JPH11140811A - 敷 板 - Google Patents

敷 板

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JPH11140811A
JPH11140811A JP31021697A JP31021697A JPH11140811A JP H11140811 A JPH11140811 A JP H11140811A JP 31021697 A JP31021697 A JP 31021697A JP 31021697 A JP31021697 A JP 31021697A JP H11140811 A JPH11140811 A JP H11140811A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover plate
plate
floor
planking
reinforcing ribs
Prior art date
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Pending
Application number
JP31021697A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoya Suzuki
捷也 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NSP Corp
Original Assignee
NSP Corp
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Publication date
Application filed by NSP Corp filed Critical NSP Corp
Priority to JP31021697A priority Critical patent/JPH11140811A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 敷板本体をぬかるみ等が生じた未舗装の地面
上に敷設した場合でも、補強リブ間の空間に泥が詰まる
ことがなく、敷板本体の撤去時に、詰まった泥をブラシ
等で清掃除去する必要がなくて、撤去作業を容易かつ短
時間に行うことができる敷板を提供する。 【解決手段】 複数の平板状の敷板本体11を地面に縦
方向および横方向へ隣接状態で敷設して使用する敷板に
おいて、敷板本体11の下面に複数の補強リブ12を突
設する。補強リブ12間の空間を下方から覆うように、
敷板本体11の下端面の取付ボス14の取付孔15に
は、止め具としての皿ビス18により覆板16を取り付
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建設現場やイベ
ント会場等において、軟弱な地面に敷設して使用する敷
板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、建設現場やイベント会場等にお
いて、地面がぬかるみ等を生じて軟弱な場合には、敷板
等を敷設して補強する必要があった。このため、従来に
おいては、軟弱な地面に、合成樹脂よりなる多数の平板
状の敷板本体が、それらの対向端縁で互いに連結され
て、縦方向および横方向へ隣接状態で敷設されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
敷板においては、敷板本体が合成樹脂により平板状に形
成され、その下面には複数の補強リブが突設されてい
る。このため、敷板本体をぬかるみ等が生じた地面上に
敷設した場合、補強リブ間の空間に泥が詰まる部分があ
った。従って、多数の敷板本体を敷設場所から撤去する
ときに、各敷板本体に詰まった泥をブラシ等で清掃除去
したり、敷板本体を地面上で叩いて泥を除去したりする
必要があり、その作業が非常に面倒で時間を要するとい
う問題があった。
【0004】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、敷板本体をぬかるみ等が生じた未舗装の
地面上に敷設した場合でも、補強リブ間の空間に泥が詰
まることがなく、敷板本体の撤去時に、詰まった泥をブ
ラシ等で清掃除去する必要がなくて、撤去作業を容易か
つ短時間に行うことができる敷板を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明では、複数の平板状の敷板
本体を地面に縦方向および横方向へ隣接状態で敷設して
使用する敷板において、前記敷板本体の下面には複数の
補強リブを突設し、それらの補強リブ間の空間を下方か
ら覆うように、敷板本体の下端面には覆板を取り付けた
ものである。
【0006】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の敷板において、前記敷板本体の周壁の下端内周には
段差状の取付座部を形成し、覆板を取付座部に載置した
状態で、止め具により敷板本体に取り付けたものであ
る。
【0007】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は請求項2に記載の敷板において、前記覆板を弾性材に
より形成したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)以下、この発
明の第1の実施形態を、図1〜図6に基づいて説明す
る。
【0009】図1〜図4に示すように、敷板本体11は
合成樹脂により平面正方形の平板状に形成され、上壁部
11aおよび周壁部11bを備えている。多数の補強リ
ブ12は敷板本体11の周壁部11bの内側において、
上壁部11aの下面に一体に突出形成されている。な
お、後述する一対の係止フック22間の凹所と対応する
部分には、底面半円形状の補強リブ12aと底面長方形
状の補強リブ12bとが二重に形成され、他の部分より
も強度が増加されている。
【0010】段差状の取付座部13は前記敷板本体11
の周壁部11bの下端内周に形成され、補強リブ12の
下端縁と同一平面上に配置されている。複数の取付ボス
14は補強リブ12の途中に所定間隔おきで形成され、
その中心には下方に向かって開口する取付孔15が形成
されている。
【0011】図3〜図5および図6に示すように、ポリ
塩化ビニルやポリプロピレン等の透明または不透明な合
成樹脂よりなる覆板16は前記敷板本体11の下面の取
付座部13に嵌合載置され、その複数箇所には取付ボス
14の取付孔15に合致する挿通孔17が皿孔状に形成
されている。複数の止め具としての皿ビス18は覆板1
6の挿通孔17から取付ボス14の取付孔15に螺合さ
れ、これらの皿ビス18の螺合により、覆板16が敷板
本体11の下面に取り付け固定されている。そして、こ
の覆板16の取り付けによって、補強リブ12間の空間
が下方から覆われるようになっている。
【0012】図1〜図4に示すように、各一対の長溝1
9は前記敷板本体11の上壁部11aの左右両側縁に形
成されている。断面円形状の係合体としての係合バー2
0は各長溝19と対応するように、敷板本体11の上壁
部11aの左右両側縁に形成され、これらの係合バー2
0に対応して、周壁部11bには切欠部21が形成され
ている。各2個の係合フック22は敷板本体11の前後
両側面に断面J字状に突出形成され、隣接配置された敷
板本体11の係合バー20と係合するようになってい
る。
【0013】そして、図4に示すように、複数の敷板本
体11を同一平面内で並設し、隣接する敷板本体11の
対向端縁間において、係合フック22を切欠部21およ
び長溝19内から、係合バー20の内側周面に係合させ
ることにより、それらの敷板本体11が相互に連結され
るようになっている。
【0014】次に、前記のように構成された敷板につい
て作用を説明する。さて、建設現場やイベント会場等に
おいて、地面がぬかるみ等を生じて軟弱な未舗装の場合
には、まず図3、図5および図6に示すように、覆板1
6を敷板本体11の下面の取付座部13に嵌合載置す
る。そして、敷板本体11の取付孔15に覆板16の挿
通孔17を通して複数の皿ビス18を螺合する。これに
よって、覆板16が敷板本体11の下面に取り付け固定
され、補強リブ12間の空間が下方から覆われる。
【0015】次いで、図4に示すように、複数の敷板本
体11を軟弱な地面に縦方向および横方向へ隣接状態で
敷設する。そして、隣接する敷板本体11間において、
係合フック22と係合バー20とを係合させて、各敷板
本体11を順に連結する。
【0016】その際、前記のように、敷板本体11の下
端面に覆板16が取り付けられ、補強リブ12間の空間
が下方から覆われている。このため、地面にぬかるみ等
が生じていても、敷板本体11の敷設中に、あるいは敷
板本体11の使用中に補強リブ12間の空間に泥が詰ま
るおそれはない。
【0017】前記の実施形態によって発揮される効果に
ついて、以下に記載する。 ・ この実施形態の敷板においては、敷板本体11の下
面に複数の補強リブ12が突設され、それらの補強リブ
12間の空間を下方から覆うように、敷板本体11の下
端面には覆板16が取り付けられている。
【0018】このため、敷板本体11をぬかるみ等が生
じた未舗装の地面上に敷設した場合でも、補強リブ12
間の空間に泥が詰まることを防止することができる。従
って、敷板本体11の撤去時に、詰まった泥をブラシ等
で清掃除去したり、敷板本体11を地面上に叩いて泥を
除去したりする必要がなく、撤去作業を容易かつ短時間
に行うことができる。
【0019】・ この実施形態の敷板においては、敷板
本体11の周壁部11bの下端内周に段差状の取付座部
13が形成され、この取付座部13に覆板16が載置さ
れた状態で、止め具としての皿ビス18を敷板本体11
の取付孔15に螺合することにより敷板本体11に取り
付けられている。
【0020】このため、覆板16を段差状の取付座部1
3にて敷板本体11の下端面に容易に位置決めすること
ができるとともに、覆板16を皿ビス18にて敷板本体
11に確実に取り付けることができる。しかも、覆板1
6が敷板本体11の下端面から突出しないようにして、
覆板16が敷板本体11上に加わる力を直接受けないよ
うにすることができる。
【0021】(第2の実施形態)次に、この発明の第2
の実施形態を、前記第1の実施形態と異なる部分を中心
にして説明する。
【0022】さて、この実施形態においては、図7に示
すように、敷板本体11の下面に突設した複数の取付ボ
ス14の外周に一対の係止孔25が、中心の取付孔15
に連通して形成されている。また、この実施形態では、
止め具として複数の係止ピン26が使用され、その基端
には大径の頭部26aが形成されるとともに、先端には
一対の係止爪部26bが突設されている。
【0023】そして、敷板本体11の下面の取付座部1
3に覆板16が嵌合載置された状態で、覆板16の挿通
孔17から取付ボス14の取付孔15に係止ピン26が
挿通されて、その係止爪部26bが取付ボス14の係止
孔25に係合されている。これにより、覆板16が敷板
本体11の下面に取り付け固定されて、補強リブ12間
の空間が下方から覆われるようになっている。
【0024】従って、この第2の実施形態においても、
前述した第1実施形態とほぼ同様の効果を発揮させるこ
とができる。しかも、この実施形態では、覆板16の挿
通孔17から取付ボス14の取付孔15に複数の係止ピ
ン26を挿通するというワンタッチでできる簡単な操作
にて、覆板16を敷板本体11の下面に取り付けること
ができるため、その取付作業をさらに容易かつ短時間に
行うことができる。
【0025】(第3の実施形態)次に、この発明の第3
の実施形態を、前記第1の実施形態と異なる部分を中心
にして説明する。
【0026】さて、この実施形態においては、図8に示
すように、各取付ボス14の下端に円錐状の係止突起2
7が突設されている。そして、敷板本体11の下面の取
付座部13に覆板16を嵌合載置する際に、これらの係
止突起27を覆板16の挿通孔17に係合させることに
より、覆板16が敷板本体11の下面に取り付け固定さ
れるようになっている。
【0027】従って、この第3の実施形態においても、
前述した第1実施形態とほぼ同様の効果を発揮させるこ
とができる。また、この実施形態では、取付ボス14上
の係止突起27を覆板16の挿通孔17に係合させると
いう簡単な操作にて、覆板16を敷板本体11の下面に
取り付けることができるため、その取付作業を容易かつ
短時間に行うことができる。
【0028】なお、前記各実施形態を次のように変更し
て具体化することも可能である。 ・ 覆板16を合成ゴム、熱可塑性エラストマー、発泡
ポリスチレン等の弾性材により形成すること。
【0029】このように構成した場合には、地面に石等
の異物があった場合でも、覆板16の弾性変形により、
地面上で敷板本体11にがたつき等が生じたり、割れた
りすることなく、敷板を安定状態に敷設することができ
る。また、敷板本体11の撤去時には、覆板16を変形
状態から元の状態へ容易に弾性復帰させることができ
る。
【0030】・ 覆板16を木製の板材で形成し、その
覆板16を釘等の止め具を使用して敷板本体11の下面
に取り付け固定するように構成すること。このように構
成した場合、釘等により覆板16を敷板本体11に簡単
に取り付けることができる。
【0031】・ 敷板本体11の周壁部11bの下端内
周に段差状の取付座部13を形成することなく、覆板1
6を敷板本体11の周壁部11bの内側において、各補
強リブ12の下端縁に当接配置した状態で、皿ビス18
等の止め具により、敷板本体11に取り付けるように構
成すること。
【0032】・ 第1実施形態の皿ビス18による取付
構成と、第3実施形態の係止突起27による取付構成と
を併用して、覆板16を敷板本体11に取り付けるよう
に構成すること。
【0033】このように構成した場合、敷板本体11の
撤去作業を第1実施形態よりも容易かつ短時間に行うこ
とができるとともに、敷板本体11への覆板16の取り
付けを第3実施形態よりも確実に行うことができる。
【0034】・ 前記敷板本体11を、中央部が表面側
に若干膨らむように湾曲させて構成すること。このよう
に構成した場合、敷板本体11上に加わる圧力に対する
強度を向上させることができる。
【0035】・ 前記覆板16を複数に分割して構成
し、各分割片をそれぞれ別個に敷板本体11の下端内面
に取り付けること。このように構成した場合、覆板16
が部分的に破損したときに、その破損部分の分割片のみ
を交換することができる。
【0036】・ 前記敷板を、ぬかるみ等のない舗装さ
れた地面上に敷設し、建設現場やイベント会場等におい
て従来と同様に使用すること。さらに、前記実施形態よ
り把握される技術的思想について以下に記載する。
【0037】・ 前記補強リブには複数の取付部を設
け、その取付部には取付孔を形成するとともに、覆板に
は前記取付孔に対応するように止め具としてのねじを挿
通するための挿通孔を透設した請求項1〜請求項3のい
ずれかに記載の敷板。
【0038】このように構成した場合、覆板を敷板本体
に対して所定位置に位置決めした状態で、容易かつ確実
に固定することができる。 ・ 前記段差状の取付座部を、覆板が取付座部に取り付
けられたとき、敷板本体の下端面より内側に位置するよ
うに形成した請求項2または請求項3に記載の敷板。
【0039】このように構成すれば、覆板が敷板本体上
に加わる力を直接受けないようにすることができ、覆板
が欠けたり、割れたりすることを防止することができ
る。 ・ 前記弾性材は、ゴムまたは熱可塑性エラストマーで
ある請求項3に記載の敷板。
【0040】このように構成した場合、覆板の弾性変形
を確実に発揮させることができ、地面に石等の異物があ
った場合でも、敷板本体を地面上に安定した状態で敷設
することができるとともに、敷板本体の撤去時には、覆
板を元の状態に容易に復帰させることができる。
【0041】・ 前記段差状の取付座部を、敷板本体の
補強リブの下端縁と同一平面上に形成した請求項2また
は請求項3に記載の敷板。このように構成した場合、覆
板が取付座部および複数の補強リブの下端縁に支持され
ることから、覆板の強度を良好に保持することができ
る。
【0042】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明の敷板によれば、敷板本体をぬかるみ等が生じた未舗
装の地面上に敷設した場合でも、補強リブ間の空間に泥
が詰まることがなく、敷板本体の撤去時に、詰まった泥
をブラシ等で清掃除去する必要がなくて、撤去作業を容
易かつ短時間に行うことができる。
【0043】請求項2に記載の発明の敷板によれば、請
求項1に記載の発明の効果に加え、覆板を段差状の取付
座部にて敷板本体の下端面に容易に位置決めすることが
できるとともに、覆板を止め具にて敷板本体に確実に取
り付けることができる。
【0044】請求項3に記載の発明の敷板によれば、請
求項1または請求項2に記載の発明の効果に加え、地面
に石等の異物があった場合でも、覆板の弾性変形によ
り、敷板本体を地面上に、がたつき等を生じることなく
敷設することができるとともに、敷板本体の撤去時に
は、覆板の弾性変形を元の状態に容易に復帰させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1実施形態の敷板を示す斜視
図。
【図2】 同じく敷板の平面図。
【図3】 同じく敷板の要部破断底面図。
【図4】 図3の4−4線において敷板の連結状態を示
す部分断面図。
【図5】 図3の5−5線における部分拡大断面図。
【図6】 敷板の底面側から見た斜視図。
【図7】 この発明の第2実施形態の敷板を示す要部断
面図。
【図8】 この発明の第3実施形態の敷板を示す要部断
面図。
【符号の説明】
11…敷板本体、11b…周壁部、12…補強リブ、1
3…取付座部、14…取付ボス、16…覆板、17…挿
通孔、18…止め具としての皿ビス、20…係合バー、
22…係合フック、25…係止孔、26…止め具として
の係止ピン、27…係止突起。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の平板状の敷板本体を地面に縦方向
    および横方向へ隣接状態で敷設して使用する敷板におい
    て、 前記敷板本体の下面には複数の補強リブを突設し、それ
    らの補強リブ間の空間を下方から覆うように、敷板本体
    の下端面には覆板を取り付けた敷板。
  2. 【請求項2】 前記敷板本体の周壁の下端内周には段差
    状の取付座部を形成し、覆板を取付座部に載置した状態
    で、止め具により敷板本体に取り付けた請求項1に記載
    の敷板。
  3. 【請求項3】 前記覆板を弾性材により形成した請求項
    1または請求項2に記載の敷板。
JP31021697A 1997-11-12 1997-11-12 敷 板 Pending JPH11140811A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007224545A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Sato Kogyo Co Ltd 芝生面の養生敷設材
JP2020139341A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 アルインコ株式会社 仮設フロアー装置
JP2020139339A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 アルインコ株式会社 仮設フロアー装置

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JP2020139341A (ja) * 2019-02-28 2020-09-03 アルインコ株式会社 仮設フロアー装置
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