JPH11141228A - 戸当たり - Google Patents
戸当たりInfo
- Publication number
- JPH11141228A JPH11141228A JP32539497A JP32539497A JPH11141228A JP H11141228 A JPH11141228 A JP H11141228A JP 32539497 A JP32539497 A JP 32539497A JP 32539497 A JP32539497 A JP 32539497A JP H11141228 A JPH11141228 A JP H11141228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- core material
- screw member
- door stop
- seat surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 26
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Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ドア側、柱や壁等の躯体側のいずれにも簡単
に取り付けることができて、ドアの開放時に、その開放
角度を規制するとともに、衝撃力を緩和することがで
き、かつ、ドア、柱や壁等の躯体との調和が取りやす
く、ドア付近の外観を損ねることのない戸当たりを提供
すること。 【解決手段】 芯材1と、該芯材1の外周を覆う外装材
2と、芯材1の座面12に突設したねじ部材3とからな
り、前記外装材2の先端部に、外装材2の肉厚を増大し
て構成した緩衝部22を形成する。
に取り付けることができて、ドアの開放時に、その開放
角度を規制するとともに、衝撃力を緩和することがで
き、かつ、ドア、柱や壁等の躯体との調和が取りやす
く、ドア付近の外観を損ねることのない戸当たりを提供
すること。 【解決手段】 芯材1と、該芯材1の外周を覆う外装材
2と、芯材1の座面12に突設したねじ部材3とからな
り、前記外装材2の先端部に、外装材2の肉厚を増大し
て構成した緩衝部22を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、戸当たりに関し、
特に、ドア側、柱や壁等の躯体側のいずれにも簡単に取
り付けることができ、ドアの開放時に、その開放角度を
規制するとともに、衝撃力を緩和するようにした戸当た
りに関するものである。
特に、ドア側、柱や壁等の躯体側のいずれにも簡単に取
り付けることができ、ドアの開放時に、その開放角度を
規制するとともに、衝撃力を緩和するようにした戸当た
りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ドアの開放時に、ドアやドアに取
り付けたノブが、柱や壁等の躯体側に衝突することを防
止するために、ドアの最大許容開放位置の床面に、ドア
の開放角度を規制する戸当たりを固定するようにしてい
る。
り付けたノブが、柱や壁等の躯体側に衝突することを防
止するために、ドアの最大許容開放位置の床面に、ドア
の開放角度を規制する戸当たりを固定するようにしてい
る。
【0003】しかしながら、この戸当たりは、その取付
場所や取付方法に制約があり、また、取付に手数を要す
るという問題点があった。
場所や取付方法に制約があり、また、取付に手数を要す
るという問題点があった。
【0004】また、近年、ドア側に戸当たりを取り付
け、ドアの開放時に、その開放角度を規制するととも
に、衝撃力を緩和するようにした簡単な構成の戸当たり
が提案されている。このドア側に取り付ける戸当たり
は、金属製の板材を所要の形状にプレス加工した本体の
先端、すなわち、柱や壁等の躯体に当接する部分に、緩
衝材を取り付けて構成するようにしている。
け、ドアの開放時に、その開放角度を規制するととも
に、衝撃力を緩和するようにした簡単な構成の戸当たり
が提案されている。このドア側に取り付ける戸当たり
は、金属製の板材を所要の形状にプレス加工した本体の
先端、すなわち、柱や壁等の躯体に当接する部分に、緩
衝材を取り付けて構成するようにしている。
【0005】しかしながら、この戸当たりは、金属製の
板材と緩衝材の2つの部材が外面に露出する形態である
ため、ドア、柱や壁等の躯体との調和が取りにくく、ド
ア付近の外観を損ねるという問題点があった。
板材と緩衝材の2つの部材が外面に露出する形態である
ため、ドア、柱や壁等の躯体との調和が取りにくく、ド
ア付近の外観を損ねるという問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
戸当たりの有する問題点に鑑み、ドア側、柱や壁等の躯
体側のいずれにも簡単に取り付けることができて、ドア
の開放時に、その開放角度を規制するとともに、衝撃力
を緩和することができ、かつ、ドア、柱や壁等の躯体と
の調和が取りやすく、ドア付近の外観を損ねることのな
い戸当たりを提供することを目的とする。
戸当たりの有する問題点に鑑み、ドア側、柱や壁等の躯
体側のいずれにも簡単に取り付けることができて、ドア
の開放時に、その開放角度を規制するとともに、衝撃力
を緩和することができ、かつ、ドア、柱や壁等の躯体と
の調和が取りやすく、ドア付近の外観を損ねることのな
い戸当たりを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の戸当たりは、芯材と、該芯材の外周を覆う
外装材と、芯材の座面に突設したねじ部材とからなり、
前記外装材の先端部に、外装材の肉厚を増大して構成し
た緩衝部を形成したことを特徴とする。
め、本発明の戸当たりは、芯材と、該芯材の外周を覆う
外装材と、芯材の座面に突設したねじ部材とからなり、
前記外装材の先端部に、外装材の肉厚を増大して構成し
た緩衝部を形成したことを特徴とする。
【0008】この戸当たりは、芯材の座面に突設したね
じ部材により、ドア側、柱や壁等の躯体側のいずれにも
簡単に取り付けることができるとともに、ドアの開放時
に、その開放角度を規制するとともに、外装材の先端部
に形成した緩衝部により、衝撃力を緩和することがで
き、さらに、外装材のみが外面に露出する形態であるた
め、色調の異なる複数種類の外装材を選択的に用いるこ
とによって、ドア、柱や壁等の躯体との調和を容易に取
ることができ、戸当たりを取り付けることによるドア付
近の外観の悪化を防止することができる。
じ部材により、ドア側、柱や壁等の躯体側のいずれにも
簡単に取り付けることができるとともに、ドアの開放時
に、その開放角度を規制するとともに、外装材の先端部
に形成した緩衝部により、衝撃力を緩和することがで
き、さらに、外装材のみが外面に露出する形態であるた
め、色調の異なる複数種類の外装材を選択的に用いるこ
とによって、ドア、柱や壁等の躯体との調和を容易に取
ることができ、戸当たりを取り付けることによるドア付
近の外観の悪化を防止することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の戸当たりの実施の
形態を図面に基づいて説明する。
形態を図面に基づいて説明する。
【0010】図1〜図2に、本発明の戸当たりの一実施
例を示す。この戸当たりSは、芯材1と、この芯材1の
座面12以外の外周を覆う外装材2と、芯材1の座面1
2に突設したねじ部材3とから構成するようにする。
例を示す。この戸当たりSは、芯材1と、この芯材1の
座面12以外の外周を覆う外装材2と、芯材1の座面1
2に突設したねじ部材3とから構成するようにする。
【0011】芯材1は、硬質の合成樹脂又はアルミニウ
ム等の金属を用い、中心にねじ部材3を螺合等により取
り付けるための内孔11を有する筒状に形成するように
する。この芯材1は、ドアの開放時に、その開放角度を
規制し、衝撃力を受け止めることができる強度及び長さ
を有するように形成するようにする。また、内孔11
は、ねじ部材3を螺合等により取り付けることができる
ように、例えば、ねじ部材3を螺合するのに適した、ね
じ部材3の径より少し小径に形成するようにする。
ム等の金属を用い、中心にねじ部材3を螺合等により取
り付けるための内孔11を有する筒状に形成するように
する。この芯材1は、ドアの開放時に、その開放角度を
規制し、衝撃力を受け止めることができる強度及び長さ
を有するように形成するようにする。また、内孔11
は、ねじ部材3を螺合等により取り付けることができる
ように、例えば、ねじ部材3を螺合するのに適した、ね
じ部材3の径より少し小径に形成するようにする。
【0012】外装材2は、軟質の合成樹脂(合成ゴムを
含む。)等の所要の弾力性を有する素材を用い、芯材1
の座面12以外の外周を覆うことができる先端を閉鎖し
た筒状に形成し、その先端部に、外装材2の肉厚を増大
して構成した緩衝部22を形成するようにする。外装材
の先端部に形成した緩衝部22は、ドアの開放時の衝撃
力を緩和するのに十分な肉厚を有するように形成するよ
うにする。また、外装材2は、例えば、色彩、模様等の
色調の異なる複数種類のものを用意しておき、外装材2
を選択的に用いることによって、ドア、柱や壁等の躯体
との調和を容易に取ることができるようにする。
含む。)等の所要の弾力性を有する素材を用い、芯材1
の座面12以外の外周を覆うことができる先端を閉鎖し
た筒状に形成し、その先端部に、外装材2の肉厚を増大
して構成した緩衝部22を形成するようにする。外装材
の先端部に形成した緩衝部22は、ドアの開放時の衝撃
力を緩和するのに十分な肉厚を有するように形成するよ
うにする。また、外装材2は、例えば、色彩、模様等の
色調の異なる複数種類のものを用意しておき、外装材2
を選択的に用いることによって、ドア、柱や壁等の躯体
との調和を容易に取ることができるようにする。
【0013】外装材2は、芯材1に被せるように装着し
て一体になるようにするが、必要に応じて、接着剤によ
り両者を接着することもできる。
て一体になるようにするが、必要に応じて、接着剤によ
り両者を接着することもできる。
【0014】ねじ部材3は、図2に詳示するように、ね
じ本体33の両側に、木ねじ様のねじ31,32を形成
する。また、ねじ本体33の一端面に、鋸歯状等の凹凸
面からなる緩み止め部34を形成するとともに、他端面
に所定の工具を用いてねじ部材3に形成したねじ31を
芯材1の内孔11に螺合するための鋸歯状等の凹凸面か
らなる操作部35を形成する。この場合、ねじ31,3
2は、戸当たりSをねじ32を介してドア等に取り付け
る際、芯材1の内孔11に螺合したねじ31が緩まない
ように、その形状を設定するようにする。なお、ねじ部
材3は、戸当たりSを、ドア側、柱や壁等の躯体側のい
ずれにも簡単に取り付けることができるように、芯材1
の座面12にねじ部材を突設することができるものであ
れば、上記のものに限定されず、例えば、ねじ部材3の
一端を芯材1の内孔11に挿入して、接着剤で固定する
ようにしたり、また、ボルト様のねじを用いることもで
きる。
じ本体33の両側に、木ねじ様のねじ31,32を形成
する。また、ねじ本体33の一端面に、鋸歯状等の凹凸
面からなる緩み止め部34を形成するとともに、他端面
に所定の工具を用いてねじ部材3に形成したねじ31を
芯材1の内孔11に螺合するための鋸歯状等の凹凸面か
らなる操作部35を形成する。この場合、ねじ31,3
2は、戸当たりSをねじ32を介してドア等に取り付け
る際、芯材1の内孔11に螺合したねじ31が緩まない
ように、その形状を設定するようにする。なお、ねじ部
材3は、戸当たりSを、ドア側、柱や壁等の躯体側のい
ずれにも簡単に取り付けることができるように、芯材1
の座面12にねじ部材を突設することができるものであ
れば、上記のものに限定されず、例えば、ねじ部材3の
一端を芯材1の内孔11に挿入して、接着剤で固定する
ようにしたり、また、ボルト様のねじを用いることもで
きる。
【0015】この戸当たりSは、芯材1の座面12にね
じ部材3を突設するようにしているため、戸当たりSを
持って、図3(A)に示すようにドアDや、図3(B)
に示すように壁面Wに、直接ねじ込むことにより、特に
工具を用いることなく、簡単に取り付けることができ
る。
じ部材3を突設するようにしているため、戸当たりSを
持って、図3(A)に示すようにドアDや、図3(B)
に示すように壁面Wに、直接ねじ込むことにより、特に
工具を用いることなく、簡単に取り付けることができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明の戸当たりによれば、芯材の座面
に突設したねじ部材により、ドア側、柱や壁等の躯体側
のいずれにも、特に工具を用いることなく、簡単に取り
付けることができるとともに、ドアの開放時に、その開
放角度を規制するとともに、外装材の先端部に形成した
緩衝部により、衝撃力を緩和することができ、さらに、
外装材のみが外面に露出する形態であるため、色調の異
なる複数種類の外装材を選択的に用いることによって、
ドア、柱や壁等の躯体との調和を容易に取ることがで
き、戸当たりを取り付けることによるドア付近の外観の
悪化を防止することができる。
に突設したねじ部材により、ドア側、柱や壁等の躯体側
のいずれにも、特に工具を用いることなく、簡単に取り
付けることができるとともに、ドアの開放時に、その開
放角度を規制するとともに、外装材の先端部に形成した
緩衝部により、衝撃力を緩和することができ、さらに、
外装材のみが外面に露出する形態であるため、色調の異
なる複数種類の外装材を選択的に用いることによって、
ドア、柱や壁等の躯体との調和を容易に取ることがで
き、戸当たりを取り付けることによるドア付近の外観の
悪化を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の戸当たりの一実施例を示し、(A)は
一部破断した正面図、(B)は底面図である。
一部破断した正面図、(B)は底面図である。
【図2】ねじ部材を示し、(A)は正面図、(B)は先
端側の側面図、(C)は基端側の側面図である。
端側の側面図、(C)は基端側の側面図である。
【図3】本発明の戸当たりを取り付けた状態を示し、
(A)はドアに取り付けた状態、(B)は壁に取り付け
た状態をそれぞれ示す。
(A)はドアに取り付けた状態、(B)は壁に取り付け
た状態をそれぞれ示す。
S 戸当たり D ドア W 壁 1 芯材 11 内孔 12 座面 2 外装材 21 筒状部 22 緩衝部 3 ねじ部材 31 ねじ 32 ねじ 33 ねじ本体 34 緩み止め部 35 操作部
Claims (1)
- 【請求項1】 芯材(1)と、該芯材(1)の外周を覆
う外装材(2)と、芯材(1)の座面(12)に突設し
たねじ部材(3)とからなり、前記外装材(2)の先端
部に、外装材(2)の肉厚を増大して構成した緩衝部
(22)を形成したことを特徴とする戸当たり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32539497A JPH11141228A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 戸当たり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32539497A JPH11141228A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 戸当たり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141228A true JPH11141228A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18176357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32539497A Pending JPH11141228A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | 戸当たり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141228A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242771A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報器 |
| JP2013241957A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Shirokuma Co Ltd | 壁取付用突出具 |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP32539497A patent/JPH11141228A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242771A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nohmi Bosai Ltd | 火災警報器 |
| JP2013241957A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Shirokuma Co Ltd | 壁取付用突出具 |
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