JPH1114131A - 給排気口 - Google Patents
給排気口Info
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- JPH1114131A JPH1114131A JP9163855A JP16385597A JPH1114131A JP H1114131 A JPH1114131 A JP H1114131A JP 9163855 A JP9163855 A JP 9163855A JP 16385597 A JP16385597 A JP 16385597A JP H1114131 A JPH1114131 A JP H1114131A
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Abstract
が面倒で作業時間が掛かった。 【解決手段】 給排気口の本体1aの接続口1eに着脱
可能なダクトが接続できるダクト接続部材3を設けた。
Description
するものである。
4に示すものがあった。図14は図13の断面図であ
る。図において本体101は室内側に開口するグリル部
101aと風路部101bとダクト接続部101cが一
体となって形成されている。グリル部101aはフラン
ジ部101dと凹部101eから形成されている。凹部
101eには本体101を壁102に固定するための固
定金具103とそれを取り付ける取付ネジ104が対向
して設けられている。ダクト接続部101cは風路部1
01bに直交している。このダクト接続部101cには
ダクトが差し込まれテープを巻き付けて固定される。給
排気口の取付はダクトを接続する前に壁面102に本体
101を差し込み以下の方法で固定する。
して図14に示すとおり、板材を曲げた固定金具103
を取付ネジ104と平板にめねじを設けた押さえ板10
5により本体101に取り付け、固定金具103を凹部
101eの面に対して立たせた状態にして本体101を
壁面102の取付穴102aに挿入した後取付ネジ10
4を回すことにより固定金具103が開き壁面102を
フランジ部101dとではさみ込んで固定する。
央にネジ部106aに設けられた回転板106を手で回
すことにより、本体内部に収納されている風量調節用ダ
ンパー107を上下させ凹部101eと風量調節ダンパ
ー107との隙間の大きさを変えることにより風路の開
口率を調節するものである。
従来の給排気口ではダクト接続部101cとダクトを接
続する方法がテープによる固定であるため作業に時間が
掛かった。又、ダクト接続部101cがダクトを接続す
るためある程度の長さが必要であることと、ダクト接続
部101cと風路部101bが直交して一体となってい
ることから本体101の形状が大きくなり、輸送時に荷
造りが大きくなる。
いた後に、押さえ板105にて壁面102に押さえつけ
られるが、図14の左側部分に示すように壁面が厚い場
合などで固定金具103が十分に開かない内に取付ネジ
104を回すと押さえ板105により逆側に固定され、
本体101を確実に固定できないといった問題があっ
た。又、本体101を取り付ける構成部品として固定金
具103と取付ネジ104と押さえ板105を必要と
し、部品数が多い問題があった。
調節したとき、グリル部101aからの風の流れが変化
してしまうといった問題があった。又、回転板を回して
風量を調整したとき、どれだけ調整したか確認できず風
量調節ダンパー107で調節する際、調整を示すものが
ないため調整するのが困難であった。
になされたものであり、ダクトや壁面に容易に施工取付
ができるとともに、梱包の小型化、又、風量調整が容易
で風量調節ダンパーにより風量を調節した際にも風の流
れ方向が変わらず均一な風の流れとなる給排気口を得る
ことを目的とする。
側開口と室外側開口を有し、この間に通気風路を形成す
る本体と、この本体の室外側開口に着脱可能にダクトが
接続できるダクト接続部材を設けたものである。
のである。
にダクト接続部材の厚みより薄いヒンジ部を設けて分割
された2つのダクト接続部材を連結し、他方の辺には分
割された2つのダクト接続部材をかみ合わせて固定する
掛止手段を設けたものである。
トのネジ状凸部がはまり合うネジ状の溝を設けたもので
ある。
嵌合する嵌合部の先端が、本体の室外側開口の奥に掛止
できる爪を有しているものである。
間に通気風路を形成するとともに室内開口側にはフラン
ジを有する本体において、この本体の外側面に、この壁
面や天井等に取り付けたとき、このフランジ面とで壁面
や天井等を挟んで室内側から固定する操作ができる固定
手段を設け、この固定手段を壁面を押さえる固定金具
と、固定金具を締め付ける締め付け手段と、この締め付
け手段によって固定金具を締め付けたとき直線に動くよ
うに規制するガイド部とで構成したものである。
間に通気風路を形成し、室内側開口からの風路と室外側
開口からの風路に直交させた本体において、この本体の
内側に室外側からの風路に直角に摺動して風路を開閉す
る風量調節ダンパーを設けたものである。
になるようにリブの平面を設け、風量調節ダンパーには
前記リブの長手方向の面と平行に開口を設け、この開口
にバネを通して本体に固定し、このバネによって風量調
節ダンパーを前記リブに押しつけるものである。
のガイドをするものである。
よって開口率がわかる開口率の表示を設けたものであ
る。
2を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態を表す
外観斜視図である。図2は図1の側面方向の断面図であ
る。図3は本体とダクト接続部の分解図である。図に示
すように給排気口1は室内側開口1kとダクト接続側開
口1mを有してこの間を連通して風路を形成する本体1
aと、本体1aの室内側開口1kに取り付けられ室内よ
り脱着可能なグリル2と、本体1aのダクト接続側開口
1mにダクトを接合させるダクト接続部材3とを組み合
わせた構成で、本体1aには壁面に固定するための本体
固定手段25が設けられている。
金具4と、固定金具4を本体1aに取り付ける取付ネジ
5によって構成されている。又、本体1aの内部には図
2に示すように風路の開口面積を調節し風量を調節する
風量調節ダンパー6と、風量調節ダンパー6を動かし開
口率を調節する際に風量調節ダンパー6が任意の位置に
停止できるよう本体1aに押しつけ固定するバネ7と、
バネ固定ネジ8による風量調節機能が構成されている。
と、第1円筒部1bの室内側には壁面取付穴との位置決
めを行う第1円筒部1bより大きな径の第2円筒部1c
が連設され、第2円筒部1cには壁面に当接するフラン
ジ部1dが設けられている。第1円筒部1bの第2円筒
部1cと反対側のダクト接続側にはダクト接続部材3を
接続する為の接続口1eが室内側からの風路と直角に設
けられている。接続口1eは外径部分はストレートの円
筒形状をして、内径部分は外側の径が大きく本体1a側
へ向う内側の径が小さくなるテーパー形状となってい
る。テーパーは後に述べるダクト接続部材3の嵌合部分
のテーパーと同じである。テーパーの小径部分の本体1
aの内側には所定の幅の端面をもつ段差1nが形成され
ダクト接続部材3の爪部14が引っ掛かるようになって
いる。
クトの接続口1e側に平面部1fが形成されている。本
体1aの内側も同様に平面部が形成されている。平面部
1fにはバネ7の端部が引っ掛かり回転防止となる凸部
1gが設けられ、この凸部1gからはフランジ部1dか
らの端面にかけて補強のためのリブ1pが設けられてい
る。又、本体1aの第1円筒部1bと第2円筒部1cに
かけて平面部1fの面に並行な状態で対向するように本
体固定手段25が複数設けられている。本体固定手段2
5は前にも述べたように、固定金具4と、固定金具4を
締め付ける取付ネジ5と、固定金具4と取付ネジ5の締
め付けによって動きを旋回動作から上下の直線動作に規
制させるリブ9aとリブ9bとで構成されている。
面から第1円筒部1bに対向して並設されている。リブ
9aの第1円筒部1bに設けられた先端部は傾斜部10
が設けられている。傾斜部10は第1円筒部1bから離
れる程、第2円筒部1cに近くなるように所定の角度に
て設けられている。この角度は固定金具4と取付ネジ5
で締め付けるとき締め付け力によって固定金具4の先が
第1円筒部1bから離れるように旋回しながら取付ネジ
5で引っ張られて直線的にフランジ部1dへ移動できる
ように構成されている。リブ9a、9bの間隔は固定金
具4の支持部4bの幅より若干大きくしてあり、その間
に取付ネジ5の取付部1hがフランジ部1dに設けられ
ている。フランジ部1dは第2円筒部1cに直角に壁面
が平面状に形成され、その平面から室内側へ向けて、周
縁部1iが所定の幅に形成されている。フランジ部1d
の周縁部1iは複数の凹部1jが設けられている。凹部
1jはグリル2を固定するもので、壁側の面に形成され
ている。
周縁部2aと開口部2bを連結させなだらかな曲線で構
成された面部2cと、開口部2bに設けられた格子2d
によって構成されている。又、周縁部2aの内側には対
向する2つの面上に台形の形状の爪部2eが設けられて
おり、本体1aのフランジ部1dの凹部1jとの嵌合に
よってグリル2を固定できる構造となっている。
4、図5を用いて説明する。ダクト接続部材3はダクト
を接続するダクト固定部12と本体1aに差し込んで接
続する差込部13により構成され、ダクト固定部12は
カバー部12aとダクトをネジ込むネジ部15から構成
されている円筒状のもので円筒の中心線上で3aと3b
に2分割されている。分割された3aと3bは一方の分
割面の外側を薄肉にて連結部16を設け連結されてい
る、この連結部16にて片方がもう一方に対して回転す
る。又、他方の分割面には3aと3bを合わせたとき、
密着連結できるように複数の爪17とその爪17がかみ
合うかみ合い部18が設けられている。連結部16にて
3aと3bが連結しているので1つの部品として扱うこ
とができ、取り扱いがしやすく片方がなくなることもな
い。
形状にて形成されテーパーは本体1aの接続口1eの内
径テーパーに合うようになっている。差込部13は複数
の溝にて分割されスプリング機能をもたせてある。分割
された幅の狭い部分の先端には爪部14が設けられ本体
1aの接続口1eに差し込んだ時接続口1eの奥にある
段差1nに引っ掛って抜け止めの役割をする。ダクト接
続部材3を接続口1eから取り外す場合は、室内開口側
から専用工具にて爪部14を中側に逃がすことにより取
り外すことができる。ダクト固定部12に設けられたネ
ジ部15は内部形状がダクトの外形に形成されているお
ねじ形状の凸部に合う。図5は図4の差込部13側から
みた図を示す。
図3に示す円筒形状から図4、図5に示す分割形状に可
逆的に変形可能である。このためダクトをダクト接続部
材3に接続する場合、円筒形状態のダクト接続部材3の
カバー部12a側からダクトをダクト固定部12にねじ
込みながら固定する方法や図4のように分割形状のダク
ト接続部材3の3a又は3bのダクト固定部12のねじ
部15にダクトのネジ形状の凸部を合わせ、もう一方の
分割部をかぶせて連結することによってダクトを挟み込
んで接続する方法が可能である。
の取付例を説明する。図6は給排気口1が壁取付穴19
に壁20を固定金具4とフランジ部1dで挟みこみ固定
されている。又、ダクト21はダクト接続部材3にネジ
部15によって固定されている。
は図8の側面図である。取付ネジ5を回すことにより、
固定金具4は下降する。下降する際、リブ9aに設けら
れた傾斜部10により固定金具4は同時に回転し、反対
側のリブ9bに支持部4bが接触した時点で回転が終了
し壁20を押さえるまで直線的に下降する。これにより
任意の厚さの壁20に対し本体1aを容易に確実に固定
できる。又、壁20の厚さが変化したり、ばらついても
対応ができる。
ス鋼板又は鉄板に塗装やメッキ等の表面処理を施した板
を折り曲げた形状で取付ネジ5を通すめねじ部4aとリ
ブ9aと9bの間に位置して回転する際の位置決めとな
る支持部4bと壁面を押さえ付ける突起部4cとそれら
をつなげるハリ部4dにより構成される。
風量調節ダンパー6の構造を示す室内側開口1kからの
斜視図である。図12は室内側開口1kからの正面図で
ある。本体1aの内部である平面部1fの裏側には風路
となるダクト接続部材3の開口の大きさを調節する風量
調節ダンパー6が摺動可能にダクト接続側開口1mの軸
線に直交するように設けてある。本体1aの内側にはリ
ブ11が図12に示すように一定の幅をもって両側に第
2円筒部1cからダクト接続側開口1mの中心より上部
まで設けられている。風量調節ダンパー6は平板形状に
て移動方向に平行に溝22が設けられ、ダクト接続部材
3の側は本体1a内部形状に合わせてR部6aを形成
し、その対向側は端面の一方向を直角に曲げた曲げ部2
3を構成している。又、溝22の間に位置し曲げ側には
穴部6cが設けられている。風量調節用ダンパー6を開
閉するときは曲げ部23または穴部6cをもって行う。
パーの開閉動作に対して左右方向の動きを規制する爪6
bが切り起こしにて形成されリブ11の側面に摺動す
る。バネ7は図12に示すようにハの字に曲げられその
開いた先端は風量調節ダンパー6の面にそうように曲げ
らた引掛部7aが構成されている。この引掛部7aの間
の距離は風量調節ダンパー6の溝22の幅より少し大き
な寸法になっており風量調節ダンパー6に取り付けた際
にリブ11へ風量調節ダンパー6を押しつける構造とな
っている。バネ7はバネ固定ネジ8により本体1aに固
定されている。又、本体1aの平面部1fの内側には風
量調節ダンパー6の位置によって風路の開口率を表示す
る印24が複数設けられており、印24は数本の直線状
の溝又は凸部によって棒グラフ状に設けられ、風量調節
ダンパー6が最も開いた時を開口率100%とし最も短
く、最も閉じたときを開口率20%として最も長くなっ
て印24の近くにその数値を表示している。表示の間隔
は必要に応じて本数を決める。風量調節ダンパー6と印
24の関係は印24の先端に風量調節ダンパー6の曲げ
部23が合ったときが開口率が表示する値となる。
を介して本体1aの内部のリブ11に押しつけられ摺動
可能に支持されている。溝22にバネ7を通すことによ
り風量調節ダンパー6のガイドにもなり滑らかな動きが
得られ、又、ばたつきを押さえることができる。バネ7
はバネ固定ネジ8により本体1aに固定されている。曲
げ部23を手で持って動かし任意の位置に停止可能で風
路の開口率が容易に変更、調節できる。溝22は風量調
節ダンパー6にバネ7の力を与える力点として働くだけ
でなく風量調節ダンパー6の開閉方向の位置決めの役割
を果たす。
その保持を薄いバネ7で押さえているので風路上の抵抗
や風の流れを乱すことが無く均一な風の流れが得られ
る。又、風量調節ダンパー6を本体1aの平面部1fの
内側にダクト接続側開口1mの軸線に直交するように設
けてあるので本体1aが小形にできる。又、本体1aに
は開口率を表示する複数の溝等の印24が設けられその
印の元に開口率の値が表示されているので、見やすく開
口率の調節が容易に正確にできる。なお、印24の表示
方法として、本実施の形態では棒グラフ状の線の先にて
位置表示したか、他の階段状の折れ線や、複数の点状の
表示や、一本の棒状に目盛り表示する方法なども同様な
機能が得られる。又、これを色別表示すれば更に見やす
いものになる。
で次のような効果がある。給排気口の本体に着脱可能な
ダクト接続部材を設けたことにより、給排気口とダクト
との接続が容易にでき、取付工事がしやすくなる。
とにより、ダクトを取り付ける際、ねじ込まずに接続で
きるので、ダクトへの取付が簡単にできる。
連結しているので、一つの部品として取り扱うことがで
き、取扱いが容易で、片方が施工時に紛失することもな
く作業がしやすい。
ト接続部材にダクトのネジ状凸部に合わせ溝を設けてあ
るので、ダクト接続部材とダクトの接続が確実にでき、
長手方向への抜けが防止できる。又、テープ等を使用し
なくても確実な固定と気密を保つことができる。
本体に掛止できる爪を設けたのでダクト接続部材と本体
をはめ込むだけで固定でき、ダクトの接続作業が簡単に
できる。
定する操作ができる固定手段を設けこの固定手段を固定
金具と、締め付け手段と、固定金具を直線に動くように
規制するガイド部を構成したことにより、取付壁面の厚
さが変化しても強固な固定が容易にできる。
る風量調節ダンパーを設けたので給排気口が大きくなら
ず、又、風量調節ダンパーにより風量を調節した際にも
グリルから吹出す風が均一に得られる。
口にバネを通して本体に押え付けるようにしたので、構
造が簡単でコンパクトにでき、又、風量調節ダンパーを
任意の位置に停止することができ調節が容易にできる。
ダンパーの位置によって開口率が解る表示を設けたので
風量調節作業が容易にできる。
割図
た分解図
面図
5 取付ネジ、 6風量調節ダンパー、 7 バネ、
9a リブ、 9b リブ、 10 傾斜部、 11
リブ、 12 ダクト固定部、 13 差込部、 14
爪部、 15 ネジ部、 16 連結部、 22
溝、 23 曲げ部、 24 印。
Claims (10)
- 【請求項1】 室内側開口と室外側開口を有し、この間
に通気風路を形成する本体と、この本体の室外側開口に
着脱可能にダクトが接続できるダクト接続部材を設けた
ことを特徴とする給排気口。 - 【請求項2】 ダクト接続部材を2分割形状としたこと
を特徴とする請求項1に記載の給排気口。 - 【請求項3】 2分割したダクト接続部材の一方の辺に
ダクト接続部材の厚みより薄いヒンジ部を設けて分割さ
れた2つのダクト接続部材を連結し、他方の辺には分割
された2つのダクト接続部材をかみ合わせて固定する掛
止手段を設けたことを特徴とする請求口2に記載の給排
気口。 - 【請求項4】 ダクト接続部材のダクト固定部にダクト
のネジ状凸部がはまり合うネジ状の溝を設けたことを特
徴とする請求項1から3に記載の給排気口。 - 【請求項5】 ダクト接続部材の本体の室外側開口に嵌
合する嵌合部の先端が、本体の室外側開口の奥に掛止で
きる爪を有していることを特徴とする請求項1から請求
項4に記載の給排気口。 - 【請求項6】 室内側開口と室外側開口を有し、この間
に通気風路を形成すると共に室内側開口にはフランジを
有する本体において、この本体の外側面に、この本体を
壁面や天井等に取り付けたとき、前記フランジ面とで壁
面や天井等を挟んで固定する操作が室内側からできる固
定手段を設け、この固定手段を壁面を押さえる固定金具
と、固定金具を締め付ける締め付け手段と、この締め付
け手段によって固定金具を締め付けたとき直線に動くよ
うに規制するガイド部とで構成したことを特徴とする給
排気口。 - 【請求項7】 室内側開口と室外側開口を有し、この間
に通気風路を形成し、室内側開口からの風路と室外側開
口からの風路を直交させた本体において、この本体の内
側に室外側開口からの風路に直角に摺動して風路を開閉
する風量調節ダンパーを設けたことを特徴とする給排気
口。 - 【請求項8】 前記本体内に室外側開口からの風路に直
角になるようにリブの平面を設け、前記風量調節ダンパ
ーには前記リブの長手方向の面と平行に開口を設け、こ
の開口にバネを通して前記本体に固定し、このバネによ
って風量調節ダンパーを前記リブに押しつけることを特
徴とする請求項8に記載の給排気口。 - 【請求項9】 前記風量調節ダンパーの開口が風量調節
ダンパーの摺動時のガイドをすることを特徴とする請求
項9に記載の給排気口。 - 【請求項10】 本体内面に風量調節ダンパーの位置に
よって開口率がわかる開口率の表示を設けたことを特徴
とする請求項8に記載の給排気口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16385597A JP3627086B2 (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 給排気口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16385597A JP3627086B2 (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 給排気口 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004239046A Division JP3915803B2 (ja) | 2004-08-19 | 2004-08-19 | 給排気口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114131A true JPH1114131A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3627086B2 JP3627086B2 (ja) | 2005-03-09 |
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ID=15782042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16385597A Expired - Fee Related JP3627086B2 (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 給排気口 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3627086B2 (ja) |
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