JPH11141392A - 車両制御用メモリ書き換え装置 - Google Patents
車両制御用メモリ書き換え装置Info
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- JPH11141392A JPH11141392A JP9305519A JP30551997A JPH11141392A JP H11141392 A JPH11141392 A JP H11141392A JP 9305519 A JP9305519 A JP 9305519A JP 30551997 A JP30551997 A JP 30551997A JP H11141392 A JPH11141392 A JP H11141392A
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- control unit
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
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Abstract
ルユニットと通信装置を介して接続されている他のコン
トロールユニットの誤動作を防止する。 【解決手段】 外部ツールからコントロールユニットの
制御メモリに対するデータ書き換えを、書き換え許可時
にのみ実行できるようにした車両制御用メモリ書き換え
装置において、制御メモリの書き換えが行われるコント
ロールユニットと通信装置を介して接続される他のコン
トロールユニットがある場合に、制御メモリの書き換え
中はこの書き換え中にあるコントロールユニットとの間
の通信を中止させる。
Description
ントロールユニットのメモリ書き換え装置に関する。
れるコントロールユニットにおいて、従来、制御メモリ
の内容を変更するには、メモリ自体を交換する必要があ
ったが、近年、外部ツールにより電気的に消去および書
き込みが可能なメモリを使用することで、制御メモリの
交換を不要とし、コストの低減を可能としている(特開
平7−287605号公報参照)。
の書き換え中はコントロールユニットとしての機能が停
止するのであるが、制御メモリの書き換えのため電源供
給状態(イグニッションキースイッチがON状態)とし
ているため、制御メモリの書き換えが行われるコントロ
ールユニットと通信装置を介して接続されている他のコ
ントロールユニットを誤動作させる可能性がある。
クトランスミッション制御用の2つのコントロールユニ
ット間を一定周期で通信(たとえばLAN通信、CAN
通信等)を行うようにしている場合に、オートマチック
トランスミッション制御用コントロールユニットでは、
エンジン制御用コントロールユニットとの間で通信が正
常に行われているかどうかの自己診断を行っている(所
定の信号をやりとりし、信号が返ってこないとき通信装
置に故障があると判断する)ので、エンジン制御用コン
トロールユニットでの制御メモリの書き換え中は、エン
ジン制御用コントロールユニットとの間で通信を行うこ
とができなくなるため、オートマチックトランスミッシ
ョン制御用コントロールユニットが通信に故障があると
誤判断してしまうのである。
ントロールユニットにより駆動されるON−OFFアク
チュエータがある場合に、制御メモリの書き換え中はこ
のON−OFFアクチュエータを誤動作させる可能性が
ある。
ちラジエータファン用出力ポートがハイレベル状態にな
っていると、制御メモリの書き換え中ずっとラジエータ
ファンが誤動作により回り続けることになる。メモリの
書き換えに要する時間は、書き換える制御メモリの容量
にもよるが、通常20〜30分はかかり、メモリ書き換
えは車両のエンジンを停止した状態で行うので、ラジエ
ータファンの駆動に必要な電源はもっぱら車載バッテリ
からの供給になる。したがって、20〜30分もラジエ
ータファンが回り続けるのでは、メモリ書き換えに必要
な電圧が低下するおそれがあり、もし電圧が規定値以下
に低下したりすると、メモリ書き換えが正確に行えない
ことにもなる。
行われるコントロールユニットと通信装置を介して接続
されている他のコントロールユニットがある場合に、制
御メモリの書き換え中は通信を中止させることにより、
また制御メモリの書き換えが行われるコントロールユニ
ットにより駆動されるON−OFFアクチュエータがあ
る場合に、制御メモリの書き換え中はON−OFFアク
チュエータを非駆動とする側にCPUのON−OFFア
クチュエータ用出力ポートを設定することにより、上記
他のコントロールユニットや上記アクチュエータなどの
周辺機器の誤動作を防止することを目的とする。
ルにより電気的に消去および書き込み可能なメモリから
構成される制御メモリを搭載したコントロールユニット
と、外部ツールから制御メモリに対するデータ書き換え
の許可判定を行う手段とを備え、書き換え許可時にのみ
制御メモリに対するデータ書き換えが実行されるように
した車両制御用メモリ書き換え装置において、制御メモ
リの書き換えが行われるコントロールユニットと通信装
置を介して接続される他のコントロールユニットがある
場合に、制御メモリの書き換え中はこの書き換え中にあ
るコントロールユニットとの間の通信を中止させる手段
を備える。
メモリの書き換えが行われる前記コントロールユニット
がエンジン制御用コントロールユニット、前記他のコン
トロールユニットがオートマチックトランスミッション
制御用コントロールユニットであり、制御メモリの書き
換え中の通信の中止が、エンジン制御用コントロールユ
ニットよりオートマチックトランスミッション制御用コ
ントロールユニットに通信禁止信号を送り続け、この通
信禁止信号を受信している間、オートマチックトランス
ミッション制御用コントロールユニットによる通信装置
についての自己診断を中止することである。
消去および書き込み可能なメモリから構成される制御メ
モリを搭載したコントロールユニットと、外部ツールか
ら制御メモリに対するデータ書き換えの許可判定を行う
手段とを備え、書き換え許可時にのみ制御メモリに対す
るデータ書き換えが実行されるようにした車両制御用メ
モリ書き換え装置において、制御メモリの書き換えが行
われるコントロールユニットにより駆動されるON−O
FFアクチュエータがある場合に、制御メモリの書き換
え中はそのON−OFFアクチュエータを非駆動状態と
する手段を備える。
−OFFアクチュエータを非駆動とする側にCPUのO
N−OFFアクチュエータ用出力ポートを設定すること
により、ON−OFFアクチュエータを非駆動状態とす
る。
が行われるコントロールユニットと通信装置を介して接
続される他のコントロールユニットがある場合に、制御
メモリの書き換え中は書き換え中にあるコントロールユ
ニットとの間の通信を中止させるので、前記他のコント
ロールユニットの制御メモリの書き換え中における誤動
作を回避することができる。
ンスミッション制御用コントロールユニットがエンジン
制御用コントロールユニット側の通信装置に故障がある
と誤判断することがない。
のON−OFFアクチュエータの誤動作を防止できると
ともに、書き換え中にON−OFFアクチュエータが駆
動されることによる無用なバッテリ消費を回避できる。
エンジン制御用コントロールユニット(以下ECMとい
う)である。
るECM1では、制御プログラムにしたがってCPUが
各種の制御を行う。たとえば、アイドル回転数を運転条
件に応じた目標値に自動的に制御するための機構とし
て、スロットルバルブをバイパスする補助空気通路に、
ECM1からの信号により駆動される補助空気弁を介装
し、ステップモータにより補助空気弁の開度を制御し、
アイドル回転数を目標値に一致するように制御する。
(電気的に消去および書き込み可能なメモリ)で構成す
ることで、制御プログラムをフラッシュメモリに書き込
んだ後に、アイドル回転数制御プログラム中にバグ(間
違い)を発見した場合に、図1に示したように、ECM
1に外部ツール2を接続し、外部ツール2より制御メモ
リの書き換えデータを送って、ECM1内部の制御メモ
リを書き換えることを可能とする。
2も、ECM1と同様、CPU、メモリ、入出力装置か
ら構成され、制御メモリ書き換えデータ(バグを除いた
後の制御プログラム)が搭載されている。外部ツール2
は制御メモリの書き換え時に通信線を介してECM1に
接続され、図2に示すようにして制御メモリの書き換え
が行われる。ECM1、外部ツール2とも通信装置を有
しており、両者はシリアル通信によりデータのやりとり
が行われる。
車両から取り外すことなく、エンジンを停止したまま、
エンジンキースイッチをONにした状態で行う。
の信号のやり取りを表した通信シーケンスである。
M1との間でセキュリティ通信を行う。セキュリティ通
信は、制御メモリを含めた各種のメモリを、市場でメー
カーやディーラーの関係者以外の者が簡単に書き換える
ことができないようにメモリの書き換えを実施する前に
行う暗号のやりとりのことである。具体的には、外部ツ
ール2より書き換え防止解除要求をECM1に向けて送
り、これが正規の要求であれば、これを受けたECM1
より書き換え防止解除を送り返すことでセキュリティ通
信が終了し、ECM1がアンロック状態(つまり書き換
え防止が解除された状態)となる。
号のやりとりが成立しないためECM1がアンロック状
態となることはなくロック状態(書き換え防止状態)の
ままである。
部ツール2より制御メモリの書き換え要求をECM1に
送る。この外部ツール2からの要求を受けてECM1で
は制御メモリ書き換え要求の受信時処理を行う。この受
信時処理と後述する外部ツール2での制御メモリ書き換
え許可の受信時処理については特願平9−49061号
に詳しいが、本発明とは直接関係しないので省略する。
制御メモリ書き換え要求の受信時処理を終了したら、E
CM1に制御メモリ書き換え許可を送信する。
メモリ書き換え許可の受信時処理を行う。外部ツールで
の制御メモリ書き換え許可の受信時処理を終了したら、
制御メモリ書き換えデータをECM1に送る。ECM1
では制御メモリ書き換えデータを受信すると、制御メモ
リを書き換える。アイドル回転数制御についていえば、
この書き換えによって、間違いを訂正した後の制御プロ
グラム全体がECM1の制御メモリに格納される。
りロック状態に切り換え、書き換えの終了を外部ツール
2に送り返す。外部ツール2ではこの送信を受けて、制
御メモリの書き換えが終了したことを確認する。
リの書き換え中はコントロールユニットとしての機能が
停止するのに、制御メモリの書き換えのため電源供給状
態(イグニッションキースイッチがON状態)としてい
るため、制御メモリの書き換えが行われるECM1と通
信装置を介して接続されているオートマチックトランス
ミッション制御用コントロールユニットを誤動作させる
可能性がある。
では、ECM1での制御メモリの書き換え中は、ECM
1との間の通信を中止させる。
たがって説明する。
うかみて、そのタイミングであるときはステップ2に進
み、制御メモリの書き換えが終了したかどうかみる。書
き換えが終了する前はステップ3、4に進み、通信禁止
信号をオートマチックトランスミッション制御用コント
ロールユニットに送信するとともに、制御メモリの書き
換えを実行する。
ップ2よりステップ5に進み、通信禁止を解除する信号
をオートマチックトランスミッション制御用コントロー
ルユニットに送信する。
ップ6、7に進み、従来と同様に、書き換えが終了した
かどうかみて、終了してないとき制御メモリの書き換え
を実行する。
ション制御用コントロールユニット側の処理である。
信号を受信したかどうかみて、受信していないときはス
テップ12、13に進み、従来と同じに通信についての
自己診断を行うとともに、オートマチックトランスミッ
ション(図ではATで略記)についての通常の制御を行
う。
るときはステップ11よりステップ14に進み、通信に
ついての自己診断を中止したあと、ステップ13の処理
を実行する。
での制御メモリの書き換え中は、ECM1よりオートマ
チックトランスミッション制御用コントロールユニット
に通信禁止信号を送り続け、この通信禁止信号を受信し
ている間、オートマチックトランスミッション制御用コ
ントロールユニットによる通信装置についての自己診断
を中止するので、オートマチックトランスミッション制
御用コントロールユニットがECM1側の通信装置に故
障があると誤判断することがない。
CM1側の処理である。
源供給状態(イグニッションキースイッチがON状態)
としているため、ECM1により駆動されるON−OF
Fアクチュエータを誤動作させる可能性がある。
1のうちのCPU12は演算部13とI/Oポート14
からなる。このI/Oポート14のうち、演算部13か
らの指令を受けてスイッチングを行うトランジスタより
構成されるラジエータファン16用の出力ポート14a
は、パワートランジスタ15を介してラジエータファン
16(のソレノイド16a)に接続されており、CPU
12のラジエータファン用出力ポート14aをハイレベ
ル(トランジスタON状態)にしたときラジエータファ
ンソレノイド16aに電源17からの電流が流れてラジ
エータファン16が駆動状態となり、また、CPU12
のラジエータファン用出力ポート14aをローレベル
(トランジスタOFF状態)にしたときラジエータファ
ンソレノイド16aへの電流が遮断されてラジエータフ
ァン16が非駆動状態となる。
PU12のラジエータファン用出力ポート14aがハイ
レベルの状態になっていると、通常20〜30分はかか
る制御メモリの書き換え中ずっとラジエータファン16
が回り続け、この間エンジンは停止したままであるの
で、メモリ書き換えに必要な電圧が低下するおそれがあ
り、電圧が規定値以下に低下したりすると、メモリ書き
換えが正確に行えないことにもなる。
書き換え中、書き換えの行われるECM1により駆動さ
れるON−OFFアクチュエータを非駆動状態とするよ
うにCPUのON−OFFアクチュエータ用出力ポート
を設定する。
制御メモリの書き換えが終了したかどうかみて、書き換
えが終了する前はステップ22、23に進み、CPUの
ラジエータファン(ON−OFFアクチュエータ)用出
力ポート14aをローレベル状態(非駆動状態)で指定
するとともに、制御メモリの書き換えを実行する。
21よりステップ24に進み、書き換え後のプログラム
にしたがってCPUのラジエータファン用出力ポートの
特性を指定する。
モリの書き換え中、書き換えの行われるECM1により
駆動されるON−OFFアクチュエータを非駆動とする
側にCPUのON−OFFアクチュエータ用出力ポート
を設定するので、書き換え中のON−OFFアクチュエ
ータの誤動作を防止でき、また書き換え中にON−OF
Fアクチュエータが駆動されることによる無用なバッテ
リ消費を回避できる。
他のコントロールユニットがオートマチックトランスミ
ッション制御用コントロールユニットである場合で説明
したが、これに限られるものでなく、ECM1と通信を
行う他のコントロールユニットが、たとえばTCS(ト
ラクションコントロールシステム)制御用のコントロー
ルユニットやASCD(定速走行装置)制御用のコント
ロールユニットである場合にも本発明の適用がある。
CM1により駆動されるON−OFFアクチュエータが
ラジエータファンである場合で説明したが、これに限ら
れるものでもなく、EGR弁、スワールコントロールバ
ルブ、エアコンリレー、ラジエータファンリレーの場合
にも適用がある。
換えが行われるのが、またON−OFFアクチュエータ
を駆動するのがECM1である場合で説明したが、これ
に限らず、制御メモリの書き換えが行われるのが、また
ON−OFFアクチュエータを駆動するのがECM1以
外のコントロールユニットである場合にも適用があるこ
とはいうまでもない。
ートである。
理を説明するためのフローチャートである。
めのフローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】外部ツールにより電気的に消去および書き
込み可能なメモリから構成される制御メモリを搭載した
コントロールユニットと、外部ツールから制御メモリに
対するデータ書き換えの許可判定を行う手段とを備え、
書き換え許可時にのみ制御メモリに対するデータ書き換
えが実行されるようにした車両制御用メモリ書き換え装
置において、制御メモリの書き換えが行われるコントロ
ールユニットと通信装置を介して接続される他のコント
ロールユニットがある場合に、制御メモリの書き換え中
はこの書き換え中にあるコントロールユニットとの間の
通信を中止させる手段を備えたことを特徴とする車両制
御用メモリ書き換え装置。 - 【請求項2】制御メモリの書き換えが行われる前記コン
トロールユニットがエンジン制御用コントロールユニッ
ト、前記他のコントロールユニットがオートマチックト
ランスミッション制御用コントロールユニットであり、
制御メモリの書き換え中の通信の中止が、エンジン制御
用コントロールユニットよりオートマチックトランスミ
ッション制御用コントロールユニットに通信禁止信号を
送り続け、この通信禁止信号を受信している間、オート
マチックトランスミッション制御用コントロールユニッ
トによる通信装置についての自己診断を中止することで
あることを特徴とする請求項1に記載の車両制御用メモ
リ書き換え装置。 - 【請求項3】外部ツールにより電気的に消去および書き
込み可能なメモリから構成される制御メモリを搭載した
コントロールユニットと、外部ツールから制御メモリに
対するデータ書き換えの許可判定を行う手段とを備え、
書き換え許可時にのみ制御メモリに対するデータ書き換
えが実行されるようにした車両制御用メモリ書き換え装
置において、制御メモリの書き換えが行われるコントロ
ールユニットにより駆動されるON−OFFアクチュエ
ータがある場合に、制御メモリの書き換え中はそのON
−OFFアクチュエータを非駆動状態とする手段を備え
たことを特徴とする車両制御用メモリ書き換え装置。 - 【請求項4】ON−OFFアクチュエータを非駆動とす
る側にCPUのON−OFFアクチュエータ用出力ポー
トを設定することにより、ON−OFFアクチュエータ
を非駆動状態とすることを特徴とする請求項3に記載の
車両制御用メモリ書き換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30551997A JP3496484B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 車両制御用メモリ書き換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30551997A JP3496484B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 車両制御用メモリ書き換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141392A true JPH11141392A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3496484B2 JP3496484B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=17946135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30551997A Expired - Lifetime JP3496484B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 車両制御用メモリ書き換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3496484B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005297653A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車載電子制御装置の通信装置 |
| JP2006257915A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Fujitsu Ten Ltd | 機械制御装置、保守制御システム、及び、保守制御方法 |
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| JP2008133931A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Honda Motor Co Ltd | シフトバイワイヤ方式の自動変速機制御装置 |
| JP2013072529A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Hitachi Automotive Systems Ltd | リニアソレノイドモジュール |
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-
1997
- 1997-11-07 JP JP30551997A patent/JP3496484B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3496484B2 (ja) | 2004-02-09 |
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