JPH07287605A - エンジン制御装置 - Google Patents
エンジン制御装置Info
- Publication number
- JPH07287605A JPH07287605A JP8013894A JP8013894A JPH07287605A JP H07287605 A JPH07287605 A JP H07287605A JP 8013894 A JP8013894 A JP 8013894A JP 8013894 A JP8013894 A JP 8013894A JP H07287605 A JPH07287605 A JP H07287605A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- engine control
- rom
- control device
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- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】従来技術では、エンジン制御装置に内蔵されて
いる消去及び書き込みが可能な読み出し専用のROMの
消去及び書き込みは、外部装置により行っている為、大
量のデータの書き換えには時間を要し高速処理が要求さ
れる際、適さないという問題があった。本発明の目的
は、上記した従来技術の欠点を除いたエンジン制御装置
を提供することにある。 【構成】大量のデータ内の予め決められた初期データ等
は、読み出し専用のROMに書き込んでおき、そのデー
タを上記ROMに転送することにより達成される。 【効果】上記構成により、外部装置だけで上記ROMデ
ータの書き換えを行うより高速処理が可能になるという
効果がある。
いる消去及び書き込みが可能な読み出し専用のROMの
消去及び書き込みは、外部装置により行っている為、大
量のデータの書き換えには時間を要し高速処理が要求さ
れる際、適さないという問題があった。本発明の目的
は、上記した従来技術の欠点を除いたエンジン制御装置
を提供することにある。 【構成】大量のデータ内の予め決められた初期データ等
は、読み出し専用のROMに書き込んでおき、そのデー
タを上記ROMに転送することにより達成される。 【効果】上記構成により、外部装置だけで上記ROMデ
ータの書き換えを行うより高速処理が可能になるという
効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン制御装置に係
り、特に読み出し専用の不揮発性メモリに予め決められ
た初期データ等を書き込み、そのデータが消去及び書き
込みが可能な読み出し専用の不揮発性メモリに転送され
ることに関する。
り、特に読み出し専用の不揮発性メモリに予め決められ
た初期データ等を書き込み、そのデータが消去及び書き
込みが可能な読み出し専用の不揮発性メモリに転送され
ることに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジン制御装置に内蔵されてい
る消去及び書き込みが可能な読み出し専用のROMは、
外部装置により消去及び書き込みを行っている。
る消去及び書き込みが可能な読み出し専用のROMは、
外部装置により消去及び書き込みを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、エ
ンジン制御装置に内蔵されている上記ROMの消去及び
書き込みは、外部装置により行っている為、大量のデー
タの書き換えには時間を要し高速処理が要求される際に
は適さないという問題があった。
ンジン制御装置に内蔵されている上記ROMの消去及び
書き込みは、外部装置により行っている為、大量のデー
タの書き換えには時間を要し高速処理が要求される際に
は適さないという問題があった。
【0004】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
を除いたエンジン制御装置を提供することにある。
を除いたエンジン制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】大量のデータ内の予め決
められた初期データ等は、読み出し専用のROMに書き
込んでおき、そのデータを上記ROMに転送することに
より達成される。
められた初期データ等は、読み出し専用のROMに書き
込んでおき、そのデータを上記ROMに転送することに
より達成される。
【0006】
【作用】上記構成により、外部装置だけで上記ROMデ
ータの書き換えを行うより高速処理が可能になると言う
効果がある。
ータの書き換えを行うより高速処理が可能になると言う
効果がある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0008】図1は本発明の構成を示すブロック図であ
る。1はエンジン制御装置、2はCPU、3はCPU2
を動作させるプログラムを格納するROM1、4はデー
タの消去及び書き込みができるメモリROM2、5は外
部装置でメモリ書換機、6は外部装置とのデータ通信用
の通信回路である。上記エンジン制御装置1には外部装
置であるメモリ書換機5と電気的に接続可能であり、C
PU2内の通信回路6に接続される。本実施例ではメモ
リ書換機5との通信はシリアル通信を用いている。尚、
CPU2は、図示していないが各種センサなどによっ
て、エンジンの状態を表す種々のデータを読み込み、こ
れらのデータに基づき、各種出力等の信号を演算する働
きをし、さらに、その他のエンジン制御等に必要な処理
を行い、A/D,I/O、等も内蔵されている。
る。1はエンジン制御装置、2はCPU、3はCPU2
を動作させるプログラムを格納するROM1、4はデー
タの消去及び書き込みができるメモリROM2、5は外
部装置でメモリ書換機、6は外部装置とのデータ通信用
の通信回路である。上記エンジン制御装置1には外部装
置であるメモリ書換機5と電気的に接続可能であり、C
PU2内の通信回路6に接続される。本実施例ではメモ
リ書換機5との通信はシリアル通信を用いている。尚、
CPU2は、図示していないが各種センサなどによっ
て、エンジンの状態を表す種々のデータを読み込み、こ
れらのデータに基づき、各種出力等の信号を演算する働
きをし、さらに、その他のエンジン制御等に必要な処理
を行い、A/D,I/O、等も内蔵されている。
【0009】
【発明の効果】決められた初期データ等をROM2に書
き込む際は、あらかじめROM1にそのデータを書き込
んでおきCPUに読み込み後、ROM2に書き込む。こ
れによりメモリ書換機5にて初期データ等を書き込むよ
り、高速な処理が可能となる。
き込む際は、あらかじめROM1にそのデータを書き込
んでおきCPUに読み込み後、ROM2に書き込む。こ
れによりメモリ書換機5にて初期データ等を書き込むよ
り、高速な処理が可能となる。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
1…エンジン制御装置、2…CPU、3…ROM1、4
…ROM2、5…メモリ書換機、6…通信回路。
…ROM2、5…メモリ書換機、6…通信回路。
フロントページの続き (72)発明者 石川 秀明 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 細割 重徳 茨城県勝田市大字高場字鹿島谷津2477番地 3 日立オートモティブエンジニアリング 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】データの消去及び書き込みが可能な読み出
し専用の不揮発性メモリと、読み出し専用の不揮発性メ
モリとを内蔵したエンジン制御装置において、このエン
ジン制御装置に外部装置と電気的に接続でき、上記外部
装置からの情報に従い、消去及び書き込みが可能な読み
出し専用の不揮発性メモリの内容を消去及びデータの書
き込みができる事を特徴としたエンジン制御装置。 - 【請求項2】請求項1記載のエンジン制御装置におい
て、読み出し専用の不揮発性メモリに予め決められた初
期データ等を書き込み、そのデータが消去及び書き込み
が可能な読み出し専用の不揮発性メモリに転送されるこ
とを特徴とするエンジン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013894A JPH07287605A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | エンジン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8013894A JPH07287605A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | エンジン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07287605A true JPH07287605A (ja) | 1995-10-31 |
Family
ID=13709902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8013894A Pending JPH07287605A (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | エンジン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07287605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11141392A (ja) * | 1997-11-07 | 1999-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両制御用メモリ書き換え装置 |
| US6151530A (en) * | 1997-03-04 | 2000-11-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Actuator controller provided with program replacement protection |
-
1994
- 1994-04-19 JP JP8013894A patent/JPH07287605A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6151530A (en) * | 1997-03-04 | 2000-11-21 | Nissan Motor Co., Ltd. | Actuator controller provided with program replacement protection |
| JPH11141392A (ja) * | 1997-11-07 | 1999-05-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両制御用メモリ書き換え装置 |
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