JPH11141396A - 内燃機関のシリンダヘッドの構造 - Google Patents
内燃機関のシリンダヘッドの構造Info
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Abstract
ットの形成を容易にして、プラグタワーの付け根部の厚
肉化を防ぎ、もって、シリンダヘッドの冷却性の向上を
図って、耐ノッキング性並びに耐久性等の向上を十分に
図ること。 【解決手段】 プラグタワー12の略全体をシリンダヘ
ッド13と別体の筒状部材12Aから構成し、該筒状部
材12Aをシリンダヘッド13の鋳造時に一体に鋳込む
ようにする。例えば、鋳造製シリンダヘッド13にプラ
グタワー12の付け根部分12Bを一体成形し、該付け
根部分12Bに筒状部材12Aの下端部が鋳込まれるよ
うにする。
Description
ダヘッドの構造に関し、特に、シリンダヘッドにおける
プラグタワーの形成技術に関する。
した冷却を行うことにより、シリンダヘッドの冷却の最
適化を図り、冷却損失を少なくすると共に、ノッキング
現象の防止、ヒートクラック等の防止による耐久性の向
上等を図る必要がある。ところで、例えば、図8に示す
ように、シリンダヘッド1に、2つの吸気ポート2と2
つの排気ポート3とを有する4弁式の内燃機関におい
て、これらポート2,3の中央に、点火プラグ装着用の
プラグタワー4を有するものでは、プラグタワー4の付
け根部4A周囲のウォータジャケット5がシリンダヘッ
ド1の冷却性、特に燃焼室壁の冷却性に重要な影響を与
える。
ドにおいては、前記プラグタワー4はシリンダヘッド1
と鋳造により一体成形される。しかし、このように、プ
ラグタワー4はシリンダヘッド1と鋳造により一体成形
する場合、次のような問題がある。
めの中子の内周下部分を薄肉でシャープな形状或いは複
雑な形状とすると、この部分が破損し易くなり、歩留り
が悪化するため、中子の内周下部分は厚肉で丸みをおび
た形状或いはできるだけ段差等のない簡単な形状にする
必要がある。このような中子を用いた場合、プラグタワ
ー4とウォータジャケット5壁とが連なる隅肉部分6は
厚肉となり、プラグタワー4の付け根部4Aが厚肉化さ
れてしまう。
部4Aは、熱的に厳しい部位となり、シリンダヘッド1
の冷却性、特に燃焼室壁の冷却性に支障を来し、ノッキ
ング現象の発生、ヒートクラック等の発生を抑制できな
いのが実情である。尚、従来、内燃機関の冷却性を向上
する技術として、次のような技術が提案されている。
には、燃焼室のスキッシュエリア上面を形成するシリン
ダヘッドのスキッシュ部に、シリンダヘッド内に形成さ
れた冷却水通路の上流側と下流側とに両端が夫々連通す
る中空パイプを鋳込み、スキッシュ部を中空パイプ内を
流通する冷却水により冷却する技術が開示されている。
の付け根部周囲の冷却構造として適用しようした場合、
中空パイプの冷却水が流通する開口端を確保するのが難
しく、実際には適用できない。又、特開平8−1776
18号公報には、各気筒の中央部に位置する点火プラグ
のガイド穴壁(プラグタワー)とこの周囲の吸気弁ガイ
ド穴壁並びに排気弁ガイド穴壁とで囲まれた領域にわた
って拡がる水流制御部をアッパデッキ壁に突設し、この
水流制御部とこれに対峙する燃焼室壁との間で冷却水の
流路断面を絞るようにして、燃焼室壁の冷却を促進する
ようにした技術が開示されている。
水流れを変化させてシリンダヘッドの冷却効果を高める
ようにしているものの、冷却水の流れを変化させるだけ
では、プラグタワーの付け根部の厚肉部分の局所的な冷
却効果は期待できない。そこで、本発明は以上のような
従来の問題点に鑑み、プラグタワーの付け根周囲のウォ
ータジャケットの形成を容易にして、プラグタワーの付
け根部の厚肉化を防ぎ、もって、シリンダヘッドの冷却
性の向上を図って、耐ノッキング性並びに耐久性等の向
上を十分に図ることを目的とする。
る発明は、各気筒の中央部に位置する点火プラグの装着
用プラグタワーが鋳造製シリンダヘッドのアッパデッキ
部から燃焼室上面に伸びて設けられ、該プラグタワー周
囲にウォータジャケットが形成された内燃機関のシリン
ダヘッドにおいて、前記プラグタワーの略全体をシリン
ダヘッドと別体の筒状部材から構成し、該筒状部材をシ
リンダヘッドの鋳造時に一体に鋳込むようにしたことを
特徴とする。
ドにプラグタワーの付け根部分を一体成形し、該付け根
部分に前記筒状部材の下端部が鋳込まれるようにしたこ
とを特徴とする。請求項3に係る発明は、前記筒状部材
は、プラグタワーの全体を構成し、該筒状部材の下端面
が燃焼室上壁内面のプラグ座面と面一となるように鋳込
まれたことを特徴とする。
端部に、燃焼室上壁を構成する部分を一体成形し、筒状
部材の鋳込によって、燃焼室上壁が形成されることを特
徴とする。請求項5に係る発明は、前記筒状部材のシリ
ンダヘッドへの鋳込部の外周面には、鋳込結合強度の補
強用の複数の凹凸部が形成されてなることを特徴とす
る。
ダヘッドへの鋳込部の外周面には、鋳込結合強度の補強
用の鍔部が張り出し形成されたことを特徴とする。請求
項7に係る発明は、前記筒状部材外周面には、鋳込結合
強度の補強用兼放熱用の複数の凹凸部が形成されてなる
ことを特徴とする。
なくともウォータジャケット内に面する部分の外周面の
凹凸部の凸部をフィン状に形成したことを特徴とする。
請求項9に係る発明は、前記筒状部材を、前記ウォータ
ジャケットをシリンダヘッド鋳造時に形成するための中
子に埋め込み、該中子と共にシリンダヘッドの鋳造時に
一体に鋳込むようにしたことを特徴とする。
ラグタワーの付け根部を薄肉化するべく、ウォータジャ
ケットを形成するための中子の内周下部分を薄肉でシャ
ープな形状或いは複雑な形状とすると、この部分が破損
し易くなる。請求項1に係る発明においては、プラグタ
ワーの略全体がシリンダヘッドと別体の筒状部材から構
成され、該筒状部材をシリンダヘッドの鋳造時に一体に
鋳込まれるため、プラグタワーとウォータジャケット壁
とが連なる隅肉部分がなくなる。
が可能となる。請求項2に係る発明において、筒状部材
の下端部は、シリンダヘッドのプラグタワーの付け根部
分に堅固に鋳込まれる。請求項3に係る発明において、
プラグタワーの全体が筒状部材により形成され、シリン
ダヘッド側にプラグタワーの付け根部分を形成する必要
がなくなり、厚肉部分が削減される。
ッド側にプラグタワーの付け根部のみならず、燃焼室上
壁部を設ける必要がなくなる。請求項5及び6に係る発
明において、筒状部材の外周面の複数の凹凸部或いは鍔
部がシリンダヘッドに食い込んで、鋳込強度が向上され
る。請求項7に係る発明において、鋳込結合強度の向上
が図られると共に、放熱性も向上される。
凸部により、放熱性が更に向上される。請求項9に係る
発明において、中子と筒状部材とが鋳造型に一体に組み
込みまれ、中子が筒状部材により保持された状態となる
ため、中子の破損等が防止されると共に、中子と筒状部
材の鋳造型への組み込み性が向上する。
ワーの付け根部分の薄肉化を図ることができ、シリンダ
ヘッドの冷却性、特に燃焼室壁の冷却性を向上できる結
果となり、ノッキング現象の発生、ヒートクラック等の
発生を効果的に抑制することができる。
単純なパイプ等から構成でき、しかも、筒状部材の鋳込
強度が向上する。請求項3に係る発明によれば、シリン
ダヘッド側にプラグタワーの付け根部分を形成する必要
がなくなり、厚肉部分がより削減される結果、シリンダ
ヘッドの冷却性、特に燃焼室壁の冷却性をより向上でき
る結果となり、ノッキング現象の発生、ヒートクラック
等の発生をより効果的に抑制することができる。
ッドの鋳造製作性の向上を図ることができる。請求項5
及び6に係る発明によれば、筒状部材の鋳込強度が向上
される。請求項7に係る発明によれば、筒状部材の鋳込
結合強度の向上と放熱性の向上とが同時に向上される。
熱性が得られる。請求項9に係る発明によれば、中子の
破損等を防止でき、歩留りが向上すると共に、シリンダ
ヘッドの鋳造製作性の向上を図ることができる。
本発明を詳述する。図1及び図2において、2つの吸気
ポート16と2つの排気ポート17とを有する4弁式の
内燃機関10の各気筒11の中央部に位置する点火プラ
グの装着用プラグタワー12が鋳造製シリンダヘッド1
3のアッパデッキ部13Aから燃焼室14上面に伸びて
設けられ、該プラグタワー12周囲にウォータジャケッ
ト15が形成されている。
12の略全体をシリンダヘッド13と別体の筒状部材1
2Aから構成し、該筒状部材12Aをシリンダヘッド1
3の鋳造時に一体に鋳込むようにした点を特徴としてい
る。即ち、図1の実施形態は、鋳造製シリンダヘッド1
3にプラグタワー12の付け根部分12Bを一体成形
し、該付け根部分12Bに筒状部材12Aの下端部が鋳
込まれるようにしたものである。
ッド13のアッパデッキ部13Aから燃焼室14側に伸
びて設けられ、該筒状部材12A周囲にウォータジャケ
ット15が形成される。図3の実施形態は、筒状部材1
2A外周面に、鋳込結合強度の補強用兼放熱用の複数の
凹凸部12aを形成したものである。
ンダヘッド13への鋳込部、即ち、アッパデッキ13A
と付け根部分12Bへの鋳込部の外周面に、鋳込結合強
度の補強用の鍔部12b,12cを張り出し形成したも
のである。以上の実施形態は、プラグタワー12の付け
根部分12Bを除く部分を筒状部材12Aにより形成し
たが、プラグタワーの全体を筒状部材から構成しても良
い。
においては、プラグタワー12の全体を構成する筒状部
材12Cの下端面が燃焼室14上壁内面のプラグ座面1
8と面一となるように鋳込まれている。この場合、前記
筒状部材12Cの下端部側はその径が他よりも小径に形
成され、そのシリンダヘッド13への鋳込部のうち燃焼
室14上壁への鋳込部外周面には、鋳込結合強度の補強
用の複数の凹凸部12dが形成されている。
2A,12Cの少なくともウォータジャケット15内に
面する部分の外周面の凹凸部の凸部を、放熱性の向上を
より図るべく、フィン状に形成するのが好ましい。図6
はこの実施形態を示しており、プラグタワー12の全体
を筒状部材12Cから構成したものにおいて、筒状部材
12Cのウォータジャケット15内に面する部分とアッ
パデッキ13Aへの鋳込部の外周面の多数のフィン部1
9を設けてある。
部に、燃焼室14上壁を構成する部分12Eを一体成形
し、筒状部材12Dの鋳込によって、燃焼室14上壁が
形成されるようにしたものである。この場合、燃焼室1
4上壁を構成する部分12Eには、排気ポート17の出
口部12eと吸気ポート16の入口部となる開口部12
fが形成されると共に、シリンダヘッド13底部に鋳込
まれる部分の外周面には、鋳込結合強度の補強用の複数
の凹凸部12gが形成されている。
を鋳込むに際しては、筒状部材を、ウォータジャケット
15をシリンダヘッド13鋳造時に形成するための中子
に埋め込み、該中子と共にシリンダヘッド13の鋳造時
に一体に鋳込むのが好ましい。又、図示しないが、筒状
部材の下端部内周面或いはシリンダヘッド13側のプラ
グタワー付け根部分内周面には、点火プラグをねじ込む
ためのめねじ部が形成される。
て説明する。プラグタワー12の略全体(図の実施形態
では、全体、図の実施形態では、付け根部を除く全体)
がシリンダヘッド13と別体の筒状部材から構成され、
該筒状部材をシリンダヘッド13の鋳造時に一体に鋳込
まれるため、プラグタワー12とウォータジャケット1
5壁とが連なる隅肉部分がなくなる。
肉化が可能となる。このように、プラグタワー12の付
け根部の薄肉化によって、シリンダヘッド13の冷却
性、特に燃焼室壁の冷却性を向上できる結果となり、ノ
ッキング現象の発生、ヒートクラック等の発生を抑制す
ることができるようになる。更に、各実施形態において
は、次のような利点がある。
12Aを単純なパイプ等から構成でき、筒状部材12A
の下端部が、シリンダヘッド13の付け根部分12Bに
堅固に鋳込まれることによって、筒状部材12Aの鋳込
強度が向上する。図3の実施形態によれば、筒状部材1
2A外周面に、鋳込結合強度の補強用兼放熱用の複数の
凹凸部12aを形成したから、鋳込結合強度の向上を図
れると共に、放熱性を向上することができ、シリンダヘ
ッド13の冷却性をより向上することができる。
2Aのシリンダヘッド13への鋳込部、即ち、アッパデ
ッキ13Aと、付け根部分12Bへの鋳込部の外周面
に、鋳込結合強度の補強用の鍔部12b,12cを張り
出し形成したことにより、鋳込結合強度の更なる向上を
図ることができる。更に、図5の実施形態によれば、筒
状部材12Cによって、プラグタワー12の全体を構成
するようにして、筒状部材12Cの下端面が燃焼室14
上壁内面のプラグ座面18と面一となるように鋳込む構
成としたから、厚肉部分がより削減され、シリンダヘッ
ド13の冷却性、特に燃焼室壁の冷却性をより向上で
き、しかも、シリンダヘッド13側にプラグタワー12
の付け根部を設ける必要がなくなり、シリンダヘッド1
3の鋳造製作性を向上できる。
ー12の全体を筒状部材12Cから構成したものにおい
て、筒状部材12Cのウォータジャケット15内に面す
る部分の外周面に多数のフィン部19を設けるようにし
た結果、放熱性の更なる向上を図ることができる。更
に、図7の実施形態によれば、筒状部材12Dの下端部
に、燃焼室14上壁を構成する部分12Eを一体成形
し、筒状部材12Dの鋳込によって、燃焼室14上壁が
形成されるようにした結果、シリンダヘッド13側にプ
ラグタワー12の付け根部のみならず、燃焼室14上壁
部を設ける必要がなくなり、シリンダヘッド13の鋳造
製作性をより向上できる。
材を、ウォータジャケット15を形成するための中子に
埋め込み、該中子と共にシリンダヘッド13の鋳造時に
一体に鋳込むようにした場合、中子の内周部分が、筒状
部材により保持される状態となるため、中子の破損等を
防止できると共に、中子と筒状部材の鋳造型への組み込
み性を向上することができる。
一実施形態を示す縦断面図で、図2中A−A矢視断面図
Claims (9)
- 【請求項1】各気筒の中央部に位置する点火プラグの装
着用プラグタワーが鋳造製シリンダヘッドのアッパデッ
キ部から燃焼室上面に伸びて設けられ、該プラグタワー
周囲にウォータジャケットが形成された内燃機関のシリ
ンダヘッドにおいて、 前記プラグタワーの略全体をシリンダヘッドと別体の筒
状部材から構成し、該筒状部材をシリンダヘッドの鋳造
時に一体に鋳込むようにしたことを特徴とする内燃機関
のシリンダヘッドの構造。 - 【請求項2】前記シリンダヘッドにプラグタワーの付け
根部分を一体成形し、該付け根部分に前記筒状部材の下
端部が鋳込まれるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の内燃機関のシリンダヘッドの構造。 - 【請求項3】前記筒状部材は、プラグタワーの全体を構
成し、該筒状部材の下端面が燃焼室上壁内面のプラグ座
面と面一となるように鋳込まれたことを特徴とする請求
項1記載の内燃機関のシリンダヘッドの構造。 - 【請求項4】前記筒状部材の下端部に、燃焼室上壁を構
成する部分を一体成形し、筒状部材の鋳込によって、燃
焼室上壁が形成されることを特徴とする請求項1〜3の
うちいずれか1つに記載の内燃機関のシリンダヘッドの
構造。 - 【請求項5】前記筒状部材のシリンダヘッドへの鋳込部
の外周面には、鋳込結合強度の補強用の複数の凹凸部が
形成されてなることを特徴とする請求項1〜4のうちい
ずれか1つに記載の内燃機関のシリンダヘッドの構造。 - 【請求項6】筒状部材のシリンダヘッドへの鋳込部の外
周面には、鋳込結合強度の補強用の鍔部が張り出し形成
されたことを特徴とする請求項1〜4のうちいずれか1
つに記載の内燃機関のシリンダヘッドの構造。 - 【請求項7】前記筒状部材外周面には、鋳込結合強度の
補強用兼放熱用の複数の凹凸部が形成されてなることを
特徴とする請求項1〜4のうちいずれか1つに記載の内
燃機関のシリンダヘッドの構造。 - 【請求項8】前記筒状部材の少なくともウォータジャケ
ット内に面する部分の外周面の凹凸部の凸部をフィン状
に形成したことを特徴とする請求項7記載の内燃機関の
シリンダヘッドの構造。 - 【請求項9】前記筒状部材を、前記ウォータジャケット
をシリンダヘッド鋳造時に形成するための中子に埋め込
み、該中子と共にシリンダヘッドの鋳造時に一体に鋳込
むようにしたことを特徴とする請求項1〜8のうちいず
れか1つに記載の内燃機関のシリンダヘッドの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30103097A JP3796928B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 内燃機関のシリンダヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30103097A JP3796928B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 内燃機関のシリンダヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141396A true JPH11141396A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3796928B2 JP3796928B2 (ja) | 2006-07-12 |
Family
ID=17892013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30103097A Expired - Fee Related JP3796928B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 内燃機関のシリンダヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3796928B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100359151C (zh) * | 2004-05-11 | 2008-01-02 | 三菱自动车工业株式会社 | 汽缸盖结构 |
| WO2016104091A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP30103097A patent/JP3796928B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100359151C (zh) * | 2004-05-11 | 2008-01-02 | 三菱自动车工业株式会社 | 汽缸盖结构 |
| WO2016104091A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2016-06-30 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
| JP2016125393A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | ヤンマー株式会社 | エンジン |
| CN107614866A (zh) * | 2014-12-26 | 2018-01-19 | 洋马株式会社 | 发动机 |
| CN107614866B (zh) * | 2014-12-26 | 2019-04-23 | 洋马株式会社 | 发动机 |
| US10408161B2 (en) | 2014-12-26 | 2019-09-10 | Yanmar Co., Ltd. | Engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3796928B2 (ja) | 2006-07-12 |
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