JPH11141401A - ロータリ絞り弁式気化器 - Google Patents
ロータリ絞り弁式気化器Info
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- JPH11141401A JPH11141401A JP32247897A JP32247897A JPH11141401A JP H11141401 A JPH11141401 A JP H11141401A JP 32247897 A JP32247897 A JP 32247897A JP 32247897 A JP32247897 A JP 32247897A JP H11141401 A JPH11141401 A JP H11141401A
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- throttle valve
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- valve lever
- outer tube
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
とアウタチユーブの保持部とを蓋板に一体的に構成し、
インナケーブルの引き操作により絞り弁レバーが全開位
置で停止部材に与える力は、アウタチユーブの保持部に
与える力と釣り合うようにする。 【解決手段】 絞り弁の軸部の上端に結合した絞り弁レ
バー3の一端に、インナケーブルを結合するスイベル5
を支持する。絞り弁レバー3の他端に扇形のカム板6を
形成し、カム板6の下側カム面を蓋板10に支持したフ
オロアに戻しばねの力により付勢係合する。蓋板10の
一側縁に絞り弁レバー3のアイドル位置を規制する停止
ボルトを螺合する第1の柱2を、蓋板10の他側縁にア
ウタチユーブを固定するための第2の柱7をそれぞれ一
体に形成する。第2の柱7に設けた水平な段付円筒部3
6に金属製の段付補強筒体37を嵌合し、段付補強筒体
37にアウタチユーブを嵌合保持する保持金具8を螺合
する。保持金具8に螺合したロツクナツト39を第2の
柱7の壁部を挟むように段付補強筒体37の小径端壁面
に当接させる。
Description
作業機に搭載される小型内燃機関の膜型気化器、特に絞
り弁レバーの全開位置を規制する停止部材を、インナケ
ーブルの引き方向と同軸に配置し、絞り弁の偏摩耗を防
ぐようにしたロータリ絞り弁式気化器に関するものであ
る。
ルミニウムから成形された気化器本体の吸気路を横切る
円筒部に、合成樹脂から成形された絞り弁を回動可能か
つ昇降可能に嵌挿し、円筒部を閉鎖する合成樹脂製の蓋
板に鋼板製のブラケツトを重ね合せ、該ブラケツトの縁
部を垂直に折り曲げてなる第1の支板に、絞り弁レバー
のアイドル位置を規制する停止ボルトを螺合支持し、第
2の支板に遠隔操作ケーブルのアウタチユーブを固定す
るための保持金具を螺合支持している。
部品点数、加工工数、組立工数などの点で製造経費の節
減が難しい。また、小型の膜型気化器ではブラケツトを
配置する取付空間が得がたく、鋼板製のブラケツトを設
けないで、合成樹脂製の蓋板に遠隔操作ケーブルの保持
金具を固定する場合は、インナケーブルを絞り弁の全開
方向へ強く引いた時に、絞り弁レバーが停止部材に当
り、停止部材が曲げ応力を受けて折れる恐れがある。さ
らに、絞り弁レバーが全開位置で停止部材に当る時、イ
ンナケーブルの引出し方向が絞り弁レバーの長手方向に
対し垂直でないと、絞り弁は単純な回転力を受けるだけ
でなく、絞り弁が全体として引き倒されるような力を受
け、気化器本体の円筒部と該円筒部に嵌挿される絞り弁
との摺動部に偏摩耗が生じる。
問題に鑑み、絞り弁レバーの全開位置を規制する停止部
材とアウタチユーブの保持部とを蓋板に一体的に構成
し、インナケーブルの引き操作により絞り弁レバーが全
開位置で停止部材に与える力は、アウタチユーブの保持
部に与える力と釣り合うようにしたロータリ絞り弁式気
化器を提供することにある。
に、本発明の構成は気化器本体の吸気路と直交する上下
方向の円筒部に、絞り弁を回動可能かつ昇降可能に嵌挿
し、絞り弁の上端の軸部を前記円筒部を閉鎖する蓋板に
貫通支持し、前記軸部の上端に結合した絞り弁レバーの
一端に、遠隔操作ケーブルのインナケーブルを結合する
スイベルを支持し、絞り弁レバーの他端と前記蓋板との
間に燃料量を加減するカム機構を備えたロータリ絞り弁
式気化器において、前記蓋板の一側縁に前記絞り弁レバ
ーのアイドル位置を規制する停止ボルトを螺合する第1
の柱を、前記蓋板の他側縁に遠隔操作ケーブルを固定す
るための第2の柱をそれぞれ一体に形成し、第2の柱に
設けた水平な段付円筒部に金属製の段付補強筒体を嵌合
し、該段付補強筒体に遠隔操作ケーブルのアウタチユー
ブを嵌合保持する保持金具を螺合し、保持金具に螺合し
たロツクナツトを第2の柱の壁部を挟むように前記段付
補強筒体の小径の外端面に当接させたことを特徴とす
る。
回動可能かつ昇降可能に嵌挿する弁室ないし円筒部の上
端を閉鎖する蓋板を合成樹脂から成形すると同時に、該
蓋板に絞り弁レバーのアイドル位置と全開位置を規制す
る停止部材を一体に形成し、さらに停止部材と一体に遠
隔操作ケーブルの保持部を形成する。このため、蓋板に
上方へ突出する第1,第2の柱を設け、第1の柱に絞り
弁レバーのアイドル位置を規制する停止ボルトを螺合支
持し、第2の柱に絞り弁レバーの全開位置を規制する停
止面を備え、第2の柱部材の段付円筒部に内方から金属
製の段付補強筒体を抜けないように嵌合する。段付補強
筒体へ遠隔操作ケーブルの保持金具を螺合支持し、保持
金具に螺合したロツクナツトを段付補強筒体の小径の外
端面へ締結する。これにより、絞り弁の全開時、絞り弁
レバーが停止部材を兼ねる段付補強筒体に与える力は、
アウタチユーブが保持金具に与える力と釣り合い、第2
の柱の破損を防止する。
り弁式気化器は吸気路9が貫通する気化器本体30の前
後両端にフランジ14,15が一体に形成され、フラン
ジ14,15に設けた左右1対のボルト挿通孔14a,
15aを貫通する2本の通しボルトにより、フランジ1
4aが断熱管を介して機関の吸気口に結合され、フラン
ジ15aに空気清浄器が結合される。気化器本体30の
下面に膜16を挟んで分割体17を結合し、膜16の上
側に2行程機関のクランク室の脈動圧を導入する作動室
を形成し、膜16の下側にポンプ室を形成して膜型燃料
ポンプが構成される。
19とカバー板20を複数のボルト21により結合し、
膜18の上側に定圧燃料室を形成し、膜18の下側に大
気孔19aを有する大気室を形成し、膜18に吸込弁と
吐出弁を形成して定圧燃料供給機構25が構成される。
環状のカバー板20により半球形の弾性スポイド22の
周縁部を支持し、吸込弁と吐出弁をカバー板20に配設
して、吸引ポンプ26が構成される。
てない燃料槽の燃料が入口23から膜16に形成される
吸込弁を経て前述した燃料ポンプのポンプ室へ吸引さ
れ、さらに吐出弁、自動開閉式流入弁を経て定圧燃料室
へ供給される。定圧燃料室の燃料蒸気や過剰の燃料は吸
込弁を経て吸引ポンプ26のスポイド22の内部へ吸引
され、さらに吐出弁を経て燃料槽へ戻される。こうし
て、機関の始動に備えて燃料が定圧燃料室へ充填され
る。
傾動するレバーが配設され、定圧燃料室の燃料量が増加
するとレバーにより流入弁が閉じられ、逆に定圧燃料室
の燃料量が少くなるとレバーにより流入弁が開かれ、常
にほぼ定圧・定量の燃料が定圧燃料室に貯留される。
料ジエツト、逆止弁を経て燃料ノズルの噴孔から、吸気
路9へ臨む絞り弁の絞り孔へ吸引される。絞り弁は吸気
路9と直交する上下方向の円筒部へ嵌挿され、絞り弁の
上端軸部は前記円筒部を閉鎖する蓋板10を貫通し、絞
り弁レバー3を結合される。蓋板10は2本のボルト1
2により気化器本体30へ固定される。絞り弁レバー3
はボス部4を絞り弁の上端軸部に嵌合固定され、一端に
スイベル5を回転可能に支持され、他端に扇形のカム板
6を形成される。カム板6は下面に周方向に沿つて傾斜
するカム面を、蓋板10から上方へ突出する柱に支持し
たボールからなるフオロア31(図2)へ戻しばねの力
により付勢係合される。絞り弁の軸部から燃料ノズルの
噴孔の開度を加減する針弁が突出される。
ほぼ全開位置まで回動すると、吸気路9に対する絞り弁
の絞り孔の開度が最大になり、同時に絞り弁と一緒に針
弁が上昇し、燃料ノズルの噴孔の開度も大きくなるの
で、吸気量と燃料量が増加し、機関の出力が増大する。
このような構成は従来のロータリ絞り弁式気化器と同様
であり、本発明の要旨には直接関係しないのでこれ以上
説明しない。
板10と一体に絞り弁の操作機構が構成される。すなわ
ち、蓋板10の中心部分に絞り弁の弁軸を支持する軸孔
32aを有するボス部32が形成され、蓋板10の下面
に気化器本体30に対する位置決め用の円弧状の突条2
8が形成される。蓋板10の上面にはボルト12を挿通
する2つのボルト挿通孔12aが設けられ、ボス部32
の後方に隣接してフオロア31が配設される。蓋板10
の前方部分には互いに対向する第1の柱2と中空の第2
の柱7とが一体に形成される。第1の柱2には蓋板10
の縁部から上方へ突出しかつ傾斜した上面を有する2つ
の補強リブ10aが結合される。柱2のねじ孔2a(図
3)に絞り弁レバー3のアイドル位置を規制する停止ボ
ルト2bが螺合される。
の柱7は、柱2と対向して絞り弁レバー3の全開位置を
規制する停止面34を備えており、該停止面34はイン
ナケーブルを引き出すための切欠35を備えられる。柱
7の下端部には蓋板10から上方へ突出しかつ傾斜した
上面を有する補強リブ7aが結合される。
筒部36へ金属製の段付補強筒体37が内空部38から
嵌合される。段付補強筒体37の外端側の小径部分が段
付円筒部36の小径部分36aへ嵌合され、筒状の保持
金具8は外端側の大径円筒部8bにアウタチユーブを嵌
合固定される。小径円筒部8aからインナケーブルが切
欠35を経て柱2のほうへ引き出される。保持金具8は
段付補強筒体37へ螺合され、保持金具8の外周壁に螺
合したロツクナツト39が段付補強筒体37の小径の外
端面へ押し付けられる。これにより、柱7の壁部が段付
補強筒体37とロツクナツト39との間に挟持される。
向へ延び、ボス部32と部分的に交差し、絞り弁レバー
3の全開位置でインナケーブルの引出し方向と絞り弁レ
バー3の長手方向とがほぼ直交するように構成されるの
が好ましい。柱2に螺合される停止ボルト2bの向き
は、インナケーブルの引出し方向とは一致しない。
置では絞り弁レバー3の引き方向とインナケーブルの保
持金具8からの引出し方向とが一致し、かつスイベル5
が第2の柱7の停止面34に直接当るので、インナケー
ブルに無理がない。
7はインナケーブルと平行に延びる補強リブ7aにより
変形を抑えられ、保持金具8の支持部に緩みが生じた
り、インナケーブルとアウタケーブルとの相対位置が変
化することがない。
面34とアウタチユーブの保持金具8とを、蓋板10の
第2の柱7に一体的に構成したことにより、インナケー
ブルの引き操作により絞り弁レバー3が全開位置で停止
面34に与える力は、アウタチユーブが保持金具8に与
える反力と釣り合い、第2の柱7が押し倒されるような
荷重負担が軽減される。
気路と直交する上下方向の円筒部に、絞り弁を回動可能
かつ昇降可能に嵌挿し、絞り弁の上端の軸部を前記円筒
部を閉鎖する蓋板に貫通支持し、前記軸部の上端に結合
した絞り弁レバーの一端に、遠隔操作ケーブルのインナ
ケーブルを結合するスイベルを支持し、絞り弁レバーの
他端と前記蓋板との間に燃料量を加減するカム機構を備
えたロータリ絞り弁式気化器において、前記蓋板の一側
縁に前記絞り弁レバーのアイドル位置を規制する停止ボ
ルトを螺合する第1の柱を、前記蓋板の他側縁に遠隔操
作ケーブルを固定するための第2の柱をそれぞれ一体に
形成し、第2の柱に設けた水平な段付円筒部に金属製の
段付補強筒体を嵌合し、該段付補強筒体に遠隔操作ケー
ブルのアウタチユーブを嵌合保持する保持金具を螺合
し、保持金具に螺合したロツクナツトを第2の柱の壁部
を挟むように前記段付補強筒体の小径の外端面に当接さ
せたから、次のような効果が得られる。
回動範囲を規制する停止部材と遠隔操作ケーブルの保持
金具の支持部とを形成したことにより、保持金具の支持
部の荷重負担が軽減され、従来の構造よりも軽量にな
り、部品点数、加工工数、組立工数などが削減され、製
造経費が節減される。
強筒体の小径の外端面へ当接されているので、インナケ
ーブルの引き操作により絞り弁レバーが全開位置で停止
面に与える力は、アウタチユーブが保持金具に与える反
力と釣り合い、第2の柱が倒されるような荷重負担が軽
減される。
2の柱に嵌合支持した段付補強筒体に螺合するととも
に、ロツクナツトにより締結するものであり、段付補強
筒体を蓋板の内部へ埋め込むものではないから、段付補
強筒体の取付構造が簡単であり、合成樹脂によるインサ
ート成形を要しない点でも加工が容易である。
時、インナケーブルの引出し方向と絞り弁レバーの引き
方向が一致するから、絞り弁は単純な回転力を受けるだ
けで、絞り弁が全体として引き倒されるような力を受け
ることはなく、したがつて、気化器本体の円筒部と該円
筒部に嵌挿される絞り弁との摺動部に偏摩耗が生じるこ
ともない。
である。
面断面図である。
ボス部 5:スイベル 6:カム板 7:第2の柱 7a:補強リブ 8:保持
金具 9:吸気路 10:蓋板 10a:補強リブ 1
4,15:フランジ 14a,15a:ボルト挿通孔
16:膜 17:分割体 18:膜 19:分割体 1
9a:大気孔 20:カバー板 22:スポイド 2
3:入口 25:定圧燃料供給機構 26:吸引ポンプ
28:突条 30:気化器本体 31:フオロア 3
2:ボス部 32a:軸孔 34:停止面 35:切欠 36:段付
円筒部 37:段付補強筒体 38:内空部 39:ロ
ツクナツト
Claims (3)
- 【請求項1】気化器本体の吸気路と直交する上下方向の
円筒部に、絞り弁を回動可能かつ昇降可能に嵌挿し、絞
り弁の上端の軸部を前記円筒部を閉鎖する蓋板に貫通支
持し、前記軸部の上端に結合した絞り弁レバーの一端
に、遠隔操作ケーブルのインナケーブルを結合するスイ
ベルを支持し、絞り弁レバーの他端と前記蓋板との間に
燃料量を加減するカム機構を備えたロータリ絞り弁式気
化器において、前記蓋板の一側縁に前記絞り弁レバーの
アイドル位置を規制する停止ボルトを螺合する第1の柱
を、前記蓋板の他側縁に遠隔操作ケーブルを固定するた
めの第2の柱をそれぞれ一体に形成し、第2の柱に設け
た水平な段付円筒部に金属製の段付補強筒体を嵌合し、
該段付補強筒体に遠隔操作ケーブルのアウタチユーブを
嵌合保持する保持金具を螺合し、保持金具に螺合したロ
ツクナツトを第2の柱の壁部を挟むように前記段付補強
筒体の小径の外端面に当接させたことを特徴とするロー
タリ絞り弁式気化器。 - 【請求項2】前記絞り弁レバーの全開位置で前記スイベ
ルが、前記アウタチユーブから延出するインナケーブル
の引出し方向と垂直な第2の柱の停止面に当るようにし
た、請求項1に記載のロータリ絞り弁式気化器。 - 【請求項3】前記蓋板は合成樹脂から成形される、請求
項1に記載のロータリ絞り弁式気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32247897A JP3934227B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ロータリ絞り弁式気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32247897A JP3934227B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ロータリ絞り弁式気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141401A true JPH11141401A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3934227B2 JP3934227B2 (ja) | 2007-06-20 |
Family
ID=18144089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32247897A Expired - Fee Related JP3934227B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ロータリ絞り弁式気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3934227B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1309945C (zh) * | 2002-03-25 | 2007-04-11 | 本田技研工业株式会社 | 操作用线缆的固定结构 |
| CN110645119A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-03 | 芜湖太阳神汽摩配制造有限公司 | 高效稳定的多脉冲孔化油器结构 |
| CN116291926A (zh) * | 2023-02-02 | 2023-06-23 | 深圳市正浩创新科技股份有限公司 | 发动机控制方法、发动机及发电机组 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP32247897A patent/JP3934227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1309945C (zh) * | 2002-03-25 | 2007-04-11 | 本田技研工业株式会社 | 操作用线缆的固定结构 |
| CN110645119A (zh) * | 2019-10-15 | 2020-01-03 | 芜湖太阳神汽摩配制造有限公司 | 高效稳定的多脉冲孔化油器结构 |
| CN110645119B (zh) * | 2019-10-15 | 2021-11-02 | 芜湖太阳神汽摩配制造有限公司 | 高效稳定的多脉冲孔化油器结构 |
| CN116291926A (zh) * | 2023-02-02 | 2023-06-23 | 深圳市正浩创新科技股份有限公司 | 发动机控制方法、发动机及发电机组 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3934227B2 (ja) | 2007-06-20 |
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