JPH11141442A - 車両用エンジンの始動制御装置 - Google Patents

車両用エンジンの始動制御装置

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JPH11141442A
JPH11141442A JP30604197A JP30604197A JPH11141442A JP H11141442 A JPH11141442 A JP H11141442A JP 30604197 A JP30604197 A JP 30604197A JP 30604197 A JP30604197 A JP 30604197A JP H11141442 A JPH11141442 A JP H11141442A
Authority
JP
Japan
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solenoid
crankshaft
control device
decompression
starter
Prior art date
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Pending
Application number
JP30604197A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Kobayashi
学 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP30604197A priority Critical patent/JPH11141442A/ja
Publication of JPH11141442A publication Critical patent/JPH11141442A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02NSTARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F02N19/00Starting aids for combustion engines, not otherwise provided for
    • F02N19/004Aiding engine start by using decompression means or variable valve actuation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エンジン始動時間を短縮化し、バッテリーの
消耗を減少できると共に、コントローラの取付けの自由
度を高めることができる車両エンジンの始動制御装置を
提供する。 【解決手段】 始動制御装置は、四サイクルエンジン始
動時にデコンプソレノイド10により排気バルブを開弁
制御するものであって、クランク軸12の回転位置を検
出するクランク軸センサ14と、スタータスイッチ16
のONを条件にクランク軸を回転駆動するスタータモー
タ18と、スタータスイッチ16のONを条件に前記ソ
レノイド10により排気バルブを開弁作動させ、かつ、
スタータモータ18によりクランク軸12が回転を始め
た後に前記クランク軸センサ14により所定の回転位置
が検出されたことを条件に前記ソレノイドによる開弁作
動を停止させるイグナイタ20を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オートバイなどの
車両のスタータモータでクランキング始動する際に、エ
キゾーストバルブをデコンプソレノイドで開く車両用エ
ンジンの始動制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、オートバイなどの車両のスター
タ始動の際に、エキゾーストバルブを電磁ソレノイドか
らなるデコンプソレノイドで開いて圧縮を逃がし、スタ
ータモータの負荷を軽減して始動性を高める始動制御装
置(デコンプ装置ともいう)が用いられている。
【0003】従来の始動制御装置では、デコンプソレノ
イドのコントローラaにより前記デコンプソレノイドb
をタイマ制御していた。すなわち、この始動制御装置は
図4の回路により、図5のフローチャートにしたがって
以下の手順で作動する。そして、図6の作動タイムチャ
ートのようになる。
【0004】まず、デコンプソレノイドコントローラa
は、メインスイッチiとクラッチスイッチjとのONを
条件にしてスタータスイッチcのON(オン)(ステッ
プS1)と同時にデコンプソレノイドリレーdをONし
(ステップS2)、これにより、デコンプソレノイドb
を作動させて排気バルブを開く。
【0005】そして、前記コントローラaは、タイマ回
路a1によりデコンプソレノイドbのONからT2
(例えば0.2秒後)経過したならば、スタータリレー
P駆動リレーfをONしてスタータリレーPをONし、
スタータモータgの作動でクランキングさせる(ステッ
プS3〜S5)。次いで、デコンプソレノイドbのリレ
ーdの作動からT1秒後(例えば0.7秒後)にデコン
プソレノイドbをOFF(オフ)する(ステップS6〜
S8)。エンジンが始動すればスタータスイッチcをO
FFしている(ステップS9〜S12)。なお、図4に
おいて、h1とh2がフューズ、kがイグニッションコ
イル(k1がスパークプラグ)、mがマイクロコンピュ
ータ(マイコン)m1とドライブトランジスタm2内蔵
のイグナイタ、nがクランク軸センサ、oがバッテリー
である。
【0006】他の従来技術としては、前記のようなコン
トローラ内部にスタータ電流、電圧の検出回路を設け、
あらかじめ設定した値と比較することにより、ソレノイ
ドの駆動要否(圧縮を逃がす必要があるかどうか)を判
定し、むだな操作をやめるようにしたものがある(例え
ば特開平1−178767号参照)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
ソレノイドによりデコンプが働いている間(タイマ設定
時間内)はエキゾーストバルブが開いているのでエンジ
ン始動はできない。圧縮上死点を1回越えれば後はエキ
ゾーストバルブを閉じたいのである。しかしながら、最
初のクランク停止位置はまちまちであるので、スタータ
モータONから圧縮上死点の乗り越えまでの時間をタイ
マで一義的に決定するのは不可能であり、どうしても長
いタイマ設定が必要になっていた。したがって、従来は
スタータスイッチをONしてから実際にエンジンが始動
するまでの時間が長くかかっていた。また、スタータモ
ータが長く回転するためバッテリー電力の消耗も早くな
っていた。
【0008】また、点火装置とは別にタイマを設けたデ
コンプコントローラを有するため、回路構成が複雑であ
り、コストも高くなる。しかも車体レイアウト上でもタ
イマコントローラを取り付けるスペースが必要になり車
体内部の取付けレイアウトの自由さを阻害するなどの問
題点があった。
【0009】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたのであって、エンジン始動時間を短縮化し、
バッテリーの消耗を減少できると共に、コントローラの
取付けの自由度を高めることができる車両用エンジンの
始動制御装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、次の構成を有する。請求項1の発明は、
四サイクルエンジン始動時にデコンプソレノイドにより
排気バルブを開弁制御する始動制御装置であって、クラ
ンク軸の回転位置を検出するクランク軸センサと、スタ
ータスイッチのONを条件にクランク軸を回転駆動する
スタータモータと、スタータスイッチのONを条件に前
記ソレノイドにより排気バルブを開弁作動させ、かつ、
スタータモータによりクランク軸が回転を始めた後に前
記クランク軸センサにより所定の回転位置が検出された
ことを条件に前記ソレノイドによる開弁作動を停止させ
るソレノイド制御部を有することを特徴とする車両用エ
ンジンの始動制御装置である。請求項2の発明は、ソレ
ノイド制御部は、イグナイタに一体に内蔵したことを特
徴とする請求項1に記載の車両用エンジンの始動装置で
ある。
【0011】請求項1の発明によれば、ソレノイド制御
部において、スタータスイッチのONを条件にソレノイ
ドコイルにより排気バルブを開弁作動させており、始動
時の負荷を逃がしてスタータモータによるクランキング
を容易にし、始動性を高めることができる。そして、ス
タータモータによりクランク軸が回転を始めた後に前記
クランク軸センサにより所定の回転位置が検出されたこ
とを条件に該ソレノイドコイルによる開弁作動を停止さ
せているので、クランク軸の回転位置にしたがってデコ
ンプ作動を停止させることができる。
【0012】すなわち、ソレノイドによりデコンプが働
いている間はエキゾーストバルブが開いており、デコン
プは1回目の圧縮上死点を乗り越えるときにバルブを開
けば足りる。そこで、本発明では、クランク軸が所定の
回転位置、例えば圧縮上死点を1回越えたことを正確に
検出してその後はエキゾーストバルブを閉じることで燃
焼を開始することができるようにしている。これに対し
て、従来の技術のようにタイマでデコンプ制御したので
は、最初のクランク停止位置はまちまちでありスタータ
モータONから圧縮上死点の乗り越えまでの時間をタイ
マで一義的に決定するのは不可能であるので、どうして
も長いタイマ設定が必要になって、エンジンが始動する
まで時間がかかったが、本発明では、タイマではなく、
クランク軸センサを用いて正確にクランク軸の回転位置
に対応させてデコンプを実行できるので、スタータスイ
ッチをONしてから実際にエンジンが始動するまでの時
間短縮ができる。なお、請求項2の発明のように、イグ
ナイタにソレノイド制御部を一体に内蔵すればスペース
効率が向上する。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。図1〜図3は、この実施形態
にかかる車両用エンジンの始動制御装置の説明図であ
る。エンジンは、吸気バルブおよび排気バルブを有する
周知の四サイクルエンジンに使用できるものである。
【0014】図1に示すように、始動制御装置は、四サ
イクルエンジン始動時にデコンプソレノイド10により
排気バルブを開弁制御するものであって、クランク軸1
2の回転位置を検出するクランク軸センサ14と、スタ
ータスイッチ16のONを条件にクランク軸12を回転
駆動するスタータモータ18と、スタータスイッチ16
のONを条件に前記ソレノイド10により排気バルブを
開弁作動させ、かつ、スタータモータ18によりクラン
ク軸12が回転を始めた後に前記クランク軸センサ14
により所定の回転位置が検出されたことを条件に前記ソ
レノイドによる開弁作動を停止させるイグナイタ(ソレ
ノイド制御部に相当)20を有する。
【0015】イグナイタ20は、点火時期演算のために
クランク軸センサ14からの入力を用いている。このク
ランク軸センサ14によりクランク軸12の圧縮上死点
または排気上死点の位置を検出することができる。イグ
ナイタ20は、図1のように、マイクロコンピュータ
(マイコン)20aを中央処理ユニットとしており、こ
のマイコン20aに前記クランク軸センサ14の検出信
号と、スタータスイッチ16のON信号が入力されると
共に、マイコン20aから各ドライブ用トランジスタ2
0b、20c、20dを介してイグニッションコイル2
2への点火信号出力、デコンプリレー24へのデコンプ
出力、および、スタータモータリレー26へのスタータ
モータ18の駆動信号出力がされるようになっている。
すなわち、イグナイタ20にソレノイド制御部が一体に
内蔵されている。
【0016】なお、始動制御装置には、バッテリー28
から、メインスイッチ32、ヒューズ30aを介してマ
イコン20aへの電源が供給され、かつ、他のヒューズ
30bを介して、前記スタータスイッチ16に直列にク
ラッチスイッチ34が接続され、マイコン20にそれら
のすべてがON状態のときにスタータ信号が入力される
ようになっている。また、デコンプリレー24とスター
タモータリレー26との接点一次側は図示しないがバッ
テリー28から適性電圧が印加されるようになってい
る。
【0017】上記構成の始動制御装置において、マイコ
ン20は、図2のフローチャートに示す手順(ステップ
S21〜S37)を実行するプログラムが格納されてい
る。もちろん、同様の機能・順を実行できるロジック回
路も採用できる。また、この手順の実行による各部信号
波形は図3に示すようになる。
【0018】まず、スタータスイッチがON状態を検出
したならば(ステップS21)、時間をおかずにデコン
プリレー24をONしてデコンプソレノイド10を駆動
する(ステップS22)。そして、T秒が経過したなら
ば(ステップS23:YES)、スタータモータリレー
26をONし、スタータモータ18でクランク軸を駆動
する(ステップS24)。このように、スタータモータ
18の駆動は、デコンプソレノイド10の駆動開始後に
T秒を経過させて行っているが、このT秒は、デコンプ
ソレノイド10とスタータリレー26の同時ONの場合
に電源電圧が低下するのを防止するためにわざと設けた
時間差である。必ず、デコンプソレノイド10をONさ
せた後に時間Tをおいてスタータモータリレー26をO
Nさせる。
【0019】ここで、T秒過ぎる前に、スタータスイッ
チがON状態を続ける限り、デコンプソレノイド10を
駆動する(ステップS23:NO、ステップS25:Y
ES)。一方、T秒過ぎる前にスタータスイッチ16が
OFFになったならば(ステップS25:NO)、制御
を終了し、次にスタータスイッチ16がONするまで待
機する。
【0020】スタータモータリレー26のON状態で、
クランク軸センサ(ピックアップ)14の検出パルス数
をカウントして、パルス数が2回目(2パルス)であれ
ば(ステップS26:YES)、デコンプリレー24を
OFFしてデコンプソレノイド10の作動を停止する
(ステップS27)。同時に、スタータスイッチ16を
OFFし、スタータリレーをOFFつまりスタータモー
タ18をOFFする(ステップS28)。なお、パルス
数が2回目になるまでは、スタータリレー26をONし
てスタータモータを駆動している(ステップS29)。
【0021】デコンプは1回目の圧縮上死点を乗り越え
るときに効けばよいので、ステップS26〜S28のよ
うに、スタータスイッチ16のONから2回目(最初の
1回目が排気上死点の可能性もあるため)のクランク軸
センサの信号が来たときにデコンプソレノイド10をO
FFにする。これにより、スタータスイッチ16がON
してから実際にエンジンが始動するまでの時間を短縮す
ることができる。
【0022】前記実施形態では、デコンプソレノイド制
御をするイグナイタ20において、スタータスイッチ1
6のONを条件にデコンプソレノイド10により排気バ
ルブを開弁作動させており、始動時の負荷を逃がしてス
タータモータ18によるクランキングを容易にし、始動
性を高めることができる。そして、スタータモータ18
によりクランク軸12が回転を始めた後に前記クランク
軸センサ14により2回目の圧縮上死点位置が検出され
た(最初の1回目が排気上死点の可能性もあるため1回
目ではなく2回目にしている)ことを条件に該ソレノイ
ド10による開弁作動を停止させているので、クランク
軸12の回転位置にしたがってデコンプ作動を停止させ
ることができる。
【0023】すなわち、デコンプソレノイド10により
デコンプが働いている間は排気バルブが開いており、デ
コンプはクランク軸が回転し始めてから1回目の圧縮上
死点を乗り越えるときにバルブを開けば足りるので、実
施形態では、タイマによるデコンプソレノイドの制御で
はなく、クランク軸センサ14を用いて正確にクランク
軸12の回転位置(確実の1回目の上死点)に対応させ
てデコンプを実行するので、スタータスイッチ16をO
Nしてから実際にエンジンが始動するまでの時間短縮が
できる。
【0024】また、スタータモータ18を長く回転させ
なくても良いため、バッテリー28の消耗を減少でき
る。また、ソレノイドの専用のコントローラが不要とな
り、イグナイタに一体化しているため、コストが安価に
なり、車体へのコントローラのレイアウトや取付けの自
由度を高めることができる。
【0025】ここで、従来は、エンジンがアイドリング
回転数で運転されている際に、スタータスイッチを押す
とデコンプが動作するため、エンジンストールの恐れが
あった。そこで、本発明にさらにある回転数N(rp
m)以上を一度検出したら、デコンプソレノイドとスタ
ーターリレーを禁止する機能を加えれば、エンジンスト
ールを防止することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明した通り、請求項1の発明によ
れば、エンジン始動時間を短縮化できる。また、スター
タモータを長く回転させなくても良いため、バッテリー
の消耗を減少できる。また、請求項2の発明のように、
ソレノイドの専用のコントローラをイグナイタに一体化
でき、それにより、コストが安価になり、車体へのコン
トローラのレイアウトや取付けの自由度を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る車両用エンジンの始動
制御装置の説明回路図である。
【図2】図1の始動制御装置の作動フローチャートであ
る。
【図3】図1の始動制御装置の作動タイミングチャート
である。
【図4】従来の車両用エンジンの始動制御装置の説明回
路図である。
【図5】図4の始動制御装置の作動フローチャートであ
る。
【図6】図4の始動制御装置の作動タイミングチャート
である。
【符号の説明】
10 デコンプソレノイド 12 クランク軸 14 クランク軸センサ 16 スタータスイッチ 18 スタータモータ 20 イグナイタ 20a マイコン 24 デコンプリレー 26 スタータリレー 28 バッテリー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F02N 17/08 F02N 17/08 C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン始動時にデコンプソレノイドに
    より排気バルブを開弁制御する始動制御装置であって、 クランク軸の回転位置を検出するクランク軸センサと、 スタータスイッチのONを条件にクランク軸を回転駆動
    するスタータモータと、 スタータスイッチのONを条件に前記ソレノイドにより
    排気バルブを開弁作動させ、かつ、スタータモータによ
    りクランク軸が回転を始めた後に前記クランク軸センサ
    により所定の回転位置が検出されたことを条件に前記ソ
    レノイドによる開弁作動を停止させるソレノイド制御部
    を有することを特徴とする車両用エンジンの始動制御装
    置。
  2. 【請求項2】 ソレノイド制御部は、イグナイタに一体
    に内蔵したことを特徴とする請求項1に記載の車両用エ
    ンジンの始動制御装置。
JP30604197A 1997-11-07 1997-11-07 車両用エンジンの始動制御装置 Pending JPH11141442A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040029519A (ko) * 2002-10-01 2004-04-08 현대자동차주식회사 엔진의 배기밸브 개폐 제어 장치 및 방법
CN102261274A (zh) * 2011-05-06 2011-11-30 牛刚学 多缸内燃机自动减压装置
JP2014015879A (ja) * 2012-07-06 2014-01-30 Suzuki Motor Corp 車両用エンジンのデコンプレッション装置
CN103742223A (zh) * 2013-05-31 2014-04-23 东风汽车电气有限公司 一种多缸柴油发动机减压起动系统

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