JPH11141639A - 直動繰り出し装置 - Google Patents
直動繰り出し装置Info
- Publication number
- JPH11141639A JPH11141639A JP31595697A JP31595697A JPH11141639A JP H11141639 A JPH11141639 A JP H11141639A JP 31595697 A JP31595697 A JP 31595697A JP 31595697 A JP31595697 A JP 31595697A JP H11141639 A JPH11141639 A JP H11141639A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- chain
- working member
- outer cylinder
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、チェーン先端に固定した作業部材
をモータ等の駆動力により収納時の何倍もの長さに直線
状に押し出し、水道管の中の検査、煙突の掃除等を強い
力で行うことができるようにせんとするにある。 【解決手段】 外筒内に嵌挿した内筒内面に縦溝を形成
し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチェーンに一
定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端を内筒の縦
スリットより突出し、該突出部を外筒内面対向位置に形
成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部材を固定
し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作業部材後
端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形成し、前
記チェーンを駆動する駆動装置を配設したことを特徴と
する直動繰り出し装置。
をモータ等の駆動力により収納時の何倍もの長さに直線
状に押し出し、水道管の中の検査、煙突の掃除等を強い
力で行うことができるようにせんとするにある。 【解決手段】 外筒内に嵌挿した内筒内面に縦溝を形成
し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチェーンに一
定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端を内筒の縦
スリットより突出し、該突出部を外筒内面対向位置に形
成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部材を固定
し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作業部材後
端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形成し、前
記チェーンを駆動する駆動装置を配設したことを特徴と
する直動繰り出し装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外筒内に順次小径
の多段筒体を収納し、先端に例えば水道管内部検査部材
等の作業部材を取り付け、モータ等の駆動力で直動して
繰り出すようにした直動繰り出し装置に関する。
の多段筒体を収納し、先端に例えば水道管内部検査部材
等の作業部材を取り付け、モータ等の駆動力で直動して
繰り出すようにした直動繰り出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車アンテナ又は釣竿のように
多段筒体を外筒内に縮めて収納し、使用時長く伸ばすよ
うにした装置は知られている。
多段筒体を外筒内に縮めて収納し、使用時長く伸ばすよ
うにした装置は知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、煙
突の掃除、水道管の内部の検査のように繰り出すのに大
きな力を必要とする装置には使用できないという問題点
があった。
突の掃除、水道管の内部の検査のように繰り出すのに大
きな力を必要とする装置には使用できないという問題点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、外筒内に嵌挿した内筒内面に縦
溝を形成し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチェ
ーンに一定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端を
内筒の縦スリットより突出し、該突出部を外筒内面対向
位置に形成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部材
を固定し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作業
部材後端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形成
し、前記チェーンを駆動する駆動装置を配設したことを
特徴とする。
決することを目的とし、外筒内に嵌挿した内筒内面に縦
溝を形成し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチェ
ーンに一定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端を
内筒の縦スリットより突出し、該突出部を外筒内面対向
位置に形成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部材
を固定し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作業
部材後端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形成
し、前記チェーンを駆動する駆動装置を配設したことを
特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図示した
一実施例に基づいて詳細に説明する。1は外筒で、内面
対向位置に縦溝2,2を形成してある。3は外筒1内に
嵌挿した内筒で、対向位置に底面近くまで縦スリット
4,4を形成してある。5はスプロケット6に巻回した
チェーンで、連結部に一定間隔で平行にガイド棒7を固
定し、その先端を前記内筒3の縦スリット4,4より突
出し、該突出部を外筒の縦溝2,2に嵌挿し、チェーン
5の先端には内筒3に嵌挿し出没自在の、例えば水道管
内部検査部材等の作業部材8を固定してある。外筒1下
端にはピン9が突設され、内筒3の縦溝10に嵌入して
いる。内筒3下端にはピン11を突設し、作業部材8の
縦溝12に嵌入してある。
一実施例に基づいて詳細に説明する。1は外筒で、内面
対向位置に縦溝2,2を形成してある。3は外筒1内に
嵌挿した内筒で、対向位置に底面近くまで縦スリット
4,4を形成してある。5はスプロケット6に巻回した
チェーンで、連結部に一定間隔で平行にガイド棒7を固
定し、その先端を前記内筒3の縦スリット4,4より突
出し、該突出部を外筒の縦溝2,2に嵌挿し、チェーン
5の先端には内筒3に嵌挿し出没自在の、例えば水道管
内部検査部材等の作業部材8を固定してある。外筒1下
端にはピン9が突設され、内筒3の縦溝10に嵌入して
いる。内筒3下端にはピン11を突設し、作業部材8の
縦溝12に嵌入してある。
【0006】次に作用について説明する。不使用時は図
1の如くスプロケット6により巻き取り乍ら引っ張り、
作業部材8を引っ張り、作業部材8を内筒3内に収納
し、作業部材8の縦溝12に下端が内筒のピン11を係
止して内筒3を外筒1内に収納している。
1の如くスプロケット6により巻き取り乍ら引っ張り、
作業部材8を引っ張り、作業部材8を内筒3内に収納
し、作業部材8の縦溝12に下端が内筒のピン11を係
止して内筒3を外筒1内に収納している。
【0007】使用時はスプロケット6を駆動源により正
転してチェーン5を強制的に押し出す。外筒1内のチェ
ーン5はガイド棒7が縦溝2,2にガイドされ乍ら下端
のガイド棒7が作業部材8及び内筒3を下方に直線状に
押して、縦溝10が外筒1下端のピン9に係止し停止す
る。従って、作業部材8を収納時の数倍の長さに直線状
に押し出すことができるので、水道管の中の検査、煙突
の掃除等に好適である。
転してチェーン5を強制的に押し出す。外筒1内のチェ
ーン5はガイド棒7が縦溝2,2にガイドされ乍ら下端
のガイド棒7が作業部材8及び内筒3を下方に直線状に
押して、縦溝10が外筒1下端のピン9に係止し停止す
る。従って、作業部材8を収納時の数倍の長さに直線状
に押し出すことができるので、水道管の中の検査、煙突
の掃除等に好適である。
【0008】
【発明の効果】本発明は、外筒内に嵌挿した内筒内面に
縦溝を形成し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチ
ェーンに一定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端
を内筒の縦スリットより突出し、該突出部を外筒内面対
向位置に形成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部
材を固定し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作
業部材後端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形
成し、前記チェーンを駆動する駆動装置を配設してある
ので、外力により強い力で作業部材を直線状に押し出す
ことができるので、水道管の中の検査、煙突の掃除等を
簡単に行うことができ便利である。
縦溝を形成し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチ
ェーンに一定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端
を内筒の縦スリットより突出し、該突出部を外筒内面対
向位置に形成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部
材を固定し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作
業部材後端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形
成し、前記チェーンを駆動する駆動装置を配設してある
ので、外力により強い力で作業部材を直線状に押し出す
ことができるので、水道管の中の検査、煙突の掃除等を
簡単に行うことができ便利である。
【図1】不使用時正断面図である。
【図2】図1のチェーンを途中迄押し下げ作業部材8を
押し出した時の正断面図である。
押し出した時の正断面図である。
【図3】図2のチェーンを全部押し下げた時の正断面図
である。
である。
【図4】図2の上面図である。
【図5】本発明内筒の外観斜視図である。
1 外筒 2 縦溝 3 内筒 4 縦スリット 5 チェーン 6 スプロケット 7 ガイド棒 8 作業部材 9,11 ピン 10,12 縦溝
Claims (1)
- 【請求項1】 外筒内に嵌挿した内筒内面に縦溝を形成
し、該内筒内に直動し得るように嵌挿したチェーンに一
定間隔で平行にガイド棒を固定し、その先端を内筒の縦
スリットより突出し、該突出部を外筒内面対向位置に形
成した縦溝に嵌挿し、チェーン先端に作業部材を固定
し、内筒後端と外筒先端に係止部を形成し、作業部材後
端と内筒先端と作業部材後端とに係止部材を形成し、前
記チェーンを駆動する駆動装置を配設したことを特徴と
する直動繰り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31595697A JPH11141639A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 直動繰り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31595697A JPH11141639A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 直動繰り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141639A true JPH11141639A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18071627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31595697A Pending JPH11141639A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 直動繰り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141639A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006518319A (ja) * | 2003-02-22 | 2006-08-10 | ステリス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 設置面を備えた装置 |
| JP2020094745A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 煙管清掃装置 |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP31595697A patent/JPH11141639A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006518319A (ja) * | 2003-02-22 | 2006-08-10 | ステリス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 設置面を備えた装置 |
| JP2020094745A (ja) * | 2018-12-13 | 2020-06-18 | 株式会社神鋼環境ソリューション | 煙管清掃装置 |
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