JPH1114169A - 自動車用空調装置 - Google Patents

自動車用空調装置

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JPH1114169A
JPH1114169A JP16590397A JP16590397A JPH1114169A JP H1114169 A JPH1114169 A JP H1114169A JP 16590397 A JP16590397 A JP 16590397A JP 16590397 A JP16590397 A JP 16590397A JP H1114169 A JPH1114169 A JP H1114169A
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JP
Japan
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pressure
liquid tank
hunting
bypass pipe
refrigerant
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Pending
Application number
JP16590397A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Fujiura
克則 藤浦
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
Application filed by Calsonic Corp filed Critical Calsonic Corp
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Publication of JPH1114169A publication Critical patent/JPH1114169A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2500/00Problems to be solved
    • F25B2500/15Hunting, i.e. oscillation of controlled refrigeration variables reaching undesirable values

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 可変容量コンプレッサを用いた冷凍サイクル
で低負荷時に発生しやすいサイクルハンチングを有効に
抑制しうる自動車用空調装置を提供する。 【解決手段】 コンデンサ3の入口とリキッドタンク4
aの内部とを連通するバイパス管11と、このバイパス
管11を開閉する電磁弁12とを設ける。高圧側圧力が
7kg/cm2G 以下になると圧力スイッチ13がONにな
り、電磁弁12をONにしてバイパス管11を開き、コ
ンデンサ3入口の高圧ガス冷媒をリキッドタンク4aの
ヘッドに導入する。バイパス管11の内径は2mmとす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可変容量コンプレ
ッサを用いた冷凍サイクルを有する自動車用空調装置に
係り、特に、低負荷時に発生しやすいサイクルハンチン
グを有効に抑制することができる自動車用空調装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】今日、カーエアコン(自動車用空調装
置)に対する省動力ニーズおよびコンプレッサのON−
OFF制御時の吹出し温度変化や乗員に伝わるショック
低減といった快適性ニーズにこたえるため、可変容量形
のコンプレッサ(可変容量コンプレッサ)が広く普及し
つつある。
【0003】このような可変容量コンプレッサを用いた
カーエアコンは、一般的なカーエアコンと同様、図2に
示すような冷凍サイクル1で構成されている。この冷凍
サイクル1は、エバポレータで車室内の熱を奪って気化
した低温低圧のガス冷媒を吸入圧縮してコンデンサに送
り出す容量可変コンプレッサ(以下単に「コンプレッ
サ」ともいう)2と、コンプレッサから送り込まれてき
た高温高圧のガス冷媒を外気との熱交換により冷却し凝
縮液化させるコンデンサ3と、主に必要な冷媒循環量の
変化に即応して冷凍サイクルの余分な冷媒を液として蓄
えるべく、コンデンサで液化した中温高圧の液冷媒を一
時貯蔵し気液分離して液冷媒のみを膨脹弁に送り出すリ
キッドタンク4と、リキッドタンクを通ってきた中温高
圧の液冷媒を減圧膨脹させて気化しやすい低温低圧の霧
状冷媒にするとともにエバポレータ出口で冷媒の蒸発状
態が適度な過熱度(スーパーヒート(SH))を持つよ
う冷媒流量を調節する膨脹弁5と、膨脹弁から送られて
きた低温低圧の液冷媒を車室内の空気と熱交換させて蒸
発させることにより該空気を冷却するエバポレータ6と
を有し、これら各構成部品を配管7で連結してこの中に
冷媒を封入して構成されている。この冷凍サイクル1内
への冷媒封入量は、冷凍サイクルの内部容積および使用
される条件によって決定されるが、一般に、リキッドタ
ンク4内に常に液面が存在しうる領域内にその適正値が
設定されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
可変容量コンプレッサ2(特に圧力による内部可変制御
方式の斜板式可変容量コンプレッサ)を使用している冷
凍サイクル1を持つカーエアコンでは、コンプレッサ吐
出圧力(Pd )とクランクケース内の圧力(Pc)の差
が小さくなる低負荷時(たとえば、低外気時)にサイク
ルハンチング(以下単に「ハンチング」という)と呼ば
れる気液二相流独特の脈動的な流動変動が発生する場合
があることが、実験により確認された。このハンチング
は、現象的にはある周期でのサイクル圧力、温度などの
変動として現れ、サイクルが不安定な状態となったとき
に生じる。
【0005】図3はある条件の下におけるハンチング発
生時の時間経過に伴うサイクル挙動を示すデータであ
る。ここで、aはコンデンサ3の液面高さ、bはリキッ
ドタンク4の液面高さ、cはコンプレッサ2のストロー
ク、dは膨脹弁入口温度(Tex)、eはコンプレッサ
吸入温度(Ts )、fはコンプレッサ吐出圧力(Pd
)、gは膨脹弁入口圧力(Pex)、hは膨脹弁5のス
トローク、iはコンプレッサ2のクランクケース内の圧
力(Pc )、jはエバポレータ出口圧力(Pe )、kは
コンプレッサ吸入圧力(Ps )である。また、こうした
ハンチングは、外気温度(コンデンサ負荷)とエバポレ
ータ吸気温度とを組み合わせて実験した結果、外気温度
とエバポレータ吸気温度の差が15℃以上ある場合に発
生することがわかった。つまり、エバポレータ吸気温度
がたとえば20〜30℃の範囲内にあるときのハンチン
グ発生ゾーンは、図4の網かけ部分に示すとおりであ
る。
【0006】図3に示すハンチングを時間経過で見る
と、図5に示すような挙動となる。ここでは、便宜上、
コンプレッサ2をCOMP、コンデンサ3をCOND、
リキッドタンク4をL/T、 エバポレータ6をEVAP
とそれぞれ略記してある。
【0007】図3、図5に示すように、ハンチングの発
生に伴い各構成部品における冷媒状態は変化するが、ハ
ンチング中の冷媒分布、たとえばコンデンサ3とリキッ
ドタンク4の冷媒分布は、観察の結果(Pd の変化に着
目)、次のようになる。これを図6を用いて説明する
と、コンプレッサ吐出圧力(Pd )が上昇する時、同図
(A)に示すように、コンデンサ3内部の冷媒液面は下
降し、リキッドタンク4内部の冷媒液面は上昇する(図
5の#19)。吐出圧力Pd が下降するまでの間、コン
デンサ3内の冷媒液面は下降したままでリキッドタンク
4内の冷媒液面は上下する。したがって、この場合に
は、コンデンサ3からリキッドタンク4への冷媒流入量
がリキッドタンク4から膨脹弁5への冷媒流出量よりも
多く、また、コンデンサ3からの冷媒流出量がコンデン
サ3への冷媒流入量よりも多いことがわかる。一方、コ
ンプレッサ吐出圧力(Pd )が下降する時、同図(B)
に示すように、コンデンサ3内部の冷媒液面は上昇し、
リキッドタンク4内部の冷媒液面は下降する(図5の#
13)。したがって、この場合には、コンデンサ3から
リキッドタンク4への冷媒流入量がリキッドタンク4か
ら膨脹弁5への冷媒流出量よりも少なく、また、コンデ
ンサ3からの冷媒流出量がコンデンサ3への冷媒流入量
よりも少ないことがわかる。また、このPd 下降時に
は、膨脹弁入口圧力(Pex)が瞬間的に上昇する現象が
あり、このときリキッドタンク4内の液冷媒が蒸発して
いる(図5の#18)。
【0008】以上の実験結果などからハンチングの発生
要因を検討すると、ハンチング発生中は吐出圧力Pd 下
降時にリキッドタンク4内の液冷媒が蒸発していること
から(図5の#18)、リキッドタンク4から膨脹弁5
へ供給される液冷媒にガス冷媒(気泡)が混入し(図5
の#14)、膨脹弁5を通過する冷媒流量が変動するこ
とが、ハンチングの主な要因と考えられる。ハンチング
が発生すると安定した空調性能が得られないおそれがあ
り、具体的には吹出し温度が変動して乗員に違和感を与
えるなどの不具合が生じるおそれがある。
【0009】本発明は、可変容量コンプレッサを用いた
冷凍サイクルを有する自動車用空調装置における上記課
題に着目してなされたものであり、低負荷時に発生しや
すいサイクルハンチングを有効に抑制することができる
自動車用空調装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、可変容量コンプレッサ、コンデンサ、リキ
ッドタンク、膨脹弁、エバポレータを配管で連結し、こ
の中に冷媒を封入してなる冷凍サイクルを有する自動車
用空調装置において、冷凍サイクルの高圧側圧力をリキ
ッドタンクの内部に選択的に導入する高圧導入手段を有
することを特徴とする。
【0011】好ましくは、高圧導入手段は、コンデンサ
の入口とリキッドタンクの内部とを連通するバイパス管
と、バイパス管を開閉する開閉弁とからなっている。
【0012】この場合には、冷凍サイクルにサイクルハ
ンチングが発生するおそれがあることを検出する検出手
段をさらに有し、この検出手段の出力により開閉弁を開
閉することが好ましい。
【0013】実験結果から、バイパス管の内径は2mmで
あることが好ましい。
【0014】また、好ましくは、検出手段は冷凍サイク
ルの高圧側圧力を検出する圧力スイッチであり、高圧側
圧力が7kg/cm2G 以下になると圧力スイッチがONし
て、開閉弁が開いた状態になる。
【0015】このように、冷凍サイクルの高圧側圧力を
リキッドタンクの内部に導入することで、ハンチング中
に発生していたリキッドタンク内部での液冷媒の蒸発
(図5の#18参照)が抑えられるため、リキッドタン
クから膨脹弁への液冷媒の供給が安定化され、ハンチン
グが発生しない安定したサイクル挙動になる。このよう
なハンチング防止効果は、実験によっても確認された。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0017】図1は本発明の一実施の形態に係る自動車
用空調装置の冷凍サイクルの概略構成図である。なお、
図2と共通する部材には同一の符号を付してある。
【0018】この冷凍サイクル1aは、図2に示す従来
の冷凍サイクル1と同様、斜板式の可変容量コンプレッ
サ2と、コンデンサ3と、リキッドタンク4aと、膨脹
弁5と、エバポレータ6とをこの順に配管7で連結し、
この中に冷媒を封入して構成されている。この冷凍サイ
クル1a内への冷媒封入量は、冷凍サイクルの内部容積
および使用される条件によって決定されるが、リキッド
タンク4a内に常に液面が存在しうる領域内にその適正
値が設定されている。
【0019】本発明は、低負荷時(低外気時)のハンチ
ングを防止するため、冷凍サイクルの高圧側圧力をリキ
ッドタンク4aの内部に選択的に導入するようにしたも
のであるが、そのための具体的手段として、図1の実施
の形態では、コンデンサ3の入口とリキッドタンク4a
の内部とを連通するバイパス管11と、このバイパス管
11を開閉する開閉弁12とを設けている。バイパス管
11の一端部はリキッドタンク4aのヘッドに接続さ
れ、コンデンサ3入口の高圧ガス冷媒をリキッドタンク
4aのヘッドに導入するようにしている。したがって、
リキッドタンク4aには、コンデンサ3の出口と配管7
bを介して接続される冷媒入口と、コンデンサ3の入口
とバイパス管11を介して接続される高圧導入口と、膨
脹弁5の入口と配管7cを介して接続される冷媒出口と
が設けられている。また、開閉弁12は、たとえば、電
磁弁で構成されている。なお、高圧導入手段は、バイパ
ス管11と開閉弁(電磁弁)12とで構成されている。
【0020】ハンチングの発生防止のためコンデンサ3
入口の高圧ガス冷媒をリキッドタンク4a内部に導入す
るバイパス管11の内径は、前述したようにハンチング
の主要因と考えられる吐出圧力Pd 下降時のリキッドタ
ンク4a内での液冷媒の蒸発を抑えることができるだけ
の高圧をリキッドタンク4a内に供給するのに必要十分
な値であればよく、これには適正ゾーンがあり、また、
冷凍サイクルの設計仕様に応じて最適値(または適正ゾ
ーン)が変わることになろうが、たとえば、実験の結果
では、2.0mm(φ2)が適正であった。 バイパス管1
1の内径を大きくすると、たとえば、φ6では、ハンチ
ングが発生した。
【0021】また、電磁弁12の開閉制御として、本実
施の形態では、冷凍サイクル1aの高圧側圧力を検出す
る圧力スイッチ13を高圧配管7aの適当な位置に取り
付け、この圧力スイッチのON−OFFにより電磁弁1
2をON−OFF制御するようにしている。より具体的
には、たとえば、高圧側圧力が7kg/cm2G 以下になると
圧力スイッチ13がONになり、電磁弁12をON(開
状態)にしてバイパス管11を開き、コンデンサ3入口
の高圧ガス冷媒をリキッドタンク4aのヘッドに導入す
るようにしている。圧力スイッチ13の設定値を7kg/c
m2G とした理由は、実験の結果、低負荷時(低外気時)
に発生するハンチングは高圧側圧力が7kg/cm2G 以下の
ときに限られることから、この領域においてハンチング
が発生するおそれがあるものと考えられるからである。
よって、高圧側圧力が7kg/cm2G以上のときには、ハン
チング発生のおそれはないので、省エネのため、圧力ス
イッチ13がOFFし、電磁弁12をOFF(閉状態)
にしてバイパス管11を閉じる。なお、検出手段は、圧
力スイッチ13で構成されている。
【0022】また、電磁弁12の開閉制御は、圧力スイ
ッチ13を用いた上記の例に限定されるわけではなく、
たとえば、実験により、あらかじめ、適当なパラメタを
使ってハンチング発生ゾーンを設定しておき、適当な検
出手段によってそのハンチング発生ゾーン内にあること
が検出されたときに電磁弁12をONするようにしても
よい。たとえば、図4に示すようなハンチング発生ゾー
ンに着目すると、外気温度とエバポレータ吸気温度をそ
れぞれセンサによって検出し、それら両温度の差が15
℃以上になると電磁弁12をONしてバイパス管11を
開くようにしてもよい。このような制御を行うことによ
り、上記した圧力スイッチ13のみによる制御に比べ
て、ハンチング発生ゾーンにあるかどうかの検出精度が
高くなる。
【0023】したがって、図1に示す本実施の形態によ
ると、コンデンサ3の入口とリキッドタンク4aの内部
とを連通するバイパス管11とこのバイパス管11を開
閉する電磁弁12とを設け、高圧側圧力が7kg/cm2G 以
下になると圧力スイッチ13がONになり、電磁弁12
をONにしてバイパス管11を開き、コンデンサ3入口
の高圧ガス冷媒をリキッドタンク4aのヘッドに導入す
るようにしたので、従来ハンチング中に発生していた吐
出圧力Pd 下降時のリキッドタンク4a内の液冷媒の蒸
発(図5の#18参照)が抑えられ、図5に示すハンチ
ング時の挙動に見られるハンチングの因果の連鎖が遮断
される。よって、リキッドタンク4aから膨脹弁5への
液冷媒の供給が安定化され、低負荷時(低外気時)でも
ハンチングが発生しない安定したサイクル挙動になる。
このようなハンチング防止効果が実験でも確認されたこ
とは、前述のとおりである。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、可変
容量コンプレッサを使用している冷凍サイクルにおいて
低負荷時に発生しやすいサイクルハンチングを有効に抑
制することができるようになり、性能の安定化が図られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態に係る自動車用空調装
置の冷凍サイクルの概略構成図である。
【図2】 従来の自動車用空調装置の冷凍サイクルの概
略構成図である。
【図3】 ハンチング発生時の時間経過に伴うサイクル
挙動を示すデータである。
【図4】 ハンチング発生ゾーンの一例を示す図であ
る。
【図5】 ハンチング時のサイクル挙動を時間経過で見
た図である。
【図6】 ハンチング中の冷媒分布の説明に供する図で
ある。
【符号の説明】
1a…冷凍サイクル 2…斜板式可変容量コンプレッサ 3…コンデンサ 4a…リキッドタンク 5…膨脹弁 6…エバポレータ 7…配管 11…バイパス管(高圧導入手段) 12…電磁弁(高圧導入手段、開閉弁) 13…圧力スイッチ(検出手段)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変容量コンプレッサ(2) 、コンデンサ
    (3) 、リキッドタンク(4a)、膨脹弁(5)、エバポレータ
    (6)を配管(7) で連結し、この中に冷媒を封入してなる
    冷凍サイクル(1a)を有する自動車用空調装置において、 前記冷凍サイクル(1a)の高圧側圧力を前記リキッドタン
    ク(4a)の内部に選択的に導入する高圧導入手段(11,12)
    を有することを特徴とする自動車用空調装置。
  2. 【請求項2】 前記高圧導入手段は、前記コンデンサ
    (3) の入口と前記リキッドタンク(4a)の内部とを連通す
    るバイパス管(11)と、前記バイパス管(11)を開閉する開
    閉弁(12)とを有することを特徴とする請求項1記載の自
    動車用空調装置。
  3. 【請求項3】 前記冷凍サイクル(1a)にサイクルハンチ
    ングが発生するおそれがあることを検出する検出手段(1
    3)を有し、前記開閉弁(12)は前記検出手段(13)の出力に
    より開閉されることを特徴とする請求項2記載の自動車
    用空調装置。
  4. 【請求項4】 前記バイパス管(11)の内径は2mmである
    ことを特徴とする請求項2記載の自動車用空調装置。
  5. 【請求項5】 前記検出手段は前記冷凍サイクル(1a)の
    高圧側圧力を検出する圧力スイッチ(13)であり、前記高
    圧側圧力が7kg/cm2G 以下になると前記圧力スイッチ(1
    3)がONして、前記開閉弁(12)が開いた状態になること
    を特徴とする請求項3記載の自動車用空調装置。
JP16590397A 1997-06-23 1997-06-23 自動車用空調装置 Pending JPH1114169A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019153881A1 (zh) * 2018-02-09 2019-08-15 珠海格力电器股份有限公司 空调系统
CN119022491A (zh) * 2024-08-14 2024-11-26 珠海格力电器股份有限公司 一种具备制冷剂冗余量调整功能的制冷系统

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WO2019153881A1 (zh) * 2018-02-09 2019-08-15 珠海格力电器股份有限公司 空调系统
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