JPH11141758A - 冷間プレス成形による金属スリーブと金属管の端部とを結合する管継手並びにその管継手を形成する方法 - Google Patents
冷間プレス成形による金属スリーブと金属管の端部とを結合する管継手並びにその管継手を形成する方法Info
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- JPH11141758A JPH11141758A JP10257971A JP25797198A JPH11141758A JP H11141758 A JPH11141758 A JP H11141758A JP 10257971 A JP10257971 A JP 10257971A JP 25797198 A JP25797198 A JP 25797198A JP H11141758 A JPH11141758 A JP H11141758A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
- F16L13/141—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by crimping or rolling from the outside
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 継手ナットと金属スリーブとを有する管継手
に於て、連結すべき金属管の端部と金属スリーブとの圧
密の結合を容易に提供する。 【解決手段】 継手ナット2と金属スリーブ5とを有す
る管継手に於て、金属スリーブ5の内周にストッパ4を
設け、金属管3の端部と結合すべき金属スリーブの部分
の内周上には冷間プレス成形前に変形部9を設けてあ
る。金属スリーブの内周の変形部は、金属スリーブの軸
の回りに延びるリブ9として形成してある。冷間プレス
成形により、リブ9は金属管3の端部の外面に押圧さ
れ、管内壁にも塑性変形部10が生じ、リブ9,9間に
気密な空間が得られ、金属スリーブ1と金属管3の端部
との圧密の継手が得られる。
に於て、連結すべき金属管の端部と金属スリーブとの圧
密の結合を容易に提供する。 【解決手段】 継手ナット2と金属スリーブ5とを有す
る管継手に於て、金属スリーブ5の内周にストッパ4を
設け、金属管3の端部と結合すべき金属スリーブの部分
の内周上には冷間プレス成形前に変形部9を設けてあ
る。金属スリーブの内周の変形部は、金属スリーブの軸
の回りに延びるリブ9として形成してある。冷間プレス
成形により、リブ9は金属管3の端部の外面に押圧さ
れ、管内壁にも塑性変形部10が生じ、リブ9,9間に
気密な空間が得られ、金属スリーブ1と金属管3の端部
との圧密の継手が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷間プレス成形に
より金属管を金属スリーブと結合する管継手並びにこの
管継手を形成する方法に関するものである。
より金属管を金属スリーブと結合する管継手並びにこの
管継手を形成する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】比較的高い圧力のための管継手の分野で
は、外側スリーブとその外側スリーブに1端が結合され
ている内側スリーブとからなる、二重スリーブを継手部
材として使用することが知られている。外側スリーブの
内壁には周状に延びる歯の形状のウェブが設けられてい
る。金属管の端部に取り付けるために、該継手部材がそ
の端部に至るまで金属管の端部上へかぶせられ、取付け
器具を用いて外側の表面部が金属管の表面上へ押圧され
る。取付け器具は、円錐状の工具からなり、その工具は
多数のセグメントから形成され、内側円錐内で軸方向に
摺動される。外側の表面部を押圧することによって、歯
が金属管の外表面へ進入してその金属の芯へ達する。そ
れによってスリーブは金属管と結合され、かつ金属管は
スリーブに対してシールされる。
は、外側スリーブとその外側スリーブに1端が結合され
ている内側スリーブとからなる、二重スリーブを継手部
材として使用することが知られている。外側スリーブの
内壁には周状に延びる歯の形状のウェブが設けられてい
る。金属管の端部に取り付けるために、該継手部材がそ
の端部に至るまで金属管の端部上へかぶせられ、取付け
器具を用いて外側の表面部が金属管の表面上へ押圧され
る。取付け器具は、円錐状の工具からなり、その工具は
多数のセグメントから形成され、内側円錐内で軸方向に
摺動される。外側の表面部を押圧することによって、歯
が金属管の外表面へ進入してその金属の芯へ達する。そ
れによってスリーブは金属管と結合され、かつ金属管は
スリーブに対してシールされる。
【0003】2つの金属管を突き合わせて結合するため
に、ヨーロッパ公開特許第0470902号からはスリ
ーブを使用することが知られており、そのスリーブの内
壁に軸方向のリブが設けられている。スリーブは前記2
つの金属管と同じ材質であるが、スリーブの外側の熱収
縮性シリンダは形状記憶合金からなる。2つの金属管を
結合するために、前記熱収縮性シリンダに内装されたス
リーブ内に両金属管端を差し込む。熱処理によって前記
熱収縮性シリンダが記憶効果を発揮し、それによってス
リーブが両方の金属管の端部上で圧縮されて、密な結合
が形成される。
に、ヨーロッパ公開特許第0470902号からはスリ
ーブを使用することが知られており、そのスリーブの内
壁に軸方向のリブが設けられている。スリーブは前記2
つの金属管と同じ材質であるが、スリーブの外側の熱収
縮性シリンダは形状記憶合金からなる。2つの金属管を
結合するために、前記熱収縮性シリンダに内装されたス
リーブ内に両金属管端を差し込む。熱処理によって前記
熱収縮性シリンダが記憶効果を発揮し、それによってス
リーブが両方の金属管の端部上で圧縮されて、密な結合
が形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、しま
り嵌めの結合であって、高い密封性と高い耐圧強度を有
し、かつ一般に普及している管接続部と結合できること
によって、多様な接続可能性を安価になし得る、冷間プ
レス成形による管継手を提供することである。
り嵌めの結合であって、高い密封性と高い耐圧強度を有
し、かつ一般に普及している管接続部と結合できること
によって、多様な接続可能性を安価になし得る、冷間プ
レス成形による管継手を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題の解決は、冒頭
で挙げた金属管と金属スリーブとの結合において、金属
スリーブの内周面に金属管の管端を受け止めるストッパ
が設けられており、金属管の端部と結合すべき金属スリ
ーブの内周面には変形部が形成され、組立て工具による
所定の圧力下での冷間プレス成形によって、該変形部が
結合すべき金属管の外面へ圧入され、それによって金属
管の外面と金属スリーブとの間に密な結合が形成され
る。
で挙げた金属管と金属スリーブとの結合において、金属
スリーブの内周面に金属管の管端を受け止めるストッパ
が設けられており、金属管の端部と結合すべき金属スリ
ーブの内周面には変形部が形成され、組立て工具による
所定の圧力下での冷間プレス成形によって、該変形部が
結合すべき金属管の外面へ圧入され、それによって金属
管の外面と金属スリーブとの間に密な結合が形成され
る。
【0006】本発明の実施形態においては、金属スリー
ブの内周面の変形部は、互いに対して平行に配置され
た、金属スリーブの軸の回りに延びるリブとして形成さ
れている。押圧力を加えることによって、リブで金属管
の外面が変形して、金属の継手を形成する。リブ間に
は、気密に閉鎖されたシール空間が残り、それによって
金属管の軸方向に相前後して配置された多数の金属シー
ルの、圧力に強い圧密の結合が得られる。
ブの内周面の変形部は、互いに対して平行に配置され
た、金属スリーブの軸の回りに延びるリブとして形成さ
れている。押圧力を加えることによって、リブで金属管
の外面が変形して、金属の継手を形成する。リブ間に
は、気密に閉鎖されたシール空間が残り、それによって
金属管の軸方向に相前後して配置された多数の金属シー
ルの、圧力に強い圧密の結合が得られる。
【0007】変形部および/またはリブは、本発明の好
ましい変形例においては、互いに異なる間隔を有するよ
うにすることにより、異なる大きさの気密で互いに相前
後して配置された空間が得られる。
ましい変形例においては、互いに異なる間隔を有するよ
うにすることにより、異なる大きさの気密で互いに相前
後して配置された空間が得られる。
【0008】金属スリーブの内周壁に、金属のシールを
支援し、かつ漏れ保護を増大させるために使用されるシ
ールリングを収容する凹部(溝)を設けると、特に効果
的である。この種の凹部は金属スリーブの内周に設けた
金属管の端部を受け止めるストッパと第1(最奥)のリ
ブとの間に設けると、圧力強さがさらに改良される。シ
ール部材としては、特にエラストマーのリングが適して
いる。
支援し、かつ漏れ保護を増大させるために使用されるシ
ールリングを収容する凹部(溝)を設けると、特に効果
的である。この種の凹部は金属スリーブの内周に設けた
金属管の端部を受け止めるストッパと第1(最奥)のリ
ブとの間に設けると、圧力強さがさらに改良される。シ
ール部材としては、特にエラストマーのリングが適して
いる。
【0009】本発明の他の変形例においては、変形部と
リブとは組立て前には異なる高さを有し、それらが冷間
プレス成形の際に異なる時間でパイプの外面へ圧入され
て、その際にそれら自体も変形するので、しまり嵌めの
結合が得られる。この種の実施形態においては、冷間プ
レス成形工程のために次第に増大する力が必要とされ
る。というのは、リブまたは変形部が次第にプレス領域
に達するからである。すべての変形部またはリブが冷間
プレス成形工程を受けた場合に初めて、力の上昇が急峻
に増加するので、それによって組立ての終了が分かる。
リブとは組立て前には異なる高さを有し、それらが冷間
プレス成形の際に異なる時間でパイプの外面へ圧入され
て、その際にそれら自体も変形するので、しまり嵌めの
結合が得られる。この種の実施形態においては、冷間プ
レス成形工程のために次第に増大する力が必要とされ
る。というのは、リブまたは変形部が次第にプレス領域
に達するからである。すべての変形部またはリブが冷間
プレス成形工程を受けた場合に初めて、力の上昇が急峻
に増加するので、それによって組立ての終了が分かる。
【0010】他の実施形態においては、金属スリーブの
内周には円錐状の入口領域を設け、その入口領域に連続
して若干の変形部および/またはリブを設ける。それに
よって金属管を金属スリーブへ導入する際の組立てが改
良される。しかし重要なことは、金属管から伝達される
振動が円錐状に延びる入口領域によって大幅に減衰され
ることである。
内周には円錐状の入口領域を設け、その入口領域に連続
して若干の変形部および/またはリブを設ける。それに
よって金属管を金属スリーブへ導入する際の組立てが改
良される。しかし重要なことは、金属管から伝達される
振動が円錐状に延びる入口領域によって大幅に減衰され
ることである。
【0011】金属スリーブの内周面の変形部は、他の実
施形態においては凸状の内向きの湾曲として形成するこ
とにより冷間プレス成形後に摩擦結合が得られる。摩擦
係数を増大させるために、公知の方法で凸状の内向きの
湾曲面を粗面化するとよい。
施形態においては凸状の内向きの湾曲として形成するこ
とにより冷間プレス成形後に摩擦結合が得られる。摩擦
係数を増大させるために、公知の方法で凸状の内向きの
湾曲面を粗面化するとよい。
【0012】摩擦係数をさらに増大させるために、凸状
の湾曲面にマイクロカプセル化された接着剤をコーティ
ングする。その変形例においては、金属スリーブの内周
面に硬い粒状の粒子をコーティングすることもできる。
の湾曲面にマイクロカプセル化された接着剤をコーティ
ングする。その変形例においては、金属スリーブの内周
面に硬い粒状の粒子をコーティングすることもできる。
【0013】金属スリーブは、具体的な実施形態におい
ては継手ナットと組み合わせられている。原則的には、
本発明に基づく管継手は、市場にある通常の継手ナット
システムと組み合わせられる。
ては継手ナットと組み合わせられている。原則的には、
本発明に基づく管継手は、市場にある通常の継手ナット
システムと組み合わせられる。
【0014】金属管の端部と結合すべき金属スリーブは
管継手を形成する方法によれば、内周のストッパに達す
るまで内周を金属管の端部上へかぶせ、その後、金属ス
リーブの変形部および/またはリブがそれ自体と金属管
とを塑性変形するように、冷間プレス成形圧力を受け
る。そのために、市場で入手できるような金属管プレス
機を使用することができるが、その作業圧力が適宜増大
され、あるいは特殊な工具が使用される。
管継手を形成する方法によれば、内周のストッパに達す
るまで内周を金属管の端部上へかぶせ、その後、金属ス
リーブの変形部および/またはリブがそれ自体と金属管
とを塑性変形するように、冷間プレス成形圧力を受け
る。そのために、市場で入手できるような金属管プレス
機を使用することができるが、その作業圧力が適宜増大
され、あるいは特殊な工具が使用される。
【0015】
【発明の実施の形態】図面を用いて本発明を説明する。
図1aは、継手ナット2を有する金属スリーブ5がその
中に金属管3の端部を嵌め込んだ状態での側面と部分断
面とを示すものである。金属管3の端部は、金属スリー
ブ5の内周に突入してその内周に設けられたストッパ4
に接するように案内されている。継手ナット2は、スナ
ップリング6を介して金属スリーブ5を捕捉する袋ナッ
トからなる。袋ナットの内周の雌ねじ7は、図示してな
い接続部材の雄ねじと結合され、その場合にOリング8
が接続部材の内周に添接する。金属スリーブ5の内周
の、金属管3の端部上に延びる領域には複数のリブ9が
設けられている。尚、図1(b)以降の図では継手ナッ
トを省略して示した。
図1aは、継手ナット2を有する金属スリーブ5がその
中に金属管3の端部を嵌め込んだ状態での側面と部分断
面とを示すものである。金属管3の端部は、金属スリー
ブ5の内周に突入してその内周に設けられたストッパ4
に接するように案内されている。継手ナット2は、スナ
ップリング6を介して金属スリーブ5を捕捉する袋ナッ
トからなる。袋ナットの内周の雌ねじ7は、図示してな
い接続部材の雄ねじと結合され、その場合にOリング8
が接続部材の内周に添接する。金属スリーブ5の内周
の、金属管3の端部上に延びる領域には複数のリブ9が
設けられている。尚、図1(b)以降の図では継手ナッ
トを省略して示した。
【0016】図1(b)は、冷間プレス成形後の管継手
を示している。その場合に上記リブ9が、金属管3に僅
かな変形を生じさせた塑性変形部10が示されている。
冷間プレス成形工程によりリブ9間に位置する空間が、
気密に密封されている。
を示している。その場合に上記リブ9が、金属管3に僅
かな変形を生じさせた塑性変形部10が示されている。
冷間プレス成形工程によりリブ9間に位置する空間が、
気密に密封されている。
【0017】図2は、図1(b)と同様に、冷間プレス
成形後の、金属管3の端部と結合された金属スリーブ5
を示している。この実施形態においては、金属スリーブ
5の内周のストッパ4と第1(最奥)のリブとの間に、
エラストマーのシールリング12を収容する環状の溝1
1が設けられている。
成形後の、金属管3の端部と結合された金属スリーブ5
を示している。この実施形態においては、金属スリーブ
5の内周のストッパ4と第1(最奥)のリブとの間に、
エラストマーのシールリング12を収容する環状の溝1
1が設けられている。
【0018】図3aは、図1aに基づく別の実施例であ
り、軸方向に密に配置されたリブ13を有する金属スリ
ーブの内周に金属管3の端部を差し込んで一緒にした状
態を示す。個々のリブ13の断面形状は、金属管の外面
に対して円錐状になっている。冷間プレス成形すると、
多数のリブ13によって、図3bに示すように、連続し
た内向きの変形14が金属管に形成され、図1bや図2
に示す実施例の場合のような波形は生じない。それが金
属管内での流れ抵抗に良好に作用する。
り、軸方向に密に配置されたリブ13を有する金属スリ
ーブの内周に金属管3の端部を差し込んで一緒にした状
態を示す。個々のリブ13の断面形状は、金属管の外面
に対して円錐状になっている。冷間プレス成形すると、
多数のリブ13によって、図3bに示すように、連続し
た内向きの変形14が金属管に形成され、図1bや図2
に示す実施例の場合のような波形は生じない。それが金
属管内での流れ抵抗に良好に作用する。
【0019】図4aは、本発明の他の実施例であって円
錐形の開口部15を有する金属スリーブに金属管を差し
込んだ状態を示し、図4bにはそれの冷間プレス成形し
た後の状態を示している。その場合に金属管の端部に内
向きの変形がもたらされ、その変形は軽度の勾配16を
有する。
錐形の開口部15を有する金属スリーブに金属管を差し
込んだ状態を示し、図4bにはそれの冷間プレス成形し
た後の状態を示している。その場合に金属管の端部に内
向きの変形がもたらされ、その変形は軽度の勾配16を
有する。
【0020】取付け前の状態において金属スリーブ5の
入口領域が円錐状になっていることによって、金属管を
金属スリーブ内へ導入する際の取付けが改良される。冷
間プレス成形後に、金属スリーブ5の内壁の勾配16に
よって、金属管から伝達される振動が、円錐状に延びる
入口領域により大幅に減衰される。
入口領域が円錐状になっていることによって、金属管を
金属スリーブ内へ導入する際の取付けが改良される。冷
間プレス成形後に、金属スリーブ5の内壁の勾配16に
よって、金属管から伝達される振動が、円錐状に延びる
入口領域により大幅に減衰される。
【0021】図5aは、冷間プレス成形前の金属スリー
ブ5の内壁の内向きの凸状の湾曲部17を示している。
図5bは冷間成形後に金属スリーブが金属管の外面へ押
圧されて、金属管の内壁が内向きの凸状に湾曲された形
状を示す。
ブ5の内壁の内向きの凸状の湾曲部17を示している。
図5bは冷間成形後に金属スリーブが金属管の外面へ押
圧されて、金属管の内壁が内向きの凸状に湾曲された形
状を示す。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、容易に形成することが
でき、最高圧力のために確実且つ密であって、それによ
り高い要請を満足させることのできる管継手が得られ
る。
でき、最高圧力のために確実且つ密であって、それによ
り高い要請を満足させることのできる管継手が得られ
る。
【図1】(a)は、継手ナットと金属スリーブとを有す
る管継手の金属スリーブ内に金属管の端部を差し込んだ
状態の側面と部分断面を示す図、(b)はプレス成形後
の状態を、継手ナットを省略して示す図である。
る管継手の金属スリーブ内に金属管の端部を差し込んだ
状態の側面と部分断面を示す図、(b)はプレス成形後
の状態を、継手ナットを省略して示す図である。
【図2】付加的なリングシールを有する、図1に基づく
実施形態を示す図である。
実施形態を示す図である。
【図3】(a)は密に配置されたリブを備えた、図1
(a)に基づき変形された実施形態を、差し込んでまと
めた状態において示す図、(b)は図3(a)に基づく
実施形態を冷間プレス成形後の組み立てられた形状で示
す図である。
(a)に基づき変形された実施形態を、差し込んでまと
めた状態において示す図、(b)は図3(a)に基づく
実施形態を冷間プレス成形後の組み立てられた形状で示
す図である。
【図4】(a)は、金属スリーブの円錐状に形成された
開口部を有する他の実施形態に金属管を差し込んだ状態
の図、(b)は図4(a)に基づく実施形態を冷間プレ
ス成形後の状態で示す図である。
開口部を有する他の実施形態に金属管を差し込んだ状態
の図、(b)は図4(a)に基づく実施形態を冷間プレ
ス成形後の状態で示す図である。
【図5】(a)は金属スリーブの凸状に形成された内側
を有する、さらに他の実施形態に金属管を差し込んだ状
態の図、(b)は図5(a)に基づく実施形態を冷間プ
レス成形後の状態で示す図である。
を有する、さらに他の実施形態に金属管を差し込んだ状
態の図、(b)は図5(a)に基づく実施形態を冷間プ
レス成形後の状態で示す図である。
2 継手ナット 3 金属管 4 ストッパ 5 金属スリーブ 6 スナップリング 7 雌ねじ 8 Oリング 9 リブ 10 塑性変形部
Claims (14)
- 【請求項1】 冷間プレス成形による金属スリーブと金
属管の端部とを結合する管継手において、 金属スリーブ(5)の内周面に金属管(3)のストッパ
(4)が設けられており、金属スリーブ(5)の金属管
の端部と結合すべき部分の内周面に、冷間プレス成形前
に変形部(9、13、15、17)が設けられているこ
とを特徴とする冷間プレス成形による金属スリーブと金
属管の端部とを結合する管継手。 - 【請求項2】 金属スリーブ(5)の内周面の変形部
が、金属スリーブの軸の回りに延びるリブ(9)として
形成されていることを特徴とする請求項1に記載の管継
手。 - 【請求項3】 金属スリーブ(5)の内周面上のリブ
(9)が、互いに異なる距離を有することを特徴とする
請求項1または2に記載の管継手。 - 【請求項4】 金属スリーブの内周壁に、シール部材
(12)を収容する凹部(11)が形成されていること
を特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載
の管継手。 - 【請求項5】 シール部材(12)を収容する凹部(1
1)が、金属管のストッパ(4)の領域において金属ス
リーブ(5)の内壁の第1のリブの前に配置されている
ことを特徴とする請求項4に記載の管継手。 - 【請求項6】 シール部材(12)が、エラストマーリ
ングとして形成されていることを特徴とする請求項4ま
たは5に記載の管継手。 - 【請求項7】 冷間プレス成形前に異なる高さを有する
変形部またはリブ(9)が、冷間プレス成形の際に金属
管(3)の外面へ圧入されて、しまり嵌めの結合が生じ
ることを特徴とする請求項1から6までのいずれか1項
に記載の管継手。 - 【請求項8】 金属スリーブ(5)が円錐状に延びる入
口領域(15)を有し、その入口領域に連続して若干の
変形部および/またはリブ(9、13)が設けられてい
ることを特徴とする請求項1から7までのいずれか1項
に記載の管継手。 - 【請求項9】 金属スリーブ(5)の内周面の変形部
が、凸状の湾曲部(17)を有し、冷間プレス成形後に
摩擦結合が得られることを特徴とする請求項1に記載の
管継手。 - 【請求項10】 摩擦係数を増大させるために、凸状の
湾曲部(17)の内面が粗面化されていることを特徴と
する請求項9に記載の管継手。 - 【請求項11】 摩擦係数を増大させるために、金属ス
リーブ(5)の内面にマイクロカプセル化された接着剤
または硬い粒状の粒子がコーティングされていることを
特徴とする請求項1から10までのいずれか1項に記載
の管継手。 - 【請求項12】 金属スリーブが規格化された管継手部
材と組み合わせられていることを特徴とする請求項1か
ら11までのいずれか1項に記載の管継手。 - 【請求項13】 金属スリーブが、管継手を形成するた
めに、すべての普及している継手ナットシステムと結合
可能であることを特徴とする請求項11に記載の管継
手。 - 【請求項14】 金属管の端部と結合すべき金属スリー
ブがストッパに達するまで金属管の端部上へかぶせら
れ、工具によって、金属スリーブの変形部、リブがそれ
自体と金属管とを塑性変形させるように、冷間プレス成
形圧力を加えることを特徴とする管継手を形成する方
法。
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