JPH11141975A - 風呂給湯器の制御装置 - Google Patents

風呂給湯器の制御装置

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Publication number
JPH11141975A
JPH11141975A JP9313011A JP31301197A JPH11141975A JP H11141975 A JPH11141975 A JP H11141975A JP 9313011 A JP9313011 A JP 9313011A JP 31301197 A JP31301197 A JP 31301197A JP H11141975 A JPH11141975 A JP H11141975A
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JP
Japan
Prior art keywords
control device
displayed
bath
display unit
operation mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP9313011A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Sugiyama
正樹 杉山
Hirofumi Kawashima
裕文 河島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9313011A priority Critical patent/JPH11141975A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の風呂給湯器の制御装置では、情報を文
字や数字や記号だけで表示しているため、表示が見にく
く情報の内容がわかりにくい。また表示部に一度に多く
の情報を表示するため、個々の情報が表示される範囲が
狭くなってしまうという課題を有していた。 【解決手段】 制御装置24に設けられた表示部33
は、スイッチ25〜32により運転モードが選択されて
いない場合には、表示部43〜49には運転モード選択
画面が表示され、逆に前記運転モードが選択されている
場合には、表示部43〜49には選択された前記運転モ
ードの各種設定画面が表示される。表示部50には、選
択された前記運転モードの運転状態を文章により表示
し、さらに前記運転状態を音声によってもガイダンスを
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給湯や浴槽へのお
湯張り、追焚きのできる風呂給湯器の制御装置に関し、
特にその表示手段に係わる。
【0002】
【従来の技術】一般に従来の風呂給湯器には、給湯や浴
槽へのお湯張り、追焚きなどの運転モードを設定するた
めのスイッチなどの選択手段と、またその選択した運転
モードの状態を表示する表示部とを備えた制御装置が設
けられている。
【0003】この従来の一般的な制御装置を備えた風呂
給湯器についてその構成を図4に示し、詳細に説明をす
る。
【0004】給湯は、水が給湯器の給水口より配管に設
けた水量センサ1、水温センサ2を通り、給湯熱交換器
3により温水まで加熱され、給温センサ4、給湯水量制
御弁5を通り、湯出口より給湯される。この際、給湯熱
交換器3の加熱は、ガスをガス入口より入れて、配管に
設けたガス元電磁弁6、ガス量給湯比例弁7を通し、給
湯バーナ8で燃焼させて前記給湯熱交換器3を加熱させ
ることによって行われる。
【0005】浴槽へのお湯張りは、給湯水量制御弁5、
ガス元電磁弁6、ガス量給湯比例弁7、給湯電磁弁2
0、縁切弁21を制御して水とガスを供給し、前記給湯
熱交換器3で制御装置51の設定温度まで加熱された温
水が給湯水量制御弁5、給湯電磁弁20を通り、前記縁
切弁21から往き通路12と戻り通路13とに分流し
て、風呂接続アダプタ19から浴槽へ入る。
【0006】追焚きは、水流スイッチ10、循環ポンプ
22を制御して、浴槽水を循環ポンプ22により風呂接
続アダプタ19、戻り通路13、水位センサ14、切り
替え3方弁15、風呂センサ9、水流スイッチ10、風
呂熱交換器11、往き通路12、風呂接続アダプタ19
からなる循環経路で循環させる。そして風呂センサ9に
より前記循環経路を循環する浴槽の湯温を検出して、こ
の検出温度が制御装置51の設定温度より低下している
場合には、ガスの風呂元電磁弁16、風呂比例弁17を
制御して、ガスをガスの風呂元電磁弁16、風呂比例弁
17を通して、風呂バーナ18に供給し燃焼させ、風呂
熱交換器11を加熱して、前記制御装置51の設定温度
に達するまで行われる。
【0007】これらの給湯、お湯張り、追焚きなどの運
転モードは、前記運転モードを設定する設定手段と、運
転状態を表示する表示部54とを備えた制御装置51
と、前記制御装置51の情報に基づき運転モードを制御
する制御手段23により行われる。
【0008】そして前記制御装置51は図5に示すよう
に、お湯張りをする「ふろ自動」、追焚きをする「追い
だき」などの運転モードを入力するスイッチ52と、各
々の運転モードにおける湯水の設定温度、設定量などを
設定するスイッチ53と、前記運転モードの運転状態を
表示する表示部54により構成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の風
呂給湯器の制御装置では、前記制御装置51の表示部5
4に、運転モード、運転状態など一度に多くの情報を表
示するため、前記表示部54に表示される個々の情報の
表示範囲が狭くなる。そのため風呂場という、眼鏡ある
いはコンタクトレンズなどの使用者がそれを外して入浴
するような状況下や、表示部54が水蒸気により曇って
おり、また湯気により周囲が常に曇っているような状況
下においては前記表示部54が見にくく、さらに運転状
態の表示を文字と数字と記号のみで表示するため、運転
の状態がわかりにくいという課題を有していた。
【0010】本発明では運転モード、運転状態などの多
くの情報を表示部に見やすく表示する表示手段を有し、
かつ運転状態がわかりやすく示される風呂給湯器の制御
装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明における風呂給湯器の制御装置では、風呂給湯
器の複数の運転モードを選択する選択手段と、複数の情
報を表示する表示部とを備え、前記表示部に前記運転モ
ードの運転状態を文章で表示する機能を備える。
【0012】さらに選択手段により運転モードの一つを
選択した場合には、前記表示部に前記運転モードに関連
する情報を表示し、かつ前記選択手段を運転モードの表
示部に対応して変更する機能を備える。
【0013】さらに運転状態を文章で表示する場合に
は、前記運転状態を前記文章に合わせて音声によりガイ
ダンスする機能を備える。
【0014】すなわち、上記発明によれば運転モードの
運転状態を文章により表示できるので、表示部の情報が
見やすくなり、風呂場という、眼鏡あるいはコンタクト
レンズなどの使用者がそれらを外して入浴するような状
況下や、表示部が水蒸気により曇っており、また湯気に
より周囲が常に曇っているような状況下においても表示
部が見やすくなり、運転モードの運転状態を一目で理
解、確認することができる。
【0015】さらに制御装置の表示部に必要な情報のみ
を表示させることができるため、個々の情報を大きく表
示することができるので、表示部の情報が見やすくな
り、風呂場という、眼鏡あるいはコンタクトレンズなど
の使用者がそれらを外して入浴するような状況下や、制
御装置が水蒸気により曇っており、また湯気により周囲
が常に曇っているような状況下においても表示部が見や
すくなる。
【0016】さらに運転モードの運転状態を文章に合わ
せて音声によりガイダンスすることができるので、運転
状態の確認がさらに容易になり、また例えば目の不自由
な人でもその運転状態を確認できるので、安全性の向上
を図ることもできる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の風呂給
湯器の制御装置は、給水を加熱してお湯を供給する給湯
熱交換器と、前記お湯を浴槽へ注湯する往き通路、戻り
通路からなる循環経路に設け、かつ循環ポンプによりこ
の循環経路を循環する浴槽水を加熱する風呂熱交換器
と、前記循環経路を循環する浴槽水を設定温度まで前記
風呂熱交換器で加熱する追焚き、および浴槽へ給湯する
お湯張り等の運転モードを制御手段により行う制御装置
を備え、この制御装置は運転モードを制御する選択手段
と、前記運転モードの運転状態を文章で表示し、かつ複
数の運転を表示する表示部からなるものである。これに
よって表示部の情報が見やすくなり、風呂場という、眼
鏡あるいはコンタクトレンズなどの使用者がそれらを外
して入浴するような状況下や、制御装置が水蒸気により
曇っており、また湯気により周囲が常に曇っているよう
な状況下においても表示部が見やすくなり、運転モード
の運転状態を一目で理解、確認することができる。
【0018】また本発明の請求項2に記載の風呂給湯器
の制御装置は、選択手段により運転モードの一つを選択
した場合に、前記表示部に前記運転モードに関連する情
報を表示し、かつ前記選択手段を運転モードの表示部に
対応して変更する機能を備えたことにより、制御装置の
表示部に必要な情報のみを表示させることができるた
め、個々の情報を大きく表示することができるので、表
示部の情報が見やすくなり、風呂場という、眼鏡あるい
はコンタクトレンズなどの使用者がそれらを外して入浴
するような状況下や、制御装置が水蒸気により曇ってお
り、また湯気により周囲が常に曇っているような状況下
においても表示部が見やすくなる。
【0019】また本発明の請求項3に記載の風呂給湯器
の制御装置は、運転状態を文章で表示する際に、前記運
転状態を前記文章に合わせて音声によりガイダンスする
機能を備えたことにより、運転状態の確認がさらに容易
になり、また例えば目の不自由な人でもその運転状態を
確認できるので、安全性の向上を図ることもできる。
【0020】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
【0021】図1は本発明の実施例を示し、給湯は水が
給湯器の給水口より配管に設けた水量センサ1、水温セ
ンサ2を通り、給湯熱交換器3により温水まで加熱さ
れ、給温センサ4、給湯水量制御弁5を通り、湯出口よ
り給湯される。この際、給湯熱交換器3の加熱は、ガス
をガス入口より入れて、配管に設けたガス元電磁弁6、
ガス量給湯比例弁7を通し、給湯バーナ8で燃焼させ前
記給湯熱交換器3を加熱させることによって行われる。
【0022】浴槽へのお湯張りは、制御手段23により
給湯水量制御弁5、ガス元電磁弁6、ガス量給湯比例弁
7、給湯電磁弁20、縁切弁21を制御して水とガスを
供給し、前記給湯熱交換器3で制御装置24の設定温度
まで加熱された温水が給湯水量制御弁5、給湯電磁弁2
0を通り、前記縁切弁21から往き通路12と戻り通路
13とに分流して、風呂接続アダプタ19から浴槽へ入
る。
【0023】追焚きは、制御手段23により水流スイッ
チ10、循環ポンプ22を制御して、浴槽水を循環ポン
プ22により風呂接続アダプタ19、戻り通路13、水
位センサ14、切り替え3方弁15、風呂センサ9、水
流スイッチ10、風呂熱交換器11、往き通路12、風
呂接続アダプタ19からなる循環経路で循環させる。そ
して風呂センサ9により前記循環経路を循環する浴槽の
湯温を検出して、この検出温度が制御装置24の設定温
度より低下している場合には、制御手段23によりガス
の風呂元電磁弁16、風呂比例弁17を制御して、ガス
をガスの風呂元電磁弁16、風呂比例弁17を通して、
風呂バーナ18に供給し燃焼させ、風呂熱交換器11を
加熱して、前記制御装置24の設定温度に達するまで行
われる。
【0024】これらの給湯、お湯張り、追焚きなどの運
転モードは、運転モードの設定を入力し、運転状態を表
示できる制御装置24とこの制御装置24の情報に基づ
き運転モードを制御する制御手段23により行われる。
【0025】すなわち制御装置24は、図2に示すよう
にお湯張りをする「ふろ自動」、追焚きをする「追いだ
き」、などの運転モードを入力する選択手段としてのス
イッチ25〜32と、前記スイッチに対応した運転モー
ドを表示するA表示部35〜42およびその他の情報を
表示するB表示部34からなる表示部33から構成され
ている。なお前記B表示部34には現在の運転モード、
浴槽の設定温度、現在時刻などを表示することができ
る。そして制御装置24は図2の状態において、例えば
「ふろ自動」のスイッチ28を押すと、図2におけるB
表示部34には図3のD表示部50に示すように「ふろ
自動」の運転状態、例えば「お湯張り中です。」という
ように文章を大きく表示し、運転状態を一目で確認する
ことができる。
【0026】さらに図2の状態において、例えば前記制
御装置24の「ふろ自動」のスイッチ28を押すと、表
示部33は図3に示すような表示部43〜50より構成
される表示部に切り替わり、図2において運転モードを
表示していたA表示部35〜42に、「ふろ自動」の設
定温度、設定量などの情報を図3のC表示部43〜49
のように表示することができる。なお、前記C表示部4
3〜49を表示した状態ではスイッチ25〜32は、浴
槽水の温度設定や水量設定を変更する機能としてのスイ
ッチに変更できる。そして制御装置24により設定され
た浴槽の設定温度、設定水量に基づき制御手段23によ
り浴槽へのお湯張りを行う。
【0027】さらに図2の制御装置24の状態におい
て、例えば「ふろ自動」のスイッチを押すと、図3に示
すようなD表示部50に運転状態を文章で表示するのに
加え、その文章を音声で出力してその運転状態を確認す
ることができる。
【0028】上記発明によれば、運転モードの運転状態
を一目で理解、確認することができるので、風呂給湯器
の使い勝手が向上する。
【0029】さらに制御装置の表示部に必要な情報のみ
を表示させることができるため、個々の情報を大きく表
示することができるので、表示部の情報が見やすくまた
確認が容易になる。
【0030】さらに運転モードの運転状態の表示を音声
によってもガイダンスをすることにより表示の確認がよ
り一層容易になり、また例えば目の不自由な人でもその
運転状態を確認できるので、安全性の向上を図ることも
できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、運転モードを選択する選択手段と、複数
の情報を表示する表示部と、前記表示部に前記運転モー
ドの運転状態を文章で表示する制御装置を備えたことに
より、表示部の情報が見やすくなり、風呂場という、眼
鏡あるいはコンタクトレンズなどの使用者がそれらを外
して入浴するような状況下や、制御装置が水蒸気により
曇っており、また湯気により周囲が常に曇っているよう
な状況下においても表示部が見やすくなり、運転モード
の運転状態を一目で理解、確認することができる。
【0032】さらに請求項2記載の発明によれば、選択
手段により運転モードを選択した場合に、前記表示部に
前記運転モードに関連する情報を表示し、かつ前記選択
手段を運転モードの表示部に対応して変更する機能を備
えたことにより、制御装置の表示部に必要な情報のみを
表示させることができるため、個々の情報を大きく表示
することができるので、表示部の情報が見やすくなり、
風呂場という、眼鏡あるいはコンタクトレンズなどの使
用者がそれらを外して入浴するような状況下や、制御装
置が水蒸気により曇っており、また湯気により周囲が常
に曇っているような状況下においても表示部が見やすく
なる。
【0033】さらに請求項3記載の発明によれば、運転
状態を文章で表示する際に、前記運転状態を前記文章に
合わせて音声によりガイダンスする機能を備えたことに
より、運転状態の確認がより一層容易になり、また例え
ば目の不自由な人でもその運転状態を確認できるので、
安全性の向上を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の風呂給湯器の実施例の構成図
【図2】同実施例の制御装置の表示構成図
【図3】同実施例の制御装置の他の表示構成図
【図4】従来の風呂給湯器の構成図
【図5】同制御装置の表示構成図
【符号の説明】
23 制御手段 24 制御装置 25〜32 スイッチ(選択手段) 33 表示部 34 B表示部 35〜42 A表示部(運転モード) 43〜49 C表示部 50 D表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 風呂給湯器の複数の運転モードを選択す
    る選択手段と、複数の情報を表示する表示部とを備え、
    前記表示部に前記運転モードの運転状態を文章で表示す
    ることを特徴とする風呂給湯器の制御装置。
  2. 【請求項2】 選択手段により運転モードの一つを選択
    した場合には、表示部に前記運転モードに関連する情報
    を表示し、かつ前記選択手段を運転モードの表示部に対
    応して変更することを特徴とする請求項1記載の風呂給
    湯器の制御装置。
  3. 【請求項3】 運転状態を文章で表示する場合には、前
    記運転状態を前記文章に合わせて音声によりガイダンス
    することを特徴とする請求項1または請求項2記載の風
    呂給湯器の制御装置。
JP9313011A 1997-11-14 1997-11-14 風呂給湯器の制御装置 Pending JPH11141975A (ja)

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JP9313011A JPH11141975A (ja) 1997-11-14 1997-11-14 風呂給湯器の制御装置

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JP9313011A JPH11141975A (ja) 1997-11-14 1997-11-14 風呂給湯器の制御装置

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