JPH1114283A - 横流れ式ラジエータ - Google Patents

横流れ式ラジエータ

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JPH1114283A
JPH1114283A JP16859397A JP16859397A JPH1114283A JP H1114283 A JPH1114283 A JP H1114283A JP 16859397 A JP16859397 A JP 16859397A JP 16859397 A JP16859397 A JP 16859397A JP H1114283 A JPH1114283 A JP H1114283A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outlet
tank
separation chamber
inlet
side tank
Prior art date
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Pending
Application number
JP16859397A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Nakamura
一三 中村
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Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、水平方向に間隔を置いて対向配置
される入口側タンクと出口側タンクとの間に、チューブ
とフィンとを交互に配置してコア部を形成してなる横流
れ式ラジエータに関し、冷却水に含まれる気泡を確実に
分離除去することを目的とする。 【解決手段】 出口側タンク13の軸長方向に仕切壁2
9を形成して、コア部19側にタンク室31を、コア部
19と反対側に気水分離室33を形成し、仕切壁29に
分離室流入口35を形成するとともに、分離室流入口3
5の下方に分離室流出口43を形成し、気水分離室33
に圧力調整用のキャップ47を開口してなることを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水平方向に間隔を
置いて対向配置される入口側タンクと出口側タンクとの
間に、チューブとフィンとを交互に配置してコア部を形
成してなる横流れ式ラジエータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、水平方向に間隔を置いて対向配置
される入口側タンクと出口側タンクとの間に、チューブ
とフィンとを交互に配置してコア部を形成してなる横流
れ式ラジエータとして、例えば、特開昭60−1690
95号公報,実開平3−30527号公報等に開示され
るものが知られている。
【0003】図6は、この種の横流れ式ラジエータを示
すもので、この横流れ式ラジエータでは、水平方向に間
隔を置いて対向配置される入口側タンク1と出口側タン
ク2との間に、チューブ3とフィン4とを交互に配置し
てコア部5が形成されている。そして、入口側タンク1
には、冷却水を流入する入口パイプ6が開口され、出口
側タンク2には、冷却水を流出する出口パイプ7が開口
されている。
【0004】また、出口側タンク2の上端面には、圧力
調整用のキャップ8が配置されている。このような横流
れ式ラジエータでは、入口パイプ6から入口側タンク1
に流入した冷却水が、コア部5のチューブ3を水平方向
に流れる間に冷却された後、出口側タンク2に流入し、
出口パイプ7からエンジン側に循環される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の横流れ式ラジエータでは、一般に、最上部の
チューブ3が、出口側タンク2の上端面の近傍に配置さ
れるため、出口側タンク2の上端面に配置される圧力調
整用のキャップ8と冷却水との間に充分な気水分離用の
空間S1を形成することが困難であり、冷却水内の気泡
が分離されることなく冷却水とともに循環し、熱交換効
率が低下するという問題があった。
【0006】なお、図7に示すように、垂直方向に間隔
を置いて入口側タンク9と出口側タンク10とを配置し
た縦流れ式のラジエータでは、入口側タンク9が水平に
配置されるため、キャップ8と冷却水との間に、比較的
充分な気水分離用の空間S2が形成される。本発明は、
かかる従来の問題を解決するためになされたもので、冷
却水に含まれる気泡を確実に分離除去することができる
横流れ式ラジエータを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の横流れ式ラジ
エータは、水平方向に間隔を置いて対向配置される入口
側タンクと出口側タンクとの間に、チューブとフィンと
を交互に配置してコア部を形成するとともに、前記入口
側タンクに冷却水を流入する入口パイプを開口し、前記
出口側タンクに冷却水を流出する出口パイプを開口し、
前記出口側タンクの上端面に圧力調整用のキャップを配
置してなる横流れ式ラジエータにおいて、前記出口側タ
ンクの軸長方向に仕切壁を形成して、前記コア部側にタ
ンク室を、前記コア部と反対側に気水分離室を形成し、
前記仕切壁に分離室流入口を形成するとともに、前記分
離室流入口の下方に分離室流出口を形成し、前記気水分
離室に圧力調整用のキャップを開口してなることを特徴
とする。
【0008】請求項2の横流れ式ラジエータは、請求項
1記載の横流れ式ラジエータにおいて、前記出口側タン
クは、アルミニウムの押し出し成形により形成され、前
記仕切壁が前記出口側タンクに一体形成されていること
を特徴とする。請求項3の横流れ式ラジエータは、請求
項1または2記載の横流れ式ラジエータにおいて、前記
分離室流出口の開口面積を、前記分離室流入口の開口面
積より小さく形成してなることを特徴とする。
【0009】請求項4の横流れ式ラジエータは、請求項
1ないし3のいずれか1項記載の横流れ式ラジエータに
おいて、前記分離室流出口は、前記出口側タンクの前記
タンク室と気水分離室とに跨って形成される前記出口パ
イプの接続口であることを特徴とする。
【0010】(作用)請求項1の横流れ式ラジエータで
は、入口パイプから入口側タンクに流入した冷却水が、
コア部のチューブを水平方向に流れる間に冷却された
後、出口側タンクのタンク室に流入し、出口パイプから
エンジン側に循環される。そして、出口側タンクに流入
した冷却水の一部が、仕切壁に形成される分離室流入口
から気水分離室内に流入し、気水分離室内で冷却水内の
気泡を分離した後、分離室流出口を通り、タンク室内の
冷却水とともに出口パイプからエンジン側に循環され
る。
【0011】一方、気水分離室の上部に溜まった気泡
は、気水分離室の圧力の上昇によるキャップの開弁によ
り、気泡のみがリザーブタンク側に排出される。そし
て、気水分離室内が負圧になると、リザーブタンク内の
冷却水のみが気水分離室内に戻され冷却水内の気泡が減
少される。請求項2の横流れ式ラジエータでは、出口側
タンクが、アルミニウムの押し出し成形により形成さ
れ、仕切壁が出口側タンクに一体形成される。
【0012】請求項3の横流れ式ラジエータでは、分離
室流出口の開口面積が、分離室流入口の開口面積より小
さく形成され、気水分離室内における冷却水の滞留時間
が長くされる。請求項4の横流れ式ラジエータでは、分
離室流出口が、出口側タンクのタンク室と気水分離室と
に跨って形成される出口パイプの接続口とされる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1および図2は、本発明の横流れ式
ラジエータの一実施形態を示している。これ等の図にお
いて、符号11,13は、水平方向に間隔を置いて対向
配置される入口側タンクおよび出口側タンクを示してい
る。
【0014】この入口側タンク11と出口側タンク13
との間には、チューブ15とフィン17とを交互に配置
してなるコア部19が形成されている。入口側タンク1
1の上部には、冷却水を流入する入口パイプ21が開口
され、出口側タンク13の下部には、冷却水を流出する
出口パイプ23が開口されている。
【0015】この実施形態では、入口側タンク11およ
び出口側タンク13は、アルミニウムの押し出し成形に
より形成され、両端にアルミニウムのクラッド材からな
る端板25,27がろう付けされている。そして、出口
側タンク13には、図3に示すように、押し出し成形時
に、出口側タンク13の軸長方向に沿って仕切壁29が
一体形成されている。
【0016】この仕切壁29により、コア部19側にタ
ンク室31が形成され、コア部19と反対側に気水分離
室33が形成されている。また、仕切壁29の上部に
は、分離室流入口35が形成されている。この分離室流
入口35は、図4に示すように、出口側タンク13の外
側面からドリル加工等を行うことにより形成される。
【0017】そして、出口側タンク13の外側面に形成
された貫通穴37は、パッチ39のろう付けにより封止
される。また、この実施形態では、図5に示すように、
出口側タンク13の下部には、出口パイプ23の接続口
41が円形状に形成されている。この接続口41は、タ
ンク室31と気水分離室33とに跨って形成されてお
り、気水分離室33側の開口が分離室流出口43とさ
れ、タンク室31側の開口が冷却水流出口45とされて
いる。
【0018】そして、分離室流出口43の開口面積が、
冷却水流出口45の開口面積より小さくされ、同時に、
分離室流入口35の開口面積より小さくされている。出
口側タンク13の上側の端板27には、開口部が形成さ
れ、この開口部に、圧力調整用のキャップ47が配置さ
れている。
【0019】このキャップ47は、配管49によりリザ
ーブタンク51に接続されている。上述した横流れ式ラ
ジエータでは、入口パイプ21から入口側タンク11に
流入した冷却水が、コア部19のチューブ15を水平方
向に流れる間に冷却された後、出口側タンク13のタン
ク室31に流入し、出口パイプ23からエンジン側に循
環される。
【0020】そして、出口側タンク13に流入した冷却
水の一部が、仕切壁29に形成される分離室流入口35
から気水分離室33内に流入し、気水分離室33内で冷
却水内の気泡Bを分離した後、分離室流出口43を通
り、タンク室31内の冷却水とともに出口パイプ23か
らエンジン側に循環される。一方、気水分離室33の上
部に溜まった気泡Bは、気水分離室33の圧力の上昇に
よるキャップ47の開弁により、気泡Bのみがリザーブ
タンク51側に排出される。
【0021】そして、気水分離室33内が負圧になる
と、リザーブタンク51内の冷却水のみが気水分離室3
3内に戻され冷却水内の気泡Bが徐々に減少される。以
上のように構成された横流れ式ラジエータでは、出口側
タンク13の軸長方向に仕切壁29を形成して、コア部
19側にタンク室31を、コア部19と反対側に気水分
離室33を形成し、仕切壁29に分離室流入口35を形
成するとともに、仕切壁29の分離室流入口35の下方
に分離室流出口43を形成し、気水分離室33に圧力調
整用のキャップ47を開口したので、冷却水に含まれる
気泡を確実に分離除去することができる。
【0022】また、出口側タンク13を、アルミニウム
の押し出し成形により形成するようにしたので、仕切壁
29を出口側タンク13に容易,確実に一体形成するこ
とができる。
【0023】さらに、上述した横流れ式ラジエータで
は、分離室流出口43の開口面積を、分離室流入口35
の開口面積より小さく形成したので、気水分離室33内
における冷却水の滞留時間が長くなり、冷却水から気泡
をより確実に分離することができる。また、出口側タン
ク13のタンク室31と気水分離室33とに跨って出口
パイプ23の接続口41を形成したので、分離室流出口
43を容易,確実に形成することができる。
【0024】なお、上述した実施形態では、分離室流出
口43を出口パイプ23の接続口41と共用した例につ
いて説明したが、本発明はかかる実施形態に限定される
ものではなく、例えば、仕切壁29の分離室流入口35
の下方に貫通穴を形成し、これを分離室流出口としても
良い。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1の横流れ式
ラジエータでは、出口側タンクの軸長方向に仕切壁を形
成して、コア部側にタンク室を、コア部と反対側に気水
分離室を形成し、仕切壁に分離室流入口を形成するとと
もに、仕切壁の分離室流入口の下方に分離室流出口を形
成し、気水分離室に圧力調整用のキャップを開口したの
で、冷却水に含まれる気泡を確実に分離除去することが
できる。
【0026】請求項2の横流れ式ラジエータでは、出口
側タンクを、アルミニウムの押し出し成形により形成す
るようにしたので、仕切壁を出口側タンクに容易,確実
に一体形成することができる。請求項3の横流れ式ラジ
エータでは、分離室流出口の開口面積を、分離室流入口
の開口面積より小さく形成したので、気水分離室内にお
ける冷却水の滞留時間が長くなり、冷却水から気泡をよ
り確実に分離することができる。
【0027】請求項4の横流れ式ラジエータでは、出口
側タンクのタンク室と気水分離室とに跨って出口パイプ
の接続口を形成したので、分離室流出口を容易,確実に
形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の横流れ式ラジエータの一実施形態を示
す一部断面図である。
【図2】図1の横流れ式ラジエータを示す斜視図であ
る。
【図3】図1の横流れ式ラジエータの出口側タンクを示
す断面図である。
【図4】図1の横流れ式ラジエータの分離室流入口およ
びその近傍を示す斜視図である。
【図5】図1の横流れ式ラジエータの分離室流出口およ
びその近傍を示す斜視図である。
【図6】従来の横流れ式ラジエータを示す正面図であ
る。
【図7】縦流れ式ラジエータを示す正面図である。
【符号の説明】
11 入口側タンク 13 出口側タンク 15 チューブ 17 フィン 19 コア部 21 入口パイプ 23 出口パイプ 29 仕切壁 31 タンク室 33 気水分離室 35 分離室流入口 41 接続口 43 分離室流出口 47 キャップ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向に間隔を置いて対向配置される
    入口側タンク(11)と出口側タンク(13)との間
    に、チューブ(15)とフィン(17)とを交互に配置
    してコア部(19)を形成するとともに、前記入口側タ
    ンク(11)に冷却水を流入する入口パイプ(21)を
    開口し、前記出口側タンク(13)に冷却水を流出する
    出口パイプ(23)を開口し、前記出口側タンク(1
    3)の上端面に圧力調整用のキャップ(47)を配置し
    てなる横流れ式ラジエータにおいて、 前記出口側タンク(13)の軸長方向に仕切壁(29)
    を形成して、前記コア部(19)側にタンク室(31)
    を、前記コア部(19)と反対側に気水分離室(33)
    を形成し、前記仕切壁(29)に分離室流入口(35)
    を形成するとともに、前記分離室流入口(35)の下方
    に分離室流出口(43)を形成し、前記気水分離室(3
    3)に圧力調整用のキャップ(47)を開口してなるこ
    とを特徴とする横流れ式ラジエータ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の横流れ式ラジエータにお
    いて、 前記出口側タンク(13)は、アルミニウムの押し出し
    成形により形成され、前記仕切壁(29)が前記出口側
    タンク(13)に一体形成されていることを特徴とする
    横流れ式ラジエータ。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の横流れ式ラジエ
    ータにおいて、 前記分離室流出口(43)の開口面積を、前記分離室流
    入口(35)の開口面積より小さく形成してなることを
    特徴とする横流れ式ラジエータ。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれか1項記載の
    横流れ式ラジエータにおいて、 前記分離室流出口(43)は、前記出口側タンク(1
    3)の前記タンク室(31)と気水分離室(33)とに
    跨って形成される前記出口パイプ(23)の接続口(4
    1)であることを特徴とする横流れ式ラジエータ。
JP16859397A 1997-06-25 1997-06-25 横流れ式ラジエータ Pending JPH1114283A (ja)

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