JPH11143515A - 可搬式機側操作装置 - Google Patents
可搬式機側操作装置Info
- Publication number
- JPH11143515A JPH11143515A JP32514197A JP32514197A JPH11143515A JP H11143515 A JPH11143515 A JP H11143515A JP 32514197 A JP32514197 A JP 32514197A JP 32514197 A JP32514197 A JP 32514197A JP H11143515 A JPH11143515 A JP H11143515A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling water
- water pump
- machine
- portable machine
- portable
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 補機を選択操作する際に、意図とは異なる補
機を誤って操作してしまうことがないようにする。 【解決手段】 No.1冷却水ポンプ5やNo.2冷却
水ポンプ6等を選択操作するための操作指令を、集合始
動器盤3に送るようにしてある可搬式機側操作装置1と
する。各冷却水ポンプ5,6にバーコード5a,6aを
付けておく。バーコード5aや6aを読み取るバーコー
ドリーダー7を可搬式機側操作装置1に備える。可搬式
機側操作装置1に、選定した冷却水ポンプ5や6の名称
と入力したバーコード5aや6aとを照合させて一致し
たときだけ操作指令を出力する機能をもたせる。
機を誤って操作してしまうことがないようにする。 【解決手段】 No.1冷却水ポンプ5やNo.2冷却
水ポンプ6等を選択操作するための操作指令を、集合始
動器盤3に送るようにしてある可搬式機側操作装置1と
する。各冷却水ポンプ5,6にバーコード5a,6aを
付けておく。バーコード5aや6aを読み取るバーコー
ドリーダー7を可搬式機側操作装置1に備える。可搬式
機側操作装置1に、選定した冷却水ポンプ5や6の名称
と入力したバーコード5aや6aとを照合させて一致し
たときだけ操作指令を出力する機能をもたせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数の補機を機側で
選択して操作するために用いる可搬式機側操作装置に関
するものである。
選択して操作するために用いる可搬式機側操作装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】各種の工場やプラント、船舶等において
は、複数の補機を操作するシステムに、可搬式(いわゆ
るハンディタイプ)の機側操作装置を用いていることが
あり、従来では、この操作を行う場合、補機の名称のみ
に頼って選択を行っている。
は、複数の補機を操作するシステムに、可搬式(いわゆ
るハンディタイプ)の機側操作装置を用いていることが
あり、従来では、この操作を行う場合、補機の名称のみ
に頼って選択を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、類似した名
称の補機類や、1号機、2号機等を有する同名称の補機
の場合には、誤って意図とは異なる補機を選択操作して
しまう可能性があった。一例として、船舶の場合につい
て示すと、機側操作装置により、補機の名称を入力又は
メニューから選択する際に、たとえば、「COOL S
EA WATERPUMP」と「COOL FRESH
WATER PUMP」とか、又は、「No.1BA
LLAST PUMP」と「No.2BALLAST
PUMP」とを間違えて入力あるいは選択してしまう心
配があった。
称の補機類や、1号機、2号機等を有する同名称の補機
の場合には、誤って意図とは異なる補機を選択操作して
しまう可能性があった。一例として、船舶の場合につい
て示すと、機側操作装置により、補機の名称を入力又は
メニューから選択する際に、たとえば、「COOL S
EA WATERPUMP」と「COOL FRESH
WATER PUMP」とか、又は、「No.1BA
LLAST PUMP」と「No.2BALLAST
PUMP」とを間違えて入力あるいは選択してしまう心
配があった。
【0004】そこで、本発明は、補機を選択的に操作す
る場合に、意図とは異なる補機を誤って操作することを
防止できるようにしようとするものである。
る場合に、意図とは異なる補機を誤って操作することを
防止できるようにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、複数の補機を選択操作するために、選択
した補機の操作指令を集合始動器盤に送るようにしてあ
る可搬式機側操作装置において、選択した補機の種類と
入力した補機固有の識別子とが一致したときにだけ操作
指令を出力する機能をもたせた構成とする。
決するために、複数の補機を選択操作するために、選択
した補機の操作指令を集合始動器盤に送るようにしてあ
る可搬式機側操作装置において、選択した補機の種類と
入力した補機固有の識別子とが一致したときにだけ操作
指令を出力する機能をもたせた構成とする。
【0006】選択した補機の種類と入力した補機の識別
子との整合性が確認されなければ、操作指令が出力され
ないので、意図と異なる補機が操作されてしまうことが
なくなる。
子との整合性が確認されなければ、操作指令が出力され
ないので、意図と異なる補機が操作されてしまうことが
なくなる。
【0007】補機の識別子としては、バーコードや番号
又は電子信号等を用いることができる。
又は電子信号等を用いることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0009】図1は本発明の実施の一形態を示すもの
で、無線方式を採用した可搬式機側操作装置(発停装
置)1からの操作指令を受信機2を介して電動式集合始
動器盤3に与えて、該集合始動器盤3から給電線4を通
して送られる駆動指令に基づいて補機としてのNo.1
冷却水ポンプ5、No.2冷却水ポンプ6が始動、停止
されるようにしてあるシステム構成において、上記各冷
却水ポンプ5,6に、固有の識別子として、銘板にバー
コード5a,6aを掲示し、一方、機側操作装置1に、
上記バーコード5a,6a等を読み込むためのバーコー
ドリーダー7を備え、且つ機側操作装置1に、選択した
冷却水ポンプ5や6の名称と入力したバーコード5aや
6aが一致したときにだけ集合始動器盤3側へ操作指令
を出力する機能をもたせた構成とする。8は機側操作装
置1の表示部、9は同じく操作キーを示す。
で、無線方式を採用した可搬式機側操作装置(発停装
置)1からの操作指令を受信機2を介して電動式集合始
動器盤3に与えて、該集合始動器盤3から給電線4を通
して送られる駆動指令に基づいて補機としてのNo.1
冷却水ポンプ5、No.2冷却水ポンプ6が始動、停止
されるようにしてあるシステム構成において、上記各冷
却水ポンプ5,6に、固有の識別子として、銘板にバー
コード5a,6aを掲示し、一方、機側操作装置1に、
上記バーコード5a,6a等を読み込むためのバーコー
ドリーダー7を備え、且つ機側操作装置1に、選択した
冷却水ポンプ5や6の名称と入力したバーコード5aや
6aが一致したときにだけ集合始動器盤3側へ操作指令
を出力する機能をもたせた構成とする。8は機側操作装
置1の表示部、9は同じく操作キーを示す。
【0010】次に、機側からNo.1冷却水ポンプ5を
始動させる場合の手順を、図2のフローチャートを基に
説明する。
始動させる場合の手順を、図2のフローチャートを基に
説明する。
【0011】機側操作装置1において、先ず、表示部8
上の画面メニューにより、補機の種類(名称)として、
「No.1冷却水ポンプ」を選択する。次に、補機の識
別子として、No.1冷却水ポンプ5の銘板に掲示され
ているバーコード5aを、バーコードリーダー7にて読
み取らせて、いわゆるパスワードの如く入力させる。続
いて、両者を照合させ、一致していれば、画面メニュー
より「始動」を選択する。これにより、始動操作指令が
集合始動器盤3に送られることによって、No.1冷却
水ポンプ5が始動される。
上の画面メニューにより、補機の種類(名称)として、
「No.1冷却水ポンプ」を選択する。次に、補機の識
別子として、No.1冷却水ポンプ5の銘板に掲示され
ているバーコード5aを、バーコードリーダー7にて読
み取らせて、いわゆるパスワードの如く入力させる。続
いて、両者を照合させ、一致していれば、画面メニュー
より「始動」を選択する。これにより、始動操作指令が
集合始動器盤3に送られることによって、No.1冷却
水ポンプ5が始動される。
【0012】上記において、選択したポンプの種類と入
力したバーコード5aとの照合が一致していなければ、
画面メニューの「始動」を選択しても始動操作指令は出
力されないので、意図と異なるポンプを誤って始動して
しまうことはない。又、ポンプの銘板を確認できない場
所からは操作を行うことができないので、本来の目的で
ある機側操作が保証される。
力したバーコード5aとの照合が一致していなければ、
画面メニューの「始動」を選択しても始動操作指令は出
力されないので、意図と異なるポンプを誤って始動して
しまうことはない。又、ポンプの銘板を確認できない場
所からは操作を行うことができないので、本来の目的で
ある機側操作が保証される。
【0013】因に、上記システム構成全体としては、選
択された補機の種類と識別子との照合を、集合始動器盤
3内で行わせ、整合が確認されない限り、操作信号を受
け付けないようにさせることもできる。
択された補機の種類と識別子との照合を、集合始動器盤
3内で行わせ、整合が確認されない限り、操作信号を受
け付けないようにさせることもできる。
【0014】なお、上記実施の形態では、補機の識別子
を入力させるためにバーコードをバーコードリーダーで
読み取らせるようにした場合を示したが、無作為に各補
機に割当てた5〜10桁程度の識別番号(たとえば、A
15M298等)を操作者が読み取って、キー9の操作
で入力させるようにしたり、あるいは、ROMカード等
の電子記録媒体に固有の識別信号を記録しておいて専用
読取機で読み取らせるようにしてもよいこと、その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更し得る
ことは勿論である。
を入力させるためにバーコードをバーコードリーダーで
読み取らせるようにした場合を示したが、無作為に各補
機に割当てた5〜10桁程度の識別番号(たとえば、A
15M298等)を操作者が読み取って、キー9の操作
で入力させるようにしたり、あるいは、ROMカード等
の電子記録媒体に固有の識別信号を記録しておいて専用
読取機で読み取らせるようにしてもよいこと、その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更し得る
ことは勿論である。
【0015】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の可搬式機側操
作装置によれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (1) 複数の補機を選択操作するために、選択した補機の
操作指令を集合始動器盤に送るようにしてある可搬式機
側操作装置において、選択した補機の種類と入力した補
機固有の識別子とが一致したときにだけ操作指令を出力
する機能をもたせた構成としてあるので、実際に操作し
たい補機に付与しておいた識別子を入力して照合させな
ければならず、これにより、意図と異なる補機を誤って
操作してしまうことを未然に防ぐことができる。 (2) 識別子としては、バーコードや番号、電子信号等、
あらゆる媒体を使用することができ、特に、バーコード
や電子信号を読み取らせる方式を採用することで、補機
の特定をより確実に行うことができる。
作装置によれば、次の如き優れた効果を発揮する。 (1) 複数の補機を選択操作するために、選択した補機の
操作指令を集合始動器盤に送るようにしてある可搬式機
側操作装置において、選択した補機の種類と入力した補
機固有の識別子とが一致したときにだけ操作指令を出力
する機能をもたせた構成としてあるので、実際に操作し
たい補機に付与しておいた識別子を入力して照合させな
ければならず、これにより、意図と異なる補機を誤って
操作してしまうことを未然に防ぐことができる。 (2) 識別子としては、バーコードや番号、電子信号等、
あらゆる媒体を使用することができ、特に、バーコード
や電子信号を読み取らせる方式を採用することで、補機
の特定をより確実に行うことができる。
【図1】本発明の可搬式機側操作装置の実施の一形態を
示す概要図である。
示す概要図である。
【図2】補機を始動する場合の手順を示すフローチャー
トである。
トである。
1 可搬式機側操作装置 3 集合始動器盤 5 No.1冷却水ポンプ(補機) 5a バーコード(識別子) 6 No.2冷却水ポンプ(補機) 6a バーコード(識別子)
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の補機を選択操作するために、選択
した補機の操作指令を集合始動器盤に送るようにしてあ
る可搬式機側操作装置において、選択した補機の種類と
入力した補機固有の識別子とが一致したときにだけ操作
指令を出力する機能をもたせたことを特徴とする可搬式
機側操作装置。 - 【請求項2】 固有の識別子として、バーコード、番号
又は電子信号を採用した請求項1記載の可搬式機側操作
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32514197A JPH11143515A (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 可搬式機側操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32514197A JPH11143515A (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 可搬式機側操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143515A true JPH11143515A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=18173519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32514197A Pending JPH11143515A (ja) | 1997-11-12 | 1997-11-12 | 可搬式機側操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1021035A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-19 | Universal Electronics, Inc. | Universal remote control system with bar code setup |
| JP2011224776A (ja) * | 2006-08-29 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ロボット制御システム |
-
1997
- 1997-11-12 JP JP32514197A patent/JPH11143515A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1021035A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-19 | Universal Electronics, Inc. | Universal remote control system with bar code setup |
| US6225938B1 (en) | 1999-01-14 | 2001-05-01 | Universal Electronics Inc. | Universal remote control system with bar code setup |
| JP2011224776A (ja) * | 2006-08-29 | 2011-11-10 | Daihen Corp | ロボット制御システム |
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