JPH11143525A - サーベイランステストガイド装置および表示器検出器 - Google Patents

サーベイランステストガイド装置および表示器検出器

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JPH11143525A
JPH11143525A JP30889997A JP30889997A JPH11143525A JP H11143525 A JPH11143525 A JP H11143525A JP 30889997 A JP30889997 A JP 30889997A JP 30889997 A JP30889997 A JP 30889997A JP H11143525 A JPH11143525 A JP H11143525A
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JP
Japan
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surveillance test
measurement result
test
surveillance
guide device
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JP30889997A
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Rumi Takahashi
留美 高橋
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 サーベイランステストの省力化および作業低
減を図る。 【解決手段】 汎用携帯端末1にサーベイランステスト
手順をデータベースにして持たせ、サーベイランステス
ト手順をサーベイランステストの進行とともに順次ガイ
ド表示し、測定結果の入力により弁機能を判定する手段
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーベイランステ
ストの際にガイドを表示するサーベイランステストガイ
ド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】サーベイランステストは、工学的安全施
設、安全保護系等重要な系統、機器が所定の機能を有す
ることを定期的に確認するものである。
【0003】一般に、既設のプロセス計算機およびプロ
セス計算機によるサーベイランステストガイド機能のな
いプラントではサーベイランステストを実施する際、人
間が膨大なサーベイランステスト手順書(500枚以
上、10000step以上)を見ながら、ストップウ
ォッチを使用して、原子力プラントでは100個以上あ
る弁の開閉時間を1つ1つ測定するという方法をとって
いる。
【0004】また、プロセス計算機のみが入っているプ
ラントにおいても、新規にサーベイランステストガイド
機能を追加する場合、ソフト製作改造等に多大な時間と
費用を要することになる。
【0005】サーベイランステストガイドのあるプラン
トにおいては、プロセス計算機によりオンラインでサ一
ベイランステストが実施できるが、サーベイランステス
トは変更が多く発生するものであり、変更の度にプロセ
ス計算機内のソフトウェアを変更することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】既設のプロセス計算機
およびサーベイランステストガイド機能のないプラント
でサーベイランステストを実施する際、人間が膨大なサ
ーベイランス手順を見ながら行う。サーベイランステス
トの主な内容としては、弁の開閉時間やポンプの起動時
間を測定するものであり、中央操作室内にある大量の弁
開閉表示器を1つ1つ確認し、ストップウォッチで開閉
時間を測定しなければならず、作業時間および作業量が
多く、運転員に負担が大きい。
【0007】また、プロセス計算機のみ入っているプラ
ントの場合、新規にサーベイランステストガイド機能を
追加する改造を実施する場合、サーベイランステストの
ソフト製作や追加改造に多大な時間と費用を要すること
になる。
【0008】本発明は、上記問題点に対処してなされた
もので、サーベイランステストの省力化および作業低減
を実現することができる簡便で安価なサーベイランステ
ストガイド装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ために、請求項1の発明は、サーベイランステストの際
に手順をガイド表示する携帯可能なサーベイランステス
トガイド装置であって、サーベイランステストの手順を
記憶する記憶手段と、実施すべきサーベイランステスト
を指定するためのメニューを表示する手段と、表示され
たメニューから所望のサーベイランステストを指定する
手段と、指定されたサーベイランステストの手順を前記
記憶手段から取り出して表示する手段と、表示されたサ
ーベイランステストの手順に従って試験実施項目ごとに
測定された結果を入力する測定結果入力手段と、入力さ
れた測定結果を表示するとともに次の試験実施項目を判
別可能に表示する手段とを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項1の発明においては、実施すべきサ
ーベイランステストの手順を示すガイド画面をメニュー
から容易に表示することができ、このガイド画面に表示
されたサーベイランステストの手順に従って、例えば弁
開閉時間を測定した結果をキー入力することにより、膨
大な試験項目からなるサーベイランステストを効率よく
実施することができる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1のサーベイラ
ンステストガイド装置においてタッチセンサスクリーン
を備えたことを特徴とする。
【0012】請求項2の発明においては、タッチセンサ
スクリーンによりメニュー選択をワンタッチで行うこと
ができ、サーベイランステストガイド装置の操作性を高
めることができる。
【0013】請求項3の発明の表示器検出器は、弁の開
閉表示器の開/閉のハードランプの変化を検出して弁の
開閉時間を測定することを特徴とする。
【0014】請求項3の発明においては、人間がストッ
プウォッチで測定していた従来の方法よりも、正確かつ
容易に弁の開閉時間を計測することができる。
【0015】請求項4の発明は、請求項1または2のサ
ーベイランステストガイド装置において、弁の開閉表示
器の開/閉のハードランプの変化を検出して弁の開閉時
間を測定し前記測定結果入力手段に測定結果を送信する
表示器検出器を備えたことを特徴とする。
【0016】請求項4の発明においては、測定結果をキ
ー入力する必要がなくなり、さらに作業の軽減および省
力化を推し進めることができるとともに、サーベイラン
ステストを容易かつ正確に行うことができる。
【0017】請求項5の発明は、請求項1、2および4
のいずれか1項に記載のサーベイランステストガイド装
置において、前記試験実施項目に対応して判定用規定値
を記憶する手段と、前記測定結果入力手段によって入力
された測定結果を対応する判定用規定値と比較して、測
定対象の健全性を判定する手段と、判定された結果を測
定結果とともに表示する手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0018】請求項5の発明においては、入力された測
定結果が即座に判定されるので、測定対象の健全性を確
認しながらサーベイランステストを実施することができ
る。
【0019】請求項6の発明は、請求項1、2、4およ
び5のいずれか1項に記載のサーベイランステストガイ
ド装置において、前記試験実施項目ごとに測定結果を測
定実施日とともに記憶する手段と、前記測定結果入力手
段に入力された測定結果から対応する過去の測定結果に
基づいて、測定対象の経時変化特性を演算する手段とを
備えたことを特徴とする。
【0020】請求項6の発明においては、測定対象の健
全性を経時変化特性からも容易に判断することができ
る。
【0021】請求項7の発明は、請求項1、2、4、5
および6のいずれか1項に記載のサーベイランステスト
ガイド装置において、前記測定結果入力手段への測定結
果の入力に応じて、実施中のサーベイランステストの進
行状況を表示する手段を備えたことを特徴とする。
【0022】請求項7の発明においては、サーベイラン
ステストの進行状況を容易に把握することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を説明する。
【0024】図1は、本発明のサーベイランステストガ
イド装置の第1の実施の形態を示す汎用携帯端末の外観
図である。この汎用携帯端末1は、表示部2とキーボー
ド等のキー操作入力部3を有し、表示部2の画面上には
タッチセンサスクリーンが設けられている。
【0025】図2は、本実施の形態のサーベイランステ
ストガイド装置の機能構成を示すもので、汎用携帯端末
1は、系統ごとにサーベイランステストの手順を格納す
るデータベース5を内蔵し、サーベイランステスト表示
ソフト6により順次手順を表示部2に表示する。
【0026】次に、本実施の形態のサーベイランステス
トガイド装置の作用を説明する。
【0027】図3は、サーベイランステスト表示ソフト
6の主な処理例を示すもので、汎用携帯端末1のサーベ
イランステストガイド装置は、まず図4に示すようなメ
インメニュー(MAIN MENU )を表示部2に表示する(ス
テップ100)。
【0028】このメインメニュー画面にて画面タッチ操
作により系統が選択されると(ステップ101)、図5
に示すような該当する系統メニュー画面に展開する(ス
テップ102)。
【0029】この系統メニュー画面にて実施する試験が
画面タッチ操作により選択されると(ステップ10
3)、さらに図6に示すような、実施する試験の手順を
提示する試験画面を表示して、サーベイランステストガ
イド実施処理に移る(ステップ104)。
【0030】図6に示すような試験画面において、実施
する試験の手順として、実施順に「番号」、「試験項
目」、「規定値」等必要な情報を表形式で表示する。ま
たこの試験画面は、テストが終了した項目については順
次色替えすることにより、テストの進行を一目で把握で
きる表示とする。
【0031】さらに、試験画面の下方にサーベイランス
テストガイドの進行状況が一目で分かるようにインジケ
ータを表示する。
【0032】サーベイランステストガイドを実施する際
は、試験員が、図6に示すような試験画面に実施順に色
替え表示された試験項目に従って、測定値を汎用携帯端
末1のキー操作入力部3から入力する。例えば、弁の開
閉時間を弁開閉表示器の開/閉のハードランプの変化時
間をストップウォッチで計ることにより測定し、その測
定値を手動で入力する。
【0033】サーベイランステストガイド装置は、汎用
携帯端末1内部のソフトウェアにより、試験員によって
入力された測定値を、あらかじめ設定された規定値と比
較することにより、即座に弁等の測定対象の機能が正常
か否かを判定し、「○」または「×」を試験画面の判定
欄に表示する。
【0034】また、警報出力の確認等数値以外の測定値
は、表示画面の最下段に設けられた「YES」または
「NO」のファンクションキーをタッチすることにより
入力される。
【0035】なお、表示画面の最下段には「YES」と
「NO」の他に、「MENU」、「系統MENU」、
「前頁」、「次頁」、「訂正」、「系統」、「END」
などのファンクションキーが設けられており、試験中で
あっても他の処理を並列に行えるものとする。
【0036】「MENU」とは、図4に示すようなメイ
ンメニューを表示することである。しかしながら、サー
ベイランステスト実施中に他の系統を選択することは不
可とし、メインメニューを表示した後は、画面のどこか
をタッチするか、キー操作入力部3のどれかボタンを押
すだけで、もとのサーベイランステストガイド実施のペ
ージに戻るようにする。
【0037】「系統MENU」とは、図5に示すような
各サーベイランステスト対象系統の詳細な試験項目を系
統メニューとして表示することである。しかしながら、
サーベイランステスト実施中に他の試験項目を選択する
ことは不可とし、系統メニューを表示した後は画面のど
こかをタッチするか、キー操作入力部3のどれかボタン
を押すだけで、もとのサーベイランステストガイド実施
のページに戻るようにする。
【0038】「前頁」、「次頁」は、サーベイランステ
ストガイド実施の頁スクロールに使用する。
【0039】「訂正」は、サーベイランステスト結果
(計測値やYES、NOの入力等)を訂正する場合に使
用する。基本的にいつでも修正可とする。
【0040】「系統」とは、図8に示すようなサーベイ
ランステスト実施系統の系統図を表示するものであり、
現状のプラント状態のまま弁の開/閉やポンプの起動/
停止を再現して表示する。
【0041】「END」を選択すると、サーベイランス
テストガイド実施を終了し、系統メニュー画面に戻る
(図3のステップ102)。
【0042】上記サーベイランステストガイド実施処理
の流れを図7に示す。
【0043】再び図3において、ステップ102〜10
4の処理はEXITが選択されるまで繰り返される。EXITが
選択されると(ステップ105)、ステップ100のメ
インメニュー画面に戻って、次の系統が選択される。
【0044】サーベイランステスト終了後は、編集・出
力が汎用の表作成ソフトで行えるものとする。
【0045】このように構成されたサーベイランステス
トガイド装置において、従来人間が膨大なサーベイラン
ステスト手順をめくりながら行っていたサーベイランス
テストが、軽量な携帯端末1つで実施できるようにな
り、作業量軽減を図ることができる。
【0046】また、ソフトで保存しているため編集も容
易かつ高速に行うことができるとともに、写し間違いな
どのヒューマンエラーも防ぐことができるため、正確な
テスト結果が得られる。
【0047】さらに、汎用携帯端末を使用することによ
り、ソウトウェアの変更、修正も容易に行うことができ
るとともに、安価な装置で実現することができる。
【0048】図9は、本発明にかかるサーベイランステ
ストの測定に有用な表示器検出器の一実施の形態を示す
ものである。図9において、本実施の形態の表示器検出
器11は、弁開閉表示器12の開ランプ13、閉ランプ
14を覆える程度の大きさで、測定ボタン15および表
示窓16を有するとともに、裏側に開ランプ13および
閉ランプ14の光をそれぞれ検知する光検知器a、bを
有する。
【0049】弁開閉表示器12は、開ランプ13、閉ラ
ンプ14からなり、当該弁が開状態であるとき開ランプ
13が、閉状態であるとき閉ランプ14が点灯するのが
一般的である。したがって、上記表示器検出器11を弁
開閉表示器12にあてがい、弁開状態から閉状態(ある
いはその逆)になるまでの時間を、開ランプ点灯から開
ランプ消灯および閉ランプ点灯までの時間を検知するこ
とにより測定する。
【0050】次に、本実施の形態の表示器検出器11の
作用を説明する。図10は、表示器検出器11の時間計
測時の処理フローを示すもので、弁閉(開)操作ととも
に測定ボタン15を押すことにより(ステップ200、
201)、開閉時間測定を開始し(ステップ202)、
時間計測終了後(ステップ203)、表示窓16に「×
××.×」のように整数部3桁、小数部1桁でディジタ
ル表示する(ステップ204)。なお、図10におい
て、光検知器a、bが光を検知したとき「1」、しない
とき「0」とする。
【0051】このように構成されたサーベイランステス
トガイド装置において、従来人間がストップウォッチで
測定していた場合よりも正確かつ容易に弁の開閉時間を
測定することができる。
【0052】図11は、本発明のサーベイランステスト
ガイド装置の第2の実施の形態を示す外観図である。
【0053】本実施の形態のサーベイランステストガイ
ド装置は、図1に示す汎用携帯端末1と図9に示す表示
器検出器11を結合したもので、サーベイランステスト
手順を内蔵し、ガイド表示およびテスト判定を行う汎用
形態端末1と、測定ボタン15を有する表示器検出器1
1から構成される。
【0054】第1の実施の形態で説明したように汎用形
態端末1の表示部2に表示されたサーベイランステスト
ガイド(図6に示す試験画面)を見ながら、図9に示す
ように当該弁の弁開閉表示器12に表示器検出器11を
あてがい、弁操作と同時に表示器検出器11の測定ボタ
ン15を押し、弁の開閉時間を測定する。測定した開閉
時間は、汎用形態端末1に自動的に入力され、表示部2
に表示されるとともに、自動的に規定値との比較により
判定され、判定結果が表示される。
【0055】このように構成されたサーベイランステス
トガイド装置において、従来人間が膨大なサーベイラン
ステスト手順をめくりながら、ストップウォッチを使用
して実施していたサーベイランステストを正確かつ容易
に行うことができ、しかも軽量で簡便な装置で作業を軽
減し、省力化を図ることができる。
【0056】また、本発明のサーベイランステストガイ
ド装置の他の実施の形態として、前述したようなサーベ
イランステストガイド表示機能およびテスト判定機能に
加えて、過去のサーベイランステストの各測定結果をそ
の実施日とともに保存し、今回のサーベイランステスト
で測定値を入力するたびに、前回または過去の測定値と
比較し、実施日時の差による経過時間から弁機能の経時
変化を演算する機能を設けることもできる。
【0057】この構成においては、必要に応じて弁機能
の経時変化をグラフにして表示できるようにすれば、弁
の経時変化特性を一目で把握することができる。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のサーベイ
ランステス卜ガイド装置によれば、従来人間が膨大なサ
ーベイランステスト手順をめくりながら行っていたサー
ベイランステス卜を、軽量な携帯端末1つで実施できる
ようになり、作業軽減を図ることができる。
【0059】また、写し間違いなどのヒューマンエラー
も防ぐことができるため、正確なテスト結果を得ること
ができる。
【0060】さらに、汎用端末を使用することにより、
ソフトウェアの変更、修正も容易でかつ安価なサーベイ
ランステストガイド装置を提供することができる。
【0061】また、本発明の表示器検出器によれば、従
来人間がストップウォッチで測定していた場合よりも正
確かつ容易に弁の開閉時間を測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサーベイランステストガイド装置の第
1の実施の形態を示す外観図である。
【図2】図1に示すサーベイランステストガイド装置の
機能構成を示すブロック図である。
【図3】図1に示すサーベイランステストガイド装置の
処理動作を示すフロー図である。
【図4】メインメニュー画面例を示す図である。
【図5】系統メニュー画面例を示す図である。
【図6】サーべイランステストガイドの試験画面例を示
す図である。
【図7】図3におけるサーべイランステストガイド実施
の処理動作を示すフロー図である。
【図8】系統画面を例示する図である。
【図9】本発明の開閉表示器検出器の一実施の形態を示
す図である。
【図10】図9に示す開閉表示器検出器の時間計測処理
例を示すフロー図である。
【図11】本発明のサーベイランステストガイド装置の
第2の実施の形態を示す外観図である。
【符号の説明】
1………汎用携帯端末 2………表示部 3………キー操作入力部 5………データベース 6………サーベイランステスト表示ソフト 11………表示器検出器 12………弁開閉表示器 13………開ランプ表示窓 14………閉ランプ 15………測定ボタン 16………表示窓

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サーベイランステストの際に手順をガイ
    ド表示する携帯可能なサーベイランステストガイド装置
    であって、 サーベイランステストの手順を記憶する記憶手段と、 実施すべきサーベイランステストを指定するためのメニ
    ューを表示する手段と、 表示されたメニューから所望のサーベイランステストを
    指定する手段と、 指定されたサーベイランステストの手順を前記記憶手段
    から取り出して表示する手段と、 表示されたサーベイランステストの手順に従って試験実
    施項目ごとに測定された結果を入力する測定結果入力手
    段と、 入力された測定結果を表示するとともに次の試験実施項
    目を判別可能に表示する手段とを備えたことを特徴とす
    るサーベイランステストガイド装置。
  2. 【請求項2】 タッチセンサスクリーンを備えたことを
    特徴とする請求項1記載のサーベイランステストガイド
    装置。
  3. 【請求項3】 弁の開閉表示器の開/閉のハードランプ
    の変化を検出して弁の開閉時間を測定することを特徴と
    する表示器検出器。
  4. 【請求項4】 弁の開閉表示器の開/閉のハードランプ
    の変化を検出して弁の開閉時間を測定し前記測定結果入
    力手段に測定結果を送信する表示器検出器を備えたこと
    を特徴とする請求項1または2記載のサーベイランステ
    ストガイド装置。
  5. 【請求項5】 前記試験実施項目に対応して判定用規定
    値を記憶する手段と、 前記測定結果入力手段によって入力された測定結果を対
    応する前記判定用規定値と比較して、測定対象の健全性
    を判定する手段と、 判定された結果を前記測定結果とともに表示する手段と
    を備えたことを特徴とする請求項1、2および4のいず
    れか1項に記載のサーベイランステストガイド装置。
  6. 【請求項6】 前記試験実施項目ごとに測定結果を測定
    実施日とともに記憶する手段と、 前記測定結果入力手段に入力された測定結果から対応す
    る過去の測定結果に基づいて、測定対象の経時変化特性
    を演算する手段とを備えたことを特徴とする請求項1、
    2、4および5のいずれか1項に記載のサーベイランス
    テストガイド装置。
  7. 【請求項7】 前記測定結果入力手段への測定結果の入
    力に応じて、実施中のサーベイランステストの進行状況
    を表示する手段を備えたことを特徴とする請求項1、
    2、4、5および6のいずれか1項に記載のサーベイラ
    ンステストガイド装置。
JP30889997A 1997-11-11 1997-11-11 サーベイランステストガイド装置および表示器検出器 Withdrawn JPH11143525A (ja)

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