JPH11143748A - コンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法を記録した記録媒体 - Google Patents
コンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法を記録した記録媒体Info
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- JPH11143748A JPH11143748A JP9307427A JP30742797A JPH11143748A JP H11143748 A JPH11143748 A JP H11143748A JP 9307427 A JP9307427 A JP 9307427A JP 30742797 A JP30742797 A JP 30742797A JP H11143748 A JPH11143748 A JP H11143748A
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- computer system
- files
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファイルを効率よく圧縮することによりシス
テムの運用効率を向上することのできるファイル管理圧
縮方法および装置を実現すること。 【解決手段】 ファイル装置内に格納された複数のファ
イルのいずれかを選択的に圧縮するコンピュータシステ
ムにおけるファイル圧縮管理方法であって、ファイル装
置内における領域が所定以上大きなファイルまたはアク
セスされる割合が所定以下のファイルを選択して圧縮す
ることを特徴とする。
テムの運用効率を向上することのできるファイル管理圧
縮方法および装置を実現すること。 【解決手段】 ファイル装置内に格納された複数のファ
イルのいずれかを選択的に圧縮するコンピュータシステ
ムにおけるファイル圧縮管理方法であって、ファイル装
置内における領域が所定以上大きなファイルまたはアク
セスされる割合が所定以下のファイルを選択して圧縮す
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータシステ
ムにおけるファイル管理圧縮方法および装置に関する。
ムにおけるファイル管理圧縮方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年ファイル装置の大容量化が進み、小
規模なコンピュータシステムにおいても、数十GBのフ
ァイル装置を具備するのが一般的になってきている。こ
のため、コンピュータシステムが必要とするファイル容
量として、十分と考えられがちである。しかし、最近市
販されるアプリケーションは、画像データを持つ場合が
多く、数十MBから200MB以上の容量を必要とする
ものが普通となってきている。このため、コンピュータ
システムに十分なファイル容量があると思っていても、
システムを拡張するに従って容量不足となる場合が多々
発生するようになってきた。
規模なコンピュータシステムにおいても、数十GBのフ
ァイル装置を具備するのが一般的になってきている。こ
のため、コンピュータシステムが必要とするファイル容
量として、十分と考えられがちである。しかし、最近市
販されるアプリケーションは、画像データを持つ場合が
多く、数十MBから200MB以上の容量を必要とする
ものが普通となってきている。このため、コンピュータ
システムに十分なファイル容量があると思っていても、
システムを拡張するに従って容量不足となる場合が多々
発生するようになってきた。
【0003】コンピュータシステムの運用効率にはファ
イル装置の空き容量が大きく影響するため、運用効率を
向上するためにはファイル装置の空き容量を大きくとる
ことが必要となるが、コンピュータシステムに十分なフ
ァイル容量があると思っていても、システムを拡張する
に従って空き容量が十分でなくなると不足となる場合が
多々発生し、このような場合にはコンピュータシステム
の運用効率が悪いという問題点がある。このため、ファ
イルを圧縮することによりファイルの空き容量を大きな
ものとし、システムの運用効率を向上することが従来よ
り行われている。
イル装置の空き容量が大きく影響するため、運用効率を
向上するためにはファイル装置の空き容量を大きくとる
ことが必要となるが、コンピュータシステムに十分なフ
ァイル容量があると思っていても、システムを拡張する
に従って空き容量が十分でなくなると不足となる場合が
多々発生し、このような場合にはコンピュータシステム
の運用効率が悪いという問題点がある。このため、ファ
イルを圧縮することによりファイルの空き容量を大きな
ものとし、システムの運用効率を向上することが従来よ
り行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、空き
容量を大きなものとし、システムの運用効率を向上する
ことが従来より行われているがファイルの圧縮は一般的
にはファイル装置全体に行われることが多い。圧縮した
ファイルを動作させる際には当然ながら解凍する必要が
あるが、ファイル装置全体を圧縮すると、各アプリケー
ションを動作させる度毎に解凍作業が行われることとな
り、時間がかかり、作業性が低下するという問題点があ
る。
容量を大きなものとし、システムの運用効率を向上する
ことが従来より行われているがファイルの圧縮は一般的
にはファイル装置全体に行われることが多い。圧縮した
ファイルを動作させる際には当然ながら解凍する必要が
あるが、ファイル装置全体を圧縮すると、各アプリケー
ションを動作させる度毎に解凍作業が行われることとな
り、時間がかかり、作業性が低下するという問題点があ
る。
【0005】また、ファイルを指定して圧縮することも
考えられるが、この場合にはファイルを指定する手間が
かかり煩わしいという問題点がある。
考えられるが、この場合にはファイルを指定する手間が
かかり煩わしいという問題点がある。
【0006】本発明は、上述したような従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、ファイルを
効率よく圧縮することによりシステムの運用効率を向上
することのできるファイル管理圧縮方法および装置を実
現することを目的とする。
する問題点に鑑みてなされたものであって、ファイルを
効率よく圧縮することによりシステムの運用効率を向上
することのできるファイル管理圧縮方法および装置を実
現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータシ
ステムにおけるファイル圧縮管理方法は、ファイル装置
内に格納された複数のファイルのいずれかを選択的に圧
縮するコンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理
方法であって、ファイル装置内における領域が所定以上
大きなファイルを選択して圧縮することを特徴とする。
ステムにおけるファイル圧縮管理方法は、ファイル装置
内に格納された複数のファイルのいずれかを選択的に圧
縮するコンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理
方法であって、ファイル装置内における領域が所定以上
大きなファイルを選択して圧縮することを特徴とする。
【0008】本発明の他の形態によるコンピュータシス
テムにおけるファイル圧縮管理方法は、ファイル装置内
に格納された複数のファイルのいずれかを選択的に圧縮
するコンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理方
法であって、アクセスされる割合が所定以下のファイル
を選択して圧縮することを特徴とする。
テムにおけるファイル圧縮管理方法は、ファイル装置内
に格納された複数のファイルのいずれかを選択的に圧縮
するコンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理方
法であって、アクセスされる割合が所定以下のファイル
を選択して圧縮することを特徴とする。
【0009】上記のいずれの場合においても、ファイル
の圧縮を所定時間毎に行うこととしてもよい。
の圧縮を所定時間毎に行うこととしてもよい。
【0010】本発明の記録媒体は、上記のいずれかに記
載の方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
が記録されている。
載の方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
が記録されている。
【0011】本発明によるコンピュータシステムにおけ
るファイル圧縮管理装置は、ファイル装置内に格納され
た複数のファイルのいずれかを選択的に圧縮するコンピ
ュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置であっ
て、前記ファイル装置内の各ファイルの内容やファイル
に関する情報を読み出すファイル読出手段と、前記ファ
イル装置内のファイルについて圧縮する書込作業を行う
ファイル書込手段と、前記ファイル読出手段およびファ
イル書込手段を介してファイル装置内のファイル情報を
得、また、圧縮動作の制御を行うシステム制御部と、圧
縮を行うべきファイルについての順位を示し、大きな値
ほど順位が高い圧縮段階が前記ファイル装置内の各ファ
イルに対応して記述されたファイル管理テーブルと、前
記ファイル装置における複数のファイルそれぞれの占有
率を示すファイル使用率と、ファイル使用率が高いほど
大きな値となる圧縮段階が記述されている上限使用率テ
ーブルと、所定時間毎に各ファイルの使用率を前記シス
テム制御部に問い合わせ、問い合わせ結果のファイル使
用率に対応して前記上限使用率テーブルに格納されてい
る圧縮段階を読み出してファイル名とともに出力するフ
ァイル使用率監視手段と、前記ファイル管理テーブルの
記述内容をファイル使用率監視手段の出力内容に更新
し、圧縮段階が所定数以上のファイルを読み出して前記
システム制御部に通知するファイル管理手段と、を有
し、前記システム制御部は、コンピュータシステムの運
用の終了を待って、前記ファイル管理手段から通知され
たファイルに対して圧縮を行うことを特徴とする。
るファイル圧縮管理装置は、ファイル装置内に格納され
た複数のファイルのいずれかを選択的に圧縮するコンピ
ュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置であっ
て、前記ファイル装置内の各ファイルの内容やファイル
に関する情報を読み出すファイル読出手段と、前記ファ
イル装置内のファイルについて圧縮する書込作業を行う
ファイル書込手段と、前記ファイル読出手段およびファ
イル書込手段を介してファイル装置内のファイル情報を
得、また、圧縮動作の制御を行うシステム制御部と、圧
縮を行うべきファイルについての順位を示し、大きな値
ほど順位が高い圧縮段階が前記ファイル装置内の各ファ
イルに対応して記述されたファイル管理テーブルと、前
記ファイル装置における複数のファイルそれぞれの占有
率を示すファイル使用率と、ファイル使用率が高いほど
大きな値となる圧縮段階が記述されている上限使用率テ
ーブルと、所定時間毎に各ファイルの使用率を前記シス
テム制御部に問い合わせ、問い合わせ結果のファイル使
用率に対応して前記上限使用率テーブルに格納されてい
る圧縮段階を読み出してファイル名とともに出力するフ
ァイル使用率監視手段と、前記ファイル管理テーブルの
記述内容をファイル使用率監視手段の出力内容に更新
し、圧縮段階が所定数以上のファイルを読み出して前記
システム制御部に通知するファイル管理手段と、を有
し、前記システム制御部は、コンピュータシステムの運
用の終了を待って、前記ファイル管理手段から通知され
たファイルに対して圧縮を行うことを特徴とする。
【0012】本発明の他の形態によるコンピュータシス
テムにおけるファイル圧縮管理装置は、ファイル装置内
に格納された複数のファイルのいずれかを選択的に圧縮
するコンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装
置であって、前記ファイル装置内の各ファイルの内容や
ファイルに関する情報を読み出すファイル読出手段と、
前記ファイル装置内のファイルについて圧縮する書込作
業を行うファイル書込手段と、前記ファイル読出手段お
よびファイル書込手段を介してファイル装置内のファイ
ル情報を得、また、圧縮動作の制御を行うシステム制御
部と、圧縮を行うべきファイルについての順位を示し、
大きな値ほど順位が高い圧縮段階が前記ファイル装置内
の各ファイルに対応して記述されたファイル管理テーブ
ルと、前記ファイル装置における複数のファイルそれぞ
れのアクセス率を示すファイルアクセス率と、ファイル
アクセス率が高いほど小さな値となる圧縮段階が記述さ
れている上限使用率テーブルと、所定時間毎に各ファイ
ルのアクセス率を前記システム制御部に問い合わせ、問
い合わせ結果のファイルアクセス率に対応して前記上限
使用率テーブルに格納されている圧縮段階を読み出して
ファイル名とともに出力するファイルアクセス率監視手
段と、前記ファイル管理テーブルの記述内容をファイル
アクセス率監視手段の出力内容に更新し、圧縮段階が所
定数以下のファイルを読み出して前記システム制御部に
通知するファイル管理手段と、を有し、前記システム制
御部は、コンピュータシステムの運用の終了を待って、
前記ファイル管理手段から通知されたファイルに対して
圧縮を行うことを特徴とする。
テムにおけるファイル圧縮管理装置は、ファイル装置内
に格納された複数のファイルのいずれかを選択的に圧縮
するコンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装
置であって、前記ファイル装置内の各ファイルの内容や
ファイルに関する情報を読み出すファイル読出手段と、
前記ファイル装置内のファイルについて圧縮する書込作
業を行うファイル書込手段と、前記ファイル読出手段お
よびファイル書込手段を介してファイル装置内のファイ
ル情報を得、また、圧縮動作の制御を行うシステム制御
部と、圧縮を行うべきファイルについての順位を示し、
大きな値ほど順位が高い圧縮段階が前記ファイル装置内
の各ファイルに対応して記述されたファイル管理テーブ
ルと、前記ファイル装置における複数のファイルそれぞ
れのアクセス率を示すファイルアクセス率と、ファイル
アクセス率が高いほど小さな値となる圧縮段階が記述さ
れている上限使用率テーブルと、所定時間毎に各ファイ
ルのアクセス率を前記システム制御部に問い合わせ、問
い合わせ結果のファイルアクセス率に対応して前記上限
使用率テーブルに格納されている圧縮段階を読み出して
ファイル名とともに出力するファイルアクセス率監視手
段と、前記ファイル管理テーブルの記述内容をファイル
アクセス率監視手段の出力内容に更新し、圧縮段階が所
定数以下のファイルを読み出して前記システム制御部に
通知するファイル管理手段と、を有し、前記システム制
御部は、コンピュータシステムの運用の終了を待って、
前記ファイル管理手段から通知されたファイルに対して
圧縮を行うことを特徴とする。
【0013】「作用」本発明の特徴は、コンピュータシ
ステムにおいて、ファイル(プログラム群、データ群)
の使用率やアクセス率といった特性に応じて複数のスレ
ッショルド値である圧縮段階により圧縮するファイルを
選択することを特徴とする。ファイルが所定のスレッシ
ョルド値を越えるとシステムの運用の終了時に、ファイ
ルを読出圧縮して書込を行うことにより空きファイル領
域を拡大させることを特徴としている。
ステムにおいて、ファイル(プログラム群、データ群)
の使用率やアクセス率といった特性に応じて複数のスレ
ッショルド値である圧縮段階により圧縮するファイルを
選択することを特徴とする。ファイルが所定のスレッシ
ョルド値を越えるとシステムの運用の終了時に、ファイ
ルを読出圧縮して書込を行うことにより空きファイル領
域を拡大させることを特徴としている。
【0014】以降、ファイル使用率がスレッショルド値
を越える毎に同様の処理を行う。圧縮され格納される
と、仕様可能領域が増大し、大量データを使用するプロ
グラムも走行可能となり、よりシステムの運用効率を向
上させることができる。
を越える毎に同様の処理を行う。圧縮され格納される
と、仕様可能領域が増大し、大量データを使用するプロ
グラムも走行可能となり、よりシステムの運用効率を向
上させることができる。
【0015】使用率に着目して圧縮ファイルの選択を行
う場合にはより大きな空き領域を確保することができ、
アクセス率に着目して圧縮ファイルの選択を行う場合に
はアクセス率が高い、換言すると使用頻度の高いファイ
ルについては圧縮されないこととなり、円滑な運用が可
能となる。
う場合にはより大きな空き領域を確保することができ、
アクセス率に着目して圧縮ファイルの選択を行う場合に
はアクセス率が高い、換言すると使用頻度の高いファイ
ルについては圧縮されないこととなり、円滑な運用が可
能となる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0017】第1の実施例 図1は、本発明を適用したコンピュータシステムの一実
施例のシステム構成を示すブロック図であり、本体装置
100とファイル装置200とから構成されている。
施例のシステム構成を示すブロック図であり、本体装置
100とファイル装置200とから構成されている。
【0018】本体装置100は、システム全体を制御す
るシステム制御部101、ファイル読出手段102、フ
ァイル書込手段103、ファイル圧縮手段104、ファ
イル管理手段105、ファイル管理テーブル106、フ
ァイル使用率監視手段107、上限使用率テーブル10
8とから構成されている。
るシステム制御部101、ファイル読出手段102、フ
ァイル書込手段103、ファイル圧縮手段104、ファ
イル管理手段105、ファイル管理テーブル106、フ
ァイル使用率監視手段107、上限使用率テーブル10
8とから構成されている。
【0019】ファイル読出手段102はシステム制御部
101からの指示によりファイル装置200内の各ファ
イルの内容やファイルの格納状態を読み出してシステム
制御部101へ送出する。
101からの指示によりファイル装置200内の各ファ
イルの内容やファイルの格納状態を読み出してシステム
制御部101へ送出する。
【0020】ファイル書込手段103はシステム制御部
101からの指示によりファイル装置200へのファイ
ルの書込を行い、また、ファイル圧縮手段104からの
指示によりファイル装置200内のファイルについて圧
縮する書込作業を行う。
101からの指示によりファイル装置200へのファイ
ルの書込を行い、また、ファイル圧縮手段104からの
指示によりファイル装置200内のファイルについて圧
縮する書込作業を行う。
【0021】ファイル圧縮手段104はシステム制御部
101からの指示を受けてファイル書込手段103への
圧縮指示を出力する。
101からの指示を受けてファイル書込手段103への
圧縮指示を出力する。
【0022】図2は、ファイル管理テーブル106の構
成を示す図であり、ファイル名と圧縮段階とが対応して
記述されている。この圧縮段階は、圧縮を行うべきファ
イルについて順位付けしたものであり、図2に示す例で
は値が大きなほど圧縮を行うべき順位が高いファイルで
あることを示している。
成を示す図であり、ファイル名と圧縮段階とが対応して
記述されている。この圧縮段階は、圧縮を行うべきファ
イルについて順位付けしたものであり、図2に示す例で
は値が大きなほど圧縮を行うべき順位が高いファイルで
あることを示している。
【0023】図3は、上限使用率テーブル108の構成
を示す図であり、圧縮段階とファイル装置200におけ
る各ファイルの占有率を示すファイル使用率とが対応し
て記述されている。図示するようにファイル使用率が高
いほど大きな圧縮段階が記述されている。
を示す図であり、圧縮段階とファイル装置200におけ
る各ファイルの占有率を示すファイル使用率とが対応し
て記述されている。図示するようにファイル使用率が高
いほど大きな圧縮段階が記述されている。
【0024】ファイル使用率監視手段107は、所定時
間毎に各ファイルの使用率をシステム制御部101に問
い合わせ、問い合わせ結果のファイル使用率に対応して
上限使用率テーブル108に格納されている圧縮段階を
読み出してファイル名とともにファイル管理手段105
へ通知する。
間毎に各ファイルの使用率をシステム制御部101に問
い合わせ、問い合わせ結果のファイル使用率に対応して
上限使用率テーブル108に格納されている圧縮段階を
読み出してファイル名とともにファイル管理手段105
へ通知する。
【0025】ファイル管理手段105はファイル管理テ
ーブル106の記述内容をファイル使用率監視手段10
7から通知された内容に更新し、圧縮段階が所定値以上
のファイルをシステム制御部101へ出力する。
ーブル106の記述内容をファイル使用率監視手段10
7から通知された内容に更新し、圧縮段階が所定値以上
のファイルをシステム制御部101へ出力する。
【0026】通常のコンピュータシステムにおいては、
運用が開始されるとファイル装置200からアプリケー
ション群、データ群等の種々ファイルが読み出され本体
装置100上で実行され、実行中、適時更新データ等が
ファイル書込手段103によりファイル装置200に書
込が行われ、運用がなされている。
運用が開始されるとファイル装置200からアプリケー
ション群、データ群等の種々ファイルが読み出され本体
装置100上で実行され、実行中、適時更新データ等が
ファイル書込手段103によりファイル装置200に書
込が行われ、運用がなされている。
【0027】通常、コンピュータのシステム設計におい
ては十分なファイル容量を具備するように設計される
が、近年、画像データを扱うアプリケーションも多数販
売されるようになり、大容量のファイル領域を必要とす
るようになってきた。このためコンピュータシステムの
ファイル容量を圧迫することが多々発生するようになっ
てきた。システム運用中、システム外部から、大容量の
データを格納したり、新たにアプリケーションをインス
トールしたりすることが行われることにより、ファイル
装置200のファイル使用率は増加する。
ては十分なファイル容量を具備するように設計される
が、近年、画像データを扱うアプリケーションも多数販
売されるようになり、大容量のファイル領域を必要とす
るようになってきた。このためコンピュータシステムの
ファイル容量を圧迫することが多々発生するようになっ
てきた。システム運用中、システム外部から、大容量の
データを格納したり、新たにアプリケーションをインス
トールしたりすることが行われることにより、ファイル
装置200のファイル使用率は増加する。
【0028】図4は、本実施例の特徴的な動作を示すフ
ローチャートであり、以下に、本実施例の動作について
図4を参照して説明する。
ローチャートであり、以下に、本実施例の動作について
図4を参照して説明する。
【0029】ここで、本実施例では通常の運用とは別
に、以下のようにして運用を行わせる。
に、以下のようにして運用を行わせる。
【0030】ファイル使用率監視手段107は、システ
ム制御部101に各ファイルの使用率を問い合わせ、現
在の各ファイルのファイル使用率を得る(ステップS
1)。
ム制御部101に各ファイルの使用率を問い合わせ、現
在の各ファイルのファイル使用率を得る(ステップS
1)。
【0031】続いて、ファイル使用率監視手段107
は、ステップS1にて得られた現在の各ファイルのファ
イル使用率に対応して上限使用率テーブル108に記述
されている圧縮段階を読み出してファイル名とともにフ
ァイル管理手段105へ通知する(ステップS2)。圧
縮段階は、ファイル使用率の大小に従って、数段階定め
られている。
は、ステップS1にて得られた現在の各ファイルのファ
イル使用率に対応して上限使用率テーブル108に記述
されている圧縮段階を読み出してファイル名とともにフ
ァイル管理手段105へ通知する(ステップS2)。圧
縮段階は、ファイル使用率の大小に従って、数段階定め
られている。
【0032】ファイル管理手段105は、ファイル管理
テーブル106に各ファイルに対応して記述されている
圧縮段階を通知された圧縮段階に更新する(ステップS
3)。この後、ファイル管理テーブル106の中で圧縮
段階が所定数以上のファイルを読み出してシステム制御
部101に通知し、システム制御部101では、運用の
終了を待って、ファイル管理手段105から通知された
ファイルをファイル装置200から読出し、ファイル圧
縮手段104により圧縮を行い、再度ファイル装置20
0に書込を行う(ステップS4)。
テーブル106に各ファイルに対応して記述されている
圧縮段階を通知された圧縮段階に更新する(ステップS
3)。この後、ファイル管理テーブル106の中で圧縮
段階が所定数以上のファイルを読み出してシステム制御
部101に通知し、システム制御部101では、運用の
終了を待って、ファイル管理手段105から通知された
ファイルをファイル装置200から読出し、ファイル圧
縮手段104により圧縮を行い、再度ファイル装置20
0に書込を行う(ステップS4)。
【0033】この後、所定時間経過したかの確認が行わ
れ(ステップS5)、所定時間経過するとステップS1
に戻って上記の各動作が繰り返し行われる。これによ
り、圧縮作業が所定時間毎に定期的に行われることとな
る。
れ(ステップS5)、所定時間経過するとステップS1
に戻って上記の各動作が繰り返し行われる。これによ
り、圧縮作業が所定時間毎に定期的に行われることとな
る。
【0034】上記のように構成される本実施例において
は、ファイル装置200における使用領域の大きなファ
イルから優先的に圧縮がなされるので、効率よく空き領
域の拡張を行うことができる。
は、ファイル装置200における使用領域の大きなファ
イルから優先的に圧縮がなされるので、効率よく空き領
域の拡張を行うことができる。
【0035】次に、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0036】第2の実施例 図5は、本発明を適用したコンピュータシステムの第2
の実施例のシステム構成を示すブロック図である。
の実施例のシステム構成を示すブロック図である。
【0037】本実施例は、図1に示した第1の実施例が
ファイルの使用率にて圧縮するファイルを選択していた
のに対してファイルのアクセス率にて圧縮するファイル
を選択するものであり、これに伴って図1に示した本体
装置100、システム制御部101、ファイル管理手段
105、ファイル管理テーブル106、ファイル使用率
監視手段107、上限使用率テーブル108のそれぞれ
を、本体装置300、システム制御部301、ファイル
管理手段305、ファイル管理テーブル306、ファイ
ルアクセス率監視手段307、上限アクセス率テーブル
108としたものである。この他の構成は図1に示した
第1の実施例と同様であるために図1と同じ番号を付し
て説明は省略する。
ファイルの使用率にて圧縮するファイルを選択していた
のに対してファイルのアクセス率にて圧縮するファイル
を選択するものであり、これに伴って図1に示した本体
装置100、システム制御部101、ファイル管理手段
105、ファイル管理テーブル106、ファイル使用率
監視手段107、上限使用率テーブル108のそれぞれ
を、本体装置300、システム制御部301、ファイル
管理手段305、ファイル管理テーブル306、ファイ
ルアクセス率監視手段307、上限アクセス率テーブル
108としたものである。この他の構成は図1に示した
第1の実施例と同様であるために図1と同じ番号を付し
て説明は省略する。
【0038】図6はファイル管理テーブル306の構成
を示す図である。ファイル管理テーブル306は第1の
実施例におけるファイル管理テーブル106と同様、フ
ァイル名と圧縮段階とが対応して記述されている。
を示す図である。ファイル管理テーブル306は第1の
実施例におけるファイル管理テーブル106と同様、フ
ァイル名と圧縮段階とが対応して記述されている。
【0039】図7は、上限アクセス率テーブル308の
構成を示す図であり、圧縮段階とファイルのファイル装
置200における占有率を示すファイルアクセス率とが
対応して記述されている。図示するようにファイルアク
セス率が高いほど低い圧縮段階が記述されている。
構成を示す図であり、圧縮段階とファイルのファイル装
置200における占有率を示すファイルアクセス率とが
対応して記述されている。図示するようにファイルアク
セス率が高いほど低い圧縮段階が記述されている。
【0040】ファイルアクセス率監視手段307は、所
定時間毎に各ファイルのアクセス率をシステム制御部3
01に問い合わせ、問い合わせ結果のファイルアクセス
率に対応して上限アクセス率テーブル308に格納され
ている圧縮段階を読み出してファイル名とともにファイ
ル管理手段305へ通知する。
定時間毎に各ファイルのアクセス率をシステム制御部3
01に問い合わせ、問い合わせ結果のファイルアクセス
率に対応して上限アクセス率テーブル308に格納され
ている圧縮段階を読み出してファイル名とともにファイ
ル管理手段305へ通知する。
【0041】ファイル管理手段305はファイルアクセ
ス率テーブル306の記述内容をファイルアクセス率監
視手段307から通知された内容に更新し、その結果を
システム制御部301へ出力する。
ス率テーブル306の記述内容をファイルアクセス率監
視手段307から通知された内容に更新し、その結果を
システム制御部301へ出力する。
【0042】図8は、本実施例の特徴的な動作を示すフ
ローチャートであり、以下に、本実施例の動作について
図8を参照して説明する。
ローチャートであり、以下に、本実施例の動作について
図8を参照して説明する。
【0043】ファイルアクセス率監視手段307は、シ
ステム制御部301に各ファイルのアクセス率を問い合
わせ、現在の各ファイルのファイルアクセス率を得る
(ステップS31)。
ステム制御部301に各ファイルのアクセス率を問い合
わせ、現在の各ファイルのファイルアクセス率を得る
(ステップS31)。
【0044】続いて、ファイルアクセス率監視手段30
7は、ステップS1にて得られた現在の各ファイルのフ
ァイルアクセス率に対応して上限アクセス率テーブル1
08に記述されている圧縮段階を読み出してファイル名
とともにファイル管理手段305へ通知する(ステップ
S32)。圧縮段階は、ファイルアクセス率の大小に従
って、数段階定められている。
7は、ステップS1にて得られた現在の各ファイルのフ
ァイルアクセス率に対応して上限アクセス率テーブル1
08に記述されている圧縮段階を読み出してファイル名
とともにファイル管理手段305へ通知する(ステップ
S32)。圧縮段階は、ファイルアクセス率の大小に従
って、数段階定められている。
【0045】ファイル管理手段305は、ファイル管理
テーブル306に各ファイルに対応して記述されている
圧縮段階を通知された圧縮段階に更新する(ステップS
33)。この後、ファイル管理テーブル306の中で圧
縮段階が所定数以上のファイルを読み出してシステム制
御部301に通知し、システム制御部301では、運用
の終了を待って、ファイル管理手段305から通知され
たファイルをファイル装置200から読出し、ファイル
圧縮手段304により圧縮を行い、再度ファイル装置2
00に書込を行う(ステップS34)。
テーブル306に各ファイルに対応して記述されている
圧縮段階を通知された圧縮段階に更新する(ステップS
33)。この後、ファイル管理テーブル306の中で圧
縮段階が所定数以上のファイルを読み出してシステム制
御部301に通知し、システム制御部301では、運用
の終了を待って、ファイル管理手段305から通知され
たファイルをファイル装置200から読出し、ファイル
圧縮手段304により圧縮を行い、再度ファイル装置2
00に書込を行う(ステップS34)。
【0046】この後、所定時間経過したかの確認が行わ
れ(ステップS35)、所定時間経過するとステップS
31に戻って上記の各動作が繰り返し行われる。これに
より、圧縮作業が所定時間毎に定期的に行われることと
なる。
れ(ステップS35)、所定時間経過するとステップS
31に戻って上記の各動作が繰り返し行われる。これに
より、圧縮作業が所定時間毎に定期的に行われることと
なる。
【0047】上記のように構成される本実施例において
は、ファイル装置200におけるアクセス領域の大きな
ファイルから優先的に圧縮がなされるので、解凍が必要
とされる圧縮ファイルはアクセスの少ないものとなり、
運用が円滑に行われるものとなる。
は、ファイル装置200におけるアクセス領域の大きな
ファイルから優先的に圧縮がなされるので、解凍が必要
とされる圧縮ファイルはアクセスの少ないものとなり、
運用が円滑に行われるものとなる。
【0048】上述した各本実施例のいずれも、記憶装
置、制御装置、入力装置および出力装置から構成される
ごく一般的なコンピュータシステムで実現される。各部
の動作についていうと、入力装置は装置利用者からの入
力を受け付けて制御装置へ出力する。記憶装置は制御を
含むプログラムや、該プログラムの実行に伴うデータの
一時記憶などを行うもので、例えばハードディスクなど
により構成される。制御装置は入力装置からの入力内容
について記憶装置に格納されたプログラムに基づいた処
理を行い、その結果をプリンタや表示デバイス等の出力
装置へ出力する。
置、制御装置、入力装置および出力装置から構成される
ごく一般的なコンピュータシステムで実現される。各部
の動作についていうと、入力装置は装置利用者からの入
力を受け付けて制御装置へ出力する。記憶装置は制御を
含むプログラムや、該プログラムの実行に伴うデータの
一時記憶などを行うもので、例えばハードディスクなど
により構成される。制御装置は入力装置からの入力内容
について記憶装置に格納されたプログラムに基づいた処
理を行い、その結果をプリンタや表示デバイス等の出力
装置へ出力する。
【0049】上記の記憶装置に記憶されるプログラム
は、着脱可能な記録媒体に格納され、入力装置を介して
記憶される形態が一般的であり、本発明は記録媒体をも
含む。
は、着脱可能な記録媒体に格納され、入力装置を介して
記憶される形態が一般的であり、本発明は記録媒体をも
含む。
【0050】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成されて
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
いるので、以下に記載するような効果を奏する。
【0051】ファイル装置内における各ファイルの割合
にしたがって圧縮する場合には、より大きな空き領域を
確保することが可能となるため、一時的に大容量のワー
クファイルを必要とするプログラムなどを、多数効率よ
く走行させることが可能となり、システムの運用効率を
飛躍的に向上させることができる効果がある。
にしたがって圧縮する場合には、より大きな空き領域を
確保することが可能となるため、一時的に大容量のワー
クファイルを必要とするプログラムなどを、多数効率よ
く走行させることが可能となり、システムの運用効率を
飛躍的に向上させることができる効果がある。
【0052】また、ファイルのアクセスされる割合にし
たがって圧縮する場合には、圧縮しても運用に差し支え
ないファイルが選択されることとなり、空き領域を拡大
しつつ円滑な運用を行うことができる効果がある。
たがって圧縮する場合には、圧縮しても運用に差し支え
ないファイルが選択されることとなり、空き領域を拡大
しつつ円滑な運用を行うことができる効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図2】図1中のファイル管理テーブル106の構成を
示す図である。
示す図である。
【図3】図1中の上限使用率テーブル108の構成を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明の第1の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【図6】図5中のファイル管理テーブル306の構成を
示す図である。
示す図である。
【図7】図5中の上限アクセス率テーブル308の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図8】本発明の第2の実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
100 本体装置 101,301 システム制御部 102 ファイル読出手段 103 ファイル書込手段 104 ファイル圧縮手段 105,305 ファイル管理手段 106,306 ファイル管理テーブル 107 ファイル使用率監視手段 108 上限使用率テーブル 307 ファイルアクセス率監視手段 308 上限アクセス率テーブル 200 ファイル装置 S1〜S5,S31〜S35 ステップ
【手続補正書】
【提出日】平成9年11月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 コンピュータシステムにおけるファ
イル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法
を記録した記録媒体
イル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法
を記録した記録媒体
Claims (6)
- 【請求項1】 ファイル装置内に格納された複数のファ
イルのいずれかを選択的に圧縮するコンピュータシステ
ムにおけるファイル圧縮管理方法であって、 ファイル装置内における領域が所定以上大きなファイル
を選択して圧縮することを特徴とするコンピュータシス
テムにおけるファイル圧縮管理方法。 - 【請求項2】 ファイル装置内に格納された複数のファ
イルのいずれかを選択的に圧縮するコンピュータシステ
ムにおけるファイル圧縮管理方法であって、 アクセスされる割合が所定以下のファイルを選択して圧
縮することを特徴とするコンピュータシステムにおける
ファイル圧縮管理方法。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載のコンピュ
ータシステムにおけるファイル圧縮管理方法において、 ファイルの圧縮を所定時間毎に行うことを特徴とするコ
ンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理方法。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
の方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを
記録した記録媒体。 - 【請求項5】 ファイル装置内に格納された複数のファ
イルのいずれかを選択的に圧縮するコンピュータシステ
ムにおけるファイル圧縮管理装置であって、 前記ファイル装置内の各ファイルの内容やファイルに関
する情報を読み出すファイル読出手段と、 前記ファイル装置内のファイルについて圧縮する書込作
業を行うファイル書込手段と、 前記ファイル読出手段およびファイル書込手段を介して
ファイル装置内のファイル情報を得、また、圧縮動作の
制御を行うシステム制御部と、 圧縮を行うべきファイルについての順位を示し、大きな
値ほど順位が高い圧縮段階が前記ファイル装置内の各フ
ァイルに対応して記述されたファイル管理テーブルと、 前記ファイル装置における複数のファイルそれぞれの占
有率を示すファイル使用率と、ファイル使用率が高いほ
ど大きな値となる圧縮段階が記述されている上限使用率
テーブルと、 所定時間毎に各ファイルの使用率を前記システム制御部
に問い合わせ、問い合わせ結果のファイル使用率に対応
して前記上限使用率テーブルに格納されている圧縮段階
を読み出してファイル名とともに出力するファイル使用
率監視手段と、 前記ファイル管理テーブルの記述内容をファイル使用率
監視手段の出力内容に更新し、圧縮段階が所定数以上の
ファイルを読み出して前記システム制御部に通知するフ
ァイル管理手段と、を有し、 前記システム制御部は、コンピュータシステムの運用の
終了を待って、前記ファイル管理手段から通知されたフ
ァイルに対して圧縮を行うことを特徴とするコンピュー
タシステムにおけるファイル圧縮管理装置。 - 【請求項6】ファイル装置内に格納された複数のファイ
ルのいずれかを選択的に圧縮するコンピュータシステム
におけるファイル圧縮管理装置であって、 前記ファイル装置内の各ファイルの内容やファイルに関
する情報を読み出すファイル読出手段と、 前記ファイル装置内のファイルについて圧縮する書込作
業を行うファイル書込手段と、 前記ファイル読出手段およびファイル書込手段を介して
ファイル装置内のファイル情報を得、また、圧縮動作の
制御を行うシステム制御部と、 圧縮を行うべきファイルについての順位を示し、大きな
値ほど順位が高い圧縮段階が前記ファイル装置内の各フ
ァイルに対応して記述されたファイル管理テーブルと、 前記ファイル装置における複数のファイルそれぞれのア
クセス率を示すファイルアクセス率と、ファイルアクセ
ス率が高いほど小さな値となる圧縮段階が記述されてい
る上限使用率テーブルと、 所定時間毎に各ファイルのアクセス率を前記システム制
御部に問い合わせ、問い合わせ結果のファイルアクセス
率に対応して前記上限使用率テーブルに格納されている
圧縮段階を読み出してファイル名とともに出力するファ
イルアクセス率監視手段と、 前記ファイル管理テーブルの記述内容をファイルアクセ
ス率監視手段の出力内容に更新し、圧縮段階が所定数以
下のファイルを読み出して前記システム制御部に通知す
るファイル管理手段と、を有し、 前記システム制御部は、コンピュータシステムの運用の
終了を待って、前記ファイル管理手段から通知されたフ
ァイルに対して圧縮を行うことを特徴とするコンピュー
タシステムにおけるファイル圧縮管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307427A JPH11143748A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | コンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法を記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9307427A JPH11143748A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | コンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法を記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143748A true JPH11143748A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17968939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9307427A Pending JPH11143748A (ja) | 1997-11-10 | 1997-11-10 | コンピュータシステムにおけるファイル圧縮管理装置とファイル圧縮管理方法および該方法を記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143748A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491558A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Sony Corp | 画像記憶装置 |
| JPH09219647A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Casio Comput Co Ltd | ファイル処理装置 |
| JPH09231109A (ja) * | 1996-02-27 | 1997-09-05 | Nec Corp | ファイル装置 |
-
1997
- 1997-11-10 JP JP9307427A patent/JPH11143748A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491558A (ja) * | 1990-08-06 | 1992-03-25 | Sony Corp | 画像記憶装置 |
| JPH09219647A (ja) * | 1996-02-09 | 1997-08-19 | Casio Comput Co Ltd | ファイル処理装置 |
| JPH09231109A (ja) * | 1996-02-27 | 1997-09-05 | Nec Corp | ファイル装置 |
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