JPH11143765A - バーストサイクル制御方法及びメモリアクセス制御装置 - Google Patents

バーストサイクル制御方法及びメモリアクセス制御装置

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JPH11143765A
JPH11143765A JP31296197A JP31296197A JPH11143765A JP H11143765 A JPH11143765 A JP H11143765A JP 31296197 A JP31296197 A JP 31296197A JP 31296197 A JP31296197 A JP 31296197A JP H11143765 A JPH11143765 A JP H11143765A
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JP
Japan
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memory
burst
control
read
write
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Withdrawn
Application number
JP31296197A
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English (en)
Inventor
Akira Takamiko
亮 高実子
Kiyobumi Mise
清文 三瀬
Hidetoshi Iwasa
英敏 岩佐
Miharu Kato
美治 加藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 バーストサイクル制御方法及びメモリアクセ
ス制御装置に関し、バーストサイクル中にリードとライ
トとを混在させることを可能とする。 【解決手段】 バス2を介して接続されたプロセッサ
(CPU)1とダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ(DMAC)3と、メモリコントローラ(MC)
とを備え、このメモリコントローラ4を介してデータの
リード,ライトを制御されるメモリ(MEM)5有し、
バースト制御専用信号線7,8,9を介してバーストサ
イクル中のリード,ライトの順序を指定し、メモリコン
トローラ4は、バースト制御専用信号線を介して指定さ
れたリード,ライトの順序に従ったバーストサイクルを
実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリに対して高
速アクセスを可能としたバーストサイクル制御方法及び
メモリアクセス制御装置に関する。プロセッサの動作速
度に比較してメモリのアクセス速度は遅いものであるか
ら、メモリアクセスを高速化する為に各種の手段が提案
されている。例えば、最初に指定したアドレスから所定
範囲の連続アドレスに対して順次メモリにアクセスし
て、データのリード又はライトの制御を行うバーストサ
イクルが知られている。このようなバーストサイクルを
更に有効利用することが要望されている。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例のメモリアクセス制御装置
の説明図であり、51はプロセッサ(CUP)、52は
バス、53はダイレクト・メモリ・アクセス・コントロ
ーラ(以下DMACと略称する)、54はメモリコント
ローラ(MC)、55はメモリ(MEM)を示す。プロ
セッサ51とDMAC53とメモリコントローラ54と
はバス52を介して接続され、メモリコントローラ54
によりメモリ55に対するデータのリード,ライトを制
御することになる。
【0003】プロセッサ51からのメモリ55に対する
アクセス時、又はDMAC53によるメモリ55に対す
るアクセス時に、最初のアドレスとリード又はライトの
制御信号とをメモリコントローラ54にバス52を介し
て加えることにより、所定のアドレス空間(連続アドレ
ス領域)のデータのリード又はライトを連続して実行す
るバーストサイクルが知られている。
【0004】図7は従来例のバーストサイクルのタイム
チャートであり、CLKはクロック信号、ADSは
“1”(ハイレベル)によりアドレスバス上のアドレス
が有効であることを示すアドレスステータス信号、AD
Dは例えば32ビット幅のアドレス信号、DATは例え
ば32ビット幅のデータ、W/Rはライト/リード制御
信号で、“1”(ハイレベル)はライト、“0”(ロー
レベル)はリードを示す。又RDYはバスサイクル終結
信号で、“0”の期間はデータバス上のデータが有効で
あることを示す。
【0005】例えば、ライト/リード制御信号W/Rを
“0”、最初のアドレス信号をXXXX XXX4h
(hは16進を表す)とし、連続する16アドレスに対
してアクセスしてデータをリードする場合、アドレスス
テータス信号ADSを“1”として、バーストサイクル
が開始され、最初のアドレス4h(上位のXXXX X
XXを以下省略する)のデータリードが実行され、バス
アクセス終結信号RDYがバス上に送出されたデータが
有効であることを示す“0”となる。以下順次8h,C
h,0hのデータがリードされる。このバーストサイク
ルの終了により、バスサイクル終結信号RDYを“1”
とする。
【0006】次に、ライト/リード制御信号W/Rを
“1”、最初のアドレス信号を0hとして、アドレスス
テータス信号ADSを“1”、バスサイクル終結信号R
DYを“0”とすると、メモリ55にデータをライトす
るバーストサイクルが開始され、最初のアドレス0hか
ら連続したアドレス4h,8h,Chにデータをライト
することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】バーストサイクルは、
リード又はライトを単一サイクルで行う場合に比較し
て、順次歩進するアドレス信号をアドレスバスに送出す
る必要がないことから、メモリアクセスの高速化を図る
ことができる。しかし、データ伝送等に於いて、連続ア
ドレスの一部にリードとライトとの制御を混在させて順
次実行する必要が生じる場合がある。例えば、メモリの
アドレス0h,4h,8hの連続するアドレスのデータ
をリードし、アドレスChにデータをライトする必要が
生じた場合、リード及びライトをそれぞれ単一サイクル
で実行するから、或いは、バーストサイクルによりアド
レス0h,4h,8h,Chのデータをリードし、最後
のアドレスChのデータを無視して、ライトのみアドレ
スChに対して単一サイクルで実行することが考えられ
る。
【0008】この場合、バーストサイクルによるデータ
リードの後、単一サイクルでライトすることによる同一
アドレスに対する重複アクセスが生じることから、高速
アクセスの点で不利となる。反対に、連続アドレスの一
部にデータをライトした後、残りのアドレスのデータを
リードする場合、データが上書きされることから、ライ
トを先に行うバーストサイクルは使用することができな
いことになる。本発明は、簡単な制御及び構成によっ
て、バーストサイクル中にリードとライトとを混在可能
として、高速アクセスを行うことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のバーストサイク
ル制御方法は、(1)メモリ5と、このメモリ5に対す
るアクセスを制御するメモリコントローラ4とを有し、
このメモリコントローラ4によりメモリ5に対するバー
スト制御を行うバーストサイクル制御方法であって、バ
ースト制御専用信号線7,8,9を介して、メモリコン
トローラ4にバーストサイクル中のリード,ライトの制
御の順序を指定し、メモリコントローラ4は、メモリ5
に対するバーストサイクル中に、指定された順序でリー
ド,ライトの制御を行う過程を含むものである。
【0010】又(2)メモリコントローラ4に、バース
トサイクル中に指定した順序でリード,ライトを実行す
ることを指示した時のみ、バースト制御専用信号線9に
より指定した順序でバーストサイクル中のリード,ライ
トを実行する過程を含むことができる。
【0011】又本発明のメモリアクセス制御装置は、
(3)メモリ5に対するアクセス制御を行うメモリコン
トローラ4と、プロセッサ1と、ダイレクト・メモリ・
アクセス・コントローラ3とをバス2を介して接続した
メモリアクセス制御装置であって、メモリコントローラ
4は、バースト制御専用信号線9を介して指定されたバ
ーストサイクル中のリード,ライトの順序に従って、メ
モリ5に対するアクセスを行う構成を備えている。
【0012】又(4)バースト制御専用信号線を、メモ
リコントローラ4と、プロセッサ1及びダイレクト・メ
モリ・アクセス・コントローラ3との間に設けることが
できる。
【0013】又(5)バースト制御専用信号線を、メモ
リコントローラ4とダイレクト・メモリ・アクセス・コ
ントローラ3との間に接続し、且つバースト制御専用信
号線により指定された順序のリード,ライトをバースト
サイクル中に実行するか否かを指定する制御線を、メモ
リコントローラとダイレクト・メモリ・アクセス・コン
トローラとの間に設けることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施の形態
の説明図であり、1はプロセッサ(CPU)、2はバ
ス、3はダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ
(以下DMACと略称する)、4はメモリコントローラ
(MC)、5はメモリ(MEM)、6はデータ伝送回線
等と接続する外部インタフェース部(IF)、7,8,
9はバースト制御専用信号線、11,12,13はイン
タフェース部、14は制御処理部である。
【0015】バス2は、アドレスバスとデータバスと制
御バスと共に、バースト制御専用信号線7,8,9を接
続した構成とすることができる。又DMAC3は、イン
タフェース部11,12,13と制御処理部14とを含
み、プロセッサ1からの制御に従って、制御処理部14
により外部インタフェース部6を介した入力されたデー
タをメモリ5にバス2を介してライトし、又はメモリ5
のデータをリードして、外部インタフェース部6を介し
てデータ伝送回線等に送出するものである。
【0016】又プロセッサ1からのバースト制御専用信
号線7又はDMAC3からのバースト制御専用信号線8
を介して、メモリコントローラ4のバースト制御専用信
号線9にバーストサイクル中のリード又はライトの順序
を指定するものである。このメモリコントローラ4は、
例えば、図2に示す構成を有するもので、21はデータ
変換部、22はアドレス変換部、23は制御信号作成
部、24はインタフェース部である。
【0017】又CLKはクロック信号、BC1〜BC4
はバースト制御専用信号線によるリード又はライトの順
序を示す制御信号である。又ADDはアドレス信号、W
/Rはライト/リード制御信号、ADSはアドレスステ
ータス信号で、アドレスバスにより転送される。又DA
Tはデータ、RDYはバスサイクル終結信号で、データ
バスにより転送される。
【0018】図3は本発明の第1の実施の形態のタイム
チャートであり、CLKはクロック信号、ADSは
“1”(ハイレベル)によりアドレスバス上のアドレス
が有効であることを示すアドレスステータス信号、AD
Dはアドレス信号、DATはデータ、W/Rはライト/
リード制御信号で、“1”(ハイレベル)はライト、
“0”(ローレベル)はリードを示す。又RDYはバス
サイクル終結信号で、“0”の期間はデータバス上のデ
ータが有効であることを示す。又BC1〜BC4はバー
スト制御専用信号線によるリード又はライトの順序を示
す制御信号で、“1”はライトW、“0”はリードRを
示す。
【0019】メモリコントローラ4に、バースト制御専
用信号線9を介して制御信号BC1〜BC4が、図3に
示すように、“0”,“0”,“1”,“1”として入
力されると、バーストサイクルに於いてリードR,リー
ドR,ライトW,ライトWの順序でメモリアクセスを行
うことを示すことになる。即ち、メモリコントローラ4
の制御信号作成部23は、バースト制御専用信号線9に
よる制御信号BC1〜BC4に従ったアクセス順序で、
リード制御信号,リード制御信号,ライト制御信号,ラ
イト制御信号を、順次メモリ5に入力することになる。
【0020】又アドレスステータス信号ADSを“1”
とし、最初のアドレスXXXX XXX4hとして入力
されると、メモリコントローラ4のアドレス変換部22
は、アドレス4h(以下上位のXXXX XXXを省略
する)に従ったアクセスアドレスをメモリ5に、又制御
信号作成部23は、制御信号BC1に従ったリード制御
信号をメモリ5に加えることになり、バーストサイクル
が開始され、アドレス4hからデータがリードされてデ
ータ変換部21に加えられ、リードデータのエラーチェ
ック等を行ってインタフェース部24を介して、データ
DATと、データが有効であることを示す“0”のバス
サイクル終結信号RDYとを出力する。この場合、ライ
ト/リード制御信号W/Rは不定として図示されている
ように無視される。
【0021】次に、アドレス変換部22により、バース
トサイクルに於ける所定アドレス範囲内に於いて最初の
アドレス4hから順次アクセスアドレスを歩進し、制御
信号作成部23からの制御信号に従って、アドレス8h
のデータリード、アドレスChのデータライト、アドレ
ス0hのデータライトの制御を行うことになる。即ち、
バーストサイクル中にリード,ライトを混在して実行す
ることができる。
【0022】次に、前述の場合と同様に、バースト制御
専用信号線9による制御信号BC1〜BC4を、
“1”,“0”,“0”,“1”とし、最初のアドレス
を0hとすると、アドレス0hのデータライト、アドレ
ス4hのデータリード、アドレス8hのデータリード、
アドレスChのデータライトを実行することができる。
【0023】図4は本発明の第2の実施の形態の説明図
であり、図1と同一符号は同一部分を示し、31はバー
スト制御専用信号線、32は制御線を示す。この実施の
形態は、DMAC3とメモリコントローラ(MC)4と
の間に、バス2を介することなく、バースト制御専用信
号線31は制御線32とを設けた場合であり、制御線3
2によって、バースト制御専用信号線31により指定さ
れたリード,ライトの順序のバーストサイクルを実行す
るか、又は通常のバーストサイクルを実行するかを指示
するものである。
【0024】図5は本発明の第2の実施の形態のタイム
チャートであり、図3のタイムチャートと同一符号は同
一の信号名であり、CTは制御線32による制御信号を
示し、制御信号CTが“1”の時に、aの鎖線内のよう
に、バースト制御専用信号線31による制御信号BC1
〜BC4に従った順序でリード,ライトを実行し、又
“0”の時は、制御信号BC1〜BC4を無視し、bの
鎖線内のように、ライト/リード制御信号W/Rに従っ
たライト又はリードのバーストサイクルを実行するもの
である。
【0025】例えば、アドレスステータス信号ADSを
“1”とし、最初のアドレス4hを与え、バースト制御
専用信号線31による制御信号BC1〜BC4を“0”
(R)、“0”(R)、“1”(W),“1”(W)と
し、制御線32による制御信号CTを“1”とすると、
最初のアドレス4hのデータリード、次にアドレス8h
のデータリード、次にアドレスChのデータライト、次
にアドレス0hのデータライトとバーストサイクルが実
行される。
【0026】又アドレスステータス信号ADSを“1”
とし、最初のアドレス0hを与え、ライト/リード制御
信号W/Rを“0”(R)とし、制御信号CTを“0”
とすると、ライト/リード制御信号W/Rによってリー
ドが指示されていることにより、最初のアドレス0hの
データリードが行われた後、順次アドレス4h,8hC
hのデータリードが行われる。即ち、通常のバーストサ
イクルが実行される。即ち、制御信号CTによって、バ
ーストサイクルのライト/リード制御信号W/Rを有効
とするか無効とするかを指示することができる。
【0027】本発明は、前述の各実施の形態のみに限定
されるものではなく、種々付加変更することが可能であ
り、例えば、DMAC3を外部インタフェース部6対応
に複数設けてバス2に接続した構成に於いても、前述の
実施の形態に於けるバーストサイクルを実行させること
ができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、メモリ
5とメモリコントローラ4とを有し、プロセッサ1又は
DMAC3により、メモリ5に対するバースト制御を行
う時に、バースト制御専用信号線7,8,9を介してメ
モリコントローラ4に、バーストサイクル中のリード,
ライトの順序を指定することにより、バーストサイクル
中に、指定された順序でリード,ライトの制御を行うも
のであり、従って、連続アドレス中に、データのリード
とライトとが混在する制御が発生した時に、その連続ア
ドレスに対するリードとライトとの順序に従ってバース
ト制御専用信号線を介して指定して、バーストサイクル
を実行することにより、所望のデータのリードとライト
とを実行することができるから、高速アクセスが可能と
なる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の説明図である。
【図2】メモリコントローラの説明図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態のタイムチャートで
ある。
【図4】本発明の第2の実施の形態の説明図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態のタイムチャートで
ある。
【図6】従来例のメモリアクセス制御装置の説明図であ
る。
【図7】従来例のバーストサイクルのタイムチャートで
ある。
【符号の説明】
1 プロセッサ(CPU) 2 バス 3 ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ 4 メモリコントローラ(MC) 5 メモリ(MEM) 6 外部インタフェース部(IF) 7,8,9 バースト制御専用信号線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩佐 英敏 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 加藤 美治 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリと該メモリに対するアクセスを制
    御するメモリコントローラとを有し、該メモリコントロ
    ーラにより前記メモリに対するバースト制御を行うバー
    ストサイクル制御方法に於いて、 バースト制御専用信号線を介して前記メモリコントロー
    ラにバーストサイクル中のリード,ライトの制御の順序
    を指定し、該メモリコントローラは、前記メモリに対す
    るバーストサイクル中に、指定された順序でリード,ラ
    イトの制御を行う過程を含むことを特徴とするバースト
    サイクル制御方法。
  2. 【請求項2】 前記メモリコントローラに、バーストサ
    イクル中に指定した順序でリード,ライトを実行するこ
    とを指示した時のみ、前記バースト制御専用信号線によ
    り指定した順序でバーストサイクル中のリード,ライト
    を実行する過程を含むことを特徴とする請求項1記載の
    バーストサイクル制御方法。
  3. 【請求項3】 メモリに対するアクセス制御を行うメモ
    リコントローラと、プロセッサと、ダイレクト・メモリ
    ・アクセス・コントローラとをバスを介して接続したメ
    モリアクセス制御装置に於いて、 前記メモリコントローラは、バースト制御専用信号線を
    介して指定されたバーストサイクル中のリード,ライト
    の順序に従って前記メモリに対するアクセスを行う構成
    を備えたことを特徴とするメモリアクセス制御装置。
  4. 【請求項4】 前記バースト制御専用信号線を、前記メ
    モリコントローラと、前記プロセッサ及び前記ダイレク
    ト・メモリ・アクセス・コントローラとの間に設けたこ
    とを特徴とする請求項3記載のメモリアクセス制御装
    置。
  5. 【請求項5】 前記バースト制御専用信号線を、前記メ
    モリコントローラと前記ダイレクト・メモリ・アクセス
    ・コントローラとの間に接続し、且つ該バースト制御専
    用信号線により指定された順序のリード,ライトをバー
    ストサイクル中に実行するか否かを指定する制御線を、
    前記メモリコントローラと前記ダイレクト・メモリ・ア
    クセス・コントローラとの間に設けたことを特徴とする
    請求項3記載のメモリアクセス制御装置。
JP31296197A 1997-11-14 1997-11-14 バーストサイクル制御方法及びメモリアクセス制御装置 Withdrawn JPH11143765A (ja)

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Effective date: 20050201