JPS6345662A - バス制御方式 - Google Patents

バス制御方式

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Publication number
JPS6345662A
JPS6345662A JP18843386A JP18843386A JPS6345662A JP S6345662 A JPS6345662 A JP S6345662A JP 18843386 A JP18843386 A JP 18843386A JP 18843386 A JP18843386 A JP 18843386A JP S6345662 A JPS6345662 A JP S6345662A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
response
memory
response speed
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18843386A
Other languages
English (en)
Inventor
Sunao Hirata
直 平田
Tomoharu Maehara
前原 友春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6345662A publication Critical patent/JPS6345662A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バス制御方式に関し、特に、応答速度の異な
る複数個の記憶装置を接続したシステムにおいて、アク
セス速度の高速化を可能とするバス制御方式に関する。
〔従来技術〕
近年は、32ビツトマイコンも出現しており、このよう
なマイクロプロセッサ・システム等においては、処理時
間の高速化が要求されているが、記憶装置については、
応答速度が様々であるため、同一バス上に速度の異なる
複数の記憶装置を接続することが多い。このため、従来
のバス制御方式では、システム内の記憶装置側にアクセ
スした場合、その記憶装置は、応答可能となると、プロ
セッサ側に準備完了を示す信号をバスを介して伝えてい
た。
例えば、′″広済堂産報出版、ザ8086ブノク。
第408ページ〜第413ページ″に記載されている方
法では、中央処理装置(以下CPUと略す)のバス帯域
幅で情報を伝送できないメモリと■/○素子を適応させ
、また、マルチマイクロプロセッサ・システムでCPU
のシステム・バスに対するアクセスをウエートさせるた
めに、メモリは。
CPUに対してReady信号を使用している。
しかし、このように、記憶装置側において応答の可否を
CPU側に伝える方法では、応答速度の速い記憶装置に
おいても、応答準備の完了を知らせるための通知時間分
、処理時間が長くなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技術においては、このように、応答速度の異なる記
憶装置を接続した場合は、高速応答が可能な記憶装置で
も、応答準備の完了を伝えるための通知時間分だけ、処
理時間が長くなるという問題があった。
本発明の目的は、このような問題点を改善し、CPUは
、記憶装置からの応答可能の伝達を待つことなく動作し
、処理時間を高速化することが可能なバス制御方式を提
供することにある。
C問題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明のバス制御方式は、C
PU、および応答速度が異なる複数の記憶装置からなり
、かつこれらの装置間を接続するバスを介し、て応答を
行うバス制御システムにおいて、上記複数の記憶装置の
応答速度を記憶する手段(応答速度記憶部)、および、
該記憶手段から該応答速度を得て、該応答速度に従い、
上記バスの専有時間を制御する手段を有し、該制御手段
は、該応答速度記憶部から該記憶装置の応答速度を得て
、該応答速度に基く応答時間のみ、該バスを専有するこ
とに特徴がある。
〔作用〕
本発明においては、応答速度記憶部がプロセッサ側にあ
り、そのプロセッサに接続される各記憶装置の応答速度
を記憶し、そのプロセッサが記憶装置にアクセスすると
、アクセスと同時、あるいは、先行制御をするプロセッ
サであれば、アクセス以前に、対象となる記憶装置の応
答速度を読み出してReady発生部に伝える。Rea
dy発生部は、その応答速度に対応したReady信号
を発生させてCPUに送るため、CPUは、その記憶装
置の準備完了の通知時間からの遅れを無くしてアクセス
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は、本発明の一実施例におけるバス制御システム
の構成図である。
本実施例のバス制御システムは、プロセッサ部6、およ
び応答速度の異なるメモリ八8〜メモリCIOからなり
、これらは外部バス1により接続される。また、プロセ
ッサ部6は、CPU3゜Ready発生部4発生土4度
記憶部5.およびバッファ回路7を備え、それらは内部
バス2によって接続される。
CPU3は、メモリ八8〜メモリCIOの中から、所望
するメモリを選択するため、そのメモリのメモリアドレ
スを、内部バス2から外部バス1へ出力し、そのメモリ
アドレスに従って、 Ready発生部4発生土4るR
、eady信号を受けると、この信号に従って、そのメ
モリの応答準備完了時にアクセスを開始する。
応答速度記憶部5は、リード/ライト可能なメモリであ
り、メモリ八8〜メモリC10のそれぞれの応答速度を
、電源投入時等に予め記憶している。
Ready発生部4発生土4速度記憶部5から伝えられ
た応答速度に従い、該応答速度に対応したReady信
号を発生させる。
第2図は5本発明におけるバス制御システムの動作フロ
ーチャートである(第1図参照)。
CPU3は、所望するメモリのメモリアドレスを出力す
る(200)。このメモリアドレスは、内部バスを介し
て応答速度記憶部5に伝えられ、同時に、外部バス1を
介して接続されるメモリ八8〜メモリCIOに伝えられ
る。例えば、所望するメモリがメモリA8である場合は
、メモリA8を選択する。
応答速度記憶部5は、内部バス2を介して伝えられたメ
モリアドレスから対応するメモリA8の応答速度を選択
し、Ready発生部4発生土4(201)。また、メ
モリ八8は、外部バス1を介して、そのメモリアドレス
を受けると、応答準備を行う(204)。
Ready発生部4発生土4メモリA8の応答速度に従
い、CPU3に対して、Ready信号を発生させ、メ
モリA8がアクセス可能であることを知らせる(202
)。
CPU3は、このReady信号を受けると、外部バス
1を専有して、所望のメモリA8にアクセスする(20
3)。
こうして、CPU3がメモリA8に対するアクセスを行
う時には、メモリA8も応答準備を完了しく205)、
応答準備完了と同時に、外部バス1゜およびバッファ回
路7を介して応答を開始する(206)。
このように、アクセス対象となるメモリA8〜メモリC
1Oの応答速度の選択・伝達、およびReady信号の
出力は、プロセッサ6の内部で行われるため、外部バス
1の伝達速度の影響を受けずに、高速に処理することが
できる。また、CPU3は、メモリA8〜メモリCIO
からの準備完了を示す通知時間を考慮することなく動作
できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、CPUは、異なる応答速度を有する複
数の記憶装置に対して、記憶装置からの応答準備完了の
通知時間を考慮せずに動作することができるため、マイ
クロプロセッサ等における処理時間を、より高速化する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるバス制御システムの
構成図、第2図は本発明におけるバス制御システムの動
作フローチャートである。 1:外部バス、2:内部バス、3:中央処理装置(CP
 U)、 4 : Ready発生部、5:応答速度記
憶部、6:プロセツサ部、7:バツフア回路、8〜10
:メモリA〜メモリC0 第     1     図 第     2     図 バス制御システム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、中央処理装置、および、応答速度が異なる複数の記
    憶装置を備え、これらの装置を接続するバスを介して応
    答を行うバス制御システムにおいて、上記複数の記憶装
    置の応答速度を記憶する手段、および、該記憶手段から
    該応答速度を得て、該応答速度に従い、上記バスの専有
    時間を制御する手段を有し、該制御手段は、該記憶手段
    から該記憶装置の応答速度を得て、該応答速度に基く応
    答時間のみ該バスを専有することを特徴とするバス制御
    方式。
JP18843386A 1986-08-13 1986-08-13 バス制御方式 Pending JPS6345662A (ja)

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JP18843386A JPS6345662A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 バス制御方式

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JP18843386A JPS6345662A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 バス制御方式

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JPS6345662A true JPS6345662A (ja) 1988-02-26

Family

ID=16223587

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JP18843386A Pending JPS6345662A (ja) 1986-08-13 1986-08-13 バス制御方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0512202A (ja) * 1991-06-28 1993-01-22 Mita Ind Co Ltd データ処理装置のdtack信号発生装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247334A (en) * 1975-10-13 1977-04-15 Fujitsu Ltd Memory control system

Patent Citations (1)

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