JPH11143829A - 計算機システムの運用管理方法 - Google Patents
計算機システムの運用管理方法Info
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- JPH11143829A JPH11143829A JP9306066A JP30606697A JPH11143829A JP H11143829 A JPH11143829 A JP H11143829A JP 9306066 A JP9306066 A JP 9306066A JP 30606697 A JP30606697 A JP 30606697A JP H11143829 A JPH11143829 A JP H11143829A
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Abstract
テムの業務運用管理において、一つの業務が複数の計算
機に分割されていても、一つの業務として管理でき、そ
のために、通信ネットワークの負荷が不必要に増加しな
いこと。また、それなりの応答性が確保できること。 【解決手段】業務を構成する各プログラムが扱う対象物
を整理・分類して体系化し、業務を識別するID情報
を、業務の実行に関する定義情報や業務の実行にともな
って発生する事象を表す情報に付加して一元管理する。
また、業務の実行にともなって発生する事象に優先度を
付け、事象を表す情報を転送するか、蓄積するか決定す
る。
Description
なるネットワーク計算機システムの業務運用管理に関す
る。
て、日常実行される業務も分散化・広域化してくる。例
えば、一台の計算機の処理能力では不足するため、一つ
の業務を複数の計算機に分割して実行するとか、複数の
計算機に分散して配置している多量のデータをそれぞれ
の計算機で処理して中間結果を出し、それらを一個所で
最終的にまとめて結果を出すとかが考えられる。
は、どの計算機でどんな業務が実行されているかを管理
しているだけなので、一つの業務が複数の計算機に分割
されていると、分割された業務の関係が分かり難いとい
う問題があった。本発明では、たとえ複数の計算機に分
割されていたとしてもそれらを一つの業務として管理す
ることにより、予め業務が実行されている計算機を調べ
ておくことなく業務実行を監視でき、業務実行を監視し
ている管理者の立場に立ったサービスを提供することを
目的とする。
る様々な事象(開始、終了、異常終了等)を表す情報を
業務の監視を行う計算機に直ちに転送していたので、監
視を行う際には必要となるが、実際に参照することが少
ない事象(開始、終了等)を無駄に転送するという問題
があった。本発明では、事象の発生時には異常発生等の
緊急度の高い情報だけを転送することにより、情報の転
送量を減らすことを目的とする。
定義情報(実行スケジュール、実行パラメタ等)を、一
ヶ所にまとめて格納していたので、管理は容易であった
が、業務実行時に定義情報を参照する際に時間がかかる
という問題があった。本発明では、複数の計算機に重複
して格納することにより、定義情報の参照に要する時間
を短縮することを目的とする。
に、本発明では、業務を構成する各プログラムが扱う対
象物を整理・分類して共通項をまとめ体系化し、業務を
識別するID情報を生成する。このID情報を業務の実
行に関する様々の定義情報(実行スケジュール、実行パ
ラメタ等)や業務の実行にともなって発生するすべての
事象(開始、終了、異常終了等)を表す情報に付加し、
それらを一元管理することにより、ID情報を手がかり
として、業務実行の監視や制御(スケジュールの変更、
実行計算機の変更や追加等)を可能にしたものである。
て発生するすべての事象(開始、終了、異常終了等)に
緊急性の有無で優先度を付ける。この優先度により、事
象を表す情報を業務の監視を行う計算機に直ちに転送す
るか、それぞれの事象が発生した計算機もしくは発生し
た計算機の近くの計算機へ情報を蓄積するかを決定す
る。正常時の事象(業務の開始や終了等)は、業務が順
調に実行されている間は(システム内の計算機台数が多
い場合には特に)監視者が知る必要はなく、業務の監視
を行う計算機に転送しないため、情報の転送量を減らす
ことができる。分散して蓄積されている情報には、業務
を識別するID情報が付加されているため、必要な場合
(例えば特定の業務の状態を知りたい場合)には業務の
監視を行う計算機からの要求により検索でき、必要な情
報だけを取り出すことができる。また、分散して蓄積さ
れている情報の検索は、蓄積された情報を持つ複数の計
算機で同時に行うことができるので、検索にかかる時間
が短くて済む。
々の定義情報(実行スケジュール、実行パラメタ等)
を、複数の計算機に重複して格納する。定義情報は通常
更新頻度が低いため、業務実行時の定義情報の参照に要
する時間を短縮できる。また、定義情報の更新時には、
変更箇所だけの転送で済むため、転送に要する時間も短
縮できる。
び図2により説明する。
れる業務の監視を、その業務がどことどこの計算機で実
行されるかを予め求めることなく、管理マネージャ計算
機から行うためのシステム構成と実施手順を示してい
る。管理マネージャ計算機100は、管理対象計算機106,1
11での業務実行にともなって発生する業務の開始、正常
終了、異常終了等の様々な事象を参照する事象情報表示
処理部103及びそれらの表示・操作するGUI部102とで
構成する表示制御部と、管理対象計算機106,111での業
務実行にともなって発生した事象の中で、業務の異常終
了やディスク容量不足等の緊急もしくは早急に対処が必
要な事象情報を収集し、GUI部102への表示とマスタ
データベース105への格納と、格納した事象情報の検索
と、必要な事象情報が見付からなければローカルデータ
ベース108を持つ管理対象計算機106への検索指示と検索
結果の収集とGUI部102への表示を制御する部分104、
及びマスタデータベース105から構成する。管理対象計
算機106,111は、実際の業務そのものである業務実行部1
09,113又は業務実行を管理するジョブスケジューラのよ
うな管理アプリケーション(以下APと略す)実行部110,
114と、統合管理を実現するための統合管理支援部107,1
12と、ローカルデータベース108から構成する。統合管
理支援部は、管理対象計算機にローカルデータベースを
持つ場合には、自身及びローカルデータベースを持たな
い管理対象計算機での業務実行にともなって発生した事
象の中で、業務の異常終了やディスク容量不足等の緊急
もしくは早急に対処が必要な事象情報の管理マネージャ
計算機100への転送と、その他の事象情報のローカルデ
ータベース108への格納と、統合マネージャ計算機100か
らの指示による検索と、検索結果の統合マネージャ計算
機への転送を行う。統合管理支援部は、管理対象計算機
にローカルデータベースを持たない場合には、自身での
業務実行にともなって発生した事象のすべてに対して、
ローカルデータベースを持つ管理対象計算機への転送を
行う。なお、管理マネージャ計算機100と管理対象計算
機106,111とは、通信ネットワーク115にて相互に接続さ
れている。
れる業務の実行の制御を、その業務の定義情報がどこと
どこの計算機に格納されているかを予め求めることな
く、管理マネージャ計算機から行うためのシステム構成
と実施手順を示している。管理マネージャ計算機200
は、管理対象計算機206,211で実行する業務の実行スケ
ジュールや実行パラメタなど、業務の実行に関する様々
な定義情報を参照・更新する定義情報更新・表示処理部
203及びそれらの表示・操作するGUI部202とで構成す
る表示制御部と、管理対象計算機206,211で実行する業
務の実行スケジュールや実行パラメタなど、業務の実行
に関する様々な定義情報の収集とマスタデータベース20
5への格納と、格納した定義情報の検索と、更新された
定義情報をローカルデータベース208を持つ管理対象計
算機206への配布を制御する部分204、及びマスタデータ
ベース205から構成する。管理対象計算機206,211は、実
際の業務そのものである業務実行部209,213又は業務実
行を管理するジョブスケジューラのような管理AP実行
部210,214と、統合管理を実現するための統合管理支援
部207,212と、ローカルデータベース208から構成する。
統合管理支援部は、管理対象計算機にローカルデータベ
ースを持つ場合には、自身及びローカルデータベースを
持たない管理対象計算機で実行する業務の実行スケジュ
ールや実行パラメタなど、業務の実行に関する様々な定
義情報の管理マネージャ計算機200への転送と、ローカ
ルデータベース208への格納と、統合マネージャ計算機2
00からの指示による更新と、更新結果の自身及びローカ
ルデータベースを持たない管理対象計算機で実行する業
務への転送を行う。統合管理支援部は、管理対象計算機
にローカルデータベースを持たない場合には、自身で実
行する業務の実行スケジュールや実行パラメタなど、業
務の実行に関する様々な定義情報のすべてに対して、ロ
ーカルデータベースを持つ管理対象計算機への転送と、
ローカルデータベースを持つ管理対象計算機から転送さ
れてくる更新結果の管理対象計算機で実行する業務への
転送を行う。なお、管理マネージャ計算機200と管理対
象計算機206,211とは、通信ネットワーク215にて相互に
接続されている。
ーク構成の一例である。管理マネージャ計算機301は、
各計算機302,303,304,305,306,307で実行する業務の実
行状態を監視したり、業務実行に関する定義を変更でき
る。管理マネージャ計算機301には、マスタデータベー
ス(図ではDBと略す)314を持ち、各ネットワーク308,3
09,310,311,313には少なくとも一台ローカルデータベー
スを持つ計算機がある。この制約は必須ではないが、こ
のように構成することによりネットワークを流れるデー
タ量を低減できる。また、各計算機からのデータベース
に格納されている情報を参照するのに要する時間を短縮
できる。
計算機401と管理マネージャ計算機402のソフトウェア構
成の一例である。管理対象計算機401には統合管理支援
部403があり、管理マネージャ計算機の指示に基づいて
この計算機内を管理するが、具体的な管理処理は管理対
象ごとに異なる。大きくは、業務を管理する管理APを
使用して間接的に管理する場合と業務を直接管理する場
合とに分けられる。前者は管理AP操作部411を介し
て、後者は業務B操作部410を介して統合管理支援部403
から管理するようにすれば、管理AP処理部407と管理
AP操作部411の間(409)及び業務B処理406と業務B操
作部410の間(408)のインタフェースは個別になるが、統
合管理支援部から見たそれぞれの操作部とのインタフェ
ース(412)は共通化することができる。これにより、管
理対象が追加になっても影響範囲が限られるので、機能
追加が容易となる。管理マネージャ計算機402には、統
合管理マネージャ404があり、システム全体を管理する
ためのユーザインタフェースを持つが、具体的な管理者
への表示や管理者の操作に対する処理は管理機能ごとに
異なる。大きくは、業務を管理する管理APを使用して
間接的に表示や操作を行う場合と業務を直接表示や操作
を行う場合とに分けられる。統合管理支援部から見たそ
れぞれの操作部とのインタフェースが共通化されている
ため、管理AP表示処理部415と管理AP操作部411の間
及び業務B表示処理414と業務B操作部410の間のインタ
フェース、及び管理AP表示処理部415や業務B表示処
理414と管理者と直接インタフェースを持つ表示制御部4
16とのインタフェース(413)は共通化することができ
る。
て生じる様々な事象情報の収集及び参照手順を図5及び
図6に従って説明する。管理対象計算機において、業務
実行にともなって業務又は管理APが事象の発生を検出
する(501)。業務又は管理APは、それぞれの事象情報
にあらかじめ決められている優先度を付加して同一計算
機内の統合管理支援部に送る(502)。統合管理支援部
は、ローカルデータベースを持たない計算機であれば(5
03)、 ローカルデータベースを持つ管理対象計算機に事
象情報を転送する(504)。統合管理支援部は、ローカル
データベースを持つ計算機であれば(503)、事象情報の
優先度が緊急でない場合(505)、その事象情報をローカ
ルデータベースに業務IDをキーとして格納する(50
6)。事象情報の優先度が緊急である場合(505)、その事
象情報を管理マネージャ計算機に転送する(507)。管理
マネージャ計算機は、受け取った事象情報をマスタデー
タベースに格納する(508)。また、管理マネージャ計算
機は、受け取った事象情報を監視画面に表示する(50
9)。次に、管理マネージャ計算機の前にいる管理者が特
定の業務の状態を知る手順を示す。まず、管理マネージ
ャにより業務一覧を表示する(601)。その中から管理者
が選択した業務に対応する業務IDを求める(602)。管
理マネージャは、求めた業務IDをキーとして、マスタ
データベースを検索する(603)。マスタデータベースに
事象情報が見つかった場合(604)、その内容を監視画面
に表示する。マスタデータベースに事象情報が見つから
なかった場合(604)、ローカルデータベースを持つすべ
ての管理対象計算機の統合管理支援部に対して、検索要
求を出す(605)。ローカルデータベースを持つ管理対象
計算機の統合管理支援部は、指定された業務IDをキー
として、ローカルデータベースを検索する(606)。統合
管理支援部は、統合管理マネージャに検索結果を返す(6
07)。統合管理マネージャは、すべての検索結果をまと
めて監視画面に表示する(608)。これにより、複数の計
算機にまたがって実行される業務の監視を、その業務が
どことどこの計算機で実行されているかを予め求めるこ
となく、行うことができる。
々な定義情報の収集・更新・配布手順を図7及び図8に
従って説明する。管理対象計算機において、業務実行に
ともなって業務又は管理APは自身の定義情報を変更す
る(701)。業務又は管理APは、変更された定義情報を
同一計算機内の統合管理支援部に送る(702)。統合管理
支援部は、ローカルデータベースを持たない計算機であ
れば(703)、 ローカルデータベースを持つ管理対象計算
機に変更された定義情報を転送する(704)。統合管理支
援部は、ローカルデータベースを持つ計算機であれば(7
03)、変更された定義情報をローカルデータベースに業
務IDをキーとして格納する(705)。また、統合管理支
援部は、管理マネージャ計算機にも転送する(706)。管
理マネージャ計算機は、受け取った定義情報をマスタデ
ータベースに格納する(707)。次に、管理マネージャ計
算機の前にいる管理者が特定の業務の定義情報を参照・
変更する手順を示す。まず、管理マネージャにより業務
一覧を表示する(801)。その中から管理者が選択した業
務に対応する業務IDを求める(802)。管理マネージャ
は、求めた業務IDをキーとして、マスタデータベース
を検索して監視画面に表示する(803)。管理者が定義情
報を更新した場合(804)、ローカルデータベースを持つ
すべての管理対象計算機の統合管理支援部に対して、更
新要求を出す(805)。ローカルデータベースを持つ管理
対象計算機の統合管理支援部は、指定された業務IDを
キーとして、ローカルデータベースを検索し更新する(8
06)。統合管理支援部は、業務又は管理APに対して、
変更された定義情報を通知する(807)。業務又は管理A
Pは、新しい定義に従って処理を行う(808)。これによ
り、複数の計算機にまたがって実行される業務実行の制
御が、予め業務の定義が格納されている計算機を調べて
おくことなく行うことができる。
ネットワーク計算機システムにおいて、複数の計算機に
またがって実行される業務の実行状態の確認、異常の発
生の有無の監視、業務定義の変更等、様々な業務運用に
関する行為が、業務がどことどこの計算機で実行されて
いるか、又どことどこの計算機に業務の定義が格納され
ているかを予め調べておくことなく可能となるので、1
つの管理マネージャ計算機から、業務実行を一元的に管
理できるという効果がある。また、その際、定常的な監
視時にはほとんど参照しない情報の転送を減らすことが
できるので、通信ネットワークに運用管理のための余計
な負荷をかけることがないという効果がある。また、業
務実行時に頻繁に参照するような定義情報を参照する計
算機の近くに置くことができるので、各計算機から情報
を参照するのに要する時間を短縮できるという効果があ
る。
視を、管理マネージャ計算機から行うためのシステム構
成と実施手順を示す図である。
行の制御を、管理マネージャ計算機から行うためのシス
テム構成と実施手順を示す図である。
す図である。
トウェア構成の一例を示す図である。
る。
処理部、104:事象情報収集・検索、DB制御部、105:
マスタデータベース 、106:管理対象計算機、107:事
象情報収集・検索・転送、DB制御部、108:ローカル
データベース、109:業務実行部、110:管理AP実行
部、111:管理対象計算機、112:事象情報収集・転送
部、113:業務実行部、114:管理AP実行部、115:通
信ネットワーク、201:表示制御部、202: GUI部、2
03:定義情報更新・表示処理部、204:定義情報収集・
検索・配布、DB制御部、205:マスタデータベース、2
06:管理対象計算機、207:定義情報収集・配布・転
送、DB制御部、208:ローカルデータベース、209:業
務実行部、210:管理AP実行部、211:管理対象計算
機、212:定義情報収集・配布・転送部、213:業務実行
部、214:管理AP実行部、215:通信ネットワーク、30
1:マネージャ計算機、302〜307:計算機1〜計算機
6、308〜311:ネットワーク1〜ネットワーク4、31
2:基幹ネットワーク、313:ネットワーク5、314:マ
スタデータベース、315〜318:ローカルデータベース、
401:管理対象計算機、402:管理マネージャ計算機、40
3:統合管理支援部、404:統合管理マネージャ、405:
業務A処理部、406:業務B処理部、407:管理AP処理
部、408:個別API、409:個別API、410:業務B
操作部、411:管理AP操作部、412:共通API、41
3:共通API、414:業務B表示処理部、415:管理A
P表示処理部、416:表示制御部
Claims (4)
- 【請求項1】複数の計算機からなるネットワーク計算機
システムにおいて、各計算機での業務実行にともなって
生じる様々な事象(開始、終了、異常終了等)を表す情
報を、業務を識別する情報を付加して収集・管理するこ
とにより、複数の計算機に分割されて実行される業務の
監視が、予め業務が実行されている計算機を調べておく
ことなく行えることを特徴とする計算機システムの運用
管理方法 - 【請求項2】上記計算機システムにおいて、業務の実行
に関する様々の定義情報(実行スケジュール、実行パラ
メタ等)を、業務を識別する情報を付加して整理・管理
することにより、業務実行の制御(スケジュールの変
更、実行計算機の変更や追加等)が、予め業務の定義が
格納されている計算機を調べておくことなく行えること
を特徴とする計算機システムの運用管理方法 - 【請求項3】上記請求項1の計算機システムにおいて、
各計算機での業務実行にともなって生じる様々な事象
(開始、終了、異常終了等)を表す情報に優先度を付
け、優先度の高いもの(異常発生等)は業務の監視を行
う計算機に直ちに転送し、その他のもの(開始、終了
等)は、それぞれの事象が発生した計算機もしくは発生
した計算機の近くの計算機へ集約し、業務の監視を行う
際に必要になった時点でそれら内の必要なものだけ(特
定の業務に関するものだけ)を検索し、業務の監視を行
う計算機へ転送することにより、監視業務に制約を設け
ることなく情報の転送量を減らせることを特徴とする計
算機システムの運用管理方法 - 【請求項4】上記請求項2の計算機システムにおいて、
業務の実行に関する様々の定義情報(実行スケジュー
ル、実行パラメタ等)を、複数の計算機に重複して格納
することにより、定義情報の一括管理に制約を設けるこ
となく業務実行時の定義情報の参照に要する時間を短縮
できることを特徴とする計算機システムの運用管理方法
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|---|---|---|---|
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