JPH11143848A - 分散型情報処理システムの保守方法 - Google Patents
分散型情報処理システムの保守方法Info
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- JPH11143848A JPH11143848A JP9303929A JP30392997A JPH11143848A JP H11143848 A JPH11143848 A JP H11143848A JP 9303929 A JP9303929 A JP 9303929A JP 30392997 A JP30392997 A JP 30392997A JP H11143848 A JPH11143848 A JP H11143848A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】分散した複数の計算機の保守において各計算機
の処理を実施しない時間帯にデータ転送,入れ替えを計
算機の運用者の操作と判断により、実施し運用者の使用
しやすい環境を作ることにある。 【解決手段】実際に入れ替えを実施したい時を運用者に
選択させ、データ転送,更新を影響の少ない時に実施で
きるようにする。万一失敗しても復旧機能により稼働プ
ログラムを復元する。
の処理を実施しない時間帯にデータ転送,入れ替えを計
算機の運用者の操作と判断により、実施し運用者の使用
しやすい環境を作ることにある。 【解決手段】実際に入れ替えを実施したい時を運用者に
選択させ、データ転送,更新を影響の少ない時に実施で
きるようにする。万一失敗しても復旧機能により稼働プ
ログラムを復元する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分散型情報処理シ
ステムの情報処理方法に係わり、特に分散配置された複
数の情報処理装置において、プログラムなどの入れ替え
を行うのに好適な分散型情報処理システムの保守方法に
関する。
ステムの情報処理方法に係わり、特に分散配置された複
数の情報処理装置において、プログラムなどの入れ替え
を行うのに好適な分散型情報処理システムの保守方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、計算機等の情報処理システムの高
性能化,低価格化、さらには、ネットワーク技術の発達
により、計算機システム等を分散化するための技術が進
展している。
性能化,低価格化、さらには、ネットワーク技術の発達
により、計算機システム等を分散化するための技術が進
展している。
【0003】このような情報処理システムにおいて各計
算機を分散して配置するに際しては、プログラムの不良
や、プログラムの機能拡張に対処するために、プログラ
ムを修正したり追加したりする作業を余儀なくされてい
る。
算機を分散して配置するに際しては、プログラムの不良
や、プログラムの機能拡張に対処するために、プログラ
ムを修正したり追加したりする作業を余儀なくされてい
る。
【0004】各装置のプログラムを修正するに際して
は、1箇所ずつ修正作業を展開し、プログラム等をFD
(フロッピーディスク)等記憶媒体に格納しFDを持ち
回る方法があった。
は、1箇所ずつ修正作業を展開し、プログラム等をFD
(フロッピーディスク)等記憶媒体に格納しFDを持ち
回る方法があった。
【0005】近年では、クライアントサーバシステムを
利用した、システム内の1マシンを共通情報サーバにし
て、全マシンへの共通情報の保守工数を減らす方法があ
る。つまり、共通情報に変更がでると、サーバは全マシ
ンに対して共通情報の獲得要求を出し、各クライアント
は、サーバ側の獲得した時刻と前回獲得した時刻とを比
較し、未獲得なら共通情報サーバから取り込む方法が知
られている。
利用した、システム内の1マシンを共通情報サーバにし
て、全マシンへの共通情報の保守工数を減らす方法があ
る。つまり、共通情報に変更がでると、サーバは全マシ
ンに対して共通情報の獲得要求を出し、各クライアント
は、サーバ側の獲得した時刻と前回獲得した時刻とを比
較し、未獲得なら共通情報サーバから取り込む方法が知
られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術に従い、分
散システムにおける保守を実施しようとした場合、シス
テムの規模が大きくなるにつれ、1箇所ずつ回るのは、
時間がかかる。一斉に切り替えたくても切替のために人
手を各装置に派遣しなくては、ならず問題であった。
散システムにおける保守を実施しようとした場合、シス
テムの規模が大きくなるにつれ、1箇所ずつ回るのは、
時間がかかる。一斉に切り替えたくても切替のために人
手を各装置に派遣しなくては、ならず問題であった。
【0007】また、クライアントサーバシステムを利用
した保守方式については、入れ替え対象装置が多数にな
るとサーバへの一斉のデータ獲得要求や転送処理のた
め、ネットワーク負荷が高くなることや、サーバの計算
機の処理能力を越えてしまい応答性が遅れ、入れ替えを
一斉にできなくなる可能性があった。
した保守方式については、入れ替え対象装置が多数にな
るとサーバへの一斉のデータ獲得要求や転送処理のた
め、ネットワーク負荷が高くなることや、サーバの計算
機の処理能力を越えてしまい応答性が遅れ、入れ替えを
一斉にできなくなる可能性があった。
【0008】また、修正内容が大規模の場合、修正内容
の転送だけでもかなりの時間が必要となり入れ替えので
きる時間に制限のある場合問題となった。
の転送だけでもかなりの時間が必要となり入れ替えので
きる時間に制限のある場合問題となった。
【0009】さらに、データの転送処理時間帯などに
は、各計算機毎の運用が共通の時間帯ではないため、運
用者の使用が応答性の低下などにより制限を受け、使い
勝手に問題が発生する可能性があった。
は、各計算機毎の運用が共通の時間帯ではないため、運
用者の使用が応答性の低下などにより制限を受け、使い
勝手に問題が発生する可能性があった。
【0010】本発明の目的は、分散した複数の計算機の
保守において各計算機の処理を実施しない時間帯にデー
タ転送,入れ替えを計算機の運用者の操作と判断により
実施し運用者の使用しやすい環境を作ることを目的と
し、かつ入れ替えを失敗したとしても回復することがで
きる分散型情報処理システムの保守方法を提供すること
にある。
保守において各計算機の処理を実施しない時間帯にデー
タ転送,入れ替えを計算機の運用者の操作と判断により
実施し運用者の使用しやすい環境を作ることを目的と
し、かつ入れ替えを失敗したとしても回復することがで
きる分散型情報処理システムの保守方法を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに以下の手段が考えられる。
めに以下の手段が考えられる。
【0012】本発明は、分散配置された複数の情報処理
装置のうち指定の情報処理装置へ他の情報処理装置から
現時点の処理情報のあるベきバージョンの問い合わせを
実施し、問い合わせの結果、他の情報処理装置の運用者
に通知し、この問い合わせ結果に基づいた運用者の指示
により新規処理情報への切替を指令し、この指令を受信
したことを条件に他の情報処理装置が、指定の情報処理
装置から新規処理情報を受信した後、他の情報処理装置
が現時点の処理情報を新規処理情報に切り替える分散型
情報処理システムの保守方法を採用したものである。
装置のうち指定の情報処理装置へ他の情報処理装置から
現時点の処理情報のあるベきバージョンの問い合わせを
実施し、問い合わせの結果、他の情報処理装置の運用者
に通知し、この問い合わせ結果に基づいた運用者の指示
により新規処理情報への切替を指令し、この指令を受信
したことを条件に他の情報処理装置が、指定の情報処理
装置から新規処理情報を受信した後、他の情報処理装置
が現時点の処理情報を新規処理情報に切り替える分散型
情報処理システムの保守方法を採用したものである。
【0013】前記保守内容は、指定の情報処理装置より
配布されても、各装置の稼働バージョンなどの管理と立
ち上げ等の指示装置より切替指示のあるまで、入れ替え
を実施せず、切替の指示により入れ替えを実施すること
が望ましい。
配布されても、各装置の稼働バージョンなどの管理と立
ち上げ等の指示装置より切替指示のあるまで、入れ替え
を実施せず、切替の指示により入れ替えを実施すること
が望ましい。
【0014】また、切替指示を受けた場合、入れ替えを
次の装置立ち上げ時に実施することが望ましい。また、
この切替は、現行の処理情報と新規処理情報の2面化し
て管理しておきあるタイミングで一斉に新規処理情報に
切り替えることもできる。
次の装置立ち上げ時に実施することが望ましい。また、
この切替は、現行の処理情報と新規処理情報の2面化し
て管理しておきあるタイミングで一斉に新規処理情報に
切り替えることもできる。
【0015】さらに、配布された保守するためのプログ
ラム,データを各装置において、失敗に備えて入れ替え
前に保守前のプログラムデータを退避しておき、復旧時
に使用できることが望ましい。
ラム,データを各装置において、失敗に備えて入れ替え
前に保守前のプログラムデータを退避しておき、復旧時
に使用できることが望ましい。
【0016】また、保守の際の記録を各装置において残
しておき、必要に応じて管理装置にて参照することが望
ましい。
しておき、必要に応じて管理装置にて参照することが望
ましい。
【0017】即ち、本発明によれば、分散配置された複
数の情報処理装置のうち指定の情報処理装置へ他の情報
処理装置から現時点の処理情報のあるべきバージョンの
問い合わせを実施し、問い合わせの結果、他の情報処理
装置の運用者に通知し、この問い合わせ結果に基づいた
運用者の指示により新規処理情報への切替を指令し、こ
の指令を受信したことを条件に他の情報処理装置が、指
定の情報処理装置から新規処理情報を受信した後、他の
情報処理装置が現時点の処理情報を新規処理情報に切り
替えるようにしているため通信量を必要最小限に抑える
ことができる。また、この方法では運用者の情報処理装
置の使用に制限を与える時間を選ぶことができるため、
運用者の負担が最小限に抑えることができる。
数の情報処理装置のうち指定の情報処理装置へ他の情報
処理装置から現時点の処理情報のあるべきバージョンの
問い合わせを実施し、問い合わせの結果、他の情報処理
装置の運用者に通知し、この問い合わせ結果に基づいた
運用者の指示により新規処理情報への切替を指令し、こ
の指令を受信したことを条件に他の情報処理装置が、指
定の情報処理装置から新規処理情報を受信した後、他の
情報処理装置が現時点の処理情報を新規処理情報に切り
替えるようにしているため通信量を必要最小限に抑える
ことができる。また、この方法では運用者の情報処理装
置の使用に制限を与える時間を選ぶことができるため、
運用者の負担が最小限に抑えることができる。
【0018】さらに、入れ替えに失敗しても再度元の稼
働していたプログラムやデータを転送等しなくても復旧
処理により回復できる。
働していたプログラムやデータを転送等しなくても復旧
処理により回復できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0020】図3に、本発明の一実施例を説明するため
の、ネットワーク構成例を示す。
の、ネットワーク構成例を示す。
【0021】301,305,306,307,30
9,310は装置を表す。各ネットワークである、ルー
プ302,304とは、ルータ等の結合装置303を介
して接続され、データ伝送が確実に行われる。ここで
は、装置301を情報管理装置、装置305,306,
307,309,310を入替を実施したい保守対象装
置とする。
9,310は装置を表す。各ネットワークである、ルー
プ302,304とは、ルータ等の結合装置303を介
して接続され、データ伝送が確実に行われる。ここで
は、装置301を情報管理装置、装置305,306,
307,309,310を入替を実施したい保守対象装
置とする。
【0022】図1に入れ替え対象装置の機能ブロック図
を示す。図1はネットワークを介して計算機が接続され
ている。ネットワークとしては、例えば光ファイバを使
用したLAN(ローカルエリアネットワーク)にて実現
できる。計算機は、システム管理部,バージョン管理テ
ーブル,実行中ファイル,切替用ファイル,退避ファイ
ル,ユーザプログラム,管理情報ファイルで構成されて
いる。
を示す。図1はネットワークを介して計算機が接続され
ている。ネットワークとしては、例えば光ファイバを使
用したLAN(ローカルエリアネットワーク)にて実現
できる。計算機は、システム管理部,バージョン管理テ
ーブル,実行中ファイル,切替用ファイル,退避ファイ
ル,ユーザプログラム,管理情報ファイルで構成されて
いる。
【0023】これらは、例えば、計算機内の主記憶部
と、その中に格納されるプログラムにより実現される。
と、その中に格納されるプログラムにより実現される。
【0024】ユーザプログラムは、例えば、各種のアプ
リケーションプログラムであり、入れ替えを実施したい
保守対象のプログラムである。システム管理部は、入れ
替え用のプログラムやデータを他装置とやり取りするデ
ータ送受信処理機能,格納されたプログラムやデータを
管理するバージョン管理機能,実際に入れ替えを行う入
れ替え機能,計算機自体の立ち上げ,停止を行う構成制
御処理機能,運用者への操作を促すユーザ通知機能を有
する。尚、データの伝送は、予め定められた通信プロト
コルにより行われる。
リケーションプログラムであり、入れ替えを実施したい
保守対象のプログラムである。システム管理部は、入れ
替え用のプログラムやデータを他装置とやり取りするデ
ータ送受信処理機能,格納されたプログラムやデータを
管理するバージョン管理機能,実際に入れ替えを行う入
れ替え機能,計算機自体の立ち上げ,停止を行う構成制
御処理機能,運用者への操作を促すユーザ通知機能を有
する。尚、データの伝送は、予め定められた通信プロト
コルにより行われる。
【0025】バージョン管理テーブルは、上記プログラ
ムの入れ替えの実施の有無を記憶する為の手段であり、
その内容は、切替実施前に起動され、計算機の再立ち上
げを実施時に参照され、入れ替え実施後に更新される。
ムの入れ替えの実施の有無を記憶する為の手段であり、
その内容は、切替実施前に起動され、計算機の再立ち上
げを実施時に参照され、入れ替え実施後に更新される。
【0026】実行中ファイルは、ユーザプログラム,デ
ータのローディング前のファイル、例えば、オブジェク
トモジュールや格納用のコマンドファイルを示す。切替
用ファイルは、入れ替えを実施したいユーザプログラ
ム,データのローディング前のファイル、例えば、オブ
ジェクトモジュールや格納用のコマンドファイルを示
す。
ータのローディング前のファイル、例えば、オブジェク
トモジュールや格納用のコマンドファイルを示す。切替
用ファイルは、入れ替えを実施したいユーザプログラ
ム,データのローディング前のファイル、例えば、オブ
ジェクトモジュールや格納用のコマンドファイルを示
す。
【0027】同様に退避ファイルは、実際の入れ替え作
業の失敗に備えて入れ替えの時に、実行中のユーザプロ
グラム,データのローディング前のファイル、例えば、
オブジェクトモジュールや格納用のコマンドファイルを
退避したものを示す。
業の失敗に備えて入れ替えの時に、実行中のユーザプロ
グラム,データのローディング前のファイル、例えば、
オブジェクトモジュールや格納用のコマンドファイルを
退避したものを示す。
【0028】管理情報ファイルは、稼働プログラムのバ
ージョン,入れ替え時の記録を残したファイルであり、
例えばUNIXファイルにより実現される。
ージョン,入れ替え時の記録を残したファイルであり、
例えばUNIXファイルにより実現される。
【0029】同様に図2に、入れ替えをしたいプログラ
ムの配布するための管理装置の機能ブロック図を示す。
ムの配布するための管理装置の機能ブロック図を示す。
【0030】ネットワークとしては、例えば光ファイバ
を使用したLAN(ローカルエリアネットワーク)にて
実現できる。計算機は、システム管理部,バージョン管
理テーブル,切替用ファイル,管理情報ファイル,ユー
ザプログラムにより構成されている。
を使用したLAN(ローカルエリアネットワーク)にて
実現できる。計算機は、システム管理部,バージョン管
理テーブル,切替用ファイル,管理情報ファイル,ユー
ザプログラムにより構成されている。
【0031】これらは、例えば、計算機内の主記憶部
と、その中に格納されるプログラムにより実現される。
と、その中に格納されるプログラムにより実現される。
【0032】ユーザプログラムは、例えば、各種のアプ
リケーションプログラムであり、入れ替えを実施したい
保守対象に対応した作業用のプログラムである。
リケーションプログラムであり、入れ替えを実施したい
保守対象に対応した作業用のプログラムである。
【0033】システム管理部は、入れ替え用のプログラ
ムやデータを他装置とやり取りするデータ送受信処理機
能,配布したプログラムやデータを管理するバージョン
管理機能,配信した実績や入れ替えの記録する記録編集
処理機能を有する。尚、データの伝送は、予め定められ
た通信プロトコルにより行われる。
ムやデータを他装置とやり取りするデータ送受信処理機
能,配布したプログラムやデータを管理するバージョン
管理機能,配信した実績や入れ替えの記録する記録編集
処理機能を有する。尚、データの伝送は、予め定められ
た通信プロトコルにより行われる。
【0034】切替用ファイルは、入れ替えを実施したい
ユーザプログラム,データのローディング前のファイ
ル、例えば、オブジェクトモジュールや格納用のコマン
ドファイルを示す。
ユーザプログラム,データのローディング前のファイ
ル、例えば、オブジェクトモジュールや格納用のコマン
ドファイルを示す。
【0035】管理情報ファイルは、稼働プログラムのバ
ージョン、入れ替え時の記録を残したファイルであり、
例えばUNIXファイルにより実現される。
ージョン、入れ替え時の記録を残したファイルであり、
例えばUNIXファイルにより実現される。
【0036】さて、装置306を保守したい場合を考え
る。まず、図5により、管理装置による保守したい切替
用ファイルの登録を示す。ステップ501により、保守
したい切替用ファイルを登録する。登録ファイルには切
替用のプログラムや切り替え時のローディングの仕方を
示した切替手順のファイルが含まれる。
る。まず、図5により、管理装置による保守したい切替
用ファイルの登録を示す。ステップ501により、保守
したい切替用ファイルを登録する。登録ファイルには切
替用のプログラムや切り替え時のローディングの仕方を
示した切替手順のファイルが含まれる。
【0037】次にステップ502により切替用ファイル
のバージョンを確認する。
のバージョンを確認する。
【0038】誤った切替用ファイルを登録した場合は、
ステップ503によるキャンセル指示により、解消で
き、再度ファイル登録からやり直すことができる。その
後、504による各装置からのバージョンの問い合わせ
に対し登録されている切替バージョンを応答する。
ステップ503によるキャンセル指示により、解消で
き、再度ファイル登録からやり直すことができる。その
後、504による各装置からのバージョンの問い合わせ
に対し登録されている切替バージョンを応答する。
【0039】次に、図6により入れ替え側装置における
切替ファイルの受信までの処理手順を示す。
切替ファイルの受信までの処理手順を示す。
【0040】ステップ601により、入れ替え装置の運
用者の操作により、保守実施の問い合わせ操作を受け付
ける。問い合わせ操作は、装置上での画面操作やコンソ
ール画面からの入力などで実施する。このとき、新規処
理情報をすぐに反映させるか、2面管理により格納する
かの判断を運用者の操作により決定し、バージョン管理
テーブルに記憶する。
用者の操作により、保守実施の問い合わせ操作を受け付
ける。問い合わせ操作は、装置上での画面操作やコンソ
ール画面からの入力などで実施する。このとき、新規処
理情報をすぐに反映させるか、2面管理により格納する
かの判断を運用者の操作により決定し、バージョン管理
テーブルに記憶する。
【0041】その後、ステップ602により、管理装置
へバージョンの問い合わせ要求を実施する。
へバージョンの問い合わせ要求を実施する。
【0042】本実施例では、データ伝送にあたって「P
OINT TO POINT回線」を使用するプロトコ
ル(通信規約)としてTCP/IP(Transmission Con
trolProtocol/Internet Protocol)を使用する。本プロ
トコルは、高い信頼性を有し、1対1通信を提供する伝
送規約である。
OINT TO POINT回線」を使用するプロトコ
ル(通信規約)としてTCP/IP(Transmission Con
trolProtocol/Internet Protocol)を使用する。本プロ
トコルは、高い信頼性を有し、1対1通信を提供する伝
送規約である。
【0043】伝送エラーのチェック機能,エラー時の再
送機能等を有する構成においても良い。
送機能等を有する構成においても良い。
【0044】図4に「POINT TO POINT回
線」を使用した伝送のイメージ図を示しておく。
線」を使用した伝送のイメージ図を示しておく。
【0045】ステップ603では、管理装置から応答を
受信し、バージョン情報を取得する。
受信し、バージョン情報を取得する。
【0046】この時、自装置で保有しているバージョン
情報と管理装置から取得したバージョン情報を比較し、
違いがない場合は、情報の更新が無い旨を表示し運用者
へ通知する(ステップ604)。
情報と管理装置から取得したバージョン情報を比較し、
違いがない場合は、情報の更新が無い旨を表示し運用者
へ通知する(ステップ604)。
【0047】また、自装置で保有しているバージョン情
報と管理装置から取得したバージョン情報を比較し、あ
る場合は、新規処理情報の取得するかどうかのメッセー
ジを出力し、運用者に判断を委ねる(ステップ60
5)。
報と管理装置から取得したバージョン情報を比較し、あ
る場合は、新規処理情報の取得するかどうかのメッセー
ジを出力し、運用者に判断を委ねる(ステップ60
5)。
【0048】運用者は、装置の使用状態により、自分の
操作に影響がなければ、実施を選択する。また、影響が
ある場合は、新規処理情報の取得をキャンセル指示によ
り取り止めとする(ステップ606,607)。
操作に影響がなければ、実施を選択する。また、影響が
ある場合は、新規処理情報の取得をキャンセル指示によ
り取り止めとする(ステップ606,607)。
【0049】キャンセル指示が無い場合、ステップ60
8により、新規処理情報の獲得要求を管理装置に対して
送信する。新規処理情報が複数ある場合は、ステップ6
04にて比較した時に違いがあった情報のみの要求を送
信する。
8により、新規処理情報の獲得要求を管理装置に対して
送信する。新規処理情報が複数ある場合は、ステップ6
04にて比較した時に違いがあった情報のみの要求を送
信する。
【0050】管理装置側では、ステップ505により要
求されたバージョンの新規処理情報をデータとして送信
する。送信が完了した段階で、管理装置側では、当該装
置のバージョン管理テーブルを更新し、新規処理情報を
保守情報として送信したことを記録する。
求されたバージョンの新規処理情報をデータとして送信
する。送信が完了した段階で、管理装置側では、当該装
置のバージョン管理テーブルを更新し、新規処理情報を
保守情報として送信したことを記録する。
【0051】入れ替え側装置では、ステップ609にて
新規処理情報を受信する。
新規処理情報を受信する。
【0052】新規処理情報は、切替用ファイルとして格
納する。実際の入れ替え作業にあたっての手順を図7及
び図8のフローに従って説明する。入れ替え側装置にお
いてまずステップ701により、切替用ファイルのバー
ジョンが新規処理情報として格納したいバージョンにな
ったかを確認する。そのとき、バージョン管理テーブル
を参照し切替の指示が2面管理の場合かすぐに更新をし
たいか分かる。
納する。実際の入れ替え作業にあたっての手順を図7及
び図8のフローに従って説明する。入れ替え側装置にお
いてまずステップ701により、切替用ファイルのバー
ジョンが新規処理情報として格納したいバージョンにな
ったかを確認する。そのとき、バージョン管理テーブル
を参照し切替の指示が2面管理の場合かすぐに更新をし
たいか分かる。
【0053】本実施例では、次の立ち上げ時に切替を実
施した場合で説明する。
施した場合で説明する。
【0054】入れ替え装置側では、構成制御機能により
ステップ702により立ち上げ直しを行う。ステップ7
03により当該装置は、立ち上げが正常に行われたか確
認する。この時、入れ替え装置では、ユーザ通知処理に
より完了したメッセージ出力を実施し運用者へ通知す
る。問題がある場合ステップ705の復旧処理になり目
的の保守は再度やり直しとなる。成功した場合は、ステ
ップ704により、通常運用を行う。
ステップ702により立ち上げ直しを行う。ステップ7
03により当該装置は、立ち上げが正常に行われたか確
認する。この時、入れ替え装置では、ユーザ通知処理に
より完了したメッセージ出力を実施し運用者へ通知す
る。問題がある場合ステップ705の復旧処理になり目
的の保守は再度やり直しとなる。成功した場合は、ステ
ップ704により、通常運用を行う。
【0055】立ち上げ直した際の、入れ替え装置側の処
理手順の詳細を図8により説明する。
理手順の詳細を図8により説明する。
【0056】ステップ801によりCPUの再立ち上げ
指示を受け付ける。このとき、切替指示があるか否かを
判断する。無い場合はステップ802の通常の立ち上げ
処理を行うが、切替指示が有る場合、入れ替えを実施す
る。ステップ803により、実行中のファイルを万一の
入れ替え失敗に備えて退避ファイルに退避する。
指示を受け付ける。このとき、切替指示があるか否かを
判断する。無い場合はステップ802の通常の立ち上げ
処理を行うが、切替指示が有る場合、入れ替えを実施す
る。ステップ803により、実行中のファイルを万一の
入れ替え失敗に備えて退避ファイルに退避する。
【0057】次にステップ804により切替ファイルを
実行ファイルに退避する。
実行ファイルに退避する。
【0058】ステップ805により、切替ファイルを実
機環境にローディングする。
機環境にローディングする。
【0059】ステップ806により、ローディング結果
を入替結果ファイルに格納し、ローディング処理が正常
終了したかを判断する。
を入替結果ファイルに格納し、ローディング処理が正常
終了したかを判断する。
【0060】正常終了した場合は、ステップ807によ
りバージョン管理テーブルを処理終了で更新しバージョ
ンを表示する。その後ステップ808により、立ち上げ
完了のメッセージを表示する。ローディングが失敗した
場合は、ステップ809により、バージョン管理テーブ
ルに異常終了で更新し、バージョンを表示する。
りバージョン管理テーブルを処理終了で更新しバージョ
ンを表示する。その後ステップ808により、立ち上げ
完了のメッセージを表示する。ローディングが失敗した
場合は、ステップ809により、バージョン管理テーブ
ルに異常終了で更新し、バージョンを表示する。
【0061】その後ステップ810により異常終了のメ
ッセージ出力をし、復旧処理を待つことになる。
ッセージ出力をし、復旧処理を待つことになる。
【0062】さて、以上で実際の入れ替えの正常処理に
ついて説明できた。
ついて説明できた。
【0063】次には、万一入れ替えに失敗した時回復す
るための方法について図9,図10により説明する。
るための方法について図9,図10により説明する。
【0064】入れ替え側装置においてまず事前準備とし
てステップ901により、新規処理情報が保守したい該
当バージョンでの切替失敗かを確認する。その後、実際
の復旧処理を行う。まず、入れ替え側装置においてステ
ップ902により、入れ替え対象装置にて、バージョン
の復旧指示を行う。
てステップ901により、新規処理情報が保守したい該
当バージョンでの切替失敗かを確認する。その後、実際
の復旧処理を行う。まず、入れ替え側装置においてステ
ップ902により、入れ替え対象装置にて、バージョン
の復旧指示を行う。
【0065】ステップ903によりバージョン管理テー
ブルを更新し、次の立ち上げ時に復旧処理を実施するこ
とを記憶する。
ブルを更新し、次の立ち上げ時に復旧処理を実施するこ
とを記憶する。
【0066】ステップ904により入れ替え装置を立ち
上げ直しを行う。ステップ905により当該装置は、立
ち上げが正常に行われたか入れ替え装置により確認す
る。復旧処理は、その時点で稼働していたプログラムや
データを回復させたのみであり実際に保守したい場合
は、切替用ファイルを見直し再度やり直しとなる。
上げ直しを行う。ステップ905により当該装置は、立
ち上げが正常に行われたか入れ替え装置により確認す
る。復旧処理は、その時点で稼働していたプログラムや
データを回復させたのみであり実際に保守したい場合
は、切替用ファイルを見直し再度やり直しとなる。
【0067】立ち上げ直した際の、入れ替え装置側の復
旧処理手順詳細を図10により説明する。
旧処理手順詳細を図10により説明する。
【0068】ステップ1001によりCPUの再立ち上
げ指示を受け付ける。このとき、切替指示があるか否か
を判断する。無い場合はステップ1002の通常の立ち
上げ処理を行うが、切替指示が有る場合、入れ替えを実
施する。
げ指示を受け付ける。このとき、切替指示があるか否か
を判断する。無い場合はステップ1002の通常の立ち
上げ処理を行うが、切替指示が有る場合、入れ替えを実
施する。
【0069】ステップ1003により、退避ファイルを
実行ファイルに退避し元に復旧する。次にステップ10
04により退避ファイルを実機環境にローディングす
る。ステップ1005により、バージョン管理テーブル
を処理終了で更新しバージョンを表示する。その後ステ
ップ1008により、立ち上げ完了のメッセージを表示
する。以上で万一入れ替えに失敗しても回復することが
できる。
実行ファイルに退避し元に復旧する。次にステップ10
04により退避ファイルを実機環境にローディングす
る。ステップ1005により、バージョン管理テーブル
を処理終了で更新しバージョンを表示する。その後ステ
ップ1008により、立ち上げ完了のメッセージを表示
する。以上で万一入れ替えに失敗しても回復することが
できる。
【0070】本実施例は、装置406での保守である
が、その他の各装置407,409,410等でも同様
の操作を繰り返すことにより対応ができる。また、本実
施例では、管理装置と入れ替え装置を別々に分けたが、
1つの装置に両方の機能をもたせ実施することも1台で
はあるが可能である。
が、その他の各装置407,409,410等でも同様
の操作を繰り返すことにより対応ができる。また、本実
施例では、管理装置と入れ替え装置を別々に分けたが、
1つの装置に両方の機能をもたせ実施することも1台で
はあるが可能である。
【0071】また、本実施例では、装置403を、例え
ばルータ等にてネットワーク接続装置として存在するこ
とを意識する必要が無い場合について説明してきたが、
装置403がゲートウェイ等にて構成され、中継装置と
して意識する必要がある場合には、装置401,装置4
05それぞれのデータ送受信処理に中継装置403があ
ることを記憶させ、装置403が1つの装置で配信装置
及び状態監視/切替指示装置の機能を持たせ、同様の処
理を行えば良い。
ばルータ等にてネットワーク接続装置として存在するこ
とを意識する必要が無い場合について説明してきたが、
装置403がゲートウェイ等にて構成され、中継装置と
して意識する必要がある場合には、装置401,装置4
05それぞれのデータ送受信処理に中継装置403があ
ることを記憶させ、装置403が1つの装置で配信装置
及び状態監視/切替指示装置の機能を持たせ、同様の処
理を行えば良い。
【0072】さらに、本実施例では、立ち上げ直しによ
る切替を示したが、立ち上げ直さずに切替用データを受
信したことを条件に自動で切替を行っても良い。ここ
で、以上説明してきた本実施例による動作と前述した従
来の技術による動作を比較する。
る切替を示したが、立ち上げ直さずに切替用データを受
信したことを条件に自動で切替を行っても良い。ここ
で、以上説明してきた本実施例による動作と前述した従
来の技術による動作を比較する。
【0073】従来の技術で述べたように、装置1台ずつ
保守していく方法は、作業効率上よくなくかつ、保守の
時間的制約がある場合や複数の装置が対象の場合、人手
により一斉に実施するか、又は、保守の対象装置をわけ
ながら段階的に実施するしかなかった。
保守していく方法は、作業効率上よくなくかつ、保守の
時間的制約がある場合や複数の装置が対象の場合、人手
により一斉に実施するか、又は、保守の対象装置をわけ
ながら段階的に実施するしかなかった。
【0074】また、クライアントサーバ機能を利用した
保守機能は、対象装置が複数の広域分散の形になると、
一斉に情報取得依頼がきてしまい通信上の処理の問題
や、サーバの計算機の処理能力を越えてしまうことが考
えられる。
保守機能は、対象装置が複数の広域分散の形になると、
一斉に情報取得依頼がきてしまい通信上の処理の問題
や、サーバの計算機の処理能力を越えてしまうことが考
えられる。
【0075】さらに、運用者の使い勝手の低下などを招
いた場合に、この保守の影響であることかどうかの判断
がつかないといったことが考えられる。
いた場合に、この保守の影響であることかどうかの判断
がつかないといったことが考えられる。
【0076】一方、本実施例によれば分散配置された複
数の情報処理装置のうち指定の情報処理装置へ他の情報
処理装置から現時点の処理情報のあるべきバージョンの
問い合わせを実施し、問い合わせの結果、他の情報処理
装置の運用者に通知し、この問い合わせ結果に基づいた
運用者の指示により新規処理情報への切替を指令し、こ
の指令を受信したことを条件に他の情報処理装置が、指
定の情報処理装置から新規処理情報を受信した後、他の
情報処理装置が現時点の処理情報を新規処理情報に切り
替えるようにしているため通信量を必要最小限に抑える
ことができる。また、この方法では運用者が情報処理装
置の使用に制限を与える時間を選ぶことができるため、
運用者の都合で処理を実行できるため負担を最小限に抑
えることができる。さらに、入れ替えに失敗しても再度
元の稼働していたプログラムやデータを転送等しなくて
も復旧処理により回復できる。
数の情報処理装置のうち指定の情報処理装置へ他の情報
処理装置から現時点の処理情報のあるべきバージョンの
問い合わせを実施し、問い合わせの結果、他の情報処理
装置の運用者に通知し、この問い合わせ結果に基づいた
運用者の指示により新規処理情報への切替を指令し、こ
の指令を受信したことを条件に他の情報処理装置が、指
定の情報処理装置から新規処理情報を受信した後、他の
情報処理装置が現時点の処理情報を新規処理情報に切り
替えるようにしているため通信量を必要最小限に抑える
ことができる。また、この方法では運用者が情報処理装
置の使用に制限を与える時間を選ぶことができるため、
運用者の都合で処理を実行できるため負担を最小限に抑
えることができる。さらに、入れ替えに失敗しても再度
元の稼働していたプログラムやデータを転送等しなくて
も復旧処理により回復できる。
【0077】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、運用者
の都合の良い時間帯での新規情報への切替の実施するこ
とができるので、運用者の負担の低減,通信量の分散に
よる通信負荷の低減、かつ入れ替えを失敗したとしても
回復することができる方法を提供することができる。
の都合の良い時間帯での新規情報への切替の実施するこ
とができるので、運用者の負担の低減,通信量の分散に
よる通信負荷の低減、かつ入れ替えを失敗したとしても
回復することができる方法を提供することができる。
【図1】本発明を実施した場合の保守したい入れ替え装
置の機能ブロック図である。
置の機能ブロック図である。
【図2】本発明を実施した場合の管理装置の機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の実施例を説明するためのシステム全体
の構成図である。
の構成図である。
【図4】POINT TO POINT伝送の説明図で
ある。
ある。
【図5】本発明の一実施例における配信装置側の処理手
順を示すフローチャートである。
順を示すフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例における入れ替え装置側の切
替処理手順(入替作業準備)を示すフローチャートであ
る。
替処理手順(入替作業準備)を示すフローチャートであ
る。
【図7】本発明の一実施例における入れ替え装置側の切
替処理手順(概要)を示すフローチャートである。
替処理手順(概要)を示すフローチャートである。
【図8】本発明の一実施例における入れ替え装置側の切
替処理手順(詳細)を示すフローチャートである。
替処理手順(詳細)を示すフローチャートである。
【図9】本発明の一実施例における入れ替え装置側の復
旧処理手順(入替作業準備)を示すフローチャートであ
る。
旧処理手順(入替作業準備)を示すフローチャートであ
る。
【図10】本発明の一実施例における入れ替え装置側の
復旧処理手順を示すフローチャートである。
復旧処理手順を示すフローチャートである。
401,405,406,407,409,410…装
置、402…ループ、403…ルータ等、404…ルー
プ。
置、402…ループ、403…ルータ等、404…ルー
プ。
Claims (8)
- 【請求項1】分散配置された複数の情報処理装置のうち
指定の情報処理装置へ他の情報処理装置から現時点の処
理情報のあるべきバージョンの問い合わせを実施し、問
い合わせの結果、他の情報処理装置の運用者の指示によ
り新規処理情報への切替を指令し、この指令を受信した
ことを条件に他の情報処理装置が、指定の情報処理装置
から新規処理情報を受信した後、他の情報処理装置が現
時点の処理情報を新規処理情報に切り替える分散型情報
処理システムの保守方法。 - 【請求項2】請求項1において、前記保守内容は、1管
理装置に問い合わせを実施し、装置の稼働バージョンを
比較し、比較結果を装置の運用者に通知し、運用者によ
る立ち上げ等の指示による切替指示のあるまで、入れ替
えを実施せず、切替の指示により入れ替えを実施するこ
とを特徴とする分散型情報処理システムの保守方法。 - 【請求項3】請求項1において、切替指示を受けた場
合、入れ替えを次の装置立ち上げ時に実施することを特
徴とする分散型情報処理システムの保守方法。 - 【請求項4】請求項1,2及び3において、前記切替情
報を入れ替えを実施する各装置にて管理することを特徴
とする分散型情報処理システムの保守方法。 - 【請求項5】請求項1において、配布された保守するた
めの処理情報を各装置において、失敗に備えて入れ替え
前に保守前の処理情報を退避しておくことを特徴とする
分散型情報処理システムの保守方法。 - 【請求項6】請求項1において、保守の際の記録を各装
置において残しておき、必要に応じて管理装置にて参照
することが可能であることを特徴とする分散型情報処理
システムの保守方法。 - 【請求項7】請求項1において、同時に入れ替えが可能
であるように、各装置の立ち上げ停止等構成制御を一済
に行う際に、同時に保守を実施する分散型情報処理シス
テムの保守方法。 - 【請求項8】請求項1,6,7及び8において、保守が
失敗した時に、回復する手段を有することを特徴とする
分散型情報処理システムの保守方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303929A JPH11143848A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 分散型情報処理システムの保守方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303929A JPH11143848A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 分散型情報処理システムの保守方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11143848A true JPH11143848A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17926986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9303929A Pending JPH11143848A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 分散型情報処理システムの保守方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11143848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189660A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Ntt Docomo Inc | 情報取得制御方法及び通信端末装置 |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP9303929A patent/JPH11143848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002189660A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Ntt Docomo Inc | 情報取得制御方法及び通信端末装置 |
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