JPH11143971A - 看護記録作成支援装置 - Google Patents

看護記録作成支援装置

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JPH11143971A
JPH11143971A JP30682697A JP30682697A JPH11143971A JP H11143971 A JPH11143971 A JP H11143971A JP 30682697 A JP30682697 A JP 30682697A JP 30682697 A JP30682697 A JP 30682697A JP H11143971 A JPH11143971 A JP H11143971A
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nursing
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JP30682697A
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English (en)
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Hajime Sasaki
元 佐々木
Hitoshi Matsuo
仁司 松尾
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】手書き線画にて入力された看護情報を文字認識
して看護記録を作成できる看護記録作成支援装置を提供
する。 【解決手段】入力手段13により看護情報を線画で入力
し、記憶手段12に記憶し、看護記録作成手段11にお
ける文字認識手段111が文字認識した上で看護記録を
編集し、出力手段14で表示又は印刷する。また線画を
入力した位置や認識結果の内容をもとに看護情報の項目
を識別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療現場の看護業
務において使用される看護記録の作成を支援する看護記
録作成支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】医療現場の看護業務において、入院患者
の健康状態を把握して診断及び治療に役立てるために、
看護婦は一日数回、入院患者の体温・心拍数・呼吸数・
血圧等の測定結果を収集している。また、患者に対して
実施した注射・点滴・検査・処置等の実施記録や、患者
を観察したり患者から聴聞したりして得た看護婦所見
も、測定結果だけからは得られない貴重な看護情報とし
て収集される。最終的にこれらの看護情報は、測定結果
をグラフ表示した体温表や、患者の状態を主に文章で記
入する帳票類等の、看護記録に記載されて保管される。
【0003】従来、前記の測定結果・実施記録・看護婦
所見は、看護婦が患者のベッドサイドでメモ用紙等にメ
モをとり、ナースステーション等の執務室に保管された
帳票類に、収集済の看護情報を転記していた。
【0004】しかしこの方法では収集した看護情報をメ
モ用紙等から帳票類に転記する必要があるため、転記作
業が時間的に負担であること、転記ミスが生じ患者の看
護に重大な結果を招く恐れがあること、等の問題を内包
している。これらの問題点を解決するため、看護情報を
管理するためのホスト機と、患者ベッドサイドで看護情
報を入力するための端末機と、入力した看護情報を端末
機からホスト機に伝送する伝送手段等を備えた看護記録
作成支援装置が考案されている。
【0005】この装置を用いると、看護婦の上記転記作
業が大幅に軽減される。例えば、特開平1−116760 号公
報に記載されている「ICカード利用の看護支援システ
ム」のように、携帯型の端末機により収集した看護情報
をICカードを用いてホスト機側に伝送し、体温表等を
作成するシステムが提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の例を含む
公知技術では、自由文・記号・図等が含まれる看護婦所
見は情報の整理が難しく、それを入力したり帳票類に印
刷出力したりすることは困難を伴っていた。
【0007】また、看護情報を最初から文字データとし
て入力する方法も考えられるが、キーボードを用いた入
力は、病室巡回時に入力するのは困難であるし、また巡
回後にナースステーション等の執務室でメモを見ながら
入力するのも転記作業が生じるという点で望ましくな
い。また手書き文字認識による入力も、従来のものは一
文字ずつ認識しながら入力する必要があったため、操作
が煩雑で入力に時間がかかる等の問題を残していた。他
の入力手段も、例えば音声認識入力などはプライバシー
の問題もあり、看護記録のデータを入力するには適さな
い。
【0008】本発明は、以上のような事情を鑑みてなさ
れたものであり、看護婦が線画データとして入力した看
護情報における文字情報を、直後、又は事後に文字認識
して、文字情報として看護記録に編集した上で印刷出力
する看護記録作成支援装置を提供することを目的とす
る。これにより、線画データとして入力した看護情報を
文字データ,数値データ等に変換して再利用することが
容易になる。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の手段を、図1を用いて説明する。本発明の看護記録作
成支援装置1は、看護情報を入力するための入力手段1
3と、前記看護情報を記憶するための記憶手段12と、
前記看護情報を表示画面又は印刷用紙等に出力するため
の出力手段14と、看護記録作成手段11とを備え、前
記看護支援作成手段11が有する文字認識手段111
が、入力手段13で入力された看護情報の手書き線画に
おける文字情報を文字認識することにより、手書き線画
として入力した看護情報を文字データ、又は数値データ
等として再利用して看護記録を作成することを可能とし
た。
【0010】また、看護記録作成手段11が、前記看護
情報の手書き線画を記憶手段12に蓄積した上で、事後
に一括して文字認識することにより、データ収集とデー
タ処理の手順を分割でき、例えばそれぞれ別個の装置を
用いることを可能とした。
【0011】また、看護記録作成手段11が、前記看護
情報の手書き線画における文字情報を文字認識した上
で、看護情報の手書き線画が入力された画面上の位置を
もとに看護情報の種類を判別することにより、書式に応
じて看護記録における看護情報を編集して出力手段14
に表示、又は印刷することを可能とした。
【0012】さらに、看護記録作成手段11が、看護情
報の手書き線画における文字情報を文字認識した上で、
認識結果の内容をもとに看護情報の項目を判別すること
により、書式に応じて看護記録における看護情報を編集
して出力手段14に表示、又は印刷することを可能とし
た。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図2から
図11を用いて説明する。
【0014】図2に、本発明の看護記録作成支援装置の
第1の構成例を示す。第1の構成例では、看護記録作成
支援装置1は、各種処理を行うCPU11と、CPU1
1に接続された以下の装置類から構成される。即ち前記
装置類とは、動作プログラムや画面フォーマットや前記
看護情報等を記憶するメモリ121及び磁気ディスク1
22と、入力手段としてのキーボード131及びマウス
132と、出力手段としてのCRT141及びプリンタ
装置142である。
【0015】図3には、本発明の看護記録作成支援装置
の第2の構成例として、看護情報を病室内の患者ベッド
サイドで入力するために、入力手段の延長として1台以
上の携帯型端末機2を用いた構成を示す。看護記録作成
支援装置1においては、図2と同様にCPU11と、C
PU11に接続されたメモリ121及び磁気ディスク1
22と、キーボード131及びマウス132と、CRT
141及びプリンタ装置142を備える。本構成例では
それに加えて携帯型端末機2との間でデータの送受信を
行うための通信インタフェース15が、CPU11に接
続される。
【0016】携帯型端末機2においては、各種の処理を
行うCPU21が設けられ、このCPU21には各種の
データを格納するメモリ22が接続されている。また、
CPU21には、画面出力手段としてLCD24と、入
力手段としてLCD24の上部に配置されてペン又は指
等で触れることにより画面上の位置を特定できるタッチ
パネル23とが接続され、表示兼入力装置26としての
役割を果たす。さらに、CPU21には、前記看護記録
作成支援装置1との間で情報の送受信を行う通信インタ
フェース25が接続される。通信インタフェース15及
び25を介して看護記録作成支援装置1と携帯型端末機
2との間で有線又は無線のデータ通信を行うことによ
り、各病室で携帯型端末機2にて収集した看護情報を、
看護記録作成支援装置1で編集加工し看護記録として印
刷できる。
【0017】即ち、第2の構成例の携帯型端末機2は、
図1に示す構成における入力手段13の発展形であり、
図2と図3に示す構成例は、看護記録作成支援装置1を
中心に考えると基本的には同様に扱うことができる。な
お、携帯型端末機2の代わりに病室据置型の端末機に看
護情報を入力する形態や、患者が使用する血圧計や体温
計等の測定装置から測定結果等を看護記録作成支援装置
1に直接又は間接に転送する形態等、他のあらゆる形態
も適用可能である。
【0018】また、看護情報として音声データや動画デ
ータ等を扱う場合には、入力手段13としてマイクロフ
ォン又はCCDカメラ等や、出力手段としてスピーカ等
を付加してもよい。
【0019】次に、本発明の装置の動作を図4から図1
1、及び図1を用いて説明する。
【0020】動作の概略は、図4のフロー図に示した通
り、看護記録作成支援装置において処理を開始した後、
職員IDと暗証文字列等による利用者認証手順100を
経て、看護情報入力手順101,文字認識手順102,
看護記録編集手順103、及び看護記録印刷手順104
が実行される。図3に示した実施例2の場合、携帯端末
2にて看護情報を入力した際には、看護情報入力手順1
01と看護記録印刷手順104の間のいずれかに看護情
報を携帯端末2から看護記録作成支援装置1へと送信す
る手順を行う必要がある。どの手順までの処理を携帯端
末2の上で行うかによって、送信手順を行う位置と送信
すべきデータの内容が異なるが、いずれの場合に定めて
もよいものとする。
【0021】まず、本発明の第1の実施例における看護
記録作成支援装置の動作について説明する。
【0022】看護情報入力手順101では、操作者が入
力手段13を介して対象患者、及び看護情報の項目を指
定した上で、看護情報を入力する。看護情報の種類は、
例えば図1の入力画面3に示すように、患者の「SO
(主訴及び客観観察事項)」であることをリストボック
スから選んで指定する方法をとってもよい。看護情報
は、図1の入力画面3の例のように、線画にて入力す
る。この場合、図5(a)の入力画面301のように画
面単位で入力してもよいし、図5(b)の入力画面30
2のように補助入力画面303を用いて文字単位で入力
してもよい。
【0023】看護情報入力手順101で入力された看護
情報を記憶する形式の例を図6に示す。即ち、看護情報
線画データ40は、看護情報ID401と、対象患者ID
402と、入力日時403と、入力看護婦ID404と、
看護情報項目ID405と、看護情報406からなる。
看護情報406は、好ましくは図6の例のように、看護
情報データアドレス4061と看護情報データ実体40
62とに分けて記憶されるものとする。また、図5の入
力画面302の例のように文字単位で入力された場合
は、複数の看護情報データアドレス4061が必要とな
る。
【0024】文字認識手順102では、看護情報が入力
された直後に、又は事後に、看護記録作成手段11は看
護情報における文字情報の文字認識を行う。図5の入力
画面301のように画面単位で入力された看護情報は、
まず文字領域を分割する処理を行い、その後に文字認識
を行う。入力画面302のように文字単位で入力された
看護情報の場合、入力単位毎に文字認識を行うものとす
る。認識結果は図7(a)に示すような確認画面5で任
意に修正が行えるものとする。また、図7(b)のスケ
ッチ図51のような、画像のままで保存すべき情報につ
いては、確認画面5で画像のまま保存するように指定で
きるものとする。
【0025】文字認識手順102で認識した看護情報を
記憶する形式の例を図8に示す。即ち、看護情報データ
41は、看護情報ID411と、対象患者ID412
と、入力日時413と、入力看護婦ID414と、看護
情報項目ID415と、及び看護情報416からなる。
看護情報416は、好ましくは図8の例のように、看護
情報データアドレス4161と看護情報データ実体41
62とに分けて記憶されるものとする。看護情報データ
実体4162は、看護情報項目に応じて、文字コードや
画像データや数値データとして保存されるものとする。
【0026】看護記録編集手順103では、操作者が入
力手段13を介して患者及び看護記録、例えば患者の日
常の経過を記録する「看護記録2号用紙」を指定する
と、看護記録作成手段11は該看護記録に関連する看護
情報データ41、例えば「SO(主訴及び客観観察事
項)」等を所定のフォーマットに従い配置し、図9に示
した看護記録編集画面6として出力手段14に画面表示
する。その際、入力手段13により看護情報の内容に関
して修正・追加・削除・配置変更等の自由な編集が可能
なものとする。編集後、該看護記録の内容はその種類に
よって文字・図形混在の一般的な文書データ形式によっ
て保存される。なお、入力確定後の文書改竄を防止する
ために、修正及び削除を禁止するフォーマットを採用し
てもよいものとする。
【0027】看護記録印刷手順104では、操作者が入
力手段13を介して患者及び看護記録を指定すると、看
護記録作成手段11は看護記録編集手順103にて看護
記録編集画面6を用いて編集したとおりに該看護記録を
出力手段14から印刷する。印刷の形式は、毎回新規に
印刷する方法と、前回までの印刷結果に新規情報のみを
追記する方法のどちらでもよいものとする。
【0028】次に、本発明の第2の実施例における看護
記録作成支援装置の動作について説明する。
【0029】図4に示した動作の概要は本例も同様であ
るが、主に看護情報入力手順101の内容が異なる。本
例では、操作者が入力手段13を介して対象患者を指定
した上で、出力手段14に表示された、図10に示すよ
うな看護情報入力ガイド画面7にしたがって看護情報を
入力する。看護記録作成手段11は、看護情報入力ガイ
ド画面7と入力された看護情報の線画データとを重畳さ
せて表示する。看護情報は、必ずしも看護情報入力ガイ
ド画面7に表示されているマス目の内部に収める必要は
なく、より広く設定しておいた領域内に収まればよいも
のとする。該領域内に入力された看護情報は、領域毎に
定められた看護情報項目に対応するデータとして、一単
位の看護情報線画データ40を保存し、その後の手順は
第1の実施例と同様とする。
【0030】最後に、本発明の第3の実施例における看
護記録作成支援装置の動作について説明する。
【0031】本例では看護情報入力手順101及び文字
認識手順102の内容が前例と異なる。本例では、操作
者が入力手段13を介して対象患者を指定した上で、図
11に示すように、看護情報フリー入力画面8に看護情
報を入力する。その際、入力すべき看護情報の項目に応
じて、先頭に「SO:」「T:」等の看護情報判別キー
文字列を付記するものとする。
【0032】看護情報入力手順101の段階では、看護
情報線画データ40における看護情報項目IDは空欄の
まま一画面分まとめて保存され、文字認識手順102で
文字認識した後に、前記看護情報判別キー文字列を用い
て、例えば「SO:」の後に続くデータは「SO(主訴
及び客観観察事項)」の文字列として、「T:」の後に
続くデータは患者の体温の数値データとして、看護情報
の項目ごとに複数の看護情報データ41を保存し、その
後の手順は第1および第2の実施例と同様とする。ま
た、本例では看護情報項目の判別に看護情報判別キー文
字列を利用しているが、前記例における看護情報入力ガ
イド画面5による判別と併用してもよい。
【0033】また、以上の説明は、すべて看護記録の作
成に関して行ったが、他の例えば医師が診療記録を作成
する用途や、営業日誌を作成する用途など、他のあらゆ
る用途に適用可能である。
【0034】
【発明の効果】以上、本発明の第1の実施例によれば、
手書き線画にて入力した看護情報を、編集や再利用がし
やすい文字コード・数値コード等の形に変換した上で、
その項目に応じて看護記録の書式にて配置編集し、印刷
出力することが可能となる。これにより、従来は手書き
で行われており転記等の煩雑な作業が必要であった看護
記録の作成が、極めて短時間で効率よく、転記ミス等の
可能性がより少なく実施できるようになる。また、現在
では手間と時間のかかる文字認識の手順を一括して処理
する方法をとれば、看護情報の入力は例えば処理能力の
低い携帯情報端末を用いても手早く行うことができ、ま
た入力した看護情報を例えば処理能力の高いコンピュー
タに転送し、文字認識手順以降の処理を行わしめること
により、全体の作業効率が大幅に向上する。
【0035】また、第2および第3の実施例によれば、
看護情報の項目を看護情報入力ガイド画面や看護情報判
別キー文字列を用いて判別することにより、従来の紙に
書く方法により近く、感覚的にもわかりやすい方法で、
手書き線画によるデータの入力ができる等の著しい効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の看護記録作成支援装置の基本構成及び
入力と出力との関係を示す説明図。
【図2】本発明の実施例における第1の構成例を示すブ
ロック図。
【図3】本発明の実施例における第2の構成例を示すブ
ロック図。
【図4】本発明の実施例における看護記録作成支援装置
の動作の概略を示すフロー図。
【図5】本発明の実施例における入力画面での線画入力
方法を示す説明図。
【図6】本発明の実施例における看護情報(線画)の記
憶データの構成例を示す説明図。
【図7】本発明の実施例における文字認識手順の説明
図。
【図8】本発明の実施例における看護情報(認識後)の
記憶データの構成例を示す説明図。
【図9】本発明の実施例における看護記録編集画面の表
示例を示す図。
【図10】本発明の第2の実施例における看護情報入力
ガイド画面の表示例を示す図。
【図11】本発明の第3の実施例における看護情報判別
キー文字列を用いた入力例を示す図。
【符号の説明】
1…看護記録作成支援装置、11…看護記録作成手段
(CPU)、111…文字認識手段、12…記憶手段、
121…メモリ、122…磁気ディスク、13…入力手
段、131…キーボード、132…マウス、14…出力
手段、141…CRT、142…プリンタ装置、15…
通信インタフェース、2…携帯型端末機、21…CP
U、22…メモリ、23…タッチパネル、24…LC
D、25…通信インタフェース、3…入力画面、301
…入力画面(画面単位入力)、302…入力画面(文字
単位入力)、303…補助入力画面、40…看護情報線
画データ、5…認識結果確認画面、51…スケッチ図、
6…看護記録編集画面、7…看護情報入力ガイド画面、
8…看護情報フリー入力画面。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】患者の観察記録や測定結果および業務実施
    記録等の看護情報をもとに看護記録を作成する看護記録
    作成支援装置において、前記看護情報を入力するための
    入力手段と、前記看護情報を記憶するための記憶手段
    と、前記看護情報を表示画面、又は印刷用紙等に出力す
    るための出力手段と、看護記録作成手段とを具備し、前
    記看護記録作成手段において、前記入力手段にて入力さ
    れた看護情報の手書き線画における文字情報を認識する
    文字認識手段を有することを特徴とする看護記録作成支
    援装置。
  2. 【請求項2】請求項1の看護記録作成支援装置におい
    て、前記看護記録作成手段は、前記看護情報の手書き線
    画を前記記憶手段に蓄積した上で、一括して文字認識す
    ることを特徴とする看護記録作成支援装置。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2の看護記録作成支
    援装置において、前記看護記録作成手段は前記看護情報
    の手書き線画における文字情報を文字認識した上で、前
    記看護情報の手書き線画が入力された画面上の位置をも
    とに看護情報の項目を判別し、看護記録における看護情
    報の当該項目に配置して前記出力手段に表示または印刷
    することを特徴とする看護記録作成支援装置。
  4. 【請求項4】請求項1,2または3の看護記録作成支援
    装置において、前記看護記録作成手段は前記看護情報の
    手書き線画における文字情報を文字認識した上で、文字
    の内容をもとに看護情報の項目を判別し、書式に応じて
    看護記録における看護情報を編集して前記出力手段に表
    示、又は印刷することを特徴とした看護記録作成支援装
    置。
JP30682697A 1997-11-10 1997-11-10 看護記録作成支援装置 Pending JPH11143971A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002236744A (ja) * 2001-02-09 2002-08-23 Toshiba Corp 医療マネジメント支援システム
JP2015046157A (ja) * 2013-07-31 2015-03-12 キヤノン株式会社 情報処理装置、制御方法およびプログラム
CN116824610A (zh) * 2023-06-30 2023-09-29 平安科技(深圳)有限公司 胎心监护数据录入方法、装置、计算机设备及存储介质

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