JPH11143988A - 文字認識装置 - Google Patents

文字認識装置

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JPH11143988A
JPH11143988A JP9306885A JP30688597A JPH11143988A JP H11143988 A JPH11143988 A JP H11143988A JP 9306885 A JP9306885 A JP 9306885A JP 30688597 A JP30688597 A JP 30688597A JP H11143988 A JPH11143988 A JP H11143988A
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一樹 荒木
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豪 東野
Akira Katsurayama
章 桂山
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良文 谷口
Tadashi Tatsuno
正 辰野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 移動しながら撮像した景観の画像中の静止文
字を漏れなく認識できると共に、その際に冗長のない画
像を撮像できる文字認識装置を提供する。 【解決手段】 移動距離検出部1で検出した撮像装置の
移動距離を基に、撮像制御部2は一列の撮像幅に一致す
る移動距離毎に撮像部3に撮像を指示する。その指示に
従い、撮像部3で一列毎に撮像して得たデータを第1の
画像データ記憶部4に順次移動方向に並べて記憶する。
これにより、第1の画像データ記憶部4には撮像対象の
景観が、漏れも重複もなく1枚の画像として得られる。
データ記憶制御部5は、得られた画像データのうち一度
に文字認識可能な量の画像データを第1の画像データ記
憶部4より第2の画像データ記憶部6へ取り込むように
指示する。文字抽出部7は第2の画像データ記憶部6上
の画像データを入力して文字を抽出し、文字認識部8は
この抽出された文字の文字認識を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、景観中に存在する
静止状態の文字を認識する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】文字認識の技術を一般の景観中に適応
し、その適応性を拡張してきた装置としては、ナンバー
プレートを自動認識する装置がある。具体的には、自転
車などに搭載したビデオカメラで駐車車両のナンバープ
レートを撮像し、撮像した画像をビデオテープに収録
し、このビデオテープをVTRで再生し、再生した画像
からナンバープレートの文字を認識する装置、などがあ
る(特開平5−189691号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たビデオカメラを用いて駐車車両のナンバープレートが
存在する景観を撮像し、得られた画像データからナンバ
ーを認識する従来の装置では、一度の撮像で被写可能な
範囲と撮像装置が移動する範囲とを一致させることは非
常に困難である。例えば、図9(a)に示すような撮影
景観において、撮像装置の移動速度が速い場合には、図
9(b)に示すようにフレーム間に撮像できない部分が
生じる。また、撮像装置の移動速度が遅い場合には、図
9(c)に示すように数フレームに渡って重複して撮像
される部分が生じる。したがって撮像装置の移動速度が
速い場合、文字の認識漏れの問題があり、撮像装置の移
動速度が遅い場合、冗長性が生じるため、認識に時間が
かかるという問題がある。
【0004】そこで本発明は、移動しながら撮像した画
像から景観中の静止文字を漏れなく認識できるととも
に、その際に冗長のない画像を撮像できる文字認識装置
を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、移動しながら景観を撮像し、該景観中に
存在する静止状態の文字を認識する装置において、撮像
素子を用いて移動の方向に所定の撮像幅で景観を撮像す
る手段と、前記撮像する手段の移動距離を検出する手段
と、前記検出された移動距離をもとに、該移動距離が前
記撮像する手段の撮像幅に一致するごとに、前記撮像す
る手段に景観の撮像を指示する手段と、前記撮像の指示
により撮像された画像データを前記移動の方向に撮像順
に並べて記憶する第1の画像データ記憶手段と、前記第
1の画像データ記憶手段に記憶された画像データの一部
を取り込んで記憶する第2の画像データ記憶手段と、前
記第1の画像データ記憶手段に記憶された画像データの
一部を文字抽出対象範囲として、文字の抽出と文字の認
識ができる範囲を漏れなく順次、第2の画像データ記憶
手段に記憶するように制御する手段と、前記第2の画像
データ記憶手段に記憶された画像データを入力として該
画像中に存在する文字を抽出する手段と、前記抽出され
た文字を認識する手段と、を具備することを特徴とす
る。
【0006】また、前記制御する手段は、前記第2の画
像データ記憶手段に前に記憶された画像データの後半部
を含めて次の文字抽出対象範囲の画像データを該第2の
画像データ記憶手段に記憶するように制御するものであ
り、前記文字を抽出する手段は、抽出しようとする文字
が前記第2の画像データ記憶手段に記憶された画像デー
タの画像の端にかかる場合には、該第2の画像データ記
憶手段に次に記憶された画像データの記憶範囲を2等分
する線にまたがる位置に存在する文字として抽出するも
のであることを特徴とする。
【0007】あるいは、移動しながら景観を撮像し、該
景観中に存在する静止状態の文字を認識する装置におい
て、撮像素子を用いて移動の方向に所定の撮像幅で景観
を撮像する手段と、前記撮像する手段の移動距離を検出
する手段と、前記検出された移動距離をもとに、該移動
距離が前記撮像する手段の撮像幅に一致するごとに、前
記撮像する手段に景観の撮像を指示する手段と、前記撮
像の指示により撮像された画像データを前記移動の方向
に撮像順に並べて記憶する画像データ記憶手段と、前記
画像データ記憶手段に記憶された画像データの一部を文
字抽出対象範囲として、文字の抽出と文字の認識ができ
る範囲を漏れなく順次、取り出す手段と、前記取り出し
た文字抽出対象範囲を入力として該範囲に存在する文字
を抽出する手段と、前記抽出された文字を認識する手段
と、を具備することを特徴とする。
【0008】また、前記取り出す手段は、前記画像デー
タ記憶手段から、直前に取り出した画像データの後半部
を含めて次の文字抽出対象範囲の画像データを取り出す
ように管理するものであり、前記文字を抽出する手段
は、抽出しようとする文字が前記取り出した画像データ
の画像の端にかかる場合には、該画像データ記憶手段か
ら、次に取り出した画像データの範囲を2等分する線に
またがる位置に存在する文字として抽出するものである
ことを特徴とする。
【0009】さらに、前記撮像する手段を、その撮像方
向を一定に姿勢制御する手段に取り付けることを特徴と
する。
【0010】本発明は、撮像装置の移動距離を検出し、
一定距離移動ごとに、所定の撮像幅で一列ごとに撮像さ
れたデータを該列の直交方向すなわち移動方向に撮影順
に順次並べることにより1つの画像とする手段を用い
て、得られた画像に文字認識を適用することを最も主要
な特徴とする。従来の技術とは、文字抽出、認識手段に
入力する画像の撮像手段が異なる。
【0011】本発明では、撮像手段の移動距離を検出
し、撮像漏れがないように撮像手段の1列の撮像幅に一
致する一定距離移動ごとに撮像された画像データを、そ
の移動方向に撮像順に順次つなぎ合わせることで、移動
速度に影響されず、漏れも冗長もない1枚の画像を得
る。これにより得られる画像には静止した文字の形が保
存されるため、単純な線形変換を用いて従来の文字認識
技術を適用し文字認識する。文字の大きさの違いに対し
ては、文字の大きさを一定にする正規化を行うことで対
処し、撮像方向による文字の形状の違いに対しては、文
字列の傾きから撮像方向を推定し、傾きを補正すること
で対処する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図に基づいてこの発明の実
施の形態を詳しく説明する。なお、これによりこの発明
が限定されるものではない。
【0013】図1に本発明の第1の実施形態例の構成例
を示す。図1において、1は撮像装置の移動距離を検出
する移動距離検出部、2は検出された移動距離をもとに
予め定めた一定距離移動するごとに撮像を行うよう制御
する撮像制御部、3は撮像制御部2の指示に従い移動方
向に所定の撮像幅で一列ごとに撮像を行う撮像部、4は
撮像したデータを記憶する第1の画像データ記憶部、6
は文字抽出の入力対象データを第1の画像データ記憶部
4より格納する第2の画像データ記憶部、5は第1の画
像データ記憶部4から第2の画像データ記憶部6への画
像データの複写を制御するデータ記憶制御部、7は第2
の画像データ記憶部6に格納されている画像データから
文字領域を検出して文字を切り出す文字抽出部、8は切
り出された文字を認識する文字認識部である。文字抽出
部7および文字認識部8は、公知の技術を用いる。
【0014】上記の構成において、撮像装置とは、少な
くとも撮像制御部2、撮像部3を含む装置を指す。移動
距離検出部1の例としては、撮像装置が一定距離移動す
るごとに例えばパルス状の検出信号を送出するパルス信
号発生器などが使用できる。この場合、撮像制御部2
は、移動距離検出部1からの検出信号を受けて、この検
出信号を所定数カウントするなどして予め定めた所定距
離(撮像部3の一列の撮像幅と一致する移動距離)あた
りの信号間隔になるようにパルス信号のタイミングを調
整し、制御信号として撮像部3へ送出する。撮像部3
は、この制御信号に従って景観を一列ごとに撮像する。
【0015】以下、上記第1の実施形態例の動作につい
て説明する。移動距離検出部1で撮像装置の移動距離を
検出し、撮像制御部2の指示に従い一定距離移動ごとに
撮像部3で一列ごとの撮像を行うことによって得たデー
タを第1の画像データ記憶部4に取り込む。上記したよ
うに、撮像制御部2は一列の撮像幅に一致する移動距離
ごとに撮像部3に撮像を指示するので、第1の画像デー
タ記憶部4には撮像対象の景観が、漏れることも重複す
ることもなく連続した1枚の画像として得られる。デー
タ記憶制御部5は、こうして得られた画像のうち一度に
文字認識可能な量の画像データを第1の画像データ記憶
部4より第2の画像データ記憶部6へ取り込むように指
示する。文字抽出部7は第2の画像データ記憶部6上の
画像データを入力して文字を抽出し、文字認識部8はこ
の抽出された文字の文字認識を行う。文字認識部8で認
識された文字データは、例えばテキストデータとして別
途用意した記憶装置(もしくは上記画像データ記憶部を
兼用)内に記憶し、必要により表示装置に表示したり、
印字装置で出力したりしてもよい。
【0016】上記の画像データ記憶部6で得られる画像
には、静止した文字の形が保存されるため、単純な線形
変換を用いて従来の文字認識技術が適用できる。文字の
大きさの違いに対しては、文字の大きさを一定にする正
規化を行うことで対処でき、撮像方向による文字の形状
の違いに対しては、文字列の傾きから撮像方向を推定
し、傾きを補正することで対処できる。
【0017】図2に本発明の第2の実施形態例の構成例
を示す。この実施形態例は、図1の構成を駐車車両の車
番認識に利用した文字認識装置である。図2において
は、移動距離検出手段としてロータリーエンコーダ21
を用い、撮像手段としてラインセンサカメラ22を用い
る。それ以外は図1の構成と同じであり、それらの各部
には図1と同一の符号を用いてその説明を省略する。
【0018】上記において、ロータリーエンコーダ21
は、回転位置を符号化して出力するものである。従って
これを、撮像車の車輪の軸で回転させれば、車輪の円周
寸法と回転位置(角度)の関係により移動距離を検出す
ることが可能である。ラインセンサカメラ22は、複数
の撮像素子を1列に並べた構造の撮像素子を用いたカメ
ラであり、その列の方向を撮像装置の移動方向に対し直
角に交差するように配置する。
【0019】以下、上記第2の実施形態例の動作につい
て説明する。接地した車輪の軸に接続した口一タリー工
ンコーダ21により撮像装置の移動距離を検出する。撮
像制御部2は、撮像から次の撮像までの撮像装置の移動
距離が一列の移動方向の撮像素子の撮像幅に一致するタ
イミングでラインセンサカメラ22に撮像を指示する。
これにより、撮像車の速度に影響されることなく、漏れ
も冗長(重複)もなく景観を撮像できる。ラインセンサ
カメラ22は、その指示に従って景観を撮像し、撮像し
た画像を順次第1の画像データ記憶部4に取り込む。以
下、第1の実施形態例と同様に画像上の文字を抽出し認
識する。本実施形態例では、図2の構成の装置全体を撮
像車に搭載して図3(a)に示すように、撮像車を走行
しながら駐車車両のナンバープレートを含んだ景観を一
列ごとに撮像し、図3(b)のような画像を得、該画像
に対してナンバープレートの文字抽出、文字認識を行
う。
【0020】図4は、上記動作における、第1の画像デ
ータ記憶部4から第2の画像データ記憶部6へデータを
取り込むよう制御するデータ記憶制御部5の動作例を示
す。第1の画像データ記憶部4の画像データを第2の画
像データ記憶部6に格納し、該画像データを文字抽出、
文字認識する1回あたりの所要時間を1周期とする。図
4においてnは任意の周期を表わすものとする。第n周
期の次の周期である第n+1周期では、第n周期で処理
した第2の画像データ記憶部6の後半部に格納されてい
る画像データを先頭に含む第n+1周期で処理する第1
の画像データ記憶部4の画像データを第2の画像データ
記憶部6へ複写し、データの格納を行う。また、第1の
画像データ記憶部4から第2の画像データ記憶部6に複
写するデータ量は、1周期で文字認識できる量である。
これにより図5に示すように、図2の文字抽出部7の処
理において、第n周期で抽出文字が第2の画像データ範
囲の端で切れる場合、第n+1周期でその文字認識を行
うことができる。また、重複した文字認識を行うことが
ないようにするために、文字抽出処理において第2のデ
ータ記憶範囲を2等分割する線をまたがる位置に存在す
る文字以降の画像データを文字抽出および認識の対象と
する。
【0021】このように、撮像装置の移動を自動車の走
行によって行うことができ、図3(b)のように得られ
た画像では文字の撮像漏れ、冗長撮影を生じない。
【0022】図6に本発明の第3の実施形態例の構成例
を示す。図6において、1は撮像装置の移動距離を検出
する移動距離検出部、2は予め定めた一定距離移動する
ごとに撮像を行うよう制御する撮像制御部、3は撮像制
御部2の指示に従い一列ごとに撮像を行う撮像部、33
は撮像したデータを記憶する画像データ記憶部、31は
画像データ記憶部33に記憶された画像データの一部を
文字抽出対象範囲として漏れなく順次取り出す文字抽出
対象範囲管理部、32は文字抽出対象範囲管理部31が
指示する文字抽出対象範囲に従い、画像データ記憶部3
3に格納される画像データの一部から文字領域を抽出し
て文字を切り出す文字抽出部、8は切り出された文字を
認識する文字認識部である。文字抽出部32および文字
認識部8は、公知の技術を用いる。
【0023】上記において、移動距離検出部1は、前述
の実施形態例と同様にパルス信号発生器やロータリーエ
ンコーダなどが使用できる。
【0024】以下、第3の実施形態例の動作について説
明する。移動距離検出部1で検出した撮像装置の移動距
離をもとに、撮像制御部2は一定移動距離(撮像部3の
一列の撮像幅と一致する移動距離)ごとに撮像部3で一
列ごとの撮像を行うように指示し、これによって得たデ
ータを移動方向に撮像順に並ぶように画像データ記憶部
33に取り込む。文字抽出対象範囲管理部31は、画像
データ記憶部33より、一度に文字認識可能な量の画像
データを文字抽出部32へ入力するように指示する。文
字抽出部32はこの入力画像データから文字を抽出し、
文字認識部8はその抽出された文字の文字認識を行う。
文字認識部8で認識された文字データは、例えばテキス
トデータとして別途用意した記憶装置(もしくは上記画
像データ記憶部を兼用)内に記憶し、必要により表示装
置に表示したり、印字装置で出力したりしてもよい。
【0025】図7は、上記動作における、画像データ記
憶部33から文字抽出部32へデータを入力する文字抽
出対象範囲管理部31の動作例を示す。画像データ記憶
部33の画像データを文字抽出、文字認識する1回あた
りの所要時間を1周期とする。図7において、nは任意
の周期を表すものとする。文字抽出対象範囲管理部31
は、図7に示すように第n+1周期では、第n周期で文
字抽出対象範囲に該当した画像データの後半部より、一
度に文字認識可能な量の画像データについて文字抽出を
行うよう指示を行う。これにより、図8に示すように第
n周期で抽出文字が文字抽出対象範囲管理部31が指示
する文字抽出対象範囲の端で切れる場合、第n+1周期
でその文字認識を行うことができる。また、重複した文
字認識を行うことがないように、文字抽出部32におい
て第n周期で文字抽出対象範囲を2等分割する線をまた
がる位置に存在する文字以降の画像データを、第n+1
周期では文字認識の対象とする。
【0026】なお、以上の各実施形態例において、撮像
車の蛇行より撮像した画像に不連続が発生するといった
影響が考えられる場合、あるいは、撮像車の蛇行を許容
しようとする場合には、ジャイロ等を用いて撮像方向を
一定にするなどの姿勢制御手段に、少なくとも撮像手段
を取り付ければよい。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、次の
ような効果が得られる。
【0028】(1)自動車走行して撮像した画像を利用
して景観中に存在する静止文字を漏れなく認識すること
ができる。
【0029】(2)景観中に存在する静止状態の文字を
認識するための冗長のない画像を撮像でき、速度を落と
すことなく文字認識できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態例の構成例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明の第2の実施形態例の構成例を示すブロ
ック図である。
【図3】(a),(b)は、上記第2の実施形態例の動
作を説明する概念図である。
【図4】上記第2の実施形態例におけるデータ記憶制御
の動作例を示す概念図である。
【図5】上記第2の実施形態例における文字抽出の動作
例を示す概念図である。
【図6】本発明の第3の実施形態例の構成例を示すブロ
ック図である。
【図7】上記第3の実施形態例における文字抽出対象範
囲管理の動作例を示す概念図である。
【図8】上記第3の実施形態例における文字抽出の動作
例を示す概念図である。
【図9】(a),(b),(c)は、従来技術により、
ビデオカメラで駐車車両のナンバープレートを撮影した
場合の問題点を説明する概念図である。
【符号の説明】
1…移動距離検出部 2…撮像制御部 3…撮像部 4…第1の画像データ記憶部 5…データ記憶制御部 6…第2の画像データ記憶部 7…文字抽出部 8…文字認識部 21…ロータリーエンコーダ 22…ラインセンサカメラ 31…文字抽出対象範囲管理部 32…文字抽出部 33…画像データ記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷口 良文 東京都新宿区西新宿3丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 辰野 正 東京都新宿区西新宿3丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動しながら景観を撮像し、該景観中に
    存在する静止状態の文字を認識する装置において、 撮像素子を用いて移動の方向に所定の撮像幅で景観を撮
    像する手段と、 前記撮像する手段の移動距離を検出する手段と、 前記検出された移動距離をもとに、該移動距離が前記撮
    像する手段の撮像幅に一致するごとに、前記撮像する手
    段に景観の撮像を指示する手段と、 前記撮像の指示により撮像された画像データを前記移動
    の方向に撮像順に並べて記憶する第1の画像データ記憶
    手段と、 前記第1の画像データ記憶手段に記憶された画像データ
    の一部を取り込んで記憶する第2の画像データ記憶手段
    と、 前記第1の画像データ記憶手段に記憶された画像データ
    の一部を文字抽出対象範囲として、文字の抽出と文字の
    認識ができる範囲を漏れなく順次、第2の画像データ記
    憶手段に記憶するように制御する手段と、 前記第2の画像データ記憶手段に記憶された画像データ
    を入力として該画像中に存在する文字を抽出する手段
    と、 前記抽出された文字を認識する手段と、 を具備することを特徴とする文字認識装置。
  2. 【請求項2】 前記制御する手段は、前記第2の画像デ
    ータ記憶手段に前に記憶された画像データの後半部を含
    めて次の文字抽出対象範囲の画像データを該第2の画像
    データ記憶手段に記憶するように制御するものであり、 前記文字を抽出する手段は、抽出しようとする文字が前
    記第2の画像データ記憶手段に記憶された画像データの
    画像の端にかかる場合には、該第2の画像データ記憶手
    段に次に記憶された画像データの記憶範囲を2等分する
    線にまたがる位置に存在する文字として抽出するもので
    ある、 ことを特徴とする請求項1に記載の文字認識装置。
  3. 【請求項3】 移動しながら景観を撮像し、該景観中に
    存在する静止状態の文字を認識する装置において、 撮像素子を用いて移動の方向に所定の撮像幅で景観を撮
    像する手段と、 前記撮像する手段の移動距離を検出する手段と、 前記検出された移動距離をもとに、該移動距離が前記撮
    像する手段の撮像幅に一致するごとに、前記撮像する手
    段に景観の撮像を指示する手段と、 前記撮像の指示により撮像された画像データを前記移動
    の方向に撮像順に並べて記憶する画像データ記憶手段
    と、 前記画像データ記憶手段に記憶された画像データの一部
    を文字抽出対象範囲として、文字の抽出と文字の認識が
    できる範囲を漏れなく順次、取り出す手段と、 前記取り出した文字抽出対象範囲を入力として該範囲に
    存在する文字を抽出する手段と、 前記抽出された文字を認識する手段と、 を具備することを特徴とする文字認識装置。
  4. 【請求項4】 前記取り出す手段は、前記画像データ記
    憶手段から、直前に取り出した画像データの後半部を含
    めて次の文字抽出対象範囲の画像データを取り出すよう
    に管理するものであり、 前記文字を抽出する手段は、抽出しようとする文字が前
    記取り出した画像データの画像の端にかかる場合には、
    該画像データ記憶手段から、次に取り出した画像データ
    の範囲を2等分する線にまたがる位置に存在する文字と
    して抽出するものである、 ことを特徴とする請求項3に記載の文字認識装置。
  5. 【請求項5】 前記撮像する手段を、その撮像方向を一
    定に姿勢制御する手段に取り付ける、 ことを特徴とする請求項1ないし請求項4に記載の文字
    認識装置。
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