JPH11144070A - 画像の処理及び形成におけるキャッシュ利用方法 - Google Patents
画像の処理及び形成におけるキャッシュ利用方法Info
- Publication number
- JPH11144070A JPH11144070A JP10245984A JP24598498A JPH11144070A JP H11144070 A JPH11144070 A JP H11144070A JP 10245984 A JP10245984 A JP 10245984A JP 24598498 A JP24598498 A JP 24598498A JP H11144070 A JPH11144070 A JP H11144070A
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- JP
- Japan
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- image
- forming
- processing
- computer
- computer system
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/60—Creating or editing images; Combining images with text
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画像形成処理能力が向上するようにコンピュー
タシステム内の資源を利用する。 【解決手段】連続する形成工程を経て画像を対話形で形
成するためのコンピュータシステム上で画像形成速度を
高速化する方法である。各形成工程における結果画像3
2、34、36、38が対応する各々の格納バッファ3
3、35、37、39にコピーされる。前記連続する形
成工程の補正が前もって行われた時に、最終出力画像を
生成するレンダリング時間を低減するように少なくとも
1つの前記結果画像が用いられる。
タシステム内の資源を利用する。 【解決手段】連続する形成工程を経て画像を対話形で形
成するためのコンピュータシステム上で画像形成速度を
高速化する方法である。各形成工程における結果画像3
2、34、36、38が対応する各々の格納バッファ3
3、35、37、39にコピーされる。前記連続する形
成工程の補正が前もって行われた時に、最終出力画像を
生成するレンダリング時間を低減するように少なくとも
1つの前記結果画像が用いられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対話形のコンピュ
ータデバイスによる画像の形成に関する。
ータデバイスによる画像の形成に関する。
【0002】
【従来の技術】1つのツールとしてコンピュータを利用
したグラフィックイメージの形成は周知である。Adobe'
s Photoshop(登録商標)は、コンピュータ上で複合画像
を形成するための画像形成ソフトウェアの一例である。
したグラフィックイメージの形成は周知である。Adobe'
s Photoshop(登録商標)は、コンピュータ上で複合画像
を形成するための画像形成ソフトウェアの一例である。
【0003】画像形成のための一般的なコンピュータシ
ステム1が図1に示されている。このシステム1は、キ
ーボード2とマウス入力デバイス3に加えて、ディスプ
レイデバイス4とメインコンピュータユニット5と含
む。また、現在のものは、不図示であるが高速メモリ
(例えば、半導体)や低速メモリ(例えば、ディスク)
を含むメモリコンポーネントを合わせ持つCPUであ
る。画像形成プログラム6はコンピュータ5上で稼動
し、結果画像がディスプレイデバイス4上に表示され
る。
ステム1が図1に示されている。このシステム1は、キ
ーボード2とマウス入力デバイス3に加えて、ディスプ
レイデバイス4とメインコンピュータユニット5と含
む。また、現在のものは、不図示であるが高速メモリ
(例えば、半導体)や低速メモリ(例えば、ディスク)
を含むメモリコンポーネントを合わせ持つCPUであ
る。画像形成プログラム6はコンピュータ5上で稼動
し、結果画像がディスプレイデバイス4上に表示され
る。
【0004】画像形成プログラムは、画像8に付加する
ための多くの画像処理機能7を含む。コンピュータユニ
ット1は画像をプリントするためのプリンタデバイス9
に接続されている。画像8はコンピュータシステム1と
の連続した対話を用いてこのシステム1のユーザにより
生成される。
ための多くの画像処理機能7を含む。コンピュータユニ
ット1は画像をプリントするためのプリンタデバイス9
に接続されている。画像8はコンピュータシステム1と
の連続した対話を用いてこのシステム1のユーザにより
生成される。
【0005】ある画像は、多くの独立する合成された画
像若しくはオブジェクトを備える。例えば、図2及び3
では、画像形成に利用される工程が例示されている。最
初に図2を参照すると、表示又はプリントされるための
最終画像11の形成における第1例の工程10が例示さ
れている。この工程10は、生の初期画像12を取り扱
い、画質を鮮明にするように第1の鮮鋭化用フィルタ1
3を付加することを含む。この画像はその後特定の主要
な領域にトリミング14され、セピア工程15は画像の
カラー画質にひずみを与えるために付加される。次に、
コントラスト強調処理16は最終画像11を生成する。
各工程13〜16は、続いてプリントされる出力画像を
生成するように図1のシステムのユーザによって独立し
て設定されて調整可能な多くの変化性を有する。
像若しくはオブジェクトを備える。例えば、図2及び3
では、画像形成に利用される工程が例示されている。最
初に図2を参照すると、表示又はプリントされるための
最終画像11の形成における第1例の工程10が例示さ
れている。この工程10は、生の初期画像12を取り扱
い、画質を鮮明にするように第1の鮮鋭化用フィルタ1
3を付加することを含む。この画像はその後特定の主要
な領域にトリミング14され、セピア工程15は画像の
カラー画質にひずみを与えるために付加される。次に、
コントラスト強調処理16は最終画像11を生成する。
各工程13〜16は、続いてプリントされる出力画像を
生成するように図1のシステムのユーザによって独立し
て設定されて調整可能な多くの変化性を有する。
【0006】図3を参照すると、画像の形成、特に多重
の独立したオブジェクトに基づき複合画像を関連して生
成する際に、より多くの複合工程を用いることも知られ
ている。例えば、図3において、様々な画像コンポーネ
ントA−Kの組合せを含む最終画像21を形成するため
の画像形成工程のツリー構造20が示されている。様々
な画像コンポーネントA−Kは、中間画像を形成するた
めにユーザが決定した方法で画像を結合させる処理Op
1−Op8(例えば、画像コンポーネントA&Bのため
の処理22)を利用して結合される。中間画像は、その
後最終画像21を生成するためのツリー構造の高いとこ
ろの他の画像に結合される。他の処理23は、より低い
ところの画像の非合成処理やフィルタ用に付加可能であ
る。画像の形成のためのこれらの工程20は周知であ
り、図2のより複合工程の実行を効果的により説明され
る。
の独立したオブジェクトに基づき複合画像を関連して生
成する際に、より多くの複合工程を用いることも知られ
ている。例えば、図3において、様々な画像コンポーネ
ントA−Kの組合せを含む最終画像21を形成するため
の画像形成工程のツリー構造20が示されている。様々
な画像コンポーネントA−Kは、中間画像を形成するた
めにユーザが決定した方法で画像を結合させる処理Op
1−Op8(例えば、画像コンポーネントA&Bのため
の処理22)を利用して結合される。中間画像は、その
後最終画像21を生成するためのツリー構造の高いとこ
ろの他の画像に結合される。他の処理23は、より低い
ところの画像の非合成処理やフィルタ用に付加可能であ
る。画像の形成のためのこれらの工程20は周知であ
り、図2のより複合工程の実行を効果的により説明され
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】残念なことに、出力画
像の解像度能力が改良されて、対応するコンピュータの
利用要求が非常に増加している。更に、図1のシステム
を利用しているユーザが、複合画像を生成するために画
像を一般化した処理に対して多くの微調整を行ないたい
場合が多々ある。これは、多くの場合初期の生画像から
最終画像の頻繁な再計算を必要とし、優れたコンピュー
タの演算要求と全体的にゆっくりとした対話の更新とに
より解決できる。
像の解像度能力が改良されて、対応するコンピュータの
利用要求が非常に増加している。更に、図1のシステム
を利用しているユーザが、複合画像を生成するために画
像を一般化した処理に対して多くの微調整を行ないたい
場合が多々ある。これは、多くの場合初期の生画像から
最終画像の頻繁な再計算を必要とし、優れたコンピュー
タの演算要求と全体的にゆっくりとした対話の更新とに
より解決できる。
【0008】更に、ある処理が他の処理の間に挿入され
るならば、この工程の前処理の全体が再計算され、再描
画されなければならない。また、これはある処理が除か
れるとき、若しくは処理のパラメータが変更される場合
に発生する。
るならば、この工程の前処理の全体が再計算され、再描
画されなければならない。また、これはある処理が除か
れるとき、若しくは処理のパラメータが変更される場合
に発生する。
【0009】本発明の目的は、画像形成処理能力が向上
するようにコンピュータシステム内の資源を利用する方
法を提供することである。
するようにコンピュータシステム内の資源を利用する方
法を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、連続す
る形成工程を経て画像を対話形で形成するためのコンピ
ュータシステム上で画像形成速度を高速化する方法にお
いて、各形成工程における結果画像を対応する各々の格
納バッファにコピーし、前記連続する形成工程の補正が
前もって行われた時に、最終出力画像を生成するレンダ
リング時間を低減するように少なくとも1つの前記結果
画像を自動に用いる工程を含む方法が提供される。
る形成工程を経て画像を対話形で形成するためのコンピ
ュータシステム上で画像形成速度を高速化する方法にお
いて、各形成工程における結果画像を対応する各々の格
納バッファにコピーし、前記連続する形成工程の補正が
前もって行われた時に、最終出力画像を生成するレンダ
リング時間を低減するように少なくとも1つの前記結果
画像を自動に用いる工程を含む方法が提供される。
【0011】
【発明の実施の形態】この好適な実施形態では、ある処
理が付加され、除かれ、改良された後に最終画像を再描
画するための所要時間を低減するために、この処理の結
果の中間画像が、ディスクやコンピュータデバイス2上
のディスクやメモリに記憶可能な一時的なバッファにコ
ピーされる。
理が付加され、除かれ、改良された後に最終画像を再描
画するための所要時間を低減するために、この処理の結
果の中間画像が、ディスクやコンピュータデバイス2上
のディスクやメモリに記憶可能な一時的なバッファにコ
ピーされる。
【0012】図4を参照すると、図2に示される処理に
付加されるように、本発明の単純化した全体像が例示さ
れている。生画像31は、入力バッファ30から取り出
される。鮮鋭化処理32は生画像31に付加され、その
結果がバッファ33にコピーされる。トリミング処理3
4が挿入され、その結果はそれ自身が持つ特有のバッフ
ァ35にコピーされる。同様に、セピア処理36はバッ
ファ37に、コントラスト処理38はバッファ39にコ
ピーし、最終画像40がバッファ41にコピーされる。
各場合において、格納された画像もユーザにより視認さ
れるようにシステムの表示スクリーンに描画される。通
常、スクリーン描画は、ユーザが処理結果をすぐに見る
ことができるように最初に行う。しかしながら、本発明
の処理によれば、本発明の趣旨を逸脱しないでスクリー
ンに描画する前に画像をバッファに格納することが可能
となる。
付加されるように、本発明の単純化した全体像が例示さ
れている。生画像31は、入力バッファ30から取り出
される。鮮鋭化処理32は生画像31に付加され、その
結果がバッファ33にコピーされる。トリミング処理3
4が挿入され、その結果はそれ自身が持つ特有のバッフ
ァ35にコピーされる。同様に、セピア処理36はバッ
ファ37に、コントラスト処理38はバッファ39にコ
ピーし、最終画像40がバッファ41にコピーされる。
各場合において、格納された画像もユーザにより視認さ
れるようにシステムの表示スクリーンに描画される。通
常、スクリーン描画は、ユーザが処理結果をすぐに見る
ことができるように最初に行う。しかしながら、本発明
の処理によれば、本発明の趣旨を逸脱しないでスクリー
ンに描画する前に画像をバッファに格納することが可能
となる。
【0013】上記描画処理の利点は、付加や除去処理が
必要な場合に明瞭となる。例えば、トリミング処理34
やセピア処理36の間に明度処理が付加されたならば、
明度処理がバッファ35に格納された画像に付加でき、
下流への処理(36&38)だけが再描画を必要とし、
そうすることで上流への処理(32&34)の再描画を
省くことができる。更に、セピア処理36が除かれるな
らば、バッファ35から入力画像を取り出すコントラス
ト処理38の再描画が必要なだけである。
必要な場合に明瞭となる。例えば、トリミング処理34
やセピア処理36の間に明度処理が付加されたならば、
明度処理がバッファ35に格納された画像に付加でき、
下流への処理(36&38)だけが再描画を必要とし、
そうすることで上流への処理(32&34)の再描画を
省くことができる。更に、セピア処理36が除かれるな
らば、バッファ35から入力画像を取り出すコントラス
ト処理38の再描画が必要なだけである。
【0014】同様に、これら処理の1つ、例えばセピア
処理36がそのパラメータの1つを変更されているなら
ば、下流への処理(36)は再描画を必要とするだけで
ある。それゆえ、各処理に関連づけらたバッファ画像の
利用を通して、実質的な利点は、上流への処理が再計算
や描画を必要としないような画像の対話形の迅速な形成
において現れ得る。
処理36がそのパラメータの1つを変更されているなら
ば、下流への処理(36)は再描画を必要とするだけで
ある。それゆえ、各処理に関連づけらたバッファ画像の
利用を通して、実質的な利点は、上流への処理が再計算
や描画を必要としないような画像の対話形の迅速な形成
において現れ得る。
【0015】図4の原理は、図3の処理ツリー構造に付
加される。この場合、バッファは、ツリーの各ノードに
関連づけられ、ツリーのいずれかのノードの変更では、
ツリー全体のの再演算よりも特定ノードとその親ノード
だけの再計算を必要とする。
加される。この場合、バッファは、ツリーの各ノードに
関連づけられ、ツリーのいずれかのノードの変更では、
ツリー全体のの再演算よりも特定ノードとその親ノード
だけの再計算を必要とする。
【0016】好ましくは、バッファは、高速のアクセス
を許容するようにワークメモリ(例えば、半導体)内に
形成されている。しかしながら、バッファのいくつか又
は全ては、格納される画像の数量や蓄積量が比較的小型
の“高速”メモリに格納するのに大きすぎる場合には、
ディスク上、或いは他の比較的“低速の”メモリに格納
可能である。そのような構成が必要とされる場合では、
好ましくは、図5に示されたものと同種のキャッシュバ
ッファのシステムは、複合画像の形成のためのアプリケ
ーションプログラム45がバッファキャッシュ46と対
話する場合に用いられ、順番に実際のメモリ(例えば、
半導体)内でバッファに蓄積するための信頼性を有す
る。新たにアクセスされていないバッファはディスク4
7上に格納可能である。実質的に相当量の領域が複合画
像を形成するユーザにより形成された変更部分に存在し
ているので、キャッシュバッファシステム46の利用に
よってバッファを格納するためのメモリのアクセス要求
が多い場合での処理能力を実質的に大きくできるという
ことが実際に判っている。
を許容するようにワークメモリ(例えば、半導体)内に
形成されている。しかしながら、バッファのいくつか又
は全ては、格納される画像の数量や蓄積量が比較的小型
の“高速”メモリに格納するのに大きすぎる場合には、
ディスク上、或いは他の比較的“低速の”メモリに格納
可能である。そのような構成が必要とされる場合では、
好ましくは、図5に示されたものと同種のキャッシュバ
ッファのシステムは、複合画像の形成のためのアプリケ
ーションプログラム45がバッファキャッシュ46と対
話する場合に用いられ、順番に実際のメモリ(例えば、
半導体)内でバッファに蓄積するための信頼性を有す
る。新たにアクセスされていないバッファはディスク4
7上に格納可能である。実質的に相当量の領域が複合画
像を形成するユーザにより形成された変更部分に存在し
ているので、キャッシュバッファシステム46の利用に
よってバッファを格納するためのメモリのアクセス要求
が多い場合での処理能力を実質的に大きくできるという
ことが実際に判っている。
【0017】更に既存のものに代わるものとして、キャ
ッシュ処理は画像の鮮鋭化や画像のコンボリューション
といった集中的な処理にだけ実行可能である。この場
合、ある処理の経過時間は結果として生じる画像が蓄積
されたか否かを決定するのに利用可能である。
ッシュ処理は画像の鮮鋭化や画像のコンボリューション
といった集中的な処理にだけ実行可能である。この場
合、ある処理の経過時間は結果として生じる画像が蓄積
されたか否かを決定するのに利用可能である。
【0018】図6を参照すると、本実施形態が実行され
るコンピュータシステム600が例示されている。この
コンピュータシステム600は、キーボード601、マ
ウス602、プロセッサ604、プリンタ605、そし
てマウス602、キーボード601及びプリンタ605
をシステムバス606を介してプロセッサ604に接続
するI/Oインターフェース609を含む。また、コン
ピュータシステム600は、半導体のランダムアクセス
メモリ(RAM)607の形態の高速メモリと、ハード
ディスクドライブ(HDD)608の形態の低速メモリ
とビデオディスプレイユニット603とビデオインター
フェース610とを含み、全てはシステムバス606を
介してプロセッサ(と、互いに適切なところで)に接続
されている。
るコンピュータシステム600が例示されている。この
コンピュータシステム600は、キーボード601、マ
ウス602、プロセッサ604、プリンタ605、そし
てマウス602、キーボード601及びプリンタ605
をシステムバス606を介してプロセッサ604に接続
するI/Oインターフェース609を含む。また、コン
ピュータシステム600は、半導体のランダムアクセス
メモリ(RAM)607の形態の高速メモリと、ハード
ディスクドライブ(HDD)608の形態の低速メモリ
とビデオディスプレイユニット603とビデオインター
フェース610とを含み、全てはシステムバス606を
介してプロセッサ(と、互いに適切なところで)に接続
されている。
【0019】前述の本好適な実施形態によれば、生画像
31は第1メモリ部611の形態のバッファ30から検
索される。ユーザはマウス602とキーボード601を
介してコマンドを入力し、ビデオディスプレイユニット
603上で結果を観察する。鮮鋭化処理32はプロセッ
サ604により実行され、ビデオインターフェース61
0によりビデオディスプレイユニット603上に適切な
解像度で結果が表示される。また、結果は第2メモリ部
612の形態のバッファ33に格納される。更に、処理
34、36及び38(上述のように)が実行され、各処
理の後に結果が、夫々メモリ部613、614及び61
5の形態の各バッファ35、37及び39に(上述のよ
うに)格納される。
31は第1メモリ部611の形態のバッファ30から検
索される。ユーザはマウス602とキーボード601を
介してコマンドを入力し、ビデオディスプレイユニット
603上で結果を観察する。鮮鋭化処理32はプロセッ
サ604により実行され、ビデオインターフェース61
0によりビデオディスプレイユニット603上に適切な
解像度で結果が表示される。また、結果は第2メモリ部
612の形態のバッファ33に格納される。更に、処理
34、36及び38(上述のように)が実行され、各処
理の後に結果が、夫々メモリ部613、614及び61
5の形態の各バッファ35、37及び39に(上述のよ
うに)格納される。
【0020】ユーザが例えばトリミング処理34の後に
続けて例えば明度処理を付加したいならば、メモリ部6
13内の画像が追加処理を実行可能なように検索されて
表示される。処理32及び34はメモリ部613から検
索された画像で表され、そのため生画像31にこれら処
理を再度付加する必要はないことがわかる。高解像度で
濃い色が用いられる場合には、これは上述した所望の中
間画像を表示するのに要する時間の充分な低減をもたら
す。
続けて例えば明度処理を付加したいならば、メモリ部6
13内の画像が追加処理を実行可能なように検索されて
表示される。処理32及び34はメモリ部613から検
索された画像で表され、そのため生画像31にこれら処
理を再度付加する必要はないことがわかる。高解像度で
濃い色が用いられる場合には、これは上述した所望の中
間画像を表示するのに要する時間の充分な低減をもたら
す。
【0021】図7を参照すると、上述の方法はフローチ
ャート700で例示されている。701の開始後、初期
画像(例えば、生画像31)はメモリから検索される
(ステップ702)。検索画像上で初期処理が実行され
(ステップ703)、結果が(図6に関して述べたよう
に)バッファに格納される(ステップ704)。ユーザ
が例えば特別な処理を付加することを含む前処理を補正
したいならば(ステップ705)、その後必要な画像が
適当なメモリ位置から検索される(ステップ706)。
その後、本方法はステップ705にリターンする。
ャート700で例示されている。701の開始後、初期
画像(例えば、生画像31)はメモリから検索される
(ステップ702)。検索画像上で初期処理が実行され
(ステップ703)、結果が(図6に関して述べたよう
に)バッファに格納される(ステップ704)。ユーザ
が例えば特別な処理を付加することを含む前処理を補正
したいならば(ステップ705)、その後必要な画像が
適当なメモリ位置から検索される(ステップ706)。
その後、本方法はステップ705にリターンする。
【0022】ステップ705で補正が不要ならば、更に
何らかの処理が実行されるかどうか判定する(ステップ
707)。更なる処理が不要ならば、本方法は708で
終了する。その後、ユーザは画像の最終的なコピーの保
存若しくはプリントをしたいと希望するであろう。一方
で、更なる処理が付加されるならば、本方法はステップ
703にリターンする。その後、ユーザが結果画像に満
足するまで様々な工程が繰り返される。
何らかの処理が実行されるかどうか判定する(ステップ
707)。更なる処理が不要ならば、本方法は708で
終了する。その後、ユーザは画像の最終的なコピーの保
存若しくはプリントをしたいと希望するであろう。一方
で、更なる処理が付加されるならば、本方法はステップ
703にリターンする。その後、ユーザが結果画像に満
足するまで様々な工程が繰り返される。
【0023】多くの変更や変形が、広範囲に説明された
本発明の意図や目的を逸脱しないで特有の実施形態とし
て示されるように本発明に施されることは当業者によっ
て認められる。それ故に、本実施形態は例示され或いは
それに限定されない全ての点において考えられるべきで
ある。
本発明の意図や目的を逸脱しないで特有の実施形態とし
て示されるように本発明に施されることは当業者によっ
て認められる。それ故に、本実施形態は例示され或いは
それに限定されない全ての点において考えられるべきで
ある。
【0024】
【図1】図1は、複合画像の形成のための標準的なコン
ピュータシステム構成を示す図である。
ピュータシステム構成を示す図である。
【図2】図2は、従来の方法に従った複合画像の形成に
おける処理フローを示す図である。
おける処理フローを示す図である。
【図3】図3は、既存のものに代わる複合画像の構成を
示す図である。
示す図である。
【図4】図4は、本発明の好適な実施形態に従った図2
の従来の処理フローの改良を示す図である。
の従来の処理フローの改良を示す図である。
【図5】図5は、本好適な実施形態に従って構築された
キャッシュバッファを利用するシステムの概略図であ
る。
キャッシュバッファを利用するシステムの概略図であ
る。
【図6】図6は、本発明に利用するコンピュータシステ
ムのブロック構成図である。
ムのブロック構成図である。
【図7】図7は、本発明の好適な処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スコット トーマス ニューハム オーストラリア国 2113 ニューサウス ウェールズ州、 ノース ライド、 トー マス ホルト ドライブ 1 キヤノン インフォメーション システムズ リサー チ オーストラリア プロプライエタリー リミテツド内
Claims (7)
- 【請求項1】 連続する形成工程を経て画像を対話形で
形成するためのコンピュータシステム上で画像形成速度
を高速化する方法において、 各形成工程における結果画像を対応する各々の格納バッ
ファにコピーし、 前記連続する形成工程の補正が前もって行われた時に、
最終出力画像を生成するレンダリング時間を低減するよ
うに少なくとも1つの前記結果画像を自動に用いる工程
を含む方法。 - 【請求項2】 請求項1の方法であって、前記各々の格
納バッファは、前記コンピュータシステムによって高速
メモリと低速メモリとの間に蓄積される。 - 【請求項3】 請求項1又は2の方法であって、前記連
続する形成工程は一連の形成工程を備え、前記補正は前
記一連の工程要素を補正する工程を備え、前記自動に用
いる工程は、これから補正される要素に最も近い前回の
要素に対応する格納バッファを利用する補助工程を含
む。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
方法であって、前記連続する形成工程はツリー構造の形
成工程を備え、前記補正は前記ツリー構造の工程要素を
補正する工程を備え、前記自動にレンダリングして利用
する工程はこれから補正される要素の孫ノードの格納バ
ッファを用いる補助工程を含む。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
方法であって、演算が集中する処理だけが蓄積される。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1項の方法を
実行するためのソフトウェアがプログラムされたコンピ
ュータ装置。 - 【請求項7】 コンピュータ上で請求項1乃至5のいず
れか1項の方法を実行するためのコンピュータソフトウ
ェア製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPO8863A AUPO886397A0 (en) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | Utilisation of caching in image manipulation and creation |
| AU8863 | 1997-08-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144070A true JPH11144070A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=3803149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10245984A Withdrawn JPH11144070A (ja) | 1997-08-29 | 1998-08-31 | 画像の処理及び形成におけるキャッシュ利用方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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