JPH11144557A - 加工装置のキースイッチ - Google Patents
加工装置のキースイッチInfo
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- JPH11144557A JPH11144557A JP30258297A JP30258297A JPH11144557A JP H11144557 A JPH11144557 A JP H11144557A JP 30258297 A JP30258297 A JP 30258297A JP 30258297 A JP30258297 A JP 30258297A JP H11144557 A JPH11144557 A JP H11144557A
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Abstract
切り、蝶番を介して開状態と閉状態とに位置づけられる
蓋体を有し、該蓋体が開状態の時に作業領域の稼働を停
止し、蓋体が閉状態の時に作業領域を稼働状態にするキ
ースイッチであって、構成を簡単にして且つ作業者が作
業領域にアクセスする際に、安全性が確保されること。 【解決手段】 キースイッチは蓋体側に取り付けられた
キー部と、加工装置本体側に取り付けられたスイッチ本
体部とからなり、前記キー部は、弾性部材を介して蓋体
に取り付けられている構成にしたことにより、キー部の
姿勢が弾性部材によって姿勢の変位が可能になり、スイ
ッチ本体部の取付状態に対応して姿勢変位することで、
スイッチ本体部の押しボタンを横方向から押圧してスイ
ッチのオン・オフを行なわせることができ、簡単な構成
でありながら確実なスイッチ操作が可能になると共に、
押しボタンが簡単には触れることができない状態及び位
置にスイッチ本体部を配設できるので、蓋体を開状態に
したときに、作業者が作業領域に安全にアクセスでき、
安心して作業が遂行できる。
Description
ェーハをダイシングするダイシング装置等の加工装置に
取り付けて使用されるものであり、該加工装置には作業
領域(加工領域)と作業者との間を仕切る蓋体が設けら
れており、該蓋体が開状態の時は作業者の安全のために
作業領域の稼働を停止させ、閉状態の時にのみ作業領域
を稼働状態にする加工装置のキースイッチに関するもの
である。
加工装置において、作業者が蓋体を開けて加工領域へア
クセスできることは、即危険を意味するものであり、こ
の危険を回避するために蓋体の開放時にオフし、閉状態
の時にオンするキースイッチが用いられている。
自由端部でスイッチ部材をオン・オフさせるようなスイ
ッチ部材が露出した構成であると、蓋体を開いた状態で
整備点検等の作業をしている時に、誤ってスイッチ部材
を押圧することがあり、却って危険が伴うものである。
また、スイッチ部材を上方から押圧する構成の場合は、
蓋体の重さでスイッチ部材を押圧し続けることになる
が、蓋体の開閉操作を容易にするため、及び蓋体の解放
状態を安定して維持するために、蝶番部分に開方向に付
勢するスプリング等が取り付けられており、スイッチ部
材にも押しボタンがオフする方向(上方)に付勢されて
いることから、蓋体が常に押し上げられる方向の作用を
受けており、加工装置自体が発生する振動等により、蓋
体が不安定な状態になって、スイッチ部材のオン状態が
維持できない場合もある。
れられない状態、例えば、適宜の凹部内に設けられ、そ
のスイッチ部材をオン・オフさせるキー部が蓋体に設け
られることになるが、蓋体が蝶番等を介して開閉される
構造の場合には、蓋体の自由端部が円弧状の軌跡を描い
て開閉されるため、キー部を斜め方向から凹部内に挿入
してスイッチ部材の押しボタンを横方向(押しボタン側
から見ると正面)から押圧して作用させることが不可能
な場合が生ずる。
機構を用いることで、横方向から押圧することができる
キースイッチにすることができるが、リンク機構を取り
付けるための余分なスペースが必要であって装置として
小型化できなくなると共に、大げさなキースイッチ装置
が付加されることで装置全体の外観がスッキリしないこ
と、及びリンク機構を取り付ける分だけ製品のコストア
ップにつながるという問題点を有している。
は、簡単な構成を維持しながら蓋体に対して余分な負荷
を掛けず、且つ不注意に手で触れることをなくして、ス
イッチ部材を横方向(押しボタン側から見ると正面)か
ら押圧できるようにすることに解決しなければならない
課題を有している。
する具体的手段として本発明は、加工装置における作業
領域と作業者との間を仕切り、蝶番を介して開状態と閉
状態とに位置づけられる蓋体を有し、該蓋体が開状態の
時に作業領域の稼働を停止し、蓋体が閉状態の時に作業
領域を稼働状態にするキースイッチであって、該キース
イッチは蓋体側に取り付けられたキー部と、加工装置本
体側に取り付けられたスイッチ本体部とからなり、前記
キー部は、弾性部材を介して蓋体に取り付けられている
ことを特徴とする加工装置のキースイッチを提供するも
のである。
は、加工装置本体に形成された凹部内に配設されている
こと、及び加工装置は切削装置であり、作業領域は切削
領域であること、を付加的な構成要件として含むもので
ある。
体部の押しボタンをオン・オフさせるキー部は弾性部材
を介して蓋体に取り付けたものであって、そのキー部の
姿勢が所定の角度範囲で変位できるので、スイッチ本体
部の押しボタンを横方向に向けて、且つ指などが入らな
い凹部内に配設した場合でも、キー部の姿勢が変位する
ことで、横方向から押しボタンを押圧させることができ
るのである。
により更に詳しく説明する。まず、キースイッチが適用
される加工装置として例えば切削装置、即ち、ダイシン
グ装置が挙げられる。この代表的なダイシング装置を図
1に示してある。
も半導体ウェーハ等の被加工物を吸着保持し、切削加工
に供するための支持手段であるチャックテーブル2と、
切削加工を遂行するための切削手段となるブレード3が
装備されたスピンドルユニット4とを備えている。
多数搭載したカセット5から、順序良く一枚づつ取り出
すと共に元の位置に収納する搬出手段6と、その搬出手
段6によって載置領域7まで搬出された被加工物をチャ
ックテーブル2まで搬送する旋回アーム8と、加工済み
の被加工物をチャックテーブル2から洗浄領域9まで搬
送して洗浄に供する搬送アーム10とを装備している。
ら延設した延設部1aに撮影装置11が設けられ、チャ
ックテーブル2上に載置した被加工物を撮像し、パター
ンマッチングなどの画像処理によって切削すべき領域の
アライメントが完了した後、被加工物をブレード3で切
削加工するものである。
ノズル等からなる切削液供給手段を介して被加工物の切
削部位に所定の切削液(純水)を噴射供給しながら、ブ
レード3によって切削が遂行されており、ブレード3の
周辺、即ち、切削領域に切削屑を含む切削液の飛沫が霧
状に発生する。この飛沫が外部に飛散しないように、透
明な樹脂製の保護カバー12がダイシング装置1の上部
に設けられている。
削領域A、被加工物の支持領域B及び被加工物の出し入
れ領域Cに開閉カバー13、14、15がそれぞれヒン
ジ部材13a、14a、15aを介し、且つ把持部材1
3b、14b、15bによって開閉できるように設けら
れている。なお、ダイシング装置1において、切削領域
A及び支持領域Bの前面側には操作パネル16が配設さ
れている。
13の内側に、透明な樹脂板で形成された飛沫防止板1
7がヒンジ部材18を介して垂設され、その飛沫防止板
17の動きを規制またはガイドするために、帯板状のガ
イド板19が切削領域Aの壁面に配設されている。
自重で垂れ下がった状態に設けられており、開閉カバー
13の開閉に追従できるようになっている。そして、ガ
イド板19は飛沫防止板17の開閉に伴う移動をガイド
するものであって、その上半部が上端に行くに従って内
側に位置するように略「く」の字状に折り曲げて形成さ
れている。このように形成することで、飛沫防止板17
を開閉カバー13の円弧状の開閉に伴った動きに追従し
て無理なくガイドできる。
側に飛沫防止板17が設けられていることにより、切削
手段であるブレード3でウェーハをダイシングする際
に、周囲に飛散する水滴(切削液)が飛沫防止板17で
受け止められ、開閉カバー13の内側面には水滴がほと
んど付着しないのである。
被加工物の切削状態をチェックしたり或いはブレード3
を交換する際等に、前面側から把持部材13bを持ちヒ
ンジ部材13aを軸にして上方に持ち上げるように回転
させて開放した時に、自重で垂れ下がっている飛沫防止
板17は開閉カバー13に追従して上方に引き上げられ
るが、飛沫防止板17はガイド板19によってガイドさ
れるので、その下端部が不安定な状態でブラブラするこ
となく引き上げられ、ガイド板19に付着している水滴
は、切削領域A内に確実に落下し、操作パネル16や床
面に落下することがなくなる。
取り付けられていると、その下端部がブラブラした不安
定な状態にあって、開閉カバー13の開閉時または外的
要因によって揺れ動き、著しい時にはブレードにぶつか
って破損させたり、または開閉カバー13を閉じる際に
飛沫防止板17が内側に揺動して切削手段に引っ掛かり
開閉カバー13が閉じない等の不都合も生ずるが、ガイ
ド板19によってその動きが規制された状態になってい
るので、開閉カバー13の開け閉めなどの外的要因等に
よってブラブラと揺れ動いたりすることが全くないので
あり、安全性及び確実性が高いものとなっている。
グ装置1において、切削領域A、被加工物の支持領域B
及び被加工物の出し入れ領域Cにそれぞれ設けられてい
る開閉カバー13、14、15は、所謂、作業領域と作
業者との間を仕切る蓋体であって、特に、切削領域Aに
おいては、精密切削のためのブレード3が駆動している
危険な領域であることから、その蓋体を構成するの開閉
カバー13の開閉位置には、キースイッチ20が取り付
けられる。
21とキー部22とから構成されており、スイッチ本体
部21はダイシング装置1側に装備されており、該スイ
ッチ本体部21のオン・オフによってダイシング装置1
の駆動が稼働状態または停止状態になる。
横方向(スイッチ本体から見ると正面側)に突出してお
り、その押しボタン23が簡単には触れられないよう
に、ダイシング装置1に設けた凹部24内に収納され、
押しボタン23が凹部24内の略中間部に突出した状態
で装備される。
側の端部に装備されるものであり、その具体的構成の一
例を、図3〜4に示してある。
上部に略直角方向に折り曲げて形成されたヘッド部26
とから構成されており、該ヘッド部26には複数の取付
孔27が形成されている。
性部材28を介して取り付けられるものであり、その弾
性部材28は、側面から見て略コ字状を呈しており、そ
のコ字状における各部は、実質的にベース部29と、バ
ネ作用部30と、キー部22の取付部31とから構成さ
れている。
ための取付穴32が形成されると共に、キー部22の挿
通と位置規制を行う窓穴33が設けられており、該窓穴
33はバネ作用部30まで延長して形成することで、バ
ネ作用部30における窓穴33の両サイドの部分30a
が効果的なバネ作用を発揮することになる。なお、図示
の実施例では、窓穴33がバネ作用部30に僅かに入り
込んでいるだけであるが、それを更に延長して中間部ま
たは取付部31との境界部位近傍まで入り込ませて形成
することができる。このように形成することで、バネ作
用部30の全体が更に効果的なバネ作用を発揮する。
僅かに傾斜した状態で連接されており、キー部22のヘ
ッド部26を取り付けるためのビス穴34が設けられ、
該ビス穴34はヘッド部26に設けた取付孔27に対応
するものである。
ヘッド部26を取付部31の下面側に当接させ、ビス3
5及び力板またはナット36等の取付部材により取り付
けることで、図4に示したように、キー部22が窓穴3
3を通して傾斜した状態で取り付けられることになる。
なお、取付部31に対するキー部22の取り付けは、前
記のような取付部材を使用しないで、例えば溶接手段等
によっても良い。
弾性部材28に取り付けられることで、キー部22は窓
穴33の前面側の端縁33aに当接して傾斜状態が略一
定に維持されることになり、作用部25の自由端縁が略
一定の位置関係を維持することになる。なお、図示した
バネ部材または弾性部材28の構成形状は、一例であっ
てこれに限定されるものではない。要するに、キー部2
2が弾性的に支持されてその作用部25が所定の方向に
変位できれば良いのである。
は、蓋体である開閉カバー13に取り付けられるもので
あるが、その開閉カバー13の取付位置には、図5に示
したように、所定の突出部37が設けられており、該突
出部37に突起または穴等の取付手段38が設けられ、
弾性部材28のベース部29が取付孔32を介して加締
めまたはビス等の適宜の手段により一体的に取り付けら
れ、実質的にキー部22が弾性部材28を介して蓋体に
装備されることになる。
2に示したように、ヒンジ部材13aを軸にして上方に
持ち上げるように回転させて開放するものであるから、
閉動作においては、キー部22が装備されている自由端
部は、加工装置における前面側で、下方向および背面方
向に作用または移動する状態になる。
を説明する。開閉カバー13を開けた状態においては、
当然のこととしてスイッチ本体部21の押しボタン23
は何等の作用も受けていないので、突出した状態にあっ
てスイッチ本体部21はオフ状態にあり、加工装置の駆
動が停止されているので作業者が加工領域または作業領
域に安全にアクセスできる。
を下降させると、仮想線で示したように、完全に閉まる
直前に、キー部22の作用端25が凹部24内に入り、
その作用端25が凹部24の壁面に沿って下降すること
で、キー部22の角度が徐々に垂直状態に変位する。
取り付けられていることから、凹部24の内壁面に沿っ
て変位し易く、その変位はバネ作用部30がベース部2
9に対して徐々に傾倒することで遂行される。そして、
傾倒による変位でキー部22が略垂直状態になり、凹部
24内にあるスイッチ本体部21の押しボタン23を横
方向から無理なく押圧して、仮想線で示したように、押
しボタン23を後退させスイッチをオンにして、加工装
置の駆動が可能になるのである。
は縦長の箱形状に形成してあれば足りるが、好ましく
は、キー部22の作用端25が接触する壁面の下部側に
テーパー面を形成するかまたは曲面24aを形成して全
体を狭くすることで、挿着されるキー部22の作用端2
5をスイッチ本体部21側に近づけて垂直度を維持し、
押しボタン23の押圧を確実にすることができる。
イッチ本体部が加工装置側の凹部内に取り付けられ、し
かもその押しボタンが安全性を考慮して横方向に突出し
ていることから、蓋体に設けられたキー部が押しボタン
を横方向から押圧しなければならないのであり、特に、
蓋体の閉まる方向が加工装置の前面側から見て、下方向
及び背面方向であるにも拘わらず、キー部は弾性部材を
介して取り付けられていることから逆に背面側への傾斜
から前面側への垂直状態にその姿勢が変位し、その姿勢
の変位によって所謂、押しボタンを横方向から押圧する
ようになるのである。
置のキースイッチは、加工装置における作業領域と作業
者との間を仕切り、蝶番を介して開状態と閉状態とに位
置づけられる蓋体を有し、該蓋体が開状態の時に作業領
域の稼働を停止し、蓋体が閉状態の時に作業領域を稼働
状態にするキースイッチであって、該キースイッチは蓋
体側に取り付けられたキー部と、加工装置本体側に取り
付けられたスイッチ本体部とからなり、前記キー部は、
弾性部材を介して蓋体に取り付けられている構成にした
ことにより、キー部の姿勢が弾性部材によって姿勢の変
位が可能になり、スイッチ本体部の取付状態に対応して
姿勢変位することで、スイッチ本体部の押しボタンを横
方向から押圧してスイッチのオン・オフを行なわせるこ
とができ、簡単な構成でありながら確実なスイッチ操作
が可能になると共に、押しボタンが簡単には触れること
ができない状態及び位置にスイッチ本体部を配設できる
ので、蓋体を開状態にしたときに、作業者が作業領域に
安全にアクセスでき、安心して作業が遂行できるという
優れた効果を奏する。
図である。
開閉状況を説明するための略示的側面図である。
するキー部と弾性部材とを分解して示した斜視図であ
る。
視図である。
一例を示す斜視図である。
状態を説明するための要部のみの略示的側面図である。
ャックテーブル、3……ブレード、 4……スピンドル
ユニット、 5……カセット、6……搬出手段、 7…
…載置領域、 8……旋回アーム、 9……洗浄領域、
10……搬送アーム、 11……撮像装置、 12……
保護カバー、13、14、15……開閉カバー(蓋
体)、13a、14a、15a……ヒンジ部材、13
b、14b、15b……把持部材、 16……操作パネ
ル、17……飛沫防止板、 18……ヒンジ部材、 1
9……ガイド部材、20……キースイッチ、 21……
スイッチ本体部、 22……キー部、23……押しボタ
ン、 24……凹部、 24a……テーパー面または曲
面、25……作用端、 26……ヘッド部、 27……
取付孔、28……弾性部材、 29……ベース部、 3
0……バネ作用部、30a……両サイドの部分、 31
……取付部、 32……取付穴、33……窓穴、 33
a……縁部、 A……切削領域、 B……支持領域、C
……被加工物の出し入れ領域。
Claims (3)
- 【請求項1】 加工装置における作業領域と作業者との
間を仕切り、蝶番を介して開状態と閉状態とに位置づけ
られる蓋体を有し、該蓋体が開状態の時に作業領域の稼
働を停止し、蓋体が閉状態の時に作業領域を稼働状態に
するキースイッチであって、 該キースイッチは蓋体側に取り付けられたキー部と、加
工装置本体側に取り付けられたスイッチ本体部とからな
り、 前記キー部は、弾性部材を介して蓋体に取り付けられて
いることを特徴とする加工装置のキースイッチ。 - 【請求項2】 スイッチ本体部は、加工装置本体に形成
された凹部内に配設されている請求項1に記載の加工装
置のキースイッチ。 - 【請求項3】 加工装置は切削装置であり、作業領域は
切削領域である請求項1または2に記載の加工装置のキ
ースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30258297A JP4014017B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 加工装置のキースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30258297A JP4014017B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 加工装置のキースイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11144557A true JPH11144557A (ja) | 1999-05-28 |
| JP4014017B2 JP4014017B2 (ja) | 2007-11-28 |
Family
ID=17910722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30258297A Expired - Lifetime JP4014017B2 (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 加工装置のキースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4014017B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743076B2 (en) | 2001-05-14 | 2004-06-01 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Dicing machine |
| US6857939B2 (en) | 2001-05-14 | 2005-02-22 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Dicing machine with interlock |
| JP2006013312A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| CN100373555C (zh) * | 2003-07-31 | 2008-03-05 | 株式会社迪思科 | 切削装置 |
| JP2013042059A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-02-28 | Disco Abrasive Syst Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2017159379A (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 株式会社ディスコ | 開閉扉を有する装置 |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP30258297A patent/JP4014017B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743076B2 (en) | 2001-05-14 | 2004-06-01 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Dicing machine |
| US6857939B2 (en) | 2001-05-14 | 2005-02-22 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Dicing machine with interlock |
| CN100373555C (zh) * | 2003-07-31 | 2008-03-05 | 株式会社迪思科 | 切削装置 |
| JP2006013312A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削装置 |
| JP2013042059A (ja) * | 2011-08-19 | 2013-02-28 | Disco Abrasive Syst Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2017159379A (ja) * | 2016-03-07 | 2017-09-14 | 株式会社ディスコ | 開閉扉を有する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4014017B2 (ja) | 2007-11-28 |
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