JPH11144783A - 端子台の端子廻り止め構造 - Google Patents

端子台の端子廻り止め構造

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JPH11144783A
JPH11144783A JP9305984A JP30598497A JPH11144783A JP H11144783 A JPH11144783 A JP H11144783A JP 9305984 A JP9305984 A JP 9305984A JP 30598497 A JP30598497 A JP 30598497A JP H11144783 A JPH11144783 A JP H11144783A
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JP
Japan
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terminal
terminal block
nut
rotation
block
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JP9305984A
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English (en)
Inventor
Hisanori Sasaki
久典 佐々木
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 廻り止め付き端子の廻り止めの端子台側への
食い込み、破損を確実に防ぐことができる端子台の端子
廻り止め構造を提供する。 【解決手段】 端子台11に埋め込まれたナット12に
少なくとも一対の端子18,19同士をネジ締め固定す
ると共に、端子台11に形成された端子廻り止め穴13
に少なくとも一対の端子18,19のうちの一方の端子
18に設けられた廻り止め18aを挿入係止させた端子
台の端子廻り止め構造10において、端子廻り止め穴1
3をナット12に接するように形成し、一方の端子18
の廻り止めをナット12に当接係止自在にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気自動車のモー
タ電源が接続される部品等に用いて好適な端子台の端子
廻り止め構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の端子台の端子廻り止め構造とし
て、図5,図6に開示されたものがある。この端子廻り
止め構造に用いられる端子台1は合成樹脂により略直方
体状に形成してあり、その上面1aにインサート成形に
より埋め込まれた3つの金属製のナット2の円筒部2a
の上端が少し突出している。また、端子台1の各ナット
2の図中左側には該各ナット2の四角筒部2bより所定
距離隔てて平面矩形状の端子廻り止め穴3をそれぞれ形
成してある。さらに、端子台1の前後左右の下側には略
円板状の取付部4をそれぞれ一体形成してあり、この各
取付部4にもナット5をインサート成形により埋め込ん
である。
【0003】そして、端子台1の端子廻り止め穴3に一
方の端子6に折り曲げ形成された廻り止め6aを挿入係
止させて該端子6をナット2の円筒部2aの上端面に置
く。次に、この端子6の上に他方の端子7を重ね合わせ
るように置き、ネジとしての金属製のボルト8をナット
2に締め付け固定することにより一方の廻り止め付き端
子6と他方の端子7の接続を行っていた。
【0004】尚、この端子台の端子廻り止め構造に関す
る類似技術は、実開昭56−131673号公報及び実
開昭57−117573号公報等に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の端子台の端
子廻り止め構造では、廻り止め付き端子6と廻り止めの
ない端子7に大電流(例えば数十A)、大電圧(例えば
数百V)の電気を流す場合に、ボルト8を大きな締付ト
ルク(例えば200kgf・cm)で締め付けて強固に
締結固定しなければならないが、この際に廻り止め付き
端子6が回転してその廻り止め6aにより端子台1の端
子廻り止め穴3に大荷重がかかり、該廻り止め付き端子
6の廻り止め6aが端子台1の端子廻り止め穴3の樹脂
部分に食い込んで、端子台1の端子廻り止め穴3の周囲
が破損したり、メンテナンス時等において廻り止め付き
端子6が端子台1から外せない虞があった。また、上記
大きな締付トルクでボルト8を締め付けると、端子7に
は廻り止めがないため、該端子7が共廻りして隣接する
端子と接触してショートする虞があった。
【0006】そこで、本発明は、前記した課題を解決す
べくなされたものであり、廻り止め付き端子の廻り止め
の端子台側への食い込み及び隣接する端子への接触を確
実に防ぐことができる端子台の端子廻り止め構造を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、端子
台に埋め込まれたナットに少なくとも一対の端子同士を
ネジ締め固定すると共に、該端子台に形成された端子廻
り止め穴に前記少なくとも一対の端子のうちの一方の端
子に設けられた廻り止めを挿入係止させた端子台の端子
廻り止め構造において、前記端子廻り止め穴を前記ナッ
トに接するように形成し、前記一方の端子の廻り止めを
前記ナットに当接係止自在にしたことを特徴とする。
【0008】この端子台の端子廻り止め構造では、少な
くとも一対の端子同士をネジ止め固定する際に、一方の
端子の廻り止めがナットに当たるため、これら各端子同
士を大きな締付トルクで締め付けても一方の端子の廻り
止めが端子台側へ食い込むことがなく、端子台の端子廻
り止め穴の周囲の破損が確実に防止される。これによ
り、メンテナンス等も容易に行われる。
【0009】請求項2の発明は、請求項1記載の端子台
の端子廻り止め構造であって、前記端子台の取付部をネ
ジ締め方向の前記ナットの右上寄りの位置に該ナットよ
りも高くなるように突設し、この突設された取付部を廻
り止めのない他方の端子の廻り止めとしたことを特徴と
する。
【0010】この端子台の端子廻り止め構造では、廻り
止め付きの一方の端子と廻り止めのない他方の端子を大
きな締付トルクでネジ止め固定する際に、端子台の取付
部が廻り止めのない他方の端子の廻り止めとして機能す
るので、該廻り止めのない他方の端子の共廻りが防止さ
れて隣接する端子に接触することがない。また、端子台
の取付部を他方の端子の廻り止めとして兼用したので、
その分部品点数が削減され、低コスト化が図られる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0012】図1は本発明の実施形態の端子台の端子廻
り止め構造を示す斜視図、図2は同端子廻り止め構造に
用いられる端子台の平面図、図3は同端子台の要部の断
面図である。
【0013】図1,図2中符号10は端子台の端子廻り
止め構造を示すものであり、該端子廻り止め構造10に
用いられる端子台11は例えば電気自動車のモータ電源
が接続される部品である。この端子台11は合成樹脂に
より略直方体状に形成してあり、その上面11aにイン
サート成形により埋め込まれた3つの金属製のナット1
2の円筒部12aの上端が少し突出している。この各ナ
ット12はその上部の円筒部12aと下部の四角筒部1
2bが共に従来のナット2よりも肉厚の大径に形成して
ある。
【0014】図1〜図3に示すように、端子台11の各
ナット12の四角筒部12bの一側面の中央には平面矩
形状の端子廻り止め穴13をそれぞれ形成してある。即
ち、端子廻り止め穴13の一部をナット12の四角筒部
12bの一側面で形成していて、下側(一方)の廻り止
め付き端子18に折り曲げ形成された廻り止め18aが
端子廻り止め穴13の一部を成すナット12の四角筒部
12bの一側面に当接係止されるようになっている。ま
た、端子台11の前面の左右には円柱状の取付部14を
それぞれ一体突出形成してあり、この各取付部14にも
ナット15をインサート成形により埋め込んである。さ
らに、端子台11の後面の左右の下側には略円板状の取
付部16をそれぞれそれぞれ一体突出形成してあり、こ
の各取付部16にもナット17をインサート成形により
埋め込んである。
【0015】図1に示すように、端子台11の端子廻り
止め穴13に挿入係止される廻り止め18aを有した下
側の円板環状の端子18上には、廻り止めのない上側
(他方)の円板環状の端子19が載置されるようになっ
ていて、これら各端子18,19は重ね合われた状態で
ネジとしての金属製のボルト8をナット12に締め付け
固定することにより接続されるようになっている。尚、
図1中符号20は端子18を先端に接続したリード線で
あり、符号21は端子19を先端に接続したリード線で
ある。
【0016】以上実施形態の端子台の端子廻り止め構造
10によれば、端子台11の端子廻り止め穴13に一方
の端子18に折り曲げ形成された廻り止め18aを挿入
係止させて該端子18をナット12の円筒部12aの上
端面に置く。次に、この端子18の上に他方の端子19
を重ね合わせるように置き、ボルト8をナット12に締
め付け固定することにより、一方の廻り止め付き端子1
8と他方の端子19の接続が行われる。この際に、一方
の端子18の廻り止め18aが端子廻り止め穴13の一
部となるナット12の四角筒部12bの一側面に当たる
ため、各端子18,19同士を大きな締付トルクで締め
付けても一方の端子18の廻り止め18aが端子台11
の樹脂部分に食い込むことがなく、端子台11の端子廻
り止め穴13の周囲の破損を確実に防ぐことができる。
これにより、端子台11のメンテナンス等を容易に行う
ことができる。
【0017】図4は本発明の他の実施形態の端子台の端
子廻り止め構造10′を示す斜視図である。この端子廻
り止め構造10′に用いられる端子台11′は合成樹脂
により略直方体状に形成してあり、その上面11aにイ
ンサート成形により埋め込まれた2つの金属製のナット
12の円筒部12aの上端が少し突出している。この各
ナット12はその上部の円筒部12aと下部の四角筒部
12bが共に従来のナット2よりも肉厚の大径に形成し
てある。また、端子台11′の各ナット12の四角筒部
12bの一側面の中央には平面矩形状の端子廻り止め穴
13をそれぞれ形成してある。即ち、端子廻り止め穴1
3の一部をナット12の四角筒部12bの一側面で形成
していて、下側(一方)の廻り止め付き端子18に折り
曲げ形成された廻り止め18aが端子廻り止め穴13の
一部を成すナット12の四角筒部12bの一側面に当接
係止されるようになっている。
【0018】図4に示すように、端子台11′の前面の
左右には円柱状の取付部14′を一体突出形成してあ
る。即ち、各取付部14′はネジ締め方向の上記各ナッ
ト12の右上寄りの位置に該各ナット12の円筒部12
aの上端面よりも高くなるように一体突出形成してあ
り、この各取付部14′が廻り止めのない上側(他方)
の端子19の廻り止めとして機能するようになってい
る。また、各取付部14′にもナット15をインサート
成形により埋め込んである。さらに、端子台11′の後
面の左右の下側には略円板状の取付部16をそれぞれ一
体突出形成してあり、この各取付部16にもナット17
をインサート成形により埋め込んである。
【0019】以上構成の端子台の端子廻り止め構造1
0′によれば、各端子18,19同士を大きな締付トル
クで締め付ける際に、一方の端子18の廻り止め18a
が廻り止め穴13の一部となるナット12の四角筒部1
2aの一側面に当たるため、該一方の端子18の廻り止
め18aが端子台11′の樹脂部分に食い込むことがな
く、端子台11′の端子廻り止め穴13の周囲の破損を
確実に防止することができる。
【0020】また、各端子18,19同士を大きな締付
トルクで締結固定する際に、端子台11′の各取付部1
4′が廻り止めのない他方の端子19の廻り止めとして
機能するので、廻り止めのない他方の端子19の共廻り
が防止されて隣接する端子に接触することがなく、該隣
接する端子との接触によるショートを確実に防止するこ
とができる。さらに、端子台11′の各取付部14′を
廻り止めのない他方の端子19の廻り止めに兼用したの
で、その分部品点数を削減して低コスト化を図ることが
できる。この端子廻り止め構造10′はスペースが小さ
く、端子廻り止めを容易に設けることができない端子台
11′に用いて好適である。
【0021】尚、前記各実施形態によれば、電気自動車
のモータ電源が接続される部品としての端子台の端子廻
り止め構造について適用したが、他の部品となる端子台
の端子廻り止め構造に前記各実施形態を適用できること
は勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、少なくとも一対の端子同士をネジ止め固定する
際に、一方の端子の廻り止めがナットに当たるため、こ
れら各端子同士を大きな締付トルクで締め付けても一方
の端子の廻り止めが端子台側へ食い込むことがなく、端
子台の端子廻り止め穴の周囲の破損を確実に防ぐことが
できる。これにより、端子台のメンテナンス等を容易に
行うことができる。
【0023】請求項2の発明によれば、廻り止め付きの
一方の端子と廻り止めのない他方の端子を大きな締付ト
ルクでネジ止め固定する際に、端子台の取付部が該廻り
止めのない他方の端子の廻り止めとして機能するので、
廻り止めのない他方の端子の共廻りが防止されて隣接す
る端子に接触することがない。また、端子台の取付部を
他方の端子の廻り止めに兼用したので、その分部品点数
を削減して低コスト化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の端子台の端子廻り止め構造
を示す斜視図である。
【図2】上記端子廻り止め構造に用いられる端子台の平
面図である。
【図3】上記端子台の要部の断面図である。
【図4】本発明の他の実施形態の端子台の端子廻り止め
構造を示す斜視図である。
【図5】従来例の端子台の端子廻り止め構造を示す斜視
図である。
【図6】上記従来例の端子廻り止め構造に用いられる端
子台の平面図である。
【図7】上記従来例の端子台の要部の断面図である。
【図8】上記従来例の端子台に埋め込まれるナットの斜
視図である。
【符号の説明】
10,10′ 端子台の端子廻り止め構造 11,11′ 端子台 12 ナット 13 端子廻り止め穴 14′ 取付部 18 一方の端子 18a 廻り止め 19 他方の端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子台に埋め込まれたナットに少なくと
    も一対の端子同士をネジ締め固定すると共に、該端子台
    に形成された端子廻り止め穴に前記少なくとも一対の端
    子のうちの一方の端子に設けられた廻り止めを挿入係止
    させた端子台の端子廻り止め構造において、 前記端子廻り止め穴を前記ナットに接するように形成
    し、前記一方の端子の廻り止めを前記ナットに当接係止
    自在にしたことを特徴とする端子台の端子廻り止め構
    造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の端子台の端子廻り止め構
    造であって、 前記端子台の取付部をネジ締め方向の前記ナットの右上
    寄りの位置に該ナットよりも高くなるように突設し、こ
    の突設された取付部を廻り止めのない他方の端子の廻り
    止めとしたことを特徴とする端子台の端子廻り止め構
    造。
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