JPH11144945A - 強磁性発生装置とその容器 - Google Patents

強磁性発生装置とその容器

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JPH11144945A
JPH11144945A JP33927997A JP33927997A JPH11144945A JP H11144945 A JPH11144945 A JP H11144945A JP 33927997 A JP33927997 A JP 33927997A JP 33927997 A JP33927997 A JP 33927997A JP H11144945 A JPH11144945 A JP H11144945A
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JP
Japan
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container
magnetic
magnet
ferromagnetic
foodstuff
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JP33927997A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Taniwaki
美和 谷脇
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 磁石全般を通じ磁石が出す磁気エネルギーの
強さを、弱い磁石は強く強い磁石はより強くする。そし
て、その磁力エネルギーを食材全般に作用させるしかも
人の利用範囲の中で、より利用頻度の多い物と、その利
用条件を有効範囲の上から見て理想であることとする。
そして確実に磁気エネルギーが食材全般に作用する方法
でこれを実施できるものとする。 【解決手段】 磁石3の磁極を反発させるように向かい
合わせ、その外側に磁性反応物板4を引付け装着する。
引付けた磁石の磁力はこのことで、反対側に発生させる
磁力を数倍増加させる。この磁石本来持つ性質を利用
し、その反発磁場にそれぞれの容器の内容物を常時作用
させる。そして磁場の作用を受けた物質は、活生し、鮮
度を保存する、又、クラスターを極小にし味質を良質に
整える。同時に酸化防止となり、保存貯蔵状態を良好に
保つ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、強磁性による容器内保
存物活性、流動管内の流動物優位性活性、寝台における
人の活性に係る磁性反応物板を用いた強磁性発生とその
容器に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁化装置は、磁石のみを作用させ
るものがある。
【0003】従来の磁化装置は、保存容器、コップ、湯
沸かしポット、炊飯ジャー、貯蔵ハイザーにセットされ
ているものが無い。
【0004】従来の配管用磁石は強磁性になっていな
い。
【0005】従来の寝具は磁石を埋め込んだ敷、掛け布
団、マットレスがあり、強磁性になっていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁化装置では、
磁石の持つ磁性をより強くするには、強力な磁石を用い
なければ磁性を強くできない。又、強力磁石をより数倍
強くすることができない
【0007】従来の磁化装置では、保存容器にセットさ
れていないので、内容物が活性しない又、コップ、湯沸
かしポット、炊飯ジャー、貯蔵ハイザーにセットされて
いないので内容物が活性しない。
【0008】従来では、管内の流動物に強磁性を加える
方法になっていない。
【0009】従来の寝具では、人に強磁性反発磁場を与
えることができない。
【0010】
【問題を解決するための手段】本発明は上記目的達成の
ため、磁石の片面に磁性反応物板を引付けさせることで
反対側の磁性を数倍強くさせるようにする。
【0011】本発明は上記目的達成のため、磁石に磁性
反応物板を引付けた状態で、コップ保存容器、貯蔵ハイ
ザー、湯沸かしポット、炊飯ジャーにセットする。
【0012】強磁性発生装置を流動管に巻付け設置す
る。
【0013】寝台の寝具の下部に平板磁石を、上部に半
円形磁石を設け、これらに磁性反応物板を組合わせる。
【0014】
【作用】それぞれ容器の内容器を外側から磁力線6が通
過し内側で矢印19の方向に反発する。この磁性が内容
物、流動物、人に作用し活性させる。
【0015】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は強磁性発生装置をコップ1に装着した側面図であ
る。コップ1の内容器2の外側に半円形磁石3を向かい
合わわせ装着する。その外面に同じく半円形に磁性反応
物板4を装着する。磁石3は同じ磁極で向かい合う為、
磁力線6が矢印19の方向へ反発する。図2ではそれら
の平面図である。
【0016】図3では半円形磁石3の外面に半円形磁性
反応物板4を装着した斜視図である内側に反発磁極が向
かい合い、磁力線6が矢印19のように働く。外側は磁
性反応物板を引付けている。図4は平板磁石3を表して
あるが、図3の作用に同じである。
【0017】図5は保存容器9の内容器7の外側に平板
磁石3を装着した正面図である。7の両側面外側に3を
装着し、その外側に磁性反応物板4を、3に引付けさせ
た状態に装着してある。磁力線6が矢印19のように反
発している。
【0018】図7は貯蔵ハイザー10に強磁性発生装置
をセットしたものである。ハイザーの内容器側面板20
の外側に磁石3と磁性反応物板4を装着している。
【0019】図9は湯沸かしポット14に強磁性発生装
置をセットしたものである。14の内容器15の外側に
半円形磁石3を装着し、その外面に磁性反応物板4を装
着してある。内容器を通過し、磁力線6が発生し、矢印
19のように反発する。
【0020】図10は炊飯ジャー17に強磁性発生装置
をセットしたものである。内容器の外周面と磁石3との
間にゆとりを持たせ、内容器が取り出せるようにする。
磁力線6は内容器である釜を通過し、矢印19のように
反発する。
【0021】図11、12では寝台22のシャーシ部を
磁性反応物板4で持ち、その上に平板磁石3敷く、そし
て敷布団21を敷、その上に人23が寝る。人の横部敷
布団の両端より、上部に向かい半円形磁石3を設け、こ
の外周を磁性反応物板4で囲むそして、矢印の強磁性反
発磁場を造る。
【0022】図13、14では、流動管25のある部分
に半円形磁石3を向かい合わせて巻付ける。この外周に
磁性反応物板4を巻付ける。そして25の内部を流動物
が通過するとき、矢印6、19の強磁性反発磁場を作用
させる。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のように発案構成されてい
るので、下記に記載の効果を奏する。
【0024】強磁性発生装置である故に、通常の磁石の
みの出す磁力の数倍強い磁力を発生させることができる
効果を奏する。
【0025】強磁力を発生させるのに、磁石の本来持つ
性質を利用している為、より強い磁石をより強くできる
効果を奏する。
【0026】強磁性発生装置をコップに装着すること
で、コップのあらゆる内容物を磁力活性し、瞬時に体内
に飲用取込むことができる効果を奏する。
【0027】強磁性発生装置を保存容器にセットするこ
とで、内容物の保存期間をより新鮮な状態で保ことがで
きる効果を奏する。
【0028】強磁性発生装置を湯沸かしポットにセット
することで、内容物を活性させることができ、又、クラ
スターを極小に整えて湯を沸かし保温状態に保効果を奏
する
【0029】強磁性発生装置を貯蔵ハイザーにセットす
ることで、穀類等の保存酸化を防止し、逆に活性させ、
味質向上保存する効果を奏する。
【0030】強磁性発生装置を炊飯ジャーにセットする
ことで、炊飯時に内容物を活生させ後の保存も酸化防止
し、味質を保存できる効果を奏する。
【0031】強磁性発生装置を寝台にセットすること
で、眠る人に強磁性反発磁場を確実に作用させることが
可能である。更に、従来の磁気寝具と比べると、通常の
布団を肌に着る快適さで磁気作用を得る効果がある。掛
け布団に磁石が埋め込まれている従来品は重たく、また
磁気マットレスは冷えるという従来の欠点を解決するも
のである。
【0032】強磁性発生装置を流動管にセットすること
で、従来の磁化装置の数倍強磁気エネルギーを流動物に
作用させることができる。このため、燃料の燃費向上、
排泄ガスのクリーン化、汚物の無臭化、飲料水の活性
化、発酵物の活性化等管内流動物全般に良い効果を生む
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】強磁性発生装置を装着したコップの側面断面図
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】半円形の磁石3に磁性反応物板4を引付け装着
した斜視図である。
【図4】平板磁石3に磁性半応物板4を引付け装着した
斜視図である。
【図5】保存容器に強磁性発生装置をセットした正面断
面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】貯蔵ハイザーに強磁性発生装置をセットした正
面図である。
【図8】図7の平面図である。
【図9】強磁性発生装置を湯沸かしポットにセットした
側面図である。
【図10】強磁性発生装置を炊飯ジャーにセットした側
面図である。
【図11】強磁性発生装置を寝台にセットした側面断面
図である。
【図12】図11の正面図である。
【図13】強磁性発生装置を流動管にセットした斜視断
面図である。
【図14】図13の正面図である
【符号の説明】
1 コップ 2 コップ内容器 3 磁石 4 磁性反応物板 5 コップ底 6 磁力線 7 保存容器内容器 8 保存容器底 9 保存容器 10 貯蔵ハイザー 11 取出し舛 12 穀類 13 穀類排出口 14 湯沸かしポット 15 ポット内容器 16 取出し口 17 炊飯ジャー 18 ジャー内容器 19 反発磁場 20 ハイザー内容器 21 敷布団 22 寝台 23 人 24 強磁性マクラ 25 流動管 26 流動物流動方向

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半円形磁石3、又は平板磁石3に対し、
    同じ磁石3を同磁極に向かい合わせ、磁力線6が19方
    向に反発エネルギーを発生させるようにする予め、磁石
    3の外面に鉄等の磁性反応物板4を磁石3が引付けた状
    態に重ね合わせておく。以上のように、磁性反応物板4
    を3の外面に引付けさせ重ね合わせることで、3の内側
    に働く磁性の強さを、3のみの磁性力に対し、数倍強く
    発生させることができるようにした強磁性発生装置とそ
    の容器。
  2. 【請求項2】 コップ1の容器2の外円周面に半円形磁
    石3を向かい合わせ装着する。その3の外円周面に磁性
    反応物板4を引付けさせ装着する。そして容器2の内側
    で磁力線6が矢印19のように反発するようにする。以
    上のことでコップ1の内容物に強磁性が働くようにした
    強磁性発生装置とその容器。
  3. 【請求項3】 貯蔵保存容器9の容器7の外側に平板磁
    石3を向かい合わせ装着する。その3の外面に磁性反応
    物板4を引付けさせ装着する。そして容器7の内側で磁
    力線6が矢印19のように反発するようにする。以上の
    ことで貯蔵保存容器9の内容物に強磁性が働くようにし
    た強磁性発生装置とその容器。
  4. 【請求項4】 貯蔵ハイザー10の内容器20の外側に
    平板磁石3を向かい合わせ装着する。その3の外側に磁
    性反応物板4を引付けさせ装着する。そして容器20の
    内側で磁力線6が矢印19のように反発するようにす
    る。以上のことで貯蔵ハイザーの内容物に強磁性が働く
    ようにした強磁性発生装置とその容器。
  5. 【請求項5】 湯沸かしポット14の内容器15の外面
    に半円形磁石3を向かい合わせ装着する。その3の外面
    に磁性反応物板4を引付けさせ装着する。そして容器1
    5の内側で磁力線6が矢印19のように反発するように
    する。以上のことで湯沸かしポット14の内容物に強磁
    性が働くようにした強磁性発生装置とその容器。
  6. 【請求項6】 炊飯ジャー17の内容器18の外側に半
    円形磁石3を向かい合わせ装着する。その3の外周に磁
    性反応物板4を引付けさせ装着する。そして容器18の
    内側で磁力線6が矢印19のように反発するようにす
    る。以上のことで炊飯ジャー17の内容物に強磁性が働
    くようにした強磁性発生装置とその容器
  7. 【請求項7】 寝台22の敷布団21の下に平板磁石3
    を敷、その下に磁性反応物板4を設ける。この4は寝台
    のシャーシ部も兼ねる。21の上に人23が眠る。21
    の端から上部にかけて、半円形磁石3で囲む、3の外周
    に磁性反応物板4を設ける。以上により、矢印のように
    人23に強磁性反発磁場を加える。このように寝台で眠
    る人に強磁性が働くようにした強磁性発生装置とその容
    器。
  8. 【請求項8】 流動管25の内部を流動物が矢印26の
    方向に流れる。25の外側を半円形磁石3で囲む。その
    外周に磁性反応物板4を設ける。そして流動物が3の部
    分を通過すると、矢印6、19の強磁性を受ける。以上
    のように流動物に強磁性が働くようにした強磁性発生装
    置とその容器。
JP33927997A 1997-11-04 1997-11-04 強磁性発生装置とその容器 Pending JPH11144945A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008030191A1 (en) * 2006-09-08 2008-03-13 Esmo Technologies Pte. Ltd. Device for treating perishable objects or liquids and method of fabricating the device
EP1843669A4 (en) * 2005-02-01 2011-05-18 Esmo Technologies Pte Ltd MAGNETIC DEVICE AND METHOD FOR TREATING FLAMMABLE ARTICLES SUCH AS FOOD OR ICE
JP2024528247A (ja) * 2021-08-11 2024-07-26 チンダオ ハイアール レフリジレーター カンパニー リミテッド 冷蔵庫用の鮮度保持貯蔵容器および冷蔵庫

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