JPH11145783A - テレビジョン受像機 - Google Patents

テレビジョン受像機

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JPH11145783A
JPH11145783A JP31025897A JP31025897A JPH11145783A JP H11145783 A JPH11145783 A JP H11145783A JP 31025897 A JP31025897 A JP 31025897A JP 31025897 A JP31025897 A JP 31025897A JP H11145783 A JPH11145783 A JP H11145783A
Authority
JP
Japan
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channel
preset
displayed
key
television receiver
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP31025897A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Morisada
克博 森貞
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Funai Electric Co Ltd
Original Assignee
Funai Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Funai Electric Co Ltd filed Critical Funai Electric Co Ltd
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Publication of JPH11145783A publication Critical patent/JPH11145783A/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 自動検出モードが設定され、一旦プリセット
が実行された後にTVゲーム機16等の機器が接続され
た場合には、次回テレビジョン受像機10の主電源がオ
ンされると、プリセットチャネルの追加モードが実行さ
れる。すなわち、特定チャネル(たとえば1,2,14
チャネルである。)のサーチが実行され、特定チャネル
でテレビジョン信号が検出された場合には、そのテレビ
ジョン信号の映像がCRT28に表示される。このと
き、スーパーインポーズ回路30によってプリセットす
るか否かを示すキャラクタデータがその映像にスーパー
インポーズされる。そして、プリセットする場合には、
チャネル番号および複数の登録名(機器の名前)が映像
にスーパーインポーズされる。ユーザがその中から選択
することによって、チャネルをプリセットすることがで
きる。 【効果】 プリセットチャネルを簡単に追加することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレビジョン受像機に
関し、特にたとえばモニタに接続され、かつテレビジョ
ン信号を出力する機器と接続されるRF端子を備えるビ
デオカセットテープレコーダ(VCR)およびテレビジ
ョン信号を出力する機器と接続されるRF入力端子を備
える、テレビジョン受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のテレビジョン受像機の一
例が平成1年7月31日付で出願広告された特公平1−
36285号公報[H03J 7/18,H03J 5
/00,H03J 5/02]に開示されている。この
選局装置では主電源がオンされるたびに、所定時間内に
自動的に最低放送チャネルから最高放送チャネルまで選
局され、「放送あり」と判断されるとチャネルの分周比
データが記憶素子に記憶される。したがって、面倒なプ
リセット調整が不要であり、プリセット調整後にはチャ
ネル選択キーを1回操作することによって、希望のチャ
ネルを選局することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術では、プ
リセットチャネルを設定した後にプリセットチャネルを
追加する場合には、メニュー画面でプリセットチャネル
の追加モードを選択し、所望のチャネル番号を選択し
て、たとえば決定ボタンが操作される。このように、プ
リセットチャネルを追加するための操作は面倒であり、
また追加するチャネルのチャネル番号を事前に確認して
おく必要があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、プ
リセットチャネルを簡単に追加することができる、光デ
ィスク装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、空きチャネ
ルに新しいテレビジョン信号を検出したとき、テレビジ
ョン信号に関連した空きチャネル番号と登録名とを画面
上に表示し、ユーザが設定した空きチャネル番号および
登録名の少なくとも一方をメモリに記憶する、テレビジ
ョン受像機である。
【0006】
【作用】テレビジョン受像機に設けられたRF端子とア
ンテナとの間には、VDP,VCRまたはテレビジョン
ゲーム機等が接続される。たとえば、自動検出モードが
設定され、テレビジョン受像機で一旦プリセット調整が
行なわれた後にVCR等の機器が接続された場合には、
次回テレビジョン受像機の電源が投入されると、自動的
にプリセットチャネルの追加が開始される。そして、空
きチャネルで新しいテレビジョン信号が検出されると、
その空きチャネルの映像が画面に表示され、その映像に
空きチャネルのチャネル番号および複数の登録名(機器
の名前)がスーパーインポーズされる。ユーザがこのチ
ャネル番号または複数の登録名の中から選択することに
よって、空きチャネルをプリセットすることができる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、空きチャネルに新し
いテレビジョン信号を検出した場合に、その空きチャネ
ルの映像を表示し、その映像にスーパーインポーズされ
た空きチャネルのチャネル番号および登録名の少なくと
も一方を選択することによってプリセットできるので、
プリセットチャネルを簡単に追加することができる。
【0008】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1を参照して、この実施例のテレビジョン
受像機10は地上波放送受信機12を含み、地上波放送
受信機12とアンテナ14との間にはテレビジョンゲー
ム機(TVゲーム機)16が設置される。また、TVゲ
ーム機16は、テレビジョン受像機10に設けられたR
F端子10aに接続され、RF端子10aは地上波放送
受信機12と接続される。地上波放送受信機12は、ア
ンテナ14で受信されたテレビジョン信号からマイコン
18の指示に従って所望のチャネルを取り出し、Y/C
分離回路20に与えられる。
【0010】ここで、TVゲーム機16の主電源がオン
の場合には、TVゲーム機16に予め設定されているチ
ャネルが選択されると、TVゲーム機16のテレビジョ
ン信号が地上波放送受信機12を介してY/C分離回路
20に与える。一方、TVゲーム機16の主電源がオフ
の場合には、アンテナ12で受信された地上波放送のチ
ャネルが受信される。通常、TVゲーム機16のテレビ
ジョン信号を出力するチャネルには、地上波放送のない
チャネル(空きチャネル)が選択される。したがって、
マイコン18はテレビジョン信号(同期信号)の有無に
よって、TVゲーム機16が接続されているかどうかを
判断することができる。
【0011】Y/C分離回路20では、テレビジョン信
号は輝度信号と色信号とに分離される。この輝度信号お
よび色信号は色復調回路22に与えられ、色復調回路2
2では同期信号が水平同期信号と垂直同期信号とに分離
されるとともに、R,G,B信号に変換され、出力され
る。色復調回路22からのR,G,B信号は、スーパー
インポーズ回路24を介してCRT駆動回路26に与え
られ、それぞれの信号に基づいてCRT28が駆動され
る。
【0012】マイコン18にはメモリ18aおよび18
bが設けられ、メモリ18aに格納された文字データに
応じてキャラクタジェネレータ30を指示し、キャラク
タデータが発生される。キャラクタジェネレータ30か
ら出力されたキャラクタデータはスーパーインポーズ回
路24に与えられ、CRT28に表示された映像にスー
パーインポーズされる。そして、メモリ18bにはプリ
セットチャネルが記憶される。
【0013】テレビジョン受像機10はまた、リモコン
送信機32を含み、リモコン送信機32のキー操作によ
って地上波放送またはTVゲーム機16のテレビジョン
信号に切り換えることができる。図3に示すように、リ
モコン送信機32はチャネル選択キー40を含み、チャ
ネル選択キー40の各々にプリセットされたチャネルを
1回のキー操作で選択することができる。リモコン送信
機32はまたメニューキー42,自動検出キー44を含
み、メニューキー42が操作されるとCRT28にはC
RT駆動回路26,キャラクタジェネレータ30および
スーパーインポーズ回路24によってブルーバックのメ
ニュー画面が表示される。自動検出キー44が操作され
ると、自動検出モードが設定される。リモコン送信機3
2はまた、決定キー46,取消キー48および上下キー
50を含み、メニューキー42が操作され、CRT28
にメニュー画面が表示された場合に、これらのキーを操
作することによって、メニューの設定をすることができ
る。
【0014】たとえば、自動検出キー44が操作され、
自動検出モードが設定されていて、TVゲ−ム機16の
電源がオンの場合には、プリセットチャネルの追加が開
始される。すなわち、特定チャネル(空きチャネルであ
り、この実施例では1チャネル,2チャネルおよび14
チャネルである。)をサーチし、同期信号の有無によっ
て、地上波放送受信機12に新しい放送チャネルが有る
か否かを判断する。特定チャネルで同期信号が検出され
た場合には、その検出されたチャネルのチャネル番号お
よび映像がCRT28の画面に表示される。そして、図
3(C)に示すように、検出したチャネルをメモリ18
bに記憶するか(プリセットするか)どうかを選択する
キャラクタデータがその映像にスーパーインポーズされ
る。ユーザはこの画面を見ながら、リモコン送信機32
に設けられたチャネル選択キー40の“1”または
“2”キーのいずれかを操作することによって決定する
ことができる。
【0015】ここで、検出された特定チャネルをプリセ
ットしない場合には、スーパーインポーズが解除され、
そのまま特定チャネルの映像およびチャネル番号が表示
される。一方、検出された特定チャネルをプリセットす
る場合には、図3(D)に示すように、検出した特定チ
ャネルの映像にチャネル番号および複数の登録名(機器
の名前)のキャラクタデータがスーパーインポーズされ
る。すなわち、特定チャネルのチャネル番号と複数の登
録名とが画面上に表示される。この実施例では、メモリ
18aに格納された文字データを少なくし、メモリ容量
をより小さくするため、チャネル番号ではなく“NON
E”と表示することによってキャラクタデータを統一化
してある。したがって、“NONE”が選択された場合
には、特定チャネルのチャネル番号がプリセットされ
る。なお、登録名はRF端子10aに接続された機器の
名前であり、テレビジョンゲーム機16の他にビデオデ
ィスクプレーヤ(VDP),ビデオカセットテープレコ
ーダ(VCR)または衛星放送受信機(BS放送受信
機)等が接続される。
【0016】たとえば、検出された特定チャネルが14
チャネルであって、その特定チャネルのテレビジョン信
号がTVゲーム機16から出力されている場合には、
“1”または“GAME”でプリセットできる。すなわ
ち、図3(D)の選択画面でチャネル選択キー40の
“3”キーが操作されると“GAME”でプリセットさ
れ、チャネル選択キー40の“4”キーが操作されると
“14”でプリセットされる。なお、一旦自動検出モー
ドによって地上波放送受信機12とアンテナ14との間
に接続された機器についてのチャネルのプリセットが終
了した場合には、自動検出キー44を操作することによ
って自動検出モードを解除することができる。したがっ
て、地上波放送受信機12とアンテナ14との間にTV
ゲーム機16以外の機器が接続された場合には、再び自
動検出キー44を操作して自動検出モードを設定すれば
よい。
【0017】また、自動検出モードが設定されていない
場合には、メニューキー42を操作することによってオ
ートプリセットまたはプリセットチャネルの追加を実行
することができる。メニューキー42が操作されると、
図3(A)に示すようなキャラクタデータでブルーバッ
クのメニュー画面が表示される。ここで、オートプリセ
ットが選択された場合には、地上波放送受信機12にお
いて最低放送チャネルから最高放送チャネルまでプリセ
ットが実行される。このとき、既にメモリ18bに記憶
されている放送チャネルはプリセットされず、新たに検
出された放送チャネルのみがプリセットされる。なお、
放送チャネルの検出は同期信号の有無により判断され、
同期信号有り(放送チャネル有り)が判断されてから、
同調動作が実行され、プリセットされる。
【0018】一方、プリセットチャネルの追加が選択さ
れると、図3(B)に示すようなキャラクタデータでブ
ルーバックの画面が表示される。そして、自動検出モー
ドの場合と同様に特定チャネルのサーチが実行され、検
出したチャネルについてメモリ18bに記憶するか(プ
リセットするか)どうか、そしてプリセットする場合に
は機器の名前またはチャネル番号で記憶するかどうかの
選択が行われる。
【0019】このように、自動検出モードが設定されて
いない場合のCRT28に表示される画面の移り代わり
の一例を示すと、メニュー画面でチューニングメニュー
が選択されると、CRT28には図4(A)に示すよう
なキャラクタデータが表示される。ここで、“2”キー
が操作されると、すなわちプリセットチャネルの追加モ
ードが選択されると、図3(B)に示すようなキャラク
タデータが表示され、特定チャネルのサーチが実行され
る。そして、特定チャネルでテレビジョン信号が検出さ
れると、図3(C)に示すようなキャラクタデータが検
出された映像にスーパーインポーズされる。ここで、
“1”キーが操作されると、すなわちプリセットするを
選択した場合には、図3(D)に示すようなキャラクタ
データが映像にスーパーインポーズされる。ここで、
“3”キーが操作されると、“GAME”がプリセット
され、図3(E)に示すようにゲーム画面と登録名(G
AME)が画面上に表示される。このように、自動検出
モードが設定されていない場合でも、メニュー画面でプ
リセットチャネルの追加モードを選択すると、自動検出
モードと同様にプリセットチャネルを追加することがで
きる。
【0020】上述のような動作を、マイコン18は図4
ないし図6に示すフロー図に従って処理する。図4に示
すように、マイコン18はテレビジョン受像機10の主
電源がオンされると処理を開始し、ステップS1で自動
検出モードかどうかを判断する。ここで、“NO”であ
ればステップS7に進むが、“YES”であればステッ
プS3で特定チャネルのサーチを実行する。続くステッ
プS5では、特定チャネル(1チャネル,2チャネルま
たは14チャネル)にテレビジョン信号があるかどうか
を判断する。ここで、“NO”であれば、ステップS7
に進むが、“YES”であればステップS9で検出した
チャネルのチャネル番号および映像をCRT28に表示
する。続く、ステップS11でメモリ18bに記憶する
か否か、すなわちプリセットするか否かのキャラクタデ
ータを出力する。ステップS13では“1”キーが押さ
れたかどうかを判断し、“YES”であればステップS
17で図6に示す特定チャネルを記憶するサブルーチン
に進むが、“NO”であればステップS15で“2”キ
ーが押されたかどうかを判断する。ステップS15で
“YES”であればステップS19でキャラクタデータ
の出力を解除して処理を終了するが、“NO”であれば
ステップS13に戻る。
【0021】図6に示すように、ステップS17では特
定チャネルの記憶を処理する。ステップS41では、記
憶するか否かのキャラクタデータの出力を解除し、続く
ステップS43でチャネル番号または登録名で記憶する
か否かのキャラクタデータを出力する。ステップS45
では、“1”キーが押されたかどうかを判断し、“YE
S”であればステップS47で“VDP”でメモリ18
bに記憶し(プリセットし)、ステップS49でVDP
の映像を表示して、ステップS51で“VDP”のキャ
ラクタデータを出力して、リターンする。ステップS4
5で“NO”であれば、ステップS53で“2”キーが
押されたかどうかを判断し、“YES”であればステッ
プS55で“BS”をプリセットし、ステップS57で
BS放送の映像を表示して、ステップS59で“BS”
のキャラクタデータを出力してリターンする。ステップ
S53で“NO”であればステップS61で“3”キー
が押されたかどうかを判断する。ここで、“YES”で
あればステップS63で“GAME”をプリセットし、
ステップS65でTVゲームの映像を表示して、ステッ
プS67で“GAME”のキャラクタデータを出力して
リターンする。ステップS61で“NO”であればステ
ップS69で“4”キーが押されたかどうかを判断す
る。ステップS69で“NO”であればステップS45
に戻るが、“YES”であればステップS71でチャネ
ル番号をプリセットして、ステップS73で検出したチ
ャネルの映像を表示して、ステップS75でチャネル番
号のキャラクタデータを出力してリターンする。そし
て、図4に示すように、ステップS17で特定チャネル
の記憶の処理が終了すると、処理を終了する。
【0022】ステップS7では、メニューキー42が押
されたかどうかを判断し、“NO”であれば処理を終了
するが、“YES”であれば図5に示すようにステップ
S21でメニュー画面のキャラクタデータを出力する。
続くステップS23では“1”キーが押されたかどうか
を判断し、“YES”であればステップS27に進む
が、“NO”であればステップS25で“2”キーが押
されたかどうかを判断する。ここで、“NO”であれば
ステップS23に戻るが、“YES”であれば図4に示
すステップS3に進む、すなわちプリセットチャネルの
追加モードに進む。
【0023】ステップS27で地上波放送の最低チャネ
ルからサーチを実行し、ステップS29で同期信号の有
無に基づいてテレビジョン信号があるかどうかを判断す
る。ここで、“YES”であれば、ステップS31で既
にメモリ18bに記録されているチャネルかどうかを判
断するが、“NO”であればステップS33で次のチャ
ネルをサーチし、ステップS29に戻る。ステップS3
1で“YES”であればステップS33に進むが、“N
O”であればステップS35で検出したチャネルが最大
放送チャネルかどうかを判断する。ここで、“YES”
であればステップS39でその最大放送チャネルの映像
を表示して処理を終了するが、“NO”であればステッ
プS37で同調動作を開始し、図4に示すステップS9
に進む。そして、自動検出モードと同様に、検出したチ
ャネルをプリセットするか否かおよびチャネル番号また
は機器の名前で記憶するかどうかを選択する。
【0024】この実施例によれば、プリセットされてい
ないチャネルのテレビジョン信号を自動的に検出すると
ともに、プリセットの要否およびプリセットチャネルを
チャネル番号または機器の名前で記憶するかどうかをス
クリーン上で全て選択できるので、簡単にプリセットチ
ャネルを追加することができる。さらに、この実施例で
は、他の機器の名前でチャネルをプリセットすることが
できるので、他の機器用にプリセットしてあるチャネル
を簡単に知ることができる。
【0025】なお、この実施例では、リモコン送信機3
2に設けられた自動検出キー44を操作することによっ
て自動検出モードを設定するようにしたが、メニューで
設定するようにしてもよい。また、この実施例では、リ
モコン送信機32に設けられたチャネル選択キー40の
“1”ないし“4”キーを用いてスクリーン上に表示さ
れたキャラクタデータを選択するようにしたが、リモコ
ン送信機32に設けられた上下キー50および決定キー
46を用いてキャラクタデータを選択するようにしても
よい。
【0026】さらに、この実施例では、テレビジョン受
像機10について示したが、モニタとともに使用される
VCRにも適用できることは言うまでもない。さらにま
た、この実施例では、登録名として機器の名前を表示す
るようにしたが、検出された特定チャネルのチャネル番
号以外で他のチャネル番号を表示するようにしてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例に示すリモコン送信機を示す図解図
である。
【図3】図1実施例に示すCRTの画面にスーパーイン
ポーズされるキャラクタデータを示す図解図である。
【図4】図1実施例に示すマイコンの処理の一部を示す
フロー図である。
【図5】図1実施例に示すマイコンの処理の一部を示す
フロー図である。
【図6】図1実施例に示すマイコンの処理の一部を示す
フロー図である。
【符号の説明】
10 …テレビジョン受像機 10a …RF端子 12 …地上波放送受信機 16 …TVゲーム機 18 …マイコン 24 …スーパーインポーズ回路 28 …CRT 30 …キャラクタジェネレータ 32 …リモコン送信機

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空きチャネルに新しいテレビジョン信号を
    検出したとき、前記テレビジョン信号に関連した空きチ
    ャネル番号と登録名とを画面上に表示し、ユーザが設定
    した前記空きチャネル番号および前記登録名の少なくと
    も一方をメモリに記憶する、テレビジョン受像機。
  2. 【請求項2】前記登録名はチャネル番号を含む、請求項
    1記載のテレビジョン受像機。
  3. 【請求項3】RF端子を有し、前記登録名は前記RF端
    子に接続された機器の名称を含む、請求項1または2記
    載のテレビジョン受像機。
  4. 【請求項4】前記登録名を複数表示し、ユーザが選択し
    て設定する、請求項3記載のテレビジョン受像機。
JP31025897A 1997-11-12 1997-11-12 テレビジョン受像機 Withdrawn JPH11145783A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050201