JPH11145798A - 遅延回路 - Google Patents
遅延回路Info
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- JPH11145798A JPH11145798A JP9306091A JP30609197A JPH11145798A JP H11145798 A JPH11145798 A JP H11145798A JP 9306091 A JP9306091 A JP 9306091A JP 30609197 A JP30609197 A JP 30609197A JP H11145798 A JPH11145798 A JP H11145798A
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- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
延回路を提供する。 【解決手段】 入力信号INがローレベルの時、トラン
ジスタ8,9はオフ、トランジスタ10,11はオンと
なり、出力OUTがローとなる。次に、入力信号INが
ハイになると、トランジスタ8がオンとなる。また、a
点電位が抵抗3及び容量4の時定数に応じて下降し、し
きい電圧に達すると、トランジスタ9がオン、10がオ
フとなる。この結果、出力OUTがハイ、トランジスタ
11がオフとなる。次に、入力信号INがローに変化す
ると、トランジスタ11がオンとなり、また、a点電位
は上昇し始める。そして、a点電位がしきい電圧に達す
ると、トランジスタ10がオン、9がオフとなり、出力
OUTがローとなり、トランジスタ8がオフとなる。
Description
内蔵される信号遅延回路に関する。
図である。入力信号INは入力端子1より入力されてイ
ンバータ2で反転し、その反転信号は抵抗3の一端に供
給され、抵抗3の他端と接地電位の間には容量4が接続
されており、抵抗3と容量4の接続点a点は、正のスイ
ッチ素子としてのPチャンネル型電界効果トランジスタ
9と負のスイッチ素子としてのNチャンネル型電界効果
トランジスタ10の二端同士を接続して構成される波形
整形回路(インバータ)12に入力されている。また、
Pチャンネル型電界効果トランジスタ9の他の一端は電
源端子7に接続され、Nチャンネル型電界効果トランジ
スタ10の他の一端は接地されており、先の波形整形回
路12の出力b点は、インバータ13,14を介して出
力端子15と接続され、出力端子15からは出力信号O
UTが出力される。この遅延回路の遅延時間は、抵抗3
と容量4の値に応じた時定数と波形整形回路12の論理
しきい電圧Vthで決定される。
形のタイミングチャートである。以下、この図5を用い
て図4の回路の動作を説明する。時刻t1のタイミング
で、入力端子1からの入力信号INがローレベルからハ
イレベルに変化すると、インバータ2の出力はハイレベ
ルからローレベルに変化し、さらにa点の電位Vaは抵
抗3と容量4の時定数に応じて放電カーブを描いて下降
し始める。そして時刻t2のタイミングで、Vaの放電
カーブが波形整形回路12の論理しきい電圧Vth以下に
なると、波形整形回路12のb点出力がローレベルから
ハイレベルに変化し、さらにインバータ13,14及び
出力端子15を介して出力され、出力信号OUTはロー
レベルからハイレベルに変化する。
子1からの入力信号INがハイレベルからローレベルに
変化すると、インバータ2の出力はローレベルからハイ
レベルに変化し、a点の電位Vaは抵抗3と容量4の時
定数に応じた充電カーブを描いて上昇し始め、時刻t4
のタイミングで、Vaが波形整形回路12の論理しきい
電圧Vthに達すると、波形整形回路12の出力b点がハ
イレベルからローレベルに変化し、出力信号OUTもハ
イレベルからローレベルに変化する。なお、図5に示す
b点電流は波形整形回路12に流れる貫通電流を示し、
また、電源電流は図4に示す回路全体の消費電流を示し
ている。
波形整形回路12の入力であるa点の電位Vaは抵抗3
と容量4の時定数で充放電されるために、出力が反転し
た後もしばらくは貫通電流が流れ続けるという欠点があ
り、また、論理しきい電圧Vth付近では波形整形回路1
2のゲインが高いため、一度出力が反転した後でもノイ
ズの影響を受け易いという問題があった。
延回路と図7にそのタイミングチャートを示す(特開平
6−296123号参照)。図6の回路は、前述の図4
の回路と比較すると、容量24の他端がインバータ25
の出力に接続されて遅延出力がフィードバックされてお
り、図7のタイミングチャートに示す時刻t12のタイ
ミングで出力が変化すると、抵抗22と容量24の接続
点の信号S23の波形に示されるように強制的に信号S
23の電位を押し上げインバータ23に流れる貫通電流
を抑え、同様に時刻t14のタイミングで信号S23の
電位を強制的に押し下げ動作させることでインバータ2
3に流れる貫通電流を低減している。
例の問題点は解消されるが、信号S23で示される接続
点が図7からも明らかなように、電源電圧範囲外まで振
幅してしまうため、集積回路上で構成しようとすると、
寄生ダイオードにより電源や基板に無駄な電流が流れ、
ラッチアップの危険性やノイズの原因になってしまうと
いう問題があった。
を考慮してなされたもので、ラッチアップの危険性やノ
イズを抑え、貫通電流、そして消費電力を低減させる遅
延回路を提供することを目的とする。
入力信号の立ち上がり、立ち下がりを各々を遅延させて
出力する遅延手段と、前記遅延手段の出力波形を整形す
る波形整形回路と、前記波形整形回路に直列に挿入され
たスイッチ手段と、前記波形整形手段の出力が変化した
直後に前記スイッチ手段をオフとして前記波形整形回路
の貫通電流をオフとする制御手段とを具備してなる遅延
回路である。請求項2記載の発明は、入力信号の立ち上
がり、立ち下がりを各々を遅延させる遅延手段と、前記
遅延手段の出力波形を整形する波形整形回路と、前記波
形整形回路に直列に挿入された第1,第2のスイッチ手
段と、前記波形整形手段の出力が第1のレベルから第2
のレベルに変化した直後に前記第1のスイッチ手段をオ
フとして前記波形整形回路の貫通電流をオフとし、第2
のレベルから第1のレベルに変化した直後に前記第2の
スイッチ手段をオフとして前記波形整形回路の貫通電流
をオフとする制御手段とを具備してなる遅延回路であ
る。
がり、立ち下がりを各々を遅延させる遅延手段と、前記
遅延手段の出力波形を整形する波形整形回路であって、
第1、第2のスイッチ手段を直列接続してなる波形整形
回路と、前記波形整形回路の第1のスイッチ手段に直列
に挿入された第3のスイッチ手段および第2のスイッチ
手段に直列に挿入された第4のスイッチ手段と、前記入
力信号の立ち上がりにおいて前記第3のスイッチ手段を
オン、前記波形整形回路の立ち上がりにおいて前記第4
の出力手段をオフとし、前記入力信号の立ち下がりにお
いて前記第4のスイッチ手段をオン、前記波形整形回路
の立ち下がりにおいて前記第3のスイッチ手段をオフと
する制御手段とを具備してなる遅延回路である。請求項
4記載の発明は、請求項1〜請求項3のいずれかの項記
載の遅延回路において、前記波形整形回路をCMOS論
理ゲートによって構成していることを特徴とする。
実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態
による遅延回路の構成を示す回路図である。この図にお
いて、入力端子1を、インバータ2の入力、NORゲー
ト5の入力、及びNANDゲート6の入力に接続し、イ
ンバータ2の出力を抵抗3の一端と接続し、抵抗3の他
端を容量4の一端と接続し、容量4の他端を接地してい
る。また、電源端子7とGNDの間に、正のスイッチ素
子としてのPチャンネル型電界効果トランジスタ8,9
と負のスイッチ素子としてのNチャンネル型電界効果ト
ランジスタ10,11とを縦列接続し、この時のPチャ
ンネル型電界効果トランジスタ9とNチャンネル型電界
効果トランジスタ10を波形整形回路12として構成し
ている。また、NORゲート5の出力とPチャンネル型
電界効果トランジスタ8のゲートとを接続し、NAND
ゲート6の出力とNチャンネル型電界効果トランジスタ
11のゲートとを接続している。また、抵抗3と容量4
の接続点であるa点には、Pチャンネル型電界効果トラ
ンジスタ9のゲートとNチャンネル型電界効果トランジ
スタ10のゲートとを接続している。また、波形整形回
路12の出力b点にインバータ13の入力を接続し、イ
ンバータ13の出力にインバータ14の入力を接続し、
インバータ14の出力に、NORゲート5の入力、NA
NDゲート6の入力、そして出力端子15を接続してい
る。
いて図2を用いて説明する。時刻t0のタイミングで
は、入力端子1からの入力信号INはローレベルのた
め、a点ではインバータ2を介してハイレベルとなる。
これにより、Pチャンネル型電界効果トランジスタ9は
オフ状態、Nチャンネル型電界効果トランジスタ10は
オン状態となる。また、NANDゲート6の一端の入力
にもローレベルが入力されるため、NANDゲート6の
出力もハイレベルとなる。これにより、Nチャンネル型
電界効果トランジスタ11はオン状態となって波形整形
回路12が接地される。以上のことより、波形整形回路
12のb点出力はローレベルとなり、インバータ13,
14を介して出力される出力端子15の出力信号OUT
のローレベルが確定する。この時、NORゲート5の一
端の入力にもローレベルが入力されるため、他端には先
に入力端子1より入力されたローレベルと併せてNOR
ゲート5の出力のハイレベルも確定し、Pチャンネル型
電界効果トランジスタ8はオフ状態となる。従って、波
形整形回路12は電源端子7から切り離され、a点にノ
イズなどが入ったとしても波形整形回路12に貫通電流
が流れることはなく、かつ出力端子15からはローレベ
ルが安定して出力される。
1の入力信号INがローレベルからハイレベルに変化す
ると、NORゲート5の入力の一端がハイレベルに変わ
るため、NORゲート5の出力がハイレベルからローレ
ベルに変化する。これにより、Pチャンネル型電界効果
トランジスタ8がオン状態となって電源端子7とつなが
り、a点の電位Vaは、
定数、t:入力が変化してからの時間 の放電カーブを描いて下降し始め、出力端子15はロー
レベルのままであることからNANDゲート6の出力も
ハイレベルのままであり、接地されたNチャンネル型電
界効果トランジスタ11のオン状態を維持している。従
って、a点の電位Vaが波形整形回路12の論理しきい
電圧Vthに達する時刻t2のタイミングまでは、Pチャ
ンネル型電界効果トランジスタ8及びNチャンネル型電
界効果トランジスタ11がオン状態であるため、波形整
形回路12に電源が供給され能動状態となり、かつ波形
整形回路12のb点出力は、a点の電位Vaが波形整形
回路12の論理しきい電圧Vth以下になるまではローレ
ベルを維持する。
電位Vaが波形整形回路12の論理しきい電圧Vthに達
すると、波形整形回路12のb点出力は反転してハイレ
ベルとなり、出力端子15からはハイレベルが出力され
るが、同時にNANDゲート6の出力もローレベルが確
定し、Nチャンネル型電界効果トランジスタ11をオフ
状態とする。これにより、波形整形回路12がGND側
から切り離されて貫通電流が流れなくなり、かつ出力端
子15からはハイレベルが安定して出力されることにな
る。
子1の入力信号INがハイレベルからローレベルに変化
すると、NANDゲート6の一端の入力にもローレベル
が入力されるため、NANDゲート6の出力がローレベ
ルからハイレベルに変化する。これにより、Nチャンネ
ル型電界効果トランジスタ11がオン状態となり、a点
の電位Vaは、
定数、t:入力が変化してからの時間 の充電カーブを描いて上昇し始め、出力端子15はハイ
レベルのままであることからNORゲート5の出力はロ
ーレベルを維持しPチャンネル型電界効果トランジスタ
8のオン状態を維持している。従って、a点の電位Va
が波形整形回路12の論理しきい電圧Vthに達する時刻
t4のタイミングまでは、Pチャンネル型電界効果トラ
ンジスタ8及びNチャンネル型電界効果トランジスタ1
1がオン状態であるため、再度波形整形回路12に電源
が供給され能動状態となり、かつ波形整形回路12のb
点出力はa点の電位Vaが波形整形回路12の論理しき
い電圧Vth以上になるまではハイレベルを維持する。
位Vaが波形整形回路12の論理しきい電圧Vthに達す
ると波形整形回路12のb点出力は反転してローレベル
となり、同時にNORゲート5の出力のハイレベルが確
定し、Pチャンネル型電界効果トランジスタ8をオフ状
態とする。これにより、波形整形回路12の電源端子7
から切り離されて貫通電流が流れなくなり、かつ出力端
子15からはローレベルが安定して出力されることにな
る。以下、上述の時刻t0〜t4の状態を繰り返すこと
になる。
延回路においては、特開平6−296123号公報に記
載されている例のように、a点の電圧Vaが電源電圧の
範囲外まで振幅してしまうようなことがない。この結
果、ラッチアップの可能性やノイズの発生を抑えた信頼
性の高い遅延回路が得られるという利点がある。さら
に、入力信号が変化して出力信号が変化するまでの間以
外は、電源端子側のスイッチ素子またはGND側のスイ
ッチ素子のいずれか一方がオフ状態となり、a点の電位
Vaが中間電位でも波形整形回路に貫通電流が流れず消
費電力を低減できるという利点がある。特に回路の時定
数によっては波形整形回路の消費電力を半分以下に抑え
ることができる。例えば、本発明の図1の遅延回路及び
従来技術の図4の遅延回路において、抵抗3を100
(kΩ)、容量を10(pF)とした時のシミュレーシ
ョン波形がそれぞれ図2、図5であり、それぞれの波形
整形回路の貫通電流であるb点電流を見ると、従来例
(図5)の11(μA)に対し、本発明の実施形態(図
2)では4(μA)まで低減できている。
では、波形整形回路12とPチャンネル型電界効果トラ
ンジスタ8とNチャンネル型電界効果トランジスタ11
の縦列接続の順番を入れ替えてあるが、このような接続
状態においても、上記実施形態と同様の効果を得ること
ができる。
チ手段を直列に接続し、この波形整形回路の出力が変化
した直後にスイッチ手段をオフにすることにより、波形
整形回路に流れる貫通電流を低減しているので、ノイズ
の発生を抑え、消費電力を低減させることができるとい
う効果が得られる。
示す回路図である。
ある。
を示す回路図である。
である。
ある。
路図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】入力信号の立ち上がり、立ち下がりを各々
を遅延させて出力する遅延手段と、 前記遅延手段の出力波形を整形する波形整形回路と、 前記波形整形回路に直列に挿入されたスイッチ手段と、 前記波形整形手段の出力が変化した直後に前記スイッチ
手段をオフとして前記波形整形回路の貫通電流をオフと
する制御手段と、 を具備してなる遅延回路。 - 【請求項2】入力信号の立ち上がり、立ち下がりを各々
を遅延させる遅延手段と、 前記遅延手段の出力波形を整形する波形整形回路と、 前記波形整形回路に直列に挿入された第1,第2のスイ
ッチ手段と、 前記波形整形手段の出力が第1のレベルから第2のレベ
ルに変化した直後に前記第1のスイッチ手段をオフとし
て前記波形整形回路の貫通電流をオフとし、第2のレベ
ルから第1のレベルに変化した直後に前記第2のスイッ
チ手段をオフとして前記波形整形回路の貫通電流をオフ
とする制御手段と、 を具備してなる遅延回路。 - 【請求項3】入力信号の立ち上がり、立ち下がりを各々
を遅延させる遅延手段と、 前記遅延手段の出力波形を整形する波形整形回路であっ
て、第1、第2のスイッチ手段を直列接続してなる波形
整形回路と、 前記波形整形回路の第1のスイッチ手段に直列に挿入さ
れた第3のスイッチ手段および第2のスイッチ手段に直
列に挿入された第4のスイッチ手段と、 前記入力信号の立ち上がりにおいて前記第3のスイッチ
手段をオン、前記波形整形回路の立ち上がりにおいて前
記第4の出力手段をオフとし、前記入力信号の立ち下が
りにおいて前記第4のスイッチ手段をオン、前記波形整
形回路の立ち下がりにおいて前記第3のスイッチ手段を
オフとする制御手段と、 を具備してなる遅延回路。 - 【請求項4】前記波形整形回路をCMOS論理ゲートに
よって構成してなる請求項1〜請求項3のいずれかの項
記載の遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30609197A JP3278764B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30609197A JP3278764B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 遅延回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145798A true JPH11145798A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3278764B2 JP3278764B2 (ja) | 2002-04-30 |
Family
ID=17952929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30609197A Expired - Fee Related JP3278764B2 (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3278764B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096661A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ricoh Co Ltd | 遅延回路、遅延回路におけるコンデンサの充放電方法及び遅延回路を使用した電源システム装置 |
| JP2010056677A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Fujitsu Ltd | デューティ可変回路 |
| EP2555429A1 (en) * | 2011-08-04 | 2013-02-06 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd | Semiconductor circuit |
| CN113325394A (zh) * | 2021-05-26 | 2021-08-31 | 南京中科神光科技有限公司 | 应用于调q脉冲激光器的触发信号整形电路及激光雷达系统 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30609197A patent/JP3278764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096661A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ricoh Co Ltd | 遅延回路、遅延回路におけるコンデンサの充放電方法及び遅延回路を使用した電源システム装置 |
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| CN102916688A (zh) * | 2011-08-04 | 2013-02-06 | 三星电机株式会社 | 半导体电路 |
| JP2013038779A (ja) * | 2011-08-04 | 2013-02-21 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 半導体回路 |
| US8674740B2 (en) | 2011-08-04 | 2014-03-18 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Noise removing delay circuit |
| CN113325394A (zh) * | 2021-05-26 | 2021-08-31 | 南京中科神光科技有限公司 | 应用于调q脉冲激光器的触发信号整形电路及激光雷达系统 |
| CN113325394B (zh) * | 2021-05-26 | 2024-03-19 | 南京先进激光技术研究院 | 应用于调q脉冲激光器的触发信号整形电路及激光雷达系统 |
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|---|---|
| JP3278764B2 (ja) | 2002-04-30 |
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