JPH11145966A - Atm構内交換機システム - Google Patents
Atm構内交換機システムInfo
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- JPH11145966A JPH11145966A JP30245497A JP30245497A JPH11145966A JP H11145966 A JPH11145966 A JP H11145966A JP 30245497 A JP30245497 A JP 30245497A JP 30245497 A JP30245497 A JP 30245497A JP H11145966 A JPH11145966 A JP H11145966A
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- tec
- atm
- tes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 TESが管理テーブルにてTECのサービス
状態を管理することができるATM−PBXシステムを
提供することを目的とする。 【解決手段】 TES123は、TES記憶部124
と、TES・ATMインタフェース部126、TES・
ATM呼制御部125と、全体を監視し制御するTES
制御部128と、サービス管理テーブルを保持するTE
Cサービス状態記憶部127とを有し、TEC145、
146は、TEC・ATMインタフェース部129、1
37と、TEC・ATM呼制御部131、139と、全
体を監視し制御するTEC制御部132、140と、T
ESへ最新のサービス状態をリアルタイムに送信するサ
ービス状態送信部130、138とを有する。
状態を管理することができるATM−PBXシステムを
提供することを目的とする。 【解決手段】 TES123は、TES記憶部124
と、TES・ATMインタフェース部126、TES・
ATM呼制御部125と、全体を監視し制御するTES
制御部128と、サービス管理テーブルを保持するTE
Cサービス状態記憶部127とを有し、TEC145、
146は、TEC・ATMインタフェース部129、1
37と、TEC・ATM呼制御部131、139と、全
体を監視し制御するTEC制御部132、140と、T
ESへ最新のサービス状態をリアルタイムに送信するサ
ービス状態送信部130、138とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATMネットワー
ク上においてリアルタイムに双方向の音声通信および交
換動作を可能にするATM構内交換機システム(非同期
転送モードにおける構内交換システム)に関する。
ク上においてリアルタイムに双方向の音声通信および交
換動作を可能にするATM構内交換機システム(非同期
転送モードにおける構内交換システム)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ATM構内交換機システムにおい
て、TES(Telephony Emulation Ser-ver,音声通信仮
想サーバ)がTEC(Telephony Emulation Client,音
声通信仮想クライアント)からの通信要求に応じてET
G(Emulated Telephony Group,仮想音声通信グルー
プ)を構築する。ETGの構築とは、TECがTESへ
自分のTEC識別子とATMアドレスとを送信し、TE
Sがそれらを対応づけてTESのアドレステーブルに登
録することをいう。TECが2台の場合、双方のTEC
がETGへ参加した後に、TEC間にデータチャネルが
設定されると、通信可能になるという方法がとられてき
た。以下、従来のATM構内交換機システムについて図
4を用いて説明する。
て、TES(Telephony Emulation Ser-ver,音声通信仮
想サーバ)がTEC(Telephony Emulation Client,音
声通信仮想クライアント)からの通信要求に応じてET
G(Emulated Telephony Group,仮想音声通信グルー
プ)を構築する。ETGの構築とは、TECがTESへ
自分のTEC識別子とATMアドレスとを送信し、TE
Sがそれらを対応づけてTESのアドレステーブルに登
録することをいう。TECが2台の場合、双方のTEC
がETGへ参加した後に、TEC間にデータチャネルが
設定されると、通信可能になるという方法がとられてき
た。以下、従来のATM構内交換機システムについて図
4を用いて説明する。
【0003】図4は従来のATM構内交換機システムを
示すブロック図である。図4に示すように、ATMネッ
トワーク122上に、呼制御を行うTES101と、音
声通信を行う複数のTEC120、121とが配設され
ている。図4において、101はTES、102はTE
Cテーブルを保持するTES記憶部、103はTES記
憶部102と後述のTES・ATMインタフェース部1
05と後述のTES・ATM呼制御部104とを監視し
制御するTES制御部、104はATMの呼制御を司る
TES・ATM呼制御部、105はATMネットワーク
122との間でのデータのやり取りを司るTES・AT
Mインタフェース部である。また、106、113はA
TMネットワーク122との間のデータのやり取りを司
るTEC・ATMインタフェース部、107、114は
ATM呼制御処理を司るTEC・ATM呼制御部、10
8、115はTEC・ATMインタフェース部106、
113とTEC・ATM呼制御部107、114と後述
の音声入力部111、118と後述の音声出力部11
2、119と後述の音声処理部110、117とを監視
し制御するTEC制御部、109、116はTEC記憶
部、110、117は音声の処理を司る音声処理部、1
11、118は音声の入力を司る音声入力部、112、
119は音声の出力を司る音声出力部、120、121
はTECである。
示すブロック図である。図4に示すように、ATMネッ
トワーク122上に、呼制御を行うTES101と、音
声通信を行う複数のTEC120、121とが配設され
ている。図4において、101はTES、102はTE
Cテーブルを保持するTES記憶部、103はTES記
憶部102と後述のTES・ATMインタフェース部1
05と後述のTES・ATM呼制御部104とを監視し
制御するTES制御部、104はATMの呼制御を司る
TES・ATM呼制御部、105はATMネットワーク
122との間でのデータのやり取りを司るTES・AT
Mインタフェース部である。また、106、113はA
TMネットワーク122との間のデータのやり取りを司
るTEC・ATMインタフェース部、107、114は
ATM呼制御処理を司るTEC・ATM呼制御部、10
8、115はTEC・ATMインタフェース部106、
113とTEC・ATM呼制御部107、114と後述
の音声入力部111、118と後述の音声出力部11
2、119と後述の音声処理部110、117とを監視
し制御するTEC制御部、109、116はTEC記憶
部、110、117は音声の処理を司る音声処理部、1
11、118は音声の入力を司る音声入力部、112、
119は音声の出力を司る音声出力部、120、121
はTECである。
【0004】以上のように構成されたATM構内交換機
システムについて、その呼制御動作を説明する。
システムについて、その呼制御動作を説明する。
【0005】TEC120は、他のTEC121と音声
通信を行う場合、あらかじめTES101が管理する仮
想的な音声通信グループ(ETG)に参加しておく必要
がある。一般にTECはTESへのATMアドレスを知
っており、TEC120は、呼制御情報を送信するため
にTESへのポイント・ツー・ポイント双方向仮想チャ
ネルコネクション(以下、「P−P双方向VCC」と記
述する)を設定する。
通信を行う場合、あらかじめTES101が管理する仮
想的な音声通信グループ(ETG)に参加しておく必要
がある。一般にTECはTESへのATMアドレスを知
っており、TEC120は、呼制御情報を送信するため
にTESへのポイント・ツー・ポイント双方向仮想チャ
ネルコネクション(以下、「P−P双方向VCC」と記
述する)を設定する。
【0006】TES101はTEC120とのポイント
・ツー・マルチポイントを設定する。
・ツー・マルチポイントを設定する。
【0007】TEC120はP−P双方向VCCを用い
て自分のTEC識別子とATMアドレスをTES101
に送信する。TES101は、TEC120からTEC
識別子とATMアドレスとを受信すると、それらを対応
づけてTES101自身が管理するTES記憶部102
のTECテーブルに記述する。これでTEC120はT
ES101が管理するETGへ参加したことになる。同
様にTEC121もETGへ参加する。
て自分のTEC識別子とATMアドレスをTES101
に送信する。TES101は、TEC120からTEC
識別子とATMアドレスとを受信すると、それらを対応
づけてTES101自身が管理するTES記憶部102
のTECテーブルに記述する。これでTEC120はT
ES101が管理するETGへ参加したことになる。同
様にTEC121もETGへ参加する。
【0008】次に、TEC120がTEC121と音声
通信を行うためにデータチャネルを設定する。TEC1
20は、P−P双方向VCCを用いて、TEC121と
のデータチャネル設定要求をTES101に送信する。
データチャネル要求を受信したTES101は、TEC
テーブルを参照して、TEC121のTEC識別子に対
応するATMアドレスを判定し、P−P双方向VCCを
用いて、TEC121のATMアドレスをTEC120
に送信する。TEC120は受信したATMアドレスを
用いてTEC121とのデータチャネルを設定し、通話
開始状態となる。
通信を行うためにデータチャネルを設定する。TEC1
20は、P−P双方向VCCを用いて、TEC121と
のデータチャネル設定要求をTES101に送信する。
データチャネル要求を受信したTES101は、TEC
テーブルを参照して、TEC121のTEC識別子に対
応するATMアドレスを判定し、P−P双方向VCCを
用いて、TEC121のATMアドレスをTEC120
に送信する。TEC120は受信したATMアドレスを
用いてTEC121とのデータチャネルを設定し、通話
開始状態となる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のATM構内交換機システムでは、TES101はT
EC120、121のサービス状態を管理していないた
め、自TECと音声通信を行う相手TECが通信拒否を
設定している場合、TECの通信要求でTESから相手
TECのATMアドレスを取得して相手TECに通信要
求を出した後に通信拒否を設定していることが判明する
ため、すぐには通信不能が判明しないという問題点を有
していた。また、従来のATM構内交換機システムで
は、割り込まれたくない通話中にでもキャッチホンのよ
うな他TECからの割込みによる要求音が発生してしま
うという問題点を有していた。
来のATM構内交換機システムでは、TES101はT
EC120、121のサービス状態を管理していないた
め、自TECと音声通信を行う相手TECが通信拒否を
設定している場合、TECの通信要求でTESから相手
TECのATMアドレスを取得して相手TECに通信要
求を出した後に通信拒否を設定していることが判明する
ため、すぐには通信不能が判明しないという問題点を有
していた。また、従来のATM構内交換機システムで
は、割り込まれたくない通話中にでもキャッチホンのよ
うな他TECからの割込みによる要求音が発生してしま
うという問題点を有していた。
【0010】このATM構内交換機システムでは、TE
CがリアルタイムにTESへサービス状態を送信するこ
とにより、TESが管理テーブルにてTECのサービス
状態を管理することが要求されている。
CがリアルタイムにTESへサービス状態を送信するこ
とにより、TESが管理テーブルにてTECのサービス
状態を管理することが要求されている。
【0011】本発明は、TECがリアルタイムにTES
へサービス状態を送信することにより、TESが管理テ
ーブルにてTECのサービス状態を管理することができ
るATM構内交換機システムを提供することを目的とす
る。
へサービス状態を送信することにより、TESが管理テ
ーブルにてTECのサービス状態を管理することができ
るATM構内交換機システムを提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のATM構内交換機システムでは、音声通信を
行う複数のTECと、呼制御を行いTEC識別子とTE
C識別子のTECのATMアドレスとを対応づけて格納
するTESとをATMネットワーク上に配設したATM
構内交換機システムであって、TESは、TECテーブ
ルを保持するTES記憶部と、ATMネットワークとの
間でのデータのやり取りを司るTES・ATMインタフ
ェース部、ATMの呼制御処理を司るTES・ATM呼
制御部と、TES記憶部とTES・ATMインタフェー
ス部とTES・ATM呼制御部とを監視し制御するTE
S制御部と、各TECから送られてくる最新のサービス
状態データをTEC識別子と対にして格納しているサー
ビス管理テーブルを保持するTECサービス状態記憶部
とを有し、TECは、ATMネットワークとの間でのデ
ータのやり取りを司るTEC・ATMインタフェース部
と、ATMの呼制御処理を司るTEC・ATM呼制御部
と、TEC・ATMインタフェース部とTEC・ATM
呼制御部とを監視し制御するTEC制御部と、TESへ
最新のサービス状態をリアルタイムに送信するサービス
状態送信部とを有する構成を備えている。
に本発明のATM構内交換機システムでは、音声通信を
行う複数のTECと、呼制御を行いTEC識別子とTE
C識別子のTECのATMアドレスとを対応づけて格納
するTESとをATMネットワーク上に配設したATM
構内交換機システムであって、TESは、TECテーブ
ルを保持するTES記憶部と、ATMネットワークとの
間でのデータのやり取りを司るTES・ATMインタフ
ェース部、ATMの呼制御処理を司るTES・ATM呼
制御部と、TES記憶部とTES・ATMインタフェー
ス部とTES・ATM呼制御部とを監視し制御するTE
S制御部と、各TECから送られてくる最新のサービス
状態データをTEC識別子と対にして格納しているサー
ビス管理テーブルを保持するTECサービス状態記憶部
とを有し、TECは、ATMネットワークとの間でのデ
ータのやり取りを司るTEC・ATMインタフェース部
と、ATMの呼制御処理を司るTEC・ATM呼制御部
と、TEC・ATMインタフェース部とTEC・ATM
呼制御部とを監視し制御するTEC制御部と、TESへ
最新のサービス状態をリアルタイムに送信するサービス
状態送信部とを有する構成を備えている。
【0013】これにより、TECがリアルタイムにTE
Sへサービス状態を送信することにより、TESが管理
テーブルにてTECのサービス状態を管理することがで
きるATM構内交換機システムが得られる。
Sへサービス状態を送信することにより、TESが管理
テーブルにてTECのサービス状態を管理することがで
きるATM構内交換機システムが得られる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、音声通信を行う複数のTECと、呼制御を行いTE
C識別子とTEC識別子のTECのATMアドレスとを
対応づけて格納するTESとをATMネットワーク上に
配設したATM構内交換機システムであって、TES
は、TECテーブルを保持するTES記憶部と、ATM
ネットワークとの間でのデータのやり取りを司るTES
・ATMインタフェース部、ATMの呼制御処理を司る
TES・ATM呼制御部と、TES記憶部とTES・A
TMインタフェース部とTES・ATM呼制御部とを監
視し制御するTES制御部と、各TECから送られてく
る最新のサービス状態データをTEC識別子と対にして
格納しているサービス管理テーブルを保持するTECサ
ービス状態記憶部とを有し、TECは、ATMネットワ
ークとの間でのデータのやり取りを司るTEC・ATM
インタフェース部と、ATMの呼制御処理を司るTEC
・ATM呼制御部と、TEC・ATMインタフェース部
とTEC・ATM呼制御部とを監視し制御するTEC制
御部と、TESへ最新のサービス状態をリアルタイムに
送信するサービス状態送信部とを有することとしたもの
であり、TESは、TECからの通信要求により、相手
TECのサービス状態をサービス管理テーブルから検索
し、TECからTESへデータチャネル設定要求を送信
した段階で通信可能か否かが判定されるという作用を有
する。
は、音声通信を行う複数のTECと、呼制御を行いTE
C識別子とTEC識別子のTECのATMアドレスとを
対応づけて格納するTESとをATMネットワーク上に
配設したATM構内交換機システムであって、TES
は、TECテーブルを保持するTES記憶部と、ATM
ネットワークとの間でのデータのやり取りを司るTES
・ATMインタフェース部、ATMの呼制御処理を司る
TES・ATM呼制御部と、TES記憶部とTES・A
TMインタフェース部とTES・ATM呼制御部とを監
視し制御するTES制御部と、各TECから送られてく
る最新のサービス状態データをTEC識別子と対にして
格納しているサービス管理テーブルを保持するTECサ
ービス状態記憶部とを有し、TECは、ATMネットワ
ークとの間でのデータのやり取りを司るTEC・ATM
インタフェース部と、ATMの呼制御処理を司るTEC
・ATM呼制御部と、TEC・ATMインタフェース部
とTEC・ATM呼制御部とを監視し制御するTEC制
御部と、TESへ最新のサービス状態をリアルタイムに
送信するサービス状態送信部とを有することとしたもの
であり、TESは、TECからの通信要求により、相手
TECのサービス状態をサービス管理テーブルから検索
し、TECからTESへデータチャネル設定要求を送信
した段階で通信可能か否かが判定されるという作用を有
する。
【0015】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、TECサービス状態記憶部は、TEC
にて着信拒否が設定されている際には、TECからリア
ルタイムに送信されてくる着信拒否中を示す制御サービ
スデータをサービス管理テーブルに登録することとした
ものであり、他TECからの通話要求に対して、サービ
ス管理テーブルの着信拒否中を示す制御サービスデータ
の検索にて通信不能が判定されるという作用を有する。
の発明において、TECサービス状態記憶部は、TEC
にて着信拒否が設定されている際には、TECからリア
ルタイムに送信されてくる着信拒否中を示す制御サービ
スデータをサービス管理テーブルに登録することとした
ものであり、他TECからの通話要求に対して、サービ
ス管理テーブルの着信拒否中を示す制御サービスデータ
の検索にて通信不能が判定されるという作用を有する。
【0016】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の発明において、TECサービス状態記憶部は、
TECにて通話中割込拒否が設定されている際には、T
ECからリアルタイムに送信されてくる通話中割込拒否
中を示す運用サービスデータをサービス管理テーブルに
登録することとしたものであり、他TECからの通話要
求に対して、サービス管理テーブルの通話中割込拒否中
を示す運用サービスデータの検索にて通信不能が判定さ
れるという作用を有する。
に記載の発明において、TECサービス状態記憶部は、
TECにて通話中割込拒否が設定されている際には、T
ECからリアルタイムに送信されてくる通話中割込拒否
中を示す運用サービスデータをサービス管理テーブルに
登録することとしたものであり、他TECからの通話要
求に対して、サービス管理テーブルの通話中割込拒否中
を示す運用サービスデータの検索にて通信不能が判定さ
れるという作用を有する。
【0017】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1による
ATM構内交換機システムを示すブロック図である。
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1による
ATM構内交換機システムを示すブロック図である。
【0018】図1において、123はTES、124は
TECテーブルを保持するTES記憶部、125はAT
Mの呼制御を司るTES・ATM呼制御部、126はA
TMネットワーク147との間でのデータのやり取りを
司るTES・ATMインタフェース部、127は各TE
Cから送られてくる最新のサービス状態データをTEC
識別子と対にして格納するサービス管理テーブルを保持
するTECサービス状態記憶部、128はTES記憶部
124とTES・ATMインタフェース部126とTE
S・ATM呼制御部125とTECサービス状態記憶部
127とを監視し制御するTES制御部である。また、
129、137はATMネットワーク147との間のデ
ータのやり取りを司るTEC・ATMインタフェース
部、130、138はTES123へ最新のサービス状
態をリアルタイムに送信するサービス状態送信部、13
1、139はATM呼制御処理を司るTEC・ATM呼
制御部、132、140はTEC・ATMインタフェー
ス部129、137とサービス状態送信部130、13
8とTEC・ATM呼制御部131、139と後述のT
EC記憶部133、141と後述の音声入力部135、
143と後述の音声出力部136、144と後述の音声
処理部134、142とを監視し制御するTEC制御
部、133、141は取り込んだ音声を一時的に格納す
るTEC記憶部、134、142は音声の処理を司る音
声処理部、135、143は音声の入力を司る音声入力
部、136、144は音声の出力を司る音声出力部、1
45、146はTECである。
TECテーブルを保持するTES記憶部、125はAT
Mの呼制御を司るTES・ATM呼制御部、126はA
TMネットワーク147との間でのデータのやり取りを
司るTES・ATMインタフェース部、127は各TE
Cから送られてくる最新のサービス状態データをTEC
識別子と対にして格納するサービス管理テーブルを保持
するTECサービス状態記憶部、128はTES記憶部
124とTES・ATMインタフェース部126とTE
S・ATM呼制御部125とTECサービス状態記憶部
127とを監視し制御するTES制御部である。また、
129、137はATMネットワーク147との間のデ
ータのやり取りを司るTEC・ATMインタフェース
部、130、138はTES123へ最新のサービス状
態をリアルタイムに送信するサービス状態送信部、13
1、139はATM呼制御処理を司るTEC・ATM呼
制御部、132、140はTEC・ATMインタフェー
ス部129、137とサービス状態送信部130、13
8とTEC・ATM呼制御部131、139と後述のT
EC記憶部133、141と後述の音声入力部135、
143と後述の音声出力部136、144と後述の音声
処理部134、142とを監視し制御するTEC制御
部、133、141は取り込んだ音声を一時的に格納す
るTEC記憶部、134、142は音声の処理を司る音
声処理部、135、143は音声の入力を司る音声入力
部、136、144は音声の出力を司る音声出力部、1
45、146はTECである。
【0019】以上のように構成されたATM構内交換機
システムについて、その動作を図2、図3を用いて説明
する。図2は制御サービスデータに関するサービス管理
テーブルを示すテーブル図、図3は運用サービスデータ
に関するサービス管理テーブルを示すテーブル図であ
る。
システムについて、その動作を図2、図3を用いて説明
する。図2は制御サービスデータに関するサービス管理
テーブルを示すテーブル図、図3は運用サービスデータ
に関するサービス管理テーブルを示すテーブル図であ
る。
【0020】TEC145は変更したサービスデータを
送信するためにTES123へのP−P双方向VCCを
設定する。ただし、このとき、TEC145はTES1
23のATMアドレスを知っていることが前提となる。
その後TES123は、TEC145へのポイント・ツ
ー・マルチポイントVCC(以下、「P-MPVCC」と記
述する)を設定する。TEC145は、TES123と
のP−P双方向VCCを設定すると、サービス状態送信
部130からTEC・ATMインタフェース部129を
介し且つ上記P−P双方向VCCを用いて、自分のTE
C識別子と変更されたサービスデータをTES123へ
送信する。TES123は、TEC145からTEC識
別子と変更サービスデータを受信すると、それらを対応
づけてTECサービス状態記憶部127のサービス管理
テーブルにおけるデータ更新を行う。
送信するためにTES123へのP−P双方向VCCを
設定する。ただし、このとき、TEC145はTES1
23のATMアドレスを知っていることが前提となる。
その後TES123は、TEC145へのポイント・ツ
ー・マルチポイントVCC(以下、「P-MPVCC」と記
述する)を設定する。TEC145は、TES123と
のP−P双方向VCCを設定すると、サービス状態送信
部130からTEC・ATMインタフェース部129を
介し且つ上記P−P双方向VCCを用いて、自分のTE
C識別子と変更されたサービスデータをTES123へ
送信する。TES123は、TEC145からTEC識
別子と変更サービスデータを受信すると、それらを対応
づけてTECサービス状態記憶部127のサービス管理
テーブルにおけるデータ更新を行う。
【0021】図3の制御サービスデータに関するサービ
ス管理テーブルについて説明する。上述したように、T
ES123は、TEC145からTEC識別子と変更サ
ービスデータを受信すると、それらを対応づけてTEC
サービス状態記憶部127の図3のサービス管理テーブ
ルにおけるデータ更新を行う。図3は、登録ナンバ1の
TEC識別子が“145”であるTECの制御サービス
設定に着信拒否中が設定されていることを示す。次に、
TEC146との関連動作について説明する。
ス管理テーブルについて説明する。上述したように、T
ES123は、TEC145からTEC識別子と変更サ
ービスデータを受信すると、それらを対応づけてTEC
サービス状態記憶部127の図3のサービス管理テーブ
ルにおけるデータ更新を行う。図3は、登録ナンバ1の
TEC識別子が“145”であるTECの制御サービス
設定に着信拒否中が設定されていることを示す。次に、
TEC146との関連動作について説明する。
【0022】TEC146がTEC145へ通信したい
場合、TEC145はP−P双方向VCCを設定する。
TEC146はP−P双方向VCCを用いてTEC14
5とのデータチャネル要求をTES123に送信する。
データチャネル設定要求を受信したTES123は図3
のサービス管理テーブルを参照してTEC145の制御
サービス設定を調べる。図3に示すようにTEC145
には着信拒否中が設定されているので、TES123
は、TEC145が通信不能であると判定し、P−P双
方向VCCを用いて、TEC146はTEC145へ通
信することはできないことを示す通信不能情報をTEC
146へ送信する。送信されてきた通信不能情報を得た
TEC146は、TEC145が通信不能であることが
判明したことにより、TEC145への発呼は行わな
い。もし、このとき、TEC145に着信拒否中が設定
されていなければ、TES123はTEC146へTE
C145のATMアドレスを送信する。
場合、TEC145はP−P双方向VCCを設定する。
TEC146はP−P双方向VCCを用いてTEC14
5とのデータチャネル要求をTES123に送信する。
データチャネル設定要求を受信したTES123は図3
のサービス管理テーブルを参照してTEC145の制御
サービス設定を調べる。図3に示すようにTEC145
には着信拒否中が設定されているので、TES123
は、TEC145が通信不能であると判定し、P−P双
方向VCCを用いて、TEC146はTEC145へ通
信することはできないことを示す通信不能情報をTEC
146へ送信する。送信されてきた通信不能情報を得た
TEC146は、TEC145が通信不能であることが
判明したことにより、TEC145への発呼は行わな
い。もし、このとき、TEC145に着信拒否中が設定
されていなければ、TES123はTEC146へTE
C145のATMアドレスを送信する。
【0023】次に、図4の運用サービスデータに関する
サービス管理テーブルについて説明する。上述したよう
に、TES123は、TEC145からTEC識別子と
変更サービスデータを受信すると、それらを対応づけて
TECサービス状態記憶部127の図4のサービス管理
テーブルにおけるデータ更新を行う。図4は、登録ナン
バ1のTEC識別子が“145”であるTECの運用サ
ービス設定に通話中割込拒否中が設定されていることを
示す。次に、TEC146との関連動作について説明す
る。TEC146がTEC145へ通信したい場合、T
EC145はP−P双方向VCCを設定する。TEC1
46はP−P双方向VCCを用いてTEC145とのデ
ータチャネル要求をTES123に送信する。データチ
ャネル設定要求を受信したTES123は図4のサービ
ス管理テーブルを参照してTEC145の運用サービス
設定を調べる。図4に示すようにTEC145には通話
中割込拒否中が設定されているので、TES123は、
TEC145が通信不能であると判定し、P−P双方向
VCCを用いて、TEC146はTEC145へ通信す
ることはできないことを示す通信不能情報をTEC14
6へ送信する。送信されてきた通信不能情報を得たTE
C146は、TEC145が通信不能であることが判明
したことにより、TEC145への発呼は行わない。も
し、このとき、TEC145に通話中割込拒否中が設定
されていなければ、TES123はTEC146へTE
C145のATMアドレスを送信する。
サービス管理テーブルについて説明する。上述したよう
に、TES123は、TEC145からTEC識別子と
変更サービスデータを受信すると、それらを対応づけて
TECサービス状態記憶部127の図4のサービス管理
テーブルにおけるデータ更新を行う。図4は、登録ナン
バ1のTEC識別子が“145”であるTECの運用サ
ービス設定に通話中割込拒否中が設定されていることを
示す。次に、TEC146との関連動作について説明す
る。TEC146がTEC145へ通信したい場合、T
EC145はP−P双方向VCCを設定する。TEC1
46はP−P双方向VCCを用いてTEC145とのデ
ータチャネル要求をTES123に送信する。データチ
ャネル設定要求を受信したTES123は図4のサービ
ス管理テーブルを参照してTEC145の運用サービス
設定を調べる。図4に示すようにTEC145には通話
中割込拒否中が設定されているので、TES123は、
TEC145が通信不能であると判定し、P−P双方向
VCCを用いて、TEC146はTEC145へ通信す
ることはできないことを示す通信不能情報をTEC14
6へ送信する。送信されてきた通信不能情報を得たTE
C146は、TEC145が通信不能であることが判明
したことにより、TEC145への発呼は行わない。も
し、このとき、TEC145に通話中割込拒否中が設定
されていなければ、TES123はTEC146へTE
C145のATMアドレスを送信する。
【0024】以上のように本実施の形態によれば、TE
S123は、TEC146からの通信要求により、相手
TEC145のサービス状態をTECサービス状態記憶
部127のサービス管理テーブルから検索するようにし
たので、TEC146からTES123へデータチャネ
ル設定要求を送信した段階でTEC145との通信が可
能か否かを判定することができる。
S123は、TEC146からの通信要求により、相手
TEC145のサービス状態をTECサービス状態記憶
部127のサービス管理テーブルから検索するようにし
たので、TEC146からTES123へデータチャネ
ル設定要求を送信した段階でTEC145との通信が可
能か否かを判定することができる。
【0025】また、TECサービス状態記憶部127
は、TEC145にて着信拒否が設定されている際に
は、TEC145からリアルタイムに送信されてくる着
信拒否中を示す制御サービスデータをサービス管理テー
ブルに登録するようにしたので、他TEC146からの
通話要求に対して、サービス管理テーブルの着信拒否中
を示す制御サービスデータの検索にて通信不能を判定す
ることができる。
は、TEC145にて着信拒否が設定されている際に
は、TEC145からリアルタイムに送信されてくる着
信拒否中を示す制御サービスデータをサービス管理テー
ブルに登録するようにしたので、他TEC146からの
通話要求に対して、サービス管理テーブルの着信拒否中
を示す制御サービスデータの検索にて通信不能を判定す
ることができる。
【0026】さらに、TECサービス状態記憶部127
は、TEC145にて通話中割込拒否が設定されている
際には、TEC145からリアルタイムに送信されてく
る通話中割込拒否中を示す運用サービスデータをサービ
ス管理テーブルに登録するようにしたので、他TEC1
46からの通話要求に対して、サービス管理テーブルの
通話中割込拒否中を示す運用サービスデータの検索にて
通信不能を判定することができる。
は、TEC145にて通話中割込拒否が設定されている
際には、TEC145からリアルタイムに送信されてく
る通話中割込拒否中を示す運用サービスデータをサービ
ス管理テーブルに登録するようにしたので、他TEC1
46からの通話要求に対して、サービス管理テーブルの
通話中割込拒否中を示す運用サービスデータの検索にて
通信不能を判定することができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
ATM構内交換機システムによれば、音声通信を行う複
数のTECと、呼制御を行いTEC識別子とTEC識別
子のTECのATMアドレスとを対応づけて格納するT
ESとをATMネットワーク上に配設したATM構内交
換機システムであって、TESは、TECテーブルを保
持するTES記憶部と、ATMネットワークとの間での
データのやり取りを司るTES・ATMインタフェース
部、ATMの呼制御処理を司るTES・ATM呼制御部
と、TES記憶部とTES・ATMインタフェース部と
TES・ATM呼制御部とを監視し制御するTES制御
部と、各TECから送られてくる最新のサービス状態デ
ータをTEC識別子と対にして格納しているサービス管
理テーブルを保持するTECサービス状態記憶部とを有
し、TECは、ATMネットワークとの間でのデータの
やり取りを司るTEC・ATMインタフェース部と、A
TMの呼制御処理を司るTEC・ATM呼制御部と、T
EC・ATMインタフェース部とTEC・ATM呼制御
部とを監視し制御するTEC制御部と、TESへ最新の
サービス状態をリアルタイムに送信するサービス状態送
信部とを有することにより、TESは、TECからの通
信要求により、相手TECのサービス状態をサービス管
理テーブルから検索することができるので、TECから
TESへデータチャネル設定要求を送信した段階で通信
可能か否かを判定することができるという有利な効果が
得られる。
ATM構内交換機システムによれば、音声通信を行う複
数のTECと、呼制御を行いTEC識別子とTEC識別
子のTECのATMアドレスとを対応づけて格納するT
ESとをATMネットワーク上に配設したATM構内交
換機システムであって、TESは、TECテーブルを保
持するTES記憶部と、ATMネットワークとの間での
データのやり取りを司るTES・ATMインタフェース
部、ATMの呼制御処理を司るTES・ATM呼制御部
と、TES記憶部とTES・ATMインタフェース部と
TES・ATM呼制御部とを監視し制御するTES制御
部と、各TECから送られてくる最新のサービス状態デ
ータをTEC識別子と対にして格納しているサービス管
理テーブルを保持するTECサービス状態記憶部とを有
し、TECは、ATMネットワークとの間でのデータの
やり取りを司るTEC・ATMインタフェース部と、A
TMの呼制御処理を司るTEC・ATM呼制御部と、T
EC・ATMインタフェース部とTEC・ATM呼制御
部とを監視し制御するTEC制御部と、TESへ最新の
サービス状態をリアルタイムに送信するサービス状態送
信部とを有することにより、TESは、TECからの通
信要求により、相手TECのサービス状態をサービス管
理テーブルから検索することができるので、TECから
TESへデータチャネル設定要求を送信した段階で通信
可能か否かを判定することができるという有利な効果が
得られる。
【0028】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明において、TECサービス状態記憶部は、
TECにて着信拒否が設定されている際には、TECか
らリアルタイムに送信されてくる着信拒否中を示す制御
サービスデータをサービス管理テーブルに登録すること
により、他TECからの通話要求に対して、サービス管
理テーブルの着信拒否中を示す制御サービスデータの検
索にて通信不能を判定することができるという有利な効
果が得られる。
に記載の発明において、TECサービス状態記憶部は、
TECにて着信拒否が設定されている際には、TECか
らリアルタイムに送信されてくる着信拒否中を示す制御
サービスデータをサービス管理テーブルに登録すること
により、他TECからの通話要求に対して、サービス管
理テーブルの着信拒否中を示す制御サービスデータの検
索にて通信不能を判定することができるという有利な効
果が得られる。
【0029】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は2に記載の発明において、TECサービス状態記憶
部は、TECにて通話中割込拒否が設定されている際に
は、TECからリアルタイムに送信されてくる通話中割
込拒否中を示す運用サービスデータをサービス管理テー
ブルに登録することにより、他TECからの通話要求に
対して、サービス管理テーブルの通話中割込拒否中を示
す運用サービスデータの検索にて通信不能を判定するこ
とができるという有利な効果が得られる。
又は2に記載の発明において、TECサービス状態記憶
部は、TECにて通話中割込拒否が設定されている際に
は、TECからリアルタイムに送信されてくる通話中割
込拒否中を示す運用サービスデータをサービス管理テー
ブルに登録することにより、他TECからの通話要求に
対して、サービス管理テーブルの通話中割込拒否中を示
す運用サービスデータの検索にて通信不能を判定するこ
とができるという有利な効果が得られる。
【図1】本発明の実施の形態1によるATM構内交換機
システムを示すブロック図
システムを示すブロック図
【図2】制御サービスデータに関するサービス管理テー
ブルを示すテーブル図
ブルを示すテーブル図
【図3】運用サービスデータに関するサービス管理テー
ブルを示すテーブル図
ブルを示すテーブル図
【図4】従来のATM構内交換機システムを示すブロッ
ク図
ク図
123 TES 124 TES記憶部 125 TES・ATM呼制御部 126 TES・ATMインタフェース部 127 TECサービス状態記憶部 128 TES制御部 129、137 TEC・ATMインタフェース部 130、138 サービス状態送信部 131、139 TEC・ATM呼制御部 132、140 TEC制御部 133、141 TEC記憶部 134、142 音声処理部 135、143 音声入力部 136、144 音声出力部 145、146 TEC
Claims (3)
- 【請求項1】音声通信を行う複数のTECと、呼制御を
行いTEC識別子と前記TEC識別子のTECのATM
アドレスとを対応づけて格納するTESとをATMネッ
トワーク上に配設したATM構内交換機システムであっ
て、前記TESは、TECテーブルを保持するTES記
憶部と、前記ATMネットワークとの間でのデータのや
り取りを司るTES・ATMインタフェース部と、AT
Mの呼制御処理を司るTES・ATM呼制御部と、前記
TES記憶部と前記TES・ATMインタフェース部と
前記TES・ATM呼制御部とを監視し制御するTES
制御部と、各TECから送られてくる最新のサービス状
態データを前記TEC識別子と対にして格納しているサ
ービス管理テーブルを保持するTECサービス状態記憶
部とを有し、前記TECは、前記ATMネットワークと
の間でのデータのやり取りを司るTEC・ATMインタ
フェース部と、ATMの呼制御処理を司るTEC・AT
M呼制御部と、前記TEC・ATMインタフェース部と
前記TEC・ATM呼制御部とを監視し制御するTEC
制御部と、前記TESへ最新のサービス状態をリアルタ
イムに送信するサービス状態送信部とを有することを特
徴とするATM構内交換機システム。 - 【請求項2】前記TECサービス状態記憶部は、前記T
ECにて着信拒否が設定されている際には、前記TEC
からリアルタイムに送信されてくる着信拒否中を示す制
御サービスデータをサービス管理テーブルに登録するこ
とを特徴とする請求項1に記載のATM構内交換機シス
テム。 - 【請求項3】前記TECサービス状態記憶部は、前記T
ECにて通話中割込拒否が設定されている際には、前記
TECからリアルタイムに送信されてくる通話中割込拒
否中を示す運用サービスデータをサービス管理テーブル
に登録することを特徴とする請求項1又は2に記載のA
TM構内交換機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30245497A JPH11145966A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | Atm構内交換機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30245497A JPH11145966A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | Atm構内交換機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11145966A true JPH11145966A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17909140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30245497A Pending JPH11145966A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | Atm構内交換機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11145966A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339189B1 (ko) * | 1996-12-21 | 2002-06-01 | 포만 제프리 엘 | 분산 음성 처리 시스템 및 그 내에서의 호 처리 방법 |
| KR100617721B1 (ko) * | 1999-06-11 | 2006-08-28 | 삼성전자주식회사 | 사설교환기의 비동기전송모드망 인터페이스 장치 |
| JP2016144187A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | ソフトバンク株式会社 | 通信システム |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP30245497A patent/JPH11145966A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100339189B1 (ko) * | 1996-12-21 | 2002-06-01 | 포만 제프리 엘 | 분산 음성 처리 시스템 및 그 내에서의 호 처리 방법 |
| KR100617721B1 (ko) * | 1999-06-11 | 2006-08-28 | 삼성전자주식회사 | 사설교환기의 비동기전송모드망 인터페이스 장치 |
| JP2016144187A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | ソフトバンク株式会社 | 通信システム |
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