JPH111461A - 光学活性Boc−アミノアルコールの製造法 - Google Patents
光学活性Boc−アミノアルコールの製造法Info
- Publication number
- JPH111461A JPH111461A JP9153493A JP15349397A JPH111461A JP H111461 A JPH111461 A JP H111461A JP 9153493 A JP9153493 A JP 9153493A JP 15349397 A JP15349397 A JP 15349397A JP H111461 A JPH111461 A JP H111461A
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- Japan
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- boc
- optically active
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- amino acid
- sodium borohydride
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学活性なBoc−アミノアルコールの製造
法を提供すること。 【解決手段】一般式(2) R−C*H(NHCOO−t−Bu)COOH (2) (式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基またはアラル
キル基、あるいはハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基またはアラルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基を示し、*印は不斉炭素原子であることを示す。)
で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体を水素
化ホウ素ナトリウムで還元することを特徴とする一般式
(1) R−C*H(NHCOO−t−Bu)CH2OH (1) (式中、Rおよび*印は前記と同じ意味を表わす。)で
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法。
法を提供すること。 【解決手段】一般式(2) R−C*H(NHCOO−t−Bu)COOH (2) (式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基またはアラル
キル基、あるいはハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基またはアラルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基を示し、*印は不斉炭素原子であることを示す。)
で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体を水素
化ホウ素ナトリウムで還元することを特徴とする一般式
(1) R−C*H(NHCOO−t−Bu)CH2OH (1) (式中、Rおよび*印は前記と同じ意味を表わす。)で
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は下記一般式(1)で
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法に
関する。
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法に
関する。
【0002】
【従来の技術】光学活性Boc−アミノアルコールは医
薬品の中間体等として重要な化合物であり、従来Boc
アミノ酸をボラン・テトラヒドロフラン錯体、リチウム
アルミニウムハイドライド、ジイソブチルアルミニウム
ハイドライドを用いて還元する方法(J.Org.Ch
em.1981,46,4799)が知られている。
薬品の中間体等として重要な化合物であり、従来Boc
アミノ酸をボラン・テトラヒドロフラン錯体、リチウム
アルミニウムハイドライド、ジイソブチルアルミニウム
ハイドライドを用いて還元する方法(J.Org.Ch
em.1981,46,4799)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来法で使用されている還元剤は、工業的には安全上取り
扱いが難しい等の問題を有するものであり、光学活性B
oc−アミノアルコールの工業的により有利な製造法の
開発が望まれていた。
来法で使用されている還元剤は、工業的には安全上取り
扱いが難しい等の問題を有するものであり、光学活性B
oc−アミノアルコールの工業的により有利な製造法の
開発が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、下記一般
式(1)で示される光学活性Boc−アミノアルコール
の製造法について、鋭意検討した結果、比較的簡便に使
用できる水素化ホウ素ナトリウムを用いて、光学活性α
−アミノ酸のBoc誘導体を還元することによって、工
業的に有利に目的化合物が得られることを見出し、本発
明に至った。すなわち、本発明は、一般式(2) R−C*H(NHCOO−t−Bu)COOH (2) (式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基またはアラル
キル基、あるいはハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基またはアラルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基を示し、*印は不斉炭素原子であることを示す。)
で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体を水素
化ホウ素ナトリウムで還元することを特徴とする一般式
(1) R−C*H(NHCOO−t−Bu)CH2OH (1) (式中、Rおよび*印は前記と同じ意味を表わす。)で
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法を
提供するものである。
式(1)で示される光学活性Boc−アミノアルコール
の製造法について、鋭意検討した結果、比較的簡便に使
用できる水素化ホウ素ナトリウムを用いて、光学活性α
−アミノ酸のBoc誘導体を還元することによって、工
業的に有利に目的化合物が得られることを見出し、本発
明に至った。すなわち、本発明は、一般式(2) R−C*H(NHCOO−t−Bu)COOH (2) (式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基またはアラル
キル基、あるいはハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基またはアラルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基を示し、*印は不斉炭素原子であることを示す。)
で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体を水素
化ホウ素ナトリウムで還元することを特徴とする一般式
(1) R−C*H(NHCOO−t−Bu)CH2OH (1) (式中、Rおよび*印は前記と同じ意味を表わす。)で
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法を
提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で用いる「Boc」とは、「t−Bu−OCO
基」を表わす。本発明の製造法は、例えば、光学活性α
−アミノ酸のBoc誘導体(2)と水素化ホウ素ナトリ
ウムを溶媒に加え、これに酸類またはヨウ素類を添加す
る方法、あるいは、水素化ホウ素ナトリウムを溶媒に加
え、これに光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体(2)
と酸類またはヨウ素類を併行して添加する方法等が挙げ
られる。
本発明で用いる「Boc」とは、「t−Bu−OCO
基」を表わす。本発明の製造法は、例えば、光学活性α
−アミノ酸のBoc誘導体(2)と水素化ホウ素ナトリ
ウムを溶媒に加え、これに酸類またはヨウ素類を添加す
る方法、あるいは、水素化ホウ素ナトリウムを溶媒に加
え、これに光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体(2)
と酸類またはヨウ素類を併行して添加する方法等が挙げ
られる。
【0006】一般式(1)または(2)で示される化合
物のRにおいて、炭素数1〜10のアルキル基として
は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オク
チル、ノニル、デシル等が挙げられ、アラルキル基とし
ては、ベンジル、フェネチル等が挙げられる。また、フ
ェニル基の置換基であるハロゲン原子としては、フッ
素、塩素、臭素、ヨウ素が挙げられ、アルキル基として
は、炭素数1〜4のアルキル基等が、アルコキシ基とし
ては、炭素数1〜4のアルコキシ基等が、アラルキル基
としてはベンジル基等が挙げられる。
物のRにおいて、炭素数1〜10のアルキル基として
は、メチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、ペンチル、ヘキシル、ヘプチル、オク
チル、ノニル、デシル等が挙げられ、アラルキル基とし
ては、ベンジル、フェネチル等が挙げられる。また、フ
ェニル基の置換基であるハロゲン原子としては、フッ
素、塩素、臭素、ヨウ素が挙げられ、アルキル基として
は、炭素数1〜4のアルキル基等が、アルコキシ基とし
ては、炭素数1〜4のアルコキシ基等が、アラルキル基
としてはベンジル基等が挙げられる。
【0007】本発明において原料として用いられる一般
式(2)で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導
体は、市販品を利用するか、対応するアミノ酸とジ−t
−ブトキシカーボネートとを反応させることによって得
ることができる。
式(2)で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導
体は、市販品を利用するか、対応するアミノ酸とジ−t
−ブトキシカーボネートとを反応させることによって得
ることができる。
【0008】本発明に用いられる水素化ホウ素ナトリウ
ムの使用量は、光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体
(2)に対して、通常、1モル倍以上、好ましくは1.
5〜3モル倍程度である。
ムの使用量は、光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体
(2)に対して、通常、1モル倍以上、好ましくは1.
5〜3モル倍程度である。
【0009】また、酸類またはヨウ素類としては、例え
ば、塩酸、硫酸、ジメチル硫酸等の酸類、ヨウ化メチ
ル、ヨウ素等のヨウ素類が挙げられる。その使用量は、
水素化ホウ素ナトリウムに対して、通常、当量程度であ
る。
ば、塩酸、硫酸、ジメチル硫酸等の酸類、ヨウ化メチ
ル、ヨウ素等のヨウ素類が挙げられる。その使用量は、
水素化ホウ素ナトリウムに対して、通常、当量程度であ
る。
【0010】本反応には、通常、溶媒が用いられ、かか
る溶媒としては、例えば、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン、エチレングリコールジメチルエーテル等のエーテ
ル系溶媒が好ましく用いられる。その使用量は、使用す
る溶媒により異なるが、原料の光学活性α−アミノ酸の
Boc誘導体(2)に対して、通常、1〜10重量倍程
度である。
る溶媒としては、例えば、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン、エチレングリコールジメチルエーテル等のエーテ
ル系溶媒が好ましく用いられる。その使用量は、使用す
る溶媒により異なるが、原料の光学活性α−アミノ酸の
Boc誘導体(2)に対して、通常、1〜10重量倍程
度である。
【0011】反応温度は、通常、−20〜60℃程度の
範囲、好ましくは−10〜30℃程度の範囲である。ま
た、反応時間は、反応温度にもよるが、通常滴下終了
後、1〜5時間程度でその目的を達することができる。
範囲、好ましくは−10〜30℃程度の範囲である。ま
た、反応時間は、反応温度にもよるが、通常滴下終了
後、1〜5時間程度でその目的を達することができる。
【0012】反応終了後は、過剰の水素化ホウ素ナトリ
ウムをメタノール、塩酸等により分解した後、水酸化ナ
トリウム水溶液等でアルカリ性にした後、溶媒を留去
し、酢酸エチル、クロロホルム等の有機溶媒で抽出後、
有機層を濃縮することによって目的物である光学活性B
oc−アミノアルコール(1)を得ることができる。
ウムをメタノール、塩酸等により分解した後、水酸化ナ
トリウム水溶液等でアルカリ性にした後、溶媒を留去
し、酢酸エチル、クロロホルム等の有機溶媒で抽出後、
有機層を濃縮することによって目的物である光学活性B
oc−アミノアルコール(1)を得ることができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、光学活性Boc−アミ
ノアルコール(1)を工業的に有利に得ることができ
る。
ノアルコール(1)を工業的に有利に得ることができ
る。
【0014】
【実施例】以下、実施例をあげて本発明をより詳細に説
明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものでは
ない。
【0015】(実施例1)窒素雰囲気下、水素化ホウ素
ナトリウム0.50gをテトラヒドロフラン8gに懸濁
させ攪拌下、0℃に冷却した後、Boc−L−アラニン
0.97g(含量100%)を加えた。これに硫酸0.
648gをテトラヒドロフラン2.5gに溶解させた溶
液を2時間かけて滴下した。滴下後0℃で2時間攪拌を
続けた。反応終了後メタノール5gを滴下し、過剰の水
素化ホウ素ナトリウムを分解した後、5%水酸化ナトリ
ウム水を滴下しpH10以上とした後濃縮した、つい
で、酢酸エチル20gで抽出、濃縮しBoc−L−アラ
ニノール0.68g(含量100%)を得た。Boc−
L−アラニンに対する収率は、76%であった。
ナトリウム0.50gをテトラヒドロフラン8gに懸濁
させ攪拌下、0℃に冷却した後、Boc−L−アラニン
0.97g(含量100%)を加えた。これに硫酸0.
648gをテトラヒドロフラン2.5gに溶解させた溶
液を2時間かけて滴下した。滴下後0℃で2時間攪拌を
続けた。反応終了後メタノール5gを滴下し、過剰の水
素化ホウ素ナトリウムを分解した後、5%水酸化ナトリ
ウム水を滴下しpH10以上とした後濃縮した、つい
で、酢酸エチル20gで抽出、濃縮しBoc−L−アラ
ニノール0.68g(含量100%)を得た。Boc−
L−アラニンに対する収率は、76%であった。
【0016】(実施例2)実施例1において、硫酸に代
えてジメチル硫酸を1.67g用いる以外は、実施例1
と同様に行ってBoc−L−アラニノール0.65g
(含量100%)を得た。Boc−L−アラニンに対す
る収率は、72%であった。
えてジメチル硫酸を1.67g用いる以外は、実施例1
と同様に行ってBoc−L−アラニノール0.65g
(含量100%)を得た。Boc−L−アラニンに対す
る収率は、72%であった。
【0017】(実施例3)実施例1において、Boc−
L−アラニンをBoc−L−バリン1g(含量100
%)に代える以外は、実施例1と同様に行ってBoc−
L−バリノール0.75g(含量100%)を得た。B
oc−L−バリンに対する収率は、80%であった。
L−アラニンをBoc−L−バリン1g(含量100
%)に代える以外は、実施例1と同様に行ってBoc−
L−バリノール0.75g(含量100%)を得た。B
oc−L−バリンに対する収率は、80%であった。
【0018】(実施例4)実施例1において、Boc−
L−アラニンをBoc−L−フェニルグリシン1.33
g(含量100%)に代える以外は、実施例1と同様に
行ってBoc−L−フェニルグリシノール1.03g
(含量100%)を得た。Boc−L−フェニルグリシ
ンに対する収率は、82%であった。
L−アラニンをBoc−L−フェニルグリシン1.33
g(含量100%)に代える以外は、実施例1と同様に
行ってBoc−L−フェニルグリシノール1.03g
(含量100%)を得た。Boc−L−フェニルグリシ
ンに対する収率は、82%であった。
【0019】(実施例5)実施例1において、Boc−
L−アラニンをBoc−D−アラニンに、テトラヒドロ
フランをエチレングリコールジメチルエーテルに代える
以外は、実施例1と同様に行ってBoc−D−アラニノ
ール0.66g(含量100%)を得た。Boc−D−
アラニンに対する収率は、73%であった。
L−アラニンをBoc−D−アラニンに、テトラヒドロ
フランをエチレングリコールジメチルエーテルに代える
以外は、実施例1と同様に行ってBoc−D−アラニノ
ール0.66g(含量100%)を得た。Boc−D−
アラニンに対する収率は、73%であった。
Claims (2)
- 【請求項1】一般式(2) R−C*H(NHCOO−t−Bu)COOH (2) (式中、Rは炭素数1〜10のアルキル基またはアラル
キル基、あるいはハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基またはアラルキル基で置換されていてもよいフェニ
ル基を示し、*印は不斉炭素原子であることを示す。)
で示される光学活性α−アミノ酸のBoc誘導体を水素
化ホウ素ナトリウムで還元することを特徴とする一般式
(1) R−C*H(NHCOO−t−Bu)CH2OH (1) (式中、Rおよび*印は前記と同じ意味を表わす。)で
示される光学活性Boc−アミノアルコールの製造法。 - 【請求項2】一般式(1)および一般式(2)で示され
る化合物において、Rが、メチル基またはイソプロピル
基である請求項1記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153493A JPH111461A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 光学活性Boc−アミノアルコールの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153493A JPH111461A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 光学活性Boc−アミノアルコールの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111461A true JPH111461A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15563772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9153493A Pending JPH111461A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 光学活性Boc−アミノアルコールの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH111461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118792366A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-10-18 | 济南尚博医药股份有限公司 | 一种N-Boc-L-丙氨醇及其制备方法和应用 |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP9153493A patent/JPH111461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118792366A (zh) * | 2024-06-18 | 2024-10-18 | 济南尚博医药股份有限公司 | 一种N-Boc-L-丙氨醇及其制备方法和应用 |
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