JPH11146450A - ディジタル無線電話装置 - Google Patents

ディジタル無線電話装置

Info

Publication number
JPH11146450A
JPH11146450A JP9302457A JP30245797A JPH11146450A JP H11146450 A JPH11146450 A JP H11146450A JP 9302457 A JP9302457 A JP 9302457A JP 30245797 A JP30245797 A JP 30245797A JP H11146450 A JPH11146450 A JP H11146450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
base station
radio base
voice
path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9302457A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Nitta
幸治 仁田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9302457A priority Critical patent/JPH11146450A/ja
Publication of JPH11146450A publication Critical patent/JPH11146450A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドオーバ処理中に通話相手の音声を切断
する時間を短縮して、通話者が音声の途切れを感じるこ
とのないハンドオーバを行うことができるディジタル無
線電話装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 PBX101は、無線基地局200,2
01との通信を行う無線基地局インタフェース部1と、
1つの通話の送話と受話のパスを独立に制御する送受話
パス制御部4と、無線基地局200,201との音声パ
スの切換を制御する音声パス切換部5と、各部を制御す
る制御部6とを有し、子機301は、無線部21と、ア
ンテナ22と、送話部23と、受話部24と、無線基地
局200,201との音声パスの切換を制御する音声パ
ス切換部26と、各部を制御する制御部27とを有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PBXに接続され
た複数の無線基地局(CS)と子機との間を無線で送受
信するディジタル無線電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、無線電話装置は、その利便性、経
済性の向上とともに広く利用されるようになっており、
その中でもアナログ信号をディジタル信号に変換して通
信するディジタル無線電話装置、特にDECT(Digital
Enhanced Cordless Telecomm-unication)と呼ばれる無
線通信プロトコル方式を用いたディジタル無線電話装置
が広く利用されるようになってきた。
【0003】図2は従来のディジタル無線電話装置を示
すブロック図である。図2において、100はPBX、
200は無線基地局、201は無線基地局200と同一
構成で同様の動作を行う無線基地局、300は子機、4
00はPBX100に公衆網又は内線で接続されて子機
300と通話を行う相手端末である。
【0004】PBX100は、無線基地局200、20
1との通信を行う無線基地局インタフェース部(CSI
/F部)1と、端末間の通話音声パスを制御する音声パ
ス制御部2と、各部を制御する制御部3とを有し、無線
基地局200は、子機と無線通信を行う無線部11と、
アンテナ12と、PBX100との通信を行うPBXイ
ンタフェース部(PBXI/F部)13と、各部を制御
する制御部14とを有し、子機300は、無線基地局2
00、201と無線通信を行う無線部21と、アンテナ
22と、通話者から入力された音声を送信する送話部2
3と、受信した音声を出力する受話部24と、各部を制
御する制御部25とを有する。ここで、無線基地局20
0と無線基地局201は、子機300が無線通信の切断
を行わずハンドオーバを行うために必要な同期を確立し
ているものとする。
【0005】以上のように構成されたディジタル無線電
話装置について、以下にその動作を説明する。
【0006】ディジタル無線電話装置の使用者が子機3
00を用いて無線基地局201を介して相手端末400
と通話を行っている場所から子機が移動し、無線基地局
200の圏内に入ると、無線基地局200を介した通話
を行うようにハンドオーバを開始する。無線基地局20
0と無線基地局201の同期がとれているため、子機3
00の制御部25は、無線基地局201との通信を切断
せず、無線部21及びアンテナ22を用いて無線基地局
200と同期を取り、ハンドオーバ要求メッセージを出
す。
【0007】アンテナ12、無線部11を介してハンド
オーバ要求メッセージを受けた無線基地局200の制御
部14は、ハンドオーバ要求メッセージをPBXインタ
フェース部13を介してPBX100に送る。
【0008】ハンドオーバ要求メッセージを無線基地局
インタフェース部1を介して受けたPBX100の制御
部3は、無線基地局201を介していた通話を無線基地
局200を介した通話に切り換えるように音声パス制御
部2に要求する。この要求を受けた音声パス制御部2は
無線基地局201に接続していた端末間の通話音声パス
を無線基地局200に切り換える。このときから子機3
00及び相手端末400において音声の切断が始まる。
PBX100はハンドオーバを受け付けるハンドオーバ
受付メッセージを無線基地局インタフェース部1を介し
て無線基地局200に送る。
【0009】PBXインタフェース部13を介してハン
ドオーバ受付メッセージを受けた制御部14は、無線部
11、アンテナ12を介してハンドオーバ受付メッセー
ジを子機300に送信する。
【0010】アンテナ22、無線部21を介してハンド
オーバ受付メッセージを受けた子機300の制御部25
は、無線基地局201との通信に使用していたチャネル
に含まれている音声情報を送話部23、受話部24に接
続していた通話音声パスを、無線基地局200との通信
に使用しているチャネルに含まれている音声情報を送話
部23、受話部24に接続するように切り換える。この
とき子機300と相手端末400との間で音声が再接続
される。そして元々通話を行っていた無線基地局201
との通信の切断処理を行い、ハンドオーバが完了する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ディジタル無線電話装置では、子機300側及びPBX
100側で送話の音声パスと受話の音声パスを同時に新
しい無線基地局200に切り換えているため、子機30
0側及びPBX100に接続している相手端末400側
において、PBX100が子機300からのハンドオー
バ要求メッセージを受けて音声パスの切り換えを開始し
てから、子機300がPBX100からのハンドオーバ
受付メッセージを受信して音声パスを切り換えるまでの
時間、通話相手の音声が切断されるという問題点を有し
ていた。
【0012】このディジタル無線電話装置では、ハンド
オーバ処理中に通話相手の音声を切断する時間が短縮さ
れ、通話者が音声の途切れを感じないようなハンドオー
バが行われることが要求されている。
【0013】本発明は、ハンドオーバ処理中に通話相手
の音声を切断する時間を短縮して、通話者が音声の途切
れを感じることのないハンドオーバを行うことができる
ディジタル無線電話装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、相手端末に接続されたPBXと、PBXに
接続された複数の無線基地局と、無線信号により無線基
地局との送受信を行う子機とから成るディジタル無線電
話装置であって、PBXは、無線基地局との通信を行う
無線基地局インタフェース部と、1つの通話の送話と受
話のパスを独立に制御する送受話パス制御部と、無線基
地局との音声パスの切換を制御する音声パス切換部と、
各部を制御する制御部とを有し、子機は、無線部と、ア
ンテナと、送話部と、受話部と、無線基地局との音声パ
スの切換を制御する音声パス切換部と、各部を制御する
制御部とを有する構成を備えている。
【0015】これにより、ハンドオーバ処理中に通話相
手の音声を切断する時間を短縮して、通話者が音声の途
切れを感じることのないハンドオーバを行うことができ
るディジタル無線電話装置が得られる。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、相手端末に接続されたPBXと、PBXに接続され
た複数の無線基地局と、無線信号により無線基地局との
送受信を行う子機とから成るディジタル無線電話装置で
あって、PBXは、無線基地局との通信を行う無線基地
局インタフェース部と、1つの通話の送話と受話のパス
を独立に制御する送受話パス制御部と、無線基地局との
音声パスの切換を制御する音声パス切換部と、各部を制
御する制御部とを有し、子機は、無線部と、アンテナ
と、送話部と、受話部と、無線基地局との音声パスの切
換を制御する音声パス切換部と、各部を制御する制御部
とを有することとしたものであり、送話と受話の音声パ
ス制御を独立させ、ハンドオーバ中にPBXと子機との
間で受話の音声パスを切り換える前に送話の音声パスを
移動元と移動先の両方の無線基地局に接続しておくこと
が可能となり、この場合、ハンドオーバ処理中に通話相
手の音声の切断時間が短縮され、通話者が音声の途切れ
を感じることのないハンドオーバが行われるという作用
を有する。
【0017】以下、本発明の実施の形態について図1を
参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1によるデ
ィジタル無線電話装置を示すブロック図である。図1に
おいて、無線基地局インタフェース部1、無線部11、
アンテナ12、PBXインタフェース部13、制御部1
4、無線部21、アンテナ22、送話部23、受話部2
4、無線基地局200、201、相手端末400は図2
と同様のものなので、同一符号を付し、説明は省略す
る。
【0018】図1で、4は1つの通話の送話と受話のパ
スを独立に制御する送受話パス制御部、5は無線基地局
との音声パスの切換を制御する音声パス切換部、6は無
線基地局インタフェース部1と送受話パス制御部4と音
声パス切換部5とを制御する制御部であり、101は構
成要素1、4〜6から成るPBXである。また、26は
無線基地局との音声パスの切換を制御する音声パス切換
部、27は各部を制御する制御部であり、301は構成
要素21〜24、26、27から成る子機である。ここ
で、無線基地局200、201は子機301が無線通信
の切断を行わずにハンドオーバを行うために必要な同期
を確立しているものとする。
【0019】以上のように構成されたディジタル無線電
話装置について、以下にその動作を説明する。
【0020】ディジタル無線電話装置の使用者が子機3
01を用い無線基地局201を介して相手端末400と
通話を行っている場所から子機301が移動して無線基
地局200の圏内に入ると、従来例と同様に、無線基地
局200を介した通話を行うようにハンドオーバを開始
する。無線基地局200と無線基地局201の同期がと
れているため、子機301の制御部27は無線基地局2
01との通信を切断せず、無線部21及びアンテナ22
を用いて無線基地局200と同期を取り、ハンドオーバ
要求メッセージを送信する。
【0021】アンテナ12、無線部11を介してハンド
オーバ要求メッセージを受けた無線基地局200の制御
部14はPBXインタフェース部13を介して前記ハン
ドオーバ要求メッセージをPBX101に送る。
【0022】前記ハンドオーバ要求メッセージを無線基
地局インタフェース部1を介して受けたPBX101の
制御部6は、音声パス切換部5に対し、前記ハンドオー
バ要求メッセージを受信したことを伝える。これを受け
た音声パス切換部5は、無線基地局201との通話路は
送話パス、受話パス共に接続したままで、無線基地局2
00に対しても送話パスを接続するように送受話パス制
御部4に要求し、送話パスを無線基地局200にも接続
する。接続完了後、音声パス切換部5は制御部6に対し
てハンドオーバ受付メッセージを送信するように要求す
る。この要求を受けた制御部6は無線基地局インタフェ
ース部1を介して前記ハンドオーバ受付メッセージを無
線基地局200に送る。
【0023】PBXインタフェース部13を介して前記
ハンドオーバ受付メッセージを受信した無線基地局20
0の制御部14は、無線部11、アンテナ12を介して
子機301に前記ハンドオーバ受付メッセージを送信す
る。
【0024】前記ハンドオーバ受付メッセージを受信し
た子機301の制御部27は音声パス切換部26に前記
ハンドオーバ受付メッセージを受信したことを伝える。
これを受けた音声パス切換部26は無線基地局201と
の通信に使用していたチャネルの通話音声情報を送話部
23、受話部24に接続していた通話音声パスのうち受
話部24に接続していた受話音声パスを、無線基地局2
00との通信に使用していたチャネルの受話音声情報と
接続するように切り換える。また送話部23と無線基地
局201との通信に使用しているチャネルの送話音声情
報との送話音声パスは接続をしたまま、送話部23と無
線基地局200との通信に使用しているチャネルの送話
音声情報の送話音声パスも接続する。前記処理が完了
後、音声パス切換部26は制御部27に対して送話パス
接続完了メッセージを無線基地局200に対して送信す
るように要求する。この要求を受けた制御部27は無線
部21、アンテナ22を介して無線基地局200に前記
送話パス接続完了メッセージを送信する。
【0025】無線基地局200の制御部14はアンテナ
12、無線部11を介して前記送話パス接続完了メッセ
ージを受信し、PBXインタフェース部13を介してP
BX101に前記送話パス接続完了メッセージを送信す
る。
【0026】無線基地局インタフェース部1を介して前
記送話パス接続完了メッセージを受信したPBX101
の制御部6は音声パス切換部5に前記送話パス接続完了
メッセージを受信したことを伝える。これを受けた音声
パス切換部5は、送受話パス制御部4に対して、無線基
地局201との通話路を送話パス、受話パスとも切断
し、受話パスを無線基地局200に対して接続するよう
に要求し、この要求を受けた送受話パス制御部4は前記
要求の処理を行う。この受話パス接続換え処理において
受話パスがごく短時間切断される。上記受話パス接続換
えの処理の完了後、音声パス切換部5はハンドオーバ完
了メッセージを送信するように制御部6に要求する。こ
の要求を受けた制御部6は無線基地局インタフェース部
1を介して前記ハンドオーバ完了メッセージを無線基地
局200に送る。
【0027】PBXインタフェース部13を介して前記
ハンドオーバ完了メッセージを受信した無線基地局20
0の制御部14は、無線部11、アンテナ12を介して
子機301に前記ハンドオーバ完了メッセージを送信す
る。
【0028】前記ハンドオーバ完了メッセージを受信し
た子機301の制御部27は無線基地局201との通信
に使用していたチャネルの送話音声情報と送話部23を
接続していた送話音声パスを切断する。
【0029】以上の処理の後、従来例と同様に、元々通
話を行っていた無線基地局201と通信の切断処理を行
い、ハンドオーバが完了する。
【0030】以上のように本実施の形態によれば、送話
と受話のパスを独立に制御する送受話パス制御部4と音
声パス切換部5とをPBX101に備え、音声パス切換
部26を子機301に備えたことにより、送話と受話の
音声パス制御を独立に行うことが可能となり、従って、
ハンドオーバ中にPBX101と子機301との間で受
話の音声パスを切り換える前に送話の音声パスを移動元
と移動先の両方の無線基地局201、200に接続して
おき、用意が出来次第メッセージを子機301に送信
し、メッセージを受けた子機301が受話パスを移動先
の無線基地局200に切り換えることが可能となり、こ
のようなことが可能となった状態においては、PBX1
01側、子機301側それぞれ受話パスを切り換える時
間しか音声の切断が発生せず、この音声切断時間は非常
に短いため通話者は音声の途切れを感じることがなく、
通話者が音声の途切れを感じることのないハンドオーバ
を実現することができる。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
ディジタル無線電話装置によれば、相手端末に接続され
たPBXと、PBXに接続された複数の無線基地局と、
無線信号により無線基地局との送受信を行う子機とから
成るディジタル無線電話装置であって、PBXは、無線
基地局との通信を行う無線基地局インタフェース部と、
1つの通話の送話と受話のパスを独立に制御する送受話
パス制御部と、無線基地局との音声パスの切換を制御す
る音声パス切換部と、各部を制御する制御部とを有し、
子機は、無線部と、アンテナと、送話部と、受話部と、
無線基地局との音声パスの切換を制御する音声パス切換
部と、各部を制御する制御部とを有することにより、送
話と受話の音声パス制御を独立させ、ハンドオーバ中に
PBXと子機との間で受話の音声パスを切り換える前に
送話の音声パスを移動元と移動先の両方の無線基地局に
接続しておき、用意が出来次第メッセージを子機に送信
し、メッセージを受けた子機が受話パスを移動先の無線
基地局に切り換えることが可能となり、この場合、PB
X側、子機側それぞれ受話パスを切り換える時間しか音
声の切断が発生せず、この音声切断時間は非常に短いた
め通話者は音声の途切れを感じることがなく、通話者が
音声の途切れを感じることのないハンドオーバを実現す
ることができるという有利な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1によるディジタル無線電
話装置を示すブロック図
【図2】従来のディジタル無線電話装置を示すブロック
【符号の説明】
1 無線基地局インタフェース部(CSI/F部) 4 送受話パス制御部 5 音声パス切換部 6、27 制御部 11、21 無線部 12、22 アンテナ 13 PBXインタフェース部(PBXI/F部) 14 制御部 23 送話部 24 受話部 26 音声パス切換部 101 PBX 200、201 無線基地局(CS) 301 子機 400 相手端末

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】相手端末に接続されたPBXと、前記PB
    Xに接続された複数の無線基地局と、無線信号により前
    記無線基地局との送受信を行う子機とから成るディジタ
    ル無線電話装置であって、前記PBXは、前記無線基地
    局との通信を行う無線基地局インタフェース部と、1つ
    の通話の送話と受話のパスを独立に制御する送受話パス
    制御部と、前記無線基地局との音声パスの切換を制御す
    る音声パス切換部と、各部を制御する制御部とを有し、
    前記子機は、無線部と、アンテナと、送話部と、受話部
    と、前記無線基地局との音声パスの切換を制御する音声
    パス切換部と、各部を制御する制御部とを有するディジ
    タル無線電話装置。
JP9302457A 1997-11-05 1997-11-05 ディジタル無線電話装置 Pending JPH11146450A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9302457A JPH11146450A (ja) 1997-11-05 1997-11-05 ディジタル無線電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9302457A JPH11146450A (ja) 1997-11-05 1997-11-05 ディジタル無線電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11146450A true JPH11146450A (ja) 1999-05-28

Family

ID=17909180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9302457A Pending JPH11146450A (ja) 1997-11-05 1997-11-05 ディジタル無線電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11146450A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6643523B2 (en) Alternative routing system for mobile telephone calls
US5473669A (en) Method for controlling a mobile IVD system having a plurality of personal stations (PSs)
US11503151B2 (en) Communication device having base station function of DECT cellular system, and communication system
KR100282955B1 (ko) 이동통신단말기에서 통화중 문자메시지 전송방법
JPH07193851A (ja) 移動体通信システムにおける多重接続方式
CN111867008B (zh) 一种多模式基站及无绳通信系统
US20080014926A1 (en) Mobile communication terminal and call handover method
JP2001238264A (ja) 移動体通信システム及びそれに用いる直接通話方法
JP2001103564A (ja) 通信端末及び回線接続方法
JP3033407B2 (ja) 移動体間の通話システム
JPH11146450A (ja) ディジタル無線電話装置
JP3062918B2 (ja) 無線通信装置
JPH06351062A (ja) ハンドオーバー時の秘話機能継続方式
JPH1098532A (ja) グループ通話サービス
JP3247136B2 (ja) 無線通信装置
JP3339112B2 (ja) デジタルコードレス電話装置
JP4080646B2 (ja) 構内交換システム、及びこのシステムに使用される電話機
JP3738056B2 (ja) コードレス電話
GB2327830A (en) Cordless telephone system with an intercom function
KR100345602B1 (ko) 무선전화기에서 내부 호의 음성 및 데이터 신호의 확장방법
KR100370423B1 (ko) 음성 전송 기능이 구비된 hdr 시스템
KR970008675B1 (ko) 무선전화기 휴대장치의 발신장치 및 그 방법
JP5020677B2 (ja) サーバおよび無線通信端末
JP2001045556A (ja) 無線通信システム及びそのシステムにて用いられる通信制御装置及び移動機
JPH11146437A (ja) ディジタル無線電話装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040531

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040614

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050624

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050916

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051004

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060228