JPH11146720A - チップソー - Google Patents
チップソーInfo
- Publication number
- JPH11146720A JPH11146720A JP33107897A JP33107897A JPH11146720A JP H11146720 A JPH11146720 A JP H11146720A JP 33107897 A JP33107897 A JP 33107897A JP 33107897 A JP33107897 A JP 33107897A JP H11146720 A JPH11146720 A JP H11146720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carbide tip
- tip
- corner
- cemented carbide
- saw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 244000221110 common millet Species 0.000 abstract 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円盤状の刃板の外周部に多数の超硬チップを
ロウ付け固着した刈払い機用の刃にあって、超硬チップ
が外周方向側に飛び去るのを防止することを目的とす
る。 【構成】 外周部に鋸歯部を形成するとともに、その回
転方向側角部に切り込み部を形成した刃板と、該切り込
み部に接合する部分の断面形状が円弧状となる樋溝を有
する超硬チップとからなり、超硬チップに形成した樋溝
が切り込み部の縁部に嵌合した状態となるようにしてロ
ウ付け加工を施したことを特徴とするチップソー。
ロウ付け固着した刈払い機用の刃にあって、超硬チップ
が外周方向側に飛び去るのを防止することを目的とす
る。 【構成】 外周部に鋸歯部を形成するとともに、その回
転方向側角部に切り込み部を形成した刃板と、該切り込
み部に接合する部分の断面形状が円弧状となる樋溝を有
する超硬チップとからなり、超硬チップに形成した樋溝
が切り込み部の縁部に嵌合した状態となるようにしてロ
ウ付け加工を施したことを特徴とするチップソー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、動力式の刈払い機や
動力式の切断機等に使用するチップソーの改良に関する
ものである。
動力式の切断機等に使用するチップソーの改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】草刈作業等に使用される動力式の刈り払
い機は、図1に示すとおり、動力機18の回転出力を棒
体19の内部に配置させたシャフトを介して先端のフラ
ンジ部に伝える構成となっており、刃の取り付けは、該
フランジ部の下方面部に刃の中心部をネジ止めすること
によって行われる構成となっているのであるが、このよ
うな刈払い機には、円形状の金属刃板20の外周部に多
数の超硬チップ21を取り付けたチップソーが使用され
る場合が多いのである。
い機は、図1に示すとおり、動力機18の回転出力を棒
体19の内部に配置させたシャフトを介して先端のフラ
ンジ部に伝える構成となっており、刃の取り付けは、該
フランジ部の下方面部に刃の中心部をネジ止めすること
によって行われる構成となっているのであるが、このよ
うな刈払い機には、円形状の金属刃板20の外周部に多
数の超硬チップ21を取り付けたチップソーが使用され
る場合が多いのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】刈払い機を使用して草
刈作業をする場合にあっては、作業中に、超硬チップの
先端部が、地上にころがっている石に頻繁に接触し、超
硬チップ部分に絶えず強い衝撃が加わることになり、そ
の衝撃により超硬チップが刃板から脱落するのを防止す
るため、最近のものにあっては、超硬チップを刃板に形
成した切り欠き凹部内に差入れた状態でロウ付け加工を
施した構成となっているのが普通である。
刈作業をする場合にあっては、作業中に、超硬チップの
先端部が、地上にころがっている石に頻繁に接触し、超
硬チップ部分に絶えず強い衝撃が加わることになり、そ
の衝撃により超硬チップが刃板から脱落するのを防止す
るため、最近のものにあっては、超硬チップを刃板に形
成した切り欠き凹部内に差入れた状態でロウ付け加工を
施した構成となっているのが普通である。
【0004】しかし、刃板に切り欠き凹部を形成し、該
凹部に超硬チップを差入れた状態でロウ付け加工を施し
た構成とした場合、超硬チップと刃板との接合部分への
ロウのまわりが均一化せず、接着強度の悪い部分から疲
労がすすみ、短期間のうちにチップが飛んでしまうとい
う欠点があるのである。
凹部に超硬チップを差入れた状態でロウ付け加工を施し
た構成とした場合、超硬チップと刃板との接合部分への
ロウのまわりが均一化せず、接着強度の悪い部分から疲
労がすすみ、短期間のうちにチップが飛んでしまうとい
う欠点があるのである。
【0005】この発明は、従来の構成のものにみられた
このような問題点を解決しようとするものである。
このような問題点を解決しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、外周部に鋸
刃を形成するとともに、その回転方向側角部に切り込み
凹部を形成した刃板と、該切り込み凹部に接合する部分
の断面形状が円弧状となる樋溝を有する超硬チップとか
らなり、超硬チップに形成した樋溝が切り込み凹部の縁
部に嵌合した状態となるようにしてロウ付け加工を施す
ことより、各部分でのロウ付け強度の均一化を図り、作
業中におけるチップの飛びを防止しようとするものであ
る。
刃を形成するとともに、その回転方向側角部に切り込み
凹部を形成した刃板と、該切り込み凹部に接合する部分
の断面形状が円弧状となる樋溝を有する超硬チップとか
らなり、超硬チップに形成した樋溝が切り込み凹部の縁
部に嵌合した状態となるようにしてロウ付け加工を施す
ことより、各部分でのロウ付け強度の均一化を図り、作
業中におけるチップの飛びを防止しようとするものであ
る。
【0007】
【実施例】図面にもとづいて、この発明の一実施例を説
明すると、チップソー1は、図2ないし図7に示すとお
り、中心部に刈払い機への取り付け用孔22を有する円
形状の刃板2の外周部に鋸歯部3・・・を形成するとと
もに、それぞれの先端角部に、三つの辺よりなる縁部7
を有する切り込み部4を形成した刃板2と、該切り込み
部4の縁部7に接合する部分の断面形状が円弧状となる
樋溝5を有する超硬チップ6とからなり、硬チップ6に
形成した各樋溝5に切り込み部4の縁部7に嵌合した状
態となるようにしてロウ付け加工を施した概略構成とな
っているのである。
明すると、チップソー1は、図2ないし図7に示すとお
り、中心部に刈払い機への取り付け用孔22を有する円
形状の刃板2の外周部に鋸歯部3・・・を形成するとと
もに、それぞれの先端角部に、三つの辺よりなる縁部7
を有する切り込み部4を形成した刃板2と、該切り込み
部4の縁部7に接合する部分の断面形状が円弧状となる
樋溝5を有する超硬チップ6とからなり、硬チップ6に
形成した各樋溝5に切り込み部4の縁部7に嵌合した状
態となるようにしてロウ付け加工を施した概略構成とな
っているのである。
【0008】すなわち、刃板2は、外周部に鋸歯部3・
・・を形成した円盤状の金属板をもって構成されてお
り、その鋸歯部3の回転方向側角部に、超硬チップ6の
基部を嵌合させ得る巾を有するとともに、その深さが超
硬チップ6の高さよりも浅く、超硬チップ6を嵌合させ
た場合、その先端が鋸歯部3の先端より突出した状態と
なる三つの辺よりなる縁部7を有する切り込み部4を形
成した構成となっているのである。
・・を形成した円盤状の金属板をもって構成されてお
り、その鋸歯部3の回転方向側角部に、超硬チップ6の
基部を嵌合させ得る巾を有するとともに、その深さが超
硬チップ6の高さよりも浅く、超硬チップ6を嵌合させ
た場合、その先端が鋸歯部3の先端より突出した状態と
なる三つの辺よりなる縁部7を有する切り込み部4を形
成した構成となっているのである。
【0009】一方、超硬チップ6は、図2ないし図7に
示すとおり、刃板2に形成した切り込み部4の縁部7に
沿うとともに、縁部7との接合部分となる箇所に、断面
形状が円弧状となる樋溝5を形成した構成となってお
り、超硬チップ6を切り込み部4に嵌合させた場合、超
硬チップ6の先端部が刃板2の鋸歯部3の先端部よりも
外周側に突出した状態となるように形成されているので
ある。
示すとおり、刃板2に形成した切り込み部4の縁部7に
沿うとともに、縁部7との接合部分となる箇所に、断面
形状が円弧状となる樋溝5を形成した構成となってお
り、超硬チップ6を切り込み部4に嵌合させた場合、超
硬チップ6の先端部が刃板2の鋸歯部3の先端部よりも
外周側に突出した状態となるように形成されているので
ある。
【0010】また、超硬チップ6の外側部(鋸歯部3の
外周よりも突出した部分)は、頂点部が尖った形となる
山形部8が形成されており、また、回転方向側の角部に
は、円弧状に切り欠いた凹部9が形成されており、従っ
て、刃先部はすくい刃形状に形成されているのである。
外周よりも突出した部分)は、頂点部が尖った形となる
山形部8が形成されており、また、回転方向側の角部に
は、円弧状に切り欠いた凹部9が形成されており、従っ
て、刃先部はすくい刃形状に形成されているのである。
【0011】上記は、超硬チップ6の先端を山形状のす
くい刃形状とした場合であるが、超硬チップ6の別実施
例としては、図8乃至図23に示すとおりの構成とする
ことが可能である。
くい刃形状とした場合であるが、超硬チップ6の別実施
例としては、図8乃至図23に示すとおりの構成とする
ことが可能である。
【0012】図8乃至図11は、超硬チップ6の外側部
に、側面部10に対して直角状となる平面部11を形成
したものである。
に、側面部10に対して直角状となる平面部11を形成
したものである。
【0013】図12乃至図15は、超硬チップ6の外側
部に、側面部12に対して直角状となる平面部13を形
成するとともに、回転方向側の角部に、円弧状に切り欠
いた凹部14を形成したものである。
部に、側面部12に対して直角状となる平面部13を形
成するとともに、回転方向側の角部に、円弧状に切り欠
いた凹部14を形成したものである。
【0014】図16乃至図19は、超硬チップ6の外側
部に、断面形状が丸みをもった角落ち部15を形成する
とともに、回転方向側の角部に、円弧状に切り欠いた凹
部16を形成したものである。
部に、断面形状が丸みをもった角落ち部15を形成する
とともに、回転方向側の角部に、円弧状に切り欠いた凹
部16を形成したものである。
【0015】図20乃至図23は、超硬チップ6の外側
部に、断面形状が丸みをもった角落ち部17を形成した
ものである。
部に、断面形状が丸みをもった角落ち部17を形成した
ものである。
【0016】チップソー1を構成する刃板2、並びに超
硬チップ6の構成は、上記のような構成であって、超硬
チップ6を刃板2に取り付けるに際しては、切り込み部
4の縁部7に、硬チップ6の基部側に形成した樋溝5が
嵌合した状態となるようにして配置させた後、超硬チッ
プ6の樋溝5と切り込み部4の縁部7との間にロウを流
入させることによって行なわれるのである。
硬チップ6の構成は、上記のような構成であって、超硬
チップ6を刃板2に取り付けるに際しては、切り込み部
4の縁部7に、硬チップ6の基部側に形成した樋溝5が
嵌合した状態となるようにして配置させた後、超硬チッ
プ6の樋溝5と切り込み部4の縁部7との間にロウを流
入させることによって行なわれるのである。
【0017】
【発明の効果】この発明にかかるチップソー1は、上記
のような構成であって、使用時に加わる衝撃により、刃
板から超硬チップが飛ぶのを防止し、刃自体の耐久力を
向上させ得るという利点があるのである。
のような構成であって、使用時に加わる衝撃により、刃
板から超硬チップが飛ぶのを防止し、刃自体の耐久力を
向上させ得るという利点があるのである。
【0018】すなわち、従来の構成のもののように、刃
板に切り込み凹部を形成し、そこに超硬チップの基部を
差入れた状態でロウ付け固定した場合、接合部分へのロ
ウのまわりが均一化せず、接着強度の弱い部分から疲労
がすすみ、短期間のうちにチップが飛んでしまうという
欠点があるのであるが、この発明にかかるチップソーに
あっては、超硬チップ6と切り込み部4との接合箇所
が、断面形状が円弧状になる樋状の溝になっているた
め、ロウ付け加工の際、ロウが樋状の溝底部にスムーズ
に流れ込み、ロウ付け強度が均一となり、作業中におけ
るチップの飛びを防止できることになるのである。
板に切り込み凹部を形成し、そこに超硬チップの基部を
差入れた状態でロウ付け固定した場合、接合部分へのロ
ウのまわりが均一化せず、接着強度の弱い部分から疲労
がすすみ、短期間のうちにチップが飛んでしまうという
欠点があるのであるが、この発明にかかるチップソーに
あっては、超硬チップ6と切り込み部4との接合箇所
が、断面形状が円弧状になる樋状の溝になっているた
め、ロウ付け加工の際、ロウが樋状の溝底部にスムーズ
に流れ込み、ロウ付け強度が均一となり、作業中におけ
るチップの飛びを防止できることになるのである。
【0019】また、超硬チップ6の外側部の形状につい
てであるが、頂点部が尖った山形状に形成するととも
に、回転方向側の角部に円弧状に切り欠いた凹部を形成
した場合、先端が鋭くなり、切れ味の向上を図り得るこ
とになり、また、外側部を平面形状あるいは角落ち状に
した場合、鋭さは多少鈍るが、石等との接触時の衝撃に
強くなり、先端形状の変更により用途に適応したチップ
ソーを提供できることになるのである。
てであるが、頂点部が尖った山形状に形成するととも
に、回転方向側の角部に円弧状に切り欠いた凹部を形成
した場合、先端が鋭くなり、切れ味の向上を図り得るこ
とになり、また、外側部を平面形状あるいは角落ち状に
した場合、鋭さは多少鈍るが、石等との接触時の衝撃に
強くなり、先端形状の変更により用途に適応したチップ
ソーを提供できることになるのである。
【図1】動力式の草刈り機にチップソーを取り付けた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】この発明にかかるチップソーの全体を示す正面
図である。
図である。
【図3】この発明にかかるチップソーの部分拡大図であ
る。
る。
【図4】超硬チップの構成を示す縦断面図である。
【図5】超硬チップの構成を示す側面図である。
【図6】刃板並びに超硬チップの構成を示す部分拡大斜
視図である。
視図である。
【図7】超硬チップの取り付け状態を示す部分拡大斜視
図である。
図である。
【図8】超硬チップの別実施例を示す縦断面図である。
【図9】超硬チップの別実施例を示す側面図である。
【図10】別実施例の超硬チップの構成を示す部分拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図11】別実施例の超硬チップの取り付け状態を示す
部分拡大斜視図である。
部分拡大斜視図である。
【図12】超硬チップの別実施例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図13】超硬チップの別実施例を示す側面図である。
【図14】別実施例の超硬チップの構成を示す部分拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図15】別実施例の超硬チップの取り付け状態を示す
部分拡大斜視図である。
部分拡大斜視図である。
【図16】超硬チップの別実施例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図17】超硬チップの別実施例を示す側面図である。
【図18】別実施例の超硬チップの構成を示す部分拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図19】別実施例の超硬チップの取り付け状態を示す
部分拡大斜視図である。
部分拡大斜視図である。
【図20】超硬チップの別実施例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図21】超硬チップの別実施例を示す側面図である。
【図22】別実施例の超硬チップの構成を示す部分拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図23】別実施例の超硬チップの取り付け状態を示す
部分拡大斜視図である。
部分拡大斜視図である。
1 チップソー 2 刃板 3 鋸歯部 4 切り込み部 5 樋溝 6 超硬チップ 7 縁部 8 山形部 10 側面部 11 平面部 12 側面部 13 平面部 14 凹部 15 角落ち部 16 凹部 17 角落ち部
Claims (6)
- 【請求項1】 外周部に鋸歯部3を形成するとともに、
その回転方向側角部に切り込み部4を形成した刃板2
と、該切り込み部4に接合する部分の断面形状が円弧状
となる樋溝5を有する超硬チップ6とからなり、超硬チ
ップ6に形成した樋溝5が切り込み部4の縁部7に嵌合
した状態となるようにしてロウ付け加工を施したことを
特徴とするチップソー。 - 【請求項2】 超硬チップ6の外側部に頂点部が尖った
山形部8を形成するとともに、回転方向側の角部に、円
弧状に切り欠いた凹部9を形成した請求項1記載の超硬
チップソー。 - 【請求項3】 超硬チップ6の外側部に、側面部10に
対して直角状となる平面部11を形成した請求項1記載
の超硬チップソー。 - 【請求項4】 超硬チップ6の外側部に、側面部12に
対して直角状となる平面部13を形成するとともに、回
転方向側の角部に、円弧状に切り欠いた凹部14を形成
した請求項1記載の超硬チップソー。 - 【請求項5】 超硬チップ6の外側部に、断面形状が丸
みをもった角落ち部15を形成するとともに、回転方向
側の角部に、円弧状に切り欠いた凹部16を形成した請
求項1記載の超硬チップソー。 - 【請求項6】 超硬チップ6の外側部に、断面形状が丸
みをもった角落ち部17を形成した請求項1記載の超硬
チップソー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33107897A JPH11146720A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | チップソー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33107897A JPH11146720A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | チップソー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146720A true JPH11146720A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18239611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33107897A Pending JPH11146720A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | チップソー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11146720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101927505A (zh) * | 2010-07-09 | 2010-12-29 | 宫电高周波设备(上海)有限公司 | 切割用刀片锯及其制造方法 |
| CN104476587A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 厦门唐昱电材有限公司 | 一种切断刀具及使用其的硬质卷状保护膜切断装置 |
| JP2017023119A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 株式会社トリガー | チップソー |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP33107897A patent/JPH11146720A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101927505A (zh) * | 2010-07-09 | 2010-12-29 | 宫电高周波设备(上海)有限公司 | 切割用刀片锯及其制造方法 |
| CN104476587A (zh) * | 2014-12-09 | 2015-04-01 | 厦门唐昱电材有限公司 | 一种切断刀具及使用其的硬质卷状保护膜切断装置 |
| JP2017023119A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | 株式会社トリガー | チップソー |
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