JPH11146807A - コンパクト容器 - Google Patents

コンパクト容器

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Publication number
JPH11146807A
JPH11146807A JP31671097A JP31671097A JPH11146807A JP H11146807 A JPH11146807 A JP H11146807A JP 31671097 A JP31671097 A JP 31671097A JP 31671097 A JP31671097 A JP 31671097A JP H11146807 A JPH11146807 A JP H11146807A
Authority
JP
Japan
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inner plate
storage recess
compact container
container
tray
Prior art date
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Pending
Application number
JP31671097A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Harada
和典 原田
Fusatoshi Izumi
房利 和泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd filed Critical Kamaya Kagaku Kogyo Co Ltd
Priority to JP31671097A priority Critical patent/JPH11146807A/ja
Publication of JPH11146807A publication Critical patent/JPH11146807A/ja
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】中皿がカートリッジ式に着脱可能となされた従
来のコンパクト容器は、中皿の周囲にその取外し操作用
の開放部分を設けなくてはならず、外観の体裁が悪くな
り、また複数の中皿を隣接して配置できなかったという
点を改善する。さらに、収納凹所と中皿との係合が容易
に外せなかったり、あるいは無理な解除操作により、そ
の係合部分を破損させる虞れがあったという点を改善す
る。 【解決手段】容器本体1に設けられた収納凹所6,7に
中皿5が着脱可能に係合するようになされたコンパクト
容器において、前記収納凹所6の底面に、コインなどの
解除具10が斜めに差し込まれるスリット状の傾斜案内
孔9を設けた。また、この収納凹所6に係合した中皿5
の裏面には、上記解除具10の先端が当接する係止部
(溝5b)を設けた。このことにより、中皿5の係合の
解除が容易に行われるように、解除具10で中皿5が斜
め上方に押し上げられるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧料やパフなど
を持ち運び可能に収納するコンパクト容器に関し、詳し
くは中皿がカートリッジ式に着脱可能となされたコンパ
クト容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコンパクト容器として
は、実公平6−30099号公報に示されるものがあっ
た。これは、図8に示すように、中皿収納用の収納凹所
31とパフ収納用の凹所32とが設けられた容器本体3
0の一側に、回動開閉自在に蓋体40を枢着したもので
あり、化粧料が収納された中皿50(化粧皿)は、その
両側面に設けられた係止部50a,50aが、収納凹所
31内に対向して設けられた係止部31a,31aと係
脱することにより、この収納凹所31内に着脱可能に装
着されるようになっている。
【0003】なお、上記係止部31aと係止部50aの
係脱をなすために、収納凹所31の内壁面にスリット3
1bを設け、係止部31aが設けられた壁部31cが、
中皿50の係止部50aと係脱する方向に弾性変形し得
るようにしている。
【0004】そして、容器本体30の収納凹所31内に
装着された中皿50を取り外すには、仕切壁31dの上
端に設けられた切欠部31eを利用して中皿50を、パ
フ収納用の凹所32側から他方側に押し付け、中皿50
の一方の側に係合した壁部31cを弾性変形させること
により、中皿50を移動させ、中皿50の他方の側の係
止部31a,50a同士の係合を外すようにしていた。
【0005】また、図示していないが、この他に中皿が
装着される収納凹所の底面にスリット状の孔を設け、こ
の孔からコインなどを差し込み、中皿の底を押し上げる
ことにより、中皿と収納凹所との係合を強制的に解除
し、中皿を取り外すようにしたものもあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコンパ
クト容器は、まず図8に示したように、中皿収納用の収
納凹所に隣接してパフ収納用の凹所を設けたものは、こ
のパフ収納用の凹所を利用して収納凹所内に係合保持さ
れた中皿を、一方に押し付け、その係合を外すことがで
きるが、この場合、パフ収納用の凹所は、上面が開放さ
れていなくてはならず、ここに上記中皿と同様の中皿を
取り付けることができないという問題点があった。ま
た、このようにして中皿が着脱できるコンパクト容器
は、中皿の収納凹所に隣接してパフ収納用凹所などの開
放部分が設けられたものに限られるという問題点もあっ
た。
【0007】また、中皿が係合した収納凹所の底面にス
リット状の孔を設け、この孔からコインなどを差し込
み、中皿を押し上げてその係合を解除するようにしたも
のは、上記のような問題点はないものの中皿が真っ直ぐ
に突き上げられることから、中皿の側面でこの中皿を係
止保持している係止部の解除が困難で、操作に力を要す
るばかりか、場合によっては、この係止部が破損する虞
れがあるという問題点があった。
【0008】本発明は、上記従来のコンパクト容器が有
していた問題点を解決し、容器本体の形状が限定され
ず、しかもこの容器本体に取り付けられた中皿の取り外
しが容易なコンパクト容器を提供しようとするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のうち、請求項1記載の発明は、回動開閉
自在に蓋体が枢着された容器本体の上面に収納凹所が設
けられ、この収納凹所に中皿が着脱可能に係合するよう
になされたコンパクト容器において、収納凹所の底面
に、コインなどの解除具が斜めに差し込まれるスリット
状の傾斜案内孔を設け、この収納凹所に係合した中皿の
裏面には、上記傾斜案内孔から差し込まれたコインなど
の解除具の先端が当接する係止部を設けたことを特徴と
する。
【0010】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明の構成における係止部を、環状の溝に限定したこ
とを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、上記請求項1記載
の発明の構成における係止部を、環状の突条に限定した
ことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示した実施の形
態に基づき詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明のコンパクト容器の分解斜
視図である。図示したように、このコンパクト容器は、
中皿5が係合する収納凹所6,7が並んで設けられた容
器本体1に、蓋体4を回動開閉自在に枢着したものであ
る。
【0014】上記容器本体1は、浅皿状に形成された外
部材3と、この外部材3の内側に嵌合した合成樹脂製の
中枠2とからなる。
【0015】中枠2は、図2乃至図4に示すように、周
囲に外部材3の内側と係合する係合片2dを下向き突設
した枠状のものであり、収納凹所6,7となる開口2
a,2bが、中央の仕切壁2cで仕切られて、左右に設
けられている。仕切壁2cは、図4に示すように中央上
部が凹んだ低い壁状のものであり、その下端寄りの両側
面には、それぞれ中皿係止用の係止突起6a,7aが設
けられている。
【0016】また、上記仕切壁2cと向き合った開口2
a,2bの内側面には、それぞれ横長のスリット6d,
7dが設けられ、このスリット6d,7dの下側の壁部
6c,7cを横方向(図2において左右方向)にある程
度、撓ませることができるようにしている。そして、こ
の壁部6c,7cにも上記係止突起6a,7aと向き合
うように、同様の係止突起6b,7bを突設している。
【0017】中皿5は、図1に示すように、下端寄り外
周にアンダーカットと称される溝5aが設けられたもの
であり、この溝5aに上記係止突起6a,6b(または
7a,7b)が嵌まり込むことにより、中皿5はその両
側で係止され、収納凹所6,7内に保持されるようにな
っている。
【0018】本発明のコンパクト容器は、上記の各部材
で構成され、容器本体1の収納凹所6,7に係合した中
皿5,5を取り換えることにより、中皿5に収納された
化粧料などの取替や補充が行えるようにしている。
【0019】ここにおいて、本発明のコンパクト容器で
は、容器本体1の一方の収納凹所6の底面にスリット状
の傾斜案内孔9を設けている。この傾斜案内孔9は、図
5の断面図に示すように、容器本体1の底を斜め方向に
貫通するように形成されている。
【0020】また、この収納凹所6に収納される中皿5
の裏面には、係止部となる環状の溝5bが設けられてい
る。この溝5bは、中皿5が収納凹所6に収納された
際、その一部が上記の傾斜案内孔9を臨むような位置に
設けられている。
【0021】本発明のコンパクト容器は、上記の構成を
有している。なお、図1において符号8は、蓋体4の裏
面に取り付けられた鏡、4aは、蓋体4の裏面に突設さ
れたフック、1aは、このフック4aが係合し、蓋体4
を開放不可に保持するための係止突起を示す。
【0022】次に上記構成を有する本発明のコンパクト
容器の機能について述べる。まず、本発明のコンパクト
容器では、容器本体1に形成された二つの収納凹所6,
7に、共に化粧料や化粧具などを収納する中皿5,5が
取り付けられている以外、何ら通常のコンパクト容器と
相違するところはなく、その使用法も従来のものと何ら
変わることはない。
【0023】そして、中皿5に収納された化粧料が無く
なったり、あるいは異なった化粧料を所望する場合は、
従来のものと同様にカートリッジ式に中皿5ごと取り換
えることによりなされる。そして、この際、収納凹所6
からこの収納凹所6に係合した中皿5を取り外さなくて
はならないが、本発明のコンパクト容器では、図5に示
すように容器本体1の底に形成された傾斜案内孔9から
コイン等で代用される適当な解除具11を差し込み、中
皿5を押し上げることにより、この係合が簡単に解除さ
れるものである。
【0024】次に、この係合の解除過程を順を追って説
明する。まず、容器本体1の底に形成された傾斜案内孔
9からコイン等の解除具11を差し込むと、この傾斜案
内孔9は、容器本体1の底に斜めに設けられているの
で、差し込まれた解除具11は、斜めに案内され、その
先端(図5において上端)が中皿5の底に形成された溝
5bに当接し、この中皿5を左斜め上方に押し上げよう
とする。しかしながら中皿5の右側の溝5aには、仕切
り壁2cに設けられた係止突起6aが嵌まり込んでいる
ので、中皿5は上方には移動できない。また、中皿5の
左側の溝5bには、壁部6cに設けられた係止突起6b
が嵌まり込んでいるが、この壁部6cは弾性を有し、横
方向にある程度、撓むことができるので、解除具10で
押された中皿5は、この壁部6cを撓ませ、図6に示す
ように左方向へと移動する。
【0025】このことにより、右側の溝5aと係止突起
6aとの係合が外れるので、中皿5は図6に鎖線で示す
ように押し上げられ、収納凹所6から取り外すことがで
きるものである。
【0026】このようにして左側の中皿5を取り外せ
ば、右側の中皿5の左上部が、中央上部が凹んだ仕切り
壁2cの上方に露呈するので、ここを右側に押し付け、
他方側の壁部7cを撓ませて、溝5aと係止部7bとの
係合を解除すれば、右側の中皿5も同様にして収納凹所
7から取り外すことができる。
【0027】このようにして収納凹所6,7から中皿
5,5を取り外すことができるので、ここに新たに所望
の化粧料などが収納された中皿を嵌め込めば良い。
【0028】なお、この中皿5の嵌め込みは、収納凹所
6(または7)の上側から中皿5を落とし込み、下側に
押し付けることにより、容易になされる。つまり、収納
凹所6(または7)内で中皿5が下方に押し込まれる
と、収納凹所6(または7)の内方に突出した係止突起
6a,6b(または7a,7b)が中皿5の下端外側面
と接して、外方に押し付けられる力を受けるが、この
時、一方の係止突起6b(または7b)が設けられた壁
部6c(または7c)は、横方向にある程度、撓むこと
ができるので、中皿5の下降に伴って外方に撓み(即
ち、収納凹所6,7内に突出した係止突起6b,7bが
後退する方向に移動する)この中皿5の進入を許す。そ
して、中皿5の底面が収納凹所6,7の底面と接する位
置まで進入すると、係止突起6b(または7b)の前方
に中皿5の溝5aが位置するので、弾性力を有する壁部
6c(または7c)が原状に復帰して係止突起6b(ま
たは7b)が溝5aに嵌まり込む。よって、中皿5は左
右の溝5aにそれぞれ係止突起6a,6b(または7
a,7b)が嵌まり込み、元あった状態と同様にして収
納凹所6,7内に脱落不可に保持されるものである。
【0029】以上のようにして本発明のコンパクト容器
では、中皿5の交換が容易に行えるものである。
【0030】なお、上記では容器本体1に取り付けられ
る二つの中皿5,5は、同一形状のものを示したが、こ
の中皿5,5は形状が異なっていても良く、例えば、一
方の中皿を化粧料の収納に用い、他方の中皿をパフなど
の化粧具(図示せず)の収納に用いるようにしても良
く、この場合は、化粧具収納用の中皿に、収納するもの
の形状に応じた凹凸や、フックなどの係止部等を設けれ
ば良い。
【0031】図7は、本発明の他の実施形態による容器
本体側の断面図である。図示したようにこの場合は、中
皿15の底面に形成される係止部を上記の溝5bに代え
て突条15bとしたものであり、その働きは上記溝と全
く同じである。
【0032】なお、図示した実施の形態では、容器本体
1に二つの収納凹所6,7を設け、それぞれに中皿5,
5が装着されるようにした例を示したが、本発明のコン
パクト容器は、容器本体1の底から斜めにコインなどの
解除具11が挿入され、かつこの解除具11の先端が、
中皿5の裏面所定位置で滑らないように係止されるよう
になされていれば良く、容器本体1に設けられる収納凹
所の数は任意であり、また、必ずしも設けられたすべて
の収納凹所に中皿が装着されるようになっていなくても
良い。
【0033】また、図示した例では、中皿5として平面
視略四角形状のものを示したが、中皿5は容器本体1の
収納凹所6(または7)に着脱可能に係合するものであ
れば良く、その形状は任意であり、円形、楕円形、多角
形などであっても良い。
【0034】さらに図示した実施の形態では、外部材3
に中枠2を嵌め込み、容器本体1を形成した例を示した
が、本発明のコンパクト容器では、容器本体1に設けら
れた収納凹所6に中皿5が着脱可能に係合するようにな
っていれば良く、容器本体1の構造は、例示したものに
限定されるものではない。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち、請
求項1記載の発明は、容器本体の収納凹所に係合した中
皿を、容器本体の裏側から差し込まれた解除具で無理な
く容易に収納凹所から取り外せることとしたので、中皿
の周囲にその取外し操作用の開放部分が不要となり、容
器本体の上面がすっきりすると共に、従来は不可能であ
った複数の中皿の隣接配置が可能となる。また、中皿の
取り外しの際、係止突起などの係合部分に無理がかから
ず、操作が容易であると共に、係合部分の破損事故も確
実に防止されるという効果がある。
【0036】請求項2記載の発明は、中皿の底面に形成
される係止部を環状の溝とすることにより、特に収納凹
所への取付方向が不定の円形の中皿において、中皿の取
付方向の如何にかかわらず、常にこの溝が傾斜案内孔に
臨んだ押上操作可能な個所に位置するという効果が得ら
れる。
【0037】請求項3記載の発明は、中皿の底面に形成
される係止部を環状の突条とすることにより、上記請求
項2記載の発明と同様の効果が得られると共に、この突
条がリブとして作用し、中皿の底面強度が向上するとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンパクト容器の実施形態を示し
た分解斜視図である。
【図2】図1に示したコンパクト容器の枠体の平面図で
ある。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】図2のB−B線断面図である。
【図5】本発明の実施形態による中皿係合状態の要部断
面図である。
【図6】本発明の実施形態による中皿取外し途中の状態
を示した要部断面図である。
【図7】本発明の他の実施形態による中皿係合状態の要
部断面図である。
【図8】コンパクト容器の従来例を示した分解斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 容器本体 2 中枠 2a,2b 開口 2c 仕切壁 2d 係合片 3 外部材 4 蓋体 5,15 中皿 5a,15a 溝 5b 溝 15b 突条 6,7 収納凹所 6a,6b,7a,7b 係止突起 6c,7c 壁部 6d,7d スリット 8 鏡 9 傾斜案内孔 10 解除具

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動開閉自在に蓋体が枢着された容器本
    体の上面に収納凹所が設けられ、この収納凹所に中皿が
    着脱可能に係合するようになされたコンパクト容器にお
    いて、 上記収納凹所の底面には、コインなどの解除具が斜めに
    差し込まれるスリット状の傾斜案内孔が設けられ、 収納凹所に係合した中皿の裏面には、上記傾斜案内孔か
    ら差し込まれたコインなどの解除具の先端が当接する係
    止部が設けられたことを特徴とするコンパクト容器。
  2. 【請求項2】 中皿の裏面に設けられた係止部が、環状
    の溝であることを特徴とする請求項1記載のコンパクト
    容器。
  3. 【請求項3】 中皿の裏面に設けられた係止部が、環状
    の突条であることを特徴とする請求項1記載のコンパク
    ト容器。
JP31671097A 1997-11-18 1997-11-18 コンパクト容器 Pending JPH11146807A (ja)

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JP31671097A JPH11146807A (ja) 1997-11-18 1997-11-18 コンパクト容器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022064047A (ja) * 2020-10-13 2022-04-25 ロレアル フラットなまつげカール器

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