JPH11147523A - 折り畳みコンテナ - Google Patents
折り畳みコンテナInfo
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- JPH11147523A JPH11147523A JP31728797A JP31728797A JPH11147523A JP H11147523 A JPH11147523 A JP H11147523A JP 31728797 A JP31728797 A JP 31728797A JP 31728797 A JP31728797 A JP 31728797A JP H11147523 A JPH11147523 A JP H11147523A
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- Japan
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- bearing
- side plate
- long side
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 1
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 横軸部の軸受け部へのはめ込みが簡単且つス
ムーズに行えて、横軸部の軸受け用横孔へのはめ込み深
さを深くすることが可能となる。 【解決手段】 下長側板6の下端部の両端部と上長側板
の上端部の両端部とにそれぞれ横軸部12′を外方に向
けて一体に突設する。横軸部12′の突出先端部を傾斜
させて傾斜面12′aとする。底板2及び口枠のコーナ
部分の内側に軸受け部30′を設ける。軸受け部30′
に軸芯が底板2乃至口枠の長手方向と平行な方向の軸受
け用横孔13′を設け、底板2に設けた軸受け部30′
の上面及び口枠に設けた軸受け部30′の下面に軸受け
用横孔13′の入口側に向けて傾斜する横軸部12′挿
入ガイド用の傾斜部31′を設ける。横軸部12′を軸
受け部30′の軸受け用横孔13′にはめ込む。
ムーズに行えて、横軸部の軸受け用横孔へのはめ込み深
さを深くすることが可能となる。 【解決手段】 下長側板6の下端部の両端部と上長側板
の上端部の両端部とにそれぞれ横軸部12′を外方に向
けて一体に突設する。横軸部12′の突出先端部を傾斜
させて傾斜面12′aとする。底板2及び口枠のコーナ
部分の内側に軸受け部30′を設ける。軸受け部30′
に軸芯が底板2乃至口枠の長手方向と平行な方向の軸受
け用横孔13′を設け、底板2に設けた軸受け部30′
の上面及び口枠に設けた軸受け部30′の下面に軸受け
用横孔13′の入口側に向けて傾斜する横軸部12′挿
入ガイド用の傾斜部31′を設ける。横軸部12′を軸
受け部30′の軸受け用横孔13′にはめ込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、折り畳みコンテ
ナに関するものである。
ナに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、矩形状の底板と、底板の上方
に配置した矩形枠状の口枠と、底板と口枠との間の両側
に配置した長側板と、底板と口枠との間の両端に配置し
た短側板とを具備し、短側板の上端を口枠に回転自在に
連結して短側板を起倒自在にし、長側板を上半分の上長
側板と下半分の下長側板とで構成して上長側板の上端を
口枠に回転自在に連結すると共に下長側板の下端を底板
に回転自在に連結し、上長側板の下端と下長側板の上端
を回転自在に連結した折り畳みコンテナが知られてい
る。
に配置した矩形枠状の口枠と、底板と口枠との間の両側
に配置した長側板と、底板と口枠との間の両端に配置し
た短側板とを具備し、短側板の上端を口枠に回転自在に
連結して短側板を起倒自在にし、長側板を上半分の上長
側板と下半分の下長側板とで構成して上長側板の上端を
口枠に回転自在に連結すると共に下長側板の下端を底板
に回転自在に連結し、上長側板の下端と下長側板の上端
を回転自在に連結した折り畳みコンテナが知られてい
る。
【0003】そして、本出願人はすでに特願平7ー32
7306号として、長側板を例えば底板に回動自在に取
付けるに当たって、長側板の長手方向の両端部以外の部
分に一対の横軸部を隙間を介して設け、この横軸部の先
端部を傾斜させて傾斜面とし、この傾斜面をガイドとし
て長側板の横軸部を底板の長手方向の両端部以外の部分
に設けた軸受け部の軸受け用横孔に弾性的にはめ込むよ
うにしたものを出願している。
7306号として、長側板を例えば底板に回動自在に取
付けるに当たって、長側板の長手方向の両端部以外の部
分に一対の横軸部を隙間を介して設け、この横軸部の先
端部を傾斜させて傾斜面とし、この傾斜面をガイドとし
て長側板の横軸部を底板の長手方向の両端部以外の部分
に設けた軸受け部の軸受け用横孔に弾性的にはめ込むよ
うにしたものを出願している。
【0004】このものは横軸部の先端を傾斜面とするこ
とで、軸受け部の上面部に横軸部の傾斜面を当接した状
態で、横軸部を上方から押し込むことで、傾斜面がガイ
ドとなって横軸部を軸受け部に設けた軸受け用横孔に弾
性的にはめ込むことができるものである。しかしなが
ら、軸受け用横孔への横軸部の嵌め込み深さを深くする
ために、横軸部の突出長さを長くしたり、軸受け部の肉
厚を厚くして軸受け用横孔の孔長さを長くしたりする
と、横軸部の軸受け用横孔に嵌め込む部分が長いこと
と、軸受け部が肉厚で変形しにくくなっていることとに
より、横軸部の先端部に傾斜面を設けたと言えども横軸
部を軸受け用横孔にはめ込むことが困難になるという問
題があり、結局、従来にあっては、軸受け用横孔への横
軸部の嵌め込み深さを深くすることができないという問
題があった。また、長側板の両端部以外の箇所で軸支し
ているので、長側板の両端部に外力が作用すると、この
部分が撓みやすいという問題があり、また、従来にあっ
ては底板や口枠のコーナ部分の補強は行われていなかっ
た。
とで、軸受け部の上面部に横軸部の傾斜面を当接した状
態で、横軸部を上方から押し込むことで、傾斜面がガイ
ドとなって横軸部を軸受け部に設けた軸受け用横孔に弾
性的にはめ込むことができるものである。しかしなが
ら、軸受け用横孔への横軸部の嵌め込み深さを深くする
ために、横軸部の突出長さを長くしたり、軸受け部の肉
厚を厚くして軸受け用横孔の孔長さを長くしたりする
と、横軸部の軸受け用横孔に嵌め込む部分が長いこと
と、軸受け部が肉厚で変形しにくくなっていることとに
より、横軸部の先端部に傾斜面を設けたと言えども横軸
部を軸受け用横孔にはめ込むことが困難になるという問
題があり、結局、従来にあっては、軸受け用横孔への横
軸部の嵌め込み深さを深くすることができないという問
題があった。また、長側板の両端部以外の箇所で軸支し
ているので、長側板の両端部に外力が作用すると、この
部分が撓みやすいという問題があり、また、従来にあっ
ては底板や口枠のコーナ部分の補強は行われていなかっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の従来例
の問題点に鑑みて発明したものであって、横軸部の軸受
け部へのはめ込みが簡単且つスムーズに行えて、横軸部
の軸受け用横孔へのはめ込み深さを深くすることが可能
となり、また、底板や口枠のコーナ部分の補強ができる
折り畳みコンテナを提供することを課題とするものであ
る。
の問題点に鑑みて発明したものであって、横軸部の軸受
け部へのはめ込みが簡単且つスムーズに行えて、横軸部
の軸受け用横孔へのはめ込み深さを深くすることが可能
となり、また、底板や口枠のコーナ部分の補強ができる
折り畳みコンテナを提供することを課題とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の折り畳みコンテナは、矩形状の底板2と、
底板2の上方に配置した矩形枠状の口枠3と、底板2と
口枠3との間の両側に配置した長側板4と、底板2と口
枠3との間の両端に配置した短側板9とを具備し、短側
板9の上端を口枠3に回転自在に連結して短側板9を起
倒自在にし、長側板4を上半分の上長側板5と下半分の
下長側板6とで構成して上長側板5の上端を口枠3に回
転自在に連結すると共に下長側板6の下端を底板2に回
転自在に連結し、上長側板5の下端と下長側板6の上端
を回転自在に連結した折り畳みコンテナにおいて、下長
側板6の下端部の両端部と上長側板5の上端部の両端部
とにそれぞれ横軸部12を外方に向けて一体に突設し、
横軸部12の突出先端部を傾斜させて傾斜面12aと
し、底板2及び口枠3のコーナ部分の内側に軸受け部3
0を設け、該軸受け部30に軸芯が底板2乃至口枠3の
長手方向と平行な方向の軸受け用横孔13を設け、底板
2に設けた軸受け部30の上面及び口枠3に設けた軸受
け部30の下面に軸受け用横孔13の入口側に向けて傾
斜する横軸部12挿入ガイド用の傾斜部31を設け、横
軸部12を軸受け部30の軸受け用横孔13にはめ込ん
で成ることを特徴とするものである。このような構成と
すると、横軸部12を軸受け部30の軸受け用横孔13
にはめ込む際に、横軸部12の傾斜面12aを軸受け部
30の傾斜部31に当てた状態で横軸部12を押し込む
ことで、傾斜面12aと傾斜部31との両方がガイドと
なってスムーズに横軸部12を軸受け用横孔13にはめ
込むことができることになる。底板2及び口枠3のコー
ナ部を軸受け部30により補強してコーナ部の強度を向
上させることができる。
に、本発明の折り畳みコンテナは、矩形状の底板2と、
底板2の上方に配置した矩形枠状の口枠3と、底板2と
口枠3との間の両側に配置した長側板4と、底板2と口
枠3との間の両端に配置した短側板9とを具備し、短側
板9の上端を口枠3に回転自在に連結して短側板9を起
倒自在にし、長側板4を上半分の上長側板5と下半分の
下長側板6とで構成して上長側板5の上端を口枠3に回
転自在に連結すると共に下長側板6の下端を底板2に回
転自在に連結し、上長側板5の下端と下長側板6の上端
を回転自在に連結した折り畳みコンテナにおいて、下長
側板6の下端部の両端部と上長側板5の上端部の両端部
とにそれぞれ横軸部12を外方に向けて一体に突設し、
横軸部12の突出先端部を傾斜させて傾斜面12aと
し、底板2及び口枠3のコーナ部分の内側に軸受け部3
0を設け、該軸受け部30に軸芯が底板2乃至口枠3の
長手方向と平行な方向の軸受け用横孔13を設け、底板
2に設けた軸受け部30の上面及び口枠3に設けた軸受
け部30の下面に軸受け用横孔13の入口側に向けて傾
斜する横軸部12挿入ガイド用の傾斜部31を設け、横
軸部12を軸受け部30の軸受け用横孔13にはめ込ん
で成ることを特徴とするものである。このような構成と
すると、横軸部12を軸受け部30の軸受け用横孔13
にはめ込む際に、横軸部12の傾斜面12aを軸受け部
30の傾斜部31に当てた状態で横軸部12を押し込む
ことで、傾斜面12aと傾斜部31との両方がガイドと
なってスムーズに横軸部12を軸受け用横孔13にはめ
込むことができることになる。底板2及び口枠3のコー
ナ部を軸受け部30により補強してコーナ部の強度を向
上させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例を
説明する。本実施形態の折り畳みコンテナ1は、図1〜
図6に示すように、矩形状の底板2と、底板2の上方に
配置した矩形枠状の口枠3と、底板2と口枠3との間の
両側に配置した長側板4と、底板2と口枠3との間の両
端に配置した短側板9とを具備しており、短側板9の上
端を口枠3に回転自在に連結して短側板9を起倒自在と
し、長側板4を上半分の上長側板5と下半分の下長側板
6とで構成して上長側板5の上端を口枠3に回転自在に
連結すると共に下長側板6の下端を底板2に回転自在に
連結し、上長側板5の下端と下長側板6の上端を軸支部
8を介して回転自在に連結してある。
説明する。本実施形態の折り畳みコンテナ1は、図1〜
図6に示すように、矩形状の底板2と、底板2の上方に
配置した矩形枠状の口枠3と、底板2と口枠3との間の
両側に配置した長側板4と、底板2と口枠3との間の両
端に配置した短側板9とを具備しており、短側板9の上
端を口枠3に回転自在に連結して短側板9を起倒自在と
し、長側板4を上半分の上長側板5と下半分の下長側板
6とで構成して上長側板5の上端を口枠3に回転自在に
連結すると共に下長側板6の下端を底板2に回転自在に
連結し、上長側板5の下端と下長側板6の上端を軸支部
8を介して回転自在に連結してある。
【0008】口枠3は、平面視長方形枠状に形成されて
おり、口枠3の上面には開口部を開閉する合成樹脂製の
2枚の蓋板7がヒンジ部材3aにより回動自在に取付け
られている。この2枚の蓋板7の各先端には、互いに噛
み合って係合する凹凸係合部7aがそれぞれ設けられて
いる。なお、添付図面に示す実施形態では蓋板7を取付
けた例を示したが、蓋板7は取付けないものであっても
よい。
おり、口枠3の上面には開口部を開閉する合成樹脂製の
2枚の蓋板7がヒンジ部材3aにより回動自在に取付け
られている。この2枚の蓋板7の各先端には、互いに噛
み合って係合する凹凸係合部7aがそれぞれ設けられて
いる。なお、添付図面に示す実施形態では蓋板7を取付
けた例を示したが、蓋板7は取付けないものであっても
よい。
【0009】上長側板5の下端及び下長側板6の上端に
は、連結軸部8aと断面C字状の軸受け部8bとが設け
てあり、上長側板5の連結軸部8aを下長側板6の軸受
け部8bに回転自在に軸支すると共に下長側板6の連結
軸部8aを上長側板5の軸受け部8bに回転自在に軸支
することで軸支部8を構成してある。また、上長側板5
の上端部の両側には、図7に示すように、横軸部12が
外方向に向けて一体に突出してある。また、上長側板5
の上端部の両側の横軸部12間にはそれぞれ複数の補助
横軸部12′が一体に形成してあり、上記横軸部12、
補助横軸部12′は同一線上に位置している。
は、連結軸部8aと断面C字状の軸受け部8bとが設け
てあり、上長側板5の連結軸部8aを下長側板6の軸受
け部8bに回転自在に軸支すると共に下長側板6の連結
軸部8aを上長側板5の軸受け部8bに回転自在に軸支
することで軸支部8を構成してある。また、上長側板5
の上端部の両側には、図7に示すように、横軸部12が
外方向に向けて一体に突出してある。また、上長側板5
の上端部の両側の横軸部12間にはそれぞれ複数の補助
横軸部12′が一体に形成してあり、上記横軸部12、
補助横軸部12′は同一線上に位置している。
【0010】また、下長側板6の下端部の両側には、図
9に示すように、横軸部12外方向に向けて一体に突出
してある。また、下長側板6の下端部の両側の横軸部1
2間にはそれぞれ複数の補助横軸部12′が一体に形成
してあり、上記横軸部12、補助横軸部12′は同一線
上に位置している。上記上長側板5及び下長側板6に設
けた横軸部12は図8、図10に示すように、先端部に
傾斜面12aを設けてあり、上長側板5を横にした姿勢
で上長側板5に設けた横軸部12の傾斜面12aが上に
位置し、下長側板6を横にした姿勢で下長側板6に設け
た横軸部12の傾斜面12aが下に位置するように形成
してある。
9に示すように、横軸部12外方向に向けて一体に突出
してある。また、下長側板6の下端部の両側の横軸部1
2間にはそれぞれ複数の補助横軸部12′が一体に形成
してあり、上記横軸部12、補助横軸部12′は同一線
上に位置している。上記上長側板5及び下長側板6に設
けた横軸部12は図8、図10に示すように、先端部に
傾斜面12aを設けてあり、上長側板5を横にした姿勢
で上長側板5に設けた横軸部12の傾斜面12aが上に
位置し、下長側板6を横にした姿勢で下長側板6に設け
た横軸部12の傾斜面12aが下に位置するように形成
してある。
【0011】また、図17に示すように上長側板5に設
けた補助横軸部12′は先端部に傾斜面12a′を設け
てあり、上長側板5を横にした姿勢で上長側板5に設け
た補助横軸部12′の傾斜面12a′が上に位置するよ
うに形成してある。また図16に示すように、下長側板
6に設けた補助横軸部12′は先端部に傾斜面12a′
を設けてあり、下長側板6を横にした姿勢で下長側板6
に設けた補助横軸部12′の傾斜面12a′が下に位置
するように形成してある。
けた補助横軸部12′は先端部に傾斜面12a′を設け
てあり、上長側板5を横にした姿勢で上長側板5に設け
た補助横軸部12′の傾斜面12a′が上に位置するよ
うに形成してある。また図16に示すように、下長側板
6に設けた補助横軸部12′は先端部に傾斜面12a′
を設けてあり、下長側板6を横にした姿勢で下長側板6
に設けた補助横軸部12′の傾斜面12a′が下に位置
するように形成してある。
【0012】底板2の外周部には立ち上がり片32が上
方に突出してあり、立ち上がり片32のコーナ部の内側
に軸受け部30が一体に設けてあり、更に長辺側におい
て立ち上がり片32の内面側に複数の補助軸受け部3
0′が一体に設けてある。また、口枠3の外面は下方に
向けて外面側垂下片33が一体に垂設してあり、外面側
垂下片33のコーナ部の内側に軸受け部30が一体に形
成してある。また、口枠3の長辺の下面部の外面側垂下
片33よりも内側において複数の補助軸受け部30′が
設けてある。
方に突出してあり、立ち上がり片32のコーナ部の内側
に軸受け部30が一体に設けてあり、更に長辺側におい
て立ち上がり片32の内面側に複数の補助軸受け部3
0′が一体に設けてある。また、口枠3の外面は下方に
向けて外面側垂下片33が一体に垂設してあり、外面側
垂下片33のコーナ部の内側に軸受け部30が一体に形
成してある。また、口枠3の長辺の下面部の外面側垂下
片33よりも内側において複数の補助軸受け部30′が
設けてある。
【0013】ここで、底板2及び口枠3に設けた軸受け
部30にはそれぞれ軸受け用横孔13が設けてある。ま
た、底板2及び口枠3に設けた補助軸受け部30′には
軸受け用補助横孔13′が設けてある。底板2に設けた
軸受け用横孔13と補助軸受け孔とは底板2の長辺と平
行な同一軸線上に位置しており、また、口枠3に設けた
両側の軸受け用横孔13と軸受け用補助横孔13′とは
口枠3の長辺と平行な同一軸線上に位置している。
部30にはそれぞれ軸受け用横孔13が設けてある。ま
た、底板2及び口枠3に設けた補助軸受け部30′には
軸受け用補助横孔13′が設けてある。底板2に設けた
軸受け用横孔13と補助軸受け孔とは底板2の長辺と平
行な同一軸線上に位置しており、また、口枠3に設けた
両側の軸受け用横孔13と軸受け用補助横孔13′とは
口枠3の長辺と平行な同一軸線上に位置している。
【0014】上記底板2に設けた軸受け部30上面には
図11乃至図14に示すように、軸受け用横孔13の入
口側に向けて下り傾斜する横軸部挿入ガイド用の傾斜溝
状の傾斜部31が設けてあり、また、図15に示すよう
に、口枠3に設けた軸受け部30の下面に軸受け用横孔
13の入口側に向けて上り傾斜する横軸部挿入ガイド用
の傾斜溝状の傾斜部31が設けてある。
図11乃至図14に示すように、軸受け用横孔13の入
口側に向けて下り傾斜する横軸部挿入ガイド用の傾斜溝
状の傾斜部31が設けてあり、また、図15に示すよう
に、口枠3に設けた軸受け部30の下面に軸受け用横孔
13の入口側に向けて上り傾斜する横軸部挿入ガイド用
の傾斜溝状の傾斜部31が設けてある。
【0015】しかして、下長側板6の横軸部12、補助
横軸部12′をそれぞれ底板2に設けた軸受け部30の
軸受け用横孔13と、補助軸受け部30′の軸受け用補
助横孔13′とに回動自在にはめ込むのである。この場
合、下長側板6を横にした姿勢で軸受け部30及び補助
軸受け部30′の上面にそれぞれ横軸部12、補助横軸
部12′を位置させ、この状態で上方から強い力で押し
込むことで、合成樹脂の弾性変形により変形しながら横
軸部12、補助横軸部12′がそれぞれ軸受け用横孔1
3と軸受け用補助横孔13′とに回転自在にはめこまれ
るものであるが、この際、横軸部12と軸受け用横孔1
3とのはめ込み深さを深くするために、横軸部12を長
くしてはめ込みにくくし、また、軸受け部30の肉厚を
厚くして弾性変形がしにくいようにしても、横軸部12
の先端部の傾斜面12aが軸受け部30の上面部の傾斜
面上を滑るようにして押し込まれて軸受け用横孔13に
横軸部12が容易にはめ込まれることになり、この結
果、横軸部12と軸受け用横孔13とのはめ込み深さを
深くして軸支強度を向上させることが可能となる。とこ
ろで、軸受け部30の肉厚を厚くした場合、上記のよう
に軸受け用横孔13の深さを深くして横軸部12のはめ
込み深さを深くできるものである。しかしながら、底板
2を合成樹脂により成形する際、軸受け部30が他の部
分に比べて厚みが厚くなるとこの部分にいわゆる「ひ
け」と称される現象が生じるが、これに対して、本発明
においては、軸受け部30の上面部に傾斜部31を設け
ることで、上記「ひけ」の発生の防止をはかるようにな
っており、また、底板2の外周部の立ち上がり片32を
軸受け部30部分に対応する位置で上下方向の中央部と
下部とを少し凹ませて凹所39を形成することで、更に
上記「ひけ」の発生を防止するようにしている。また、
上記肉厚の厚い軸受け部30を底板2のコーナ部分に設
けることで、コーナ部分の補強をすることができる。こ
の場合、図11のように軸受け部30を隣接する立ち上
がり片32に一体形成してもよく、あるいは、図18の
ように一方の立ち上がり片32に軸受け部30を一体に
形成し、該軸受け部30と隣りの立ち上がり片32との
間に隙間を形成することで、コーナ部分における「ひ
け」の発生の防止を行うようにしてもよい。また、上記
のようにして軸受け用横孔13に取付けた横軸部12は
下長側板6を起立させて使用している場合には傾斜面1
2aが横を向くこととなって、傾斜面12aが上を向か
ないので上方に抜けにくいものである。補助軸部12′
に設けた傾斜面12a′も同様に下長側板6を起立させ
た場合には横を向いて上方に抜け難くなっている。
横軸部12′をそれぞれ底板2に設けた軸受け部30の
軸受け用横孔13と、補助軸受け部30′の軸受け用補
助横孔13′とに回動自在にはめ込むのである。この場
合、下長側板6を横にした姿勢で軸受け部30及び補助
軸受け部30′の上面にそれぞれ横軸部12、補助横軸
部12′を位置させ、この状態で上方から強い力で押し
込むことで、合成樹脂の弾性変形により変形しながら横
軸部12、補助横軸部12′がそれぞれ軸受け用横孔1
3と軸受け用補助横孔13′とに回転自在にはめこまれ
るものであるが、この際、横軸部12と軸受け用横孔1
3とのはめ込み深さを深くするために、横軸部12を長
くしてはめ込みにくくし、また、軸受け部30の肉厚を
厚くして弾性変形がしにくいようにしても、横軸部12
の先端部の傾斜面12aが軸受け部30の上面部の傾斜
面上を滑るようにして押し込まれて軸受け用横孔13に
横軸部12が容易にはめ込まれることになり、この結
果、横軸部12と軸受け用横孔13とのはめ込み深さを
深くして軸支強度を向上させることが可能となる。とこ
ろで、軸受け部30の肉厚を厚くした場合、上記のよう
に軸受け用横孔13の深さを深くして横軸部12のはめ
込み深さを深くできるものである。しかしながら、底板
2を合成樹脂により成形する際、軸受け部30が他の部
分に比べて厚みが厚くなるとこの部分にいわゆる「ひ
け」と称される現象が生じるが、これに対して、本発明
においては、軸受け部30の上面部に傾斜部31を設け
ることで、上記「ひけ」の発生の防止をはかるようにな
っており、また、底板2の外周部の立ち上がり片32を
軸受け部30部分に対応する位置で上下方向の中央部と
下部とを少し凹ませて凹所39を形成することで、更に
上記「ひけ」の発生を防止するようにしている。また、
上記肉厚の厚い軸受け部30を底板2のコーナ部分に設
けることで、コーナ部分の補強をすることができる。こ
の場合、図11のように軸受け部30を隣接する立ち上
がり片32に一体形成してもよく、あるいは、図18の
ように一方の立ち上がり片32に軸受け部30を一体に
形成し、該軸受け部30と隣りの立ち上がり片32との
間に隙間を形成することで、コーナ部分における「ひ
け」の発生の防止を行うようにしてもよい。また、上記
のようにして軸受け用横孔13に取付けた横軸部12は
下長側板6を起立させて使用している場合には傾斜面1
2aが横を向くこととなって、傾斜面12aが上を向か
ないので上方に抜けにくいものである。補助軸部12′
に設けた傾斜面12a′も同様に下長側板6を起立させ
た場合には横を向いて上方に抜け難くなっている。
【0016】なお、図12において、傾斜面12a、傾
斜部31の寸法関係は、傾斜部31の横長さをA、傾斜
部31の縦長さをBとし、傾斜面12aの横長さをaと
した場合、B≧A>aの関係となっている。但し、a≧
b、b≧aのいずれであってもよい(bは傾斜面12a
の上端から横軸部12の上端までの長さ)。また、軸受
け部30の横幅をWとし、横軸部12のを長さをwとし
た場合、W≧wとなって横軸部12が底板2の外面から
突出しないようになっている。
斜部31の寸法関係は、傾斜部31の横長さをA、傾斜
部31の縦長さをBとし、傾斜面12aの横長さをaと
した場合、B≧A>aの関係となっている。但し、a≧
b、b≧aのいずれであってもよい(bは傾斜面12a
の上端から横軸部12の上端までの長さ)。また、軸受
け部30の横幅をWとし、横軸部12のを長さをwとし
た場合、W≧wとなって横軸部12が底板2の外面から
突出しないようになっている。
【0017】また、本実施形態においては、底板2に設
けた補助軸受け部30′の上面にも軸受け用補助横孔1
3′の入口に向かって傾斜する傾斜部31を設けてある
ので、補助横軸部12′を軸受け用補助横孔13′には
め込む際も上記と同様に、傾斜面12a′と傾斜部31
とがガイドとなってスムーズにはめ込むことができるも
のである。
けた補助軸受け部30′の上面にも軸受け用補助横孔1
3′の入口に向かって傾斜する傾斜部31を設けてある
ので、補助横軸部12′を軸受け用補助横孔13′には
め込む際も上記と同様に、傾斜面12a′と傾斜部31
とがガイドとなってスムーズにはめ込むことができるも
のである。
【0018】また、上長側板5の横軸部12、補助横軸
部12′をそれぞれ口枠3に設けた軸受け部30の軸受
け用横孔13と、補助軸受け部30′の軸受け用補助横
孔13′とに回動自在にはめ込む。この場合も、横軸部
12を軸受け部30の軸受け用横孔13に回動自在には
め込むに当たって、傾斜面12aと傾斜部31とがガイ
ドとなってスムーズにはめ込めるのは上記と同様であ
り、これにより横軸部12を長くしたり、軸受け部30
を肉厚として横軸部12の軸受け用横孔13へのはめ込
み深さを深くすることができる点、肉厚の厚い軸受け部
30を設けることによる口枠3の補強をする点、傾斜部
31を設けることによって肉厚の厚い軸受け部30部分
の「ひけ」を防止する点、上長側板5を起立させた場合
に傾斜面12a、傾斜面12a′が横を向いて、下方に
抜けにくくなっている点等々は上記と同様であるので詳
細な説明は省略する。
部12′をそれぞれ口枠3に設けた軸受け部30の軸受
け用横孔13と、補助軸受け部30′の軸受け用補助横
孔13′とに回動自在にはめ込む。この場合も、横軸部
12を軸受け部30の軸受け用横孔13に回動自在には
め込むに当たって、傾斜面12aと傾斜部31とがガイ
ドとなってスムーズにはめ込めるのは上記と同様であ
り、これにより横軸部12を長くしたり、軸受け部30
を肉厚として横軸部12の軸受け用横孔13へのはめ込
み深さを深くすることができる点、肉厚の厚い軸受け部
30を設けることによる口枠3の補強をする点、傾斜部
31を設けることによって肉厚の厚い軸受け部30部分
の「ひけ」を防止する点、上長側板5を起立させた場合
に傾斜面12a、傾斜面12a′が横を向いて、下方に
抜けにくくなっている点等々は上記と同様であるので詳
細な説明は省略する。
【0019】なお、長側板4や短側板9は折り畳みコン
テナ1内に収納した収納物を目視により確認できるよう
に内部を透過して見えるように透明とするのが好ましい
が、この場合、長側板4や短側板9に取付けるカードに
表示したバーコードを機械で読み取る際に、透明な長側
板4や短側板9を通して折り畳みコンテナ内に収納して
いる内容物自体に取付けられたバーコードを誤って読み
取るおそれがあり、このため、長側板4や短側板9は全
面を透明とするのではなく、上下方向の片側のみを透明
とし、他の片側を不透明又は光を乱反射するように微細
な凹凸を設けて半透明とし、この不透明又は乱反射面と
なった半透明の部分に対応した位置に折り畳みコンテナ
に運搬先や収納物品の表示のためのカードを取付けるよ
うにするとよい。
テナ1内に収納した収納物を目視により確認できるよう
に内部を透過して見えるように透明とするのが好ましい
が、この場合、長側板4や短側板9に取付けるカードに
表示したバーコードを機械で読み取る際に、透明な長側
板4や短側板9を通して折り畳みコンテナ内に収納して
いる内容物自体に取付けられたバーコードを誤って読み
取るおそれがあり、このため、長側板4や短側板9は全
面を透明とするのではなく、上下方向の片側のみを透明
とし、他の片側を不透明又は光を乱反射するように微細
な凹凸を設けて半透明とし、この不透明又は乱反射面と
なった半透明の部分に対応した位置に折り畳みコンテナ
に運搬先や収納物品の表示のためのカードを取付けるよ
うにするとよい。
【0020】また、口枠3の外面(実施形態においては
外面のコーナ部分)にラベル貼り部35が設けてあり、
このラベル貼り部35には複数列の小リブ36を横方向
に間隔をあけて横に並べて設けてあって、ラベル貼り部
35にラベル37を貼った場合、小リブ36部分に貼ら
れて、ラベル37を剥ぎやすいようになっているが、こ
の場合、ラベル37の端部が小リブ36に図20に示す
ように巻き込むように貼られていると、ラベル37を剥
ぐ際に端部を指で掴みにくいものである。そこで、本実
施形態においては、少なくとも小リブ36の列の端部に
おいて、小リブ36を上下に分割して上下の小リブ36
間に隙間を形成することで、ラベル37を貼った際に、
図19のようにラベル37の端部において上記隙間に対
応する部分が浮いた状態となり、この部分に指を入れて
剥ぐことで簡単に剥ぐことができるものである。
外面のコーナ部分)にラベル貼り部35が設けてあり、
このラベル貼り部35には複数列の小リブ36を横方向
に間隔をあけて横に並べて設けてあって、ラベル貼り部
35にラベル37を貼った場合、小リブ36部分に貼ら
れて、ラベル37を剥ぎやすいようになっているが、こ
の場合、ラベル37の端部が小リブ36に図20に示す
ように巻き込むように貼られていると、ラベル37を剥
ぐ際に端部を指で掴みにくいものである。そこで、本実
施形態においては、少なくとも小リブ36の列の端部に
おいて、小リブ36を上下に分割して上下の小リブ36
間に隙間を形成することで、ラベル37を貼った際に、
図19のようにラベル37の端部において上記隙間に対
応する部分が浮いた状態となり、この部分に指を入れて
剥ぐことで簡単に剥ぐことができるものである。
【0021】上記のような構成の折り畳みコンテナ1は
両短側板9を口枠3との枢支部分を中心に回動して横姿
勢にし、この状態で両側の長側板4を折り畳んで横にし
た姿勢で底板2の上に重ね、この折り畳んだ長側板4の
上に横にした姿勢の短側板9を重ねる共に口枠3を底板
2の外周部に重ね、更に蓋板7も閉じて重ねることで、
図2に示すようにコンパクトに折り畳むことができる。
両短側板9を口枠3との枢支部分を中心に回動して横姿
勢にし、この状態で両側の長側板4を折り畳んで横にし
た姿勢で底板2の上に重ね、この折り畳んだ長側板4の
上に横にした姿勢の短側板9を重ねる共に口枠3を底板
2の外周部に重ね、更に蓋板7も閉じて重ねることで、
図2に示すようにコンパクトに折り畳むことができる。
【0022】折り畳みコンテナ1の組み立てに当たって
は、両側の折り畳んでいた長側板4を起立させ、更に短
側板9を回動して起立させ、短側板9の両端部を長側板
4の端部に着脱自在に係止すると共に短側板9の下端部
を着脱自在に係止する(係止している箇所の図示は省略
している)ことで、図1のように折り畳みコンテナを箱
状に組み立てるものであり、この状態で、内部に収納物
を入れて使用するものである。
は、両側の折り畳んでいた長側板4を起立させ、更に短
側板9を回動して起立させ、短側板9の両端部を長側板
4の端部に着脱自在に係止すると共に短側板9の下端部
を着脱自在に係止する(係止している箇所の図示は省略
している)ことで、図1のように折り畳みコンテナを箱
状に組み立てるものであり、この状態で、内部に収納物
を入れて使用するものである。
【0023】
【発明の効果】上記のように、本発明にあっては、下長
側板の下端部の両端部と上長側板の上端部の両端部とに
それぞれ横軸部を外方に向けて一体に突設し、横軸部の
突出先端部を傾斜させて傾斜面とし、底板及び口枠のコ
ーナ部分の内側に設けた軸受け部を設け、該軸受け部に
軸芯が底板乃至口枠の長手方向と平行な方向の軸受け用
横孔を設け、底板に設けた軸受け部の上面及び口枠に設
けた軸受け部の下面に軸受け用横孔の入口側に向けて傾
斜する横軸部挿入ガイド用の傾斜部を設け、横軸部を軸
受け部の軸受け用横孔にはめ込んであるので、横軸部を
軸受け部の軸受け用横孔にはめ込む際に、横軸部の傾斜
面を軸受け部の傾斜部に当てた状態で横軸部を押し込む
ことで、傾斜面と傾斜部との両方がガイドとなってスム
ーズに横軸部を軸受け用横孔にはめ込むことができ、こ
の結果、横軸部の軸受け用横孔へのはめ込み深さを深く
してはめ込み強度を向上させるために横軸部を長くした
り、軸受け部の肉厚を厚くしたりしてもスムーズに軸受
け用横孔に横軸部をはめ込むことができるものであり、
また、底板及び口枠のコーナ部を軸受け部により補強し
てコーナ部の強度を向上させることができるものであ
る。
側板の下端部の両端部と上長側板の上端部の両端部とに
それぞれ横軸部を外方に向けて一体に突設し、横軸部の
突出先端部を傾斜させて傾斜面とし、底板及び口枠のコ
ーナ部分の内側に設けた軸受け部を設け、該軸受け部に
軸芯が底板乃至口枠の長手方向と平行な方向の軸受け用
横孔を設け、底板に設けた軸受け部の上面及び口枠に設
けた軸受け部の下面に軸受け用横孔の入口側に向けて傾
斜する横軸部挿入ガイド用の傾斜部を設け、横軸部を軸
受け部の軸受け用横孔にはめ込んであるので、横軸部を
軸受け部の軸受け用横孔にはめ込む際に、横軸部の傾斜
面を軸受け部の傾斜部に当てた状態で横軸部を押し込む
ことで、傾斜面と傾斜部との両方がガイドとなってスム
ーズに横軸部を軸受け用横孔にはめ込むことができ、こ
の結果、横軸部の軸受け用横孔へのはめ込み深さを深く
してはめ込み強度を向上させるために横軸部を長くした
り、軸受け部の肉厚を厚くしたりしてもスムーズに軸受
け用横孔に横軸部をはめ込むことができるものであり、
また、底板及び口枠のコーナ部を軸受け部により補強し
てコーナ部の強度を向上させることができるものであ
る。
【図1】本発明の実施形態の一例を示す斜視図である。
【図2】同上の折り畳みコンテナを折り畳んだ状態の斜
視図である。
視図である。
【図3】同上の折り畳みコンテナを組立てて蓋板を開い
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図4】同上の折り畳みコンテナの正面図である。
【図5】同上の折り畳みコンテナの平面図である。
【図6】同上の折り畳みコンテナの側面図である。
【図7】同上の上長側板の正面図である。
【図8】同上の上長側板に設けた横軸部の斜視図であ
る。
る。
【図9】同上の下長側板の正面図である。
【図10】同上の下長側板に設けた横軸部の斜視図であ
る。
る。
【図11】同上の横軸部を軸受け部の軸受け用横孔には
め込んだ状態の斜視図である。
め込んだ状態の斜視図である。
【図12】同上の横軸部を軸受け部の軸受け用横孔には
め込む前の説明図である。
め込む前の説明図である。
【図13】同上の横軸部を軸受け部の軸受け用横孔には
め込んだ状態の説明図である。
め込んだ状態の説明図である。
【図14】同上の横軸部を軸受け部の軸受け用横孔には
め込んだ状態で下長側板を立てた状態を示す傾斜面の位
置を示す説明図である。
め込んだ状態で下長側板を立てた状態を示す傾斜面の位
置を示す説明図である。
【図15】同上の口枠に設けた軸受け部を示す下方から
見た斜視図である。
見た斜視図である。
【図16】同上の下長側板に設けた補助横軸の底板の補
助軸受け部に設けた軸受け用補助横孔へのはめ込みを示
す分解斜視図である。
助軸受け部に設けた軸受け用補助横孔へのはめ込みを示
す分解斜視図である。
【図17】同上の上長側板に設けた補助横軸の口枠の補
助軸受け部に設けた軸受け用補助横孔へのはめ込みを示
す分解斜視図である。
助軸受け部に設けた軸受け用補助横孔へのはめ込みを示
す分解斜視図である。
【図18】同上の底板に設けた軸受け部の他例を示す斜
視図である。
視図である。
【図19】ラベルを貼った状態を示す説明図である。
【図20】ラベルを貼った場合の問題点を示す説明図で
ある。
ある。
1 折り畳みコンテナ 2 底板 3 口枠 4 長側板 5 上長側板 6 下長側板 12 横軸部 12a 傾斜面 13 軸受け用横孔 30 軸受け部
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形状の底板と、底板の上方に配置した
矩形枠状の口枠と、底板と口枠との間の両側に配置した
長側板と、底板と口枠との間の両端に配置した短側板と
を具備し、短側板の上端を口枠に回転自在に連結して短
側板を起倒自在にし、長側板を上半分の上長側板と下半
分の下長側板とで構成して上長側板の上端を口枠に回転
自在に連結すると共に下長側板の下端を底板に回転自在
に連結し、上長側板の下端と下長側板の上端を回転自在
に連結した折り畳みコンテナにおいて、下長側板の下端
部の両端部と上長側板の上端部の両端部とにそれぞれ横
軸部を外方に向けて一体に突設し、横軸部の突出先端部
を傾斜させて傾斜面とし、底板及び口枠のコーナ部分の
内側に軸受け部を設け、該軸受け部に軸芯が底板乃至口
枠の長手方向と平行な方向の軸受け用横孔を設け、底板
に設けた軸受け部の上面及び口枠に設けた軸受け部の下
面に軸受け用横孔の入口側に向けて傾斜する横軸部挿入
ガイド用の傾斜部を設け、横軸部を軸受け部の軸受け用
横孔にはめ込んで成ることを特徴とする折り畳みコンテ
ナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31728797A JPH11147523A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 折り畳みコンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31728797A JPH11147523A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 折り畳みコンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147523A true JPH11147523A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18086555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31728797A Pending JPH11147523A (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 折り畳みコンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11147523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006206060A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナーの組み付け方法 |
| JP2008013193A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Sanko Co Ltd | 運搬用容器 |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31728797A patent/JPH11147523A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006206060A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナーの組み付け方法 |
| JP2008013193A (ja) * | 2006-07-04 | 2008-01-24 | Sanko Co Ltd | 運搬用容器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001031 |