JPH1114783A - 原子炉格納容器用計装設備 - Google Patents
原子炉格納容器用計装設備Info
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- JPH1114783A JPH1114783A JP9163765A JP16376597A JPH1114783A JP H1114783 A JPH1114783 A JP H1114783A JP 9163765 A JP9163765 A JP 9163765A JP 16376597 A JP16376597 A JP 16376597A JP H1114783 A JPH1114783 A JP H1114783A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】原子炉格納容器の監視設備の縮小化、原子炉建
屋レイアウトおよび原子炉格納容器躯体構造の簡素化、
および信頼性の向上を図る。 【解決手段】原子炉格納容器1内に露点、漏洩検出ポイ
ント7を複数個設け、各々の検出ポイント7に電磁弁6
を接続する。電磁弁6に吸込み配管10を接続し、この吸
込み配管10を単一の露点、漏洩監視用ラック24内まで導
く。露点、漏洩監視用ラック24内にはダストサンプラ2
1,ガスサンプラ26および露点検出器27の測定機器類を
設けている。これにより原子炉格納容器内露点と漏洩検
出が同時に計測できるとともに、同一検出ポイントから
露点,ガス,ダストおよび放射能の測定と分析ができ
る。また、露点検出と漏洩検出機器類が共用化されて減
少したことにより、作業員の放射線被曝および放射性廃
棄物の低減にも寄与する。
屋レイアウトおよび原子炉格納容器躯体構造の簡素化、
および信頼性の向上を図る。 【解決手段】原子炉格納容器1内に露点、漏洩検出ポイ
ント7を複数個設け、各々の検出ポイント7に電磁弁6
を接続する。電磁弁6に吸込み配管10を接続し、この吸
込み配管10を単一の露点、漏洩監視用ラック24内まで導
く。露点、漏洩監視用ラック24内にはダストサンプラ2
1,ガスサンプラ26および露点検出器27の測定機器類を
設けている。これにより原子炉格納容器内露点と漏洩検
出が同時に計測できるとともに、同一検出ポイントから
露点,ガス,ダストおよび放射能の測定と分析ができ
る。また、露点検出と漏洩検出機器類が共用化されて減
少したことにより、作業員の放射線被曝および放射性廃
棄物の低減にも寄与する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、沸騰水型原子力発
電所において、原子炉格納容器内の空気の露点および空
気や水分の漏洩を監視するための原子炉格納容器内計装
設備に関する。
電所において、原子炉格納容器内の空気の露点および空
気や水分の漏洩を監視するための原子炉格納容器内計装
設備に関する。
【0002】
【従来の技術】沸騰水型原子力発電所においては原子炉
格納容器のドライウェルやウェットウェルの雰囲気を監
視するために露点計装設備および漏洩検出系設備を別々
に設置している。図2は従来の原子炉格納容器用露点計
装設備を示し、図3は原子炉格納容器用漏洩検出系設備
を配管計装線図として示している。
格納容器のドライウェルやウェットウェルの雰囲気を監
視するために露点計装設備および漏洩検出系設備を別々
に設置している。図2は従来の原子炉格納容器用露点計
装設備を示し、図3は原子炉格納容器用漏洩検出系設備
を配管計装線図として示している。
【0003】すなわち、図2において、符号1は原子炉
格納容器で、2は原子炉格納容器1内に設置した原子炉
圧力容器、3は格納容器貫通部、4は原子炉格納容器1
外に設けた手動弁、5は同じく隔離弁、6は原子炉格納
容器1内に設けた電磁弁、7は原子炉格納容器1内の露
点を検出するための検出ポイントノズルをそれぞれ示し
ている。
格納容器で、2は原子炉格納容器1内に設置した原子炉
圧力容器、3は格納容器貫通部、4は原子炉格納容器1
外に設けた手動弁、5は同じく隔離弁、6は原子炉格納
容器1内に設けた電磁弁、7は原子炉格納容器1内の露
点を検出するための検出ポイントノズルをそれぞれ示し
ている。
【0004】格納容器貫通部3には電磁弁6の出口側に
接続する吸込み配管10と、一端が原子炉格納容器1内に
開口する戻り配管9が貫通し、戻り配管9と吸込み配管
10の他端部は計装ラック33内に導かれる。吸込み配管10
の外側には配管用電気ヒータ11が設けられている。
接続する吸込み配管10と、一端が原子炉格納容器1内に
開口する戻り配管9が貫通し、戻り配管9と吸込み配管
10の他端部は計装ラック33内に導かれる。吸込み配管10
の外側には配管用電気ヒータ11が設けられている。
【0005】計装ラック33内には原子炉格納容器1内の
電磁弁6を開閉する電磁弁開閉装置14,戻り配管9内の
圧力を測定する圧力計35,戻り配管9に接続する吸引ポ
ンプ23,温度指示スイッチ13,吸引ポンプ操作スイッチ
29,流量計19,フィルタ17,露点検出器27,露点計変換
器30,温度検出器28などが設置されている。戻り配管9
と吸込み配管10の端末は露点検出器27に接続している。
なお、図2中符号8は隔離信号、34は監視盤出力、38は
バイパス管、39〜41は開閉弁である。
電磁弁6を開閉する電磁弁開閉装置14,戻り配管9内の
圧力を測定する圧力計35,戻り配管9に接続する吸引ポ
ンプ23,温度指示スイッチ13,吸引ポンプ操作スイッチ
29,流量計19,フィルタ17,露点検出器27,露点計変換
器30,温度検出器28などが設置されている。戻り配管9
と吸込み配管10の端末は露点検出器27に接続している。
なお、図2中符号8は隔離信号、34は監視盤出力、38は
バイパス管、39〜41は開閉弁である。
【0006】このように従来の原子炉格納容器用露点計
装設備は原子炉格納容器1内の各検出ポイント7に電磁
弁6を設け、電磁弁6を切り換えることによって、検出
ポイント7ごとの露点を監視している。すなわち、各検
出ポイント7からの配管を原子炉格納容器1外に引き出
し計装ラック33内の吸引ポンプ23により検出ポイント7
ごとの空気を引き出し露点検出器27で露点を測定した
後、戻り配管9を通して測定後の空気を原子炉格納容器
1内に戻している。
装設備は原子炉格納容器1内の各検出ポイント7に電磁
弁6を設け、電磁弁6を切り換えることによって、検出
ポイント7ごとの露点を監視している。すなわち、各検
出ポイント7からの配管を原子炉格納容器1外に引き出
し計装ラック33内の吸引ポンプ23により検出ポイント7
ごとの空気を引き出し露点検出器27で露点を測定した
後、戻り配管9を通して測定後の空気を原子炉格納容器
1内に戻している。
【0007】つぎに図3により原子炉格納容器用漏洩検
出系設備の構成を説明する。なお、図3中図2と同一部
分には同一符号を付して重複する部分の説明は省略す
る。
出系設備の構成を説明する。なお、図3中図2と同一部
分には同一符号を付して重複する部分の説明は省略す
る。
【0008】図3において図2と異なる主な点は漏洩監
視用ラック36内にダストサンプラ21とガスサンプラ26を
設けるとともに、吸込み配管10を2方向に分岐して、こ
の分岐した吸込み配管10a,10bにダストサンプラ21と
ガスサンプラ26とが連通するように並列接続し、ダスト
サンプラ21とガスサンプラ26の出力信号をモニタ12に接
続して監視できるようにしたことにある。
視用ラック36内にダストサンプラ21とガスサンプラ26を
設けるとともに、吸込み配管10を2方向に分岐して、こ
の分岐した吸込み配管10a,10bにダストサンプラ21と
ガスサンプラ26とが連通するように並列接続し、ダスト
サンプラ21とガスサンプラ26の出力信号をモニタ12に接
続して監視できるようにしたことにある。
【0009】ダストサンプラ21側の分岐吸込み配管10a
には、温度検出器28と温度指示スイッチ13が設けられて
おり、漏洩監視用ラック内においては装置入口電磁弁1
5,ダストサンプラ21,冷却ファン16を有する配管冷却
部20,継ぎ手22,流量計19,フィルタ17,吸引ポンプ2
3,継ぎ手22および装置出口電磁弁43が直列接続されて
いる。
には、温度検出器28と温度指示スイッチ13が設けられて
おり、漏洩監視用ラック内においては装置入口電磁弁1
5,ダストサンプラ21,冷却ファン16を有する配管冷却
部20,継ぎ手22,流量計19,フィルタ17,吸引ポンプ2
3,継ぎ手22および装置出口電磁弁43が直列接続されて
いる。
【0010】一方、ガスサンプラ26側の分岐吸込み配管
10bには継ぎ手22,開閉弁42,ヒータ25,フィルタ17,
冷却ファン16を有する配管冷却部20,ガスサンプラ26,
流量計19,吸引ポンプ23,継ぎ手22及び装置出口電磁弁
43が直列接続されている。
10bには継ぎ手22,開閉弁42,ヒータ25,フィルタ17,
冷却ファン16を有する配管冷却部20,ガスサンプラ26,
流量計19,吸引ポンプ23,継ぎ手22及び装置出口電磁弁
43が直列接続されている。
【0011】ダストサンプラ21の出口側から分岐して連
通管44の一端が接続し、連通管44の他端はガスサンプラ
26側のフィルタ17の出口に接続されている継ぎ手22に接
続している。ダストサンプラ21にはシンチレーション検
出器31が取り付けられており、ガスサンプラ26にはプラ
スチックシンチレーション検出器32が取り付けられてい
る。ダストサンプラ21側とガスサンプラ26側とは仕切壁
45により区画されている。
通管44の一端が接続し、連通管44の他端はガスサンプラ
26側のフィルタ17の出口に接続されている継ぎ手22に接
続している。ダストサンプラ21にはシンチレーション検
出器31が取り付けられており、ガスサンプラ26にはプラ
スチックシンチレーション検出器32が取り付けられてい
る。ダストサンプラ21側とガスサンプラ26側とは仕切壁
45により区画されている。
【0012】上述したように図3の原子炉格納容器漏洩
検出系設備は、原子炉格納容器1内の各検出ポイント7
から吸込み配管10を介して、原子炉格納容器1外に引き
出し、専用の計装ラック36内の吸引ポンプ23で原子炉格
納容器1内の空気を引き出し、原子炉格納容器1内のガ
ス,ダストおよび放射能の分析を実施したのち、再び戻
り配管9を介して原子炉格納容器1内に戻すものであ
る。
検出系設備は、原子炉格納容器1内の各検出ポイント7
から吸込み配管10を介して、原子炉格納容器1外に引き
出し、専用の計装ラック36内の吸引ポンプ23で原子炉格
納容器1内の空気を引き出し、原子炉格納容器1内のガ
ス,ダストおよび放射能の分析を実施したのち、再び戻
り配管9を介して原子炉格納容器1内に戻すものであ
る。
【0013】なお、漏洩検出方法は各検出ポイント7か
ら一括で空気を吸引し分析する方法をとっている。ま
た、図2に示した原子炉格納容器露点計装設備と同様、
戻り配管9,吸込み配管10が原子炉格納容器1を貫通す
るため、格納容器貫通部3の吸込み側、戻り側にそれぞ
れ隔離弁5を2台有するとともに、吸込み配管10には、
電気ヒータ11を設置している。
ら一括で空気を吸引し分析する方法をとっている。ま
た、図2に示した原子炉格納容器露点計装設備と同様、
戻り配管9,吸込み配管10が原子炉格納容器1を貫通す
るため、格納容器貫通部3の吸込み側、戻り側にそれぞ
れ隔離弁5を2台有するとともに、吸込み配管10には、
電気ヒータ11を設置している。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】図2および図3に示し
たように原子炉格納容器内露点計装設備と原子炉格納容
器漏洩検出系設備は、原子炉格納容器1内の空気を引き
出し、分析したのち、再び原子炉格納容器1内に戻す類
似したシステムであるが、それぞれ単独に設置されてい
る。このため、原子炉格納容器から引き出す配管も別々
となり、原子炉格納容器を貫通する隔離弁や吸引ポン
プ,電気ヒータも別々に設置されることになる。
たように原子炉格納容器内露点計装設備と原子炉格納容
器漏洩検出系設備は、原子炉格納容器1内の空気を引き
出し、分析したのち、再び原子炉格納容器1内に戻す類
似したシステムであるが、それぞれ単独に設置されてい
る。このため、原子炉格納容器から引き出す配管も別々
となり、原子炉格納容器を貫通する隔離弁や吸引ポン
プ,電気ヒータも別々に設置されることになる。
【0015】これらのことから設備投資量が多く、設備
の設置面積も大きくなり更には、メンテナンスする量も
多くなる課題がある。また、漏洩検出において特に、改
良型沸騰水型原子炉(ABWR)の原子力発電所では原
子炉格納容器が上部と下部に分かれているため、漏洩検
出ポイント毎の分析も必要となる課題がある。
の設置面積も大きくなり更には、メンテナンスする量も
多くなる課題がある。また、漏洩検出において特に、改
良型沸騰水型原子炉(ABWR)の原子力発電所では原
子炉格納容器が上部と下部に分かれているため、漏洩検
出ポイント毎の分析も必要となる課題がある。
【0016】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、原子炉格納容器の監視設備の縮小化を図り、
格納容器貫通部の容積を減少させ、原子炉建屋レイアウ
トおよび原子炉格納容器躯体構造の簡素化を図り、原子
炉格納容器の信頼性の向上を図ることができる原子炉格
納容器用計装設備を提供することにある。
たもので、原子炉格納容器の監視設備の縮小化を図り、
格納容器貫通部の容積を減少させ、原子炉建屋レイアウ
トおよび原子炉格納容器躯体構造の簡素化を図り、原子
炉格納容器の信頼性の向上を図ることができる原子炉格
納容器用計装設備を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、原子
炉格納容器内に設置された複数の検出ポイントと、この
複数の検出ポイントに電磁弁を介して接続した格納容器
内吸込み配管と、この格納容器内吸込み配管に接続し格
納容器貫通部を貫通して前記原子炉格納容器外へ導出し
た格納容器外吸込み配管と、この格納容器外吸込み配管
に接続して前記原子炉格納容器外に設置された計装ラッ
ク内に収納された計装ラック内吸込み配管と、この計装
ラック内吸込み配管に分岐し装置入口電磁弁を介して接
続したダストサンプラ,ヒータおよび露点計検出器と、
このダストサンプラ,ヒータおよび露点計検出器の出口
側を結束する結束配管と、この結束配管に接続した吸引
ポンプと、この吸引ポンプの吐出側に装置出口電磁弁を
介して前記計装ラック外に導出されて接続しその先端部
を前記原子炉格納容器内に開口された戻り配管とを具備
したことを特徴とする。
炉格納容器内に設置された複数の検出ポイントと、この
複数の検出ポイントに電磁弁を介して接続した格納容器
内吸込み配管と、この格納容器内吸込み配管に接続し格
納容器貫通部を貫通して前記原子炉格納容器外へ導出し
た格納容器外吸込み配管と、この格納容器外吸込み配管
に接続して前記原子炉格納容器外に設置された計装ラッ
ク内に収納された計装ラック内吸込み配管と、この計装
ラック内吸込み配管に分岐し装置入口電磁弁を介して接
続したダストサンプラ,ヒータおよび露点計検出器と、
このダストサンプラ,ヒータおよび露点計検出器の出口
側を結束する結束配管と、この結束配管に接続した吸引
ポンプと、この吸引ポンプの吐出側に装置出口電磁弁を
介して前記計装ラック外に導出されて接続しその先端部
を前記原子炉格納容器内に開口された戻り配管とを具備
したことを特徴とする。
【0018】請求項1の発明によれば、従来別々に設置
されていた露点計装設備と漏洩検出系設備を単一の計装
ラック内に収納して一体化したシステムとし、かつ共用
でき得る機器,器具,配管等の共通部品を削減でき、設
備の縮小化を図ることができる。また、原子炉格納容器
内の露点と漏洩検出を同時にでき、作業員の放射線被曝
および放射性廃棄物の低減にも寄与する。
されていた露点計装設備と漏洩検出系設備を単一の計装
ラック内に収納して一体化したシステムとし、かつ共用
でき得る機器,器具,配管等の共通部品を削減でき、設
備の縮小化を図ることができる。また、原子炉格納容器
内の露点と漏洩検出を同時にでき、作業員の放射線被曝
および放射性廃棄物の低減にも寄与する。
【0019】請求項2の発明は、前記計装ラック内に、
電磁弁開閉装置を設け、この電磁弁開閉装置に前記原子
炉格納容器内に設けた複数の電磁弁を電気的に接続して
なることを特徴とする。
電磁弁開閉装置を設け、この電磁弁開閉装置に前記原子
炉格納容器内に設けた複数の電磁弁を電気的に接続して
なることを特徴とする。
【0020】請求項2の発明によれば、請求項1の発明
の効果と相俟って検出ポイントに設けた複数の電磁弁を
計装ラック内から自動または手動で開閉できる。また、
検出ポイント毎に電磁弁を設けることにより、検出ポイ
ントでの切り替えが容易にでき、各検出ポイントでの漏
洩、露点を監視できる。
の効果と相俟って検出ポイントに設けた複数の電磁弁を
計装ラック内から自動または手動で開閉できる。また、
検出ポイント毎に電磁弁を設けることにより、検出ポイ
ントでの切り替えが容易にでき、各検出ポイントでの漏
洩、露点を監視できる。
【0021】請求項3の発明は、前記装置入口電磁弁,
前記装置出口電磁弁,前記吸引ポンプに設けた吸引ポン
プ操作スイッチ,前記ダストサンプラの検出器,前記ガ
スサンプラの検出器,前記露点計の露点変換器,前記計
装ラック内吸込み配管に設けた温度指示スイッチおよび
温度検出器を電気的に接続するモニタを設けてなること
を特徴とする。
前記装置出口電磁弁,前記吸引ポンプに設けた吸引ポン
プ操作スイッチ,前記ダストサンプラの検出器,前記ガ
スサンプラの検出器,前記露点計の露点変換器,前記計
装ラック内吸込み配管に設けた温度指示スイッチおよび
温度検出器を電気的に接続するモニタを設けてなること
を特徴とする。
【0022】請求項3の発明によれば、請求項1の発明
の効果と相俟って、同一検出ポイントから露点,ガス,
ダストおよび放射能の測定、分析ができるため、原子炉
格納容器内の総合的な監視を行うことができる。また、
吸引ポンプにより計装ラック内に導かれた空気の分析を
露点と漏洩を同時に計測することができる。
の効果と相俟って、同一検出ポイントから露点,ガス,
ダストおよび放射能の測定、分析ができるため、原子炉
格納容器内の総合的な監視を行うことができる。また、
吸引ポンプにより計装ラック内に導かれた空気の分析を
露点と漏洩を同時に計測することができる。
【0023】請求項4の発明は、前記計装ラック内に操
作スイッチを設け、この操作スイッチに前記装置入口電
磁弁,前記装置出口電磁弁,前記格納容器外吸引配管お
よび戻り配管に設けた複数の隔離弁を電気的に接続して
なることを特徴とする。
作スイッチを設け、この操作スイッチに前記装置入口電
磁弁,前記装置出口電磁弁,前記格納容器外吸引配管お
よび戻り配管に設けた複数の隔離弁を電気的に接続して
なることを特徴とする。
【0024】請求項4の発明によれば、遠隔操作で電気
的に操作できるため、作業員の放射線被曝の低減に寄与
する。また、原子炉格納容器内検出ポイントから検出用
吸込み配管および戻り配管を1本のラインとして共用で
き、運転操作の簡素化に寄与する。
的に操作できるため、作業員の放射線被曝の低減に寄与
する。また、原子炉格納容器内検出ポイントから検出用
吸込み配管および戻り配管を1本のラインとして共用で
き、運転操作の簡素化に寄与する。
【0025】
【発明の実施の形態】図1により本発明に係る原子炉格
納容器用計装設備の実施の形態を説明する。図1中、図
2および図3と同一部分には同一符号を付して重複する
部分の説明は省略する。
納容器用計装設備の実施の形態を説明する。図1中、図
2および図3と同一部分には同一符号を付して重複する
部分の説明は省略する。
【0026】図1において、原子炉格納容器1内には露
点検出および漏洩検出用として共用する検出ポイント7
が原子炉圧力容器2の周囲に点在して設けられている。
各々の検出ポイント7には電磁弁6が接続されている。
各電磁弁7は電磁弁開閉装置(SSA)14に電気的に接
続している。
点検出および漏洩検出用として共用する検出ポイント7
が原子炉圧力容器2の周囲に点在して設けられている。
各々の検出ポイント7には電磁弁6が接続されている。
各電磁弁7は電磁弁開閉装置(SSA)14に電気的に接
続している。
【0027】原子炉格納容器1内から格納容器貫通部3
を経て導出された格納容器外吸込み配管10の先端部は単
一の露点、漏洩監視用計装ラック24内に収納される。こ
の計装ラック24内において計装ラック内吸込み配管10は
ダストサンプラ21側,ヒータ25側および露点検出器27側
への三方に分岐されて接続される。
を経て導出された格納容器外吸込み配管10の先端部は単
一の露点、漏洩監視用計装ラック24内に収納される。こ
の計装ラック24内において計装ラック内吸込み配管10は
ダストサンプラ21側,ヒータ25側および露点検出器27側
への三方に分岐されて接続される。
【0028】単一の計装ラック24内にはダストサンプラ
21の系統と、ヒータ25からプラスチックシンチレーショ
ン検出器32の系統と、露点検出器27の系統が設けられて
いる。これら3つの系統の出口側は集合配管46により結
束され、この集合配管46の下流側には吸引ポンプ23およ
び装置出口電磁弁43が接続しており、装置出口電磁弁43
の出口側は戻り配管9に接続されている。
21の系統と、ヒータ25からプラスチックシンチレーショ
ン検出器32の系統と、露点検出器27の系統が設けられて
いる。これら3つの系統の出口側は集合配管46により結
束され、この集合配管46の下流側には吸引ポンプ23およ
び装置出口電磁弁43が接続しており、装置出口電磁弁43
の出口側は戻り配管9に接続されている。
【0029】ダストサンプラ21のシンチレーション検出
器31,ガスサンプラ26のプラスチックシンチレーション
検出器32および露点計変換器30はモニタ12に電気的に接
続している。装置入口電磁弁15,吸引ポンプ操作スイッ
チ29,吸引ポンプ23および操作スイッチ18は温度指示ス
イッチ(TIS)13と電気的に接続している。
器31,ガスサンプラ26のプラスチックシンチレーション
検出器32および露点計変換器30はモニタ12に電気的に接
続している。装置入口電磁弁15,吸引ポンプ操作スイッ
チ29,吸引ポンプ23および操作スイッチ18は温度指示ス
イッチ(TIS)13と電気的に接続している。
【0030】しかして、本実施の形態では、原子炉格納
容器1内の測定すべく各検出ポイントノズル部7に開閉
用電磁弁6を設け、電磁弁6から格納容器内吸込み配管
10aを接続し、格納容器貫通部3前で本の配管に接続す
る。
容器1内の測定すべく各検出ポイントノズル部7に開閉
用電磁弁6を設け、電磁弁6から格納容器内吸込み配管
10aを接続し、格納容器貫通部3前で本の配管に接続す
る。
【0031】吸込み配管10は原子炉格納容器1内に設置
された格納容器内吸込み配管10cと、格納容器貫通部3
を通して原子炉格納容器1外に引き出された格納容器外
吸込み配管10dと、隔離弁5を2台介して原子炉格納容
器の露点、漏洩監視用ラック24まで導出された計装ラッ
ク内吸込み配管10eとからなっている。
された格納容器内吸込み配管10cと、格納容器貫通部3
を通して原子炉格納容器1外に引き出された格納容器外
吸込み配管10dと、隔離弁5を2台介して原子炉格納容
器の露点、漏洩監視用ラック24まで導出された計装ラッ
ク内吸込み配管10eとからなっている。
【0032】格納容器貫通部3から導出され隔離弁5以
降の露点、漏洩監視用ラック24までの計装ラック内吸込
み配管10eには配管用電気ヒータ11を設置し、原子炉格
納容器1外から引き出した空気の凝縮の防止を図り、温
度計28および温度指示スイッチ13により監視および入切
を行う。
降の露点、漏洩監視用ラック24までの計装ラック内吸込
み配管10eには配管用電気ヒータ11を設置し、原子炉格
納容器1外から引き出した空気の凝縮の防止を図り、温
度計28および温度指示スイッチ13により監視および入切
を行う。
【0033】露点、漏洩監視用ラック24内には、原子炉
格納容器1内の各検出ポイントノズル7の空気を引き出
すため、吸引ポンプ23を設置し、この吸込みポンプ23に
よりダストサンプラ21,ガスサンプラ26および露点計27
にそれぞれの検出ラインの空気を吸引できるようになっ
ている。
格納容器1内の各検出ポイントノズル7の空気を引き出
すため、吸引ポンプ23を設置し、この吸込みポンプ23に
よりダストサンプラ21,ガスサンプラ26および露点計27
にそれぞれの検出ラインの空気を吸引できるようになっ
ている。
【0034】ダストサンプラ21内シンチレーション検出
器31,ガスサンプラ26内プラスチックシンチレーション
検出器32でガス,ダストおよび放射能の分析を行い、露
点検出器27,露点計変換器30により露点温度を分析した
のち、吸引ポンプ23を介して、1本の戻り配管9により
再び格納容器外の隔離弁2台5まで配管し、格納容器貫
通部3を介して原子炉格納容器1に戻す。
器31,ガスサンプラ26内プラスチックシンチレーション
検出器32でガス,ダストおよび放射能の分析を行い、露
点検出器27,露点計変換器30により露点温度を分析した
のち、吸引ポンプ23を介して、1本の戻り配管9により
再び格納容器外の隔離弁2台5まで配管し、格納容器貫
通部3を介して原子炉格納容器1に戻す。
【0035】検出ポイント7に設けた電磁弁6は、露
点、漏洩監視用ラック24側から自動および手動にて開閉
できるように露点、漏洩監視用ラック24に電磁弁開閉装
置14を設ける。
点、漏洩監視用ラック24側から自動および手動にて開閉
できるように露点、漏洩監視用ラック24に電磁弁開閉装
置14を設ける。
【0036】本実施の形態によれば、原子炉格納容器内
露点計装設備と原子炉格納容器漏洩検出系設備の共通す
る格納容器内の検出ポイントから計装ラックまでの配管
格納容器貫通部の隔離弁,電気ヒータおよび吸引ポンプ
を1つにまとめ1つの計装ラック内で露点計測および各
検出ポイント毎の漏洩検出が可能な原子炉格納容器用計
装設備を提供できる。
露点計装設備と原子炉格納容器漏洩検出系設備の共通す
る格納容器内の検出ポイントから計装ラックまでの配管
格納容器貫通部の隔離弁,電気ヒータおよび吸引ポンプ
を1つにまとめ1つの計装ラック内で露点計測および各
検出ポイント毎の漏洩検出が可能な原子炉格納容器用計
装設備を提供できる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、従来露点計装設備と漏
洩検出系設備とが別々に設けられていたのを、これらを
単一の計装ラック内に収納して一体化したことにより、
原子炉格納容器の監視設備の縮小化を図ることができ
る。また、格納容器貫通部の容積を減らすことができる
ことと合わせて、原子炉建屋レイアウトおよび建屋躯体
構造の簡略化が図れるとともに原子炉格納容器の信頼性
を図ることができる。
洩検出系設備とが別々に設けられていたのを、これらを
単一の計装ラック内に収納して一体化したことにより、
原子炉格納容器の監視設備の縮小化を図ることができ
る。また、格納容器貫通部の容積を減らすことができる
ことと合わせて、原子炉建屋レイアウトおよび建屋躯体
構造の簡略化が図れるとともに原子炉格納容器の信頼性
を図ることができる。
【0038】さらに、原子炉格納容器内の露点と漏洩検
出の計測が同時にできるとともに、同一検出ポイントか
ら露点,ガス,ダストおよび放射能の測定と分析ができ
るため、原子炉格納容器内の総合的な監視ができる。
出の計測が同時にできるとともに、同一検出ポイントか
ら露点,ガス,ダストおよび放射能の測定と分析ができ
るため、原子炉格納容器内の総合的な監視ができる。
【0039】これらのメンテナンスにおいては、露点検
出と漏洩検出器類が共用化されて減少したことにより、
作業員の放射線被曝および放射性廃棄物の低減にも寄与
する。
出と漏洩検出器類が共用化されて減少したことにより、
作業員の放射線被曝および放射性廃棄物の低減にも寄与
する。
【図1】本発明に係る原子炉格納容器用計装設備の実施
の形態を示す配管計装線図。
の形態を示す配管計装線図。
【図2】従来の原子炉格納容器用露点計装設備を示す配
管計装線図。
管計装線図。
【図3】従来の原子炉格納容器用漏洩検出系設備を示す
配管計装線図。
配管計装線図。
1…原子炉格納容器、2…原子炉圧力容器、3…格納容
器貫通部、4…手動弁、5…隔離弁、6…電磁弁、7…
検出ポイントノズル、8…隔離信号、9…戻り配管、10
…吸込み配管、10a,10b…分岐吸込み配管、10c…格
納容器内吸込み配管、10d…格納容器外吸込み配管、10
e…計装ラック内吸込み配管、11…配管用電気ヒータ、
12…モニタ、13…温度指示スイッチ、14…電磁弁開閉装
置、15…装置入口電磁弁、16…冷却ファン、17…フィル
タ、18…操作スイッチ、19…流量計、20…配管冷却部、
21…ダストサンプラ、22…継ぎ手、23…吸引ポンプ、24
…露点、漏洩監視用ラック、25…ヒータ、26…ガスサン
プラ、27…露点検出器、28…温度検出器、29…吸引ポン
プ操作スイッチ、30…露点計変換器、31…シンチレーシ
ョン検出器、32…プラスチックシンチレーション検出
器、33…格納容器露点計用計装ラック、34…監視盤出
力、35…圧力指示計、36…漏洩監視用ラック、37…電磁
弁開閉手動スイッチ、38…バイパス管、39,40,41,42
…開閉弁、43…装置出口電磁弁、44…連結管、45…仕切
壁、46…集合配管。
器貫通部、4…手動弁、5…隔離弁、6…電磁弁、7…
検出ポイントノズル、8…隔離信号、9…戻り配管、10
…吸込み配管、10a,10b…分岐吸込み配管、10c…格
納容器内吸込み配管、10d…格納容器外吸込み配管、10
e…計装ラック内吸込み配管、11…配管用電気ヒータ、
12…モニタ、13…温度指示スイッチ、14…電磁弁開閉装
置、15…装置入口電磁弁、16…冷却ファン、17…フィル
タ、18…操作スイッチ、19…流量計、20…配管冷却部、
21…ダストサンプラ、22…継ぎ手、23…吸引ポンプ、24
…露点、漏洩監視用ラック、25…ヒータ、26…ガスサン
プラ、27…露点検出器、28…温度検出器、29…吸引ポン
プ操作スイッチ、30…露点計変換器、31…シンチレーシ
ョン検出器、32…プラスチックシンチレーション検出
器、33…格納容器露点計用計装ラック、34…監視盤出
力、35…圧力指示計、36…漏洩監視用ラック、37…電磁
弁開閉手動スイッチ、38…バイパス管、39,40,41,42
…開閉弁、43…装置出口電磁弁、44…連結管、45…仕切
壁、46…集合配管。
Claims (4)
- 【請求項1】 原子炉格納容器内に設置された複数の検
出ポイントと、この複数の検出ポイントに電磁弁を介し
て接続した格納容器内吸込み配管と、この格納容器内吸
込み配管に接続し格納容器貫通部を貫通して前記原子炉
格納容器外へ導出した格納容器外吸込み配管と、この格
納容器外吸込み配管に接続して前記原子炉格納容器外に
設置された計装ラック内に収納された計装ラック内吸込
み配管と、この計装ラック内吸込み配管に分岐し装置入
口電磁弁を介して接続したダストサンプラ,ヒータおよ
び露点計検出器と、このダストサンプラ,ヒータおよび
露点計検出器の出口側を結束する結束配管と、この結束
配管に接続した吸引ポンプと、この吸引ポンプの吐出側
に装置出口電磁弁を介して前記計装ラック外に導出され
て接続しその先端部を前記原子炉格納容器内に開口され
た戻り配管とを具備したことを特徴とする原子炉格納容
器用計装設備。 - 【請求項2】 前記計装ラック内に電磁弁開閉装置を設
け、この電磁弁開閉装置に前記原子炉格納容器内に設け
た複数の電磁弁を電気的に接続してなることを特徴とす
る請求項1記載の原子炉格納容器用計装設備。 - 【請求項3】 前記装置入口電磁弁,前記装置出口電磁
弁,前記吸引ポンプに設けた吸引ポンプ操作スイッチ,
前記ダストサンプラの検出器,前記ガスサンプラの検出
器,前記露点計の露点変換器,前記計装ラック内吸込み
配管に設けた温度指示スイッチおよび温度検出器を電気
的に接続するモニタを設けてなることを特徴とする請求
項1記載の原子炉格納容器用計装設備。 - 【請求項4】 前記計装ラック内に操作スイッチを設
け、この操作スイッチに前記装置入口電磁弁,前記装置
出口電磁弁,前記格納容器外吸引配管および戻り配管に
設けた複数の隔離弁を電気的に接続してなることを特徴
とする請求項1記載の原子炉格納容器用計装設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163765A JPH1114783A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 原子炉格納容器用計装設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9163765A JPH1114783A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 原子炉格納容器用計装設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114783A true JPH1114783A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15780294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163765A Pending JPH1114783A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 原子炉格納容器用計装設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1114783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261676A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 格納容器露点計サンプリングガス流量調整方法 |
| CN102385937A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-03-21 | 中广核工程有限公司 | 核电站安全壳泄漏率检测方法和系统 |
| CN112881242A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-06-01 | 清华大学 | 一种测量高温气冷堆一回路冷却剂氦气放射性的系统 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP9163765A patent/JPH1114783A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261676A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 格納容器露点計サンプリングガス流量調整方法 |
| CN102385937A (zh) * | 2011-08-31 | 2012-03-21 | 中广核工程有限公司 | 核电站安全壳泄漏率检测方法和系统 |
| CN112881242A (zh) * | 2020-12-30 | 2021-06-01 | 清华大学 | 一种测量高温气冷堆一回路冷却剂氦气放射性的系统 |
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