JPH11147958A - ポリシルメチレンの製膜方法 - Google Patents
ポリシルメチレンの製膜方法Info
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- JPH11147958A JPH11147958A JP33113097A JP33113097A JPH11147958A JP H11147958 A JPH11147958 A JP H11147958A JP 33113097 A JP33113097 A JP 33113097A JP 33113097 A JP33113097 A JP 33113097A JP H11147958 A JPH11147958 A JP H11147958A
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Abstract
びそのポリシルメチレンのパターンを基板上に形成する
方法を提供する。 【解決手段】 基板上にジシラシクロブタン膜を形成
し、該膜上に金、白金、パラジウム、銅及び銀からなる
群から選ばれた金属からなる金属微粒子層を形成した
後、該ジシラシクロブタン膜を該ジシラシクロブタンか
ら得られるポリシルメチレンの融点未満の温度で加熱し
て該ジシランクロブタンを開環重合させることを特徴と
するポリシルメチレンの製膜方法。基板上にジシラシク
ロブタン膜を形成し、該膜上に金、白金、パラジュウ
ム、銅及び銀からなる群から選ばれた金属からなる金属
微粒子層をパターン状に形成した後該ジシラシクロブタ
ンから得られるポリシルメチレンの融点未満の温度で加
熱して該ジシラシクロブタンを開環重合させ、次いで金
属パターンが施されていないジシラシクロブタン膜を除
去することを特徴とするポリシルメチレンのパターン形
成方法。
Description
溶解性の乏しいポリシルメチレン膜を基板上に容易に構
築するためのポリシルメチレンの製膜方法及びポリシル
メチレンのパターン形成方法に関する。
がケイ素系のセラミックの先駆体としてのみならず、耐
熱性、難燃性を有する材料として注目され、その活発な
開発が進められている。最近、ポリジフェニルシルメチ
レンに紫外光レーザを照射すると発光することが見出さ
れ、その発光作用を使用して、新しい用途の開発が注目
されている。しかしながら、ポリシルメチレンは高い結
晶性を有する熱可塑性高分子であるため、通常の熱可塑
性樹脂同様の成形が理論的には可能であるが、融点が高
く約400〜500℃という高温で成形する必要が有
り、その成形には実際上はかなりの困難を伴う。高分子
材料を電気素子や光素子の部材へ応用する際、基板上へ
薄いフィルムを形成することが重要な技術要素であるこ
とは周知である。溶融成形で形成したフィルムを基板上
に張り合わせるよりも、溶媒に高分子を溶解して塗布す
るのが一般的である。結晶性高分子に共通の短所であり
かつ長所でもある特徴として、有機溶媒に対する溶解性
が極めて乏しいことが挙げられる。ポリシルメチレン、
特に耐熱性の高いポリジフェニルシルメチレンは、ジフ
ェニルスルホンのような特殊な化合物を溶媒として用い
かつ高温でのみで溶解させることが可能である。従っ
て、バーコート、スピンコートという一般的なコーティ
ング技術が適用できず、電子素子、光素子等に使用する
のには問題点が多い。また、無機或いは金属では広く行
われている真空蒸着を始めとするドライプロセスでは、
高分子鎖の切断、劣化が生じるため一般的方法とはいえ
ず、ポリシルメチレンに適用することは困難である。
子材料シンポジュウム予稿集99ページには、ポリシル
メチレンはジシラシクロブタンを加熱或いは銅或いは銅
化合物を触媒として加え、融解或いは溶液中で開環重合
することで生成することができると開示されている。ポ
リシルメチレンの中で特に高い耐熱性を与えるポリジフ
ェニルシルメチレンは、通常の有機溶媒には全く溶解せ
ず、ジフェニルエーテル、ジフェニルスルホン等に15
0℃以上の高温で溶解するが、低濃度のものしか得られ
なかった。これは実質的に通常のコーティング法の適用
が困難であることを意味する。
リシルメチレンを製膜する方法及びそのポリシルメチレ
ンのパターンを基板上に形成する方法を提供することを
その課題とする。
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、本発明を完成する
に至った。即ち、本発明によれば、基板上にジシラシク
ロブタン膜を形成し、該膜上に金、白金、パラジウム、
銅及び銀からなる群から選ばれた金属からなる金属微粒
子層を形成した後、該ジシラシクロブタン膜を該ジシラ
シクロブタンから得られるポリシルメチレンの融点未満
の温度で加熱して該ジシラシクロブタンを開環重合させ
ることを特徴とするポリシルメチレンの製膜方法が提供
される。また、本発明によれば、基板上にジシラシクロ
ブタン膜を形成し、該膜上に金、白金、パラジュウム、
銅及び銀からなる群から選ばれた金属からなる金属微粒
子層をパターン状に形成した後該ジシラシクロブタンか
ら得られるポリシルメチレンの融点未満の温度で加熱し
て該ジシラシクロブタンを開環重合させ、次いで金属パ
ターンが施されていないジシラシクロブタン膜を除去す
ることを特徴とするポリシルメチレンのパターン形成方
法が提供される。
ンは下記一般式(1)で表される環状化合物であり、そ
の重合体であるポリシルメチレンは下記一般式(2)で
表される繰返し構造単位を有するポリマーである。 一般式(1):
1とR2は同一又は異なるアリール基(aryl group)であ
る。このアリール基は置換アリール基でも非置換アリー
ル基であっても構わない。具体的にはフェニル基、トリ
ル基、ナフチル基等が好ましい。
位を有するポリシルメチレンは、高い耐熱性を有すると
同時に、紫外光レーザ照射によって発光を生じる。その
原料となる芳香族基置換ジシラシクロブタンは、例えば
アウナーら報告の方法により合成することができる
(N.Auner,&J.Grobe,J.Organ
ometal.Chem.,188,151(198
0))。即ち、クロロメチルジフェニルシランを金属マ
グネシウム存在下で2量化することによって合成するこ
とができる。因みに、1,1,3,3−テトラフェニル
−1,3−ジシラシクロブタンの融点は133〜137
℃である。ジシラシクロブタンのケイ素上の置換基は必
ずしも同一種の芳香族基である必要はない。その芳香族
基の種類を変えることによってポリマーの結晶性あるい
は物性が変化するため、目的用途に応じてケイ素上の置
換基を適宜選択する。
形成し、その上に所定の金属微粒子層を形成し、これを
加熱して開環重合によりポリシルメチレンを得るもので
ある。前記ジシラシクロブタン膜は、好適には、蒸着法
により形成される。この場合には、ジシラシクロブタン
を減圧下において加熱気化させ、基板上に推積させる。
この方法においては、基板表面を蒸着速度を速めるため
ジシラシクロブタンの開環反応を起こさない温度に加熱
しておいても構わない。前記蒸着法には、スパッタ法
や、CVD法、真空蒸着法等が包含される。また、基板
上にジシラシクロブタン膜を形成する他の方法として
は、ジシラシクロブタンの有機溶媒溶液をスピンコート
法やバーコート法、浸漬法等によって基板上に塗布し、
乾燥する方法が挙げられる。ジシラシクロブタンを溶解
させるための有機溶媒としては、トルエン、キシレン等
の芳香族炭化水素;塩化メチレン、クロロホルム、塩化
エチレン等のハロゲン化炭化水素等が挙げられる。その
乾燥雰囲気としては、大気、不活性ガス、真空雰囲気等
が採用される。ジシラシクロブタン膜の厚さは重要では
なく、目的、用途に応じて設定される。
属、セラミックス、プラスチック等の各種の材料からな
るものが使用される。基板の表面形状は、平面状や、曲
面状、球面状等の各種の形状であることができる。
ラシクロブタン膜上には、金属微粒子層を形成するが、
このためには、蒸着法、スパッタリング法、レーザーア
ブレーション法等を用いることができる。使用される金
属は、金、白金、パラジウム、銅及び銀から選ばれる1
種の金属または2種以上の金属の組合せでもよい。
れ、表面層として金属微粒子層が形成されたジシラシク
ロブタン膜は、これを該ジシラシクロブタンから得られ
るポリシルメチレンの融点未満の温度で加熱する。この
加熱によって、金属微粒子が、ジシラシクロブタン膜中
に拡散してそのジシラシクロブタンの開環重合を誘起さ
せる。これによって、基板上のジシラシクロブタン膜
は、ポリシルメチレン膜に変換される。尚、該金属微粒
子層は、金属微粒子がジシラシクロブタン膜中に拡散し
うるならば、その厚さは重要でなく、連続相であること
もない。前記ジシラシクロブタン膜の加熱温度は、その
ジシラシクロブタンが開環重合する温度であればよく、
その融点より低い温度でもよいが、得られる重合体膜の
内部応力を除去した安定な構造の重合膜を迅速に形成す
るには、その融点以上の温度であることが好ましい。ま
た、得られる重合膜の融点以上の温度では、その重合膜
の流動変形が起るので好ましくない。従って、前記加熱
温度は、そのジシラシクロブタンの融点よりも30〜5
0℃低い温度から、重合体の融点より低い温度であり、
好ましくはジシラシクロブタンの融点以上でその重合体
(ポリシルメチレン)の融点より低い温度である。ジシ
ラシクロブタンがテトラフェニルジシラシクロブタンの
場合には、その融点である137℃からその重合体(ポ
リジフェニルシルメチレン)の融点である350℃の範
囲の温度の使用が好ましい。さらに、重合速度の点から
は、高い温度の使用が好ましく、特に、テトラフェニル
ジシラシクロブタンがポリジフェニルシルメチレンに完
全に相転移する温度は約210℃であることから、20
0〜300℃の温度の使用がより好ましい。加熱雰囲気
は特に制約されず、不活性ガス雰囲気、真空雰囲気、空
気雰囲気等である。
は、酸素によって禁止されない機構で重合が進行してい
ることを示す。加熱によってジシラシクロブタンの開環
重合が生じ、ポリシルメチレンが生成したことは、その
赤外吸収スペクトルを観測することにより確認すること
ができる。即ち、その赤外吸収スペクトルを測定する
と、ポリシルメチレン構造に由来するブロードなピーク
が900cm-1〜1000cm-1に、ジシラシクロブタ
ンに特徴的な950cm-1付近の鋭いピークに代わって
現われることからジシラシクロブタンが開環重合したこ
とが容易に確認される。
膜表面からは金属微粒子層が消失することが確認されて
いる。つまり、加熱による重合工程中に金属微粒子がジ
シラシクロブタン中に拡散し、その結果、重合膜中に分
散する。ESCAを用いて表面観測したとき金属原子を
示すピーク強度は極端に微弱であるが、その膜をエッチ
ングしていくと膜内部に金属が分布していることが認め
られている。
子膜を基板上に形成させておき、その上にテトラフェニ
ルジシラシクロブタン膜を形成させて同様の加熱条件で
処理しても、目的とするポリジフェニルシルメチレンは
実質上生成しない。また、金属微粒子層を有していない
テトラフェニルジシラシクロブタン膜は同一条件では重
合しない。本発明におけるテトラフェニルジシラシクロ
ブタンの重合機構は現時点では定かでないが、金属微粒
子がテトラフェニルジシラシクロブタン膜中に拡散し、
酸素に影響されない機構で重合が進行するものと考えら
れている。
ジシラシクロブタン膜上に形成させて上記と同様に加熱
することによって、ポリシルメチレンのパターンを容易
に作成することができる。金属微粒子層が施されていな
い部分のジシラシクロブタン膜は、上述の温度処理だけ
では重合しないため、ジシラシクロブタンを溶解する溶
媒で溶解除去するか、或いは、ジシラシクロブタンの蒸
気圧が190℃において10-3mmHg程度であるから
真空中で加熱して蒸発或いは昇華させて除去することが
できる。
ェニルシルメチレンはKrFレーザ光を照射すると青白
い発光を呈する。即ち、通常のポリジフェニルシルメチ
レンと同様に、0.01W/cm2の出力で5Hzの周
波数のレーザを1秒照射すると、550nm付近に発光
極大を有するブロードな発光が観測され、発光の減衰も
まったく同様に0.5秒後には最初の発光強度の約50
%に減衰し、従来公知の方法で得られたポリジフェニル
シルメチレン単体の場合と差異のない発光挙動が確認さ
れた。
シクロブタン膜上に形成する金属微粒子層の種類によっ
て調節することができる。即ち、金属微粒子層の厚さが
一定の場合、金属が銅では表面粗さは500nm、金で
は100〜200nm、白金では10nm以下となる。
紫外光レーザを照射して発光を検出する際に、表面粗さ
が小さいときは表面における散乱が少ないため発光像が
鮮明になる効果が有る。前記表面粗さは、AFMで測定
される。なお、ポリシルメチレン膜の紫外レーザーの照
射による発光については、特開平9−208945号公
報に詳述されている。
めてポリシルメチレン膜の形成が可能となり、レーザ照
射による発光現象を利用したレーザ光検出素子等への応
用が容易になる。更に、ポリシルメチレンを炭化ケイ素
前駆体として利用することによって気相法以外での炭化
ケイ素膜形成が可能となり、新たな炭化ケイ素膜形成法
が示唆される。
ロブタン([Ph2SiCH2]2)の合成 クロロメチルジフェニルクロロシランをクロロメチルト
リクロロシランとフェニルマグネシウムクロリドとから
常法にしたがって得た。このクロロメチルジフェニルク
ロロシラン(20g)を2.5gのマグネシウム削り状
片を含む100mlのテトラヒドロフラン中に2時間か
けて滴下した。滴下終了後、撹拌しながら5時間加熱還
流したあとトルエン80mlを加え、冷却後100ml
の水を加えた。有機相を分液し水洗した後、硫酸マグネ
シウム上で乾燥した。減圧下に有機相より溶媒をロータ
リーエバポレーターにて留去してテトラフェニルジシラ
シクロブタンの粗結晶14g(ほぼ定量的)を得た。こ
の粗結晶をエーテルから再結晶して融点133〜137
℃(DSC測定、昇温速度10℃/min)を示す結晶
を得た。
ジシラシクロブタンを更に昇華精製した後、シリコーン
ウエハー上に10-3Torrで真空蒸着して厚さ約4ミ
クロンの膜を形成し、その上に銅を10-3Torrの空
気プラズマでスパッタして約4nmの銅微粒子層を形成
した。これを真空チャンバーから取り出し、予め280
℃に加熱した加熱炉で、10分間空気中で加熱した。
生成した膜の赤外吸収スペクトルを測定した。4員環構
造のC−Si結合に基づく937cm-1の吸収帯が消失
し、ポリシルメチレン骨格に起因する1074,105
1,779cm-1の吸収帯の出現により、テトラフェニ
ルジシラシクロブタンが開環重合したことが確認され
た。また、同赤外吸収スペクトルが、熱重合で得たポリ
ジフェニルシルメチレンの赤外吸収スペクトルと同じで
あることからも、ポリジフェニルシルメチレンが生成し
たことが確認された。
ニル−1,3−ジシラシクロブタン膜上に金を10-3T
orrで空気プラスマでスパッタして約3nmの金微粒
子層を形成した。これをアルゴン中、280℃で10分
加熱した。得られた重合体膜の赤外吸収スペクトルを測
定した。前記実施例1の場合と同じスペクトルが観測さ
れ、ポリジフェニルシルメチレンの生成が確認された。
重合体膜を得た。その赤外吸収スペクトルを測定した。
実施例1及び実施例2と同じスペクトルが観測され、ポ
リジフェニルシルメチレンの生成が確認された。
成した。これを真空中、250℃で15分加熱したとこ
ろ、金属パターンが施されていない膜部分は加熱中に昇
華し、その金属パターンに対応するポリジフェニルシル
メチレンパターンが基板上に形成された。マスクで覆わ
れていた部分の赤外吸収スペクトルでは、1,1,3,
3−テトラフェニル−1,3−ジシラシクロブタン及び
ポリジフェニルシルメチレンの赤外吸収スペクトルはい
ずれも観測されず、マスクで覆われていない部分(金属
パターンが施された部分)では前記実施例2の場合とま
ったく同じ赤外吸収スペクトルが観測された。これにK
rFレーザ(AQX−150、MPB社製、)を用い、
248nmの光を0.11W/cm2の出力で5Hzの
パルスを1秒照射したところ、400〜600nmにか
けて発光が観測された。これは、熱重合で生成したポリ
ジフェニルシルメチレンの発光と同一の発光であった。
(重量比)の組成の合金をスパッタしたほかはまったく
同様にして実験を行った。得られた重合体膜の赤外吸収
スペクトルを測定したところ、ポリジフェニルシルメチ
レンと同じスペクトルが観測され、ポリジフェニルシル
メチレンが生成したことが確認された。
ルシルメチレン膜の表面粗さをAFMで測定した。銅で
は表面粗さはおおよそ430nm、金では135nm、
白金では2nmであった。テトラフェニルジシラシクロ
ブタン膜上にスパッタする金属によって表面粗さが異な
った。尚、表面粗さの測定には、セイコーインスソルメ
ンツ社製SPA300を使用した。
1,1,3,3−テトラフェニル−1,3−ジシラシク
ロブタンを蒸着し、実施例1と同じ条件で加熱したが、
ポリジフェニルシルメチレンは生成しなかった。
Claims (3)
- 【請求項1】 基板上にジシラシクロブタン膜を形成
し、該膜上に金、白金、パラジウム、銅及び銀からなる
群から選ばれた金属からなる金属微粒子層を形成した
後、該ジシラシクロブタン膜を該ジシラシクロブタンか
ら得られるポリシルメチレンの融点未満の温度で加熱し
て該ジシラシクロブタンを開環重合させることを特徴と
するポリシルメチレンの製膜方法。 - 【請求項2】 金属粒子層を形成する金属が金、白金、
パラジュウム、銅及び銀からなる群から選択され、0.
5〜1000nmの範囲で表面粗さが調節される請求項
1項記載のポリシルメチレンの製膜方法。 - 【請求項3】 基板上にジシラシクロブタン膜を形成
し、該膜上に金、白金、パラジュウム、銅及び銀からな
る群から選ばれた金属からなる金属微粒子層をパターン
状に形成した後、該ジシラシクロブタンから得られるポ
リシルメチレンの融点未満の温度で加熱して該ジシラシ
クロブタンを開環重合させ、次いで金属パターンが施さ
れていないジシラシクロブタン膜を除去することを特徴
とするポリシルメチレンのパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33113097A JP3069655B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | ポリシルメチレンの製膜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33113097A JP3069655B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | ポリシルメチレンの製膜方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147958A true JPH11147958A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3069655B2 JP3069655B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=18240211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33113097A Expired - Lifetime JP3069655B2 (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | ポリシルメチレンの製膜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3069655B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0973049A1 (en) * | 1998-07-13 | 2000-01-19 | Dow Corning Asia Limited | Composite material containing fine particles of metal dispersed in polysilylenemethylene and process for the preparation thereof |
| US6592945B2 (en) | 2000-03-03 | 2003-07-15 | Dow Corning Asia, Ltd. | Nanoparticle dispersed structure and laminate thereof |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP5345908B2 (ja) | 2009-08-21 | 2013-11-20 | 信越化学工業株式会社 | オルガノポリシルメチレン及びオルガノポリシルメチレン組成物 |
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| JP5533906B2 (ja) | 2011-02-28 | 2014-06-25 | 信越化学工業株式会社 | 付加反応硬化型オルガノポリシルメチレンシロキサンコポリマー組成物 |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP33113097A patent/JP3069655B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP0973049A1 (en) * | 1998-07-13 | 2000-01-19 | Dow Corning Asia Limited | Composite material containing fine particles of metal dispersed in polysilylenemethylene and process for the preparation thereof |
| US6592945B2 (en) | 2000-03-03 | 2003-07-15 | Dow Corning Asia, Ltd. | Nanoparticle dispersed structure and laminate thereof |
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|---|---|
| JP3069655B2 (ja) | 2000-07-24 |
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