JPH11148650A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPH11148650A
JPH11148650A JP9317949A JP31794997A JPH11148650A JP H11148650 A JPH11148650 A JP H11148650A JP 9317949 A JP9317949 A JP 9317949A JP 31794997 A JP31794997 A JP 31794997A JP H11148650 A JPH11148650 A JP H11148650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
bar code
frequency
food
sequence
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9317949A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Abe
幸夫 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9317949A priority Critical patent/JPH11148650A/ja
Publication of JPH11148650A publication Critical patent/JPH11148650A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6435Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus
    • H05B6/6441Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus allowing the input of coded operation instructions, e.g. bar code reader

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は加熱の際の高周波出力レベルや加熱
時間の設定に際し、操作性の改善を図る。 【解決手段】 バーコード読みとり手段10と、バーコ
ード毎に対応する高周波発生手段3による加熱シーケン
スを予め書き込める書き換え可能なメモリー手段とを制
御部9に設け、加熱の際に食品に添付されたバーコード
を読みとることにより、バーコードに対応した加熱シー
ケンスを瞬時にメモリー装置9aから呼び出し加熱出来
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バーコード読みと
り手段を備えた高周波加熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンビニエンスストアーやファーストフ
ードで使用される電子レンジ(高周波加熱装置)は、食
品を短時間に適温に再加熱する事が要求される。このた
め、高周波出力が大きいことは勿論のこと操作性に工夫
をこらし、高周波出力レベルや加熱時間の設定開始から
加熱が完了するまでの所要時間を短縮するように工夫さ
れた、いわゆる業務用電子レンジが使用されている。こ
の種の業務用電子レンジでは予め電子レンジの制御部に
設けたメモリー装置に食品に応じた加熱シーケンス(高
周波出力レベルと加熱時間)を入力し、再加熱の際に食
品に応じて操作部のプログラム呼び出しキーを選択する
だけのワンタッチ操作で加熱条件が設定できるようにし
ている。このため、再加熱の際に高周波出力レベルや調
理時間をいちいち設定する手間が省け、使い勝手が向上
できている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たコンビニエンスストアーやファーストフードでは、店
員はパートタイマーやアルバイトといった人々も多く、
電子レンジの操作方法を熟知している事は少なく、一方
再加熱を必要とする食品開発も頻繁に行われる事もあ
り、各プログラム呼び出しキーの番号がどの食品に対応
しているかを記憶する事は難しく、一般にはプログラム
呼び出しキーの番号と、この番号に対応する食品とを示
す早見表等を作成し、加熱の際に早見表で確認した後に
プログラム呼び出しキーを操作する事が必要であった。
【0004】また、プログラム呼び出しキーの操作はあ
くまで人間が早見表に従って操作するため、誤ってキー
番号を押し間違えれば加熱不足や過加熱といった現象が
発生する課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、被加熱物に予め付与されたバーコードを読み
とるバーコード読みとり手段と、装置本体の制御部には
バーコード毎に適応した加熱シーケンスを予め書き込め
る書き換え可能なメモリー装置とを設け、加熱の際に食
品に予め添付されたバーコードを読みとることにより予
めメモリー装置に書き込んだ加熱シーケンスを呼び出し
加熱するものである。
【0006】上記発明によればバーコード読みとり手段
を備えているため、食品に添付されたバーコードを読み
とると、予めプロブラムされバーコードに対応した調理
シーケンスを瞬時に呼び出す事ができ、加熱時の使用者
の熟練度に関係なく容易に最適な加熱条件が設定でき
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は食品を収容し加熱する加
熱室と、前記加熱室に結合された高周波発生手段と、マ
イクロコンピュターを備え前記高周波発生手段の作動を
制御する制御部と、食品に予め添付されたバーコードを
読みとるバーコード読みとり手段と、前記制御部にバー
コード信号毎に適応した加熱シーケンス(高周波出力レ
ベルと加熱時間)を予め書き込める書き換え可能なメモ
リー装置を有するものである。
【0008】そして、加熱の際に被加熱物に添付された
バーコードを前記バーコード読みとり手段で読みとるこ
とにより、予めメモリー装置に書き込まれた加熱シーケ
ンスの中からバーコードに応じた加熱シーケンスを呼び
出し加熱することができる。
【0009】また、バーコード読みとり手段からの読み
とり信号をワイヤレス化し高周波加熱装置本体に伝送す
るものである。
【0010】そしてバーコード読みとり手段と高周波加
熱装置間の信号伝送をワイヤレス化することにより、コ
ードを気にすることなくバーコード読みとり手段が使用
できる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
【0012】(実施例1)図1から図3は本発明の実施
例1の高周波加熱装置を説明する図であり、図1は外装
を取り外した状態の斜視図、図2は正面部の外観斜視
図、図3は操作部を示す斜視図である。図1から図3に
おいて、食品を収容し加熱する加熱室1の開口部には開
閉自在なドアー2が設けられている。本体の内部には高
周波発生手段(マグネトロン)3や高圧トランス4等の
電源部品が設けられている。
【0013】また、本体の前面上部には操作部5が配置
され、調理時間の設定を行うタイマーツマミ6やキーボ
ード7が設けてある。キーボード7には装置本体のスタ
ート操作を行うスタートキー7a、装置本体の動作を停
止する停止キー7b、高周波出力のレベルを選択する出
力切替キー7c、プログラム調理を設定するためのメモ
リーキー7e、加熱シーケンスの書き込み時に使用する
数字キー7fが配置されている。さらに、操作部5に
は、加熱設定内容や加熱時間を表示する表示部8が設け
られている。また、操作部5の設定内容に基づき本体の
動作を制御するためマイクロコンピュータを備えた電子
制御基板からなる制御部9が本体内部に設けられてい
る。
【0014】一方、装置本体の外部には食品に予め添付
されたバーコードを読みとるバーコード読みとり手段1
0が本体とコード接続され、さらに前記制御部9にはバ
ーコード信号毎に最適な加熱シーケンス(高周波出力レ
ベルと加熱時間)を予め書き込みできる書き換え可能な
メモリー装置9aが設けられている。
【0015】メモリー装置へのバーコード信号に応じた
加熱パターンの書き込みは、キーボード7に設けたメモ
リーキー7e、数字キー7f、高周波出力切替キー7
c、タイマーツマミ6、バーコード読みとり手段10を
使用し、これらの設定信号は制御部9のマイクロコンピ
ュターを介してメモリー装置9aに書き込まれる。
【0016】次に作用を説明する。まず、メモリー装置
9aへのバーコードに応じた加熱シーケンスの書き込み
は、メモリーキー7e、数字キー7f、高周波出力切換
キー7c、タイマーツマミ6、バーコード読みとり手段
10を使用し、図5に示す様な手順で設定される。
【0017】次に食品を加熱する際には、食品に予め添
付されたバーコードをバーコード読みとり手段10で読
みとり、この信号に応じて制御部9のマイクロコンピュ
ターが、予めメモリー装置9aに記録された加熱シーケ
ンスを呼び出すと共にその内容を表示部8に表示し、加
熱室1内に食品を入れ、扉2を閉じた後にスタートキ−
7aを押すと、呼び出された加熱シーケンスに応じた加
熱が行える。
【0018】なお、本発明の高周波加熱装置の実施例1
では、バーコード読みとり手段を装置本体とは分離しコ
ード接続しているが、コード接続をやめバーコード読み
とり手段の読みとり部を直接装置本体の表面部に設けて
もかまわない。
【0019】さらに、本発明の高周波加熱装置に、必要
に応じて加熱毎に高周波出力と加熱時間を設定するマニ
ュアル加熱や、食品に応じて予めプログラムされた調理
シーケンスを数字キーにより呼び出し加熱する従来の機
能を付加する事は特に問題ない。
【0020】(実施例2)図4は本発明の実施例2の高
周波加熱装置の要部斜視図である。図4において、バー
コード読みとり手段11側には信号送信部11aを設
け、一方高周波加熱装置の操作部12には信号受信部1
3を設け、バーコード読みとり信号を電波によりワイヤ
レス伝送するものである。
【0021】なお、本発明の高周波加熱装置の実施例2
では電波により信号伝送を行っているが、伝送手段とし
て赤外線を用いてもかまわない。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
加熱装置によれば、次の効果が得られる。
【0023】(1)バーコード読みとり手段を備えてい
るため、食品に添付されたバーコードを読みとると、予
めプログラムされバーコードに対応した調理シーケンス
を瞬時に呼び出す事ができ、加熱時の使用者の熟練度に
関係なく容易に最適な加熱条件が設定できる。このた
め、コンビニエンスストアーなどでは、直接お客様が食
品を加熱することも容易となり、お店の省力化にも貢献
出来る。
【0024】(2)従来では避けがたかった加熱時の人
為的な設定ミスによる加熱不足や過加熱を無くすことが
できる。
【0025】(3)バーコード読みとり手段と高周波加
熱装置間の信号伝送をワイヤレス化することにより、コ
ードを気にすることなくバーコード読みとり手段が使用
できるため、使い勝手をさらに向上させることが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の高周波加熱装置の外装を取
り外した状態の斜視図
【図2】同高周波加熱装置の正面部の外観斜視図
【図3】同高周波加熱装置の操作部を示す斜視図
【図4】本発明の実施例2の高周波加熱装置の要部斜視
【図5】加熱シーケンスの書き込み手順図
【符号の説明】
1 加熱室 3 高周波発生手段 9 制御部 9a メモリー装置 10,11 バーコード読みとり手段 11a 送信部 13 受信部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食品を収容し加熱する加熱室と、前記加熱
    室に結合された高周波発生手段と、マイクロコンピュタ
    ーを備え前記高周波発生手段の作動を制御する制御部
    と、食品に予め添付されたバーコードを読みとるバーコ
    ード読みとり手段と、前記制御部にはバーコード信号毎
    に適応した加熱シーケンス(高周波出力レベルと加熱時
    間)を予め書き込める書き換え可能なメモリー手段とを
    備え、加熱時に前記食品に予め添付されたバーコードを
    前記バーコード読みとり手段で読みとり、予め前記メモ
    リー手段にプログラムされた加熱シーケンスを呼び出し
    加熱する高周波加熱装置。
  2. 【請求項2】バーコード読みとり手段からの読みとり信
    号をワイヤレス化し高周波加熱装置本体に電送する請求
    項1記載の高周波加熱装置。
JP9317949A 1997-11-19 1997-11-19 高周波加熱装置 Pending JPH11148650A (ja)

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JP9317949A JPH11148650A (ja) 1997-11-19 1997-11-19 高周波加熱装置

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JPH11148650A true JPH11148650A (ja) 1999-06-02

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JP (1) JPH11148650A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
PT106375A (pt) * 2012-06-05 2013-12-05 Ching-Chuan Lin Método para aquecer alimentos e aparelho de cozinhar com leitor para identificar pacote de alimento equipado com objecto codificado
CN103765985A (zh) * 2011-08-11 2014-04-30 高知有限公司 没有反馈的情况下控制rf施加

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103765985A (zh) * 2011-08-11 2014-04-30 高知有限公司 没有反馈的情况下控制rf施加
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