JPH11148683A - 空気調和機の室外機 - Google Patents
空気調和機の室外機Info
- Publication number
- JPH11148683A JPH11148683A JP31938797A JP31938797A JPH11148683A JP H11148683 A JPH11148683 A JP H11148683A JP 31938797 A JP31938797 A JP 31938797A JP 31938797 A JP31938797 A JP 31938797A JP H11148683 A JPH11148683 A JP H11148683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power cable
- air conditioner
- outdoor unit
- locking
- conditioner according
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる外形寸法の電源ケーブルを、同一の固
定具によって正確に固定できるようにした空気調和機の
室外機を提供する。 【解決手段】 電源ケーブル7を固定する固定具8を、
一側に係止爪8aを備え、他側に挿通孔8bを有する係止部
を備えて略凹状に形成する一方、前記経路面に、前記係
止爪に対応する複数の係止孔10a および前記係止部の挿
通孔に対応する複数のねじ孔10b を設けるとともに、こ
れら係止孔およびねじ孔の間に、前記電源ケーブルの外
形寸法に対応する凹部11を設け、同凹部と前記固定具と
で前記電源ケーブルを挟持し固定した。
定具によって正確に固定できるようにした空気調和機の
室外機を提供する。 【解決手段】 電源ケーブル7を固定する固定具8を、
一側に係止爪8aを備え、他側に挿通孔8bを有する係止部
を備えて略凹状に形成する一方、前記経路面に、前記係
止爪に対応する複数の係止孔10a および前記係止部の挿
通孔に対応する複数のねじ孔10b を設けるとともに、こ
れら係止孔およびねじ孔の間に、前記電源ケーブルの外
形寸法に対応する凹部11を設け、同凹部と前記固定具と
で前記電源ケーブルを挟持し固定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室外
機に係わり、より詳細には、異なる外形寸法の電源ケー
ブルを、同一の固定具によって正確に固定できるように
した構造に関する。
機に係わり、より詳細には、異なる外形寸法の電源ケー
ブルを、同一の固定具によって正確に固定できるように
した構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機の室外機は、例えば図
1で示すように、底板2上に圧縮機等(図示せず)を載
置し、前記底板2に、一側面に設けた開口部4から接続
配管(図示せず)を接続する操作弁5および電源ケーブ
ル7を接続する端子盤6を臨ませた外胴3を被着し、前
記電源ケーブル7を、前記端子盤6に向けて導く経路面
に固定具8により固定し、前記開口部4に、前記電源ケ
ーブル7を導入する導入部3bを備えた側面カバー3aを着
脱可能に装着して本体1が構成されていた。
1で示すように、底板2上に圧縮機等(図示せず)を載
置し、前記底板2に、一側面に設けた開口部4から接続
配管(図示せず)を接続する操作弁5および電源ケーブ
ル7を接続する端子盤6を臨ませた外胴3を被着し、前
記電源ケーブル7を、前記端子盤6に向けて導く経路面
に固定具8により固定し、前記開口部4に、前記電源ケ
ーブル7を導入する導入部3bを備えた側面カバー3aを着
脱可能に装着して本体1が構成されていた。
【0003】しかしながら、前記本体1が例えば海外向
けの製品として構成されているような場合、販売する国
や地域によって前記電源ケーブル7の外形寸法が異なっ
ているため、これら異なる外形寸法の前記電源ケーブル
7に対応できるよう、複数種類の前記固定具8を用意し
なければならず不便であった。
けの製品として構成されているような場合、販売する国
や地域によって前記電源ケーブル7の外形寸法が異なっ
ているため、これら異なる外形寸法の前記電源ケーブル
7に対応できるよう、複数種類の前記固定具8を用意し
なければならず不便であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点に鑑み、異なる外形寸法の電源ケーブルを、同一の固
定具によって正確に固定できるようにした空気調和機の
室外機を提供することを目的とする。
点に鑑み、異なる外形寸法の電源ケーブルを、同一の固
定具によって正確に固定できるようにした空気調和機の
室外機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、底板上に圧縮機等を載置し、前記底板に、一
側面に設けた開口部から接続配管を接続する操作弁およ
び電源ケーブルを接続する端子盤を臨ませた外胴を被着
し、前記電源ケーブルを、前記端子盤に向けて導く経路
面に固定具により固定し、前記開口部に、前記電源ケー
ブルを導入する導入部を備えた側面カバーを着脱可能に
装着してなる空気調和機の室外機において、前記固定具
が、一側に係止爪を備え、他側に挿通孔を有する係止部
を備えて略凹状に形成される一方、前記経路面に、前記
係止爪に対応する複数の係止孔および前記係止部の挿通
孔に対応する複数のねじ孔を設けるとともに、これら係
止孔およびねじ孔の間に、前記電源ケーブルの外形寸法
に対応する凹部を設けた構成となっている。
するため、底板上に圧縮機等を載置し、前記底板に、一
側面に設けた開口部から接続配管を接続する操作弁およ
び電源ケーブルを接続する端子盤を臨ませた外胴を被着
し、前記電源ケーブルを、前記端子盤に向けて導く経路
面に固定具により固定し、前記開口部に、前記電源ケー
ブルを導入する導入部を備えた側面カバーを着脱可能に
装着してなる空気調和機の室外機において、前記固定具
が、一側に係止爪を備え、他側に挿通孔を有する係止部
を備えて略凹状に形成される一方、前記経路面に、前記
係止爪に対応する複数の係止孔および前記係止部の挿通
孔に対応する複数のねじ孔を設けるとともに、これら係
止孔およびねじ孔の間に、前記電源ケーブルの外形寸法
に対応する凹部を設けた構成となっている。
【0006】また、前記凹部を、異なる深さにより複数
設けた構成となっている。
設けた構成となっている。
【0007】また、前記凹部の近傍に、前記固定具によ
り、夫々の固定箇所に対し固定可能な前記電源ケーブル
の外形寸法を選別するゲージを設けた構成となってい
る。
り、夫々の固定箇所に対し固定可能な前記電源ケーブル
の外形寸法を選別するゲージを設けた構成となってい
る。
【0008】また、前記ゲージが、前記電源ケーブルの
外形寸法に対応して前記経路面に設けられた孔部からな
り、同孔部が、径の異なる止りゲージおよび通りゲージ
として連続したダルマ孔からなる構成となっている。
外形寸法に対応して前記経路面に設けられた孔部からな
り、同孔部が、径の異なる止りゲージおよび通りゲージ
として連続したダルマ孔からなる構成となっている。
【0009】また、前記凹部を、異なる幅および深さに
より複数設けた構成となっている。
より複数設けた構成となっている。
【0010】また、前記凹部を、前記電源ケーブルが前
記導入部から前記端子盤に向かう経路面に連設した構成
となっている。
記導入部から前記端子盤に向かう経路面に連設した構成
となっている。
【0011】また、前記凹部を、幅および深さを連続的
に変化させて設けた構成となっている。
に変化させて設けた構成となっている。
【0012】更に、前記凹部を、前記電源ケーブルが前
記導入部から前記端子盤に向かう経路面に略円弧状に形
成した構成となっている。
記導入部から前記端子盤に向かう経路面に略円弧状に形
成した構成となっている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)と、図3と、図4とにおいて、
1は空気調和機の室外機本体、2は同本体1を構成して
圧縮機等(図示せず)を載置した底板、3は同底板2に
被着されて一側面に開口部4を設けた外胴、3aは導入部
3bを備えて前記開口部4を着脱自在にカバーする側面カ
バー、5は前記開口部4から臨ませて前記底板2に取り
付けられた接続配管(図示せず)を接続するための操作
弁、6は前記開口部4から臨ませて前記本体1内に配置
された電装部(図示せず)に取り付けられ、電源ケーブ
ル7を接続するための端子盤、8は同端子盤6に向けて
導く経路面に前記電源ケーブル7を固定するための固定
具、9は同固定具8を固定するのに使用される固定ねじ
である。
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)と、図3と、図4とにおいて、
1は空気調和機の室外機本体、2は同本体1を構成して
圧縮機等(図示せず)を載置した底板、3は同底板2に
被着されて一側面に開口部4を設けた外胴、3aは導入部
3bを備えて前記開口部4を着脱自在にカバーする側面カ
バー、5は前記開口部4から臨ませて前記底板2に取り
付けられた接続配管(図示せず)を接続するための操作
弁、6は前記開口部4から臨ませて前記本体1内に配置
された電装部(図示せず)に取り付けられ、電源ケーブ
ル7を接続するための端子盤、8は同端子盤6に向けて
導く経路面に前記電源ケーブル7を固定するための固定
具、9は同固定具8を固定するのに使用される固定ねじ
である。
【0014】前記固定具8が、第一の実施例として図2
(A)で示すように、一側に係止爪8aを備え、他側に挿
通孔8bを有する係止部を備えて略凹状に形成される一
方、前記経路面に、前記係止爪8aに対応する複数の係止
孔10a および前記係止部の挿通孔に対応する複数のねじ
孔10b を設けるとともに、これら係止孔10a およびねじ
孔10b の間に、前記電源ケーブル7の外形寸法に対応す
る凹部11を設けた構成となっており、これによって、従
来技術として上記に説明したように、前記電源ケーブル
7の外形寸法が異なった場合であっても、前記電源ケー
ブル7を、異なる外形寸法に対応する深さの前記凹部11
と、前記係止孔10a に前記係止爪8aを係止するととも
に、前記挿通孔8bを挿通した前記固定ねじ9を前記ねじ
孔10b に螺着した前記固定具8とで挟持して固定できる
ようになるため、従来技術のように、複数種類の前記固
定具8を用意する必要がないようにした構造となる。
(A)で示すように、一側に係止爪8aを備え、他側に挿
通孔8bを有する係止部を備えて略凹状に形成される一
方、前記経路面に、前記係止爪8aに対応する複数の係止
孔10a および前記係止部の挿通孔に対応する複数のねじ
孔10b を設けるとともに、これら係止孔10a およびねじ
孔10b の間に、前記電源ケーブル7の外形寸法に対応す
る凹部11を設けた構成となっており、これによって、従
来技術として上記に説明したように、前記電源ケーブル
7の外形寸法が異なった場合であっても、前記電源ケー
ブル7を、異なる外形寸法に対応する深さの前記凹部11
と、前記係止孔10a に前記係止爪8aを係止するととも
に、前記挿通孔8bを挿通した前記固定ねじ9を前記ねじ
孔10b に螺着した前記固定具8とで挟持して固定できる
ようになるため、従来技術のように、複数種類の前記固
定具8を用意する必要がないようにした構造となる。
【0015】また、前記凹部11を、異なる深さにより複
数設けたことによって、異なる外形寸法の前記電源ケー
ブル7に最も適応する前記凹部11を選び、選んだ同凹部
11と前記固定具8とで前記電源ケーブル7挟持して正確
に固定できるようにした構成となっている。
数設けたことによって、異なる外形寸法の前記電源ケー
ブル7に最も適応する前記凹部11を選び、選んだ同凹部
11と前記固定具8とで前記電源ケーブル7挟持して正確
に固定できるようにした構成となっている。
【0016】また、前記凹部11の近傍に、前記固定具8
により、夫々の固定箇所に対し固定可能な前記電源ケー
ブル7の外形寸法を選別するゲージ12を設けた構成とな
っており、これによって、前記ゲージ12により、夫々の
固定箇所に対し固定可能な前記電源ケーブル7の外形寸
法を選別できるので、固定可能か否かを確認することに
より誤取付を防止できるようにした構造となる。
により、夫々の固定箇所に対し固定可能な前記電源ケー
ブル7の外形寸法を選別するゲージ12を設けた構成とな
っており、これによって、前記ゲージ12により、夫々の
固定箇所に対し固定可能な前記電源ケーブル7の外形寸
法を選別できるので、固定可能か否かを確認することに
より誤取付を防止できるようにした構造となる。
【0017】また、前記ゲージ12が、図2(B)で示す
ように、前記電源ケーブル7の外形寸法に対応して前記
経路面に設けられた孔部からなり、同孔部が、径の異な
る止りゲージ12a および通りゲージ12b として連続した
ダルマ孔からなる構成となっており、これによって、夫
々の固定箇所に対する固定可能な範囲の前記電源ケーブ
ル7の外形寸法を、連続的な作業手順により、正確に選
別できるようにした構成となっている。
ように、前記電源ケーブル7の外形寸法に対応して前記
経路面に設けられた孔部からなり、同孔部が、径の異な
る止りゲージ12a および通りゲージ12b として連続した
ダルマ孔からなる構成となっており、これによって、夫
々の固定箇所に対する固定可能な範囲の前記電源ケーブ
ル7の外形寸法を、連続的な作業手順により、正確に選
別できるようにした構成となっている。
【0018】また、前記凹部を、第二の実施例として図
3で示すように、異なる幅および深さの凹部13a および
13b により複数設けた構成となっており、これによっ
て、前記電源ケーブル7を、異なる外形寸法に対応する
幅および深さの前記凹部13a または13b と、前記係止孔
10a に前記係止爪8aを係止するとともに、前記挿通孔8b
を挿通した前記固定ねじ9を前記ねじ孔10b に螺着した
前記固定具8とで挟持して固定できるようになるため、
従来技術のように、複数種類の前記固定具8を用意する
必要がないようにした構造となる。
3で示すように、異なる幅および深さの凹部13a および
13b により複数設けた構成となっており、これによっ
て、前記電源ケーブル7を、異なる外形寸法に対応する
幅および深さの前記凹部13a または13b と、前記係止孔
10a に前記係止爪8aを係止するとともに、前記挿通孔8b
を挿通した前記固定ねじ9を前記ねじ孔10b に螺着した
前記固定具8とで挟持して固定できるようになるため、
従来技術のように、複数種類の前記固定具8を用意する
必要がないようにした構造となる。
【0019】また、前記凹部を、前記電源ケーブル7が
前記導入部3bから前記端子盤6に向かう経路面に連設し
たことにより、前記電源ケーブル7の外形寸法が適合す
る前記凹部13a または13b を簡単に選択できて、前記固
定具8により正確に固定できるようにした構成となって
いる。
前記導入部3bから前記端子盤6に向かう経路面に連設し
たことにより、前記電源ケーブル7の外形寸法が適合す
る前記凹部13a または13b を簡単に選択できて、前記固
定具8により正確に固定できるようにした構成となって
いる。
【0020】また、前記凹部を、第三の実施例として図
4で示すように、幅および深さを連続的に変化させた凹
部14により設けた構成となっており、これによって、従
来技術として上記に説明したように、前記電源ケーブル
7の外形寸法が異なった場合であっても、前記電源ケー
ブル7を、異なる外形寸法にに対し、図4で示す小寸法
aおよび大寸法bのように連続的に対応する幅および深
さの前記凹部14と、前記係止孔10a に前記係止爪8aを係
止するとともに、前記挿通孔8bを挿通した前記固定ねじ
9を前記ねじ孔10b に螺着した前記固定具8とで挟持し
て、前記電源ケーブル7の外形寸法に適合する前記第三
凹部14の位置で固定できるようになるため、従来技術の
ように、複数種類の前記固定具8を用意する必要がない
ようにした構造となる。
4で示すように、幅および深さを連続的に変化させた凹
部14により設けた構成となっており、これによって、従
来技術として上記に説明したように、前記電源ケーブル
7の外形寸法が異なった場合であっても、前記電源ケー
ブル7を、異なる外形寸法にに対し、図4で示す小寸法
aおよび大寸法bのように連続的に対応する幅および深
さの前記凹部14と、前記係止孔10a に前記係止爪8aを係
止するとともに、前記挿通孔8bを挿通した前記固定ねじ
9を前記ねじ孔10b に螺着した前記固定具8とで挟持し
て、前記電源ケーブル7の外形寸法に適合する前記第三
凹部14の位置で固定できるようになるため、従来技術の
ように、複数種類の前記固定具8を用意する必要がない
ようにした構造となる。
【0021】更に、前記凹部14を、前記電源ケーブル7
が前記導入部3bから前記端子盤6に向かう経路面に略円
弧状に形成したことにより、前記電源ケーブル7を、前
記導入部3bから前記端子盤6に向けて、無理のない緩や
かな略円弧状の経路で導くことができるようにした構成
となっている。
が前記導入部3bから前記端子盤6に向かう経路面に略円
弧状に形成したことにより、前記電源ケーブル7を、前
記導入部3bから前記端子盤6に向けて、無理のない緩や
かな略円弧状の経路で導くことができるようにした構成
となっている。
【0022】以上の構成により、図1と、図2(A)お
よび図2(B)と、図3と、図4とで示すように、従来
技術として上記に説明したように、前記電源ケーブル7
の外形寸法が異なった場合であっても、前記電源ケーブ
ル7を、異なる外形寸法に対応する前記凹部11、13a お
よび13b または14と、前記係止孔10a に前記係止爪8aを
係止するとともに、前記挿通孔8bを挿通した前記固定ね
じ9を前記ねじ孔10bに螺着した前記固定具8とで挟持
して固定できるようになり、従来技術のように、複数種
類の前記固定具8を用意する必要がないようにした空気
調和機の室外機となる。
よび図2(B)と、図3と、図4とで示すように、従来
技術として上記に説明したように、前記電源ケーブル7
の外形寸法が異なった場合であっても、前記電源ケーブ
ル7を、異なる外形寸法に対応する前記凹部11、13a お
よび13b または14と、前記係止孔10a に前記係止爪8aを
係止するとともに、前記挿通孔8bを挿通した前記固定ね
じ9を前記ねじ孔10bに螺着した前記固定具8とで挟持
して固定できるようになり、従来技術のように、複数種
類の前記固定具8を用意する必要がないようにした空気
調和機の室外機となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によると、異なる外
形寸法の電源ケーブルを、同一の固定具によって正確に
固定できるようにした空気調和機の室外機となる。
形寸法の電源ケーブルを、同一の固定具によって正確に
固定できるようにした空気調和機の室外機となる。
【図1】本発明および従来例による空気調和機の室外機
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明による空気調和機の室外機の要部説明図
で、(A)は第一の実施例を示す斜視図であり、(B)
は詳細図である。
で、(A)は第一の実施例を示す斜視図であり、(B)
は詳細図である。
【図3】本発明による空気調和機の室外機の第二の実施
例を示す要部斜視図である。
例を示す要部斜視図である。
【図4】本発明による空気調和機の室外機の第三の実施
例を示す要部斜視図である。
例を示す要部斜視図である。
1 空気調和機の室外機本体 2 底板 3 外胴 3a 側面カバー 3b 導入部 4 開口部 5 操作弁 6 端子盤 7 電源ケーブル 8 固定具 8a 係止爪 8b 挿通孔 9 固定ねじ 10a 係止孔 10b ねじ孔 11,13a ,13b ,14 凹部 12 ゲージ 12a 止りゲージ 12b 通りゲージ
Claims (8)
- 【請求項1】 底板上に圧縮機等を載置し、前記底板
に、一側面に設けた開口部から接続配管を接続する操作
弁および電源ケーブルを接続する端子盤を臨ませた外胴
を被着し、前記電源ケーブルを、前記端子盤に向けて導
く経路面に固定具により固定し、前記開口部に、前記電
源ケーブルを導入する導入部を備えた側面カバーを着脱
可能に装着してなる空気調和機の室外機において、 前記固定具が、一側に係止爪を備え、他側に挿通孔を有
する係止部を備えて略凹状に形成される一方、前記経路
面に、前記係止爪に対応する複数の係止孔および前記係
止部の挿通孔に対応する複数のねじ孔を設けるととも
に、これら係止孔およびねじ孔の間に、前記電源ケーブ
ルの外形寸法に対応する凹部を設けたことを特徴とする
空気調和機の室外機。 - 【請求項2】 前記凹部を、異なる深さにより複数設け
たことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外
機。 - 【請求項3】 前記凹部の近傍に、前記固定具により、
夫々の固定箇所に対し固定可能な前記電源ケーブルの外
形寸法を選別するゲージを設けたことを特徴とする請求
項2に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項4】 前記ゲージが、前記電源ケーブルの外形
寸法に対応して前記経路面に設けられた孔部からなり、
同孔部が、径の異なる止りゲージおよび通りゲージとし
て連続したダルマ孔からなることを特徴とする請求項3
に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項5】 前記凹部を、異なる幅および深さにより
複数設けたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和
機の室外機。 - 【請求項6】 前記凹部を、前記電源ケーブルが前記導
入部から前記端子盤に向かう経路面に連設したことを特
徴とする請求項5に記載の空気調和機の室外機。 - 【請求項7】 前記凹部を、幅および深さを連続的に変
化させて設けたことを特徴とする請求項1に記載の空気
調和機の室外機。 - 【請求項8】 前記凹部を、前記電源ケーブルが前記導
入部から前記端子盤に向かう経路面に略円弧状に形成し
たことを特徴とする請求項7に記載の空気調和機の室外
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31938797A JPH11148683A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31938797A JPH11148683A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148683A true JPH11148683A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18109606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31938797A Pending JPH11148683A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11148683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144944A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室外機及びこれを備えた空気調和機 |
| JP2012112630A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-14 | Panasonic Corp | 空気調和機の室外機 |
| CN103423817A (zh) * | 2012-05-18 | 2013-12-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 用于空调室外机的走线固定装置及空调室外机 |
| JPWO2016103447A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 室外機 |
-
1997
- 1997-11-20 JP JP31938797A patent/JPH11148683A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010144944A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室外機及びこれを備えた空気調和機 |
| JP2012112630A (ja) * | 2010-11-29 | 2012-06-14 | Panasonic Corp | 空気調和機の室外機 |
| CN103423817A (zh) * | 2012-05-18 | 2013-12-04 | 珠海格力电器股份有限公司 | 用于空调室外机的走线固定装置及空调室外机 |
| CN103423817B (zh) * | 2012-05-18 | 2016-03-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 用于空调室外机的走线固定装置及空调室外机 |
| JPWO2016103447A1 (ja) * | 2014-12-26 | 2017-05-18 | 三菱電機株式会社 | 室外機 |
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