JPH11149237A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH11149237A JPH11149237A JP9316693A JP31669397A JPH11149237A JP H11149237 A JPH11149237 A JP H11149237A JP 9316693 A JP9316693 A JP 9316693A JP 31669397 A JP31669397 A JP 31669397A JP H11149237 A JPH11149237 A JP H11149237A
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Abstract
出し、該排出口1から搬送コイル20cの回転により送
り出されて自然落下したトナーを傾斜面たる搬送路3で
受け、搬送路3に沿わせて搬送路3の下方に位置する回
収口に流下させるようにした画像形成装置において、搬
送路3上でのトナーの滞りを解消すること。 【解決手段】搬送コイル20cの一部に軸部材32を介
してトナー崩し部材30の上端部を吊るし、該トナー崩
し部材の下部がトナーの滞り部に接するように位置決め
した上で、搬送コイル20cを回転させることでトナー
崩し部材に運動を与え、搬送路3にトナー崩し部材30
を摺接、接離させて、搬送路3上に堆積したトナーのか
たまりをくずす。
Description
写残トナーを再利用するタイプの画像形成装置に関す
る。
グ装置により回収し、この回収された転写残トナーを前
記像担持体上の潜像を現像する現像装置に送り出して再
利用するようにしている画像形成装置がある。
像に供されたトナーを再利用するための手段として、公
知ではない技術として、図7に示すように、クリーニン
グ装置に転写残トナーの排出口1を設け、この排出口1
の下方に現像装置のトナー回収口2を位置した構成と
し、かつ、トナーの排出口1とトナー回収口2との間に
感光体ケース7の一部を利用して設けた傾斜面からなる
搬送路3を配置し、排出口1からトナー送り手段として
の搬送コイル20cの回転により送り出されて自然落下
した転写残のトナーTをこの搬送路3で受け、該搬送路
3に沿わせて該トナーTを矢印の向きに重力の作用で流
下させて回収口2に導くようにしたものが提案されてい
る。
い、該クリーニング装置の一部を利用した補給口6より
新しいトナーT’を送り出し、同じように自然落下した
トナーT’を搬送路3に対向した位置に設けた傾斜面8
で受けて該傾斜面8を利用して共通の回収口2に重力の
作用で流下させ、トナーTと共に、現像に供するように
している。
T’を導くように構成した画像形成装置においては、回
収口2の直上に排出口1を配置することが困難であり、
搬送路3を介在させざるを得ない。
ナーTは、紙粉等の不純物を含むこともあって流動性が
よくなく、搬送路3が水平面に対する傾斜角θが65度
という比較的急な傾斜であっても、該搬送路3上には、
図7に2点鎖線で示すようにトナーTが山状に堆積して
滞り、いわゆるブロッキング状態を呈して流下現象を生
じさせなくなり、極端な場合には回収路2をも塞ぐよう
なことがある。
のようなブロッキング状態を簡易な手段により解消する
ことのできる画像形成装置を提供することにある。
成するため、以下の構成とした。
ニング装置により回収し、この回収された転写残トナー
を前記像担持体上の潜像を現像する現像装置に送り出し
て再利用するようにしている画像形成装置であって、前
記クリーニング装置に設けた転写残トナーの排出口の下
方に前記現像装置のトナー回収口を配置するとともに、
前記トナーの排出口と前記トナー回収口との間に傾斜し
た面からなる搬送路を配置しておき、前記排出口からト
ナー送り手段により送り出されて自然落下したトナーを
前記搬送路で受け、該搬送路に沿わせて前記回収口に導
くようにした画像形成装置において、前記トナー送り手
段のトナー送り出しのための回転運動を利用して駆動さ
れ、前記搬送路上に堆積したトナーのかたまりをくずす
運動を行なうトナー崩し部材を設けた(請求項1)。
て、前記トナー送り手段は回転する螺旋状部材からなる
こととした(請求項2)。
装置において、前記排出口はその鉛直な壁面に開口して
いる円形の口からなり、この円形の口の中にトナー送り
手段としての螺旋状部材を設けた(請求項3)。
て、前記トナー崩し部材は自重でその一部が前記搬送路
上に接するように構成した(請求項4)。
(4)記載の画像形成装置において、前記トナー崩し部
材を、前記トナー送り手段に一端が固定された軸部材の
自由端側で該軸部材に遊嵌支持状態で吊るした(請求項
5)。
て、前記トナー崩し部材は2つのワッシャの間に挾まれ
た状態で、前記軸部材に軸方向、軸直角方向のいずれに
もゆとりを有して遊嵌支持されていて、該軸部材の軸端
部に形成したリング状の部位により抜け止めされている
こととした(請求項6)。
て、前記トナー崩し部材はトナーの流下する方向が開放
された中抜き形状を有することとした(請求項7)。
て、前記トナー崩し部材には、トナーが溜りやすい部位
に対応して前記傾斜面への接触を強化する凸部を設けた
(請求項8)。
て、前記搬送路の一部であって、前記トナー崩し部材が
接触する部位について、音消しシートを設けた(請求項
9)。
(4)、(5)、(6)、(7)、(8)または(9)
記載の画像形成装置において、前記搬送路は前記壁面と
直角な方向に広がりを有しかつ、前記排出口の下方から
前記回収口に及ぶ平坦な傾斜面からなり、前記回収口へ
は、前記傾斜面と対向した位置に設けた別の傾斜面を利
用して新規トナーを流下させる構成とした(請求項1
0)。
画像形成装置の例 この発明は、像担持体上の転写残トナーをクリーニング
装置により回収し、この回収された転写残トナーを前記
像担持体上の潜像を現像する現像装置に送り出して再利
用するようにしている画像形成装置であって、前記クリ
ーニング装置に設けた転写残トナーの排出口の下方に前
記現像装置のトナー回収口を配置するとともに、前記ト
ナーの排出口と前記トナー回収口との間に傾斜した面か
らなる搬送路を配置しておき、前記排出口からトナー送
り手段により送り出されて自然落下したトナーを前記搬
送路で受け、該搬送路に沿わせて前記回収口に導くよう
にした画像形成装置に広く適用することができる。像担
持体としては、光導電性の感光体は勿論、このような感
光体以外でも、静電潜像を担持して静電現像方式により
トナーにより可視像化することができるような像担持体
をも包含する。
たタイプの画像形成装置である。図2において、像担持
体としての感光体ドラム10は、図示しない駆動機構に
より、図中、反時計まわりの向きに回転駆動されるよう
になっている。この感光体ドラム10のまわりには、回
転方向順に、画像形成処理を行なうための、帯電装置1
2、露光手段としての書き込み装置(光路を意味する光
軸を矢印で示す)14、現像装置16、転写装置18、
クリーニング装置20が配置されている。
ーニング装置20は、現像装置16とは独立して設けら
れている一つのケーシング22(図13参照)によって
支持されており、このケーシング22は画像形成装置の
内部に対して挿脱自在の構成となっている。
に対して接触可能なローラを備え、図示されない給電手
段にローラが電気的に接続されて感光体ドラム2の表面
を暗中にて一様に所定極性に帯電させるものである。書
き込み装置14は、図示されないレーザー光走査装置を
備え、帯電装置12により帯電された感光体ドラム10
の表面に対してレーザー光を主走査方向および副走査方
向に照射して静電潜像を形成する。
対して着脱自在に設けられ、その内部に、現像スリーブ
16aおよびパドルホイール16bを備えた周知構造の
ものである。なお、本例では、現像剤としてトナーとキ
ャリアとを混合した2成分系の現像剤を使用している。
なお、本発明は、トナーを再利用するタイプの画像形成
装置であれば、2成分系の現像剤を使用するものに限定
することなく適用可能である。
可能な搬送ベルト18aを備えており、この搬送ベルト
18上に担持されている転写紙(図示せず)に対し、図
示されない転写チャージャの機能により、前記現像装置
に16により可視像化された感光体ドラム10上のトナ
ー像を静電転写する。トナー画像を転写された転写紙
は、定着装置28に搬送されて定着される。転写装置1
8の転写紙受入れ口の近傍には、搬送ベルト18aに転
写紙を搬送するためのレジストローラからなる給紙装置
24が配置されている。
より転写された後の感光体ドラム10上に残留する残留
トナーTを掻き取るためのクリーニングブレード20a
と、このクリーニングブレード20aにより感光体ドラ
ム10上から掻き取られたトナーTを回収するための回
収羽根20bと、回収されたトナーを一個所に集めるた
めのトナー送り手段としての搬送コイル20cおよび感
光体ドラム10上の残留電荷を除去する除電光を照射す
るための照射窓20dとを備えている。
いるケーシング22に装着されている。つまり、ケーシ
ング22の一端側より感光体ドラム10の軸長手方向に
延びる部位には、図1に示した回収羽根20b、搬送コ
イル20c等が設けられていて、回転自在に支持され、
上からカバーで蓋をされている。これら回収羽根20b
および搬送コイル20cのうち、回収羽根20bは、図
2に示すケーシング22の上部に形成されている開口部
22aに対向し、搬送コイル20cはケーシング22の
上部に搬送コイル20cを包囲するように形成されたわ
ん曲面部22bに配置され、これら回収羽根20b、搬
送コイル20cの各軸端に設けた駆動用歯車G1.G2
と噛み合う駆動歯車からの動力の伝達により連動して回
転されるようになっている。
部を構成していて、鉛直な壁面25と、この壁面25と
間隔をおいて対向するカバー26と、これら壁面とカバ
ー26との対向空間を密閉状に塞ぐ板状の部材により、
室を形成している。また、この板状の部材はその一部
が、前記図7において説明した搬送路3、傾斜面8を構
成している。この室の上部には壁面25に、円形の口
(開口)からなる排出口1が形成されている。この排出
口1内には搬送コイル20cの端部が位置していて回転
により転写残トナーTが送り出されるようになっている
(図3、図6(a)、図7参照)。
のと同じ搬送路3が位置している。これら搬送路3およ
び傾斜面8の傾斜に沿う下部は室の底で水平な底面が形
成されていて、こ底面には回収口2が設けられている。
また、傾斜面8の上部にはトナー補給部5から新規なト
ナーT’を供給する補給口6も設けられている。これら
排出口1、回収口6、搬送路3、傾斜面8等の構成は、
図7と共通なので、以下の説明においても図7における
と同じ符号を付している。
現像装置16の現像剤回収部に連結されていて、トナー
補給装置5や、クリーニング装置20からのトナーを上
記現像剤回収部に送り出す。このような構成により、ト
ナーは、トナー補給装置5→補給口6→回収口2→現像
装置16→感光体ドラム10→クリーニングブレード2
0a→搬送コイル20c→排出口1→回収口2→現像装
置16の経路で循環し、再利用されるようになている。
θ=60度としているが、このようにしてもなお、搬送
路3におけるトナーTのブロッキングが生じ得る。そこ
で本例では、トナー送り手段としての搬送コイル20c
がトナー送り出しのために回転運動していることに着目
して、この回転運動を利用して駆動されるトナー崩し部
材を設け、このトナー崩し部材の運動により、搬送路3
上にトナーTが堆積した状態をつくる前にこれを崩して
しまい、ブロッキングが生じないようにした。この場
合、トナー送り手段として、搬送コイル20c以外の、
螺旋状部材、例えば、スクリューコンベアが使用される
こともあるが、その場合にも、以下に説明する内容に準
じてこのスクリューコンベアの回転を利用してトナー崩
し部材を設けることができる。
号30で示すように、板状の部材をコの字状に折曲した
如き形状をしている。材質は金属或いは等を使用でき
る。このコの字状をなして折曲している折曲部の稜線の
方向を長手方向とすれば、該トナー崩し部材30はこの
長手方向に長さを有している。コの字をなす対向片30
a、30bは略同一の形状をしている。これら対向片3
0a,30bの一方である、対向片30bは、他の対向
片30aよりも長手方向に延びていてその先端部に取付
部30cを形成している。
30の長手方向に長い長穴30eが形成されている。こ
の対向片30bの、上記長手方向と直交する方向での端
縁上であって、長孔30eの形成部位近傍の部位には、
台形状の凸部30fが形成されている。
部材32をU字状の折り曲げ、U字状の開放されている
側の一端を小さく90度折り曲げてストッパ32aを形
成し、他端側は一端側よりも少し長く伸ばし、端部を丸
く変形させてリング状の部位32bを設けているものを
用意し、この軸部材32の前記ストッパ32a側から、
ワッシャ34a,取付部30c、ワッシャ34bの順に
これら部材を通しておく。その上で、ケーシング20に
装着された搬送コイル20cを排出口1から少し引き出
し、引き出された状態で、前記用意された軸部材32の
前記U字状の折り曲げ部を搬送コイル20cの端部(駆
動歯車G2が設けられた側と反対側の端部、つまり、排
出口1に臨んでいる側の端部)側より搬送コイル20の
内径部にストッパ32aがぶつかるまで押し込む。これ
により、軸部材32の弾性によって、該軸部材32は搬
送コリウ20にしっかりと固定される。
トナー崩し部材30を固定したら、該搬送コイル20を
排出口1に押し込み、所定の回転位置に位置するように
する。なお、トナー崩し部材30を軸部材32に挿通す
るとき、最終的な組み付け後の状態で対向片30a,3
0bの向きが搬送路3に向くように、位置を定めておく
ものとする。
トナー崩し部材30は、その対向片30a,30bの各
端縁が下向き、つまり、搬送路3に対向する態勢になっ
ていて、トナー崩し部材30は軸部材32に遊嵌状態で
支持され、自重でその一部が搬送路3上に接した状態で
吊るされている。
が軸部材に遊嵌状に支持され、下部が搬送路3に自重で
当接していて、図1に示すように、搬送路3に対して傾
斜して設けられている。軸部材32は搬送コイル20c
の回転中心よりずれた位置でトナー崩し部材30を遊嵌
支持していて、該搬送コイル20cと共に回転するの
で、搬送コイル20が回転すると、トナー崩し部材30
は一種のクランク運動をし、搬送路3に接した部位が往
復運動をする。また、トナー崩し部材20cが軽量であ
るのでこのクランク運動の過程で搬送路3に対し接離し
て振動を与える。さらに、搬送路3とトナー崩し部材3
0の接触部位も変化する。対向片30a、30bの端縁
部、下端部あるいは凸部30fなどが、不規則に搬送路
3に接離したり往復動する。このような運動の経過を図
1に2点鎖線、実線、破線などで示した。
いて取り付けられていることを考えると、運動の過程で
は、図1に示すように、対向片30a,30bの下部の
角部が符号Pで示すストロークで搬送路3に往復動の摺
接を行なうこと、及び、凸部30fが搬送路3に対して
接離したりする運動、また、トナー崩し部材30が搬送
路3に落下する如き運動が繰り返される。よって、搬送
路3上にトナーが滞り易い部位にトナー崩し部材30が
接触する部位が位置するようにすれば、このような運動
により、搬送路3におけるトナーの滞りを回避すること
ができる。
はトナーが直接落下して溜りやすい部位であるので、特
に、凸部30fを設け搬送路3に対する接触(接離)を
強化して該凸部30fによるトナー崩し機能によりトナ
ーの堆積を防止するようにしている。また、上記角部が
搬送路に接する部位も、トナーが滞りやすい部位であ
る。この角部の往復運動を円滑に行なわせ、かつ、搬送
路3を保護するため、該角部は、符号Rで示すように丸
みを付しておくものとする。
4a,34bの間に挾まれた状態で、軸部材32に、該
軸部材の長手方向、軸直角方向のいずれにもゆとりを有
して遊嵌されているので、上記の接触部位の変化が自由
に行なわれる。また、取付部30cの部位が軸部材32
に引っ掛かり一時的に固定された状態になりトナー崩し
部材30の下端部が大きく振り回されるような事故を防
止することができる。また、これらトナー崩し部材3
0、ワッシャ34a,34bは軸部材32の端部に形成
したリング状の部位32bにより抜け止めされていて、
リング状の部位の曲線形状部とワッシャ34bの面部と
が接する態様で摺接することとなるので、トナー崩し部
材30の運動は円滑に行なわれる。
対向片30a,30bは搬送路3を向くようにした基本
態位を変えない。このような、トナーの流下方向が開放
されたコの字形の中抜き形状とすることでトナー流下は
円滑に行なわれる。また、トナー崩し部材の重量をトナ
ーの崩し機能を満足する範囲で軽量にして動力源の負担
を軽減する。
ナー崩し部材30はトナー搬送路3から上部が離間し、
自重で落下するという動作を繰り返し、このような接離
動作により騒音を発生する。この騒音を小さくするに
は、図6(b)に符号34で示す音消しシート34を傾
斜面に貼り付け、この音消しシート34の表面で搬送路
3を構成する。音消しシート34としては、スポンジか
らなる板状の部材の表面に、滑りをよくするために薄い
合成樹脂のフィルムを貼り付けたものを用いる。
において、トナー崩し部材30はその凸部30fだけが
搬送路3に接した状態を示しているが、これは一例であ
り、実際には、ローリング運動により、手前側の対向片
30aが同時に接している状態にもなる。
ば、トナー送り手段の回転運動を利用した簡易な手段に
より搬送路上のトナーを堆積させずに、回収口に流下さ
せることができる。
部材の運動を円滑に行なうことができ、大きく振り回さ
れるなどの事故を回避できる。
下を妨げることがなく、かつ、トナー崩し部材を適宜軽
量化することができる。
りやすい部位に対する接触を強化して当該部位のトナー
を効果的に崩すことができる。
ナー崩しを行なうことができる。
へ、新規トナーと回収トナーとを自然落下を利用して導
くタイプの画像形成装置に対して、搬送路上のトナーの
滞りを解消することができる。
した図である。
を示した図である。
ある。
ー崩し部材の正面図である。
説明した分解斜視図である。
崩し部材、搬送路等の関係位置を説明した図、図6
(b)は音消しシートにより搬送路を構成した例を説明
した図である。
である。
Claims (10)
- 【請求項1】像担持体上の転写残トナーをクリーニング
装置により回収し、この回収された転写残トナーを前記
像担持体上の潜像を現像する現像装置に送り出して再利
用するようにしている画像形成装置であって、前記クリ
ーニング装置に設けた転写残トナーの排出口の下方に前
記現像装置のトナー回収口を配置するとともに、前記ト
ナーの排出口と前記トナー回収口との間に傾斜した面か
らなる搬送路を配置しておき、前記排出口からトナー送
り手段により送り出されて自然落下したトナーを前記搬
送路で受け、該搬送路に沿わせて前記回収口に導くよう
にした画像形成装置において、 前記トナー送り手段のトナー送り出しのための回転運動
を利用して駆動され、前記搬送路上に堆積したトナーの
かたまりをくずす運動を行なうトナー崩し部材を設けた
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像形成装置において、前
記トナー送り手段は回転する螺旋状部材からなることを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項3】請求項1または2記載の画像形成装置にお
いて、前記排出口はその鉛直な壁面に開口している円形
の口からなり、この円形の口の中にトナー送り手段とし
ての螺旋状部材を設けたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項4】請求項1記載の画像形成装置において、前
記トナー崩し部材は自重でその一部が前記搬送路上に接
するように構成されていることを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項5】請求項1、2、3または4記載の画像形成
装置において、前記トナー崩し部材を、前記トナー送り
手段に一端が固定された軸部材の自由端側で該軸部材に
遊嵌支持状態で吊るしたことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項6】請求項5記載の画像形成装置において、前
記トナー崩し部材は2つのワッシャの間に挾まれた状態
で、前記軸部材に軸方向、軸直角方向のいずれにもゆと
りを有して遊嵌支持されていて、該軸部材の軸端部に形
成したリング状の部位により抜け止めされていることを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】請求項5記載の画像形成装置において、前
記トナー崩し部材はトナーの流下する方向が開放された
中抜き形状を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】請求項5記載の画像形成装置において、前
記トナー崩し部材には、トナーが溜りやすい部位に対応
して前記傾斜面への接触を強化する凸部を設けたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】請求項4記載の画像形成装置において、前
記搬送路の一部であって、前記トナー崩し部材が接触す
る部位について、音消しシートを設けていることを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項10】請求項1、2、3、4、5、6、7、8
または9記載の画像形成装置において、前記搬送路は前
記壁面と直角な方向に広がりを有しかつ、前記排出口の
下方から前記回収口に及ぶ平坦な傾斜面からなり、前記
回収口へは、前記傾斜面と対向した位置に設けた別の傾
斜面を利用して新規トナーを流下させる構成であること
を特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31669397A JP3592506B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31669397A JP3592506B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11149237A true JPH11149237A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3592506B2 JP3592506B2 (ja) | 2004-11-24 |
Family
ID=18079857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31669397A Expired - Fee Related JP3592506B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3592506B2 (ja) |
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| US7315723B2 (en) | 2004-05-10 | 2008-01-01 | Ricoh Co., Ltd. | Method and apparatus for image forming capable of effectively transporting toner |
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