JPH11149407A - メモリシステムおよび外部不揮発メモリの使用方法 - Google Patents

メモリシステムおよび外部不揮発メモリの使用方法

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JPH11149407A
JPH11149407A JP31373797A JP31373797A JPH11149407A JP H11149407 A JPH11149407 A JP H11149407A JP 31373797 A JP31373797 A JP 31373797A JP 31373797 A JP31373797 A JP 31373797A JP H11149407 A JPH11149407 A JP H11149407A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内部ROM、外部不揮発メモリの何れのプロ
グラムによる動作モードによっても通常動作を実行する
ことでき、内部ROM動作モード時でも外部不揮発メモ
リへ情報を書込むことができるメモリシステムおよび外
部不揮発メモリの使用方法を提供すること。 【解決手段】 内部にROM112を備えたCPU10
1と、CPU101の外部に設けられる書換え可能なフ
ラッシュROM103と、CPU101内に設けられ、
ROM112およびフラッシュROM103内に記録さ
れたプログラムの何れか一方を選択してCPU101を
作動させるための抵抗113および内部/外部スイッチ
114からなる動作形態設定手段とを有し、CPU10
1がROM112内のプログラムによって作動している
ときは、フラッシュROM103に所定情報が書き込ま
れているか否かを検証し、フラッシュROM103に所
定情報が書き込まれていないことが検証されたときは、
フラッシュROM103に所定データを書込むことがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUおよび該C
PU外部の書換え可能な不揮発メモリを備えたメモリシ
ステム、並びに、該メモリシステムにおける外部不揮発
メモリの使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメモリシステムとしては、例えば
図4に示すようなものがある。同図のシステムは、CP
U401の外部に、書換え可能なプログラマブルROM
としてフラッシュROM403を備えた構成である。こ
のようなシステムにおいて、フラッシュROM403を
使用する場合、該フラッシュROM403に対してアド
レスバスおよびデータバスを引いて情報の書込みを行っ
た後、CPU401のROMとして使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
のメモリシステムにおける外部不揮発メモリ(PRO
M)の使用方法にあっては、フラッシュROM403へ
の情報の書込みおよび情報の書換えは、フラッシュRO
M403に対してアドレスバスおよびデータバスを接続
しないとできないという問題点があった。また、CPU
401に内蔵ROMを備えて構成したとき内部ROMと
して扱う場合には、フラッシュROM403へのインス
トールしか行えないといった問題点もあった。本発明
は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであって、
CPU内部のROMおよび該CPU外部の書換え可能な
不揮発メモリを備えたメモリシステムにおいて、CPU
が内部ROMまたは外部不揮発メモリ内の何れのプログ
ラムによる動作モードによっても通常動作を実行するこ
とができ、内部ROMのプログラムによる動作モード時
でも外部不揮発メモリに対する情報書込みおよび情報書
換えを実行することできるメモリシステムおよび外部不
揮発メモリの使用方法を提供することを目的としてい
る。また、本発明は、CPUおよび該CPU外部の書換
え可能な不揮発メモリを備えたメモリシステムにおい
て、不揮発メモリに対してアドレスバスおよびデータバ
スを接続することなく、不揮発メモリへの情報の書込み
および情報の書換えを実行することができる外部不揮発
メモリの使用方法を提供することを他の目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
メモリシステムは、内部にROMを備えたCPUと、前
記CPUの外部に設けられる書換え可能な不揮発メモリ
と、前記CPU内に設けられ、前記ROMおよび前記不
揮発メモリ内に記録されたプログラムの何れか一方を選
択して前記CPUを作動させるための動作形態設定手段
とを有し、前記CPUが前記ROM内のプログラムによ
って作動しているときは、前記不揮発メモリに所定情報
が書き込まれているか否かを検証し、前記不揮発メモリ
に所定情報が書き込まれていないことが検証されたとき
は、前記不揮発メモリに所定データを書込むことができ
るものである。また、請求項2に係わるメモリシステム
は、内部にROMを備えたCPUと、前記CPUの外部
に設けられる書換え可能な不揮発メモリとを有し、前記
CPUは、現動作アドレスまたは該アドレスのコードに
基づいて前記CPUが前記ROMおよび前記不揮発メモ
リ内に記録されたプログラムの何れか一方により作動し
ているかを検証し、前記ROM内のプログラムによって
作動していることが検証されたときは、前記不揮発メモ
リに所定情報が書き込まれているか否かを検証し、前記
不揮発メモリに所定情報が書き込まれていないことが検
証されたときは、前記不揮発メモリに所定データを書込
むことができるものである。また、請求項3に係る外部
不揮発メモリの使用方法は、CPU内部のROMと、前
記CPU外部の書換え可能な不揮発メモリとを備えたメ
モリシステムにおける前記不揮発メモリの使用方法にお
いて、前記CPUの動作アドレスまたは該アドレスのコ
ード、或いは、所定入力信号に基づいて、前記CPUが
前記ROMおよび前記不揮発メモリ内に記録されたプロ
グラムの何れか一方によって作動しているかを検証する
動作検証ステップと、前記動作検証ステップの検証結果
により、前記CPUが前記ROM内のプログラムによっ
て動作しているときは、前記不揮発メモリに所定情報が
書き込まれているか否かを検証する書込み検証ステップ
とを有するものである。さらに、請求項4に係る外部不
揮発メモリの使用方法は、請求項3に記載の外部不揮発
メモリの使用方法において、前記書込み検証ステップの
検証結果により、前記不揮発メモリに所定情報が書き込
まれていないときは、前記不揮発メモリに所定データを
書込む情報書込みステップを有するものである。
【0005】請求項1、2、3および4に係るメモリシ
ステムおよび外部不揮発メモリの使用方法では、アドレ
スのコードに基づいて、CPUが内部ROMおよび外部
不揮発メモリ内に記録されたプログラムの何れか一方に
よって作動しているかを検証し(動作検証ステップ)、
検証の結果、CPUが内部ROM内のプログラムによっ
て作動しているときは、外部不揮発メモリに所定情報が
書き込まれているか否かを検証し(書込み検証ステッ
プ)、書込み検証の結果、外部不揮発メモリに所定情報
が書き込まれていないときは、外部不揮発メモリに所定
情報を書込むことができる(情報書込みステップ)よう
にし、その後、内部ROMまたは外部不揮発メモリ内に
記録されたプログラムの何れか一方によってCPUを作
動するようにしている。これにより、CPUが内部RO
M内のプログラムによる動作モードまたは外部不揮発メ
モリ内のプログラムによる動作モードによって通常動作
を実行することができ、また内部ROMのプログラムに
よる動作モード時でも、外部不揮発メモリに対する情報
書込みおよび情報書換えを実行することができる。ま
た、外部不揮発メモリに対してDMA等の外部アクセス
が可能な構成とすれば、外部不揮発メモリは一般のデー
タROM等としても機能し得る。また、請求項5に係る
外部不揮発メモリの使用方法は、CPUと、前記CPU
外部の書換え可能な不揮発メモリとを備えたメモリシス
テムにおける前記不揮発メモリの使用方法において、前
記CPUを作動させるための所定情報を前記CPU外部
から伝送して前記CPUを介して前記不揮発メモリに書
込み、前記不揮発メモリに所定情報が書き込まれた後
は、該所定情報により前記CPUを作動させるものであ
る。請求項5に係る外部不揮発メモリの使用方法では、
CPUと、CPU外部の書換え可能な不揮発メモリとを
備えた構成において、不揮発メモリに情報を書き込む場
合に、CPUを介して外部情報を不揮発メモリに書き込
む。これにより、不揮発メモリに対して直接アドレスバ
スおよびデータバスを接続することなく、不揮発メモリ
に情報を書き込むことができる。また、その後は、内部
にROMを備えたCPUの代わりに、内部にROMのな
いCPUでも動作可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
メモリシステムの構成図である。同図において、本実施
形態のメモリシステムは、CPU101内部の内部RO
M112と、CPU101外部の書換え可能な不揮発メ
モリとしてフラッシュROM103とを備えたメモリシ
ステムである。また、CPU101には、MPU111
と、MPU111が内部ROM112およびフラッシュ
ROM103内に記憶されたプログラムの何れか一方に
よって作動されるかを設定する動作形態設定手段とし
て、端子EA#に対して、電源電圧VCCにプルアップ
された抵抗113および他端を0Vに接続した内部/外
部スイッチ114とを接続した構成を備えている。すな
わち、内部/外部スイッチ114がオン状態に設定され
ると、端子EA#は”L”レベルとなって、外部のフラ
ッシュROM103内のプログラムによって動作を開始
し、また、内部/外部スイッチ114がオフ状態に設定
されると、端子EA#は”H”レベルとなって、内蔵の
内部ROM112内のプログラムによって動作を開始す
ることとなる。CPU101は、MPU111が内部R
OM112内のプログラムによって作動しているとき
は、フラッシュROM103に所定情報が書き込まれて
いるか否かを検証し、該書込み検証の結果、フラッシュ
ROM103に所定情報が書き込まれていないときに
は、フラッシュROM103に所定データを書込むこと
ができるようにする。
【0007】このような本実施形態のメモリシステムに
おけるフラッシュROM103の使用方法について、図
2に示すフローチャートを参照して詳細に説明する。ま
ず、ステップS201(動作検証ステップ)では、アド
レスのコードより、CPU101が現在、内部ROM1
12およびフラッシュROM103内のプログラムの何
れか一方によって作動しているか(動作モード)を判別
する。尚、内部ROM112およびフラッシュROM1
03内のプログラムが、同一アドレスに同一コードのプ
ログラムとして記憶される場合には、所定のアドレスに
内部ROM112とフラッシュROM103とで異なる
コードを入れておき、該コードに基づいて判別する。ス
テップS201の動作検証の結果、CPU101が内部
ROM112のプログラムによって作動しているとき
は、ステップS202に進み、フラッシュROM103
に所定情報が書き込まれているか否かを検証する(書込
み検証ステップ)。書込み検証は、例えば、図2のよう
に、フラッシュROM103がインストールされている
か否かのチェックを行うのであれば、予め、所定アドレ
スにチェックコード用を用意しておき、該アドレスの内
容を読み出してインストール済みを示すコードか否かの
チェックを行うようにすればよい。また他方では、ステ
ップS201の動作検証の結果、CPU101がフラッ
シュROM103のプログラムによって作動していると
きは、ステップS203に進み、そのままフラッシュR
OM103のプログラムによる動作モードで通常動作を
実行する。また、上記ステップS202の書込み検証の
結果、フラッシュROM103がインストールされてい
る場合には、ステップS205に進んで、フラッシュR
OM103のプログラムによる動作モード又は内部RO
Mによる通常動作を実行する。内部ROMによる通常動
作では、フラッシュROM103への再インストールの
処理をすることも可能である。また他方で、ステップS
202の書込み検証の結果、フラッシュROM103が
インストールされていない(所定情報が書き込まれてい
ない)場合には、ステップS204に進んで、内部RO
M112のプログラムによる動作モードによって通常動
作を実行する(ステップS204)。尚、この通常動作
には、フラッシュROM103へのインストールの処理
をすることも可能である。但し、フラッシュROM10
3への所定情報の書込み(情報書込みステップ)は、必
ず行うものではなく、その時の状況に応じて情報書込み
ステップを行うか否かを判断すればよい。以上のように
本実施形態のメモリシステムでは、CPU101が内部
ROM112内のプログラムによる動作モードまたはフ
ラッシュROM103内のプログラムによる動作モード
によって通常動作を実行することができ、また内部RO
M112のプログラムによる動作モード時では、フラッ
シュROM103に対する情報書込みおよび情報書換え
を実行することができる。また、フラッシュROM10
3に対してDMA等の外部アクセスが可能な構成とすれ
ば、フラッシュROM103は一般のデータROM等と
しても機能することとなり、外部に情報を持ったシステ
ム、すなわち共有データを備えたシステムも実現でき
る。また、本実施形態では、内部ROMとフラッシュR
OMが1つの場合を説明したが、2つ以上あっても他の
不揮発メモリがあっても同様に機能することができる。
【0008】さらに、図3を参照してフラッシュROM
への情報の書き込みについて説明する。同図におけるメ
モリシステムは、CPU301と、CPU外部の書換え
可能な不揮発メモリとしてフラッシュROM301と、
CPU301に接続された通信回路305とを備えてい
る。通信回路305とのデータ伝送は、通信回路307
より実行される。フラッシュROM301に情報を書き
込む場合は、通信回路305、307により伝送されて
くる情報をCPU301を介して実行する。フラッシュ
ROM301に情報を書き込んだ後は、フラッシュRO
M301に書き込まれたプログラムによってCPU30
1を作動させる。上記実施形態によれば、フラッシュR
OM301に対してアドレスバスおよびデータバスを接
続することなく、フラッシュROM301に情報を書き
込むことができる。また、通信回路305、307を介
して外部より情報が伝送されるので、書き込み後は、内
部にROMを備えたCPUの代わりに内部にROMのな
いCPUでもフラッシュROM301で動作させること
ができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1乃至4の
メモリシステムおよび外部不揮発メモリの使用方法によ
れば、CPUの動作アドレスまたは該アドレスのコード
に基づいて、CPUが内部ROMおよび外部不揮発メモ
リ内に記録されたプログラムの何れか一方によって作動
しているかを検証し(動作検証ステップ)、動作検証の
結果、CPUが内部ROM内のプログラムによって作動
しているときは、外部不揮発メモリに所定情報が書き込
まれているか否かを検証し(書込み検証ステップ)、書
込み検証の結果、外部不揮発メモリに所定情報が書き込
まれていないときは、外部不揮発メモリに所定情報を書
込むことができる(情報書込みステップ)ようにしたの
で、CPUが内部ROM内のプログラムによる動作モー
ドまたは外部不揮発メモリ内のプログラムによる動作モ
ードによって通常動作を実行することができ、また内部
ROMのプログラムによる動作モード時でも、外部不揮
発メモリに対する情報書込みおよび情報書換えを実行し
得るメモリシステムおよび外部不揮発メモリの使用方法
を提供することができる。また、請求項5の外部不揮発
メモリの使用方法によれば、CPUを作動させるための
所定情報をCPU外部から伝送し、CPUを介して外部
不揮発メモリにを書込み、不揮発メモリに所定情報が書
き込まれた後は、該所定情報によりCPUを作動させる
ようにしたので、不揮発メモリに対してアドレスバスお
よびデータバスを接続することなく、不揮発メモリへの
情報の書込みおよび情報の書換えを実行することができ
る。また、書き込めばCPU内には書き込むためのRO
Mを必要としない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るメモリシステムの構
成図である。
【図2】実施形態のメモリシステムにおけるフラッシュ
ROMの使用方法を説明するフローチャートである。
【図3】本発明の他実施形態に係るメモリシステムの構
成図である。
【図4】従来のメモリシステムの構成図である。
【符号の説明】
101,301,401 CPU 111 MPU 112 内部ROM 113 抵抗 114 内部/外部スイッチ 103,303,403 フラッシュROM(外部不
揮発メモリ) 305,307 通信回路 VCC 電源電圧

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部にROMを備えたCPUと、 前記CPUの外部に設けられる書換え可能な不揮発メモ
    リと、 前記CPU内に設けられ、前記ROMおよび前記不揮発
    メモリ内に記録されたプログラムの何れか一方を選択し
    て前記CPUを作動させるための動作形態設定手段とを
    有し、 前記CPUが前記ROM内のプログラムによって作動し
    ているときは、前記不揮発メモリに所定情報が書き込ま
    れているか否かを検証し、前記不揮発メモリに所定情報
    が書き込まれていないことが検証されたときは、前記不
    揮発メモリに所定データを書込み可能であることを特徴
    とするメモリシステム。
  2. 【請求項2】 内部にROMを備えたCPUと、 前記CPUの外部に設けられる書換え可能な不揮発メモ
    リとを有し、 前記CPUは、現動作アドレスまたは該アドレスのコー
    ドに基づいて前記CPUが前記ROMおよび前記不揮発
    メモリ内に記録されたプログラムの何れか一方により作
    動しているかを検証し、前記ROM内のプログラムによ
    って作動していることが検証されたときは、前記不揮発
    メモリに所定情報が書き込まれているか否かを検証し、
    前記不揮発メモリに所定情報が書き込まれていないこと
    が検証されたときは、前記不揮発メモリに所定データを
    書込み可能であることを特徴とするメモリシステム。
  3. 【請求項3】 CPU内部のROMと、前記CPU外部
    の書換え可能な不揮発メモリとを備えたメモリシステム
    における前記不揮発メモリの使用方法において、 前記CPUの動作アドレスまたは該アドレスのコード、
    或いは、所定入力信号に基づいて、前記CPUが前記R
    OMおよび前記不揮発メモリ内に記録されたプログラム
    の何れか一方によって作動しているかを検証する動作検
    証ステップと、 前記動作検証ステップの検証結果により、前記CPUが
    前記ROM内のプログラムによって動作しているとき
    は、前記不揮発メモリに所定情報が書き込まれているか
    否かを検証する書込み検証ステップとを有することを特
    徴とする外部不揮発メモリの使用方法。
  4. 【請求項4】 前記書込み検証ステップの検証結果によ
    り、前記不揮発メモリに所定情報が書き込まれていない
    ときは、前記不揮発メモリに所定データを書込む情報書
    込みステップを有することを特徴とする請求項3に記載
    の外部不揮発メモリの使用方法。
  5. 【請求項5】 CPUと、前記CPU外部の書換え可能
    な不揮発メモリとを備えたメモリシステムにおける前記
    不揮発メモリの使用方法において、 前記CPUを作動させるための所定情報を前記CPU外
    部から伝送して前記CPUを介して前記不揮発メモリに
    書込み、 前記不揮発メモリに所定情報が書き込まれた後は、該所
    定情報により前記CPUを作動させることを特徴とする
    外部不揮発メモリの使用方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008210169A (ja) * 2007-02-27 2008-09-11 Canon Inc メモリシステム

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