JPH11149689A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH11149689A
JPH11149689A JP9330821A JP33082197A JPH11149689A JP H11149689 A JPH11149689 A JP H11149689A JP 9330821 A JP9330821 A JP 9330821A JP 33082197 A JP33082197 A JP 33082197A JP H11149689 A JPH11149689 A JP H11149689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
storage device
button
power supply
loading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9330821A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Nagai
伸二 永井
Yoshikazu Tadokoro
良和 田所
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP9330821A priority Critical patent/JPH11149689A/ja
Publication of JPH11149689A publication Critical patent/JPH11149689A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 イジェクト/ローディングボタンの押下によ
ってトレー・ローディング機構を作動させる記憶装置
と、記憶装置へ電力を供給する電源供給回路とを具備す
る情報処理装置において、電源オフ時に治具等を用いず
にディスクのイジェクト/ローディングを可能にして操
作性と省電力化とを両立させる。 【解決手段】 記憶装置の電源オフ中にイジェクト/ロ
ーディングボタンの押下を検出する手段と、ボタンの押
下を検出している間、電源供給回路をオンにして記憶装
置へ電力を供給してローディング機構を作動させる手段
とを設け、記憶装置の電源オフ状態においても、ディス
ク交換を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばパーソナ
ルコンピュータ等の情報処理装置に係り、特に、ディス
ク型の記憶媒体の交換が可能な記憶装置において、電源
オフ時に治具等を用いずにディスクのイジェクトあるい
はローディングが行えるようにした情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ディスク型の記憶媒体(以下適宜、ディ
スクと略称する)の交換が可能な、例えばCD−ROM
ドライブ等の記憶装置は、パーソナルコンピュータ等の
情報処理装置において、従来から一般的に使用されてい
る。
【0003】図4は、電子的イジェクト方式を用いた記
憶装置について、その内部構造の一例を示す斜視図であ
る。図において、1は記憶装置、2はイジェクトボタ
ン、3はトレー、矢印はトレー動作方向を示す。
【0004】記憶装置1は、少なくともディスクを乗せ
るトレー3と、トレーを移動させるためのトレー・ロー
ディング機構部を有するディスク交換可能な記憶装置で
あり、イジェクトボタン2を押下するたびに、トレー3
を電子的にイジェクトしたりローディングさせたりする
ことが可能である。この図4に示したようなCD−RO
Mドライブ等の記憶装置において、ディスクの交換(取
り外しや装着)を行う方法を大別すると、次の2通りで
ある。
【0005】第1は、ユーザが機械的にフタあるいは引
き出し式のトレーによる引き出し/収納、またはディス
クそれ自体あるいはディスクを収納した保護ケースの掃
き出し/取り込みにより、イジェクトあるいはローディ
ングを行って、ディスクの交換を行う方法である(機械
式方法)。第2は、スイッチ等の操作により、電子的に
フタあるいは引き出し式のトレーによる引き出し/収
納、またはディスクそれ自体あるいはディスクを収納し
た保護ケースの掃き出し/取り込みにより、イジェクト
あるいはローディングを行って、ディスクの交換を行う
方法である(電子式方法)。次に、ディスク交換に電子
式方法を採用した情報処理装置について、簡単に説明す
る。
【0006】図5は、ディスク記憶装置を備えた情報処
理装置について、その外観構造の一例を示す斜視図であ
る。図における符号は図4と同様であり、4は情報処理
装置を示す。
【0007】図6は、従来の情報処理装置における記憶
装置と電源部について、その要部構成の一例を示す機能
ブロック図である。図の符号は図4と同様であり、5は
トレー・ローディング機構部、6は電源供給回路、7は
パワースイッチを示す。
【0008】トレー3は、ディスクを回転させるための
回転軸を有している。トレー・ローディング機構部5
は、モーター等の駆動装置によってトレー3を記憶装置
1の内部にローディングしたり、外部にイジェクトした
りするための駆動部で、電源供給回路6からVcc電源を
供給されている状態においてイジェクトボタン2が押下
されると、イジェクト信号がLowレベルになり、その
変化を受けて駆動を開始するが、もし、Vcc電源の供給
が止まれば直ちに停止する。電源供給回路6は、記憶装
置1への電源供給を行う回路で、入力電源が供給状態に
あれば、パワースイッチ7を押下して電源起動信号をL
owレベルに維持することにより、Vcc電源を供給し続
けることが可能である。従来のディスク交換に電子式方
法を採用した記憶装置と電源部は、以上のような構成で
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】先の従来の技術で説明
したように、記憶装置における従来のディスクの交換方
法には、大別して2種類がある。第1の機械式方法の場
合には、ディスクの回転数の高速化(×4,×6,…)
に伴って、ディスク回転中のイジェクトによる事故が想
定されるため、少なくとも高速CD−ROMドライブ等
は、ディスクの回転が停止してからイジェクトする電子
式イジェクトとなりつつある。他方、第2の電子式方法
では、記憶装置に電源供給中はイジェクトあるいはロー
ディング可能となるが、電源オフ中は、イジェクトおよ
びローディングができないという不都合があった。
【0010】そこで、電源オフ時にディスクを交換する
一つの対策として、クリップやピンなどの治具を用い
て、エマージェンシーイジェクトを行えるようにする方
法が知られているが、クリップやピンなどの治具を必要
とする。また、省電力化が要望されている現在では、可
能な限り、不使用時の電源供給を遮断する対策も必要で
あり、電子式方法によるディスク交換には、操作性と省
電力化とを両立させることが不可欠である。この発明で
は、電源オフ時に治具等を用いずにディスクのイジェク
トあるいはローディングを可能にした情報処理装置を提
供することを課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、イ
ジェクトボタンあるいはローディングボタンの押下によ
ってトレー・ローディング機構を作動させる記憶装置
と、記憶装置へ電力を供給する電源供給回路とを具備す
る情報処理装置において、記憶装置の電源オフ中にイジ
ェクトボタンあるいはローディングボタンの押下を検出
する押下検出手段と、押下検出手段によってボタンの押
下を検出している間、電源供給回路をオンにして記憶装
置へ電力を供給してローディング機構を作動させる手段
とを設け、記憶装置の電源オフ状態においても、ディス
ク交換を可能にしている。
【0012】請求項2の発明では、請求項1の情報処理
装置において、記憶装置の電源オフ中に、イジェクトボ
タンあるいはローディングボタンの押下を検出する押下
検出手段と、押下検出手段によるボタンの押下検出信号
により、一定期間だけ電源供給回路をオンにして記憶装
置へ電力を供給し、ローディング機構を作動させる手段
とを設け、記憶装置の電源オフ状態においても、ディス
ク交換を可能にしている。
【0013】請求項3の発明では、請求項1の情報処理
装置において、記憶装置の電源オフ中に、イジェクトボ
タンあるいはローディングボタンの押下を検出する押下
検出手段と、押下検出手段によるボタンの押下検出信号
により電源供給回路をオンにして記憶装置へ電力を供給
し、ローディング機構を作動させる手段と、電源オフ状
態での記憶装置におけるディスクの掃き出しあるいは取
り込みの完了を検出してディスク位置検出信号を出力す
る掃き出し/取り込み完了検出手段とを設け、ディスク
位置検出信号によって電源供給回路から記憶装置への電
力の供給を停止することにより、記憶装置の電源オフ状
態においても、ディスク交換を可能にしている。
【0014】
【発明の実施の形態】第1の実施の形態 この第1の実施の形態は、請求項1の発明に対応してい
る。この第1の実施の形態では、記憶装置の電源オフ中
に、イジェクトボタンあるいはローディングボタンの押
下を検出し、ボタンの押下を検出している間、電源供給
回路をオンにして記憶装置へ電力を供給して、ローディ
ング機構を作動させるように構成した点に特徴を有して
いる。
【0015】図1は、この発明の情報処理装置における
記憶装置と電源部について、その要部構成の実施の形態
の一例を示す機能ブロック図である。図の符号は図6と
同様であり、D1とD2は逆流防止ダイオードを示す。
【0016】この図1に示した情報処理装置は、電源オ
フ時において、イジェクトボタン2が押下されていない
状態では、電源供給回路6は動作しない。しかし、この
電源オフ状態でイジェクトボタン2が押下されると、イ
ジェクト信号が発生され、このイジェクト信号が、逆流
防止ダイオードD1,D2を通って電源供給回路6の電
源起動信号になる。その結果、パワースイッチ7がオン
になり、電源供給回路6から記憶装置1へ電力が供給さ
れる。この場合に、イジェクト信号は、同時にトレー・
ローディング機構部5へも与えられるので、このローデ
ィング機構部5も動作されて、トレー3の掃き出し/収
納が行われる。なお、この図1には、イジェクトボタン
2が押下されている間、電源供給回路6が起動している
場合を示している。
【0017】以上のように、この第1の実施の形態で
は、オフ状態の電源供給回路6を、イジェクトボタン2
の押下中のみオン状態にすることにより、ディスクのロ
ーディングを可能にしている。すなわち、この第1の実
施の形態においては、イジェクトボタンによって生成さ
れるイジェクト信号を電源起動信号として利用すること
により、一時的に電源供給回路6をオンにする。この図
1で、逆流防止ダイオードD1,D2は、電源供給回路
6の起動を、単に専用のパワースイッチ7だけでなく、
イジェクトボタン2の押下あるいは他の回路によっても
生成できるように、電源供給回路6とイジェクトボタン
2あるいは他の回路との間に接続されている。したがっ
て、この第1の実施の形態で説明した情報処理装置によ
れば、電源オフの状態でも、治具等を使用する必要なし
に、ディスクのイジェクトあるいはローディングができ
るので、ディスク交換を容易に行うことが可能になる。
同時に、交換不要の間は、従来の場合と同様に、電源供
給回路6からの電力の供給を完全に停止ことができるの
で、省電力化も達成される。
【0018】第2の実施の形態 この第2の実施の形態は、請求項2の発明に対応してい
る。先の第1の実施の形態では、イジェクトボタン2が
押下されている間、電源供給回路6を起動させる場合に
ついて説明した。しかし、この第1の実施の形態による
情報処理装置では、ユーザは、イジェクトあるいはロー
ディングボタンの押下を検出し、記憶装置に電源を供給
し、ディスクがイジェクトあるいはローディングするま
でボタンを押下し続ける必要がある。この第2の実施の
形態では、電源オフ時におけるディスク交換に際して、
通常の使用時と同様に、1回のボタン操作のみでディス
クのイジェクトあるいはローディングを可能にして、デ
ィスク交換の操作性をさらに向上させた点に特徴を有し
ている。
【0019】図2は、この発明の情報処理装置における
記憶装置と電源部について、その第2の実施の形態によ
る要部構成の一例を示す機能ブロック図である。図にお
ける符号は図1と同様であり、11は一時保持回路を示
す。
【0020】新たに付加された一時保持回路11は、電
源起動信号を一定時間保持する回路で、イジェクト信号
がLowレベルで入力されると、その信号レベルを保持
したまま電源起動信号として送出し、電源供給回路6が
起動しVccが送出されると、一時保持回路11へのVcc
の供給により、内部の時定数回路が動作を開始してその
出力がある設定レベルに達した後、電源起動信号をオフ
する回路である。電源オフ状態で、イジェクトボタン2
が押下された場合、イジェクト信号が一時保持回路11
を経由して電源供給回路6を起動し、Vccが送出された
後、イジェクト信号をある期間保持し続け、これにより
記憶装置1への電源供給も一定期間保持される。
【0021】また、同時に、イジェクト信号がトレー・
ローディング機構部5に入力され、トレー3の掃き出し
/収納が行われる。このとき、電源起動信号は、一時保
持回路11によって保持されるので、イジェクトボタン
2は電源オン時のように押し続けることなく、一時的に
押下すればよい。したがって、この第2の実施の形態に
よれば、通常の使用時(電源オン時)と同様に、1回の
ボタンの押下によりディスクのイジェクトあるいはロー
ディングができるため、ディスクの交換を容易に行うこ
とができる。また、先の第1の実施の形態の場合と同様
に、交換不要の間は、完全に電源を切ることができるの
で、省電力化も達成される。
【0022】第3の実施の形態 この第3の実施の形態は、請求項3の発明に対応してい
る。先の第2の実施の形態で説明した情報処理装置によ
れば、ディスク交換に際しては、電源オフの状態でも、
通常の使用時と同様に、1回のボタン操作のみでディス
クの交換を行うことができる。しかし、この情報処理装
置では、イジェクトあるいはローディングによるディス
クの掃き出しあるいは取り込みの完了を確認せずに、電
源がオフする構成であるから、使用環境によっては、イ
ジェクトあるいはローディングの途中で電源がオフする
ことがある。この第3の実施の形態では、ディスク位置
検出信号を利用して電源をオフすることにより、ディス
クの交換中は電源がオフ状態にならないようにして、デ
ィスク交換が確実に実行できるようにした点に特徴を有
している。
【0023】図3は、この発明の情報処理装置における
記憶装置と電源部について、その第3の実施の形態によ
る要部構成の一例を示す機能ブロック図である。図にお
ける符号は図1と同様であり、21は保持回路、22は
マグネット、23は第1の検出スイッチ、24は第2の
検出スイッチを示す。
【0024】保持回路21も、先の図2の一時保持回路
11と同様に、電源起動信号を一定期間保持する回路で
ある。そして、イジェクト信号がLowレベルで入力さ
れると、その信号レベルを保持したまま電源起動信号と
して送出し、記憶装置1内の第1の検出スイッチ23あ
るいは第2の検出スイッチ24から送出されるディスク
位置検出信号がLowレベルに変化すると、電源起動信
号をオフするよう動作する。第1の検出スイッチ23お
よび第2の検出スイッチ24は、リードリレー等により
構成された磁気感知スイッチである。第1の検出スイッ
チ23は、ディスクの掃き出し完了を検出するために設
けられている。すなわち、トレー3がイジェクトされ、
イジェクトが完了すると同時に、トレー3上に取り付け
られたマグネット22が第1の検出スイッチ23上に移
動し、第1の検出スイッチ23をオンして、ディスク位
置検出信号をLowレベルにする。
【0025】このディスク位置検出信号がLowレベル
に変化すると、電源起動信号をオフして、記憶装置1の
電源をオフする。また、第2の検出スイッチ24は、デ
ィスクの取り込み完了を検出するために使用されてお
り、トレー3がローディングされ、ローディングが完了
すると同時に、トレー3上に取り付けられたマグネット
22が第2の検出スイッチ24上に移動して、第2の検
出スイッチ24をオンし、ディスク位置検出信号をLo
wレベルにする。このように、ディスク位置検出信号が
Lowレベルに変化すると、電源起動信号をオフして、
記憶装置1の電源をオフする。
【0026】以上のように、この第3の実施の形態で
は、電源オフ状態での記憶装置におけるディスクの掃き
出しあるいは取り込みの完了を検出するために、ディス
ク位置検出信号を使用している。すなわち、ディスク位
置検出信号を検出してから電源供給回路がオフされるの
で、ディスクの交換がイジェクトあるいはローディング
途中で失敗するという不都合が回避される。したがっ
て、記憶装置の電源オフ中におけるディスク交換を確実
に行うことが可能になると共に、先の第1や第2の実施
の形態の場合と同様に、交換不要の間は、完全に電源を
切ることができるので、省電力化も実現される。
【0027】
【発明の効果】請求項1の情報処理装置では、記憶装置
の電源オフ中に、イジェクトボタンあるいはローディン
グボタンの押下を検出する押下検出手段と、押下検出手
段によってボタンの押下を検出している間、電源供給回
路をオンにして記憶装置へ電力を供給して、ローディン
グ機構を作動させる手段とを設けている。したがって、
電源オフ時においても、治具等を用いずにディスクのイ
ジェクトあるいはローディングが可能になるので、ディ
スクの交換を容易に行うことができる。また、交換不要
の間は、完全に電源を切ることができるので、省電力化
も実現される。
【0028】請求項2の情報処理装置では、記憶装置の
電源オフ中に、イジェクトボタンあるいはローディング
ボタンの押下を検出する押下検出手段と、押下検出手段
によるボタンの押下検出信号により、一定期間だけ、電
源供給回路をオンにして記憶装置へ電力を供給して、ロ
ーディング機構を作動させる手段とを設けている。した
がって、電源オフ時においてもイジェクトあるいはロー
ディングボタンを押し続ける操作が不要となり、通常使
用時と同様に、1回のボタンの押下によりディスクのイ
ジェクトあるいはローディングができるため、ディスク
の交換を容易に行うことができる。また、請求項1の情
報処理装置と同様に、交換不要の間は、完全に電源を切
ることができるので、省電力化も実現される。
【0029】請求項3の情報処理装置では、記憶装置の
電源オフ中にイジェクトボタンあるいはローディングボ
タンの押下を検出する押下検出手段と、押下検出手段に
よるボタンの押下検出信号により、電源供給回路をオン
にして記憶装置へ電力を供給して、ローディング機構を
作動させる手段と、電源オフ状態での記憶装置における
ディスクの掃き出しあるいは取り込みの完了を検出して
ディスク位置検出信号を出力する掃き出し/取り込み完
了検出手段とを設けている。したがって、ディスク位置
検出信号を検出してから電源供給回路がオフされるた
め、ディスクの交換がイジェクトあるいはローディング
途中で失敗するという不都合が回避され、記憶装置の電
源オフ中におけるディスク交換を確実に行うことが可能
になる。また、請求項1や請求項2の情報処理装置と同
様に、交換不要の間は、完全に電源を切ることができる
ので、省電力化も実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の情報処理装置における記憶装置と電
源部について、その要部構成の実施の形態の一例を示す
機能ブロック図である。
【図2】この発明の情報処理装置における記憶装置と電
源部について、その第2の実施の形態による要部構成の
一例を示す機能ブロック図である。
【図3】この発明の情報処理装置における記憶装置と電
源部について、その第3の実施の形態による要部構成の
一例を示す機能ブロック図である。
【図4】電子式イジェクト方式を用いた記憶装置につい
て、その内部構造の一例を示す斜視図である。
【図5】ディスク記憶装置を備えた情報処理装置につい
て、その外観構造の一例を示す斜視図である。
【図6】従来の情報処理装置における記憶装置と電源部
について、その要部構成の一例を示す機能ブロック図で
ある。
【符号の説明】
1……記憶装置、2……イジェクトボタン、3……トレ
ー、4……情報処理装置、5……トレー・ローディング
機構部、6……電源供給回路、7……パワースイッチ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 イジェクトボタンあるいはローディング
    ボタンの押下によってトレー・ローディング機構を作動
    させる記憶装置と、前記記憶装置へ電力を供給する電源
    供給回路とを具備する情報処理装置において、 前記記憶装置の電源オフ中に、イジェクトボタンあるい
    はローディングボタンの押下を検出する押下検出手段
    と、 前記押下検出手段によって前記ボタンの押下を検出して
    いる間、前記電源供給回路をオンにして前記記憶装置へ
    電力を供給して、ローディング機構を作動させる手段と
    を備え、 記憶装置の電源オフ状態においても、ディスク交換を可
    能にしたことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 イジェクトボタンあるいはローディング
    ボタンの押下によってトレー・ローディング機構を作動
    させる記憶装置と、前記記憶装置へ電力を供給する電源
    供給回路とを具備する情報処理装置において、 前記記憶装置の電源オフ中に、イジェクトボタンあるい
    はローディングボタンの押下を検出する押下検出手段
    と、 前記押下検出手段による前記ボタンの押下検出信号によ
    り、一定期間だけ前記電源供給回路をオンにして前記記
    憶装置へ電力を供給し、ローディング機構を作動させる
    手段とを備え、 記憶装置の電源オフ状態においても、ディスク交換を可
    能にしたことを特徴とする情報処理装置。
  3. 【請求項3】 イジェクトボタンあるいはローディング
    ボタンの押下によってトレー・ローディング機構を作動
    させる記憶装置と、前記記憶装置へ電力を供給する電源
    供給回路とを具備する情報処理装置において、 前記記憶装置の電源オフ中に、イジェクトボタンあるい
    はローディングボタンの押下を検出する押下検出手段
    と、 前記押下検出手段による前記ボタンの押下検出信号によ
    って、前記電源供給回路をオンにして前記記憶装置へ電
    力を供給し、ローディング機構を作動させる手段と、 電源オフ状態での記憶装置におけるディスクの掃き出し
    あるいは取り込みの完了を検出して、ディスク位置検出
    信号を出力する掃き出し/取り込み完了検出手段とを備
    え、 前記ディスク位置検出信号によって前記電源供給回路か
    ら記憶装置への電力の供給を停止することにより、記憶
    装置の電源オフ状態においても、ディスク交換を可能に
    したことを特徴とする情報処理装置。
JP9330821A 1997-11-17 1997-11-17 情報処理装置 Pending JPH11149689A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9330821A JPH11149689A (ja) 1997-11-17 1997-11-17 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9330821A JPH11149689A (ja) 1997-11-17 1997-11-17 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11149689A true JPH11149689A (ja) 1999-06-02

Family

ID=18236930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9330821A Pending JPH11149689A (ja) 1997-11-17 1997-11-17 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11149689A (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003049103A1 (en) * 2001-12-04 2003-06-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Recording medium eject control apparatus and control method
JP2006244068A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Toshiba Corp 情報処理装置およびその制御方法
JP2007234202A (ja) * 2006-03-03 2007-09-13 Teac Corp ドライブコントローラ及び光ディスク装置
US7496773B2 (en) 2004-09-22 2009-02-24 Teac Corporation Data recording/reproducing system using optical disk apparatus
US7620831B2 (en) 2004-01-09 2009-11-17 Panasonic Corporation Information processing apparatus and power supply control method for information processing apparatus
US7929383B2 (en) 2008-02-05 2011-04-19 Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. Notebook optical disc drive capable of generating a pseudo eject signal
US8131136B2 (en) 2005-08-02 2012-03-06 Funai Electric Co., Ltd. Panel television device with built-in disc loader
JP2012079376A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Toshiba Corp 情報処理装置及び電源制御方法
US8387079B2 (en) 2010-09-10 2013-02-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Information processing apparatus and drive control method
US20130081068A1 (en) * 2011-09-22 2013-03-28 Fujitsu Limited Information processing apparatus and medium processing apparatus
JPWO2012029153A1 (ja) * 2010-09-02 2013-10-28 富士通株式会社 情報処理装置、ドライブユニット、検出回路および制御方法
CN105702268A (zh) * 2014-11-27 2016-06-22 英业达科技有限公司 电子装置及光盘驱动器托盘弹出方法
CN105702266A (zh) * 2014-11-27 2016-06-22 英业达科技有限公司 电子装置及光盘驱动器托盘弹出方法

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1296928C (zh) * 2001-12-04 2007-01-24 松下电器产业株式会社 记录介质弹出控制装置及控制方法
WO2003049103A1 (en) * 2001-12-04 2003-06-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Recording medium eject control apparatus and control method
US7620831B2 (en) 2004-01-09 2009-11-17 Panasonic Corporation Information processing apparatus and power supply control method for information processing apparatus
US7496773B2 (en) 2004-09-22 2009-02-24 Teac Corporation Data recording/reproducing system using optical disk apparatus
JP2006244068A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Toshiba Corp 情報処理装置およびその制御方法
US7512819B2 (en) 2005-03-02 2009-03-31 Kabushiki Kaisha Toshiba Method and apparatus for ejecting a removable medium by temporarily providing power after a secondary eject switch is operated
US8131136B2 (en) 2005-08-02 2012-03-06 Funai Electric Co., Ltd. Panel television device with built-in disc loader
JP2007234202A (ja) * 2006-03-03 2007-09-13 Teac Corp ドライブコントローラ及び光ディスク装置
US7929383B2 (en) 2008-02-05 2011-04-19 Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. Notebook optical disc drive capable of generating a pseudo eject signal
JPWO2012029153A1 (ja) * 2010-09-02 2013-10-28 富士通株式会社 情報処理装置、ドライブユニット、検出回路および制御方法
US8854933B2 (en) 2010-09-02 2014-10-07 Fujitsu Limited Information processing apparatus, drive unit, detection circuit and control method
US8387079B2 (en) 2010-09-10 2013-02-26 Kabushiki Kaisha Toshiba Information processing apparatus and drive control method
US8516510B2 (en) 2010-09-10 2013-08-20 Kabushiki Kaisha Toshiba Information processing apparatus and drive control method
JP2012079376A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Toshiba Corp 情報処理装置及び電源制御方法
US20130081068A1 (en) * 2011-09-22 2013-03-28 Fujitsu Limited Information processing apparatus and medium processing apparatus
US8547807B2 (en) * 2011-09-22 2013-10-01 Fujitsu Limited Information processing apparatus and medium processing apparatus
CN105702268A (zh) * 2014-11-27 2016-06-22 英业达科技有限公司 电子装置及光盘驱动器托盘弹出方法
CN105702266A (zh) * 2014-11-27 2016-06-22 英业达科技有限公司 电子装置及光盘驱动器托盘弹出方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2005066963A1 (ja) 情報処理装置および情報処理装置の電源供給制御方法
JP2004171645A (ja) 記録媒体駆動装置
JP2978835B2 (ja) タッチパネルつき情報端末
WO2003049103A1 (en) Recording medium eject control apparatus and control method
JP3619986B2 (ja) 記録再生装置
JP2005222679A (ja) 情報処理装置および情報処理装置の電源供給制御方法
JPS61240476A (ja) 磁気デイスク装置
JPH0276021A (ja) 情報処理装置用電源の復電処理方式
JP3745194B2 (ja) 情報記憶装置
US6023142A (en) Recording and/or reproducing apparatus having an active mode activable by means of a drive motor
JP4322840B2 (ja) ディスク装置の初期化方法
EP1134660A2 (en) Test mode entering in an integrated circuit for use in floppy disk drive apparatus
US5944832A (en) Method of controlling modes of a removable media device via a button for controlling dual function power and ejecting a cartridge
JP2771711B2 (ja) カセット装着及び記録判別装置
KR930000394Y1 (ko) 전원오프시 자동이젝트회로
JPH073483Y2 (ja) Cdプレーヤのローディング機構
JPH1173720A (ja) 記録装置の媒体装着ユニット
JPH10230665A (ja) 印刷装置
KR910008679A (ko) 다기능 메카포지션 확장제어장치 및 방법
JPH11232748A (ja) 光ディスク装置
JPH1185347A (ja) 電器部品搭載基板
JPH10214450A (ja) 磁気記録媒体の排出制御機構
WO2006123626A1 (ja) ディスク装置およびディスク排出方法
JPH05274629A (ja) 情報処理装置
JP2006323904A (ja) ディスク装置の初期化方法