JPH11150396A - 電子部品実装装置における多連式移載ヘッドのノズル交換方法 - Google Patents

電子部品実装装置における多連式移載ヘッドのノズル交換方法

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JPH11150396A
JPH11150396A JP9317930A JP31793097A JPH11150396A JP H11150396 A JPH11150396 A JP H11150396A JP 9317930 A JP9317930 A JP 9317930A JP 31793097 A JP31793097 A JP 31793097A JP H11150396 A JPH11150396 A JP H11150396A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ノズル交換をより短時間で行い、これにより
電子部品の実装能率をあげることができる電子部品実装
装置における多連式移載ヘッドのノズル交換方法を提供
することを目的とする。 【解決手段】 ヘッド部20には複数個の移載ヘッド2
1が横並びに結合されている。ノズルストッカ30には
ノズル23を装着する孔部31がマトリクス状に形成さ
れている。移載ヘッド21の並設ピッチP1はノズルス
トッカ30の孔部31のピッチP2の2倍に等しい。ノ
ズルストッカ30にはノズル23が移載ヘッド21の並
設ピッチP1と等しいピッチで装着されている。したが
って複数個の移載ヘッド21は短い移動距離で高速度で
ノズル交換を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移載ヘッドを移動
テーブルにより水平移動させながら、パーツフィーダの
電子部品を基板に移送搭載する電子部品実装装置におけ
る多連式移載ヘッドのノズル交換方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子部品実装装置として、移載ヘッドを
移動テーブルによりX方向やY方向へ水平移動させなが
ら、パーツフィーダに備えられた電子部品を移載ヘッド
のノズルに真空吸着してピックアップし、位置決め部に
位置決めされた基板に搭載するものが広く実施されてい
る。
【0003】電子部品の寸法や形状は様々であり、した
がって移載ヘッドのノズルは電子部品の品種に応じて交
換される。このためこの種電子部品実装装置にはノズル
ストッカが備えられており、電子部品の品種に応じて、
移載ヘッドを適宜ノズルストッカの上方へ移動させ、そ
こでノズルシャフトを上下動させることにより、ノズル
シャフトの下端部のノズルホルダーにノズルを着脱して
ノズル交換を行うようになっている(例えば特開平6−
216596号公報)。
【0004】ノズルストッカには多数個のノズル装着部
が形成されている。ノズル装着部は一般に孔部であっ
て、各々の孔部に交換用のノズルを挿入してストックし
ている。ノズル交換を行う場合、移載ヘッドを空の孔部
の上方へ移動させ、そこでノズルシャフトを上下動させ
てノズルシャフトの下端部のノズルホルダーに装着され
ていたノズルを孔部に挿入して回収する。
【0005】次に移載ヘッドを所望のノズルが装着され
た孔部の上方へ移動させ、そこでノズルシャフトを上下
動させることによりノズルホルダーに新たなノズルを装
着する。
【0006】ところで近年、電子部品実装装置として、
多連式の移載ヘッドを備えたものが提案・実施化されて
いる(例えば特開平9−186492号公報)。多連式
の移載ヘッドは、複数個の移載ヘッドを横並びに並設し
てヘッド部としたものであり、これらの移載ヘッドでパ
ーツフィーダの電子部品を次々にピックアップして基板
に移送搭載することにより、従来の単一移載ヘッド式の
ものよりも実装能率が向上するという長所を有してい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】多連式の移載ヘッドの
場合も、電子部品の品種に応じてノズル交換を行わねば
ならない。しかしながら多連式の移載ヘッドは交換すべ
きノズルの個数も多いので、ノズル交換にかなりの時間
を要し、それだけ実装能率があがらないものであった。
【0008】したがって本発明は、ノズル交換をより短
時間に行い,これにより電子部品の実装能率をあげるこ
とができる電子部品実装装置における多連式移載ヘッド
のノズル交換方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このために本発明は複数
個の移載ヘッドを横並びに並設したヘッド部を移動テー
ブルにより水平移動させながら、パーツフィーダに備え
られた電子部品を移載ヘッドのノズルの下端部に真空吸
着してピックアップし、位置決め部に位置決めされた基
板に移送搭載するようにした電子部品実装装置における
多連式移載ヘッドのノズル交換方法であって、移載ヘッ
ドの移動路に設けられたノズルストッカにピッチをおい
て形成されたノズル装着部に、移載ヘッドの並設ピッチ
と同一ピッチまたは近似ピッチをおいてノズルを使用順
序にしたがって装着し、移載ヘッドをノズルストッカの
上方を移動させながら、ノズルの交換を行うものであ
る。
【0010】上記構成によれば、ノズルストッカの上方
でヘッド部をわずかな距離移動させることにより、複数
個の移載ヘッドのノズル交換を速かに行うことができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)図1は本発明の
実施の形態1の電子部品実装装置の斜視図、図2は同電
子部品実装装置の平面図、図3(a)は同電子部品実装
装置のヘッド部の正面図、図3(b)は同電子部品実装
装置のノズルストッカの平面図、図3(c)は同電子部
品実装装置のノズル交換のためのヘッド部の移動軌跡
図、図4(a),(b),(c)は同電子部品実装装置
のノズル交換方法の説明図である。
【0012】まず、電子部品実装装置の全体構造を説明
する。図1および図2において、基台1の中央にはガイ
ドレール2が設けられており、ガイドレール2上に基板
3が位置決めされている。ガイドレール2の両側部には
パーツフィーダ4が多数個並設されている。パーツフィ
ーダ4には基板3に実装される電子部品が備えられてい
る。またガイドレール2とパーツフィーダ4の間には、
認識装置13とノズルストッカ30が設けられている。
【0013】基台1上にはYテーブル5が立設されてお
り、またYテーブル5上にはXテーブル6が架設されて
いる。図2に示すように、Yテーブル5には送りねじ7
と送りねじ7を回転させるY軸モータ8が内蔵されてい
る。またXテーブル6にも送りねじ9と送りねじ9を回
転させるX軸モータ10が内蔵されている。図1におい
て、Xテーブル6の下面にはヘッド部20が装着されて
おり、モータ8,10が駆動すると、ヘッド部20はX
方向やY方向へ水平移動する。
【0014】ヘッド部20には基板3やノズルストッカ
30を認識するためのカメラ40が装着されている。カ
メラ40は、基板3やノズルストッカの位置認識を行う
ための認識装置である。12はY方向のガイドレールで
ある。Xテーブル6とYテーブル5は、ヘッド部20を
水平方向へ移動させる移動テーブルとなっている。
【0015】図3(a)において、ヘッド部20は複数
個(本例では3個)の移載ヘッド21を横並びに一体的
に並設した多連式移載ヘッドとして構成されている。移
載ヘッド21の垂直なノズルシャフト22の下端部には
ノズル23が着脱自在に装着されている。P1は移載ヘ
ッド21あるいはノズル23の並設ピッチである。また
図3(b)において、ノズルストッカ30にはノズル装
着部である孔部31が等ピッチでマトリクス状に多数個
形成されている。移載ヘッド21の並設ピッチP1は孔
部31の横方向(X方向)のピッチP2の2倍(P1=
2P2)になっている。P3は孔部31の縦方向(Y方
向)のピッチである。図3(b)の各孔部31中に記載
したNo.1〜No.18は、これに装着されたノズル
23の使用順序を示している。
【0016】この電子部品実装装置は上記のように構成
されており、次に電子部品の実装方法を説明する。図1
において、Xテーブル6とYテーブル5が駆動すること
により、ヘッド部20はX方向やY方向へ移動し、パー
ツフィーダ4の電子部品を各移載ヘッド21のノズル2
3の下端部に真空吸着してピックアップする。電子部品
をピックアップしたヘッド部20は認識装置13の上方
へ移動し、移載ヘッド21のノズル23の下端部に真空
吸着された電子部品の位置認識を行う。次にヘッド部2
0は基板3の上方へ移動し、電子部品を基板3に搭載す
る。
【0017】電子部品実装装置が運転を開始するとき
は、各移載ヘッド21にノズル23を装着する必要があ
り、また移載ヘッド21がピックアップする電子部品の
品種が変る場合には、ノズル交換を行う。次に図4を参
照してノズル交換方法を説明する。
【0018】図4(a),(b),(c)は動作順に示
している。図4(a)は、電子部品実装装置の運転開始
時の状態を示している。このとき、3個の移載ヘッド2
1にはノズル23は未だ装着されていない。そこで、最
初に使用するNo.1〜No.3のノズル23を3個の
移載ヘッド21に装着する。Aはこのときのヘッド部2
0の位置を示している。図3(a),(b)に示すよう
に、移載ヘッド21の並設ピッチP1は孔部31の横方
向のピッチP2の2倍に等しい。したがって最初に使用
する3個のノズル23は、No.1,No.2,No.
3が付された1つおきの孔部31に収納しておく。これ
により3個の移載ヘッド21のノズルシャフト22はN
O.1,NO.2,NO.3の孔部31に装着されたノ
ズル23の真上に位置することとなる。そこでノズルシ
ャフト22に上下動作を行わせると、3個の移載ヘッド
21に同時に3つのノズル23を装着することができ
る。
【0019】以上のようにして移載ヘッド21にノズル
23を装着したならば、これらのノズル23を用いてパ
ーツフィーダ4の電子部品を基板3に移送搭載する。電
子部品の品種変更によりノズル交換を行う場合には、ヘ
ッド部20を再び図4(a)のA位置に移動させる。す
ると3個の移載ヘッド21のノズル23はNo.1,N
o.2,No.3の先程の孔部31の真上に位置するの
で、そこでノズルシャフト22に上下動作を行わせて、
3個のノズル23を同時に孔部31に挿入して回収す
る。
【0020】次に使用する3個のノズル23は、図4
(b)において、No.4〜No.6の孔部31に収納
されている。No.4〜No.6の孔部31は、No.
1〜No.3の孔部31のX方向の隣りである。したが
ってヘッド部20を上述したノズル23の回収が終了し
た位置であるA位置からB位置へ孔部31のピッチP2
だけX方向へ移動させれば、3個の移載ヘッド21をN
o.4〜No.6の孔部31の真上に位置させることが
できる。そこでノズルシャフト22に上下動作を行わ
せ、3個の移載ヘッド21に同時にノズル23を装着す
る。
【0021】次に再度ノズル交換を行うときは、ヘッド
部20を図4(c)のB位置(図4(b)のB位置と同
位置)へ移動させる。すると3個の移載ヘッド21はN
o.4〜No.6の先程の孔部31の真上に位置する。
そこでノズルシャフト22に上下動作を行わせ、3個の
ノズル23をNo.4〜No.6の孔部31に同時に回
収する。No.4〜No.6の次に使用するノズル23
は、Y方向におけるNo.4〜No.6の隣りのNo.
7〜No.9の孔部31に収納されている。そこでヘッ
ド部20をB位置からC位置へピッチP3だけY方向へ
移動させる。すると3個の移載ヘッド21はNo.7〜
No.9の孔部31の真上に位置する。そこでノズルシ
ャフト22に上下動作を行わせ、3個の移載ヘッド21
に同時にノズル23を装着する。
【0022】図3(b)において、No.10〜No.
12の孔部31はNo.7〜No.9のX方向における
隣りであり、またNo.13〜No.15の孔部31は
No.10〜No.12の孔部31のY方向における隣
りであり、No.16〜No.18の孔部31はNo.
13〜No.15の孔部31のX方向における隣りであ
る。したがってNo.10〜No.18の孔部31につ
いても、上記の場合と同様にヘッド部20をX方向やY
方向へ孔部31のピッチP2あるいはピッチP3だけ移
動させながらノズル交換を行う。
【0023】図3(c)は、上述のようにしてNo.1
〜No.18の孔部31のノズル23を順に使用する場
合のヘッド部20の移動軌跡を示している。この移動軌
跡からも明らかなように、短い移動距離でノズル交換を
行うことができる。
【0024】(実施の形態2)図5(a)は本発明の実
施の形態2の電子部品実装装置のヘッド部の正面図、図
5(b)は同電子部品実装装置のノズルストッカの平面
図、図6(a),(b)は同電子部品実装装置のノズル
交換方法の説明図である。
【0025】図5において、ヘッド部20の移載ヘッド
21の並設ピッチP1’と孔部31のピッチP2には、
P1’=2P2−ΔPすなわちP1’≠2P2の関係に
あり、並設ピッチP1’は孔部31のピッチP2の2倍
弱である。
【0026】次に、図6を参照してノズル交換方法を説
明する。電子部品実装装置の運転開始には、3個の移載
ヘッド21にはノズル23は未だ装着されていない。そ
こで最初に使用するNo.1〜No.3のノズル23を
次のようにして3個の移載ヘッド21に装着する。ま
ず、図6(a)のイ位置に示すように、ヘッド部20の
左側の移載ヘッド21のノズルシャフト22をNo.1
のノズル23が装着された孔部31の真上に位置させ、
そこでノズルシャフト22に上下動作を行わせて移載ヘ
ッド21にノズル23を装着する。
【0027】次にヘッド部20をX方向へ距離ΔPだけ
移動させてロ位置で停止させる。これにより中央の移載
ヘッド21のノズルシャフト22はNo.2のノズル2
3が装着された孔部31の真上に位置することとなる。
そこで移載ヘッド21のノズルシャフト22に上下動作
を行わせ、ノズル23を装着する。
【0028】次にヘッド部20を更にX方向へ距離ΔP
だけ移動させてハ位置で停止させる。これにより右側の
移載ヘッド21のノズルシャフト22はNo.3のノズ
ル23が装着された孔部31の真上に位置することとな
る。そこで移載ヘッド21のノズルシャフト22に上下
動作を行わせ、ノズル23を装着する。
【0029】以上のようにして移載ヘッド21にノズル
23を装着したならば、これらのノズル23を用いてパ
ーツフィーダ4の電子部品を基板3に移送搭載する。電
子部品の品種変更によりノズル交換を行う場合には、ヘ
ッド部20を再び図6(a)のイ位置に移動させる。す
ると左側の移載ヘッド21はNo.1の孔部31の真上
に位置するので、そこでノズルシャフト22に上下動作
を行わせてノズル23をこの孔部31に回収する。以
下、上述したノズル装着の場合と同様に、ヘッド部20
をX方向へ距離ΔPだけ順に移動させることにより、中
央の移載ヘッド21と右側の移載ヘッド21をNo.2
の孔部31,No.3の孔部31の上方へ順に移動さ
せ、同様に上下動作を行ってノズル23を孔部31に回
収する。
【0030】次に使用する3個のノズル23は、図6
(b)において、No.4〜No.6の孔部31に収納
されている。No.4〜No.6の孔部31は、No.
1〜No.3の孔部31のX方向の隣りである。したが
ってヘッド部20を上述したノズル23の回収が終了し
た位置であるハ位置(図6(a)のハ位置と同位置)か
らニ位置へΔPだけX方向へ移動させ、左側の移載ヘッ
ド21のノズルシャフト22をNo.4の孔部31の真
上に位置させる。以下の動作は図6(a)の場合と同様
であり、各移載ヘッド21に距離ΔPのX方向への移動
と上下動作を行わせることにより、各移載ヘッド21に
No.4〜No.6のノズル23を順に装着する。なお
図6(b)において、ホ位置は中央の移載ヘッド21が
NO.5の孔部31の真上に移動した位置であり、ヘ位
置は右側の移載ヘッド21がNO.6の孔部31の真上
に移動した位置である。No.7以下のノズル23の交
換も、同様の動作で行う。
【0031】実施の形態1では、移載ヘッド21の並設
ピッチP1は孔部31のピッチP2の2倍に等しい(P
1=2P2)ので、距離ΔPの移動動作は必要でない。
【0032】しかしながら厳密にP1=2P2の関係に
することは設計組立上困難である。そこで実施の形態2
では、P1≠2P2の場合について説明したものであ
る。すなわち実施の形態2では、P1’は2P2よりも
やや短い(P1’=2P2−ΔP)としたものであり、
この場合、距離ΔPの移動動作が必要となる。いずれに
せよ、ノズルストッカ30の孔部31に、移載ヘッド2
1の並設ピッチP1,P1’と同一ピッチまたは近似ピ
ッチ、望ましくは最近似ピッチをおいてノズル23を使
用順序にしたがって装着することにより、ノズル交換時
のヘッド部20の移動距離を短くし、高速度でノズル交
換を行うものである。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ノズルス
トッカの上方でヘッド部をわずかな距離移動させること
により、多連式移載ヘッドのノズル交換を高速度で行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の電子部品実装装置の斜
視図
【図2】本発明の実施の形態1の電子部品実装装置の平
面図
【図3】(a)本発明の実施の形態1の電子部品実装装
置のヘッド部の正面図 (b)本発明の実施の形態1の電子部品実装装置のノズ
ルストッカの平面図 (c)本発明の実施の形態1の電子部品実装装置のノズ
ル交換のためのヘッド部の移動軌跡図
【図4】(a)本発明の実施の形態1の電子部品実装装
置のノズル交換方法の説明図 (b)本発明の実施の形態1の電子部品実装装置のノズ
ル交換方法の説明図 (c)本発明の実施の形態1の電子部品実装装置のノズ
ル交換方法の説明図
【図5】(a)本発明の実施の形態2の電子部品実装装
置のヘッド部の正面図 (b)本発明の実施の形態2の電子部品実装装置のノズ
ルストッカの平面図
【図6】(a)本発明の実施の形態2の電子部品実装装
置のノズル交換方法の説明図 (b)本発明の実施の形態2の電子部品実装装置のノズ
ル交換方法の説明図
【符号の説明】
2 ガイドレール 3 基板 5 Yテーブル 6 Xテーブル 21 移載ヘッド 22 ノズルシャフト 23 ノズル P1,P1’ 移載ヘッドの並設ピッチ P2 孔部(ノズル装着部)のピッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の移載ヘッドを横並びに並設したヘ
    ッド部を移動テーブルにより水平移動させながら、パー
    ツフィーダに備えられた電子部品を移載ヘッドのノズル
    の下端部に真空吸着してピックアップし、位置決め部に
    位置決めされた基板に移送搭載するようにした電子部品
    実装装置における多連式移載ヘッドのノズル交換方法で
    あって、移載ヘッドの移動路に設けられたノズルストッ
    カにピッチをおいて形成されたノズル装着部に、移載ヘ
    ッドの並設ピッチと同一ピッチまたは近似ピッチをおい
    てノズルを使用順序にしたがって装着し、移載ヘッドを
    ノズルストッカの上方を移動させながら、ノズルの交換
    を行うことを特徴とする電子部品実装装置における多連
    式移載ヘッドのノズル交換方法。
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