JPH11170121A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
- Publication number
- JPH11170121A JPH11170121A JP9344895A JP34489597A JPH11170121A JP H11170121 A JPH11170121 A JP H11170121A JP 9344895 A JP9344895 A JP 9344895A JP 34489597 A JP34489597 A JP 34489597A JP H11170121 A JPH11170121 A JP H11170121A
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- JP
- Japan
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- nozzle
- nozzles
- transfer head
- electronic component
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- Pending
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- Automatic Assembly (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
子部品の実装能率をあげることができる電子部品実装装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 移載ヘッド4は複数本のノズル13を保
持する。ノズル交換ユニットにはノズル13を装着した
ノズル収納体12Aと空のノズル収納体12Bを備え
る。ノズル収納体12A,12Bには移載ヘッド4が保
持するノズル13に対応したノズルの装着部である孔部
14が形成されている。移載ヘッド4は空のノズル収納
体12Bの上方へ移動し、そこで上下動作を行うことに
より4本のノズル13を一括してノズル収納体12Bに
回収する。次に移載ヘッド4はノズル収納体12Aの上
方へ移動し、そこで再度上下動作を行って4本のノズル
13を一括して保持する。複数本のノズル13を一括し
て交換するのでノズル13の交換頻度は少なくなり、し
たがってノズル交換に要する時間は短縮される。
Description
一括して交換できるようにした電子部品実装装置に関す
るものである。
移動テーブルにより電子部品供給部と基板の位置決め部
の間を水平移動させて、電子部品を基板に実装するもの
が知られている。この種移動テーブル方式の電子部品実
装装置は、構造が比較的簡単であり、しかも多品種の電
子部品を基板に実装できるという長所を有していること
から、現在まで広く実施されている。
実装装置は多品種の電子部品を基板に実装するため、電
子部品の品種に応じて最適のノズルを使用する必要があ
り、したがってノズル交換ユニットが備えられている。
従来のノズル交換ユニットは、例えば特開平5−299
892号公報に記載されているように、ノズルストッカ
に多数本のノズルを装着しており、ノズルを交換すると
きは、移載ヘッドはノズルストッカの空席の上方へ移動
し、そこで上下動作を行ってそれまで保持していたノズ
ルをノズルストッカに回収する。次に移載ヘッドはノズ
ルストッカに収納された所望のノズルの上方へ移動し、
そこで再度上下動作を行うことにより新たなノズルを保
持し、電子部品の実装作業を再開するようになってい
た。
載ヘッドはノズルを1本のみ保持しており、ノズル交換
の都度ノズルストッカの上方へ移動してノズルの交換を
行っていた。しかしながら移載ヘッドはノズルを1本し
か有しないためノズルの交換頻度はきわめて高く、ノズ
ル交換時には移載ヘッドは電子部品の実装作業を中断せ
ねばならないので、このノズル交換に要する時間が多大
なロスタイムとなって実装能率が著しく低下してしまう
という問題点があった。
時間を大巾に短縮し、電子部品の実装能率をあげること
ができる電子部品実装装置を提供することを目的とす
る。
と、移載ヘッドを水平方向へ移動させる移動テーブル
と、基板の位置決め部と、電子部品供給部と、ノズル交
換ユニットとを備え、前記移動テーブルを駆動すること
により前記移載ヘッドを前記基板の位置決め部、前記電
子部品供給部、前記ノズル交換ユニットの間を移動させ
るようにした電子部品実装装置であって、前記移載ヘッ
ドが複数本のノズルを交換自在に保持し、また前記ノズ
ル交換ユニットが少なくとも2個のノズル収納体を備
え、これらのノズル収納体に前記移載ヘッドが保持する
複数本のノズルと同じ配列の複数個のノズルの装着部を
設け、前記移載ヘッドが保持する複数本のノズルを一括
して交換自在とした。
は複数本のノズルを有しており、これらのノズルを一括
して交換するので、それだけノズルの交換頻度は少なく
なり、ノズル交換に要する時間を大巾に短縮して電子部
品の実装能率を上げることができる。
て説明する。図1は、本発明の一実施の形態の電子部品
実装装置の斜視図、図2は同移載ヘッドとノズル交換ユ
ニットの斜視図である。
互いに直交するXテーブル2とYテーブル3から成って
いる。Yテーブル3には移載ヘッド4が装着されてお
り、Xテーブル2とYテーブル3が駆動すると、移載ヘ
ッド4はX方向やY方向へ水平移動する。
の位置決め部6と電子部品供給部7が設けられている。
電子部品供給部7は、テーブル8上にパーツフィーダ9
を多数個並設して構成されている。電子部品供給部7
は、移載ヘッド4に多品種の電子部品を供給する。
の間にはノズル交換ユニット10が設けられている。ノ
ズル交換ユニット10は、テーブル11上に複数個(本
例では2個)のノズル収納体12A,12Bを配設して
構成されている。複数個のノズル収納体12A,12B
のうち、1方のノズル収納体12Aにはノズル13が装
着されているが、他方のノズル収納体12Bはノズル1
3を有しない空の状態になっている。20はノズルの下
端部に真空吸着された電子部品を認識するためのカメラ
である。
方向に複数本(本例では4本)のノズル13を保持して
いる。4本のノズル13は、電子部品の品種に応じて選
択的に使用される。また図2(b)において、ノズル収
納体12A,12Bにはノズル13の装着部としての孔
部14が形成されている。孔部14は、移載ヘッド4の
ノズル13に対応して(すなわち移載ヘッド4のノズル
13と同じ配列で)円周方向に4個形成されており、こ
れにより移載ヘッド4の4本のノズル13を一括して交
換できるようにしている。図2(b)において、一方の
ノズル収納体12Aには次回に使用する4本のノズル1
3が収納されており、また他方のノズル収納体12Bは
移載ヘッド4が保持する4本のノズル13を回収可能な
ように、孔部14は空席になっている。
のうち、使用するノズル13のみを下方へ突出させ、使
用しない3本のノズル13は上方へ退去させておく。ま
たノズル13が真空吸着した電子部品のθ補正のために
ノズル13はその軸心を中心に回転手段を有する。この
ようにノズル13を下方へ突出させたり上方へ退去させ
る手段やノズル13にθ回転を行わせる手段としては、
例えば特開平2−99000号公報に記載された手段を
適用できる。
より成り、次に動作を説明する。図1において、移載ヘ
ッド4はパーツフィーダ9の上方へ移動し、そこでノズ
ル13が上下動作を行うことによりパーツフィーダ9の
電子部品を真空吸着してピックアップする。次に移載ヘ
ッド4はカメラ20の上方へ移動し、ノズル13の下端
部に真空吸着された電子部品の認識を行う。次に移載ヘ
ッド4は基板5の上方へ移動し、電子部品を基板5の所
定の座標位置に実装する。パーツフィーダ9には様々な
品種の電子部品が備えられており、したがって移載ヘッ
ド4は電子部品の品種に応じて4本のノズル13を使い
分けながら上記実装作業を行う。
するために、例えば8本(8種類)のノズル13が必要
であるとする。この場合、移載ヘッド4は4本のノズル
13を保持し、残りの4本のノズル13はノズル収納体
12Aに収納しておく。そして移載ヘッド4が保持する
4本のノズル13で電子部品を実装した後、ノズル交換
を行う。
ず移載ヘッド4を空のノズル収納体12Bの上方へ移動
させる。そこで移載ヘッド4に上下動作を行わせること
により、4本のノズル13をノズル収納体12Bの4個
の孔部14に挿入して回収する。次に移載ヘッド4は他
方のノズル収納体12Aの上方へ移動し、そこで再度上
下動作を行うことにより、ノズル収納体12Aに備えら
れた4本のノズル13を受取る。4本のノズル13は以
上のようにして一括して交換される。そしてノズル交換
が終了したならば、電子部品の実装作業を再開する。
交換するための機構としては、例えば特開平4−123
493号公報に記載された手段が適用できる。以上のよ
うにこの移載ヘッド4は4本のノズル13を保持して電
子部品の実装を行い、ノズル交換は4本を一括して行う
ので、ノズル交換頻度は少なくなり、それだけ実装能率
をあげることができる。
A,12Bは2個の場合を説明したが、より多品種の電
子部品を基板と実装する場合はノズル収納体を3個以上
設けてより多品種のノズルを備えておけばよい。勿論こ
の場合も、移載ヘッドが保持するノズルを回収するため
に、空のノズル収納体を設けておく。
を保持させて電子部品の実装作業を行い、これらのノズ
ルの交換は同時に一括して行うので、それだけノズルの
交換頻度は少なくなり、ノズル交換に要する時間を大巾
に短縮して電子部品の実装能率を上げることができる。
視図
載ヘッドとノズル交換ユニットの斜視図
Claims (1)
- 【請求項1】移載ヘッドと、移載ヘッドを水平方向へ移
動させる移動テーブルと、基板の位置決め部と、電子部
品供給部と、ノズル交換ユニットとを備え、前記移動テ
ーブルを駆動することにより前記移載ヘッドを前記基板
の位置決め部、前記電子部品供給部、前記ノズル交換ユ
ニットの間を移動させるようにした電子部品実装装置で
あって、前記移載ヘッドが複数本のノズルを交換自在に
保持し、また前記ノズル交換ユニットが少なくとも2個
のノズル収納体を備え、これらのノズル収納体に前記移
載ヘッドが保持する複数本のノズルと同じ配列の複数個
のノズルの装着部を設け、前記移載ヘッドが保持する複
数本のノズルを一括して交換自在としたことを特徴とす
る電子部品実装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9344895A JPH11170121A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 電子部品実装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9344895A JPH11170121A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 電子部品実装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11170121A true JPH11170121A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18372828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9344895A Pending JPH11170121A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | 電子部品実装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11170121A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066701A1 (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | 対回路基板作業機およびそれに対する構成要素の供給方法 |
| KR101538976B1 (ko) * | 2013-10-30 | 2015-07-23 | 야마하하쓰도키 가부시키가이샤 | 노즐 착탈 지그, 부품 실장 장치 |
| JP2017011141A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機 |
-
1997
- 1997-12-15 JP JP9344895A patent/JPH11170121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004066701A1 (ja) * | 2003-01-17 | 2004-08-05 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | 対回路基板作業機およびそれに対する構成要素の供給方法 |
| US7488283B2 (en) | 2003-01-17 | 2009-02-10 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Circuit-substrate-related-operation performing apparatus, and method of supplying constituent element to the apparatus |
| KR101538976B1 (ko) * | 2013-10-30 | 2015-07-23 | 야마하하쓰도키 가부시키가이샤 | 노즐 착탈 지그, 부품 실장 장치 |
| JP2017011141A (ja) * | 2015-06-24 | 2017-01-12 | 富士機械製造株式会社 | 部品装着機 |
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