JPH11150623A - ファクシミリ装置、テレビ受像機、ファクシミリ信号出力方法およびファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体 - Google Patents
ファクシミリ装置、テレビ受像機、ファクシミリ信号出力方法およびファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体Info
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- JPH11150623A JPH11150623A JP9313052A JP31305297A JPH11150623A JP H11150623 A JPH11150623 A JP H11150623A JP 9313052 A JP9313052 A JP 9313052A JP 31305297 A JP31305297 A JP 31305297A JP H11150623 A JPH11150623 A JP H11150623A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ファクシミリ装置を利用して受信
したファクシミリ情報をテレビ受像機に出力することに
より、新たな表示装置を購入することなく、ファクシミ
リ情報を印字前に確認することができるようにするとと
もに、紙切れ等で印字できないときに情報の確認ができ
る装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 ファクシミリ装置10に通信回線を通じ
てファクシミリ情報を受信するデータ受信部11と、前
記ファクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビジ
ョン信号に変換する信号変換部12と、信号変換部12
に変換されたテレビジョン信号を出力する信号出力部1
3と、を設けることにより、ファクシミリ受信した情報
をテレビ受像機でみることができる。また、テレビ受像
機にファクシミリ信号変換部を設けることにより、ファ
クシミリ情報をテレビ受像機でみることができる。
したファクシミリ情報をテレビ受像機に出力することに
より、新たな表示装置を購入することなく、ファクシミ
リ情報を印字前に確認することができるようにするとと
もに、紙切れ等で印字できないときに情報の確認ができ
る装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 ファクシミリ装置10に通信回線を通じ
てファクシミリ情報を受信するデータ受信部11と、前
記ファクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビジ
ョン信号に変換する信号変換部12と、信号変換部12
に変換されたテレビジョン信号を出力する信号出力部1
3と、を設けることにより、ファクシミリ受信した情報
をテレビ受像機でみることができる。また、テレビ受像
機にファクシミリ信号変換部を設けることにより、ファ
クシミリ情報をテレビ受像機でみることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公衆回線に接続さ
れたファクシミリ装置およびテレビ受像機、並びに、こ
れらの装置のファクシミリ受信方法およびテレビジョン
信号出力方法に係り、特に、ファクシミリ情報をテレビ
受像機に出力される装置および方法に関する。
れたファクシミリ装置およびテレビ受像機、並びに、こ
れらの装置のファクシミリ受信方法およびテレビジョン
信号出力方法に係り、特に、ファクシミリ情報をテレビ
受像機に出力される装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パソコン(パーソナルコンピュー
タ)は、ハードウェアおよびソフトウェアの両方におい
て高性能化および高機能化が進むとともに製品の低価格
化が急速に進んできた結果、家庭やオフィスにおいて急
激に広く普及するようになってきている。特にオフィス
においては、パソコンはいわゆるホワイトカラーの生産
性向上のための必須のアイテムとしてみなされ、今やパ
ソコンを使わなければ仕事にならないという時代が直ぐ
目の前にきているような状況である。このようにオフィ
スでは各個人一人一人にパソコンが配備されるようにな
ってきたことにより、それらの双方向通信を可能にする
ネットワークの重要性も益々高まり、パソコンを中心と
したLAN(ローカルエリアネットワーク)の構築およ
び利用、並びに、LANとWAN(ワイドエリアネット
ワーク)との接続およびLANからインターネットへの
接続も幅広く行われるようになってきている。このた
め、LAN等は、大企業だけでなく、従業員が数人の小
企業やスモールオフィスにまでも導入される例が増えつ
つあり、クライアント/サーバー型式での利用も行われ
ている。さらに、ごく最近では、LAN等の特定のネッ
トワーク内に限定してインターネットの仕組みを運用す
ることができるいわゆるイントラネットもオフィス内に
導入されるようになってきている。
タ)は、ハードウェアおよびソフトウェアの両方におい
て高性能化および高機能化が進むとともに製品の低価格
化が急速に進んできた結果、家庭やオフィスにおいて急
激に広く普及するようになってきている。特にオフィス
においては、パソコンはいわゆるホワイトカラーの生産
性向上のための必須のアイテムとしてみなされ、今やパ
ソコンを使わなければ仕事にならないという時代が直ぐ
目の前にきているような状況である。このようにオフィ
スでは各個人一人一人にパソコンが配備されるようにな
ってきたことにより、それらの双方向通信を可能にする
ネットワークの重要性も益々高まり、パソコンを中心と
したLAN(ローカルエリアネットワーク)の構築およ
び利用、並びに、LANとWAN(ワイドエリアネット
ワーク)との接続およびLANからインターネットへの
接続も幅広く行われるようになってきている。このた
め、LAN等は、大企業だけでなく、従業員が数人の小
企業やスモールオフィスにまでも導入される例が増えつ
つあり、クライアント/サーバー型式での利用も行われ
ている。さらに、ごく最近では、LAN等の特定のネッ
トワーク内に限定してインターネットの仕組みを運用す
ることができるいわゆるイントラネットもオフィス内に
導入されるようになってきている。
【0003】一方、個人でも、インターネットが火付け
役になってパソコンが爆発的に普及するようになってき
てはいるが、テレビやビデオ等の家庭電化製品あるいは
電話と同レベルの操作性は未だパソコンには提供されて
いないため、購入したものの十分に使いこなせなかった
り、中高年者等にとってはその操作性の複雑さから購入
自体を躊躇したり断念したりする状況で、オフィスほど
の普及には至っていない。このようにオフィスを離れた
一般家庭において、パソコンがテレビや電話等と同じよ
うな普及を遂げるには、まだまだ時間がかかると思われ
る。
役になってパソコンが爆発的に普及するようになってき
てはいるが、テレビやビデオ等の家庭電化製品あるいは
電話と同レベルの操作性は未だパソコンには提供されて
いないため、購入したものの十分に使いこなせなかった
り、中高年者等にとってはその操作性の複雑さから購入
自体を躊躇したり断念したりする状況で、オフィスほど
の普及には至っていない。このようにオフィスを離れた
一般家庭において、パソコンがテレビや電話等と同じよ
うな普及を遂げるには、まだまだ時間がかかると思われ
る。
【0004】このように家庭での普及は未だ発展途上の
段階ではあるが、モデムの低価格化や、インターネット
接続等に必要な通信コストの低減で、一部の先進的なユ
ーザーにとっては、自宅からオフィスのネットワークに
アクセスして、必要なファイルを受信したり、他の人に
送信したりすることは、現実的に行われるようになって
いる。また、ノートパソコンやサブノードパソコン、あ
るいは、パソコンの一部の機能と通信機能を合体させて
ペン入力機能等を備えた情報携帯端末等をモービル端末
として使用することにより、オフィスや自宅ではなく移
動先でも上記のようにオフィスのネットワークにアクセ
スすることは可能になってきている。
段階ではあるが、モデムの低価格化や、インターネット
接続等に必要な通信コストの低減で、一部の先進的なユ
ーザーにとっては、自宅からオフィスのネットワークに
アクセスして、必要なファイルを受信したり、他の人に
送信したりすることは、現実的に行われるようになって
いる。また、ノートパソコンやサブノードパソコン、あ
るいは、パソコンの一部の機能と通信機能を合体させて
ペン入力機能等を備えた情報携帯端末等をモービル端末
として使用することにより、オフィスや自宅ではなく移
動先でも上記のようにオフィスのネットワークにアクセ
スすることは可能になってきている。
【0005】上記のように、パソコンを自宅や外出先で
使用している一部のユーザーにとっては、既にオフィス
にいるのと同じように各種データを入手したり、送信し
たりすることはできるので、非常に便利であり、また、
このようにパソコンを使用している一部のユーザー同士
にあっては、相互の通信もいとも簡単に実現することが
できる。このような状況を考えると、通常のオフィス業
務であって十分に在宅勤務で処理することができるよう
な状況になりつつある。
使用している一部のユーザーにとっては、既にオフィス
にいるのと同じように各種データを入手したり、送信し
たりすることはできるので、非常に便利であり、また、
このようにパソコンを使用している一部のユーザー同士
にあっては、相互の通信もいとも簡単に実現することが
できる。このような状況を考えると、通常のオフィス業
務であって十分に在宅勤務で処理することができるよう
な状況になりつつある。
【0006】しかしながら、オフィスではパソコンを使
用してはいるが、自宅でパソコンを使用できる環境にな
いユーザーは、実際にはかなりの数に昇るのが現状であ
る。双方向通信が可能でどこの家庭にもある装置は現在
のところ電話であるが、電話を使ってコンピュータネッ
トワーク上に存在するデータを指定して電話経由で入手
するようなシステムは現時点で提供されていない。この
ため、電話以外の通信手段を何も所有していないユーザ
ーにとっては、オフィスのコンピュータネットワークや
インターネット上に存在するデータを自宅で入手するこ
とはできず、非常に不便である。
用してはいるが、自宅でパソコンを使用できる環境にな
いユーザーは、実際にはかなりの数に昇るのが現状であ
る。双方向通信が可能でどこの家庭にもある装置は現在
のところ電話であるが、電話を使ってコンピュータネッ
トワーク上に存在するデータを指定して電話経由で入手
するようなシステムは現時点で提供されていない。この
ため、電話以外の通信手段を何も所有していないユーザ
ーにとっては、オフィスのコンピュータネットワークや
インターネット上に存在するデータを自宅で入手するこ
とはできず、非常に不便である。
【0007】また、オフィスでも自宅でもパソコンを使
用していない非パソコンユーザーにとっても、インター
ネット上の情報を入手することができないということ
は、コンピュータ社会にあっては、情報入手という点で
は大きなハンデキャップを背負うことになる。ここで、
パソコンが普及する以前に一般家庭にも普及した通信手
段としてファクシミリ装置がある。このファクシミリ装
置は、パソコン程には高価ではないうえ、コンピュータ
ネットワーク上の情報の入手手段としては、コスト的あ
るいはデータ処理方法の簡便さからみても非常に優れた
手段である。その理由は、まず第一に、電話と違って、
情報をグラフィカルに表現することができるということ
である。第二に、入手データを画像イメージで取り込む
ので、電話により入手する音声データよりも大量のデー
タを簡単に取り扱うことができる。第三に、ファクシミ
リ装置で受信されるデータは、一定のデータ形式で送ら
れてくるため、パソコンを使った通信に比較するとその
受信データの処理方法が簡便である。
用していない非パソコンユーザーにとっても、インター
ネット上の情報を入手することができないということ
は、コンピュータ社会にあっては、情報入手という点で
は大きなハンデキャップを背負うことになる。ここで、
パソコンが普及する以前に一般家庭にも普及した通信手
段としてファクシミリ装置がある。このファクシミリ装
置は、パソコン程には高価ではないうえ、コンピュータ
ネットワーク上の情報の入手手段としては、コスト的あ
るいはデータ処理方法の簡便さからみても非常に優れた
手段である。その理由は、まず第一に、電話と違って、
情報をグラフィカルに表現することができるということ
である。第二に、入手データを画像イメージで取り込む
ので、電話により入手する音声データよりも大量のデー
タを簡単に取り扱うことができる。第三に、ファクシミ
リ装置で受信されるデータは、一定のデータ形式で送ら
れてくるため、パソコンを使った通信に比較するとその
受信データの処理方法が簡便である。
【0008】しかしながら、従来のファクシミリ装置
は、その出力形態の大部分は記録紙等への印字であっ
た。このため、情報出力のために常に記録紙を用意して
おく必要があり、紙切れの際にはどのような情報がきて
いるのさえ知ることができなかった。また、受信したす
べての情報を紙に出力するため、むやみに紙が氾濫し、
わざわざ紙に出力しなくてもいい情報まで出力してしま
う。
は、その出力形態の大部分は記録紙等への印字であっ
た。このため、情報出力のために常に記録紙を用意して
おく必要があり、紙切れの際にはどのような情報がきて
いるのさえ知ることができなかった。また、受信したす
べての情報を紙に出力するため、むやみに紙が氾濫し、
わざわざ紙に出力しなくてもいい情報まで出力してしま
う。
【0009】また、上記のような紙の氾濫を防ぐため、
ファクシミリ受信した情報をファクシミリ装置上に表示
機能を持たせ、紙に出力させる前に出力情報の確認がで
きるファクシミリ装置がある。このようなファクシミリ
装置においては、紙に出力させる前に出力情報の確認が
できるものの、情報を表示させる画面が小さく、内容が
わかりにくく、実際の出力イメージともかけ離れたもの
であるため、結局は紙に出力してみなければならない場
合が多い。
ファクシミリ受信した情報をファクシミリ装置上に表示
機能を持たせ、紙に出力させる前に出力情報の確認がで
きるファクシミリ装置がある。このようなファクシミリ
装置においては、紙に出力させる前に出力情報の確認が
できるものの、情報を表示させる画面が小さく、内容が
わかりにくく、実際の出力イメージともかけ離れたもの
であるため、結局は紙に出力してみなければならない場
合が多い。
【0010】表示部を持つファクシミリ装置として、特
開平8−79429号公報に記載されたものがある。こ
のファクシミリ装置においては、宛先電話番号、宛先略
称などの通信に関する文字情報を、表示領域を拡げるこ
となく、表示桁数を増加させるものである。例えば、通
常の文字データとしては、全角幅のフォントデータが用
いられ、図10(a)に示すように、文字「I」にも、
文字「J」にも、全角文字幅の領域が割り当てられる。
これらそれぞれの文字データが、図10(b)に示すよ
うに、文字のフォントデータと、そのフォントデータに
対応する画像が収まる領域を示すフォントデータサイズ
とを、プログラムとともに格納され、文字「J」には、
全角文字幅と同じ領域が割り当てられるが、文字「I」
には、全角文字幅より狭い領域が割り当てられる。この
全角文字幅より狭い領域に収まる文字が詰めて表示され
るため、同じ表示面積に多くの文字を表示させることが
できる。
開平8−79429号公報に記載されたものがある。こ
のファクシミリ装置においては、宛先電話番号、宛先略
称などの通信に関する文字情報を、表示領域を拡げるこ
となく、表示桁数を増加させるものである。例えば、通
常の文字データとしては、全角幅のフォントデータが用
いられ、図10(a)に示すように、文字「I」にも、
文字「J」にも、全角文字幅の領域が割り当てられる。
これらそれぞれの文字データが、図10(b)に示すよ
うに、文字のフォントデータと、そのフォントデータに
対応する画像が収まる領域を示すフォントデータサイズ
とを、プログラムとともに格納され、文字「J」には、
全角文字幅と同じ領域が割り当てられるが、文字「I」
には、全角文字幅より狭い領域が割り当てられる。この
全角文字幅より狭い領域に収まる文字が詰めて表示され
るため、同じ表示面積に多くの文字を表示させることが
できる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに文字を詰めて表示してしまうと、文字自体が読みづ
らくなり、実際の出力イメージとも変わってきてしま
う。また、文字については圧縮して表示させることがで
きるが、通常のイメージデータについては、圧縮させる
ことができない。そもそも、上記方法は、通信に関する
文字情報を対象にしているものであるので、ファクシミ
リの通信イメージについては想定されていない。
うに文字を詰めて表示してしまうと、文字自体が読みづ
らくなり、実際の出力イメージとも変わってきてしま
う。また、文字については圧縮して表示させることがで
きるが、通常のイメージデータについては、圧縮させる
ことができない。そもそも、上記方法は、通信に関する
文字情報を対象にしているものであるので、ファクシミ
リの通信イメージについては想定されていない。
【0012】また、このようなファクシミリ装置におい
て、情報を表示させる表示画面を実際の出力イメージに
近づけるために大きくすると、ファクシミリ装置自体が
大きくなり、また、高価なものになってしまう。そこ
で、本発明は、ファクシミリ装置自体の大きさを大きく
させることなく、ファクシミリ信号をテレビジョン信号
に変換させることにより、一般家庭に広く普及している
テレビ受像機にファクシミリ情報を表示させ、紙切れの
際にも受信したファクシミリ情報を出力イメージに近い
形でみることができ、出力すべき情報を選択することに
より、不要な印字を防ぎ、紙の氾濫を防止することを課
題とする。
て、情報を表示させる表示画面を実際の出力イメージに
近づけるために大きくすると、ファクシミリ装置自体が
大きくなり、また、高価なものになってしまう。そこ
で、本発明は、ファクシミリ装置自体の大きさを大きく
させることなく、ファクシミリ信号をテレビジョン信号
に変換させることにより、一般家庭に広く普及している
テレビ受像機にファクシミリ情報を表示させ、紙切れの
際にも受信したファクシミリ情報を出力イメージに近い
形でみることができ、出力すべき情報を選択することに
より、不要な印字を防ぎ、紙の氾濫を防止することを課
題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的達成のため、通信回線を通じてファクシミリ情
報を受信する受信手段と、前記ファクシミリ情報をテレ
ビ受像機が受信するテレビジョン信号に変換する信号変
換手段と、該信号変換手段に変換されたテレビジョン信
号を出力する信号出力手段と、を備えたことを特徴とす
るものである。
上記目的達成のため、通信回線を通じてファクシミリ情
報を受信する受信手段と、前記ファクシミリ情報をテレ
ビ受像機が受信するテレビジョン信号に変換する信号変
換手段と、該信号変換手段に変換されたテレビジョン信
号を出力する信号出力手段と、を備えたことを特徴とす
るものである。
【0014】請求項2記載の発明は、上記目的達成のた
め、請求項1記載のファクシミリ装置において、前記フ
ァクシミリ情報を受信したときの通信履歴情報を記憶す
る通信履歴情報記憶手段を備え、前記信号変換手段が、
前記通信履歴情報をテレビ受像機が受信するテレビジョ
ン信号に変換することを特徴とするものである。請求項
3記載の発明は、上記目的達成のため、請求項1または
請求項2記載のファクシミリ装置において、前記通信回
線を通じてサーバーに接続する接続手段と、前記サーバ
ーに送信させるデータを特定するデータ特定情報を送信
する特定情報送信手段と、を備え、前記受信手段が、前
記サーバーから特定されたデータを受信することを特徴
とするものである。
め、請求項1記載のファクシミリ装置において、前記フ
ァクシミリ情報を受信したときの通信履歴情報を記憶す
る通信履歴情報記憶手段を備え、前記信号変換手段が、
前記通信履歴情報をテレビ受像機が受信するテレビジョ
ン信号に変換することを特徴とするものである。請求項
3記載の発明は、上記目的達成のため、請求項1または
請求項2記載のファクシミリ装置において、前記通信回
線を通じてサーバーに接続する接続手段と、前記サーバ
ーに送信させるデータを特定するデータ特定情報を送信
する特定情報送信手段と、を備え、前記受信手段が、前
記サーバーから特定されたデータを受信することを特徴
とするものである。
【0015】請求項4記載の発明は、上記目的達成のた
め、請求項1〜3のいずれか1項に記載のファクシミリ
装置において、前記受信したファクシミリ情報を記憶す
る記憶手段と、前記ファクシミリ情報を印字出力する印
字手段と、を備えたことを特徴とするものである。請求
項5記載の発明は、上記目的達成のため、請求項1〜4
のいずれか1項に記載のファクシミリ装置において、記
憶媒体を着脱自在に保持する記憶媒体保持手段と、前記
ファクシミリ情報を前記着脱自在に保持された記憶媒体
に転送する転送手段と、を備えたことを特徴とするもの
である。
め、請求項1〜3のいずれか1項に記載のファクシミリ
装置において、前記受信したファクシミリ情報を記憶す
る記憶手段と、前記ファクシミリ情報を印字出力する印
字手段と、を備えたことを特徴とするものである。請求
項5記載の発明は、上記目的達成のため、請求項1〜4
のいずれか1項に記載のファクシミリ装置において、記
憶媒体を着脱自在に保持する記憶媒体保持手段と、前記
ファクシミリ情報を前記着脱自在に保持された記憶媒体
に転送する転送手段と、を備えたことを特徴とするもの
である。
【0016】請求項6記載の発明は、上記目的達成のた
め、テレビジョン信号を入力するテレビジョン信号入力
手段と、入力されたテレビジョン信号を画像出力する画
像出力手段と、ファクシミリ信号を入力するファクシミ
リ信号入力手段と、該ファクシミリ信号入力手段が入力
したファクシミリ信号をテレビジョン信号に変換するフ
ァクシミリ信号変換手段と、を備え、前記画像出力手段
が、前記ファクシミリ信号変換手段に変換されたテレビ
ジョン信号を画像出力することを特徴とするものであ
る。
め、テレビジョン信号を入力するテレビジョン信号入力
手段と、入力されたテレビジョン信号を画像出力する画
像出力手段と、ファクシミリ信号を入力するファクシミ
リ信号入力手段と、該ファクシミリ信号入力手段が入力
したファクシミリ信号をテレビジョン信号に変換するフ
ァクシミリ信号変換手段と、を備え、前記画像出力手段
が、前記ファクシミリ信号変換手段に変換されたテレビ
ジョン信号を画像出力することを特徴とするものであ
る。
【0017】請求項7記載の発明は、上記目的達成のた
め、請求項6記載のテレビ受像機において、ファクシミ
リ信号を記憶した記憶媒体を着脱自在に保持する記憶媒
体保持手段を備え、前記ファクシミリ信号入力手段が、
前記記憶媒体上のファクシミリ信号を入力することを特
徴とするものである。請求項8記載の発明は、上記目的
達成のため、通信回線を通じてファクシミリ情報を受信
する受信工程と、前記ファクシミリ情報をテレビ受像機
が受信するテレビジョン信号に変換する信号変換工程
と、前記テレビジョン信号に変換されたファクシミリ情
報を出力する信号出力工程と、を備えたことを特徴とす
るものである。
め、請求項6記載のテレビ受像機において、ファクシミ
リ信号を記憶した記憶媒体を着脱自在に保持する記憶媒
体保持手段を備え、前記ファクシミリ信号入力手段が、
前記記憶媒体上のファクシミリ信号を入力することを特
徴とするものである。請求項8記載の発明は、上記目的
達成のため、通信回線を通じてファクシミリ情報を受信
する受信工程と、前記ファクシミリ情報をテレビ受像機
が受信するテレビジョン信号に変換する信号変換工程
と、前記テレビジョン信号に変換されたファクシミリ情
報を出力する信号出力工程と、を備えたことを特徴とす
るものである。
【0018】請求項9記載の発明は、上記目的達成のた
め、請求項8記載のファクシミリ信号出力方法におい
て、前記ファクシミリ情報を受信したときの通信履歴情
報を記憶する通信履歴情報記憶工程と、前記通信履歴情
報をテレビ受像機が受信するテレビジョン信号に変換す
る通信履歴情報変換工程と、を備えたことを特徴とする
ものである。
め、請求項8記載のファクシミリ信号出力方法におい
て、前記ファクシミリ情報を受信したときの通信履歴情
報を記憶する通信履歴情報記憶工程と、前記通信履歴情
報をテレビ受像機が受信するテレビジョン信号に変換す
る通信履歴情報変換工程と、を備えたことを特徴とする
ものである。
【0019】請求項10記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項8または請求項9記載のファクシミリ信号
出力方法において、前記通信回線を通じてサーバーに接
続する接続工程と、前記サーバーに送信させるデータを
特定するデータ特定情報を送信する特定情報送信工程
と、前記サーバーから特定されたデータを受信する特定
情報受信工程と、を備えたことを特徴とするものであ
る。
ため、請求項8または請求項9記載のファクシミリ信号
出力方法において、前記通信回線を通じてサーバーに接
続する接続工程と、前記サーバーに送信させるデータを
特定するデータ特定情報を送信する特定情報送信工程
と、前記サーバーから特定されたデータを受信する特定
情報受信工程と、を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0020】請求項11記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項8〜10のいずれか1項に記載のファクシ
ミリ信号出力方法において、前記受信したファクシミリ
情報を記憶する記憶工程と、前記ファクシミリ情報を印
字出力する印字工程と、を備えたことを特徴とするもの
である。請求項12記載の発明は、上記目的達成のた
め、請求項8〜11のいずれか1項に記載のファクシミ
リ信号出力方法において、記憶媒体を着脱自在に保持す
る記憶媒体保持工程と、前記ファクシミリ情報を前記着
脱自在に保持された記憶媒体に転送する転送工程と、を
備えたことを特徴とするものである。
ため、請求項8〜10のいずれか1項に記載のファクシ
ミリ信号出力方法において、前記受信したファクシミリ
情報を記憶する記憶工程と、前記ファクシミリ情報を印
字出力する印字工程と、を備えたことを特徴とするもの
である。請求項12記載の発明は、上記目的達成のた
め、請求項8〜11のいずれか1項に記載のファクシミ
リ信号出力方法において、記憶媒体を着脱自在に保持す
る記憶媒体保持工程と、前記ファクシミリ情報を前記着
脱自在に保持された記憶媒体に転送する転送工程と、を
備えたことを特徴とするものである。
【0021】請求項13記載の発明は、上記目的達成の
ため、テレビジョン信号を入力するテレビジョン信号入
力工程と、入力されたテレビジョン信号を画像出力する
画像出力工程と、ファクシミリ信号を入力するファクシ
ミリ信号入力工程と、前記入力したファクシミリ信号を
テレビジョン信号に変換するファクシミリ信号変換工程
と、前記変換されたテレビジョン信号を画像出力するフ
ァクシミリ画像出力工程と、を備えたことを特徴とする
ものである。
ため、テレビジョン信号を入力するテレビジョン信号入
力工程と、入力されたテレビジョン信号を画像出力する
画像出力工程と、ファクシミリ信号を入力するファクシ
ミリ信号入力工程と、前記入力したファクシミリ信号を
テレビジョン信号に変換するファクシミリ信号変換工程
と、前記変換されたテレビジョン信号を画像出力するフ
ァクシミリ画像出力工程と、を備えたことを特徴とする
ものである。
【0022】請求項14記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項13記載のファクシミリ信号出力方法にお
いて、ファクシミリ信号を記憶した記憶媒体を着脱自在
に保持する記憶媒体保持工程と、前記記憶媒体上のファ
クシミリ信号を入力する記憶媒体上ファクシミリ信号入
力工程と、を備えたことを特徴とするものである。請求
項15記載の発明は、上記目的達成のため、通信回線を
通じてファクシミリ情報を受信するファクシミリ装置を
制御するプログラムを記憶した媒体において、前記ファ
クシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビジョン信
号に変換する信号変換工程と、前記テレビジョン信号に
変換されたファクシミリ情報を出力する信号出力工程
と、を備えたことを特徴とするものである。
ため、請求項13記載のファクシミリ信号出力方法にお
いて、ファクシミリ信号を記憶した記憶媒体を着脱自在
に保持する記憶媒体保持工程と、前記記憶媒体上のファ
クシミリ信号を入力する記憶媒体上ファクシミリ信号入
力工程と、を備えたことを特徴とするものである。請求
項15記載の発明は、上記目的達成のため、通信回線を
通じてファクシミリ情報を受信するファクシミリ装置を
制御するプログラムを記憶した媒体において、前記ファ
クシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビジョン信
号に変換する信号変換工程と、前記テレビジョン信号に
変換されたファクシミリ情報を出力する信号出力工程
と、を備えたことを特徴とするものである。
【0023】請求項16記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項15記載のファクシミリ信号出力制御プロ
グラムを記憶した媒体において、前記ファクシミリ情報
を受信したときの通信履歴情報を記憶する通信履歴情報
記憶工程と、前記通信履歴情報をテレビ受像機が受信す
るテレビジョン信号に変換する通信履歴情報変換工程
と、を備えたことを特徴とするものである。
ため、請求項15記載のファクシミリ信号出力制御プロ
グラムを記憶した媒体において、前記ファクシミリ情報
を受信したときの通信履歴情報を記憶する通信履歴情報
記憶工程と、前記通信履歴情報をテレビ受像機が受信す
るテレビジョン信号に変換する通信履歴情報変換工程
と、を備えたことを特徴とするものである。
【0024】請求項17記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項15または請求項16記載のファクシミリ
信号出力制御プログラムを記憶した媒体において、前記
通信回線を通じてサーバーに接続する接続工程と、前記
サーバーに送信させるデータを特定するデータ特定情報
を送信する特定情報送信工程と、前記サーバーから特定
されたデータを受信する特定情報受信工程と、を備えた
ことを特徴とするものである。
ため、請求項15または請求項16記載のファクシミリ
信号出力制御プログラムを記憶した媒体において、前記
通信回線を通じてサーバーに接続する接続工程と、前記
サーバーに送信させるデータを特定するデータ特定情報
を送信する特定情報送信工程と、前記サーバーから特定
されたデータを受信する特定情報受信工程と、を備えた
ことを特徴とするものである。
【0025】請求項18記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項15〜17のいずれか1項に記載のファク
シミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体におい
て、前記受信したファクシミリ情報を記憶する記憶工程
と、前記ファクシミリ情報を印字出力する印字工程と、
を備えたことを特徴とするものである。請求項19記載
の発明は、上記目的達成のため、請求項15〜18のい
ずれか1項に記載のファクシミリ信号出力制御プログラ
ムを記憶した媒体において、前記ファクシミリ情報を前
記ファクシミリ装置に着脱自在に保持された記憶媒体に
転送する転送工程を備えたことを特徴とするものであ
る。
ため、請求項15〜17のいずれか1項に記載のファク
シミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体におい
て、前記受信したファクシミリ情報を記憶する記憶工程
と、前記ファクシミリ情報を印字出力する印字工程と、
を備えたことを特徴とするものである。請求項19記載
の発明は、上記目的達成のため、請求項15〜18のい
ずれか1項に記載のファクシミリ信号出力制御プログラ
ムを記憶した媒体において、前記ファクシミリ情報を前
記ファクシミリ装置に着脱自在に保持された記憶媒体に
転送する転送工程を備えたことを特徴とするものであ
る。
【0026】請求項20記載の発明は、上記目的達成の
ため、テレビジョン信号を入力し、該入力されたテレビ
ジョン信号を画像出力するテレビ受像機を制御するプロ
グラムを記憶した媒体において、ファクシミリ信号を入
力するファクシミリ信号入力工程と、前記入力したファ
クシミリ信号をテレビジョン信号に変換するファクシミ
リ信号変換工程と、前記変換されたテレビジョン信号を
画像出力するファクシミリ画像出力工程と、を備えたこ
とを特徴とするものである。
ため、テレビジョン信号を入力し、該入力されたテレビ
ジョン信号を画像出力するテレビ受像機を制御するプロ
グラムを記憶した媒体において、ファクシミリ信号を入
力するファクシミリ信号入力工程と、前記入力したファ
クシミリ信号をテレビジョン信号に変換するファクシミ
リ信号変換工程と、前記変換されたテレビジョン信号を
画像出力するファクシミリ画像出力工程と、を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0027】請求項21記載の発明は、上記目的達成の
ため、請求項20記載のファクシミリ信号出力制御プロ
グラムを記憶した媒体において、前記テレビ受像機に着
脱自在に保持された記憶媒体上のファクシミリ信号を入
力する記憶媒体上ファクシミリ信号入力工程を備えたこ
とを特徴とするものである。
ため、請求項20記載のファクシミリ信号出力制御プロ
グラムを記憶した媒体において、前記テレビ受像機に着
脱自在に保持された記憶媒体上のファクシミリ信号を入
力する記憶媒体上ファクシミリ信号入力工程を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て添付図面を参照しつつ説明する。本発明に係るファク
シミリ装置を図1、図2に示す。図2に示すように、フ
ァクシミリ装置10は、公衆回線網1に接続されてい
る。また、ファクシミリ装置10は、テレビ受像機30
と接続される。
て添付図面を参照しつつ説明する。本発明に係るファク
シミリ装置を図1、図2に示す。図2に示すように、フ
ァクシミリ装置10は、公衆回線網1に接続されてい
る。また、ファクシミリ装置10は、テレビ受像機30
と接続される。
【0029】また、ファクシミリ装置10は、図1に示
すように、データ受信部11,信号変換部12および信
号出力部13を備えている。データ受信部11は、公衆
回線網1を通じてファクシミリ情報を受信するものであ
る。信号変換部12は、データ受信部11が受信したフ
ァクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビジョン
信号、例えば、NTSC方式に則った信号等に変換する
ものである。信号出力部13は、信号変換部12に変換
されたテレビジョン信号を出力するものである。
すように、データ受信部11,信号変換部12および信
号出力部13を備えている。データ受信部11は、公衆
回線網1を通じてファクシミリ情報を受信するものであ
る。信号変換部12は、データ受信部11が受信したフ
ァクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビジョン
信号、例えば、NTSC方式に則った信号等に変換する
ものである。信号出力部13は、信号変換部12に変換
されたテレビジョン信号を出力するものである。
【0030】このファクシミリ装置10の受信動作を説
明する。公衆回線網1からファクシミリ装置10にファ
クシミリ情報が受信されると、データ受信部11が受信
する。データ受信部11が受信したファクシミリ情報
は、信号変換部12に転送される。信号変換部12で
は、転送されてきたファクシミリ情報を、テレビ受像機
30が入力し画像表示できるテレビジョン信号に変換す
る。テレビジョン信号に変換されたファクシミリ情報
は、信号出力部13によってファクシミリ装置10から
出力される。
明する。公衆回線網1からファクシミリ装置10にファ
クシミリ情報が受信されると、データ受信部11が受信
する。データ受信部11が受信したファクシミリ情報
は、信号変換部12に転送される。信号変換部12で
は、転送されてきたファクシミリ情報を、テレビ受像機
30が入力し画像表示できるテレビジョン信号に変換す
る。テレビジョン信号に変換されたファクシミリ情報
は、信号出力部13によってファクシミリ装置10から
出力される。
【0031】ファクシミリ装置10の信号出力部13か
ら出力されたファクシミリ情報は、ケーブル80を介し
てテレビ受像機30に入力される。テレビ受像機30
は、入力されたファクシミリ情報がテレビジョン信号に
変換されているので、テレビ受像機30の画面にファク
シミリ情報を表示させることができる。このようにし
て、ファクシミリ装置10が受信したファクシミリ情報
を、テレビ受像機30によって、表示させることができ
る。
ら出力されたファクシミリ情報は、ケーブル80を介し
てテレビ受像機30に入力される。テレビ受像機30
は、入力されたファクシミリ情報がテレビジョン信号に
変換されているので、テレビ受像機30の画面にファク
シミリ情報を表示させることができる。このようにし
て、ファクシミリ装置10が受信したファクシミリ情報
を、テレビ受像機30によって、表示させることができ
る。
【0032】さらに、ファクシミリ装置10は、図3に
示すように、上記、データ受信部11,信号変換部1
2,信号出力部13に加え、通信履歴情報記憶部14を
備えている。通信履歴情報記憶部14は、データ受信部
11が公衆回線網1からファクシミリ情報を受信したと
きに、その通信情報の履歴を記憶しておくものである。
示すように、上記、データ受信部11,信号変換部1
2,信号出力部13に加え、通信履歴情報記憶部14を
備えている。通信履歴情報記憶部14は、データ受信部
11が公衆回線網1からファクシミリ情報を受信したと
きに、その通信情報の履歴を記憶しておくものである。
【0033】この場合、データ受信部11がファクシミ
リ情報を受信すると、そのたびに通信履歴の情報が通信
履歴情報記憶部14に記憶され、記憶された通信履歴情
報は、信号変換部12によってテレビジョン信号に変換
される。テレビジョン信号に変換された通信履歴情報
は、信号出力部13によってファクシミリ装置10から
出力される。
リ情報を受信すると、そのたびに通信履歴の情報が通信
履歴情報記憶部14に記憶され、記憶された通信履歴情
報は、信号変換部12によってテレビジョン信号に変換
される。テレビジョン信号に変換された通信履歴情報
は、信号出力部13によってファクシミリ装置10から
出力される。
【0034】出力された通信履歴情報は、上記ファクシ
ミリ情報と同様に、ケーブル80を介してテレビ受像機
30に入力され、テレビ受像機30の画面に通信履歴情
報を表示させることができる。このようにして、通信履
歴情報についても、テレビ受像機30によって表示させ
ることができる。
ミリ情報と同様に、ケーブル80を介してテレビ受像機
30に入力され、テレビ受像機30の画面に通信履歴情
報を表示させることができる。このようにして、通信履
歴情報についても、テレビ受像機30によって表示させ
ることができる。
【0035】次に、図4に示すように、ファクシミリ装
置10が公衆回線網1を通じてサーバー100に接続さ
れ、サーバー100からデータを受信する場合について
述べる。この場合、サーバー100は、公衆回線網1に
接続され、データ送信要求をうけて、所望のデータを送
信先、ファクシミリ装置10に送信する。
置10が公衆回線網1を通じてサーバー100に接続さ
れ、サーバー100からデータを受信する場合について
述べる。この場合、サーバー100は、公衆回線網1に
接続され、データ送信要求をうけて、所望のデータを送
信先、ファクシミリ装置10に送信する。
【0036】まず、ファクシミリ装置10からサーバー
100に対して、どのデータを受信するのか、データを
特定するデータ特定情報を送信する。サーバー100で
は、ファクシミリ装置10から送信されてきたデータ特
定情報を受信すると、その情報に従って送信するデータ
を特定し、ファクシミリ装置10に対してそのデータを
送信する。
100に対して、どのデータを受信するのか、データを
特定するデータ特定情報を送信する。サーバー100で
は、ファクシミリ装置10から送信されてきたデータ特
定情報を受信すると、その情報に従って送信するデータ
を特定し、ファクシミリ装置10に対してそのデータを
送信する。
【0037】ファクシミリ装置10では、サーバー10
0から送信されたきたデータをデータ受信部11が受信
する。以下、上記実施例と同様に、データ受信部11が
受信したデータをテレビジョン信号に変換し、信号出力
部13から出力される。ファクシミリ装置10から出力
されたデータは、ケーブル80を介してテレビ受像機3
0に入力されて、テレビ受像機30の画面に表示させる
ことができる。
0から送信されたきたデータをデータ受信部11が受信
する。以下、上記実施例と同様に、データ受信部11が
受信したデータをテレビジョン信号に変換し、信号出力
部13から出力される。ファクシミリ装置10から出力
されたデータは、ケーブル80を介してテレビ受像機3
0に入力されて、テレビ受像機30の画面に表示させる
ことができる。
【0038】したがって、ファクシミリ装置10がサー
バー100から受信した情報をテレビ受像機30に表示
させることができる。次に、ファクシミリ装置10が、
図5に示すように、データ記憶部15を備えた場合につ
いて説明する。ファクシミリ装置10は、上記、データ
受信部11,信号変換部12,信号出力部13に加え、
データ記憶部15および印字出力部16を備えている。
バー100から受信した情報をテレビ受像機30に表示
させることができる。次に、ファクシミリ装置10が、
図5に示すように、データ記憶部15を備えた場合につ
いて説明する。ファクシミリ装置10は、上記、データ
受信部11,信号変換部12,信号出力部13に加え、
データ記憶部15および印字出力部16を備えている。
【0039】データ受信部11,信号変換部12および
信号出力部13については、上記実施例において説明し
た機能と同様のものである。データ記憶部15は、デー
タ受信部11が公衆回線網1から受信したファクシミリ
情報を記憶するものである。印字出力部16は、データ
記憶部15が記憶しているファクシミリ情報を印字出力
するものである。
信号出力部13については、上記実施例において説明し
た機能と同様のものである。データ記憶部15は、デー
タ受信部11が公衆回線網1から受信したファクシミリ
情報を記憶するものである。印字出力部16は、データ
記憶部15が記憶しているファクシミリ情報を印字出力
するものである。
【0040】この場合において、データ受信部11がフ
ァクシミリ情報を受信すると、まず、データ記憶部15
が、受信したファクシミリ情報を記憶する。データ記憶
部15に記憶されたファクシミリ情報は、信号変換部1
2によってテレビジョン信号に変換される。信号変換部
12に変換されるファクシミリ情報は、上記実施例と同
様にデータ受信部11が受信したファクシミリ情報を直
接変換してもかまわないが、本実施例では、データ記憶
部15に記憶されたファクシミリ情報とする。信号変換
部12に変換された信号は、上記実施例と同様に、信号
出力部13によってファクシミリ装置10から出力さ
れ、テレビ受像機30に入力され、表示される。
ァクシミリ情報を受信すると、まず、データ記憶部15
が、受信したファクシミリ情報を記憶する。データ記憶
部15に記憶されたファクシミリ情報は、信号変換部1
2によってテレビジョン信号に変換される。信号変換部
12に変換されるファクシミリ情報は、上記実施例と同
様にデータ受信部11が受信したファクシミリ情報を直
接変換してもかまわないが、本実施例では、データ記憶
部15に記憶されたファクシミリ情報とする。信号変換
部12に変換された信号は、上記実施例と同様に、信号
出力部13によってファクシミリ装置10から出力さ
れ、テレビ受像機30に入力され、表示される。
【0041】また、データ記憶部15に記憶されたファ
クシミリ情報は、必要に応じて印字出力部16によって
印字出力される。したがって、ファクシミリ装置10の
データ記憶部15が、受信したファクシミリ情報を記憶
しているので、ファクシミリ情報をテレビ受像機30に
出力して、内容を確認した後にファクシミリ情報がなく
ならず、データ記憶部15内のファクシミリ情報を使用
して、印字させることができる。
クシミリ情報は、必要に応じて印字出力部16によって
印字出力される。したがって、ファクシミリ装置10の
データ記憶部15が、受信したファクシミリ情報を記憶
しているので、ファクシミリ情報をテレビ受像機30に
出力して、内容を確認した後にファクシミリ情報がなく
ならず、データ記憶部15内のファクシミリ情報を使用
して、印字させることができる。
【0042】また、通信履歴情報についても同様に扱え
ることは、いうまでもない。次に、ファクシミリ装置1
0に外部記憶装置を取り付けた場合について述べる。フ
ァクシミリ装置10は、図6に示すように、上記、デー
タ受信部11,信号変換部12に加え、データ転送部1
7および記憶媒体保持部18を有している。また、記憶
媒体保持部18には、記憶媒体90が保持されている。
ることは、いうまでもない。次に、ファクシミリ装置1
0に外部記憶装置を取り付けた場合について述べる。フ
ァクシミリ装置10は、図6に示すように、上記、デー
タ受信部11,信号変換部12に加え、データ転送部1
7および記憶媒体保持部18を有している。また、記憶
媒体保持部18には、記憶媒体90が保持されている。
【0043】データ受信部11および信号変換部12に
ついては、上記実施例において説明した機能と同様のも
のである。データ転送部17は、信号変換部12におい
てテレビジョン信号に変換されたファクシミリ情報を記
憶媒体90に転送するものである。記憶媒体保持部18
は、記憶媒体90を着脱自在に保持し、データ転送部1
7から記憶媒体90へのデータ転送を可能にするもので
ある。
ついては、上記実施例において説明した機能と同様のも
のである。データ転送部17は、信号変換部12におい
てテレビジョン信号に変換されたファクシミリ情報を記
憶媒体90に転送するものである。記憶媒体保持部18
は、記憶媒体90を着脱自在に保持し、データ転送部1
7から記憶媒体90へのデータ転送を可能にするもので
ある。
【0044】記憶媒体90は、ファクシミリ装置10の
記憶媒体保持部18に着脱自在に保持され、データ転送
部17から転送されるデータを記憶するものである。ま
た、記憶媒体90は、ファクシミリ装置10の記憶媒体
保持部18から取り外し、別の装置の記憶媒体保持部、
本実施例においては、図7に示すテレビ受像機30の記
憶媒体保持部35に装着して、記憶媒体90上のデータ
をテレビ受像機30に転送することができる。
記憶媒体保持部18に着脱自在に保持され、データ転送
部17から転送されるデータを記憶するものである。ま
た、記憶媒体90は、ファクシミリ装置10の記憶媒体
保持部18から取り外し、別の装置の記憶媒体保持部、
本実施例においては、図7に示すテレビ受像機30の記
憶媒体保持部35に装着して、記憶媒体90上のデータ
をテレビ受像機30に転送することができる。
【0045】ここでは、記憶媒体90をフロッピーディ
スク、記憶媒体保持部18をフロッピーディスクドライ
ブとする。図7は、ファクシミリ装置10からテレビ受
像機30へのデータの受け渡しを、フロッピーディスク
90によって行う図を示している。本実施例において、
ファクシミリ装置10のデータ受信部11がファクシミ
リ情報を受信し、信号変換部12がファクシミリ情報を
テレビジョン信号に変換するまでは、上記実施例と同様
である。
スク、記憶媒体保持部18をフロッピーディスクドライ
ブとする。図7は、ファクシミリ装置10からテレビ受
像機30へのデータの受け渡しを、フロッピーディスク
90によって行う図を示している。本実施例において、
ファクシミリ装置10のデータ受信部11がファクシミ
リ情報を受信し、信号変換部12がファクシミリ情報を
テレビジョン信号に変換するまでは、上記実施例と同様
である。
【0046】続いて、信号変換部12においてテレビジ
ョン信号に変換されたファクシミリ情報を、データ転送
部17が、記録媒体保持部18に保持されている記録媒
体19に転送し、記録する。ユーザーは、テレビジョン
信号に変換されたファクシミリ情報が記録された記憶媒
体90をファクシミリ装置10の記録媒体保持部18か
ら取り出し、記憶媒体保持部35付のテレビ受像機30
に持っていき、ファクシミリ情報が記録されている記憶
媒体90を記憶媒体保持部35に装着して、テレビ受像
機30の画面でファクシミリ情報をみることができる。
ョン信号に変換されたファクシミリ情報を、データ転送
部17が、記録媒体保持部18に保持されている記録媒
体19に転送し、記録する。ユーザーは、テレビジョン
信号に変換されたファクシミリ情報が記録された記憶媒
体90をファクシミリ装置10の記録媒体保持部18か
ら取り出し、記憶媒体保持部35付のテレビ受像機30
に持っていき、ファクシミリ情報が記録されている記憶
媒体90を記憶媒体保持部35に装着して、テレビ受像
機30の画面でファクシミリ情報をみることができる。
【0047】したがって、ファクシミリ装置10とテレ
ビ受像機30がケーブル80等で接続されている必要が
無く、ファクシミリ装置10とテレビ受像機30との設
置場所が限定されないので、それぞれ独立に設置しやす
い場所、例えば、廊下と居間といった場所におくことが
できる。以上がファクシミリ装置10上でファクシミリ
情報をテレビジョン信号に変換させる方法である。次
に、ファクシミリ情報をそのまま取り込み、テレビ受像
機30上でテレビジョン信号に変換させる方法について
述べる。
ビ受像機30がケーブル80等で接続されている必要が
無く、ファクシミリ装置10とテレビ受像機30との設
置場所が限定されないので、それぞれ独立に設置しやす
い場所、例えば、廊下と居間といった場所におくことが
できる。以上がファクシミリ装置10上でファクシミリ
情報をテレビジョン信号に変換させる方法である。次
に、ファクシミリ情報をそのまま取り込み、テレビ受像
機30上でテレビジョン信号に変換させる方法について
述べる。
【0048】図8にテレビ受像機30の機能ブロック図
を示す。図8に示すように、テレビ受像機30は、テレ
ビジョン信号入力部31,ファクシミリ信号入力部3
2,ファクシミリ信号変換部33および画像出力部34
を備えている。テレビジョン信号入力部31は、テレビ
アンテナやケーブルテレビチューナー等からテレビジョ
ン信号を入力するものである。ファクシミリ信号入力部
32は、電話線やファクシミリ装置を介してファクシミ
リ信号を入力するものである。
を示す。図8に示すように、テレビ受像機30は、テレ
ビジョン信号入力部31,ファクシミリ信号入力部3
2,ファクシミリ信号変換部33および画像出力部34
を備えている。テレビジョン信号入力部31は、テレビ
アンテナやケーブルテレビチューナー等からテレビジョ
ン信号を入力するものである。ファクシミリ信号入力部
32は、電話線やファクシミリ装置を介してファクシミ
リ信号を入力するものである。
【0049】ファクシミリ信号変換部33は、ファクシ
ミリ信号入力部32が入力したファクシミリ信号をNT
S信号等のテレビジョン信号に変換するものである。画
像出力部34は、テレビジョン信号入力部31に入力さ
れたテレビジョン信号を画像出力するものであり、さら
に、ファクシミリ信号変換部33に変換されたテレビジ
ョン信号を画像出力するものである。
ミリ信号入力部32が入力したファクシミリ信号をNT
S信号等のテレビジョン信号に変換するものである。画
像出力部34は、テレビジョン信号入力部31に入力さ
れたテレビジョン信号を画像出力するものであり、さら
に、ファクシミリ信号変換部33に変換されたテレビジ
ョン信号を画像出力するものである。
【0050】このテレビ受像機30は、通常、テレビジ
ョン信号入力部31からテレビジョン信号を入力し、入
力したテレビジョン信号を画像出力部34によってテレ
ビ受像機30の画面上に画像出力させるものである。こ
こで、テレビ受像機30がファクシミリ信号入力部32
からファクシミリ信号を入力すると、入力されたファク
シミリ信号は、ファクシミリ信号変換部33によってテ
レビジョン信号に変換される。変換されたテレビジョン
信号は、画像出力部34に入力され、テレビ受像機30
の画面上に画像出力される。こうしてテレビ受像機30
に入力されたファクシミリ信号は、テレビ受像機30の
画面上に表示させることができる。
ョン信号入力部31からテレビジョン信号を入力し、入
力したテレビジョン信号を画像出力部34によってテレ
ビ受像機30の画面上に画像出力させるものである。こ
こで、テレビ受像機30がファクシミリ信号入力部32
からファクシミリ信号を入力すると、入力されたファク
シミリ信号は、ファクシミリ信号変換部33によってテ
レビジョン信号に変換される。変換されたテレビジョン
信号は、画像出力部34に入力され、テレビ受像機30
の画面上に画像出力される。こうしてテレビ受像機30
に入力されたファクシミリ信号は、テレビ受像機30の
画面上に表示させることができる。
【0051】次に、テレビ受像機30に外部記憶装置を
取り付けた場合について述べる。テレビ受像機30は、
図9に示すように、上記、テレビジョン信号入力部3
1,ファクシミリ信号入力部32,ファクシミリ信号変
換部33,画像出力部34に加え、記憶媒体保持部35
を有している。また、記憶媒体保持部35には、記憶媒
体90が保持されている。
取り付けた場合について述べる。テレビ受像機30は、
図9に示すように、上記、テレビジョン信号入力部3
1,ファクシミリ信号入力部32,ファクシミリ信号変
換部33,画像出力部34に加え、記憶媒体保持部35
を有している。また、記憶媒体保持部35には、記憶媒
体90が保持されている。
【0052】テレビジョン信号入力部31,ファクシミ
リ信号入力部32,ファクシミリ信号変換部33および
画像出力部34については、上記実施例において説明し
た機能と同様のものであり、さらに、ファクシミリ信号
入力部32は、記憶媒体90上のデータをファクシミリ
信号として取り込むものである。記憶媒体保持部35
は、記憶媒体90を着脱自在に保持し、記憶媒体90か
らファクシミリ信号入力部32がデータの入力を可能に
するものである。
リ信号入力部32,ファクシミリ信号変換部33および
画像出力部34については、上記実施例において説明し
た機能と同様のものであり、さらに、ファクシミリ信号
入力部32は、記憶媒体90上のデータをファクシミリ
信号として取り込むものである。記憶媒体保持部35
は、記憶媒体90を着脱自在に保持し、記憶媒体90か
らファクシミリ信号入力部32がデータの入力を可能に
するものである。
【0053】記憶媒体90は、テレビ受像機30の記憶
媒体保持部35に着脱自在に保持され、ファクシミリ信
号入力部32によって記憶媒体90上のデータを読み取
られるものである。また、記憶媒体90は、テレビ受像
機30の記憶媒体保持部35から取り外し、別の装置の
記憶媒体保持部、本実施例においては、ファクシミリ装
置10の記憶媒体保持部18に装着して、記憶媒体90
上にファクシミリ装置10内のデータを記憶することが
できる。
媒体保持部35に着脱自在に保持され、ファクシミリ信
号入力部32によって記憶媒体90上のデータを読み取
られるものである。また、記憶媒体90は、テレビ受像
機30の記憶媒体保持部35から取り外し、別の装置の
記憶媒体保持部、本実施例においては、ファクシミリ装
置10の記憶媒体保持部18に装着して、記憶媒体90
上にファクシミリ装置10内のデータを記憶することが
できる。
【0054】ここでは、上記と同様に、記憶媒体90を
フロッピーディスク、記憶媒体保持部35をフロッピー
ディスクドライブとする。フロッピーディスク90によ
って、ファクシミリ装置10からテレビ受像機30への
データの受け渡しを示す図は、、図7に示したとおりで
ある。この実施例においては、ファクシミリ装置10か
らファクシミリデータが記憶された記憶媒体90を取り
出し、テレビ受像機30の記憶媒体保持部35に装着す
る。記憶媒体保持部35に装着された記憶媒体90は、
ファクシミリ信号入力部32によって記憶されているデ
ータがテレビ受像機30に読み込まれる。読み込まれた
データは、ファクシミリ信号変換部33によりテレビジ
ョン信号に変換され、上記実施例と同様に、画像出力部
34に入力され、テレビ受像機30の画面上に画像出力
される。こうして、記憶媒体90からテレビ受像機30
に入力されたファクシミリ信号は、テレビ受像機30の
画面上に表示させることができる。
フロッピーディスク、記憶媒体保持部35をフロッピー
ディスクドライブとする。フロッピーディスク90によ
って、ファクシミリ装置10からテレビ受像機30への
データの受け渡しを示す図は、、図7に示したとおりで
ある。この実施例においては、ファクシミリ装置10か
らファクシミリデータが記憶された記憶媒体90を取り
出し、テレビ受像機30の記憶媒体保持部35に装着す
る。記憶媒体保持部35に装着された記憶媒体90は、
ファクシミリ信号入力部32によって記憶されているデ
ータがテレビ受像機30に読み込まれる。読み込まれた
データは、ファクシミリ信号変換部33によりテレビジ
ョン信号に変換され、上記実施例と同様に、画像出力部
34に入力され、テレビ受像機30の画面上に画像出力
される。こうして、記憶媒体90からテレビ受像機30
に入力されたファクシミリ信号は、テレビ受像機30の
画面上に表示させることができる。
【0055】したがって、この場合においても、ファク
シミリ装置10とテレビ受像機30がケーブル等で接続
されている必要が無く、ファクシミリ装置10とテレビ
受像機30との設置場所が限定されないので、それぞれ
独立に設置しやすい場所におくことができる。以上のよ
うな構成により、ファクシミリ受信した情報をどこの家
庭にもあるテレビ受像機を用いて、テレビ画面に表示さ
せることができ、いちいち紙に出力しなくとも、また、
紙切れのような場合でも、ファクシミリ情報をテレビ画
面で確認することができる。
シミリ装置10とテレビ受像機30がケーブル等で接続
されている必要が無く、ファクシミリ装置10とテレビ
受像機30との設置場所が限定されないので、それぞれ
独立に設置しやすい場所におくことができる。以上のよ
うな構成により、ファクシミリ受信した情報をどこの家
庭にもあるテレビ受像機を用いて、テレビ画面に表示さ
せることができ、いちいち紙に出力しなくとも、また、
紙切れのような場合でも、ファクシミリ情報をテレビ画
面で確認することができる。
【0056】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ファクシ
ミリ装置で受信したファクシミリ情報をテレビジョン信
号に変換して、出力するので、テレビ受像機でファクシ
ミリ情報をみることができ、ファクシミリ装置から印字
出力する前に出力イメージを確認することができる。し
たがって、不必要な情報を印字させずに済むとともに、
紙切れ等により受信した情報を印字することができない
ときでも、ファクシミリ情報を確認することができる。
また、テレビ受像機はほとんどの家庭に普及しているの
で、新たに表示用に購入する必要が無く、コストもかか
らず資産の有効な活用ができる。
ミリ装置で受信したファクシミリ情報をテレビジョン信
号に変換して、出力するので、テレビ受像機でファクシ
ミリ情報をみることができ、ファクシミリ装置から印字
出力する前に出力イメージを確認することができる。し
たがって、不必要な情報を印字させずに済むとともに、
紙切れ等により受信した情報を印字することができない
ときでも、ファクシミリ情報を確認することができる。
また、テレビ受像機はほとんどの家庭に普及しているの
で、新たに表示用に購入する必要が無く、コストもかか
らず資産の有効な活用ができる。
【0057】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明に加え、ファクシミリ装置で受信した通信履歴
情報もテレビジョン信号に変換して、出力するので、テ
レビ受像機で通信履歴情報もみることができ、ファクシ
ミリ装置から印字せずとも通信履歴を確認することがで
きる。したがって、不要な通信履歴情報を印字させずに
済むとともに、紙切れのような場合でも、通信履歴情報
を確認することができる。
載の発明に加え、ファクシミリ装置で受信した通信履歴
情報もテレビジョン信号に変換して、出力するので、テ
レビ受像機で通信履歴情報もみることができ、ファクシ
ミリ装置から印字せずとも通信履歴を確認することがで
きる。したがって、不要な通信履歴情報を印字させずに
済むとともに、紙切れのような場合でも、通信履歴情報
を確認することができる。
【0058】請求項3記載の発明によれば、ファクシミ
リ装置がサーバーと接続され、サーバーから所望のデー
タを受信するので、サーバー上のデータについてもテレ
ビ受像機に表示させることができる。請求項4記載の発
明によれば、受信したファクシミリ情報を記憶している
ので、テレビジョン信号に変換して出力したファクシミ
リ情報を印字または再度出力しようとした場合に、出力
したデータを再度読み込まなくても、記憶されているデ
ータを用いてファクシミリ情報の印字ができる。
リ装置がサーバーと接続され、サーバーから所望のデー
タを受信するので、サーバー上のデータについてもテレ
ビ受像機に表示させることができる。請求項4記載の発
明によれば、受信したファクシミリ情報を記憶している
ので、テレビジョン信号に変換して出力したファクシミ
リ情報を印字または再度出力しようとした場合に、出力
したデータを再度読み込まなくても、記憶されているデ
ータを用いてファクシミリ情報の印字ができる。
【0059】請求項5記載の発明によれば、フロッピー
ディスク等の着脱可能な記憶媒体に、ファクシミリ情報
を転送できるので、ファクシミリ装置で受信した情報を
記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用することがで
きる。したがって、ファクシミリ装置とテレビ受像機を
ケーブル等で接続させておく必要がなく、ファクシミリ
装置とテレビ受像機との設置場所が限定されないので、
それぞれ独立に設置しやすい場所、例えば、廊下と居間
といった場所におくことができる。
ディスク等の着脱可能な記憶媒体に、ファクシミリ情報
を転送できるので、ファクシミリ装置で受信した情報を
記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用することがで
きる。したがって、ファクシミリ装置とテレビ受像機を
ケーブル等で接続させておく必要がなく、ファクシミリ
装置とテレビ受像機との設置場所が限定されないので、
それぞれ独立に設置しやすい場所、例えば、廊下と居間
といった場所におくことができる。
【0060】請求項6記載の発明によれば、テレビ受像
機がファクシミリ情報を入力し、テレビジョン信号に変
換し、表示させるので、テレビ受像機でファクシミリ情
報をみることができる。請求項7記載の発明によれば、
フロッピーディスク等の着脱可能な記憶媒体から、ファ
クシミリ情報を転送できるので、ファクシミリ装置で受
信した情報を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用
することができる。したがって、ファクシミリ装置とテ
レビ受像機をケーブル等で接続させておく必要がなく、
ファクシミリ装置とテレビ受像機との設置場所が限定さ
れないので、それぞれ独立に設置しやすい場所におくこ
とができる。
機がファクシミリ情報を入力し、テレビジョン信号に変
換し、表示させるので、テレビ受像機でファクシミリ情
報をみることができる。請求項7記載の発明によれば、
フロッピーディスク等の着脱可能な記憶媒体から、ファ
クシミリ情報を転送できるので、ファクシミリ装置で受
信した情報を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用
することができる。したがって、ファクシミリ装置とテ
レビ受像機をケーブル等で接続させておく必要がなく、
ファクシミリ装置とテレビ受像機との設置場所が限定さ
れないので、それぞれ独立に設置しやすい場所におくこ
とができる。
【0061】請求項8記載の発明によれば、ファクシミ
リ装置で受信したファクシミリ情報をテレビジョン信号
に変換して、出力するので、テレビ受像機でファクシミ
リ情報をみることができ、ファクシミリ装置から印字出
力する前に出力イメージを確認することができる。した
がって、不必要な情報を印字させずに済むとともに、紙
切れ等により受信した情報を印字することができないと
きでも、ファクシミリ情報を確認することができる。ま
た、テレビ受像機はほとんどの家庭に普及しているの
で、新たに表示用に購入する必要が無く、コストもかか
らず資産の有効な活用ができる。
リ装置で受信したファクシミリ情報をテレビジョン信号
に変換して、出力するので、テレビ受像機でファクシミ
リ情報をみることができ、ファクシミリ装置から印字出
力する前に出力イメージを確認することができる。した
がって、不必要な情報を印字させずに済むとともに、紙
切れ等により受信した情報を印字することができないと
きでも、ファクシミリ情報を確認することができる。ま
た、テレビ受像機はほとんどの家庭に普及しているの
で、新たに表示用に購入する必要が無く、コストもかか
らず資産の有効な活用ができる。
【0062】請求項9記載の発明によれば、請求項8記
載の発明に加え、ファクシミリ装置で受信した通信履歴
情報もテレビジョン信号に変換して、出力するので、テ
レビ受像機で通信履歴情報もみることができ、ファクシ
ミリ装置から印字せずとも通信履歴を確認することがで
きる。したがって、不要な通信履歴情報を印字させずに
済むとともに、紙切れのような場合でも、通信履歴情報
を確認することができる。
載の発明に加え、ファクシミリ装置で受信した通信履歴
情報もテレビジョン信号に変換して、出力するので、テ
レビ受像機で通信履歴情報もみることができ、ファクシ
ミリ装置から印字せずとも通信履歴を確認することがで
きる。したがって、不要な通信履歴情報を印字させずに
済むとともに、紙切れのような場合でも、通信履歴情報
を確認することができる。
【0063】請求項10記載の発明によれば、ファクシ
ミリ装置がサーバーと接続され、サーバーから所望のデ
ータを受信するので、サーバー上のデータについてもテ
レビ受像機に表示させることができる。請求項11記載
の発明によれば、受信したファクシミリ情報を記憶して
いるので、テレビジョン信号に変換して出力したファク
シミリ情報を印字または再度出力しようとした場合に、
出力したデータを再度読み込まなくても、記憶されてい
るデータを用いてファクシミリ情報の印字ができる。
ミリ装置がサーバーと接続され、サーバーから所望のデ
ータを受信するので、サーバー上のデータについてもテ
レビ受像機に表示させることができる。請求項11記載
の発明によれば、受信したファクシミリ情報を記憶して
いるので、テレビジョン信号に変換して出力したファク
シミリ情報を印字または再度出力しようとした場合に、
出力したデータを再度読み込まなくても、記憶されてい
るデータを用いてファクシミリ情報の印字ができる。
【0064】請求項12記載の発明によれば、フロッピ
ーディスク等の着脱可能な記憶媒体に、ファクシミリ情
報を転送できるので、ファクシミリ装置で受信した情報
を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用することが
できる。したがって、ファクシミリ装置とテレビ受像機
をケーブル等で接続させておく必要がなく、ファクシミ
リ装置とテレビ受像機との設置場所が限定されないの
で、それぞれ独立に設置しやすい場所、例えば、廊下と
居間といった場所におくことができる。
ーディスク等の着脱可能な記憶媒体に、ファクシミリ情
報を転送できるので、ファクシミリ装置で受信した情報
を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用することが
できる。したがって、ファクシミリ装置とテレビ受像機
をケーブル等で接続させておく必要がなく、ファクシミ
リ装置とテレビ受像機との設置場所が限定されないの
で、それぞれ独立に設置しやすい場所、例えば、廊下と
居間といった場所におくことができる。
【0065】請求項13記載の発明によれば、テレビ受
像機がファクシミリ情報を入力し、テレビジョン信号に
変換し、表示させるので、テレビ受像機でファクシミリ
情報をみることができる。請求項14記載の発明によれ
ば、フロッピーディスク等の着脱可能な記憶媒体から、
ファクシミリ情報を転送できるので、ファクシミリ装置
で受信した情報を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で
使用することができる。したがって、ファクシミリ装置
とテレビ受像機をケーブル等で接続させておく必要がな
く、ファクシミリ装置とテレビ受像機との設置場所が限
定されないので、それぞれ独立に設置しやすい場所にお
くことができる。
像機がファクシミリ情報を入力し、テレビジョン信号に
変換し、表示させるので、テレビ受像機でファクシミリ
情報をみることができる。請求項14記載の発明によれ
ば、フロッピーディスク等の着脱可能な記憶媒体から、
ファクシミリ情報を転送できるので、ファクシミリ装置
で受信した情報を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で
使用することができる。したがって、ファクシミリ装置
とテレビ受像機をケーブル等で接続させておく必要がな
く、ファクシミリ装置とテレビ受像機との設置場所が限
定されないので、それぞれ独立に設置しやすい場所にお
くことができる。
【0066】請求項15記載の発明によれば、ファクシ
ミリ装置で受信したファクシミリ情報をテレビジョン信
号に変換して、出力するので、テレビ受像機でファクシ
ミリ情報をみることができ、ファクシミリ装置から印字
出力する前に出力イメージを確認することができる。し
たがって、不必要な情報を印字させずに済むとともに、
紙切れ等により受信した情報を印字することができない
ときでも、ファクシミリ情報を確認することができる。
また、テレビ受像機はほとんどの家庭に普及しているの
で、新たに表示用に購入する必要が無く、コストもかか
らず資産の有効な活用ができる。
ミリ装置で受信したファクシミリ情報をテレビジョン信
号に変換して、出力するので、テレビ受像機でファクシ
ミリ情報をみることができ、ファクシミリ装置から印字
出力する前に出力イメージを確認することができる。し
たがって、不必要な情報を印字させずに済むとともに、
紙切れ等により受信した情報を印字することができない
ときでも、ファクシミリ情報を確認することができる。
また、テレビ受像機はほとんどの家庭に普及しているの
で、新たに表示用に購入する必要が無く、コストもかか
らず資産の有効な活用ができる。
【0067】請求項16記載の発明によれば、請求項1
5記載の発明に加え、ファクシミリ装置で受信した通信
履歴情報もテレビジョン信号に変換して、出力するの
で、テレビ受像機で通信履歴情報もみることができ、フ
ァクシミリ装置から印字せずとも通信履歴を確認するこ
とができる。したがって、不要な通信履歴情報を印字さ
せずに済むとともに、紙切れのような場合でも、通信履
歴情報を確認することができる。
5記載の発明に加え、ファクシミリ装置で受信した通信
履歴情報もテレビジョン信号に変換して、出力するの
で、テレビ受像機で通信履歴情報もみることができ、フ
ァクシミリ装置から印字せずとも通信履歴を確認するこ
とができる。したがって、不要な通信履歴情報を印字さ
せずに済むとともに、紙切れのような場合でも、通信履
歴情報を確認することができる。
【0068】請求項17記載の発明によれば、ファクシ
ミリ装置がサーバーと接続され、サーバーから所望のデ
ータを受信するので、サーバー上のデータについてもテ
レビ受像機に表示させることができる。請求項18記載
の発明によれば、受信したファクシミリ情報を記憶して
いるので、テレビジョン信号に変換して出力したファク
シミリ情報を印字または再度出力しようとした場合に、
出力したデータを再度読み込まなくても、記憶されてい
るデータを用いてファクシミリ情報の印字ができる。
ミリ装置がサーバーと接続され、サーバーから所望のデ
ータを受信するので、サーバー上のデータについてもテ
レビ受像機に表示させることができる。請求項18記載
の発明によれば、受信したファクシミリ情報を記憶して
いるので、テレビジョン信号に変換して出力したファク
シミリ情報を印字または再度出力しようとした場合に、
出力したデータを再度読み込まなくても、記憶されてい
るデータを用いてファクシミリ情報の印字ができる。
【0069】請求項19記載の発明によれば、フロッピ
ーディスク等の着脱可能な記憶媒体に、ファクシミリ情
報を転送できるので、ファクシミリ装置で受信した情報
を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用することが
できる。したがって、ファクシミリ装置とテレビ受像機
をケーブル等で接続させておく必要がなく、ファクシミ
リ装置とテレビ受像機との設置場所が限定されないの
で、それぞれ独立に設置しやすい場所におくことができ
る。
ーディスク等の着脱可能な記憶媒体に、ファクシミリ情
報を転送できるので、ファクシミリ装置で受信した情報
を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で使用することが
できる。したがって、ファクシミリ装置とテレビ受像機
をケーブル等で接続させておく必要がなく、ファクシミ
リ装置とテレビ受像機との設置場所が限定されないの
で、それぞれ独立に設置しやすい場所におくことができ
る。
【0070】請求項20記載の発明によれば、テレビ受
像機がファクシミリ情報を入力し、テレビジョン信号に
変換し、表示させるので、テレビ受像機でファクシミリ
情報をみることができる。請求項21記載の発明によれ
ば、フロッピーディスク等の着脱可能な記憶媒体から、
ファクシミリ情報を転送できるので、ファクシミリ装置
で受信した情報を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で
使用することができる。したがって、ファクシミリ装置
とテレビ受像機をケーブル等で接続させておく必要がな
く、ファクシミリ装置とテレビ受像機との設置場所が限
定されないので、それぞれ独立に設置しやすい場所にお
くことができる。
像機がファクシミリ情報を入力し、テレビジョン信号に
変換し、表示させるので、テレビ受像機でファクシミリ
情報をみることができる。請求項21記載の発明によれ
ば、フロッピーディスク等の着脱可能な記憶媒体から、
ファクシミリ情報を転送できるので、ファクシミリ装置
で受信した情報を記憶媒体で持ち運び、テレビ受像機で
使用することができる。したがって、ファクシミリ装置
とテレビ受像機をケーブル等で接続させておく必要がな
く、ファクシミリ装置とテレビ受像機との設置場所が限
定されないので、それぞれ独立に設置しやすい場所にお
くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るファクシミリ装置の機能ブロック
図である。
図である。
【図2】本発明に係るファクシミリ受信システムの一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図3】一実施例のファクシミリ装置の機能ブロック図
である。
である。
【図4】サーバーが接続された場合のファクシミリ受信
システムの一実施例を示す図である。
システムの一実施例を示す図である。
【図5】記憶部を設けたファクシミリ装置の機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】記憶媒体保持部を設けたファクシミリ装置の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
【図7】記憶媒体によるファクシミリ装置とテレビ受像
機と間のデータの受け渡しを示す図である。
機と間のデータの受け渡しを示す図である。
【図8】一実施例のテレビ受像機の機能ブロック図であ
る。
る。
【図9】記憶媒体保持部を設けたテレビ受像機の機能ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図10】従来のファクシミリ装置のROMに格納され
ているフォントデータのメモリマップを示す図である。
ているフォントデータのメモリマップを示す図である。
1 公衆回線網 10 ファクシミリ装置 11 データ受信部 12 信号変換部 13 信号出力部 14 通信情報記憶部 15 データ記憶部 16 印字出力部 17 データ転送部 18 記憶媒体保持部 30 テレビ受像機 31 テレビジョン信号入力部 32 ファクシミリ信号入力部 33 ファクシミリ信号変換部 34 画像出力部 35 記憶媒体保持部 80 ケーブル 90 記憶媒体 100 サーバー
Claims (21)
- 【請求項1】通信回線を通じてファクシミリ情報を受信
する受信手段と、 前記ファクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビ
ジョン信号に変換する信号変換手段と、 該信号変換手段に変換されたテレビジョン信号を出力す
る信号出力手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】請求項1記載のファクシミリ装置におい
て、 前記ファクシミリ情報を受信したときの通信履歴情報を
記憶する通信履歴情報記憶手段を備え、 前記信号変換手段が、前記通信履歴情報をテレビ受像機
が受信するテレビジョン信号に変換することを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項3】請求項1または請求項2記載のファクシミ
リ装置において、 前記通信回線を通じてサーバーに接続する接続手段と、 前記サーバーに送信させるデータを特定するデータ特定
情報を送信する特定情報送信手段と、を備え、 前記受信手段が、前記サーバーから特定されたデータを
受信することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1項に記載のファ
クシミリ装置において、 前記受信したファクシミリ情報を記憶する記憶手段と、 前記ファクシミリ情報を印字出力する印字手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】請求項1〜4のいずれか1項に記載のファ
クシミリ装置において、 記憶媒体を着脱自在に保持する記憶媒体保持手段と、 前記ファクシミリ情報を前記着脱自在に保持された記憶
媒体に転送する転送手段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項6】テレビジョン信号を入力するテレビジョン
信号入力手段と、 入力されたテレビジョン信号を画像出力する画像出力手
段と、 ファクシミリ信号を入力するファクシミリ信号入力手段
と、 該ファクシミリ信号入力手段が入力したファクシミリ信
号をテレビジョン信号に変換するファクシミリ信号変換
手段と、を備え、 前記画像出力手段が、前記ファクシミリ信号変換手段に
変換されたテレビジョン信号を画像出力することを特徴
とするテレビ受像機。 - 【請求項7】請求項6記載のテレビ受像機において、 ファクシミリ信号を記憶した記憶媒体を着脱自在に保持
する記憶媒体保持手段を備え、 前記ファクシミリ信号入力手段が、前記記憶媒体上のフ
ァクシミリ信号を入力することを特徴とするテレビ受像
機。 - 【請求項8】通信回線を通じてファクシミリ情報を受信
する受信工程と、 前記ファクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビ
ジョン信号に変換する信号変換工程と、 前記テレビジョン信号に変換されたファクシミリ情報を
出力する信号出力工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項9】請求項8記載のファクシミリ信号出力方法
において、 前記ファクシミリ情報を受信したときの通信履歴情報を
記憶する通信履歴情報記憶工程と、 前記通信履歴情報をテレビ受像機が受信するテレビジョ
ン信号に変換する通信履歴情報変換工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項10】請求項8または請求項9記載のファクシ
ミリ信号出力方法において、 前記通信回線を通じてサーバーに接続する接続工程と、 前記サーバーに送信させるデータを特定するデータ特定
情報を送信する特定情報送信工程と、 前記サーバーから特定されたデータを受信する特定情報
受信工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項11】請求項8〜10のいずれか1項に記載の
ファクシミリ信号出力方法において、 前記受信したファクシミリ情報を記憶する記憶工程と、 前記ファクシミリ情報を印字出力する印字工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項12】請求項8〜11のいずれか1項に記載の
ファクシミリ信号出力方法において、 記憶媒体を着脱自在に保持する記憶媒体保持工程と、 前記ファクシミリ情報を前記着脱自在に保持された記憶
媒体に転送する転送工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項13】テレビジョン信号を入力するテレビジョ
ン信号入力工程と、 入力されたテレビジョン信号を画像出力する画像出力工
程と、 ファクシミリ信号を入力するファクシミリ信号入力工程
と、 前記入力したファクシミリ信号をテレビジョン信号に変
換するファクシミリ信号変換工程と、 前記変換されたテレビジョン信号を画像出力するファク
シミリ画像出力工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項14】請求項13記載のファクシミリ信号出力
方法において、 ファクシミリ信号を記憶した記憶媒体を着脱自在に保持
する記憶媒体保持工程と、 前記記憶媒体上のファクシミリ信号を入力する記憶媒体
上ファクシミリ信号入力工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力方法。 - 【請求項15】通信回線を通じてファクシミリ情報を受
信するファクシミリ装置を制御するプログラムを記憶し
た媒体において、 前記ファクシミリ情報をテレビ受像機が受信するテレビ
ジョン信号に変換する信号変換工程と、 前記テレビジョン信号に変換されたファクシミリ情報を
出力する信号出力工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力制御プ
ログラムを記憶した媒体。 - 【請求項16】請求項15記載のファクシミリ信号出力
制御プログラムを記憶した媒体において、 前記ファクシミリ情報を受信したときの通信履歴情報を
記憶する通信履歴情報記憶工程と、 前記通信履歴情報をテレビ受像機が受信するテレビジョ
ン信号に変換する通信履歴情報変換工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力制御プ
ログラムを記憶した媒体。 - 【請求項17】請求項15または請求項16記載のファ
クシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体におい
て、 前記通信回線を通じてサーバーに接続する接続工程と、 前記サーバーに送信させるデータを特定するデータ特定
情報を送信する特定情報送信工程と、 前記サーバーから特定されたデータを受信する特定情報
受信工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力制御プ
ログラムを記憶した媒体。 - 【請求項18】請求項15〜17のいずれか1項に記載
のファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体
において、 前記受信したファクシミリ情報を記憶する記憶工程と、 前記ファクシミリ情報を印字出力する印字工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力制御プ
ログラムを記憶した媒体。 - 【請求項19】請求項15〜18のいずれか1項に記載
のファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体
において、 前記ファクシミリ情報を前記ファクシミリ装置に着脱自
在に保持された記憶媒体に転送する転送工程を備えたこ
とを特徴とするファクシミリ信号出力制御プログラムを
記憶した媒体。 - 【請求項20】テレビジョン信号を入力し、該入力され
たテレビジョン信号を画像出力するテレビ受像機を制御
するプログラムを記憶した媒体において、 ファクシミリ信号を入力するファクシミリ信号入力工程
と、 前記入力したファクシミリ信号をテレビジョン信号に変
換するファクシミリ信号変換工程と、 前記変換されたテレビジョン信号を画像出力するファク
シミリ画像出力工程と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ信号出力制御プ
ログラムを記憶した媒体。 - 【請求項21】請求項20記載のファクシミリ信号出力
制御プログラムを記憶した媒体において、 前記テレビ受像機に着脱自在に保持された記憶媒体上の
ファクシミリ信号を入力する記憶媒体上ファクシミリ信
号入力工程を備えたことを特徴とするファクシミリ信号
出力制御プログラムを記憶した媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313052A JPH11150623A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | ファクシミリ装置、テレビ受像機、ファクシミリ信号出力方法およびファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9313052A JPH11150623A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | ファクシミリ装置、テレビ受像機、ファクシミリ信号出力方法およびファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11150623A true JPH11150623A (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18036637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9313052A Pending JPH11150623A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | ファクシミリ装置、テレビ受像機、ファクシミリ信号出力方法およびファクシミリ信号出力制御プログラムを記憶した媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11150623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019217746A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、管理装置およびプログラム |
-
1997
- 1997-11-14 JP JP9313052A patent/JPH11150623A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019217746A (ja) * | 2018-06-22 | 2019-12-26 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、管理装置およびプログラム |
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