JPH11152144A - ハンドル構造及びこれを有する電子機器 - Google Patents
ハンドル構造及びこれを有する電子機器Info
- Publication number
- JPH11152144A JPH11152144A JP31951897A JP31951897A JPH11152144A JP H11152144 A JPH11152144 A JP H11152144A JP 31951897 A JP31951897 A JP 31951897A JP 31951897 A JP31951897 A JP 31951897A JP H11152144 A JPH11152144 A JP H11152144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- electronic device
- power button
- main body
- handle structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子機器のポータブル性を向上させる電子機
器のハンドル構造を提供すること。 【解決手段】 使用者が電子機器10を移動させる際に
保持する把手部12aと、把手部12aと本体部11を
接続する側柱部12bと、からなる電子機器のハンドル
構造において、把手部12aには、電子機器10を操作
するための操作部13が設けられている。
器のハンドル構造を提供すること。 【解決手段】 使用者が電子機器10を移動させる際に
保持する把手部12aと、把手部12aと本体部11を
接続する側柱部12bと、からなる電子機器のハンドル
構造において、把手部12aには、電子機器10を操作
するための操作部13が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器のハンド
ル構造の改良、特に電子機器のポータブル性を向上させ
る電子機器のハンドル構造に関するものである。
ル構造の改良、特に電子機器のポータブル性を向上させ
る電子機器のハンドル構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハンドル付きのポータブル機器、例えば
コンパクトディスク(CD)プレーヤ付きラジオカセッ
ト等は携帯性、移動性に優れており、様々な場所に持ち
運んで使用されている。図6には、従来のハンドル付き
の電子機器の一例としてポータブル機器1の正面図を示
す。ポータブル機器1は、本体部2、ハンドル部3、操
作部4等を有している。
コンパクトディスク(CD)プレーヤ付きラジオカセッ
ト等は携帯性、移動性に優れており、様々な場所に持ち
運んで使用されている。図6には、従来のハンドル付き
の電子機器の一例としてポータブル機器1の正面図を示
す。ポータブル機器1は、本体部2、ハンドル部3、操
作部4等を有している。
【0003】図6の本体部2はスピーカ、CDデッキ、
カセットテープデッキ、ラジオ等が内蔵されており、外
部に音を出力する。ハンドル部3は本体部2の上面に設
けられており、使用者がハンドル部3を持つことによ
り、ポータブル機器1を持ち運ぶことができる。操作部
4は、本体部2の側面部に設けられており、CDの選
曲、ラジオの局あわせ、テープの再生、録音等の本体部
2に備えられている機器を操作するものである。また、
操作部4は電源ボタン4aを有しており、電源ボタン4
aは本体部2の側面より凸状に設けられている。使用者
が電源ボタン4aを押すことにより、ポータブル機器1
の電源のON、OFFを制御する。
カセットテープデッキ、ラジオ等が内蔵されており、外
部に音を出力する。ハンドル部3は本体部2の上面に設
けられており、使用者がハンドル部3を持つことによ
り、ポータブル機器1を持ち運ぶことができる。操作部
4は、本体部2の側面部に設けられており、CDの選
曲、ラジオの局あわせ、テープの再生、録音等の本体部
2に備えられている機器を操作するものである。また、
操作部4は電源ボタン4aを有しており、電源ボタン4
aは本体部2の側面より凸状に設けられている。使用者
が電源ボタン4aを押すことにより、ポータブル機器1
の電源のON、OFFを制御する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の操作部
4の取付構造では、ハンドル部3を持ちながら操作部4
を操作することは困難である。つまり、ハンドル部3を
持っている状態で操作部4を操作しようとすると、ハン
ドル部3を持っている反対側の手で操作しなければなら
ない。また、反対側の手に鞄等を持っている場合は、ポ
ータブル機器1の操作を行うことができないという問題
がある。
4の取付構造では、ハンドル部3を持ちながら操作部4
を操作することは困難である。つまり、ハンドル部3を
持っている状態で操作部4を操作しようとすると、ハン
ドル部3を持っている反対側の手で操作しなければなら
ない。また、反対側の手に鞄等を持っている場合は、ポ
ータブル機器1の操作を行うことができないという問題
がある。
【0005】また、電源ボタン4aは、本体部2の表面
より凸状に形成されているため、誤動作が生じやすいと
いう問題がある。すなわち、ポータブル機器は屋外等に
持ち出される場合が多く、持ち運びの際に障害物に接触
する可能性がある。また、ポータブル機器1が不安定な
場所に設置されると倒れることがある。このとき、操作
部3が本体部2より凸状に形成されていると、接触等に
より操作部3が押されて誤動作を起こしてしまう。特
に、操作部4の電源ボタン4aが接触等により誤動作が
生じると、スピーカから音が突然出力されたり、または
突然消えてしまうという問題がある。
より凸状に形成されているため、誤動作が生じやすいと
いう問題がある。すなわち、ポータブル機器は屋外等に
持ち出される場合が多く、持ち運びの際に障害物に接触
する可能性がある。また、ポータブル機器1が不安定な
場所に設置されると倒れることがある。このとき、操作
部3が本体部2より凸状に形成されていると、接触等に
より操作部3が押されて誤動作を起こしてしまう。特
に、操作部4の電源ボタン4aが接触等により誤動作が
生じると、スピーカから音が突然出力されたり、または
突然消えてしまうという問題がある。
【0006】そこで本発明は上記課題を解消し、電子機
器のポータブル性を向上させる電子機器のハンドル構造
を提供することを目的としている。
器のポータブル性を向上させる電子機器のハンドル構造
を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、使用者が電子機器を移動させる際に保持する把
手部と、把手部と本体部を接続する側柱部と、からなる
電子機器のハンドル構造において、把手部には、電子機
器を操作するための操作部が設けられている電子機器の
ハンドル構造により、達成される。
っては、使用者が電子機器を移動させる際に保持する把
手部と、把手部と本体部を接続する側柱部と、からなる
電子機器のハンドル構造において、把手部には、電子機
器を操作するための操作部が設けられている電子機器の
ハンドル構造により、達成される。
【0008】本発明では、把手部に電子機器を操作する
操作部を設けて、把手部を握っている使用者の手で操作
部が操作される。これにより、使用者が電子機器を保持
しながら操作を行うことができ、電子機器のポータブル
性を向上させることができる。
操作部を設けて、把手部を握っている使用者の手で操作
部が操作される。これにより、使用者が電子機器を保持
しながら操作を行うことができ、電子機器のポータブル
性を向上させることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
【0010】図1は本発明の電子機器のハンドル構造の
好ましい実施の形態を示す上面図であり、図1を参照し
て電子機器のハンドル構造について詳しく説明する。図
1の電子機器10は、本体部11、ハンドル部12、操
作部13等を有している。電子機器10は、例えばコン
パクトディスクデッキ付きラジオカセットであって、C
Dデッキ、ラジオ、テープレコーダが一体となっている
ものである。
好ましい実施の形態を示す上面図であり、図1を参照し
て電子機器のハンドル構造について詳しく説明する。図
1の電子機器10は、本体部11、ハンドル部12、操
作部13等を有している。電子機器10は、例えばコン
パクトディスクデッキ付きラジオカセットであって、C
Dデッキ、ラジオ、テープレコーダが一体となっている
ものである。
【0011】図2には電子機器10の正面図を示してお
り、図1と図2を参照して本体部11について詳しく説
明する。図2の本体部11は、周りを筐体によって囲ま
れており、筐体の内部にはラジオのアンプ、CDデッ
キ、テープデッキ等が収容されている。本体部11の表
面部には表示部11aが配置されており、例えばテープ
レコーダの動作状況、CDの曲番号等を表示する。ま
た、本体部11の両端にはスピーカ11b、11bが設
けられており、スピーカ11b、11bはCDに記録さ
れている音楽やラジオ等の音を出力する。
り、図1と図2を参照して本体部11について詳しく説
明する。図2の本体部11は、周りを筐体によって囲ま
れており、筐体の内部にはラジオのアンプ、CDデッ
キ、テープデッキ等が収容されている。本体部11の表
面部には表示部11aが配置されており、例えばテープ
レコーダの動作状況、CDの曲番号等を表示する。ま
た、本体部11の両端にはスピーカ11b、11bが設
けられており、スピーカ11b、11bはCDに記録さ
れている音楽やラジオ等の音を出力する。
【0012】図3はハンドル部12の拡大上面図を示し
ており、図4はハンドル部12の断面図を示している。
図2乃至図4を参照して、ハンドル部12について詳し
く説明する。図2のハンドル部12はスピーカ11b、
11bの内側に設けられており、図4のように、把手部
12aと側柱部12b、12bとからなっている。把手
部12aは使用者が電子機器10を移動させるときに手
で握る部分であり、把手部12aの両端は側柱部12
b、12bに接続されている。側柱部12b、12bは
本体部11と接続されており、使用者が把手部12aを
保持することにより、電子機器10を保持できるように
なっている。
ており、図4はハンドル部12の断面図を示している。
図2乃至図4を参照して、ハンドル部12について詳し
く説明する。図2のハンドル部12はスピーカ11b、
11bの内側に設けられており、図4のように、把手部
12aと側柱部12b、12bとからなっている。把手
部12aは使用者が電子機器10を移動させるときに手
で握る部分であり、把手部12aの両端は側柱部12
b、12bに接続されている。側柱部12b、12bは
本体部11と接続されており、使用者が把手部12aを
保持することにより、電子機器10を保持できるように
なっている。
【0013】次に、ハンドル部12に電源ボタン13a
の取付構造について詳しく説明する。図3の把手部12
aの端部12cには操作部13の電源部ボタン13aが
配置されている。電源ボタン13aは、例えば押しボタ
ンであって、電源ボタン13aを押すと、本体部11に
電源が入り、CDデッキ、ラジオ等の音をスピーカ11
b、11bから出力することができる。また、電源ボタ
ン13aは、スピーカ11b、11bの軸に対して平行
方向に取り付けられている。これは図1のように、電子
機器10をテーブルの上や地面等に設置したときに、電
源ボタン13aが他の操作部13のボタンと区別されて
わかりやすくするためである。
の取付構造について詳しく説明する。図3の把手部12
aの端部12cには操作部13の電源部ボタン13aが
配置されている。電源ボタン13aは、例えば押しボタ
ンであって、電源ボタン13aを押すと、本体部11に
電源が入り、CDデッキ、ラジオ等の音をスピーカ11
b、11bから出力することができる。また、電源ボタ
ン13aは、スピーカ11b、11bの軸に対して平行
方向に取り付けられている。これは図1のように、電子
機器10をテーブルの上や地面等に設置したときに、電
源ボタン13aが他の操作部13のボタンと区別されて
わかりやすくするためである。
【0014】電源ボタン13aは把手部12aの表面1
2dに対して凹状になるように形成されている。また、
電源ボタン13aの周辺部は、把手部12aの表面部1
2cよりもL1だけ高く設定されている。これは、使用
者が把手部13aを握って電子機器10を保持している
ときに、誤って電源ボタン13aを押してしまわないよ
うにするためである。また、図1のように、電子機器1
0を設置したときに、電子機器10が転倒もしくは接触
等により誤動作を起こすのを防止するためである。
2dに対して凹状になるように形成されている。また、
電源ボタン13aの周辺部は、把手部12aの表面部1
2cよりもL1だけ高く設定されている。これは、使用
者が把手部13aを握って電子機器10を保持している
ときに、誤って電源ボタン13aを押してしまわないよ
うにするためである。また、図1のように、電子機器1
0を設置したときに、電子機器10が転倒もしくは接触
等により誤動作を起こすのを防止するためである。
【0015】図5は、使用者が電子機器10を持ちなが
ら、電子機器10の電源を入れて音楽等を聞くときの拡
大側面図を示している。図5において、使用者は把手部
12aを握っている手の親指で電源ボタン13aを押す
ことにより、電子機器10に電源を入れることができ
る。これにより、電子機器10を持ちながら音楽等と楽
しむことができる。
ら、電子機器10の電源を入れて音楽等を聞くときの拡
大側面図を示している。図5において、使用者は把手部
12aを握っている手の親指で電源ボタン13aを押す
ことにより、電子機器10に電源を入れることができ
る。これにより、電子機器10を持ちながら音楽等と楽
しむことができる。
【0016】上記実施の形態によると、ハンドル部12
に電源ボタン13aを配置することにより、電子機器1
0のポータブル性が向上し、歩きながらの音楽等を聞く
等の使用の幅を広げることができる。そして、電源ボタ
ン13aは周囲面より凹状形成されているため、転倒時
及び不慮による物などの接触で発生する誤動作を防ぐこ
とができる。
に電源ボタン13aを配置することにより、電子機器1
0のポータブル性が向上し、歩きながらの音楽等を聞く
等の使用の幅を広げることができる。そして、電源ボタ
ン13aは周囲面より凹状形成されているため、転倒時
及び不慮による物などの接触で発生する誤動作を防ぐこ
とができる。
【0017】ところで、本発明は、上記実施の形態に限
定されない。上記実施の形態では電源ボタンのみをハン
ドル部12に配置する構造としたが、テープの再生、巻
き戻し、早送り等を操作するボタン、その他の本体部の
機能を制御するための操作ボタンを配置しても勿論構わ
ない。また、上記実施の形態では、ハンドル部12の端
部12cに設けられているが、中央部に設けても構わな
い。さらに、ハンドル部12の側柱部12bに操作部1
3を設けてもよい。そして、端部12cに電源ボタン1
3aが設けられているのは、右利きの人のためであり、
図3の把手部12aの右端部に電源ボタン13aを設け
ても勿論構わない。
定されない。上記実施の形態では電源ボタンのみをハン
ドル部12に配置する構造としたが、テープの再生、巻
き戻し、早送り等を操作するボタン、その他の本体部の
機能を制御するための操作ボタンを配置しても勿論構わ
ない。また、上記実施の形態では、ハンドル部12の端
部12cに設けられているが、中央部に設けても構わな
い。さらに、ハンドル部12の側柱部12bに操作部1
3を設けてもよい。そして、端部12cに電源ボタン1
3aが設けられているのは、右利きの人のためであり、
図3の把手部12aの右端部に電源ボタン13aを設け
ても勿論構わない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子機器のポータブル性を向上させ、る電子機器のハン
ドル構造を提供することができる。
電子機器のポータブル性を向上させ、る電子機器のハン
ドル構造を提供することができる。
【図1】本発明の電子機器のハンドル構造を有する電子
機器の好ましい実施の形態を示す上面図。
機器の好ましい実施の形態を示す上面図。
【図2】本発明の電子機器のハンドル構造を有する電子
機器の好ましい実施の形態を示す正面図。
機器の好ましい実施の形態を示す正面図。
【図3】本発明の電子機器のハンドル構造のハンドル部
の拡大正面図。
の拡大正面図。
【図4】本発明の電子機器のハンドル構造のハンドル部
の拡大断面図。
の拡大断面図。
【図5】本発明の電子機器のハンドル部を使用者が握っ
たときの拡大側面図。
たときの拡大側面図。
【図6】従来の電子機器の一例を示す正面図。
10・・・電子機器、11・・・本体部、12・・・ハ
ンドル部、12a・・・把手部、12b・・・側柱部、
13・・・操作部、13a・・・電源ボタン。
ンドル部、12a・・・把手部、12b・・・側柱部、
13・・・操作部、13a・・・電源ボタン。
Claims (5)
- 【請求項1】 使用者が機器を移動させる際に保持する
把手部と、把手部と機器を接続する側柱部と、からなる
ハンドル構造において、 把手部には、機器を操作するための操作部が設けられて
いることを特徴とするハンドル構造。 - 【請求項2】 操作部は、把手部の表面に対して凹状に
設けられている請求項1に記載のハンドル構造。 - 【請求項3】 操作部は、把手部の端部に配置されてい
る請求項1に記載のハンドル構造。 - 【請求項4】 操作部は、機器の電源のON/OFFを
する電源ボタンを有している請求項1に記載のハンドル
構造。 - 【請求項5】 使用者が機器を移動させる際に保持する
把手部と、把手部と機器を接続する側柱部と、からなる
ハンドル構造を有する電子機器において、 把手部の端部には、機器を操作するための操作部が設け
られており、操作部は把手部の表面に対して凹状に設け
られていることを特徴とするハンドル構造を有する電子
機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31951897A JPH11152144A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | ハンドル構造及びこれを有する電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31951897A JPH11152144A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | ハンドル構造及びこれを有する電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11152144A true JPH11152144A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18111131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31951897A Pending JPH11152144A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | ハンドル構造及びこれを有する電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11152144A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412269B2 (en) * | 2004-04-30 | 2008-08-12 | Sony Emcs (Malaysia) Sdn. Bhd. | Portable electronic device |
| JP2010079885A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-04-08 | Panasonic Corp | 蓋開閉装置、およびそれを備えた情報処理装置 |
-
1997
- 1997-11-20 JP JP31951897A patent/JPH11152144A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412269B2 (en) * | 2004-04-30 | 2008-08-12 | Sony Emcs (Malaysia) Sdn. Bhd. | Portable electronic device |
| JP2010079885A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-04-08 | Panasonic Corp | 蓋開閉装置、およびそれを備えた情報処理装置 |
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