JPH04301286A - 表示部が離脱可能な電子機器 - Google Patents
表示部が離脱可能な電子機器Info
- Publication number
- JPH04301286A JPH04301286A JP6672691A JP6672691A JPH04301286A JP H04301286 A JPH04301286 A JP H04301286A JP 6672691 A JP6672691 A JP 6672691A JP 6672691 A JP6672691 A JP 6672691A JP H04301286 A JPH04301286 A JP H04301286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- player
- display
- electronic equipment
- electronic device
- lcd
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯用電子機器、特にオ
ーディオ情報の他に画像情報等が記録されたCD−Iデ
ィスクを再生するCD−Iプレーヤ等に適用して好適な
表示部が離脱可能な電子機器に関する。
ーディオ情報の他に画像情報等が記録されたCD−Iデ
ィスクを再生するCD−Iプレーヤ等に適用して好適な
表示部が離脱可能な電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−I(Compact Disk−
Interactive )はCDが有する小型で、大
記憶容量、ランダムアクセスの容易さ、大量生産性に向
いている等の特性に着目し、オーディオデータ、画像デ
ータ、コンピュータプログラムの関連データを1枚のC
Dに格納し、スタンダードプレーヤで再生すると共に、
ユーザはポインテングデバイスを用いて、CDに記録さ
れた情報を容易にアクセス出来るようになされている。
Interactive )はCDが有する小型で、大
記憶容量、ランダムアクセスの容易さ、大量生産性に向
いている等の特性に着目し、オーディオデータ、画像デ
ータ、コンピュータプログラムの関連データを1枚のC
Dに格納し、スタンダードプレーヤで再生すると共に、
ユーザはポインテングデバイスを用いて、CDに記録さ
れた情報を容易にアクセス出来るようになされている。
【0003】この様なCD−I用のスタンダードプレー
ヤは図3及び図4の如く構成されている。図3はプレー
ヤを閉蓋した状態を示し、図4は開蓋した状態を示して
いる。このプレーヤの全体的な大きさは例えば幅140
mm、長さ170mm、高さ60mm程度で携帯に便な
る様にコンパクトにまとめられている。
ヤは図3及び図4の如く構成されている。図3はプレー
ヤを閉蓋した状態を示し、図4は開蓋した状態を示して
いる。このプレーヤの全体的な大きさは例えば幅140
mm、長さ170mm、高さ60mm程度で携帯に便な
る様にコンパクトにまとめられている。
【0004】プレーヤ1は合成樹脂等で構成した略長方
形状の箱形の筐体本体2を有し、この筐体本体2内には
CD−Iのメディア(以下CDMと記す)を駆動させる
ディスク駆動部やCDMの輻方向に光学ピックアップを
移動させるヘッド駆動部、光学ピックアップから再生信
号を処理し、その処理信号を出力する回路や、これら回
路を制御するコンピュータ(以下CPUと記す)等を含
んでいる。
形状の箱形の筐体本体2を有し、この筐体本体2内には
CD−Iのメディア(以下CDMと記す)を駆動させる
ディスク駆動部やCDMの輻方向に光学ピックアップを
移動させるヘッド駆動部、光学ピックアップから再生信
号を処理し、その処理信号を出力する回路や、これら回
路を制御するコンピュータ(以下CPUと記す)等を含
んでいる。
【0005】この筐体本体2の前側面2aに、ヘッドホ
ンジャック3、音量調節ダイアル4、電源オン/オフス
イッチ5が配設される。また、筐体本体2の前側面2a
の前側上縁には、オープンボタン6が配設される。CD
−Iプレーヤ1の筐体本体2上に、中蓋7が回動自在に
配設され、オープンボタン6を押すと、中蓋7が開かれ
る。この中蓋7を開くと、筐体本体2からCDMを取り
出したり装着したりすることができる。中蓋7には、窓
部8が設けられる。この窓部8には、透明部材が配設さ
れる。この窓部8を介して、装着されたCDMの回転状
態を確認することができる。
ンジャック3、音量調節ダイアル4、電源オン/オフス
イッチ5が配設される。また、筐体本体2の前側面2a
の前側上縁には、オープンボタン6が配設される。CD
−Iプレーヤ1の筐体本体2上に、中蓋7が回動自在に
配設され、オープンボタン6を押すと、中蓋7が開かれ
る。この中蓋7を開くと、筐体本体2からCDMを取り
出したり装着したりすることができる。中蓋7には、窓
部8が設けられる。この窓部8には、透明部材が配設さ
れる。この窓部8を介して、装着されたCDMの回転状
態を確認することができる。
【0006】また、この中蓋7の前縁には、トリガーキ
ー10a及びトリガーキー10bと、X−Yデバイス1
1が配設される。X−Yデバイス11は、その中心から
上下、左右に配された矢印部分を押すと、X方向及びY
方向へ後述するLCDの画面位置を指定できるようにな
されている。尚、このようなX−Yデバイス11として
は、トラックボールやマウス、ジョイスティック等のポ
インティングデバイスを用いることができる。上記トリ
ガキー10a及び10bはLCD画面に表示される指示
に従ってX−Yデバイスと共に操作することでCDMの
再生等を行うことが出来る。
ー10a及びトリガーキー10bと、X−Yデバイス1
1が配設される。X−Yデバイス11は、その中心から
上下、左右に配された矢印部分を押すと、X方向及びY
方向へ後述するLCDの画面位置を指定できるようにな
されている。尚、このようなX−Yデバイス11として
は、トラックボールやマウス、ジョイスティック等のポ
インティングデバイスを用いることができる。上記トリ
ガキー10a及び10bはLCD画面に表示される指示
に従ってX−Yデバイスと共に操作することでCDMの
再生等を行うことが出来る。
【0007】中蓋7の上に、蓋体12が回動自在に配設
される。この蓋体12は、手で開くことができる。この
蓋体12は、90度以上の開閉角度まで開くことができ
、所定の開閉角度θで固定できるようにされている。 この蓋体12の内面12aには、例えば4インチの大き
さのLCD13が配設される。蓋体12を開くと、図4
に示すように、LCD13の画面が見られる状態となる
。
される。この蓋体12は、手で開くことができる。この
蓋体12は、90度以上の開閉角度まで開くことができ
、所定の開閉角度θで固定できるようにされている。 この蓋体12の内面12aには、例えば4インチの大き
さのLCD13が配設される。蓋体12を開くと、図4
に示すように、LCD13の画面が見られる状態となる
。
【0008】また、蓋体12の内面12aには、LCD
駆動スイッチ14が配設される。このLCD駆動スイッ
チ14の操作により、LCD13のオン/オフを制御で
きる。そして、蓋体12を図4において手前に倒すこと
で、図3に示すように一般に広く使用されている携帯用
のコンパクトディスクプレーヤと同様の感覚で使用でき
るようになされている。この場合、蓋体12を閉じると
、LCD駆動スイッチ14の動作によりLCD13は自
動的に消されるが、音楽だけを聞く場合にはトリガーキ
ー10a及びトリガーキー10b、X−Yデバイス11
をオーディオ再生のための専用キーとして機能させるよ
うにしている。例えば、トリガーキー10aがプレー/
ポーズキー、トリガーキー10bがストップキーとして
機能される。これにより、LCD13の駆動を停止させ
た時でも、種々のオーディオ再生操作を自在に行える。
駆動スイッチ14が配設される。このLCD駆動スイッ
チ14の操作により、LCD13のオン/オフを制御で
きる。そして、蓋体12を図4において手前に倒すこと
で、図3に示すように一般に広く使用されている携帯用
のコンパクトディスクプレーヤと同様の感覚で使用でき
るようになされている。この場合、蓋体12を閉じると
、LCD駆動スイッチ14の動作によりLCD13は自
動的に消されるが、音楽だけを聞く場合にはトリガーキ
ー10a及びトリガーキー10b、X−Yデバイス11
をオーディオ再生のための専用キーとして機能させるよ
うにしている。例えば、トリガーキー10aがプレー/
ポーズキー、トリガーキー10bがストップキーとして
機能される。これにより、LCD13の駆動を停止させ
た時でも、種々のオーディオ再生操作を自在に行える。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したCD−Iのス
タンダードプレーヤではCD−Iスタンダードプレーヤ
として設計されているためにCDメデュア及びCDMを
モニタしたり、再生したりすることが出来る。然し、こ
れらのCDプレーヤ及びCD−Iスタンダードプレーヤ
の機能を同時に持たせたものを作るため、単価は高くな
って来る。
タンダードプレーヤではCD−Iスタンダードプレーヤ
として設計されているためにCDメデュア及びCDMを
モニタしたり、再生したりすることが出来る。然し、こ
れらのCDプレーヤ及びCD−Iスタンダードプレーヤ
の機能を同時に持たせたものを作るため、単価は高くな
って来る。
【0010】本発明はユーザー等は一番始めにCDプレ
ーヤを購入し、次にCD−Iの機能をも満足させる様な
表示部を含む表示手段を購入すると、CD等のオーディ
オ再生だけでなく、CD−Iによって画像データやコン
ピュータプログラム等の関連データのモニタ等が可能と
なって、電子機器をグレードアップさせることの出来る
様にした表示部が離脱可能な電子機器を得ることを目的
とするものである。
ーヤを購入し、次にCD−Iの機能をも満足させる様な
表示部を含む表示手段を購入すると、CD等のオーディ
オ再生だけでなく、CD−Iによって画像データやコン
ピュータプログラム等の関連データのモニタ等が可能と
なって、電子機器をグレードアップさせることの出来る
様にした表示部が離脱可能な電子機器を得ることを目的
とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の表示部が離脱可
能な電子機器は、その例が図1に示されている様に、筐
体内に収納されて一つの機器として機能する電子機器1
6と、この電子機器16に着脱自在に枢着され、表示部
として機能する表示手段18とを有し、この表示手段1
8を電子機器16に付加することで少なくとも二つの機
器としての機能を果たす様に構成させたものである。
能な電子機器は、その例が図1に示されている様に、筐
体内に収納されて一つの機器として機能する電子機器1
6と、この電子機器16に着脱自在に枢着され、表示部
として機能する表示手段18とを有し、この表示手段1
8を電子機器16に付加することで少なくとも二つの機
器としての機能を果たす様に構成させたものである。
【0012】
【作用】本発明の表示部が離脱可能な電子機器では始め
はCDメデュアのみを再生可能な通常のCDプレーヤを
購入した人は次にグレードアップしてCD−I仕様のス
タンダードプレーヤにしたい場合には表示部を有する表
示手段のみを購入することで、CDメデュア及びCDM
も共に再生モニタ可能なプレーヤとすることが出来る。
はCDメデュアのみを再生可能な通常のCDプレーヤを
購入した人は次にグレードアップしてCD−I仕様のス
タンダードプレーヤにしたい場合には表示部を有する表
示手段のみを購入することで、CDメデュア及びCDM
も共に再生モニタ可能なプレーヤとすることが出来る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の表示部が離脱可能な電子機器
として通常のCDプレーヤをグレードアップしてCD−
Iスタンダードプレーヤとする場合の構成を図1及び図
2によって説明する。尚図3及び図4との対応部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。
として通常のCDプレーヤをグレードアップしてCD−
Iスタンダードプレーヤとする場合の構成を図1及び図
2によって説明する。尚図3及び図4との対応部分には
同一符号を付して重複説明を省略する。
【0014】図1は本発明の表示部が離脱可能な電子機
器としてのCDプレーヤをCD−Iのスタンダードプレ
ーヤにグレードアップする場合の一実施例を示すもので
ある。
器としてのCDプレーヤをCD−Iのスタンダードプレ
ーヤにグレードアップする場合の一実施例を示すもので
ある。
【0015】図1で16はCDプレーヤを示し、中蓋7
は筐体本体2に回動自在となされ、筐体本体2の前側面
2aには図4で示したと同様のジャック3、ダイヤル4
並びにスイッチ45類が配設されている。
は筐体本体2に回動自在となされ、筐体本体2の前側面
2aには図4で示したと同様のジャック3、ダイヤル4
並びにスイッチ45類が配設されている。
【0016】中蓋7の上端に配設したキー群17a、1
7b、17cはCDメデュア15を再生する際に必要な
プレーキー、ストップキー、ポーズキー等である。
7b、17cはCDメデュア15を再生する際に必要な
プレーキー、ストップキー、ポーズキー等である。
【0017】このCDプレーヤ16の背面壁には図1で
は示されていないが、CDプレーヤ16側に配設した電
源並に表示筐体18のLCD13への情報を伝達するた
めの例えば、プラグ型の接栓座が取り付けられていて、
表示筐体18の前側面18Fに設けた電源用のジャック
型の接栓座と電気的に結合することで電源電圧や表示用
信号を表示筐体18側に伝達する。
は示されていないが、CDプレーヤ16側に配設した電
源並に表示筐体18のLCD13への情報を伝達するた
めの例えば、プラグ型の接栓座が取り付けられていて、
表示筐体18の前側面18Fに設けた電源用のジャック
型の接栓座と電気的に結合することで電源電圧や表示用
信号を表示筐体18側に伝達する。
【0018】又、筐体本体2の背面壁には長方形状の短
形穴が穿たれ、表示筐体18の前側面上部に取り付けら
れた押圧ノブ21を押圧することで上下に揺動する係子
片22と係合することで機械的に一体化される。
形穴が穿たれ、表示筐体18の前側面上部に取り付けら
れた押圧ノブ21を押圧することで上下に揺動する係子
片22と係合することで機械的に一体化される。
【0019】この表示筐体18には例えば、4インチ程
度の大きさのLCD13が設けられ、且つ、CDMをC
Dプレーヤ16の駆動部に載置させてCD−Iプレーヤ
として機能させる場合にはLCD13に画像データ、コ
ンピュータプログラム等のデータを表示させることが出
来る。図4で示したX−Yデバイス11やトリガキー1
0a及び11bは、表示筐体18側に取り付けられてい
る。勿論プレーヤ本体16側に取り付けられているキー
群17a、17b、17cをトリガーキー10a及び1
0bに兼用することも出来る。
度の大きさのLCD13が設けられ、且つ、CDMをC
Dプレーヤ16の駆動部に載置させてCD−Iプレーヤ
として機能させる場合にはLCD13に画像データ、コ
ンピュータプログラム等のデータを表示させることが出
来る。図4で示したX−Yデバイス11やトリガキー1
0a及び11bは、表示筐体18側に取り付けられてい
る。勿論プレーヤ本体16側に取り付けられているキー
群17a、17b、17cをトリガーキー10a及び1
0bに兼用することも出来る。
【0020】図2に示すものは表示画面のLCD13を
、例えば4インチから6インチに拡大したものを示すも
ので、表示筐体18を更にグレードアップさせた場合を
示している。
、例えば4インチから6インチに拡大したものを示すも
ので、表示筐体18を更にグレードアップさせた場合を
示している。
【0021】上述の構成によると、CDプレーヤ16と
して利用する時には表示筐体18の押圧ノブ21を押圧
して、筐体本体2から矢印A方向に引き抜いて離脱させ
て、持ち歩く様にすれば極めてコンパクトな状態で携帯
が可能となり、CD−Iプレーヤとして機能させ様とす
る場合には表示筐体18をCDプレーヤ16に結合して
利用すればよい。
して利用する時には表示筐体18の押圧ノブ21を押圧
して、筐体本体2から矢印A方向に引き抜いて離脱させ
て、持ち歩く様にすれば極めてコンパクトな状態で携帯
が可能となり、CD−Iプレーヤとして機能させ様とす
る場合には表示筐体18をCDプレーヤ16に結合して
利用すればよい。
【0022】上述の実施例としてはCDプレーヤをCD
−Iスタンダードプレーヤにグレードアップする場合を
説明したが、例えば、再生専用のテープレコーダ(ウォ
ークマン:ソニー商標)に表示機能を付加して操作機能
アイテムを表示データとしてLCD等に表示させる様に
拡大したり、携帯用の8mmVTRにモニタ機能を付加
させる様に拡張したりする場合に用いることも出来て、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは
明らかである。
−Iスタンダードプレーヤにグレードアップする場合を
説明したが、例えば、再生専用のテープレコーダ(ウォ
ークマン:ソニー商標)に表示機能を付加して操作機能
アイテムを表示データとしてLCD等に表示させる様に
拡大したり、携帯用の8mmVTRにモニタ機能を付加
させる様に拡張したりする場合に用いることも出来て、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更し得ることは
明らかである。
【0023】
【発明の効果】本発明の表示部が離脱可能な電子機器に
よればCDプレーヤとして機能させるときは表示筐体1
8を離脱させて持ち歩くことで音楽を楽しむことが出来
、CD−Iプレーヤとして利用する時には表示筐体18
をCDプレーヤの筐体本体2に嵌着させればCDMをモ
ニタしたり、CDMに記録された所定のアイテムを取り
出したりすることの出来るものが得られる。更に表示手
段等も種々のグレードアップしたものに変えることも出
来る等の特徴を有する。
よればCDプレーヤとして機能させるときは表示筐体1
8を離脱させて持ち歩くことで音楽を楽しむことが出来
、CD−Iプレーヤとして利用する時には表示筐体18
をCDプレーヤの筐体本体2に嵌着させればCDMをモ
ニタしたり、CDMに記録された所定のアイテムを取り
出したりすることの出来るものが得られる。更に表示手
段等も種々のグレードアップしたものに変えることも出
来る等の特徴を有する。
【図1】本発明の表示部が離脱可能な電子機器の一実施
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
【図2】本発明の表示部が離脱可能な電子機器の一実施
例を示す他の斜視図である。
例を示す他の斜視図である。
【図3】従来のCD−Iプレーヤの閉蓋状態の斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来のCD−Iプレーヤの開蓋状態の斜視図で
ある。
ある。
1 CD−Iプレーヤ
2 筐体本体
12 蓋体
13 LCD
16 CDプレーヤ
18 表示筐体
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体内に収納されて一つの機器として
機能する電子機器と、上記電子機器に着脱自在に枢着さ
れ、表示部として機能する表示手段とを有し、上記表示
手段を上記電子機器に付加することで少なくとも二つの
機器としての機能を果たす様に構成して成ることを特徴
とする表示部が離脱可能な電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6672691A JPH04301286A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 表示部が離脱可能な電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6672691A JPH04301286A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 表示部が離脱可能な電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04301286A true JPH04301286A (ja) | 1992-10-23 |
Family
ID=13324189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6672691A Pending JPH04301286A (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 表示部が離脱可能な電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04301286A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363355A (en) * | 1992-04-08 | 1994-11-08 | Sony Corporation | CD-ROM disc reproducing apparatus with clipping memory |
| US5463601A (en) * | 1992-04-08 | 1995-10-31 | Sony Corporation | CD-ROM disc reproducing apparatus with means for storing progression data of a control means |
| KR20040025716A (ko) * | 2002-09-17 | 2004-03-25 | 주식회사 이라테크 | 착탈 가능한 리모트 콘트롤러를 가진 컴팩트 디스크플레이어 및 그 리모트 콘트롤러 안착 방법 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP6672691A patent/JPH04301286A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363355A (en) * | 1992-04-08 | 1994-11-08 | Sony Corporation | CD-ROM disc reproducing apparatus with clipping memory |
| US5463601A (en) * | 1992-04-08 | 1995-10-31 | Sony Corporation | CD-ROM disc reproducing apparatus with means for storing progression data of a control means |
| KR20040025716A (ko) * | 2002-09-17 | 2004-03-25 | 주식회사 이라테크 | 착탈 가능한 리모트 콘트롤러를 가진 컴팩트 디스크플레이어 및 그 리모트 콘트롤러 안착 방법 |
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