JPH11152964A - 目地調整材 - Google Patents

目地調整材

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JPH11152964A
JPH11152964A JP32167797A JP32167797A JPH11152964A JP H11152964 A JPH11152964 A JP H11152964A JP 32167797 A JP32167797 A JP 32167797A JP 32167797 A JP32167797 A JP 32167797A JP H11152964 A JPH11152964 A JP H11152964A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 外壁材と建材とが間隔を開けて隣接並設され
るとき、建物のモジュール寸法に基づいた長さの外壁材
をそのまま使用できて所定幅の目地を形成する作業を簡
単に施工できる目地調整材を提供する。 【解決手段】 サイディング9の長さLが建物のモジュ
ール寸法に基づくもので、建物用シャッターの左右のガ
イドレール8の間隔寸法がこのモジュール寸法に基づか
ないとき、ガイドレール8とサイディング9との間に、
係止部22がガイドレール8の被係止部17に係止し、
基端部23が止着具24で柱10に固定される目地調整
材20を配置し、目地調整材20の幅寸法Bの設定によ
り、サイディング9との間に所定幅Aの目地26を形成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の外壁部の目
地幅を調整するための目地調整材に係り、外壁部に、外
壁材と、例えば建物用シャッターのガイドレール等の建
材とが間隔を開けて隣接並設される場合に利用できるも
のである。
【0002】
【背景技術】図5は、建物の躯体である柱51に外壁材
であるサイディング52を取り付けたときを示してお
り、このサイディング52は建物のモジュール寸法に基
づいた長さLを有している。窓等の開口部53を開閉す
る建物用シャッターが取り付けられる建物では、図6〜
図8に示すように、開口部53のサッシ54の左右両側
において、建物用シャッターのシャッターカーテン55
の上下開閉動作を案内するための建材になっているガイ
ドレール56が柱51に取り付けられ、このガイドレー
ル56は、建物の外壁部にサイディング52と間隔を開
けて隣接並設される。
【0003】開口部53の左右両側に設けられるガイド
レール56の間隔寸法は建物のモジュール寸法に基づい
ておらず、このため、それぞれのガイドレール8の配置
位置も建物のモジュール寸法に基づいておらず、したが
って図5の長さがLとなっているサイディング52を使
用した場合には、このサイディング52とガイドレール
56との間は、建物のモジュール寸法と対応した所定幅
の目地にならない。
【0004】図6〜図8はこのような場合に採られてい
る従来の作業方法を示す。図6では、LよりもL´だけ
長い特別寸法のサイディング52´を作り、このサイデ
ィング52´とガイドレール56とを間隔を開けて隣接
並設し、これらの間に目地剤57を充填している。図7
では、建物の建設現場でサイディング52から幅がL´
となった細幅のサイディング58を作り、このサイディ
ング58を長さがLのサイディング52に接続配置し、
サイディング57とガイドレール56との間に目地剤5
7を充填している。図8では、長さがLのサイディング
52をそのまま使用し、サイディング52とガイドレー
ル56との間の大きな幅の目地に多量の目地剤57を充
填している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図8の作業方法では、
目地の幅は本来の所定寸法とならず、問題の解決とはな
らない。特に、サイディング52とガイドレール56と
の間は所定の目地幅より大きくなるため、目地剤57を
所定通り均一に充填することは難しくなる。また、図6
と図7の作業方法では、特別のサイディング52´、5
8を製作しなければならないため、作業性が悪くなると
いう問題があり、これに加えて、サイディング52´,
58は建物のモジュール寸法と関係のない寸法になり、
これが建物の外壁部に配置されるため、外観上の点でも
好ましくない。
【0006】本発明の目的は、サイディング等の外壁材
と建物用シャッターのガイドレール等の建材とが間隔を
開けて隣接並設されるとき、建物のモジュール寸法に基
づいた長さの外壁材をそのまま使用できるとともに、目
地を形成する作業を簡単に施工できるようになる目地調
整材を提供するところにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る目地調整材
は、建物の外壁部に間隔を開けて隣接並設される外壁材
と建材との間に配置され、これらの外壁材と建材のうち
の一方との間の目地を所定幅とするための幅寸法で予め
形成されていることを特徴とするものである。
【0008】このように本発明に係る目地調整材は、外
壁材と建材のうちの一方との間の目地を所定幅とするた
めの幅寸法で予め形成されたものとなっているため、建
物の建設現場に持ち込むと、直ちに外壁材と建材との間
に配置することができるとともに、この配置により、建
物のモジュール寸法に基づいた長さの外壁材を使用しか
つ建材の配置位置が建物のモジュール寸法に基づていな
くても目地幅を所定値に調整できるようになり、このた
め、目地作業の良好な施工性を得られ、また、外観も良
好となる。
【0009】目地調整材によって調整される目地の幅は
建物のモジュール寸法に基づいた所定値であればよい
が、建物の外壁部が複数の外壁材を間隔を開けて隣接並
設することにより形成されている場合には、目地調整材
によって調整される目地の幅は、これらの外壁材同士の
間の目地の幅と同じになるように設定することがより好
ましいことである。
【0010】このように目地調整材によって調整される
目地の幅を外壁材同士の間の目地の幅と同じになるよう
に設定すると、外壁材と建材との間の目地および外壁材
同士の間の目地について、目地幅が統一されることにな
り、目地剤を充填する等の目地に関する作業を容易化で
きる。
【0011】また、目地調整材は、外壁材と建材のうち
外壁材に接続してこれらの外壁材と建材の間に配置して
もよいが、目地調整材は建材に接続して外壁材と建材と
の間に配置することがより好ましいことである。
【0012】このように目地調整材を外壁材と建材のう
ち建材に接続して外壁材と建材との間に配置すると、そ
れぞれの外壁材は建物のモジュール寸法に基づいた長さ
となっているため、外壁材と建材との間の目地の長さ方
向に続いて外壁材同士の間の目地が形成されている場合
には、これらの目地同士は幅寸法が一致するとともに、
その位置も一致するため、これらの目地は正確に連続す
ることになり、この結果、目地剤を充填する作業を連続
的に行え、また外観は良好になる。
【0013】目地調整材の形状、構造は任意であるが、
建材が、外壁材側への長さを有するとともに、建物の躯
体に固定される第1延出部と、この止着具よりも外壁材
とは反対側において第1延出部から建物外側方向に延び
る第2延出部と、この第2延出部の外壁材側の側面に設
けられた被係止部とを有している場合には、この目地調
整材を、第1延出部の前記止着具を覆う本体部と、この
本体部の一端に前記被係止部に係止可能に設けられた係
止部と、本体部の他端に設けられ、建物の躯体に止着具
で固定される基端部とを備えているものとすることがよ
り好ましいことである。
【0014】目地調整材をこのように形成すると、本体
部で建材の第1延出部の止着具を隠すことができ、ま
た、係止部を建材の被係止部に係止して基端部を止着具
で建物の躯体に止めることにより、目地調整材を外壁材
と建材との間において建材に接続して固定するため、こ
の固定作業を、目地調整材の本体部における建材の第2
延出部側の一端の係止部を建材の被係止部に係止するこ
とにより行うため、止着具による目地調整材の建物の躯
体への止め作業は、目地調整材の本体部における外壁材
側の他端の基端部を止着具で建物の躯体に止めるだけで
行えることになり、この止め作業を簡単に行える。
【0015】以上において、外壁材はサイディングでも
よく、またタイルでもよく、建物の外壁を形成するもの
であれば任意な部材でよい。また、建材は建物用シャッ
ターのガイドレールでもよく、窓等の開口部に配置され
るサッシでもよく、これらのガイドレールとサッシが一
体化されたものでもよく、その他、任意な建材でよい。
そして、外壁材と建材との間の目地は上下方向に延びる
ものとなっていてもよく、左右方向に延びるものとなっ
ていてもよい。また、本発明に係る目地調整材はアルミ
合金等による金属製でもよく、プラスチック製でもよ
く、また、その成形方法は、押し出し、引き抜き、射
出、プレス等でもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本実施形態に係る目地調
整材が使用されている建物用シャッター1を備えた建物
の外壁部を示している。
【0017】図1に示されているように、建物の窓等の
開口部2には、障子3が組み込まれたサッシ4が設けら
れている。建物用シャッター1は、開口部2の上部に配
置されたシャッターボックス5と、シャッターボックス
5の内部の巻取部6に繰り出し自在に巻き取られたシャ
ッターカーテン7と、開口部2の左右両側に配設され、
シャッターカーテン5の上下開閉動作を案内するガイド
レール8とを含んで構成されている。
【0018】開口部2以外の建物の外壁部には、外壁材
である複数のサイディング9同士が所定間隔を開けて建
物の躯体に釘等の止着具で固定されて隣接並設され、こ
れらのサイディング9の左右長さは、建物のモジュール
寸法に基づいて定められたLとなっており、サイディン
グ9同士の間の間隔はAとなっている。一方、左右のガ
イドレール8の間隔寸法は、建物のモジュール寸法に基
づいたものとなっておらず、このため、それぞれのガイ
ドレール8の配置位置は建物のモジュール寸法に基づい
たものになっていない。
【0019】図2は図1のII−II線断面図で、図3は図
2の一部拡大図であり、これらの図では障子3は省略さ
れており、また、これらの図は建物の室内側を手前とし
て示されている。図3に示されている通り、サッシ4は
建物の躯体である柱10にビス11,12で止められ、
このサッシ4の後部には開口部2の枠部材13が配置さ
れ、この枠部材13に建物の室内側に配置された内壁材
14の端部が接続されている。
【0020】図2に示されているように、建物の建材に
なっている建物用シャッター1の左右両側のガイドレー
ル8は左右対称形状になっており、これらのガイドレー
ル8は、図3に示されている通り、柱10の正面に沿っ
た左右方向の幅寸法を有する第1延出部15と、この第
1延出部15から直角に建物外側方向に延びる第2延出
部16と、この第2延出部16における開口部2とは反
対側のサイディング9側の側面に平断面L字状に突出し
て設けられた被係止部17とを備えており、第2延出部
16の先端が、シャッターカーテン7の端部が摺動自在
に挿入されたガイド部18となっている。第1延出部1
5は第2延出部16との接続部からサイディング9側へ
延びる長さを有し、この部分が釘やビス等による止着具
19で柱10に固定され、これによりガイドレール8
が、開口部3の左右側部に配置されたサイディング9と
に間隔を開けて隣接並設されるようになっている。
【0021】ガイドレール8の第2延出部16とサイデ
ィング9との間には、本実施形態に係る目地調整材20
が配置される。この目地調整材20は、図3で示されて
いるように、ガイドレール8の第2延出部16と平行を
なす前方延出部21Aと、この前方延出部21Aの先端
からガイドレール8の第2延出部16側へ延びる側方延
出部21Bとからなる平断面L字状の本体部21を有
し、この本体部21はガイドレール8の第1延出部15
の止着具19の前方に配置されるため、止着具19は本
体部21で覆われるようになっている。
【0022】本体部21におけるガイドレール8の第2
延出部16側の一端は係止部22となっており、この係
止部22は第2延出部16の被係止部17に弾圧的に係
止可能になっている。本体部21におけるサイディング
9側の他端は、本体部21の前方延出部21Aの基部か
ら柱10に沿ってサイディング9側へ延びる基端部23
となっており、この基端部23は釘やビス等による止着
具24で柱10に固定されるようになっている。
【0023】また、図3に示されている通り、係止部2
2がガイドレール8の第2延出部16の被係止部17に
係止されているときにおける目地調整材20の本体部2
1の前方延出部21Aとサイディング9との間の間隔が
Aとなるように、目地調整材20の左右幅寸法が設定さ
れ、この幅寸法は図3においてBと表示されている。言
い換えると、目地調整材20の係止部22を被係止部1
7に係止しながら基端部23を止着具24で柱10に固
定したとき、幅寸法Bの目地調整材20により、目地調
整材20の本体部21の前方延出部21Aとサイディン
グ9との間に幅がAとなった目地を形成できるようにな
っている。
【0024】以上の目地調整材20は、図4に示されて
いるように、ガイドレール8と同じく上下方向に長い長
さを有し、例えば、アルミ合金を材料とする押し出し成
形品として形成されて建物の建設現場に持ち込まれる。
【0025】目地調整材20を使用した目地作業は以下
の通り行われる。建物の建築現場において、建物用シャ
ッター1のガイドレール8を柱10に止着具19で取り
付け、これにより、ガイドレール8と、開口部2の左右
側部に配置されたサイディング9とを隣接配置した後、
目地調整材20の係止部22をガイドレール8の第2延
出部16の被係止部17に弾圧的に係止しながら、目地
調整材20の基端部23を柱10の正面に当てがい、こ
の基端部23を止着具24で柱10に固定し、複数の止
着具24によって目地調整材20の全長を柱10に固定
する。
【0026】これにより、目地調整材20の本体部21
の前方延出部21Aとサイディング9との間に幅がAと
なった目地26でき、この目地26に目地剤25を充填
する。
【0027】以上説明した本実施形態によると、目地調
整材20はBの幅寸法を有し、この幅寸法は、係止部2
2の被係止部17への係止により目地調整材22をガイ
ドレール8に接続しながらガイドレール8とサイディン
グ9との間に目地調整材22を配置したとき、目地調整
材20の本体部21の前方延出部21Aとサイディング
9との間に所定幅Aの目地を形成できるものに予め設定
されているため、サイディング9の長さLが建物のモジ
ュール寸法に基づいたものとなっているが、建物用シャ
ッター1の左右両側のガイドレール8の間隔寸法が建物
のモジュール寸法に基づかない寸法になっており、この
ため、それぞれのガイドレール8の配置位置がこのモジ
ュール寸法に基づかない位置になっていても、目地調整
材20を建物の建設現場に持ち込んでガイドレール9と
サイディング9との間に配置し、止着具24で目地調整
材22を柱10に固定するだけで所定幅Aの目地26を
形成できるようになり、この目地26を形成する作業の
施工性が良好となり、作業の効率化を図ることができ
る。
【0028】また、目地調整材20によってガイドレー
ル8の外側に形成される目地26の幅Aは、建物の外壁
部に形成されている図1で示すサイディング9同士の間
の目地の幅と同じとなり、外壁部の全部の目地の幅を統
一することが可能になる。
【0029】また、目地調整材20をガイドレール8と
サイディング9との間に配置することは、目地調整材2
0をサイディング9に接続して行うのではなく、目地調
整材20をガイドレール8に接続して行うため、図1で
示す目地調整材20で形成される目地26は、目地調整
材20の上側、下側に配置されたサイディング9Aと、
このサイディング9Aの横に配置されたサイディング9
Bとの間の目地27に対して正確に位置が一致すること
になり、すなわち、両方の目地26,27が連続するこ
とになる。これにより、目地26,27に目地剤25を
充填する作業を連続的に行え、また、建物の外壁部の外
観は良好となる。
【0030】また、本実施形態では、目地調整材20の
本体部21はガイドレール8の第1延出部15に打ち込
まれる止着具19を覆うものとなっているため、この止
着具19を目地調整材20で隠すことができ、そして、
目地調整材20は、係止部22をガイドレール8の第2
延出部16に設けられている被係止部17に係止しなが
ら基端部23を止着具24で柱10に止めることによ
り、ガイドレール8とサイディング9との間の所定位置
に固定されるようになっているため、目地調整材20を
固定する作業は、目地調整材20におけるサイディング
9側の片側のみを止着具24で柱10に止めるだけでよ
く、目地調整材22の左右両側の端部を止着具で柱10
に止める作業を行う必要がなく、したがって作業を簡単
に短時間で行え、また、目地調整材20は係止部22の
弾圧係止作用によりガイドレール8の被係止部17に確
実に接続することになる。
【0031】
【発明の効果】本発明によると、外壁材と建材とが間隔
を開けて隣接並設されるとき、建物のモジュール寸法に
基づいた長さの外壁材をそのまま使用できるとともに、
目地を形成する作業を簡単に施工できるという効果を得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る目地調整材が使用さ
れた建物用シャッターを備えている建物の外壁部を示す
正面図である。
【図2】図1のII−II線断面図で、室内側を手前として
示した断面図である。
【図3】図2の一部拡大図である。
【図4】目地調整材を示す斜視図である。
【図5】建物の躯体である柱に外壁材であるサイディン
グを取り付けた状態を示す平断面図である。
【図6】従来技術の第1例を示す平断面図である。
【図7】従来技術の第2例を示す平断面図である。
【図8】従来技術の第3例を示す平断面図である。
【符号の説明】
1 建物用シャッター 8 建材であるガイドレール 9 外壁材であるサイディング 15 ガイドレールの第1延出部 16 ガイドレールの第2延出部 17 第2延出部の被係止部 19,24 止着具 20 目地調整材 21 目地調整材の本体部 22 目地調整材の係止部 23 目地調整材の基端部 26,27 目地 L サイディングの長さ A 目地の幅 B 目地調整材の幅寸法

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物の外壁部に間隔を開けて隣接並設さ
    れる外壁材と建材との間に配置され、これらの外壁材と
    建材のうちの一方との間の目地を所定幅とするための幅
    寸法で予め形成されていることを特徴とする目地調整
    材。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の目地調整材において、
    前記所定幅は、前記建物の外壁部に隣接並設される外壁
    材同士の間の目地の幅と同じであることを特徴とする目
    地調整材。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の目地調整材に
    おいて、前記建材に接続されてこの建材と前記外壁材と
    の間に配置されることを特徴とする目地調整材。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の目地調整材において、
    前記建材は、前記外壁材側への長さを有するとともに、
    止着具で前記建物の躯体に固定される第1延出部と、こ
    の止着具よりも前記外壁材とは反対側において第1延出
    部から建物外側方向に延びる第2延出部と、この第2延
    出部の前記外壁材側の側面に設けられた被係止部とを有
    しており、前記第1延出部の前記止着具を覆う本体部
    と、この本体部の一端に前記被係止部に係止可能に設け
    られた係止部と、前記本体部の他端に設けられ、前記建
    物の躯体に止着具で固定される基端部とを備えているこ
    とを特徴とする目地調整材。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の目地調
    整材において、前記建材は、建物シャッターのシャッタ
    ーカーテンの開閉動作を案内するガイドレールであるこ
    とを特徴とする目地調整材。
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