JPH11153372A - 空気調和機の室外装置 - Google Patents
空気調和機の室外装置Info
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- JPH11153372A JPH11153372A JP9336504A JP33650497A JPH11153372A JP H11153372 A JPH11153372 A JP H11153372A JP 9336504 A JP9336504 A JP 9336504A JP 33650497 A JP33650497 A JP 33650497A JP H11153372 A JPH11153372 A JP H11153372A
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- outdoor unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転停止時に室外装置で発生した可燃性冷媒
漏れの検出効率の向上を図り、外部へ可燃性冷媒が容易
に拡散するのを防止し、可燃性冷媒が拡散する前に検知
・通報を可能にする。 【解決手段】 可燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交
換器、減圧装置等の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイ
クル部材からの冷媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器と
を有する空気調和機の室外装置であって、運転停止時に
前記冷凍サイクル部材を外気と分離させる遮蔽部材を設
けた空気調和機の室外装置。
漏れの検出効率の向上を図り、外部へ可燃性冷媒が容易
に拡散するのを防止し、可燃性冷媒が拡散する前に検知
・通報を可能にする。 【解決手段】 可燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交
換器、減圧装置等の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイ
クル部材からの冷媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器と
を有する空気調和機の室外装置であって、運転停止時に
前記冷凍サイクル部材を外気と分離させる遮蔽部材を設
けた空気調和機の室外装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可燃性冷媒を使用
した空気調和機の室外装置に関する。
した空気調和機の室外装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、室外装置は常時外気の流通可能な
構造であった。また、可燃性冷媒を使用するシステムに
おいては冷媒漏れ検知装置としていくつかの提案が示さ
れている。例えば、特開平7―159010号公報に記
載の装置は、冷媒漏れ検知装置を圧縮機の下部、蒸発器
の下部及び凝縮器の下部に配置することによって冷媒漏
れ検出効率を上げたものである。また、特開平7―12
0122号公報に記載の装置は、冷凍サイクル中に、流
れ方向検出センサーを配置し、運転停止中のサイクル内
部の冷媒の流れを検出することによって冷媒漏れを検出
するものである。また、特開平6―265246号公報
に記載の装置は、循環冷媒量の減少を冷凍サイクルから
の冷媒漏れと判断し、運転中の循環量減少によるサイク
ル状態の変化を圧縮機の運転電流変化及び吐出温度変化
から検出し、冷媒漏れの検知を行うものである。
構造であった。また、可燃性冷媒を使用するシステムに
おいては冷媒漏れ検知装置としていくつかの提案が示さ
れている。例えば、特開平7―159010号公報に記
載の装置は、冷媒漏れ検知装置を圧縮機の下部、蒸発器
の下部及び凝縮器の下部に配置することによって冷媒漏
れ検出効率を上げたものである。また、特開平7―12
0122号公報に記載の装置は、冷凍サイクル中に、流
れ方向検出センサーを配置し、運転停止中のサイクル内
部の冷媒の流れを検出することによって冷媒漏れを検出
するものである。また、特開平6―265246号公報
に記載の装置は、循環冷媒量の減少を冷凍サイクルから
の冷媒漏れと判断し、運転中の循環量減少によるサイク
ル状態の変化を圧縮機の運転電流変化及び吐出温度変化
から検出し、冷媒漏れの検知を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、大量に漏洩した可燃性冷媒の検出と、サ
イクル内部からの冷媒漏洩を防止することは可能である
が、サイクルから漏洩した可燃性冷媒の拡散を防止する
ことはできないため、室外装置近傍に着火源がある場
合、検知・通報する前に火災が発生する恐れがあるとい
う課題を有していた。本発明は、運転停止時に室外装置
で発生した可燃性冷媒漏れの検出効率の向上を図り、外
部へ可燃性冷媒が容易に拡散するのを防止し、可燃性冷
媒が拡散する前に検知・通報を可能にすることを目的と
する。
来の構成では、大量に漏洩した可燃性冷媒の検出と、サ
イクル内部からの冷媒漏洩を防止することは可能である
が、サイクルから漏洩した可燃性冷媒の拡散を防止する
ことはできないため、室外装置近傍に着火源がある場
合、検知・通報する前に火災が発生する恐れがあるとい
う課題を有していた。本発明は、運転停止時に室外装置
で発生した可燃性冷媒漏れの検出効率の向上を図り、外
部へ可燃性冷媒が容易に拡散するのを防止し、可燃性冷
媒が拡散する前に検知・通報を可能にすることを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、可燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交換器、減圧
装置等の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイクル部材か
らの冷媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器とを有する空
気調和機の室外装置であって、運転停止時に前記冷凍サ
イクル部材を外気と分離させる遮蔽部材を設けたことを
特徴とする。請求項2記載の本発明は、請求項1に記載
の空気調和機の室外装置において、前記遮蔽部材をシャ
ッター状の開閉機構としたことを特徴とする。請求項3
記載の本発明は、請求項1に記載の空気調和機の室外装
置において、前記遮蔽部材をブラインド状の開閉機構と
したことを特徴とする。請求項4記載の本発明は、請求
項1に記載の空気調和機の室外装置において、前記遮蔽
部材を引き戸状の開閉機構としたことを特徴とする。請
求項5記載の本発明は、請求項1に記載の空気調和機の
室外装置において、前記遮蔽部材をはね上げ戸状の開閉
機構としたことを特徴とする。請求項6記載の本発明
は、請求項1に記載の空気調和機の室外装置において、
前記遮蔽部材を中折れ戸状の開閉機構としたことを特徴
とする。請求項7記載の本発明は、請求項1に記載の空
気調和機の室外装置において、前記遮蔽部材をドア状の
開閉機構としたことを特徴とする。請求項8記載の本発
明は、請求項1に記載の空気調和機の室外装置におい
て、前記遮蔽部材をスリット状の可動部及び固定部から
構成したことを特徴とする。請求項9記載の本発明は、
請求項1に記載の空気調和機の室外装置において、室外
装置本体を、設置時に底面となる長方形の長い方の辺の
長さよりも高さ寸法が大きい略直方体形状としたことを
特徴とする。請求項10記載の本発明は、請求項1に記
載の空気調和機の室外装置において、室外装置本体を、
設置時に底面となる円の直径よりも高さ寸法が大きい略
円筒型形状としたことを特徴とする。請求項11記載の
本発明は、請求項1から請求項10のいずれかに記載の
空気調和機の室外装置において、前記遮蔽部材を、気密
状態を形成できる構成としたことを特徴とする。
は、可燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交換器、減圧
装置等の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイクル部材か
らの冷媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器とを有する空
気調和機の室外装置であって、運転停止時に前記冷凍サ
イクル部材を外気と分離させる遮蔽部材を設けたことを
特徴とする。請求項2記載の本発明は、請求項1に記載
の空気調和機の室外装置において、前記遮蔽部材をシャ
ッター状の開閉機構としたことを特徴とする。請求項3
記載の本発明は、請求項1に記載の空気調和機の室外装
置において、前記遮蔽部材をブラインド状の開閉機構と
したことを特徴とする。請求項4記載の本発明は、請求
項1に記載の空気調和機の室外装置において、前記遮蔽
部材を引き戸状の開閉機構としたことを特徴とする。請
求項5記載の本発明は、請求項1に記載の空気調和機の
室外装置において、前記遮蔽部材をはね上げ戸状の開閉
機構としたことを特徴とする。請求項6記載の本発明
は、請求項1に記載の空気調和機の室外装置において、
前記遮蔽部材を中折れ戸状の開閉機構としたことを特徴
とする。請求項7記載の本発明は、請求項1に記載の空
気調和機の室外装置において、前記遮蔽部材をドア状の
開閉機構としたことを特徴とする。請求項8記載の本発
明は、請求項1に記載の空気調和機の室外装置におい
て、前記遮蔽部材をスリット状の可動部及び固定部から
構成したことを特徴とする。請求項9記載の本発明は、
請求項1に記載の空気調和機の室外装置において、室外
装置本体を、設置時に底面となる長方形の長い方の辺の
長さよりも高さ寸法が大きい略直方体形状としたことを
特徴とする。請求項10記載の本発明は、請求項1に記
載の空気調和機の室外装置において、室外装置本体を、
設置時に底面となる円の直径よりも高さ寸法が大きい略
円筒型形状としたことを特徴とする。請求項11記載の
本発明は、請求項1から請求項10のいずれかに記載の
空気調和機の室外装置において、前記遮蔽部材を、気密
状態を形成できる構成としたことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態は、可
燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交換器、減圧装置等
の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイクル部材からの冷
媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器とを有する空気調和
機の室外装置であって、運転停止時に前記冷凍サイクル
部材を外気と分離させる遮蔽部材を設けたものである。
本実施の形態によれば、運転停止中に室外装置内部の冷
凍サイクルで冷媒漏れが発生すると、漏れ出した可燃性
冷媒は遮蔽された空間である室外装置内部に封じ込まれ
るため、外気により希釈されないのでわずかな漏れであ
っても可燃性冷媒検出器に検出される。また、それまで
の間に室外装置外部に拡散する可燃性冷媒の量は極僅か
であるため引火、爆発など危険な事態の発生を防止する
ことが可能となり、より安全な室外装置を備えた空気調
和機を実現できる。本発明の第2の実施の形態は、第1
の実施の形態において、遮蔽部材をシャッター状の開閉
機構としたものである。本発明の第3の実施の形態は、
第1の実施の形態において、遮蔽部材をブラインド状の
開閉機構としたものである。本発明の第4の実施の形態
は、第1の実施の形態において、遮蔽部材を引き戸状の
開閉機構としたものである。本発明の第5の実施の形態
は、第1の実施の形態において、遮蔽部材をはね上げ戸
状の開閉機構としたものである。本発明の第6の実施の
形態は、第1の実施の形態において、遮蔽部材を中折れ
戸状の開閉機構としたものである。本発明の第7の実施
の形態は、第1の実施の形態において、遮蔽部材をドア
状の開閉機構としたものである。本発明の第8の実施の
形態は、第1の実施の形態において、遮蔽部材をスリッ
ト状の可動部及び固定部から構成したものである。本発
明の第9の実施の形態は、第1の実施の形態において、
室外装置本体を、設置時に底面となる長方形の長い方の
辺の長さよりも高さ寸法が大きい略直方体形状としたも
のである。本実施の形態によれば、底面積が小さくな
り、比重差を利用して冷媒が底面に滞留することによ
り、より効率的な検出ができ、より安全な室外装置を備
えた空気調和機を実現することができる。本発明の第1
0の実施の形態は、第1の実施の形態において、室外装
置本体を、設置時に底面となる円の直径よりも高さ寸法
が大きい略円筒型形状とした。本実施の形態によれば、
底面積が小さくなり、比重差を利用して冷媒が底面に滞
留することにより、より効率的な検出ができ、より安全
な室外装置を備えた空気調和機を実現することができ
る。本発明の第11の実施の形態は、第1から第10の
実施の形態において、遮蔽部材を、気密状態を形成でき
る構成としたものである。本実施の形態によれば、漏洩
が発生した場合、室外装置内に漏洩した可燃性冷媒を気
密に保持できる構造とすることにより、より安全な室外
装置を備えた空気調和機を実現することができる。
燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交換器、減圧装置等
の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイクル部材からの冷
媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器とを有する空気調和
機の室外装置であって、運転停止時に前記冷凍サイクル
部材を外気と分離させる遮蔽部材を設けたものである。
本実施の形態によれば、運転停止中に室外装置内部の冷
凍サイクルで冷媒漏れが発生すると、漏れ出した可燃性
冷媒は遮蔽された空間である室外装置内部に封じ込まれ
るため、外気により希釈されないのでわずかな漏れであ
っても可燃性冷媒検出器に検出される。また、それまで
の間に室外装置外部に拡散する可燃性冷媒の量は極僅か
であるため引火、爆発など危険な事態の発生を防止する
ことが可能となり、より安全な室外装置を備えた空気調
和機を実現できる。本発明の第2の実施の形態は、第1
の実施の形態において、遮蔽部材をシャッター状の開閉
機構としたものである。本発明の第3の実施の形態は、
第1の実施の形態において、遮蔽部材をブラインド状の
開閉機構としたものである。本発明の第4の実施の形態
は、第1の実施の形態において、遮蔽部材を引き戸状の
開閉機構としたものである。本発明の第5の実施の形態
は、第1の実施の形態において、遮蔽部材をはね上げ戸
状の開閉機構としたものである。本発明の第6の実施の
形態は、第1の実施の形態において、遮蔽部材を中折れ
戸状の開閉機構としたものである。本発明の第7の実施
の形態は、第1の実施の形態において、遮蔽部材をドア
状の開閉機構としたものである。本発明の第8の実施の
形態は、第1の実施の形態において、遮蔽部材をスリッ
ト状の可動部及び固定部から構成したものである。本発
明の第9の実施の形態は、第1の実施の形態において、
室外装置本体を、設置時に底面となる長方形の長い方の
辺の長さよりも高さ寸法が大きい略直方体形状としたも
のである。本実施の形態によれば、底面積が小さくな
り、比重差を利用して冷媒が底面に滞留することによ
り、より効率的な検出ができ、より安全な室外装置を備
えた空気調和機を実現することができる。本発明の第1
0の実施の形態は、第1の実施の形態において、室外装
置本体を、設置時に底面となる円の直径よりも高さ寸法
が大きい略円筒型形状とした。本実施の形態によれば、
底面積が小さくなり、比重差を利用して冷媒が底面に滞
留することにより、より効率的な検出ができ、より安全
な室外装置を備えた空気調和機を実現することができ
る。本発明の第11の実施の形態は、第1から第10の
実施の形態において、遮蔽部材を、気密状態を形成でき
る構成としたものである。本実施の形態によれば、漏洩
が発生した場合、室外装置内に漏洩した可燃性冷媒を気
密に保持できる構造とすることにより、より安全な室外
装置を備えた空気調和機を実現することができる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について図面を参照して
説明する。 (実施例1)本発明の一実施例を図1に示す。図1は、
第1の実施例による空気調和機の概念構成図である。同
図に示すように、圧縮機1、室外熱交換器2、減圧機構
3、室内熱交換器4を順次配管接続して冷凍サイクルを
構成し、この冷凍サイクルにたとえばプロパン(R29
0)等の可燃性冷媒を充填している。ここで、冷凍サイ
クル部材とは、圧縮機1、室外熱交換器2、減圧機構
3、室内熱交換器4、及びこれらを接続する配管等、冷
媒を内部に有する部材とする。これらの冷凍サイクル部
材の内、圧縮機1、室外熱交換器2、減圧機構3は室外
装置5に、室内熱交換器4は室内装置6に収めている。
なお、室外装置5内部には、漏洩冷媒を検出するための
可燃性冷媒検出器7や室外送風機8を設けている。ま
た、室外装置5本体には、外気を取り入れる吸入口9a
と熱交換後の空気を放出する吹出口9bが設けられてい
る。また、室外装置5は、この吸入口9aを塞ぐ遮蔽部
材10a、吹出口9bを塞ぐ10bとを設けている。室
外装置5は、運転中にのみ遮蔽部材10a、10bによ
って外気と遮蔽されない通風回路を持ち、その通風回路
中に少なくとも室外熱交換器2と室外送風機8を備えて
いる。そして可燃性冷媒検出器7は、この通風回路中、
又はこの通風回路と連通した室外装置5内部の空間であ
って、室外装置5の下部に配置されている。
説明する。 (実施例1)本発明の一実施例を図1に示す。図1は、
第1の実施例による空気調和機の概念構成図である。同
図に示すように、圧縮機1、室外熱交換器2、減圧機構
3、室内熱交換器4を順次配管接続して冷凍サイクルを
構成し、この冷凍サイクルにたとえばプロパン(R29
0)等の可燃性冷媒を充填している。ここで、冷凍サイ
クル部材とは、圧縮機1、室外熱交換器2、減圧機構
3、室内熱交換器4、及びこれらを接続する配管等、冷
媒を内部に有する部材とする。これらの冷凍サイクル部
材の内、圧縮機1、室外熱交換器2、減圧機構3は室外
装置5に、室内熱交換器4は室内装置6に収めている。
なお、室外装置5内部には、漏洩冷媒を検出するための
可燃性冷媒検出器7や室外送風機8を設けている。ま
た、室外装置5本体には、外気を取り入れる吸入口9a
と熱交換後の空気を放出する吹出口9bが設けられてい
る。また、室外装置5は、この吸入口9aを塞ぐ遮蔽部
材10a、吹出口9bを塞ぐ10bとを設けている。室
外装置5は、運転中にのみ遮蔽部材10a、10bによ
って外気と遮蔽されない通風回路を持ち、その通風回路
中に少なくとも室外熱交換器2と室外送風機8を備えて
いる。そして可燃性冷媒検出器7は、この通風回路中、
又はこの通風回路と連通した室外装置5内部の空間であ
って、室外装置5の下部に配置されている。
【0007】次に動作について説明する。運転中は遮蔽
部材10a、10bは室外熱交換器2と室外送風機8を
備えた通風回路を外気と遮蔽しないので、通常の空気調
和機と同様に室外熱交換器2は外気と熱交換し空気調和
機として動作する。運転停止時には、遮蔽部材10a、
10bにより室外熱交換器2と室外送風機8を備えた通
風回路は外気と遮蔽される。そのため、室外装置5内の
冷凍サイクル部材は、外気と遮蔽された閉鎖空間中に置
かれる。従って、室外装置5内部の冷凍サイクル部材か
ら冷媒漏れが発生すると、漏洩した冷媒は室外装置5の
内部に蓄積され、可燃性冷媒検出器7により容易に検出
することができる、この時、漏洩した冷媒の大部分は室
外装置5の内部に留まっているため外部の着火源による
爆発や火災の発生を防止することができる。
部材10a、10bは室外熱交換器2と室外送風機8を
備えた通風回路を外気と遮蔽しないので、通常の空気調
和機と同様に室外熱交換器2は外気と熱交換し空気調和
機として動作する。運転停止時には、遮蔽部材10a、
10bにより室外熱交換器2と室外送風機8を備えた通
風回路は外気と遮蔽される。そのため、室外装置5内の
冷凍サイクル部材は、外気と遮蔽された閉鎖空間中に置
かれる。従って、室外装置5内部の冷凍サイクル部材か
ら冷媒漏れが発生すると、漏洩した冷媒は室外装置5の
内部に蓄積され、可燃性冷媒検出器7により容易に検出
することができる、この時、漏洩した冷媒の大部分は室
外装置5の内部に留まっているため外部の着火源による
爆発や火災の発生を防止することができる。
【0008】(実施例2)図2は第2の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、22は室外
熱交換器、27は可燃性冷媒検出器、28は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
シャッター状の巻き取り式開閉機構21a、21bを用
いたものである。このように巻き取り式開閉機構21
a、21bを用いることにより、モータなどを利用した
電動化を行いやすい。
外装置の概念構成図である。同図において、22は室外
熱交換器、27は可燃性冷媒検出器、28は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
シャッター状の巻き取り式開閉機構21a、21bを用
いたものである。このように巻き取り式開閉機構21
a、21bを用いることにより、モータなどを利用した
電動化を行いやすい。
【0009】(実施例3)図3は第3の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、32は室外
熱交換器、37は可燃性冷媒検出器、38は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
ブラインド状の開閉機構31a、31bを用いたもので
ある。このようにブラインド状の開閉機構31a、31
bを用いることにより、室外送風機38の送風によって
開口し、送風停止によって閉塞するように設計が可能で
あり、簡便に開閉動作を行うことができる。
外装置の概念構成図である。同図において、32は室外
熱交換器、37は可燃性冷媒検出器、38は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
ブラインド状の開閉機構31a、31bを用いたもので
ある。このようにブラインド状の開閉機構31a、31
bを用いることにより、室外送風機38の送風によって
開口し、送風停止によって閉塞するように設計が可能で
あり、簡便に開閉動作を行うことができる。
【0010】(実施例4)図4は第4の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、42は室外
熱交換器、47は可燃性冷媒検出器、48は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
引き戸状の開閉機構41a、41bを用いたものであ
る。このように引き戸状の開閉機構41a、41bを用
いることにより、モータなどを利用した電動化を行いや
すい。
外装置の概念構成図である。同図において、42は室外
熱交換器、47は可燃性冷媒検出器、48は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
引き戸状の開閉機構41a、41bを用いたものであ
る。このように引き戸状の開閉機構41a、41bを用
いることにより、モータなどを利用した電動化を行いや
すい。
【0011】(実施例5)図5は第5の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、52は室外
熱交換器、57は可燃性冷媒検出器、58は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
はね上げ戸状の開閉機構51a、51bを用たものであ
る。このようにはね上げ戸状の開閉機構51a、51b
を用いることにより、開口状態では、雨水の侵入や直射
日光の照射を防ぐことができる。
外装置の概念構成図である。同図において、52は室外
熱交換器、57は可燃性冷媒検出器、58は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
はね上げ戸状の開閉機構51a、51bを用たものであ
る。このようにはね上げ戸状の開閉機構51a、51b
を用いることにより、開口状態では、雨水の侵入や直射
日光の照射を防ぐことができる。
【0012】(実施例6)図6は第6の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、62は室外
熱交換器、67は可燃性冷媒検出器、68は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
中折れ戸状の開閉機構61a、61bを用たものであ
る。
外装置の概念構成図である。同図において、62は室外
熱交換器、67は可燃性冷媒検出器、68は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
中折れ戸状の開閉機構61a、61bを用たものであ
る。
【0013】(実施例7)図7は第7の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、72は室外
熱交換器、77は可燃性冷媒検出器、78は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
ドア状の開閉機構71a、71bを用いたものである。
外装置の概念構成図である。同図において、72は室外
熱交換器、77は可燃性冷媒検出器、78は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
ドア状の開閉機構71a、71bを用いたものである。
【0014】(実施例8)図8は第8の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、82は室外
熱交換器、87は可燃性冷媒検出器、88は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
スリット状の可動部81a及び固定部81bをスライド
させる構造を用いたものである。
外装置の概念構成図である。同図において、82は室外
熱交換器、87は可燃性冷媒検出器、88は室外送風機
を示す。本実施例は、第1の実施例の遮蔽部材として、
スリット状の可動部81a及び固定部81bをスライド
させる構造を用いたものである。
【0015】(実施例9)図9は第9の実施例による室
外装置の概念構成図である。同図において、91は圧縮
機、92は室外熱交換器、93は減圧機構、95は室外
装置、97は可燃性冷媒検出器、98は室外送風機を示
す。圧縮機91、室外熱交換器92、減圧機構93、室
内熱交換器(図示せず)を順次配管接続して冷凍サイク
ルを構成し、この冷凍サイクルにたとえばプロパン(R
290)等の可燃性冷媒を充填している。さらに、室外
装置95は、運転中にのみ遮蔽部材100a、100b
によって外気と遮蔽されない通風回路を持ち、その通風
回路中に少なくとも室外熱交換器92と室外送風機98
を備えている。また、可燃性冷媒検出器97は、室外装
置95の下部に配置されている。ここで室外装置95
は、設置時に底面となる長方形の長い方の辺の長さより
も高さ寸法が大きい略直方体の形状である。
外装置の概念構成図である。同図において、91は圧縮
機、92は室外熱交換器、93は減圧機構、95は室外
装置、97は可燃性冷媒検出器、98は室外送風機を示
す。圧縮機91、室外熱交換器92、減圧機構93、室
内熱交換器(図示せず)を順次配管接続して冷凍サイク
ルを構成し、この冷凍サイクルにたとえばプロパン(R
290)等の可燃性冷媒を充填している。さらに、室外
装置95は、運転中にのみ遮蔽部材100a、100b
によって外気と遮蔽されない通風回路を持ち、その通風
回路中に少なくとも室外熱交換器92と室外送風機98
を備えている。また、可燃性冷媒検出器97は、室外装
置95の下部に配置されている。ここで室外装置95
は、設置時に底面となる長方形の長い方の辺の長さより
も高さ寸法が大きい略直方体の形状である。
【0016】次に動作について説明する。運転中は遮蔽
部材100a、100bは室外熱交換器92と室外送風
機98を備えた通風回路を外気と遮蔽しないので、通常
の空気調和機と同様に室外熱交換器92は外気と熱交換
し空気調和機として動作する。運転停止時には、遮蔽部
材100a、100bにより室外熱交換器92と室外送
風機98を備えた通風回路は外気と遮蔽される。そのた
め、室外装置95内の冷凍サイクルは外気と遮蔽された
閉鎖空間中に置かれる。従って、室外装置95内部の冷
凍サイクルから漏れが発生すると、冷媒として使用する
プロパン(R290)の比重は空気よりも大きいため
に、漏洩した冷媒は、室外装置95の底部に溜まる。こ
のとき、室外装置95は底面積を小さくした構造である
ので、漏洩冷媒の量が少なくても可燃性冷媒検出器97
により確実に検出することができる。また、この時漏洩
した冷媒の大部分は室外装置95の内部に留まっている
ため外部の着火源による爆発や火災の発生を防止するこ
とができる。
部材100a、100bは室外熱交換器92と室外送風
機98を備えた通風回路を外気と遮蔽しないので、通常
の空気調和機と同様に室外熱交換器92は外気と熱交換
し空気調和機として動作する。運転停止時には、遮蔽部
材100a、100bにより室外熱交換器92と室外送
風機98を備えた通風回路は外気と遮蔽される。そのた
め、室外装置95内の冷凍サイクルは外気と遮蔽された
閉鎖空間中に置かれる。従って、室外装置95内部の冷
凍サイクルから漏れが発生すると、冷媒として使用する
プロパン(R290)の比重は空気よりも大きいため
に、漏洩した冷媒は、室外装置95の底部に溜まる。こ
のとき、室外装置95は底面積を小さくした構造である
ので、漏洩冷媒の量が少なくても可燃性冷媒検出器97
により確実に検出することができる。また、この時漏洩
した冷媒の大部分は室外装置95の内部に留まっている
ため外部の着火源による爆発や火災の発生を防止するこ
とができる。
【0017】(実施例10)図10は第10の実施例に
よる室外装置の概念構成図である。同図において、10
1は圧縮機、102は室外熱交換器、105は室外装
置、107は可燃性冷媒検出器、108は室外送風機を
示す。圧縮機101、室外熱交換器102、減圧機構
(図示せず)、室内熱交換器(図示せず)を順次配管接
続して冷凍サイクルを構成し、前記冷凍サイクルにたと
えばプロパン(R290)等の可燃性冷媒を充填してい
る。さらに、室外装置105は運転中にのみ遮蔽部材1
09によって外気と遮蔽されない通風回路を持ち、その
通風回路中に少なくとも室外熱交換器102と室外送風
機108を備えている。また、可燃性冷媒検出器107
は、冷凍サイクルから漏洩する可燃性冷媒を検出可能な
室外装置105の下部に配置されている。ここで室外装
置105は、設置時に底面となる円の直径よりも高さ寸
法が大きい略円筒型の形状である。
よる室外装置の概念構成図である。同図において、10
1は圧縮機、102は室外熱交換器、105は室外装
置、107は可燃性冷媒検出器、108は室外送風機を
示す。圧縮機101、室外熱交換器102、減圧機構
(図示せず)、室内熱交換器(図示せず)を順次配管接
続して冷凍サイクルを構成し、前記冷凍サイクルにたと
えばプロパン(R290)等の可燃性冷媒を充填してい
る。さらに、室外装置105は運転中にのみ遮蔽部材1
09によって外気と遮蔽されない通風回路を持ち、その
通風回路中に少なくとも室外熱交換器102と室外送風
機108を備えている。また、可燃性冷媒検出器107
は、冷凍サイクルから漏洩する可燃性冷媒を検出可能な
室外装置105の下部に配置されている。ここで室外装
置105は、設置時に底面となる円の直径よりも高さ寸
法が大きい略円筒型の形状である。
【0018】次に動作について説明する。運転中は遮蔽
部材109は、室外熱交換器102と室外送風機108
を備えた通風回路を外気と遮蔽しないので、通常の空気
調和機と同様に室外熱交換器102は外気と熱交換し空
気調和機として動作する。運転停止時には、遮蔽部材1
09により室外熱交換器102と室外送風機108を備
えた通風回路は外気と遮蔽される。そのため、室外装置
105内の冷凍サイクルは外気と遮蔽された閉鎖空間中
に置かれる。この時、室外装置105内部の冷凍サイク
ルから漏れが発生すると、室外装置105は外気と遮断
された状態であり、冷媒として使用するプロパン(R2
90)の比重は空気よりも大きいために、漏洩した冷媒
は、室外装置105の底部に溜まる。このとき、室外装
置105は底面積を小さくした構造であるので、漏洩冷
媒の量が少なくても可燃性冷媒検出器107により確実
に検出することができる。また、この時漏洩した冷媒の
大部分は室外装置105の内部に留まっているため外部
の着火源による爆発や火災の発生を防止することができ
る。
部材109は、室外熱交換器102と室外送風機108
を備えた通風回路を外気と遮蔽しないので、通常の空気
調和機と同様に室外熱交換器102は外気と熱交換し空
気調和機として動作する。運転停止時には、遮蔽部材1
09により室外熱交換器102と室外送風機108を備
えた通風回路は外気と遮蔽される。そのため、室外装置
105内の冷凍サイクルは外気と遮蔽された閉鎖空間中
に置かれる。この時、室外装置105内部の冷凍サイク
ルから漏れが発生すると、室外装置105は外気と遮断
された状態であり、冷媒として使用するプロパン(R2
90)の比重は空気よりも大きいために、漏洩した冷媒
は、室外装置105の底部に溜まる。このとき、室外装
置105は底面積を小さくした構造であるので、漏洩冷
媒の量が少なくても可燃性冷媒検出器107により確実
に検出することができる。また、この時漏洩した冷媒の
大部分は室外装置105の内部に留まっているため外部
の着火源による爆発や火災の発生を防止することができ
る。
【0019】(実施例11)図11は本実施例の遮蔽部
材の要部概略図である。本実施例は、第1の実施例の室
外装置5と遮蔽部材9a、9bの接触部にパッキン11
1a、111bを配し、より気密性を高め室外装置全体
として数kg/cm2程度の耐圧構造とするものである。本
実施例は、気密構造とすることにより、漏洩冷媒の圧力
が室外装置の耐圧よりも低ければ漏れを止めることもで
きる。なお、上記各実施例においては、室外装置本体の
吸入口と吹出口を閉じる構成としたが、室外装置の中に
ある冷凍サイクル部材を部分的に閉塞する構成であって
もよい。また、遮蔽部材を駆動する手段は、モータ以外
の駆動手段であってもよい。また、開閉機構は室外装置
送風機近くにあるが、これを利用し、運転時は送風機か
らの風圧により開閉機構が開き、運転停止時は常に自動
的に閉じるような構成でもよい。
材の要部概略図である。本実施例は、第1の実施例の室
外装置5と遮蔽部材9a、9bの接触部にパッキン11
1a、111bを配し、より気密性を高め室外装置全体
として数kg/cm2程度の耐圧構造とするものである。本
実施例は、気密構造とすることにより、漏洩冷媒の圧力
が室外装置の耐圧よりも低ければ漏れを止めることもで
きる。なお、上記各実施例においては、室外装置本体の
吸入口と吹出口を閉じる構成としたが、室外装置の中に
ある冷凍サイクル部材を部分的に閉塞する構成であって
もよい。また、遮蔽部材を駆動する手段は、モータ以外
の駆動手段であってもよい。また、開閉機構は室外装置
送風機近くにあるが、これを利用し、運転時は送風機か
らの風圧により開閉機構が開き、運転停止時は常に自動
的に閉じるような構成でもよい。
【0020】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように、本発明
によれば、運転停止中に冷凍サイクルから漏洩した可燃
性冷媒を外気と遮蔽可能な構造の室外装置内へ保持し、
より少量の漏洩を検出可能にし、さらにサイクルから漏
洩した可燃性冷媒を容易に拡散することを防止すること
により、可燃性冷媒が外部に拡散する前に検知・通報を
可能にし、火災の発生を未然に防止するという効果を奏
する。
によれば、運転停止中に冷凍サイクルから漏洩した可燃
性冷媒を外気と遮蔽可能な構造の室外装置内へ保持し、
より少量の漏洩を検出可能にし、さらにサイクルから漏
洩した可燃性冷媒を容易に拡散することを防止すること
により、可燃性冷媒が外部に拡散する前に検知・通報を
可能にし、火災の発生を未然に防止するという効果を奏
する。
【図1】本発明の第1の実施例の概念構成図
【図2】本発明の第2の実施例の概念構成図
【図3】本発明の第3の実施例の概念構成図
【図4】本発明の第4の実施例の概念構成図
【図5】本発明の第5の実施例の概念構成図
【図6】本発明の第6の実施例の概念構成図
【図7】本発明の第7の実施例の概念構成図
【図8】本発明の第8の実施例の概念構成図
【図9】本発明の第9の実施例の概念構成図
【図10】本発明の第10の実施例の概念構成図
【図11】本発明の第11の実施例の概念構成図
1 圧縮機 2 室外熱交換器 3 減圧機構 4 室内熱交換器 5 室外装置 6 室内機 7 可燃性冷媒検出器 8 室外送風機 9a 遮蔽部材 9b 遮蔽部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 義典 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 朔晦 理子 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (11)
- 【請求項1】 可燃性冷媒を使用し、圧縮機、室外熱交
換器、減圧装置等の冷凍サイクル部材と、前記冷凍サイ
クル部材からの冷媒漏洩を検出する可燃性冷媒検出器と
を有する空気調和機の室外装置であって、運転停止時に
前記冷凍サイクル部材を外気と分離させる遮蔽部材を設
けたことを特徴とする空気調和機の室外装置。 - 【請求項2】 前記遮蔽部材をシャッター状の開閉機構
としたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の
室外装置。 - 【請求項3】 前記遮蔽部材をブラインド状の開閉機構
としたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の
室外装置。 - 【請求項4】 前記遮蔽部材を引き戸状の開閉機構とし
たことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外
装置。 - 【請求項5】 前記遮蔽部材をはね上げ戸状の開閉機構
としたことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の
室外装置。 - 【請求項6】 前記遮蔽部材を中折れ戸状の開閉機構と
したことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室
外装置。 - 【請求項7】 前記遮蔽部材をドア状の開閉機構とした
ことを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外装
置。 - 【請求項8】 前記遮蔽部材をスリット状の可動部及び
固定部から構成したことを特徴とする請求項1に記載の
空気調和機の室外装置。 - 【請求項9】 室外装置本体を、設置時に底面となる長
方形の長い方の辺の長さよりも高さ寸法が大きい略直方
体形状としたことを特徴とする請求項1に記載の空気調
和機の室外装置。 - 【請求項10】室外装置本体を、設置時に底面となる円
の直径よりも高さ寸法が大きい略円筒型形状としたこと
を特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室外装置。 - 【請求項11】前記遮蔽部材を、気密状態を形成できる
構成としたことを特徴とする請求項1から請求項10の
いずれかに記載の空気調和機の室外装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336504A JPH11153372A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336504A JPH11153372A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11153372A true JPH11153372A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=18299825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9336504A Withdrawn JPH11153372A (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 空気調和機の室外装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11153372A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102226550A (zh) * | 2011-05-26 | 2011-10-26 | 广东美的电器股份有限公司 | 一种使用可燃性制冷剂的空调器及其控制方法 |
| JP2012184893A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍空調装置 |
| WO2016158092A1 (ja) * | 2015-03-30 | 2016-10-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の室内機 |
| US10060645B2 (en) | 2014-06-19 | 2018-08-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor unit of air-conditioning apparatus and air-conditioning apparatus including the indoor unit |
| JP2020134083A (ja) * | 2019-02-25 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | ショーケース |
-
1997
- 1997-11-20 JP JP9336504A patent/JPH11153372A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012184893A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍空調装置 |
| CN102226550A (zh) * | 2011-05-26 | 2011-10-26 | 广东美的电器股份有限公司 | 一种使用可燃性制冷剂的空调器及其控制方法 |
| US10060645B2 (en) | 2014-06-19 | 2018-08-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor unit of air-conditioning apparatus and air-conditioning apparatus including the indoor unit |
| WO2016158092A1 (ja) * | 2015-03-30 | 2016-10-06 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の室内機 |
| JP2016191542A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-10 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置の室内機 |
| CN107407491A (zh) * | 2015-03-30 | 2017-11-28 | 大金工业株式会社 | 空调装置的室内机 |
| JP2020134083A (ja) * | 2019-02-25 | 2020-08-31 | 三菱電機株式会社 | ショーケース |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |