JPH11153424A - レール踏面の管理方法およびレール踏面測定器 - Google Patents
レール踏面の管理方法およびレール踏面測定器Info
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
すると共に走行安定性も向上する。 【解決手段】 レール踏面測定器1 がガイドバー51に沿
って移動すると、第1トレーサ11はレール60の頭頂面61
の凹凸をレール長手方向に沿ってトレースしその凹凸に
より上下動する。これに連動して第1昇降軸13も上下動
し、この上下移動量がラックギア14等を介して第1記録
ペンの揺動軸17a に伝わり頭頂面61の凹凸量として記録
される。第2トレーサ21はレール60の頭側面63の凹凸を
レール長手方向に沿ってトレースしその凹凸により揺動
軸22a 周りに揺動する。これに連動して扇形ギア22b も
揺動する。この揺動は後方ギア29等を介して第2昇降軸
23に伝達されるので第2昇降軸23は上下動し、この上下
移動量がラックギア24等を介して第2記録ペンの揺動軸
27a に伝わり頭側面63の凹凸量として記録される。
Description
方法およびレール踏面を管理する際に役立つレール踏面
測定器に関する。
用のレールの軌道管理として、レールの溶接部における
凹凸管理が行われている。このような凹凸管理として、
溶接部での輪重(レールと車輪の間で垂直方向に作用す
る力)の変動を低減させるために、レール頭頂面(つま
りレールの上面)の凹凸を測定して、この凹凸量が適正
な範囲となるように削正することが行われている。これ
により、レールを車輪が通過する際に発生する衝撃音が
低減され、騒音対策として有効な手段となる。
ようにレール頭頂面の凹凸量を適正に管理することは騒
音対策上有効な一手段であるものの、近年高速化が著し
い鉄道車両においては、騒音対策ばかりでなく、それに
加えて走行安定性の問題が重視されつつある。このた
め、走行安定性の向上を考慮した凹凸管理が要求されて
いる。
あり、鉄道車両がレールを通過する際の騒音が低減され
るばかりでなく走行安定性も向上するレール踏面の管理
方法、および、その管理方法を実現するのに適したレー
ル踏面測定器を提供することを目的とする。
を解決するため、本発明の第1であるレール踏面の管理
方法は、鉄道車両の車輪と接触するレール踏面のうちレ
ール頭頂面の凹凸と、前記レール踏面のうちレール頭側
面(前記レール頭頂面とレール側面との境界をなす曲
面)の凹凸とを測定し、両測定値に基づいて軌道管理を
行うことを特徴とする。
の凹凸上を車輪が通過する際に発生する衝撃音を低減さ
せる騒音対策が主な目的だったため、レール頭側面の凹
凸はあまり問題にされていなかった。これは、レール頭
側面の凹凸によって車輪が受ける衝撃は、レール頭頂面
の凹凸に比べてかなり小さいからである。しかし、近年
新幹線に代表される鉄道車両の高速化に伴い、そうした
騒音問題に加えて鉄道車両の走行安定性の問題が大きく
なってきた。これまでの研究結果から、高速走行時には
短い波長のレール凹凸が車両の走行安定性に大きな影響
を与えることが分かっている。また、車両の走行安定性
の管理には上下方向の車輪の動きだけでなく左右方向の
車輪の動きも管理する必要がある。ここで、車輪の上下
方向の動きにはレール頭頂面の凹凸が強く関与するが、
車輪の左右方向の動きにはレール頭側面の凹凸が強く関
与する。なお、車輪の左右方向の動きにはレール側面の
凹凸も関与すると考えられるが、車輪はレール側面より
もレール頭側面と接触しているため、レール頭側面の凹
凸が強く関与する。
レール頭頂面およびレール頭側面の凹凸を測定し、これ
らの測定値が例えば予め定めた適正な範囲から外れてい
る場合には適正な範囲に入るようにレールの削正等を行
うといった軌道管理を行う。この結果、車輪がレールを
通過する際に発生する衝撃音すなわち騒音を低減できる
と共に、鉄道車両の走行安定性の向上を図ることができ
るという効果が得られる。
鉄道車両の車輪と接触するレール踏面のうちレール頭頂
面の凹凸を測定する第1測定部と、前記レール踏面のう
ちレール頭側面(前記レール頭頂面とレール側面との境
界をなす曲面)の凹凸を測定する第2測定部とを備えた
ことを特徴とする。このレール踏面測定器によれば、レ
ール頭頂面およびレール頭側面の凹凸を測定できるた
め、上述のレール踏面の管理方法が実現され、上述のレ
ール踏面の管理方法と同様の効果が得られる。
測定部は、上下方向に移動可能に支持され、前記レール
頭頂面の凹凸をレールの長手方向に沿ってトレース可能
な第1トレーサと、前記第1トレーサの上下移動量を前
記レール頭頂面の凹凸量として記録する第1記録部とを
備え、前記第2測定部は、揺動軸周りに揺動可能に支持
され、前記レール頭側面の凹凸をレールの長手方向に沿
ってトレース可能な第2トレーサと、前記第2トレーサ
の揺動量を前記レール頭側面の凹凸量として記録する第
2記録部とを備えた構成としてもよい。
の凹凸であるため、上下方向に移動可能な第1トレーサ
の上下移動量をレール頭頂面の凹凸量として記録する。
一方、レール頭側面の凹凸は斜め方向の凹凸であるた
め、揺動軸周りに揺動可能な第2トレーサの揺動量をレ
ール頭側面の凹凸量として記録する。後者において、斜
め方向に直線的に移動可能なトレーサを採用することも
考えられるが、その場合にはスライド機構が斜め方向に
突き出るため装置が大型化し、また、上下方向と異なり
斜め方向のスライド機構では直動ベアリングの余裕ガタ
や撓みによる誤差が生じやすいため十分な測定精度が得
られない。これに対して、上述のようにレール頭側面の
凹凸に応じて第2トレーサを揺動軸周りに揺動させ、そ
の揺動量をレール頭側面の凹凸量として記録すれば、装
置が小型化でき、またガタや撓みが生じにくいため十分
な測定精度が得られるという効果が得られる。
動可能に支持された揺動体と、前記揺動体の一端に回動
自在に支持され、前記レール頭側面の凹凸をレールの長
手方向に沿ってトレース可能な第2トレーサと、前記揺
動体の他端に設けられた扇形ギアと、前記第2トレーサ
が前記レール頭側面の凹凸をレールの長手方向に沿って
トレースすることにより前記揺動体が揺動したときに前
記扇形ギアの揺動量を前記レール頭側面の凹凸量として
記録する第2記録部とを備えた構成としてもよい。この
場合、扇形ギアを用いるため、簡素な構成で第2トレー
サの揺動量を第2記録部に伝達することができる。
を図面に基づいて説明する。 [第1実施形態]図1は第1実施形態のレール踏面測定
器の使用説明図、図2はガイドバーおよびバー保持ブロ
ックの端面図、図3は主要部を表す断面図、図4は同じ
く斜視図、図5はレール踏面測定器に内蔵される記録計
の斜視図である。
に沿って延びるアルミ製の高精度フレームであり、その
両端に設けられたバー保持ブロック52によりレール6
0に固定されている。バー保持ブロック52は、レール
60を上から覆う形状(ここでは断面略∩状)に形成さ
れた固定部材53と、この固定部材53の上面に垂設さ
れ、ガイドバー51が締結された取付部材54とから構
成されている。図2に示すように、固定部材53の内面
の所定箇所にはレール頭頂面61又はレール側面62と
当接する複数の基準ピン53aが設けられ、また、固定
部材53の側面にはボルト53bによってレール側面6
2に押圧可能な可動ピン53cが設けられている。バー
保持ブロック52は、各基準ピン53aがレール頭頂面
61又はレール側面62と当接した状態でボルト53b
を締結して可動ピン53cをレール側面62に押圧する
ことにより、レール60に固定される。
に示すように、ガイドバー51にスライド可能に取り付
けられた本体スライダ3と、この本体スライダ3に一体
化された測定器本体5とから構成される。測定器本体5
は、図3および図4に示すように、レール頭頂面61の
凹凸を測定する第1測定部10と、レール頭側面63の
凹凸を測定する第2測定部20を備えている。なお、レ
ール頭側面63は図2〜図4に示すようにレール頭頂面
61(レール60の上面)とレール側面62との境界を
なす曲面であり、ここでは曲率半径が13mmである
(通称、13R部という)。
11と、第1昇降軸13と、第1記録部としての第1記
録ペン17を備えている。第1トレーサ11は、第1昇
降軸13の下端に回動可能に取り付けられたローラであ
り、レール頭頂面61をレール長手方向に沿って転動可
能である。この第1トレーサ11の中心線C1は、図3
に示すように、レール60の中心CPから内軌側へ所定
距離d(ここでは10mm)だけ変位している。第1昇
降軸13は、上下方向にスライド可能に取り付けられ、
第1トレーサ11がレール頭頂面61の凹凸により上下
動するとそれに連動して上下動するものである。この第
1昇降軸13の上方には上下方向に延びるラックギア1
4が設けられており、このラックギア14には第1昇降
軸13の上下移動量を所定倍率(ここでは20倍)に拡
大する第1増速ギア15が噛合されている。この第1増
速ギア15の回転量は第1伝動軸16を介して第1記録
ペン17の揺動軸17aに伝えられる。そして、第1記
録ペン17のペン先17bは第1増速ギア15の回転量
に応じて揺動する。
21と、揺動体22と、第2昇降軸23と、第2記録部
としての第2記録ペン27を備えている。第2トレーサ
21は、揺動軸22a周りに揺動自在に支持された揺動
体22の下端に回動可能に取り付けられたローラであ
り、レール頭側面63をレール長手方向に沿って転動可
能である。この第2トレーサ21の中心線C2は第2ト
レーサ21がレール頭側面63と当接する位置における
法線方向と略一致する。ここでは、第2トレーサ21の
中心線C2がレール中心線CLとなす角度θ(図3参
照)は45°に設定されている。
の凹凸に応じて揺動軸22a周りに揺動すると、揺動体
22の他端に設けた扇形ギア22bもそれに応じて揺動
する。この扇形ギア22bには、前後に連結された前方
ギア28および後方ギア29のうち後方ギア29が噛合
されている。一方、前方ギア28には中間ギア31が噛
合され、この中間ギア31は第2昇降軸23に設けられ
たラックギア32に噛合されている。また、第2昇降軸
23に設けたもう一つのラックギア24には、第2昇降
軸23の上下移動量を所定倍率(ここでは20倍)に拡
大する第2増速ギア25が噛合されている。この第2増
速ギア25の回転量は第2伝動軸26を介して第2記録
ペン27の揺動軸27aに伝えられる。そして、第2記
録ペン27のペン先27bは第2増速ギア25の回転量
に応じて揺動する。
5に示すように、駆動ローラ35と従動ローラ36の間
に掛け渡された記録紙Pにペン先17b、27bが当接
・離間可能に設けられており、通常、測定時には記録紙
Pに当接させ、非測定時には記録紙Pから離間させる。
なお、駆動ローラ35は、本体スライダ3の移動速度を
所定倍率(ここでは10分の1)で減速した速度で送る
図示しない一方向クラッチ付きローラ(測定方向と逆方
向に移動するときは空回りする)と連動するように構成
されている。
ール頭頂面61の凹凸およびレール頭側面63の凹凸を
測定する方法について説明する。図1に示すようにガイ
ドバー51の両端に設けたバー保持ブロック52の固定
部材53をレール60に固定し、第1および第2記録ペ
ン17、27のペン先17b、27bを記録紙Pに接触
させた状態で、レール踏面測定器1を測定方向(レール
長手方向のうちの一方向)に向かって移動させる。
頭頂面61の凹凸をレール長手方向に沿ってトレースす
る。この際、第1トレーサ11は凹凸に応じて上下動す
るため、これに連動して第1昇降軸13も上下動し、こ
の上下移動量がラックギア14、第1増速ギア15、第
1伝動軸16を介して第1記録ペン17の揺動軸17a
に伝わる。すると、第1記録ペン17のペン先17bが
上下移動量の20倍量をレール頭頂面61の凹凸量とし
て記録紙P上に記録する。
63の凹凸をレール長手方向に沿ってトレースする。こ
の際、第2トレーサ21は凹凸に応じて揺動軸22a周
りに揺動するため、これに連動して扇形ギア22bも揺
動する。この揺動は、後方ギア29、前方ギア28、中
間ギア31、ラックギア32を介して第2昇降軸23に
伝達されるので、第2昇降軸23は上下動し、この上下
移動量がラックギア24、第2増速ギア25、第2伝動
軸26を介して第2記録ペン27の揺動軸27aに伝わ
る。すると、第2記録ペン27のペン先27bが第2昇
降軸23の上下移動量の20倍量をレール頭側面63の
凹凸量として記録紙P上に記録する。
動速度の10分の1の速度で紙送りされるため、レール
踏面測定器1の移動した距離に応じてレール頭頂面61
の凹凸量およびレール頭側面63の凹凸量が記録され
る。以上のように記録紙P上に記録されたレール頭頂面
61およびレール頭側面63のそれぞれの凹凸量が適正
な範囲内かどうかを判断し、適正な範囲外の場合には適
正な範囲に入るようにレール削正等を実施するといった
軌道管理を行う。この結果、車輪がレール60を通過す
る際に発生する衝撃音すなわち騒音を低減できると共
に、鉄道車両の走行安定性の向上を図ることができると
いう効果が得られる。
要部を表す断面図である。第2実施形態のレール踏面測
定器は、第2測定部40の構成が異なる以外は、第1実
施形態のレール踏面測定器1と同様の構成であるため、
同じ構成要素には同じ符号を付し、その説明を省略す
る。
41と、サブスライダ42と、第2昇降軸43と、第2
記録ペン27を備えている。第2トレーサ41は、斜め
方向に直線的にスライド可能なサブスライダ42に回動
可能に取り付けられたローラであり、レール頭側面63
をレール長手方向に沿って転動可能である。この第2ト
レーサ41は第1実施形態の第2トレーサ21と同じ姿
勢である。
の凹凸に応じて斜め方向に移動すると、サブスライダ4
2に一体的に設けた斜面部材42aもそれに応じて移動
する。この斜面部材42aには第2昇降軸43の下端に
回動可能に取り付けられた斜面追従ローラ48が当接し
ているため、この斜面部材42aがサブスライダ42と
共に移動すると、それに応じて斜面追従ローラ48は上
下動し、さらにこれに伴って第2昇降軸43が上下動す
る。また、第2昇降軸43に設けたラックギア44に
は、第2昇降軸43の上下移動量を所定倍率(ここでは
20倍)に拡大する第2増速ギア45が噛合されてい
る。この第2増速ギア45の回転量は第2伝動軸46を
介して第2記録ペン27(第1実施形態を参照)の揺動
軸27aに伝えられる。そして、第2記録ペン27のペ
ン先27bは第2増速ギア45の回転量に応じて揺動す
る。
第1実施形態と略同様にして使用することができ、第1
実施形態と略同様の効果が得られる。但し、サブスライ
ダ42はレール踏面測定器から斜め方向に突き出る形状
となるため第1実施形態に比べて装置が大型化し、ま
た、上下方向と異なり斜め方向のスライド機構であるサ
ブスライダ42は直動ベアリングの余裕ガタや撓みによ
る誤差が生じやすいため第1実施形態の方が測定精度が
優れている。
に何ら限定されるものではなく、本発明の技術的範囲に
属する限り種々の形態を採り得ることはいうまでもな
い。例えば、第1実施形態において、第1および第2ト
レーサ11、21はローラを採用したが、これ以外に例
えばフェルトなどの摩擦係数の小さな材料を採用しレー
ル頭頂面61上およびレール頭側面63上を滑らせるよ
うにしてもよい。
13の上下移動量または扇形ギア22bの揺動量に応じ
て電気抵抗が変化するように構成し、その上下移動量を
電気信号として出力し、その出力信号に基づいて第1ま
たは第2記録ペン17、27が揺動するようにしてもよ
い。
図である。
ロックの端面図である。
る記録計の斜視図である。
・・・測定器本体、10・・・第1測定部、11・・・
第1トレーサ、13・・・第1昇降軸、14・・・ラッ
クギア、15・・・第1増速ギア、16・・・第1伝動
軸、17・・・第1記録ペン、20・・・第2測定部、
21・・・第2トレーサ、22・・・揺動体、22b・
・・扇形ギア、23・・・第2昇降軸、24・・・ラッ
クギア、25・・・第2増速ギア、26・・・第2伝動
軸、27・・・第2記録ペン、51・・・ガイドバー、
52・・・バー保持ブロック、60・・・レール、61
・・・レール頭頂面、62・・・レール側面、63・・
・レール頭側面。
Claims (4)
- 【請求項1】 鉄道車両の車輪と接触するレール踏面の
うちレール頭頂面の凹凸と、前記レール踏面のうちレー
ル頭側面(前記レール頭頂面とレール側面との境界をな
す曲面)の凹凸とを測定し、両測定値に基づいて軌道管
理を行うことを特徴とするレール踏面の管理方法。 - 【請求項2】 鉄道車両の車輪と接触するレール踏面の
うちレール頭頂面の凹凸を測定する第1測定部と、 前記レール踏面のうちレール頭側面(前記レール頭頂面
とレール側面との境界をなす曲面)の凹凸を測定する第
2測定部とを備えたことを特徴とするレール踏面測定
器。 - 【請求項3】 請求項2記載のレール踏面測定器であっ
て、 前記第1測定部は、 上下方向に移動可能に支持され、前記レール頭頂面の凹
凸をレールの長手方向に沿ってトレース可能な第1トレ
ーサと、 前記第1トレーサの上下移動量を前記レール頭頂面の凹
凸量として記録する第1記録部とを備え、 前記第2測定部は、 揺動軸周りに揺動可能に支持され、前記レール頭側面の
凹凸をレールの長手方向に沿ってトレース可能な第2ト
レーサと、 前記第2トレーサの揺動量を前記レール頭側面の凹凸量
として記録する第2記録部とを備えたことを特徴とする
レール踏面測定器。 - 【請求項4】 請求項3記載のレール踏面測定器であっ
て、 前記第2測定部は、 揺動軸周りに揺動可能に支持された揺動体と、 前記揺動体の一端に回動自在に支持され、前記レール頭
側面の凹凸をレールの長手方向に沿ってトレース可能な
第2トレーサと、 前記揺動体の他端に設けられた扇形ギアと、 前記第2トレーサが前記レール頭側面の凹凸をレールの
長手方向に沿ってトレースすることにより前記揺動体が
揺動したときに前記扇形ギアの揺動量を前記レール頭側
面の凹凸量として記録する第2記録部とを備えたことを
特徴とするレール踏面測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32121797A JP3022450B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | レール踏面測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32121797A JP3022450B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | レール踏面測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11153424A true JPH11153424A (ja) | 1999-06-08 |
| JP3022450B2 JP3022450B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=18130121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32121797A Expired - Fee Related JP3022450B2 (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | レール踏面測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022450B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009276270A (ja) * | 2008-05-16 | 2009-11-26 | Central Japan Railway Co | レールの頭面形状測定装置および測定方法 |
| JP2012018059A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | East Japan Railway Co | レール面測定装置及び測定セット |
| JP2019190084A (ja) * | 2018-04-23 | 2019-10-31 | 株式会社山崎歯車製作所 | レール頭面測定装置 |
| US20250042452A1 (en) * | 2022-01-04 | 2025-02-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Wheel tread roughness estimation device and wheel tread roughness estimation method |
-
1997
- 1997-11-21 JP JP32121797A patent/JP3022450B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20250042452A1 (en) * | 2022-01-04 | 2025-02-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Wheel tread roughness estimation device and wheel tread roughness estimation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3022450B2 (ja) | 2000-03-21 |
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