JPH11153500A - 圧力検出装置 - Google Patents

圧力検出装置

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JPH11153500A
JPH11153500A JP31963197A JP31963197A JPH11153500A JP H11153500 A JPH11153500 A JP H11153500A JP 31963197 A JP31963197 A JP 31963197A JP 31963197 A JP31963197 A JP 31963197A JP H11153500 A JPH11153500 A JP H11153500A
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JP
Japan
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pressure
tube
sealed
carrier
pressure sensor
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JP31963197A
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English (en)
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Homare Masuda
誉 増田
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Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型化して封入液の量を削減すると共に、封
入液注入孔の封止をチューブの押し潰しによって行うこ
とによりボールが不要で封止作業を容易に行うことがで
き、製造コストを低減する。 【解決手段】 キャリア4の底面部4Bに一端が圧力セ
ンサ5の内室17に開口する圧力導入路19と、一端が
裏側室8に開口する封入液注入孔9を貫通して形成す
る。さらに封入液注入孔9に連通するチューブ34を一
体に突設し、このチューブ34の端部を封入液の封入後
に押し潰しによって封止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力または差圧を
検出する圧力検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、半導体圧力センサを利用した
圧力検出装置としては種々提案されている(例:実開昭
59−135654号公報、特公昭58−47013号
公報等)。この種の圧力検出装置は、半導体基板の表面
に不純物の拡散もしくはイオン打ち込み技術によりピエ
ゾ抵抗領域として作用するゲージを形成すると共に、A
lの蒸着等によりリードを形成し、裏面の一部をエッチ
ングによって除去することにより厚さ20μm〜100
μm程度の起歪部、すなわちダイアフラムとした圧力セ
ンサを用いている。このような圧力センサにシリコーン
オイル等の封入液を介して測定圧力を加えると、ダイア
フラムが変形してゲージの比抵抗が変化するため、この
時の抵抗変化に伴う出力電圧を検出することにより圧力
または差圧を測定することができる。
【0003】図4にこの種の圧力検出装置の従来例を示
す。この圧力検出装置1は、SUS316等の金属によ
って形成した円筒状のパッケージ2内にキャリア4を介
して圧力センサ5を収納して受圧ダイアフラム7により
覆い、この受圧ダイアフラム7に加わる被測定圧力P1
をシリコーンオイル等の封入液6を介して圧力センサ5
に伝達するようにしている。
【0004】前記パッケージ2には、一端が前記封入液
6を封入する受圧ダイアフラム7の裏側室8に開口し、
他端がパッケージ2の裏面に開口し封入液6を前記裏側
室8に注入するための封入液注入孔9が形成され、その
裏面側開口部をボール10によって封止している。
【0005】前記キャリア4は、耐食性と溶接性に優
れ、前記圧力センサ5の台座11と線膨張係数が略等し
い材料、例えばコバールによって形成され、圧力センサ
5からの電気信号を外部に導くリードピン12が貫通し
て設けられている。このリードピン12が貫通するキャ
リア4のピン挿通孔13は、キャリア4とリードピン1
2との電気的絶縁および封入液6の漏洩を防止するため
にガラス等のシール材14によってハーメチックシール
されている。このようなキャリア4は、前記パッケージ
2に嵌合もしくはねじ込まれ、封入液6の漏洩を防止す
るために通常プロジェクション溶接等によって溶接され
ている。
【0006】前記圧力センサ5は、Si等の半導体基板
に設けた起歪部5Aの表面に不純物の拡散もしくはイオ
ン打ち込み技術によりピエゾ抵抗領域として作用するゲ
ージを形成して構成され、台座11の上面に陽極接合さ
れている。台座11としては、圧力センサ5を接合する
ときの熱歪みが圧力センサ5に伝わると圧力検出装置1
の温度特性を低下させ零点シフトの原因となるため、圧
力センサ5の線膨張係数に近似した線膨張係数を有する
材料、例えばパイレックスガラス(商品名)、セラミッ
クス等によって形成されている。圧力センサ5の裏面側
には、前記裏側室8から仕切られた内室17が形成され
ている。この内室17は、前記台座11およびキャリア
4に形成した圧力導入路19を介して大気に連通される
ことにより大気圧P2 が導かれている。なお、20は圧
力センサ5のゲージとリードピン12を電気的に接続す
る金線である。
【0007】図5は圧力検出装置の他の従来例を示す断
面図である。この圧力検出装置21はキャリア4をステ
ム22を介してパッケージ2内に収納している。ステム
22は通常アルミナ等のセラミックスによって形成さ
れ、キャリア4が接着固定されている。また、ステム2
2にはリードピン12が貫通して設けられている。キャ
リア4の下面には、圧力導入路19に連通するチューブ
23が一体に延設されている。その他の構成は図4に示
した従来装置と同じである。
【0008】このような圧力検出装置1,21におい
て、被測定圧P1 を受圧ダイアフラム7の変位により封
入液6を介して圧力センサ5に導くと、起歪部5Aが変
位してゲージの比抵抗が変化するため、この時の抵抗変
化に伴う出力電圧を検出することにより差圧P1 −P2
または被測定圧P1 を測定することができる。なお、絶
対圧を検出する場合は、圧力センサ5の内室17を真空
にしておけばよい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記したようにこの種
の圧力検出装置としては、特にリードピン12の取出し
構造の相違により図4および図5に示した2種類の構造
が一般的である。しかしながら、これらの圧力検出装置
1,21においては、いずれもパッケージ2に封入液注
入孔9を設け、封入液6の封入後に封入液注入孔9の下
端開口部をボール10で封止し図示しないキャップをね
じ込む構造を採っていたため、パッケージ2の肉厚を厚
くしなければならず、そのため検出装置1全体が大型化
するという問題があった。また、大型化するとそれに付
随して封入液6の量も増加するため、周囲温度の影響を
受け易くなり、検出精度が低下するという問題もあっ
た。さらに、ボール10の圧入による封止は、その作業
および部品の増加を招きコスト的にも問題があった。
【0010】また、ボールによる封止構造においては、
以下に列記するような問題がある。 ボールと圧入穴の高い寸法精度(50μm以下)と高
い平滑性(表面粗さ)を必要とする。 封入液の封入時に封入液による汚染が顕著となり、
その封入液の洗浄が必要となる。 ボールの圧入後のシール部分は、穴の中にありシール
状態の確認ができない。
【0011】本発明は上記した従来の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、小型化
して封入液の量を削減すると共に、封入液注入孔の封止
をチューブの押し潰しによって行うことによりボールが
不要で封止作業を容易に行うことができ、製造コストを
低減し得るようにした圧力検出装置を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、金属製のキャリアを収納するパッケー
ジと、このパッケージの表面を覆う受圧ダイアフラム
と、この受圧ダイアフラムの裏側室に封入された封入液
と、前記キャリアに絶縁材からなる基台を介して取付け
られた圧力センサと、前記キャリアをシールされて貫通
し前記圧力センサからの電気信号を外部に取り出すリー
ドピンと、前記キャリアにそれぞれ貫通して形成され一
端が前記圧力センサの内室に開口する圧力導入路および
一端が前記裏側室に開口する封入液注入孔とを備え、こ
の封入液注入孔に連通するチューブを前記キャリアに一
体に突設し、このチューブの端部を押し潰して封止した
ことを特徴とする。
【0013】第2の発明は、金属製のキャリアを収納す
るステムと、このステムを収納するパッケージと、この
パッケージの表面を覆う受圧ダイアフラムと、この受圧
ダイアフラムの裏側室に封入された封入液と、前記キャ
リアに絶縁材からなる基台を介して取付けられた圧力セ
ンサと、前記ステムを貫通し前記圧力センサからの電気
信号を外部に取り出すリードピンと、前記キャリアにそ
れぞれ貫通して形成され一端が前記圧力センサの内室に
開口する圧力導入路および一端が前記裏側室に開口する
封入液注入孔とを備え、この封入液注入孔に連通するチ
ューブを前記キャリアに一体に突設し、このチューブの
端部を押し潰して封止したことを特徴とする。
【0014】第3の発明は、上記第1または第2の発明
において、チューブの押し潰された部分を45〜180
°の範囲で折り曲げたことを特徴とする。
【0015】第4の発明は、上記第1または第2の発明
において、チューブの押し潰された端部を半田付けによ
って封止したことを特徴とする。
【0016】第1、第2の発明においては、封入液注入
孔をキャリアに形成したことによりパッケージの肉厚を
薄くすることができる。したがって、検出装置の小型化
を可能にすると共に、封入液の量を少なくすることがで
きる。また、チューブの端部を押し潰しによって封止し
たことによりボールによる封止が不要となる。
【0017】第3の発明においては、押し潰された部分
を折り曲げているので、確実に封止することができる。
すなわち、単に押し潰しただけのオイル封入チューブ
は、2枚の平板状になるが、チューブの弾性力でスプリ
ングバックを起こし、完全なシールを確保することがで
きない。特に、チューブの押し潰された両端部分はスプ
リングバックが顕著に現れる(図2(d))。そこで、
所定角度折り曲げると、チューブの押し潰された両端部
分が密着し、スプリングバックを起こさない。
【0018】第4の発明においては、チューブの押し潰
された端部を半田付けしているので、確実に封止するこ
とができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る圧
力検出装置の一実施の形態を示す断面図である。なお、
図中従来技術の欄で示した構成部材等と同一のものにつ
いては同一符号をもって示し、その説明を適宜省略す
る。キャリア4を収納するパッケージ2は、両端が開放
する薄肉の円筒体に形成されている。また、パッケージ
2の穴30は、上端側の大径穴部30aと、下端側の小
径穴部30bとからなる異径穴とされることにより段差
部31を有し、この段差部31上に前記キャリア4が密
接され、溶接等によって固定されている。
【0020】前記キャリア4は、前記パッケージ2の大
径穴部30aに嵌合し得る大きさのカップ状に形成され
ることにより上面中央に凹陥部32を有し、この凹陥部
32内に圧力センサ5が台座11を介して収納されてい
る。キャリア4の前記凹陥部32を取り囲む外周部4A
には、リードピン12が挿通されるピン挿通孔13が上
下面に貫通して形成されている。リードピン12は、ガ
ラスからあるシール材14によってハーメチックシール
されている。キャリア4の底面部4Bには、封入液注入
孔9と圧力導入孔19が形成されている。封入液注入孔
9は、上端が前記凹陥部32に連通し、下端にはチュー
ブ34が連設されている。このチューブ34は、キャリ
ア4に一体に突設された薄肉のチューブからなり、封入
液6を受圧ダイアフラム7の裏側室8に封入した後、押
し潰しによって封止される。
【0021】押し潰しによる封止方法としては図2に示
すように種々の方法が考えられる。すなわち、図2
(a)はリング35をチューブ34の下端部に嵌着し、
このリング35と共にチューブ34を押し潰した例を示
す。同図(b)はチューブ34の下端部を押し潰した
後、押し潰された部分を板厚方向に所要の角度θで折り
曲げた例を示す。角度θとしては、45°〜180°の
範囲が望ましい。単に押し潰しただけのチューブは、2
枚の平板状になるが、チューブの弾性でスプリングバッ
クを起こし完全なシールが得られない。特に、押し潰し
たチューブの両端部分はスプリングバックが大きく、図
2(c)に示すように空洞部36ができ、シールが不完
全となる。そこで、押し潰した部分を上記角度θの範囲
で折り曲げると、スプリングバック部が潰れ、前記空洞
部36をなくすことができる。
【0022】図2(d)は押し潰した端部を半田37に
よって封止した例を示す。この場合、アーク溶接も考え
られるが、溶接技術では押し潰した後の2枚の平板状の
板部の間に存在する微少な封入液に高い温度(300°
C以上)が加わると、封入液が蒸発し、図2(e)に示
すように溶融部分38からその蒸発ガスが抜けて穴39
ができ、シール不良を起こす。これに対して半田37
は、封入液の蒸発圧が高くなる300°C以下で行うこ
とができるので、上記した溶接による問題を解消するこ
とができる。
【0023】このような構造からなる圧力検出装置1に
おいては、封入液注入孔9をキャリア4に形成している
ので、パッケージ2の肉厚を封入液注入孔を形成するに
必要な肉厚分だけ薄くすることができる。また、チュー
ブ34はキャリア4の下面に一体に突設されているの
で、キャリア4を大きくする必要がなく、従来のものと
同じ大きさのものを使用することができる。その結果、
パッケージ2の外径を小さくすることができ、検出装置
1を小型化することができる。また、小型になれば封入
液6の量も削減することができるため、周囲の温度変化
による影響が少なく、検出精度を向上させることができ
る。
【0024】また、キャリア4にチューブ34を一体に
突設しているので、別個の製作したパイプを接合する工
程が不要であると共に、高いシール性を確報することが
できる。さらに、チューブ34を押し潰しによって封止
しているので、従来のようにボールを使用する必要がな
く、封止作業も容易である。特に、押し潰した部分を所
要角度θで折り曲げると、スプリングバック部を潰すこ
とができるので、良好なシール性を確保することができ
る。また、半田37によって封止すると、蒸発ガスによ
る穴ができず、一層確実に封止することができる。
【0025】図3は本発明の他の実施の形態を示す断面
図である。この実施の形態においては、キャリア4をパ
ッケージ2内にステム22を介して収納している。キャ
リア4の下面中央にはステム22の下方に突出する突起
部40が一体に突設され、この突起部40に封入液注入
孔9と圧力導入孔19が形成されている。封入液注入孔
9は、上端がキャリア4の凹陥部32に連通し、下端に
はチューブ41が連設されている。このチューブ41
は、キャリア4に一体に突設された薄肉のチューブから
なり、封入液6を受圧ダイアフラム7の裏側室8に封入
した後、上記したチューブ34と同様に押し潰しによっ
て封止される。その他の構成は図1に示した上記実施の
形態と同一である。
【0026】このような構造からなる圧力検出装置21
においても、上記した実施の形態と同様に封入液注入孔
9をキャリア4に形成しているので、パッケージ2を小
型化することができ、封入液6の量を削減することがで
きる。そのため、周囲の温度変化による影響が少なく、
検出精度を向上させることができる。また、チューブ4
1を押し潰しによって封止すればよいので、従来のよう
にボールを使用する必要がなく、封止作業も容易であ
る。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る圧力検
出装置によれば、封入液注入孔をキャリアに形成してい
るので、パッケージの肉厚を薄くすることができ、検出
装置の小型化および封入液の削減を実現することができ
る。したがって、周囲の温度変化による影響が少なく、
検出精度を向上させることができる。また、チューブの
端部を押し潰しによって封止すればよいので、ボールを
不要とせず、封止作業が容易で、安価な検出装置を提供
することができる。
【0028】また、本発明はチューブの押し潰した部分
を所要角度で折り曲げてスプリングバックを潰すように
したので、良好なシール性を確保することができる。さ
らに、押し潰した端部を半田付けしてシールすると、よ
り一層確実にシールすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る圧力検出装置の一実施の形態を
示す断面図である。
【図2】 (a)〜(e)はそれぞれチューブの端部の
封止方法を説明するための図である。
【図3】 本発明の他の実施の形態を示す断面図であ
る。
【図4】 圧力検出装置の従来例を示す断面図である。
【図5】 圧力検出装置の他の従来例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1…圧力検出装置、2…パッケージ、4…キャリア、5
…圧力センサ、5A…起歪部、6…封入液、7…受圧ダ
イアフラム、8…裏側室、9…封入液注入孔、11…基
台、12…リードピン、13…ピン挿通孔、14…シー
ル材、17…内室、19…圧力導入孔、22…ステム、
34,37…半田、41…チューブ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製のキャリアを収納するパッケージ
    と、このパッケージの表面を覆う受圧ダイアフラムと、
    この受圧ダイアフラムの裏側室に封入された封入液と、
    前記キャリアに絶縁材からなる基台を介して取付けられ
    た圧力センサと、前記キャリアを絶縁シールされて貫通
    し前記圧力センサからの電気信号を外部に取り出すリー
    ドピンと、前記キャリアにそれぞれ貫通して形成され一
    端が前記圧力センサの内室に開口する圧力導入路および
    一端が前記裏側室に開口する封入液注入孔とを備え、こ
    の封入液注入孔に連通するチューブを前記キャリアに一
    体に突設し、このチューブの端部を押し潰して封止した
    ことを特徴とする圧力検出装置。
  2. 【請求項2】 金属製のキャリアを保持するステムと、
    このステムを収納するパッケージと、このパッケージの
    表面を覆う受圧ダイアフラムと、この受圧ダイアフラム
    の裏側室に封入された封入液と、前記キャリアに絶縁材
    からなる基台を介して取付けられた圧力センサと、前記
    ステムを貫通し前記圧力センサからの電気信号を外部に
    取り出すリードピンと、前記キャリアにそれぞれ貫通し
    て形成され一端が前記圧力センサの内室に開口する圧力
    導入路および一端が前記裏側室に開口する封入液注入孔
    とを備え、この封入液注入孔に連通するチューブを前記
    キャリアに一体に突設し、このチューブの端部を押し潰
    して封止したことを特徴とする圧力検出装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の圧力検出装置に
    おいて、 チューブの押し潰された部分を45〜180°の範囲で
    折り曲げたことを特徴とする圧力検出装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載の圧力検出装置に
    おいて、 チューブの押し潰された端部を半田付けによって封止し
    たことを特徴とする圧力検出装置。
JP31963197A 1997-11-20 1997-11-20 圧力検出装置 Pending JPH11153500A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010521669A (ja) * 2007-03-15 2010-06-24 ローズマウント インコーポレイテッド 圧力トランスミッタのための溶接ヘッダ
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